

EVERSPACE 2
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。




01EVERSPACE 2について
クローンのパイロット、アダムとなって、テンポの速いシングルプレイの宇宙シューティングに挑もう。クラスター34の手作りエリアを探索し、激しい戦闘や謎解き、戦利品収集を楽しめる。武器やモジュール、能力を組み合わせて機体を調整しよう。 Steamプレイヤーレビュー:12,112件中85%%が好評。 インターフェイス対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、チェコ語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語。 発売日:2023年4月6日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥1,3262026-06-25 · GameBillet基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-16
02購入前に
言語と音声
Steam PC版は英語とドイツ語のフル音声に対応。インターフェイスは13言語に対応し、それぞれ字幕も利用できる。
プレイモードとコントローラー
Steam PC版はシングルプレイ専用で、コントローラーを完全にサポートしている。
03よくある質問
宇宙戦闘では何ができますか?
敵の艦船やドローンを相手に、回避、ダッシュ、ロール、ブーストを使いながら武器や能力で戦う。
どんな場所を探索できますか?
7つの星系に手作りのロケーションがあり、ミッションやアクティビティ、イベント、秘密、謎解きが用意されている。
機体や装備はカスタマイズできますか?
異なるクラスの機体を集め、モジュール、武器、デバイス、パークをプレイスタイルやミッションに合わせて組み合わせられる。
キャンペーン後のコンテンツはありますか?
キャンペーン後も探索や戦闘を続け、より手強い敵に挑める。
注目のSteamレビュー
元の言語で選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
宇宙空間でAce CombatやWar Thunderのようなドッグファイトをしつつ、装備集めと探索をするアクションRPG。 前作はランダムマップで、死亡時ロスト→機体を強化して再挑戦という流れだったが 今作ではストーリーを重視した、自由度の高いオープンワールドRPGになっている。 広大な宇宙の美麗なグラフィック、複数の敵を華麗に制した時の爽快感、徐々に強化される機体と 前作の気持ち良いところはそのままに、探索の楽しさや世界観がより一層ブラッシュアップされている。 ランダム故の思わぬ掘り出し物や、マップ侵入と同時に絶望するようなサプライズは無いものの ストーリーやサブクエストのために長距離ワープをしていると、つい寄り道したくなるようなイベントがランダムで発生することも。 Kickstarterで資金を集め、全く無名の開発チームがこれだけの作品を作っていることもさることながら Epicでの専売契約も蹴り、真摯にユーザーと向き合う姿勢は好感が持てます。 前作は目立ったバグもなく、コツコツと開発されていったため、こういう作品こそアーリー対象となるべきです。 今作から遊び始める人へワンポイントアドバイス。 攻撃と回避を同時に行わなければいけないため、最初は苦労すると思われます。 敵は大抵グループで行動しているので、優先順位をつけて数を減らすのを意識すると楽になります。 体力が少なめで火力の高いタレットやドローンタイプなどから減らしていきましょう。 弾速が遅い武器を使う場合は、マウスホイール押下でロックオンすると着弾予想地点が表示されます。 横に回避しながら、敵の後ろについて追従しながら撃つと安全かつ短時間で撃破できます。すべて表示閉じる
