

ボーダーランズ3
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01ボーダーランズ3について
4人のヴォルト・ハンターから選び、新たな世界を探索して戦利品を集めよう。能力やスキルツリーで自分の戦い方を形作り、敵やカリプソ・ツインズにソロまたは協力プレイで挑む。 Steamプレイヤー評価:128,030件中、好評率81%。 発売日:2020年3月13日。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥4732025-06-05 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-12
02購入前に
プレイモード
Steam版では、ソロ、協力プレイ、マルチプレイヤーに対応。オンライン協力では、レベルやミッションの進行状況を問わずフレンドと参加できます。
言語と操作
Steam版はコントローラーに完全対応。日本語のインターフェース、音声、字幕を利用できます。
03よくある質問
どんなゲームですか?
個性の異なる能力やプレイスタイル、スキルツリーを持つ4人のヴォルト・ハンターから選びます。
一人でも遊べますか?
はい。ソロでもフレンドとの協力プレイでも遊べます。
オンライン協力の仕組みは?
オンライン協力では、レベルやミッションの進行度に関係なく参加できます。
人気のSteamレビュー
母語での選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
最初に この超A級タイトルは2019年のリリース当初からいろいろあったし、今も界隈ではいろいろあるけど、大型DLCはもう打ち止めのはずだし、バグなど修正はまだまだあっても大きな変更や追加要素はもう無いと思うので、そろそろレビューすることにした。おもに本体について書いたつもりだけどDLC前提の情報も入ってしまっているのでそのつもりで。あと、これまでのシリーズ作品との違いについてたくさん書いたし、注釈無しでシリーズの用語を多用したので、やったことない人はごめんなさい、知りたい人はググって。ネタバレも注意したつもりだけどちょっとはある。このゲームは何も情報を入れずにやるとすごくおもしろいので、最大限楽しみたい人は、このレビューをノーマルクリア後に読むことをおすすめする。おすすめにしているけれど過去にシリーズ作品をプレイして面白いと思わなかった人は買わない方がいいと思う。以下カテゴリごとに分けて超長いレビューになってしまったけれど読んでくれればそれだけでうれしい。(2021/04/25、2021/06/14 、2021/06/19、2021/08/20修正)(2021/12/30たぶん最後の修正) ストーリー これまでアトラス、ダール、ハイペリオンのキャラやメカを中心に各社がストーリーの背景となっていたが、今回はBANDITを支配したCoVが加わりマリワン、アトラス、ジェイコブスとの企業間戦争がシナリオの重要な軸になる。ストーリーについては、これまでいろいろ批判されてるけど、個人的にストーリーに不満は無くて、シリーズ作品を楽しんできた人には十分楽しめる内容だしボリュームもちょうどいいと思う。新サンクチュアリがアレになって、いろいろな惑星に行けるだけでもワクワクした。悪役がいわゆるYouTuberへの皮肉になっていて少し笑える。相変わらずブラックジョークもたっぷりでポリコレ的にはギリギリかも。でもエロ要素はほぼ無いので女性やお子様も大丈夫…なはず。 キャラクター 2の6キャラから4に減ったけど、アクションスキルがそれぞれに4つ以上(含DLC)あり、プレイ中に切り替えられる。また、そのAS自体も属性を変えたり特殊効果を追加できるし、ビルドによってプレイスタイルが変わるので不足は感じない。バランスも発売当初のアマーラ一強時代からずいぶん変わって、アマーラ最強は変わらないがほかのキャラも十分強くなったし、それぞれかなり強いビルドが複数あるのでどれもやりがいがある。以下キャラ別に詳しく解説する。 ・ アマーラ 敵を縛って殴る女 ・ ゼイン バリア張って肩キャノン撃つイケオジ ・ FL4K 透明化してペット使うロボット ・ モズ ブラドフ軍アルサ兵団の元傭兵「ガンナー」。ASで歩行戦車アイアンベアを召喚し搭乗する。アイアンベアは6種類の兵装の中から2つ選んで両手に搭載できる。兵器や弾の属性はいつでも変更できる(スキル振り直し不要)。ベアの弾は無限だがビークルと違い装填時間が必要で燃料を消費するので搭乗時間が短くなる(乗ってるだけでも少しずつ燃料が減る)。モズ本体は爆風と炎ダメを超強化して攻撃力を高め、弾薬回復とシールド強化で継戦能力を高める。炸裂弾撃ちまくって危なくなったらベアに乗ってレールガンとかミサイル撃ちまくる、ある意味もっともボーダーランズらしいキャラと言える。爆風は好きか?ショックとかコロッシブとか難しいこと言うな虫酸が走る!男ならとにかく爆破だよなっ!トーグからは以上だっ!! 機能と設備 ロストルートマシンが導入されて、過去作でマップ外や床の隙間、スタックして回収不能になった武器も回収できるようになった。ラックとか空中の敵のドロップがマップ外に落ちても大丈夫。容量(最初は5)以上は武器のスコア順に低いものから廃棄される。なぜかスキンやカスタマイズアイテムが優先されやすいので二度目以降は拾ってから捨てたほうがいい。 レベル差があるプレイヤー同士でも敵のレベルは自動調整され、マルチプレイはとてもやりやすくなった。ルートも全員にレベルに応じた装備がドロップ。従来どおりのドロップも設定で可能。 どこからでもファストトラベルできるようになった。違う惑星ももちろん大丈夫。ただし行き先はFTステーションのみ。あ、エリア内ならビークルにも飛べる(キャッチアライドまで行かなくていい)。 ゲーム再開時にセーブポイントから復帰できる。つまりゲームを終了してもエリア入り口まで戻されない。周回に便利。 よじ登りとスライドのアクションが追加された。よじ登りはジャンプで届かないところも登れるし、スライドは移動と攻撃両方に使える。スライドとスラムはPSでのスラムのようにアイテムで強化や特殊効果が追加できる。かなり有効な攻撃手段で、これ中心のビルドもある。 はしごは途中でジャンプしながら登れるようになって長いはしごも便利になった。 ゲームモードはUVH無しでTVHまで。ノーマルクリア時点ですべてのエリアがプレイヤーのレベルに上がる(いわゆる2の2.5周目)。オーバーパワーも無くなった。メイヘムモード(後述)があるし、とくに不満は感じない。 メイヘムモードが追加された。単に敵が強くなるだけでなくメイヘムModという特殊効果が追加され、プレイヤーに有利なものや特定のビルドとシナジーがあるものも一部あるが不快や苦痛を増すだけのものが多い。これも評判悪いけどModを変えるとプレイ感もかなり変わるし、ドMな人や難易度が物足りない人には良い機能。 ビークルのカスタマイズが幅広くなった。スキンだけでなく、武器やパーツを交換して強化したり特殊効果を追加できる。本体だけで三種のビークルがあり、DLCで違うビークルも追加される。でもせっかくカスタマイズしたビークルが次に再生成できないことがよくあるのよね… 共有倉庫がすごく大きくなった。最終的に500まで増やせる。逆に個人倉庫は無くなった。プレイし続けているとこれでもまだ足りないくらい。 デスペナは相変わらず軽いけど支払う現金は少し増えた。SDU拡張が現金購入になったので序盤はお金がすごく重要。死にまくるとそれなりにやりくりが大変で、上手い人は逆にかなり有利になる。 やりこみ要素のバッドアスランクはガーディアンランクになった。ここでは各種ステータスを強化するだけでなく、3種類のランクがありそれぞれランクを達成するとランク報酬限定のカスタマイズアイテムとスキルが貰える。カスタマイズアイテムもうれしいがスキルがおいしい。ここのスキルと武器のシナジーはもちろん、ここのスキル前提のビルドもあるし、キャラによってはスキルポイントを節約できたりする。すべてのランク機能をオフにしたり、特定のスキルだけ無効にできるので難易度を上げたいときや特定ビルドでの調整にも使える。 メール機能でフレンドにアイテムが送れたり、もらったりできるようになった。モノのやり取りだけならマルチプレイで待ち合わせしなくてよくなった。運営からのアイテム配布もここに来る。 マップが3Dになって回転させたり角度が変えられるようになった。エリア構造やオブジェクトの位置がわかりやすくなった。 ドロップする現金、銃弾、回復薬は近づくだけで回収される。少し指の負担が減った。 武器と装備 跳弾武器が多くなった。でクロースイナフは無いけど跳弾スキルはちょっとある。一部ビルドで跳弾マシマシも可能。 スラグ属性が無くなって、レディエーションが追加。エクスプローシブも属性扱いではなくなったが今回はかなり優遇されてる。クリオがPSから継続してて近接バフが追加。そのほか各エレメンタル属性の個性と重要性が増してる。爆風以外ではゴリ押しはやりにくい。 武器メーカーごとの個性が大きくて楽しい。誘導弾とか跳弾とかメーカーごとに必ず付いてる特殊効果がある。マリワン製は撃つ前にチャージが必要だけど二種類のエレメンタルダメージを切り替えられる、BANDIT製はCoV製になってマガジン無限になったけど焼き付いて冷却中撃てなくなる、ハイペリオン製は従来の精度アップに加えて武器にシールドなどなど。 武器にモード切替付きがあって攻撃の幅がさらに拡がった。エレメンタル属性やスコープ倍率の切り替えなどのほか、ランチャーやショットガンなど武器種変更までできる銃がある。 無属性だと素のダメージが高くなるように調整されているのでエレメンタル銃一択ではなくなった。 レリックはアーティファクトになり、レジェンダリーになると2つの特殊効果がつくようになった。組み合わせはランダムなのでやりたいビルドとシナジー効果のあるものや強力なオプションを求めて終わらないトレハンをすることになる。 クラスModにはクラス独自の特殊効果のほか、さまざまなキャラ強化や武器強化のオプションが幅広く付くようになった。ただスキルレベルアップは大幅に縮小され合計5ポイントまで。そのかわりそのスキルをとってなくても強化ポイントが反映される。 雰囲気、演出 季節やイベントによってタイトル画面の背景が変わる。通常時もいろんなキャラやパターンがある。 サイコを含め敵には女もいるようになった。能力に違いは無い模様。 銃のスキンを変えれる。レアドロップのほかイリジウム購入やガーディアンランクでもレアスキンがもらえるけど、オリジナルスキンの方がかっこよかったりする。 100キルごとにキルした武器のメーカーから武器が添付されたメールが届く。武器はほとんど使えないけど文章にメーカーごとの個性が出てておもしろい。たぶん数十種類以上ある。 ザコ敵の死に際のセリフでさえもいろいろあって楽しめるし、各NPC達の演技も以前と同様にノリノリ。 復活時、ハイペリオンのアナウンス音声がバリエーション多くていい。ちょっとイラッとするけどおもしろい。