宣伝に偽りありのがっかりパズルゲーム オススメしません。 もしあなたが「宇宙を旅するオープンワールドlooter shooter」がやりたいのなら考え直した方が良いです。 ストアページの説明でも、いくつも掲げられたトレイラームービーでも、これは小型宇宙船できらびやかな戦闘を繰り広げるスピード感のあるアクションゲームであることが主張されています。 「戦利品、RPG要素、採掘、クラフトを堪能しましょう」もちろんできます。 さすがにゲームの基本的な要素で嘘をついているわけではないのですが…… ※公平のため書いておくと、わたしはタイムアタックとか時間制限とかレースゲームが好きではないです オープンワールド……? いわゆるステージが全体マップで接続されているタイプのゲームです。 ジャンプゲートで接続された星系をFTLで移動する全体マップ、そこから各ステージに移動してイベントをこなしたり戦闘をしたりするわけです。 ジャンプゲート、FTLマップ、各ステージの移動でロードがあります。 各ステージは広いは広いですが出來のわるい宇宙のゲームでよくあるようながらんどうで、PoIがいくつかあるほかに見るべきものはありません。 好きに探検できるかと思いきや、ジャンプゲートの先にはシナリオを進めないと到達できず、依頼やイベントを受けない状態で各ステージに突入してもがらんどうのマップではリソースを掘るくらいしかできません。 イベントを先回りしたり、貴重な装備を先に手に入れたり、オープンワールドゲームの魅力であるちょっとしたズルができるようなゲームではありません。 これをオープンワールドと言うならSFC版スーパーマリオブラザーズ3とかドラクエだってオープンワールドです。 パズル、パズル、そして*タイマー式の*パズル オープンワールドを探索する、という意味ではパズルは悪いものではありません。 こっちのドアを開けるにはあっちのスイッチを操作して、とかこの隙間の向こうを射撃して道を空ける、といった要素は探索の一部として歓迎できる要素でしょう。 しかしこれが制限時間内に複数のスイッチを順番に押す、こっちで拾ったエネルギースフィアを制限時間内にあっちのスロットにセットする、しかもその制限時間が1秒の余裕もない、と言ったらどうでしょう? 挑戦しがいがあると思いますか? じゃあ、これをクリアしないとプレイヤーの強化に使うアイテムが手に入らないとしても? 任意挑戦でいくらかのアイテムが手に入るだけ、というなら好きにしたらいいのですが、クリアすると強化パーツが入手できる各ステージのチャレンジ要素として最初の星系だけですでに3-4度は設置されており、これをあと5星系ぶん付き合うことを考えてそろそろゲームパッドを置く頃だな、と思いました。 わたしはレースがしたいわけでも、機体の精密な操縦を訓練したいわけでもありません。 これが面白いと信じるならトレイラーで大々的に宣伝したらいいのに、プレイヤーの強化というコアな部分で必須になるにもかかわらずまるで触れられもしないのは不誠実と感じます。 宣伝を信じて小型船で宇宙を旅して悪い奴らと派手に戦うオープンワールドlooter shooterを期待したのに、がっかりです。 オススメしませんすべて表示閉じる
前作がおもしろかったので期待して待っていました。 今回はRPGということで前作とはけっこう違うようですが、RPG好きなのでうれしい誤算でした。 少しだけ遊んでみて思ったんですが、宇宙空間で基準となる「上」の方向が決まっているらしく、 ロール操作していないときに基準の「上」が機体の上にくるまで勝手にゆっくりとロールし続けます。 前作にはなかった機能でOFFにすることもできないようで、ちょっと操作しづらいです。 オプションでこの機能をON/OFFできるようにしてほしいなぁ。 あとはなんと言っても日本語対応とVR対応してほしい。これは切なる願いです。 メーカーさんどうかどうかよろしくお願いいたします。すべて表示閉じる
宇宙で戦闘機でRPGって聞いたら面白いに決まってると思って購入しましたが、思ってたのと違ってました。 ゲーム中、一番時間を割くのが、戦闘でも育成でもなく「探し物」でした。 ■「パズル」って呼ばれてる要素について 「石神井公園で赤いゴルフボールを3つ見つけなさい ★ヒント★ 池の中にも隠れています」って聞いて、ノリノリで探しちゃうような方にはお勧めです。(これを「パズル」って呼んでるようですが、知的な謎解きとかじゃなく、360度の空間を使った探し物です。) 360度移動できるので、「たのしー!」って洞窟みたいなところに入ると、出口を探すのに1時間かかったりしました。そんなことの連続です。 (どうしても出口見つからないときは、過去のセーブデータからロードして道を確認すると時間短縮になります) イライラ棒的な要素や、移動しているバーをタイミングみて止める要素とか、何を期待してこの不毛な挑戦をしているのか自問自答しながらエンドコンテンツまで頑張りました。 ■エンドコンテンツについて エンドコンテンツに挑む準備として強力な戦闘機の購入が必要になります。 戦闘機を購入する際、ランダムでパッシブ要素が与えられるのですが、希望するパッシブ要素が出るまでが苦痛すぎました。 セーブとロードを繰り返す、いわゆるリセマラができない仕様で、ゲームを起動中にリアル時間で10分待たないと再抽選されません。 「映画とか見ながら再抽選を繰り返すんだよ」ってネットでアドバイスされてましたけど、不毛すぎる・・・。 ■総評 ゲーム開発のセンスが無さすぎると感じました。すべて表示閉じる
相変わらず美しい宇宙! 1と違ってハRPGなので、 ゆっくり堪能、探索できます。 (1もスピード感があって好きですけど、ほぼ別ゲーです) 日本語化が待ち遠しい! あとVRも対応してくれたら嬉しいですね。すべて表示閉じる
スペースシューティングとRPGの要素は楽しいのですが、探索とパズルの要素が本当につまらない。 メインミッションにあるレーザーをかいくぐって不安定なコアを取り出すところで心が折れてやめました。 こんな操作性でそこにそんな精密な操作を求める必要あります? 遊びながらここにはかけないような罵詈雑言が無限に飛び出しました。理不尽なパズルでイライラしたい方にはおすすめです。すべて表示閉じる
個人的には楽しめたのでオススメしているが、悩ましい部分もちらほら。 デモ版があるので自分に合ったゲームかどうか確かめてから買おう。 どんなゲーム? 探索+パズル要素がメインの、ハクスラ要素もある宇宙空間シューティング。広大な星系をのんびり探索しつつ、隠されたパズルを解いて宝箱を開け、レアな装備をゲットし戦闘に備える、と言う流れが基本。そのついでに依頼をこなしたり受信した救難信号に対応したりとやることは意外と多い。 良かった点 ・ストーリーがしっかりしている 世界観はストーリーを進めていけば説明されるし、登場人物にもしっかりとキャラ付けがされていて悪くなかった。特に主人公とHIVE(戦闘AI)のユーモアに富んだやりとりが微笑ましい。サイドミッションについてもただのおつかいではなく、世界観に沿ったものや未知のテクノロジーに関するものが多く、プレイしていて飽きなかった。 ・のんびり探索したい派に 各星系を、美しい景色を楽しみながらフライトできる。各所に隠されたパズルは基本的な法則(スイッチなどのギミック)さえ理解すればなんなく解けるものが多い。ただし、中には制限時間以内に手順を踏まなければならないものや、ヒントの位置がわかりにくいものもあり、人によっては苦手なパズルがあるだろう。そんな時は無理せずスキップすることをお勧めする。 悪かった点 ・戦闘のスケールが小さい 戦闘はほとんどが自分1機 vs 敵戦闘機4~5機の状況で行われる。多少サイズの大きい駆逐艦は登場するが、SFものにありがちな宇宙空間での戦闘シーン、例えば味方と協力して大量の敵とドッグファイトしたり、大型の戦艦同士が戦ったりする場面は一部のミッションを除いてほぼ無い。 ・戦略の広がりが乏しい 敵の偏差射撃は優秀で、操作に慣れていないうちはある程度距離が離れていないとまともに回避できない。うかつにドッグファイトを挑んだが最後、全方位から集中攻撃されてシールドと装甲を一瞬で溶かされ、撃墜される。初期の機体のULT(必殺技)として周囲の敵にも伝播する電撃を放てるが、あくまで切り札なので連続の戦闘には向かない。結果、接近される前に中・遠距離から引き撃ちする戦法に落ち着いてしまう。 ・強化要素がシンプルすぎる 本ゲームにおける強化要素は良く言えばシンプル、悪く言えばありきたり。ハクスラ要素についてはPoEやDiabloのような緻密なビルド構築はできず、重度のハクスラ中毒者には物足りないだろう。一方でライトに強化を楽しみたいプレイヤーにはオススメできる。 ・ルートフィルタ―がない 装備堀りを行っているといらないアイテムを山ほど拾うことになる。このゲームでは不要なアイテムをその場で「破壊する」ことしかできず、1つ1つ処理するのが面倒。かといって不要なアイテムをそもそも「表示させない」機能であるルートフィルタ―はない。2023年正式リリースのハクスラでこれはあり得ない。ルートシューターを謳っている割にこういったところに気が利かないのはいただけない。 ・敵が無限湧きのマップがある ほとんどのマップでは出現している敵を倒しきれば、ゆっくりと探索を楽しめる。