ほかにも名前のないキャラたちのセリフのバリエーションと演技がすばらしい。とっくに全キャラレベルカンストしてるのにいまだに新鮮なセリフを聞けるときがある。これはシリーズ伝統なのか異常とも言えるところへのこだわりと作り込みを感じる。モズの声優がミスキャストとか演技悪いとよく言われているけど正直よくわからない。とくにいいとも思わないけど英語版声優の方が多少いいかなくらいでプレイしていて不自然さや不快さは感じない。 カスタマイズアイテムにはスキンとヘッドだけでなく、エコーのスキンと部屋の装飾(壁飾り)、武器アクセ(チャーム)もあり、DLCでボディもカスタマイズできる(ただし少ない)。スキンはさらに使っている色を細かく変えることができる。 武器のリロードが千差万別で楽しい。レジェンダリー銃では独自のかっこいいリロードアニメが見れるものもあるので飽きるまでつい見てしまう。 欠点 このゲームが大好きだし、ディスりたくないのだけれど、ゲームができなくなるような不具合では無いし、どうしても黙っていられないので書いてしまうことにした。読む人を不快にさせてしまったらごめんなさい。 オープニングでリリス、ストーリーを進めるとタニスの実写らしき顔がエコー通信映像で出てくる。正直まったく顔が違うし年齢すら違うとしか思えないので「誰っ?」てなるし、たぶん一度しか出てこないし今でも意味がわからない。2のエンジェルよりもずっと不自然に感じた。 バグがあるのはある程度しかたないけれど、2のマヤが好きだった人にはどうしても許せないバグが発売当初からずっと放置されていて本当に残念。バグの内容は映像の字幕と音声が大幅にずれていることで、プレイに直接かかわる部分では無いけれど、ストーリー上も非常に重要で前半最大のクライマックスシーンなのでなんとかならないのかとずっと思っている。音声と字幕のズレはほかにもたくさん起きるし、ストーリーは進んだのに、そのエリアに行くと以前聞いた関係ないセリフが突然流れたりすることもある。もう慣れたけど少し不快。 武器やスキルの調整が少し不満。いわゆるナーフ問題。ナーフしないとサーバーの負荷が高すぎたり、ゲームが落ちてしまうものはしかたないけれど、使用率の偏りなどという理由でやるのは辞めて欲しい。武器(スキル)の使用率の偏りは、人気武器(スキル)をナーフするのではなく、不人気武器(スキル)を強化して欲しい。不人気武器(スキル)の強化もダメージを雑に上げるのではなく、操作性や特殊効果を高めたり、聖別やスキルとのシナジー前提でDPSが総合的に強化されるように工夫してほしい。単体ではあまり強くないけど、ある装備と同時使用時だけとか、ある聖別やスキルとのシナジーでだけすごく有用になる武器(スキル)が多くなるのが理想。 最近、本体では確率がかなり低くなったけれど、自販機でレジェンダリー武器をほぼいつでも買えるのは変。最初はうれしいのだけど、レジェンダリーを手に入れる達成感は無いし価値が薄れて安っぽくなる。固有ドロップ以外のワールドドロップ品に限られているとは言え、レジェ集めの最適解が自販機マラソンってどう考えてもおかしいし、ゲームをスポイルしてる。そういうイベント(過去あった)で時間制限あるならまだ理解できるけれど。ちなみに低くなった理由はたぶん最新のDLCでレジェンダリー専用自販機が追加されたから… ストーリークリア後のエンドコンテンツとして見ると、レジェンダリー以外の武器がほぼすべて使えない。レジェンダリーも大半が使えないので聖別含めた厳選が必須。どれだけスキル構成を工夫してアクションを練習しても、厳選した特定装備を揃えないとコンテンツが楽しめない。こういうゲームではしかたないことなのかもしれないし、このことの対策がDLCのシュルーティングスプリーだったと思うけれど、まだかなり改善が必要。 要望 ここからは細かいことだったり、重要度の低い改善事項について書く。もし改善されたらとてもうれしい。 フレンドのレジェ獲得通知はまだしもエピック獲得で通知されるのはやめてほしい。少なくとも設定で切り替えれるようにしてほしい。 所持アイテムの金額表示に時間がかかる点を改善して欲しい。そもそも各桁のスクロールアニメは必要だったのか疑問なので設定でオフにできるようにして欲しい。 武器スキンの魅力が足りない。オリジナルの方がいいことが多い。もっと派手だったり、風変わりなデザインしてたり、アニメーションが追加されたりして欲しい。ほかの銃のオリジナルスキンも買えたりドロップしたりするとよかった。 入れない場所=見えない壁の処理はもうひと工夫欲しかった。小型のデスタレットみたいな警告と排除とか。死神やスカルが飛んでくるのもおもしろい。 クローゼット機能が欲しかった。装備だけでなくスキル振りのビルドを登録して簡単に切り替えたい。似たようなビルドでも使う武器によって細かいスキル調整をしたいときがあるのだけど、全部振り直すのは少しストレス。まったく違うビルドに組み替えるときは現状でもかまわないのだけれど… ファストトラベルステーションがほぼ空気なのでほかにも何か機能があればベター。マップ機能が強化されるとかリスポーンポイントに飛べるとか。昔のようにFTからしか飛べないようにしてもいい。 アクションスキル終了後の10秒間エレメンタルダメージ追加バフなど時間制限のある聖別が多くあるが、どこかに残り秒数を表示してもらえるとありがたい。経験値バーの右端あたりがよいのではないか。 共有倉庫を見たときにいつもすべてのアイテムで新規獲得時のアイコンが点滅している。移動した直後だけはアイコン点滅してもいいが、ほかの倉庫のアイテムは点滅しないほうがいい。