しかし一部のマップ(例えばドレイクの外縁部など)では、敵を倒しても倒しても1匹、また1匹とどこからともなくまるで便所バエのごとく湧いてくる。こちらはゆっくりギミックを解きたいのにレーダーがピコンピコン反応してうざったいことこの上ない。 他のレビューで酷評されている部分 ・戦闘がしょぼい、変化がない わかりみが深い。 ・パズルばっかりやらされる そういうゲーム。 ・パズルの制限時間が1秒の余裕もない あのー、嘘つくのやめてもらっていいですか?(オメメパチパチ 断言できるがそんなパズルは存在しない。 ・レースやりたくない 必須ではないのでやらなくてOK。 ・星間移動が冗長 チャレンジをクリアすれば早送りできるようになる。 ・依頼はおつかいばかり 依頼(緑色のミッション)を指しているならその通り。だがそれをやる必要性はほぼゼロ。報酬に欲しい素材がある時くらいか。一方、サイドミッション(青色のミッション)は内容がしっかりしている上に中盤以降のものならレジェンダリ装備をもらえたりするので非常に有意義。特定のサブクエストで依頼を一定数こなさなければならないものがあるのは確か。 ・攻撃では絶対に破れないシールド持ちのボスがいる 戦闘中のイベント会話を聞いていれば攻略法はわかる。 ・探索で接近するまで反応が無かったりする 最初からすべてのオブジェクトの位置がわかっていたら、それは「探索」ではない。すべて表示閉じる
開発者が「この作品は間違いなくAAAタイトルになる。 正式版になったら値上げするから早いうちに買っておけ」と自信満々にコメントしていた作品。 正式版として発表されたのを機に2年ぶりくらいにプレイしてみた。 ストーリー 4/10 戦闘 5/10 探索 2/10 良い点 グラフィック。 広大な宇宙を飛んでいる感覚が味わえる。霧のかかった小惑星帯とか見ている分には楽しい(探索するのは地獄) スターウォーズを意識して作られており、戦闘で宇宙空間をビームが走る様は美しい。 悪い点 1、戦闘がしょぼい オープニングの敵味方入り乱れてる乱戦場面がピーク 後は基本ずっと主人公一人でゲームが進む。 当然敵の団体を相手に無双なんてできないので3,4機ぐらいの敵小隊を倒して一休みを繰り返すか 遠距離から狙撃武器で引き撃ちするかという地味な戦闘しか起きない。派手なドンパチとは無縁。 2、戦利品を諦めるぐらい探索が面倒、苦痛 各地を探索するとロックされたコンテナがあり、それを開けるにはちょっとしたミニゲームが必要なことがある 具体例 「プレイヤーが通れない細い土管の中に鍵であるエネルギースフィアを投げ入れて 土管の反対側にあるソケットにはめ込みなさい。 土管は曲がりくねっており投げ込む勢いが弱いとスフィアが途中で止まります。 更に途中でシャッターが道をふさいでいるのでスフィアが通過するタイミングに合わせて 開閉ボタンをビームで撃ってシャッターを開きなさい、シャッターは2秒くらいでまた閉まります。 この作業をスフィアを生成して消滅する40秒以内に達成しなさい」 うぜぇぇぇぇぇぇぇ!! しかもこのめんどくさい拷問ミニゲームをクリアしてもらえるのが 一生使えるレジェンダリー装備とかじゃなくそこらで拾えるアンコモン装備という結末。 第二星系辺りからミニゲームを見つけて面倒そうだなと思ったら諦めるようになった。 もういいよ、やりたくない。 結論、微妙。駄作とまではいわないが5000円出す価値はない。すべて表示閉じる
戦闘は面白い、戦闘の絡まない探索やミッションは面倒 きわどいところだが一応お勧めにしておきます ストーリーが終わるまでの長さは、寄り道無しで紙芝居やドックでの会話パートをスキップすれば20~30時間、話をちゃんと見つつワールドマップの移動を早送りできる機能が取れる程度に探索して30~40時間くらいのプレイ時間ではないかと思う(時間に幅を見ているのは一部のストーリーボスや探索がまあまあ難しいから。戦闘に関しては難易度設定で調整できます) 翻訳の質は完璧ではありませんがまあまあ出来が良いと思います。 ただし一部のキャラの口調が開発の前期と後期で作成されたテキストで変わってしまっているのは残念だった。 「私は~だと思います」と丁寧に喋るキャラが突然「俺は~だ」という口調になる等 ストーリーが進むと行ける場所(他の方も言ってるが「ステージ」という表現が適切だと思う)が増えていくタイプのオープンワールド「風」RPGでありオープンワールドではない。行きたいステージまで自力で(と言ってもオートパイロットだが)ワールドマップぽいところを飛ぶ必要がある 戦闘以外の行為をやりたくない人は買わない方がいい 良い点 ・戦闘が面白い 戦闘が爽快感あってめちゃくちゃ面白い。攻撃的なアルティメット(sentinel・interceptor・striker・bomberのult)が決まったときはめちゃくちゃ脳汁出る 全Ultimateの参考動画(2021年8月版) VindicatorやStinger:ローグのようなこの動画作成より後に実装された船は他を探してください 自分が他の宇宙船で戦うゲーをあまりやってないから面白いと感じているだけかもしれないが、自分は「面白かった」と胸を張って言える 良くない点 ・おつかいミッションが多い おつかいミッションが存在するのはある程度許容するにしても限度というものがある。移動して問題が発生したので戻って話を聞いて(本当に着艦して話を聞くだけ)また移動してっていうのが結構ある。通信での会話や未来的な超技術で機器・物品をやりとりした、で済ませてほしい ・ジャンプゲートの煩わしさ 星系間を移動するのにジャンプゲートという設備を利用しないといけない。そしてこのゲームはファストトラベルが無いに近い物が実装されたもののストーリーをかなり進行させる必要があり、解放アイテムを集めるのも楽ではない。この合わせ技によって違う星系に用事ができた場合(ミッション・おうちへ帰りたくなった等)、ジャンプゲートがあるステージまで移動→ジャンプゲートまで行ってアクセスしてジャンプゲートの演出を見る→行き先のジャンプゲートがあるステージから退出する→ようやく行き先のワールドマップに入って目的地まで飛ぶという動作をしないといけないのでとても煩わしい 3番目の星系にいるときに最初の星系に帰れって言われたときは発狂すること請け合いである。2番目と3番目の星系を結ぶジャンプゲートはどうやっても敵に絡まれるのも精神を削られる ・探索パート 自分は大丈夫だったが合わない人は拒否反応が出るレベルの内容である ステージ内に隠されたバッテリーや時間制限付きのエネルギーオーブを拾って特定の場所に持っていく、センサーを回避しながら飛行する、ステルス化した半透明の宝箱をソナー音を頼りに探す、等々 気付きさえすれば簡単なことを沼にハマってしまえば数時間かけて探索するという可能性もある 実績を全部取らないと気が済まないタイプの方は確実に苦しめられると思う ・アイテム倉庫の利用が手間 このゲームはアイテム倉庫の出し入れは自拠点からのみ可能である。ある程度進めれば倉庫にアイテムを送ることはできるようになるがこの操作性が大変よろしくない。アイテム1種ずつをボタン長押ししてチマチマ送る必要がある。アイテムを取り出したいときは拠点まで戻らないといけないのは変わらない。前述のジャンプゲートの仕様を思い出しながら自分が2番目以降の星系にいてアイテムを倉庫から取り出したくなった場合のことを考えてみよう! 実はそんなにアイテム貯め込む必要ないんだけど装備の性能に若干のランダム要素があるので装備を貯め込みたくなる人は多いと思う。 (2022年4月のアプデで貯め込むべきアイテムであるクラフト用素材はインベントリや倉庫の枠を取らなくなったので圧迫感はちょっとマシになった。小型船はまだまだキツイと思うけど) ・機体バランスはあんまり良くない ストーリーではスカウトがストーリーミッションの仕様上長所を活かせる場面が少なくとても辛くなると思われる。一方でスティンガーやガンシップはゲームに愛されている。装備などの依存度が高いセンチネルが初期機体なのもちょっと謎。まあシングルプレイのゲームなので好きなの使えばok。俺はストライカーが好きだ でもやっぱりスカウトはちょっと強くしてあげて 前作と今作をやって感じたこと 2をやってから1をやった身としては、ローグライクというジャンルに甘えた雑バランス(自機と敵の強さのステータス的なバランスが雑)のゲームをルートシューター風RPGにしてレベルデザインできるようにした、というのが2だと思う(実際完璧にバランスがとれているとプレイヤーが感じられるかは別、自分はこっちと敵のバランスはまあまあ取れていると思う) なので1のゲームシステムやレベルデザインに細かい不満を感じていた方には2がマッチするかもしれない。1ではエネルギーが武器とブーストで共用でクソと感じたが2で別々なのはgood ただし1では簡単にできていたことができなくなっているため1をやったことがある人はストレスを感じる可能性がある(Gunshipのタレットがわかりやすいが各船を象徴する一部のスキルや武器・装備がULT化、1ではただのブーストが馬鹿速かったのが2では巡行ドライブという形で通常の機体では戦闘中は制限されているため簡単には逃げられない等) とりあえず興味あるならデモから始めましょう 序盤の衛星みたいな装置を直すやつを「めんどくせぇな」て感じる人はその後もっとめんどくさいと感じるであろう物がどんどん出てきて苦しめられるので必ずデモを試そうすべて表示閉じる