常時全アイテム点滅無しでもいい。 各企業ごとの個性が強くなってるのでキャラごとに得意な武器メーカーがあるともっとおもしろくなるはず。たとえばゼインはハイペリオン武器を使うとシールドが強化されるとか、モズはブラドフ銃を撃つと発射速度と操作性が上がるとか。得意メーカー銃だけを強化するスキルをいれてもいい。 今回アトラスとジェイコブスの本拠地が描かれたけれど、今後はブラドフやティーディオールなど各社の星や本拠地も見てみたい。DLCで追加されるとうれしいのだけれど4に期待。 メイヘムModを自由に選べるようにしてほしい。現状だと自分のやりたいModが出るまで長時間リロールすることになっているので苦痛。メイヘムMod無し(M11)はその対策だったと思うけれど、このままメイヘムModを空気にしてしまうのは惜しい。せめて全部同時にリロールではなく、各レベルでリロールできるようにしてはどうか。 メール機能は通知が無い上にフレンドからのメールは1週間で消える。危うくせっかくもらったレジェンダリー武器をふいにしそうになったことがある。なのでメニュー画面で新着メールを表示してほしい。「ソーシャル」が点滅するとか肩アイコンが表示されるとか。 総評 いろいろと欠点もあるけれど、ルーターシューターが好きな人、2やシリーズをやって楽しかった人はぜひやるべきと断言できる。いろいろ悪い評判が耳に入ってると思うけれど、ほかのルーターシューターに比べれば少なくともまったく見劣りはしないし、細かい作り込みや演出も丁寧な部分が多い。自分に合ったビルドやプレイスタイルを作る楽しみは2よりもさらに拡がった。ボリュームは本編だけでも十分だし、小粒だけどビルド構築上重要でやりがいのある無料DLCも2つある。サブクエストやチャレンジ、隠し要素やクリア後にだけ行けるエリアなどやりこみ要素もたくさん。景品付きのパズルゲームすらある。DLCを揃えれば膨大なストーリーや追加武器だけでなく、機能や要素が追加されビルドの幅ももっと拡がって、やることが無くなるにはかなり時間がかかるはず(すごく上手い人を除いて)。自分は一年以上プレイしていて1000時間を超えているけれど、やりたいことはまだまだたくさんあって、行ったことがないエリアだけでもまた残ってるし、戦ったこと無い敵もいる。使ったことのない武器や試したいビルドもまだまた多いのでトレハンだけでもあと何時間かかるかわからない。 最後に このゲームを持っている人はぜひ私とマルチプレイしましょう。ゲームの難易度は下がりますが楽しさ倍増しますしドロップも良くなります。私がオンラインのときは無言で招待してもらってかまいませんし、私がプレイ中は乱入してかまいません。ただ私の個人的な事情で突然終了してしまうことがありますので、その点はあらかじめご了承ください。私のプレイスタイルは、ホストがストーリーを進め、ボスを倒すべきと考えていて、あなたがホストなら私はサポート中心に回りますので初回プレイの方もご遠慮無く。すべて表示閉じる
開発はボダラン3をもってブランドを自ら壊してしまった。 そう言い切れる位に酷い。 不満点を列挙し、最後にこの作品において唯一褒められる点を1文付け加えてレビューとしたい。 ①使用率が高いという理由で強武器nerf この開発は何故か「使用率が高い=その武器が強すぎるのではなく他の武器が弱すぎて全く役に立たない」という発想を持てない。またプレイヤーに色んな装備を使用することを強要し、それを公言し、安易なnerfをする。その癖に大多数を占める使い物にならないゴミ武器は弱いままま放置or強化してもやっぱり役立たずという意味不明っぷり。そもそも強いとされる武器も、長時間の狩りでOPや聖別MODの厳選を重ねに重ねた末の性能なのだから、開発サイドの都合で簡単にそれを壊す行為はプレイヤーの費やした時間や努力を馬鹿にしているに等しい。一応、強武器などを直ぐnerfする別のハクスラゲーとして「Path of Exile」が挙げられるが、そちらはレガシーシステムやリーグ毎にゲーム体験を完全に区切るなど、nerfによる影響を緩和する仕様が存在する。だからこそ安易なnerfが成立するのであって、そういった救済措置が存在しないボダラン3では、ただただプレイヤーの努力を無にする行為にしかならない。というかPoEの場合はちゃんとnerfなどの情報は事前に知らせてくれるが、ボダラン3はパッチ情報すらも遅すぎて論外だ。 ②インフレしたゲームバランス 武器威力を2倍3倍にする聖別MODありきのゲームバランスなので、そういった聖別MODが付いていない武器は全て役立たずと化す。更に、大多数の武器はベース性能が弱すぎて2倍3倍の聖別MODが付いていようがやはり役立たずとなる。役立たずというのはエンドコンテンツで役に立たないと言う事。それ程までにエンドコンテンツの敵の強さはインフレしているのだが、とにかく聖別MODの倍率が極端なために有用とゴミとの間に明確且つ決して乗り越えられない隔たりが出来てしまった。これは同時に装備の多様性の否定にも一役買ってしまっている。ごく限られた性能を特化させることが唯一の答えである事を知っているプレイヤーからすれば、それ以外のどうでもいい性能は全てゴミでしかない、当然の帰結だ。その一方で開発は様々な装備を使ってほしいようだが、これでは言っている事とやっていることが一致していない。というか、そもそも武器性能にはピンキリがあってしかるべきだし、それが当たり前だというのに、どうして安易なnerfをしてまでプレイヤーに自分達の方針を強いるのか。 ③使い物にならないMODだらけの沼 6月12日のアップデートで、ドロップする武器に有用な聖別MODが付く確率が体感でハッキリわかるレベルで下がった。