(追記)いきなり追記しちゃいますけど、このゲーム、企画の方向性を見誤っている気がしてきました。色んな媒体で前作とは大きく違うと言われてますが、実は逆で、前作とのつながりを意識し過ぎたせいで視野狭窄に陥っているのかと。本作にふさわしい方向性としてはSpaceBourneというゲームが近いと思うんですが、あれもちょっとアレだし、こんなこと言っても何にもならないので寝ますね。 --- 15時間かけてようやく最初の星系を脱出しました。それだけやってるなら面白いんだろうと思った方、前作が面白かったから今作も買おうという方、ちょっと待ってください。現状アーリーアクセスではあるものの、本作は地雷ならぬ浮遊機雷です。というわけで悪い点からどうぞ。 * オープンワールドではない 完全にステージ制です。どこがオープンワールドなのかと小一時間(ry * すべてのゲーム要素を一瞬で消化してしまう 最初の星系でもうやることは全部やっちゃった感じです。特にコレクション要素。このゲームの醍醐味は武器なんかのパーツを集めたり強化したりすることのはずなんですが、武器の種類は前作同様少ないし、強化はなぜか一段階しかできません。そして結局ガチャなので、Sレアが出たらそれで終わりです。こんなんすぐ飽きます。ハクスラなのにルーティングの楽しみがほとんどないとは…。 * シューティング要素以外がダルい 一定時間内に物を運べとか、障害物に当たらずに飛べとか、見えない宝を探し出せとか…このゲームは何がやりたいんでしょうね? * BGMがダサい すみません、ダサすぎて集中できないんでミュートしてもいいっすか? * 似たような風景ばかり オブジェクトを使い回してボリューム感を出そうとしているようですが、バレバレです。飽きます。 * アドベンチャーパートが貧弱 基本的に前作同様の紙芝居と、超小さな吹き出しによる幕間劇しかありません。お喋りが延々と続くだけなのでスキップしちゃってました。二度目ですが、このゲームは何がやりたいんでしょうね?(せめて肩から上だけの3Dモデルを口パクさせるくらいはして欲しかった) * やれることが少なすぎる 機雷は後方ではなく前方へ射出されるから役に立たないとか、タレットはあるけど消耗品だし地面がないと設置できないとか、パークを使えばEMPとか短距離ワープとかノックバックとか使えるけどチャージ時間がめちゃんこ長いから結局使わないとか、メインウェポンとサブウェポンが無意味に分けられているからミサイルだけの構成にできないとか、僚機も子機もないとか、言いたいことは色々あるんですが、ひっくるめると、やれることが少なすぎる。もっと言うとゲーム作りのセンスがない。Nova Driftでもやって勉強してください。 * 高い 最終的なボリュームを見越せば妥当な値段かもしれませんが、密度が宇宙空間のように薄いので、やはり高すぎます。 良い点は一つだけです。 * ドッグファイトが楽しい 飽きると言った割に15時間も続けられたのは戦闘が楽しいからです。敵の背後を取るか、正面から撃ち合うか、この二択くらいしか戦法はないものの、操縦しやすいし爽快感もあるので中々飽きませんでした(過去形)。 少なくともシューティングだけが目当ての人は手を出さない方が良いでしょう。人のお喋りを聞くのが好きな人、電流イライラ棒のようなストレスの溜まる作業が好きな人は迷わず買いです。そんな人いるのか知らんけど…。あと英語スキルは相当必要だと思います。なくてもゲームの進行には差し支えありませんが、正直きつかったですね。 余談:企画にラーメン好きな人がいるのか、日本語のラーメンの看板があったり、ラーメン屋を三軒はしごしたりしたのは面白かったです。ブレードランナーの影響かな?すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーのオリジナルレビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。