ただでさえ周回時のレジェンド品ドロップ率に変動する絞りが存在し、目的の装備がドロップする確率そのものが渋いというのに、そこに聖別MODの厳しすぎる厳選が加わった。要するに役に立つレベルの目的物が手に入る確率は本当に著しく下がった(そもそも攻撃力が2倍3倍になるような聖別MODが付かなければ役に立たないインフレしたゲーム構造がこの問題の元凶なのだが)。ドロップするレジェンド武器は毎回同じゴミばかり、近付くまでもなく一目でゴミだと解る位に見慣れてしまいウンザリする。稀に欲しい武器のシルエットが見えて急いで近付いて性能を確認するが、毎回使い物にならない聖別MOD付きばかり、シルエットを見ても「どうせまた」と思うようになりワクワク感が失われる。そのうちにレア掘りが苦行と化す。 ④チマチマとしたLvキャップの解放 このゲームは同じ装備でも、それを入手した際のキャラクターLvに応じて強さが変化する。故にLvキャップの解放に伴ってレイド等の難度が上昇する場合、上限Lvで入手できる強い装備を掘りなおす必要性が出てくる。要するに、もう一度同じものを頑張って掘り直せという事。チマチマLvキャップを解放する度に掘りなおせって?馬鹿げている。 ⑤本当の「壊れ」武器はnerfせず放置 リカージョンという、とりあえず撃てば弾が無限に跳弾して周りの敵が全て一瞬で死んでいく壊れ武器はnerfせず放置している。ゲーム性を崩壊させるレベルの性能を持ち、尚且つハードウェアに大きな負荷を発生させCS機などではクラッシュすら容易に起こす、ゲームの安定性を損なう代物を放置し続けている。6月12日のパッチでサンドホークが修正されこちらが修正されない理由がさっぱりわからない。 ⑥頻繁にほぼ無意味なパッチが来る 仕事してます感出すためのパッチが多すぎる。というかこれだけ頻繁にパッチを出し続けて1年近く経つのにクラッシュバグが放置されてるのはどういう事なのか。ローディング中に画面切り替えでクラッシュ、トレード用自販機のメニューを出る→即インベントリを開こうとしたらエラーを吐いてクラッシュ、笑うしかない。更に言えばハクスラにおいてゲームの根幹に関わる致命的とも言える、特定装備(強武器とされるもの)がドロップしないバグや、難易度に応じてドロップした装備の質が上がる仕様が正しく適用されないバグも長期間放置していた。優先順位という言葉は彼らの辞書には無いようだ。 ⑦マッチングが終わってる 野良のマッチングはほぼ死んでいる。接続数が激減して人が居ないという事もあるのだろうが、マッチングの機能そのものがまともに機能していない様だ。どういうことかと言うと、この間20分以上待たされた挙句ようやくマッチングした相手とレイドをプレイし解散する前に会話を交わして判明したのだが、自分も相手もマッチメイキングを開始してから15分前後待たされていた。要するに、お互い待つ必要のない時間を待たされていた。少なくとも装備のパワーはお互い同じ位だったし、ラグも問題は無く(国内フレンドとのマルチでさえラグがあるお粗末さを基準に「問題ない」は御幣があるが)、マッチングで待たされる理由が解らなかった。 ⑧P2W DLCで手に入る装備が無いと役に立たないキャラが居る。会社は慈善事業じゃないのでDLCが売れるように現金な手法を用いるのは当たり前の事ではあるが、メカニズム的に多様性を持たせる方向で展開できない辺りゲームの浅さと開発サイドの能力の無さが見て取れる 総じて、アップデートの度にプレイヤーをげんなりさせることが多いゲームだ。数多くのプレイヤーが開発に対してかなりの不満を持っているのはSteamChartsを見ると一目瞭然で理解できる。Steam上での発売後、凄い勢いで接続数を減らしていき、今年6月12日「新レイド実装」初日の接続数ですら全くこれっぽっちも回復していなかった。これは正直かなりヤバい。不満点として挙げた①②③④が相乗効果をもってプレイヤーのやる気を削いでいる事に開発は気付いてるのだろうか。 「一体、強い装備を掘ったところで何になるというのだろうか」という考えを抱かせ易いハクスラは間違いなく過疎る。今のゲームのインフレ状況とビルドの幅の無さと浅さ、そしてそれを誤魔化すかのようなプレイヤーを無駄に束縛する開発サイドの方針、それらがプレイヤーにそういう考えを抱かせやすい事をもっと理解すべきだと思う。 元々このゲームのストーリーは、胸糞悪い展開やただ下品なだけの下ネタが多く余り気持ちのいいものではないのだが、ハクスラとしての根幹さえも杜撰ときたらどうしようもない。 褒められる唯一の点と言えば、ノリノリな日本語の訳と吹き替えの素晴らしい演技だけだ。すべて表示閉じる
EPICまじ嫌いすべて表示閉じる
名前、性別、年齢、住所、電話番号、クレジットカード情報、広告IDなどなど、こういった情報を全て収集する、という規約に同意しないと遊べないようです。 こういう会社が世の中で1番嫌い。 どうしたゲーム業界。 DEIコンサルの某スウィート赤ちゃんインクもそうだがユーザー置き去り系の会社よ、ゲーム業界から消えてくれ。頼む! まぁ無料だからボダラン2もポチったけど。笑 2Kさんもこのまま突き進めるわけないし、どうせ平常運転に戻すでしょ? そしたらまた遊びきます。すべて表示閉じる
利用規約変更でスパイウェアうんぬん クラップトラップでもわかる要旨↓ ・プライバシーポリシーの内容変更であり、利用規約の変更ではない ・情報収集はピザ屋ですら書いてある一般的な内容である ・【文字】は読めても【文章】が読めない層が実際に内容を確認せず騒いでいる 扇動レビュアーはこんな意味わからんことで炎上させてないで ボダラン4でナーフ祭りをやらかしたときのためにパワーを残しておいてほしい 現在のボダラン3はナーフ調整マンが満足して去って行ったから楽しく遊べるよすべて表示閉じる
どこまでも未完成なのでハンサムパックを買ってボダ2を遊んだ方が良いです。すべて表示閉じる
バグや、ストーリー上の演出などに悪い点も多く見られますが、ルートシューターとしての魅力は高いです。プレイ自体の楽しさは過去作より向上していおり、シリーズ上ストーリーも重要な展開を見せるため、ボダランファンとしては全体としておすすめです。 ◆ストーリー・キャラクター・演出 過去作および外伝からの設定を引き継いだ、銀河中のヴォルトをめぐる冒険、そしてカリプソ・ツインズとの争いが描かれています。おおまかに5編に分かれており、かなりのボリュームがあります。ストーリー終了後も強さと武器を求めて戦いに明け暮れることができます。 不満点を挙げると、カットシーンを中心とした重要な部分の演出がいまひとつ。ミッション自体は爽快なのに、節目のイベントが残念な感じです。絡んだ企業や新キャラもうまく活かせているとはいえないところ。また、新キャラ「エヴァ」については、活躍もしないのにストーリー上持ち上げられるところに多少不快感を感じました。この辺り練りきれていない感があります。 話は2からの続きとなり、Pre-sequel や Tales from the Borderlands のキャラクターも登場するので、2だけでも先にやっておいたほうが楽しめるかもしれません。 (Tales from the Borderlands については日本語がないのと現在日本から購入できないため、気になる方は翻訳プレイ動画などを見て把握するのがおすすめです) ◆プレイ体験まわり 過去作から着実に進化しています。属性が見直され、武器も過去作より遥かに多彩になっています。スライディングとよじ登りが自然なかたちで追加されており、モダンなアクションシューターとしての体験を楽しめます。 キャラクターごとのスキルも、各クラス3ツリーとシンプルながら、それぞれに特徴のあるなビルドを組むことができます。拠点でスキルの振り直しが自由に行えるため、試行錯誤しやすいのもGood。 ◆ミッション周り 本筋のミッションは楽しいです。1ミッション45分程度。適正レベルにさえ気をつければ、ミッションのテンポ感もよいです。クルーチャレンジをこなすとボーナス経験値がもらえるため、周回プレイではこれが役立ちます。 サイドミッションはイマイチなものもありましたが、大半は面白かったです。キャラクターの掘り下げや報酬なんかもありますが、数が多く全部こなすと時間がかかりダレてくるので、適当につまみながら進めるとよいと思います。 ◆マルチプレイ マルチプレイでは、敵レベルが自分のレベルにあわせて調整されるため、レベル差のあるフレンドと遊んでも問題なくなりました!これは過去作からの大きな進歩です。ただ、マルチプレイ特有のバグは気になります。 メインストーリーの野良もやってみましが、意思疎通がしづらく、3人も集まると、進行を急ぎたいプレイヤーと試行錯誤を楽しみたいプレイヤーとで衝突が起こるなんてことも発生たので、ソロかフレンド、またはグループを探して遊んだほうがよいかもしれません。 バランスとしては、過去作同様、ソロで快適に遊べるが、マルチで遊ぶと敵の増加と経験値とドロップ品の増加が見込めるということろ。 ◆バグ・環境周り バグや環境周りは、Bad評価となる要素が多いです。いろいろと修正は入り、進行不能レベルのものには行き当たらなかったのですが、現時点でもバグはまだあります。グラフィックは綺麗ですが、それなりのスペックを要求されます。当方GTX1070とCore i5 10400環境でウルトラ設定でプレイしていますが、GPUだけでなくCPUも世代の新しいものを積んでいたほうがよいようです。(Sandy Bridge世代のCPUとかだと辛い) ◆エンドコンテンツ ストーリーを1周クリアすると、メイヘムモードが解禁されます。メイヘムは1~10まで段階的に分かれており、各段階ごとに3倍~125倍まで強くなります。ドロップする武器もメイヘム段階に応じて1.09倍ほど強くなるため、実質的に段階ごとに平均1.5倍ほど難易度が上がる計算です。加えてメイヘムMODという追加効果が段階に応じて課されます。 最終的にメイヘム10の武器を掘って、メイヘムのテイクダウンをクリアできるレベルになることが目標になりますが、メイヘム段階は無理にあげず、ビルドの強さや自分の力量に合わせて楽しく遊べるレベルに調整するのが本来の遊び方だと思います。 メイヘムモードに入った時点で壁として、通常の敵に加えて他より遥かに強力なバッドアスや聖別者が現れることが挙げられますが、ビルドを整えビルドに合った武器を掘れば突破できるレベルです。最初こそストレスに感じるものの、突破できるようになると大して障害に感じなくなります。どうしてもストレスと思うならメイヘム段階を下げて戦闘を楽しみつつ、ビルド調整と武器掘りをしていくのがよいでしょう。 メイヘムMODはちょっと雑調整で、ストレス要因となる問題を孕んでいる箇所なのですが、今では暫定処置としてリロールとMODの固定が可能なため、ストレスの少ない構成を選べるようにはなっています。次作までの課題と言える箇所ですが、まあメイヘム10がこなせる段階になるとまあ慣れてあまり障害には感じなくなります。 エンドコンテンツの総評は、なんだかんだで遊べるといったところ。 ◆武器バランスについて Epic版発売当初はバグや武器の調整不足が目立ち、パッチごとに、強武器と呼ばれた武器が弱体化されたことに非難が集中しました。調整不足で販売されたことは批判されてしかるべきですが、強武器・強ビルドが固定されてしまうとルートシューターとしては終わりなので、調整の方針は支持したいです。 1年が経過してDLC4がリリースされた現在でもバランス調整は続いています。バランスはかなり安定しており、弱武器にバフ調整が入りつつあるのが現状。 エディションについて スーパーデラックス版を購入した感想ですが、シーズンパス以外の追加コンテンツにはあまり魅力は感じません。DLCは面白いので、シーズンパス目当てでスーパーデラックス版を買うと、スキンなどのおまけが付いてくる程度に考えるといいでしょう。 The Borderlands Bundle:3は通常版のみの同梱なので、DLCやスキンが欲しい方は Super Deluxe Edition の方がよい。あと 2のDLC5が入っていない! アップデートとDLCについて DLC4でがリリース済み。 レイドコンテンツの追加やレベルキャップの上昇は無料アップデートで行われています。2とは違ってレイドはミッション形式で最後に巨大なボスと戦うかたちです。テイクダウンと呼ばれており、現在2つのテイクダウンが実装されています。 DLCやレイドとは別にシーズンイベントやミニイベントなども行われています。期間限定のハロウィンイベント・バレンタインイベントなどがありました。専用報酬が用意されており、ハロウィンイベントでは専用ボスなんかも用意されていました。 総評 バグや問題点も気にはなりますが、ボダランとしての骨格的な魅力は健在なので、多くの方にプレイして欲しい作品です。 シリーズ初プレイの方向けの注意点 1. 現代戦FPSやカバーシューターとは勝手が違います。スキル構成や武器を固めて派手に暴れるゲームです。シールドがあり、ダウンしても敵を倒せば復活できるため、ある程度積極的に前に出たほうが楽しいです。 2. レベルの制約が強いです。レベル差が3もあると目に見えて攻撃が通用しづらくなるので、ミッションは推奨レベル以上でのプレイをおすすめします!サイドミッションやチャレンジが豊富なので、寄り道しながらのプレイがおすすめです。すべて表示閉じる
PS4で500時間、PCでも1000時間以上プレイしてこんなことを言うのは本当に悲しいのだけど、ギアボの凋落を見つめ続け、きっとどこかで盛り返してくれるというささやかな期待を抱きながらそれを裏切られ続けた3年だった。 流石にシステムは2よりも洗練されているものの、相変わらずロードは重く、ロードを挟まずにファーミングすることもできない。バランス調整は大雑把でとにかくどんぶり勘定で数字を上げ下げするばかり。その数字も50%とか100%とか切りの良いものばかりでその妥当性を信じようという気持ちさえ持たせてくれない。強い武器を弱体化するとか、ドロップ率を下げるとか、プレイヤーの楽しみを削ぐ修正を躊躇なく繰り返す。プレイヤーの体験を良くしようという意識が微塵も感じられない。バグが多く進行不能や不自然な挙動を繰り返す。機能するはずのものが機能しない。未だにちょくちょくアプリが落ちる。ローカライズ音声と字幕が一致しない。無関係の場所で無関係のセリフが再生される。実態と合わない表記がいつまでも直らない。ローグライクモードと称して実装されたのがボダランの価値の核心を否定するスキル使用不可の虚無。そんな虚無で前作キャラを消費する。強い武器が実装されたビルドが強くなるだけでプレイヤーの介入する余地がない。プレイすればすぐに分かるバグがリリースまで残ってる。最後に実装されたレイドボスはギミックも遮蔽物もない広間で殴り合うだけの脳筋。しょうもない筋書きで前作キャラを辱めて死なす。ハンサムジャックに代わる魅力的な悪役はついに現れず、ジャックとともにボダランが死んでいたことをついに認めるしかない。ワンダーランズは未プレイ。あと一回だけギアボを信じるけどあれがダメならもう二度と買わない。 それでもこれだけ長くプレイしてきたのはルーターシュータージャンルの根本的な面白さを辛うじて保っているからだと思う。タダで手に入るならやってみたら良いんじゃないでしょうか。暇は潰れます。すべて表示閉じる
Epicから移住してきたので既に4キャラともLv50超えでのレビューになる。 移住してきた理由はEpicが嫌いと言うよりsteamでBorderlandsシリーズを一元化したかったのと Borderlandsシリーズを長らく楽しませてくれたsteamとギアボへのお布施の意味もある。 1回目のLvキャップ開放のタイミングでモチベーションがだいぶ下がったがDLC2ローンチと同時にまたプレイしている感じである。 Borderlands2は1500時間プレイし全キャラOP10まで上げたのでこのゲームに対する期待は個人的にものすごく高かった。 ちょうどApexでチーターと戦うのに嫌気がさしてきた頃に出たBL2のDLC5が楽しかったのも影響している。 主にBL2より良い点、悪い点について述べていきたいと思う。 良い点 ・ピストルと一部のSMG、一部のSG、一部のロケランしか使われなかったBL2と比べ他の武器も使いやすくなっている。 BL2の頃は1週目だけSRが使えたがARは初めから産廃だった。 また全体的にADSした時の集弾率が上がっているので雑魚戦に限ってはFPSしてる感がある。 ただし今後Lvキャップ開放とともに使える武器は絞られてくると思う。 現状でもメイヘム4だと使える武器は限られてしまっている。 ・ゴア表現はBL2より上 グロテスクではなくちょうどいい感じ。 ・スライディングや崖登りの追加 特にスライディングはアマーラやゼインのようなスピードキャラにおいて爽快感がある。 ・スラグ削除によりスラグ化させるための武器やグレネードを携帯せずともよくなった。 ・ファストトラベルがどこからでも可能になった。 ・COOP時にスケーリングしてくれるためLv差があってもCOOP可能になった。 スキル開放している高レベルの方が有利なのはしかたないが。 悪い点 ・BL2やTPSに比べストーリー面で引き込まれない。またNPCの話を待たないといけないのが煩わしい。 最終的にはハクスラになるのでストーリーなどあってないようなものになるが、 初回プレイ時に、続きがすぐ見たくなるハンサムジャックとエンジェルが織り成す物語に対して 今回の双子とタイフォンが織り成す物語にはあまり引き込まれることがなかった。 BL3のサンクチュアリは船なのでしかたないがブリッジと保管庫、店などが遠くブリッジにとどまっていないと話が進まないのは煩わしかった。 ・メイヘムモードの追加により使える武器が制限されてしまっている。 メイヘムなしではどんな武器でも問題ないがメイヘム4になると一部の武器以外は使い物にならない。 それならお気に入りの武器を使うためにメイヘムを下げて遊べばいいのだが、現状は良レジェンダリーに聖別を付けようとするとメイヘム4一択である。 メイヘム3までならまだ楽しめたが4を追加した意味がわからない。 BL2のOPのようにLvキャップを開放しきった後のエンドコンテンツでよかったのではないだろうか。 ・hotfixによる調整が入りすぎ。 BL2の頃はほとんど調整が入らなかったので安心して武器掘りが出来たが、 強い武器を掘っても次の週にはnerfが入るのであればモチベーションは下がる。 (最近はだいぶ頻度が下がってきたが) ・Lvキャップ開放間隔が短か過ぎる。 残りどの程度キャップ開放が待っているのかわからないが現状2ヶ月ごとにキャップ開放されたのでは 武器堀りのモチベーションは下がってしまう。 ・スラムが追加されたがTPSのものより格段に使いにくい。 というより使う必要が今のところまったくない。 ・COOPの仕様変更。野良COOPはチーターが多い。 COOPはストーリー以外にもレイドや殺戮の宴、試練など目的別に選べるようになったが これによりプレイヤーが分散してしまっている。 レイドや殺戮サークルは1回で解散するのが通例で、長くだらだらとCOOPしたい人にとっては以前の仕様の方がよかった。 またBL2の頃はあまり見かけなかったチーターも多く、改造武器のばら撒きやメイヘム4のどんな敵でもワンショットワンキルで 突き進んでいくチートをしばしば目にした。 ・UIが重い(だいぶ改善された) 最終的な評価はDLCとレベルキャップ開放が全て出揃ってから。 現時点ではシューティング面でBL2より進化しているが総合評価ではBL2を超えたとは言えない。 悪い点が目立つがBL2の頃から受け継がれている爽快感やローカライズの素晴らしさは健在なので買って損はない。すべて表示閉じる
ボダランシリーズは最初からやってきたけど 相変わらずのおバカゲーで安定 レビュー時はLV53(カンスト)のメイヘム4まで やってみた感想 全般 ストーリークリア時(大抵LV40程度?)~LV53までは ハクスラ感満載で楽しい キャラによる強弱もあまり関係なく、どのレジェンダリーでも それなりに活躍するのでドロップのワクワク感が楽しめる LV50まで、3~4日で消化してしまうだろう 若干レベリングが簡単すぎて、数日でコンテンツを消化してしまう LV53カンストまでは4日~5日ほどだろう 問題はLV53以降のメイヘムモードだ メイヘムになるとキャラの強弱がはっきりする 現状だと某キャラが頭2つ飛びぬけている どのゲームでもキャラの強弱はあるので この部分を大きな問題とは捉えていないが もう一つの大きな問題と合わさる事で、 ボダラン3からハクスラ要素を無くしている 一番の大きな問題は、メイヘム以降の武器が あまりにも一部の武器が強く、他の武器が弱すぎるバランスの崩壊が起きている事だ 現時点で2つの武器がDPSが突出しすぎていて しかも簡単に手に入るので、ハクスラ要素が無くなってしまっている 僕はLV53到達初日でメイヘムでたまたま両方手に入れてから 他の武器が必要なくなってしまった 結局この2種類の武器の各パラメーターや聖別(オプションパラメーター)を 選別するゲームになっている またこのゲームにはスキルや装備の組合せでビルドが組めるのだが この部分も上記の理由で、どんなビルドを組もうが結局 上記2種の武器を使ったほうが強いという ハクスラではありえないジレンマに直面するだろう 僕は比較的弱いといわれるキャラをメインに遊んでみたが 4種類のビルド(そのキャラでは強ビルド)を試したが 結局ビルド補正よりも、上記の2種の武器補正のほうが強く ビルドを変更してもメイン武器は変えないほうが良いという 結論がでた この手のハクスラで、上記は致命的だ ゲームバランスはハクスラの命といっても過言ではない よって購入から6日で飽きてしまった このゲームをオススメしないにしているのは ハクスラとして6日の寿命はあまりにも短命だからだ お手軽シューターとして5日くらい遊ぶならオススメだすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、最新データではありません。最終収集日:2026/08/14。
