

ベア・ナックル4
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01ベア・ナックル4について
ベア・ナックル4では、アクセル、ブレイズ、アダムらおなじみの戦士が、犯罪組織を相手に横スクロールの乱闘を繰り広げます。手描きアニメーションと新たな技で、シリーズ伝統のアクションに新しい要素を加えています。 Steamプレイヤー評価:17,371件中、92%が好評。 Steam PC版はシングルプレイ、オンライン協力プレイ、最大4人のローカルプレイに対応しています。 Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥4982026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-15
02購入前に
モードと操作
Steam版はシングルプレイ、オンライン協力プレイ、最大4人のローカルプレイに対応。コントローラーを完全サポートします。
言語
Steam版は日本語を含む12言語の字幕に対応しています。記載言語にフル音声対応はありません。
03よくある質問
ベア・ナックル4はどんなゲームですか?
アクセル、ブレイズ、アダムらが犯罪組織と戦う、横スクロール型のベルトスクロールアクションです。
一緒にプレイできますか?
はい。一人で遊べるほか、ほかのプレイヤーと戦闘を楽しむこともできます。
ほかのモードはありますか?
友達と対戦するバトルモードと、協力してボスに挑むボスラッシュモードがあります。
戦闘以外にどんな内容がありますか?
全12ステージに加え、過去作のキャラクターを元のドット絵版でアンロックして使用できます。
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で役立ったと評価されたレビューには、好評と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
初回クリアVer.03-s r10448でクリア所要時間は1周約1時間半。Ver.03-s r10473にて全実績解除、所要時間は約39時間。ファイルサイズは約4.8GB。 Pros: 簡単に繋がるコンボ 豊富なゲームモード 滑らかなアニメーション 聞き応えのあるサウンドトラック 手軽なオンラインプレイ Cons: マルチディスプレイ時にバックグラウンドの挙動が止まらない 初期キャラの移動が不便 オンラインでは相手の通信環境にかなり依存する お祭り感の漂う満足いくベルトスクロールアクション ステージクリア型のベルトスクロールアクションゲーム。開発会社はフランスのDotEmu、Lizardcube、カナダのGuard Crush Games。主にフランス言語圏で開発されている印象。使用キャラクター数は17、ステージ数は12から成り、主にステージクリア後に加算されるスコアによってキャラクターが解放されていきます。通常攻撃にキー入力を加えることで繰り出せる大技、体力を消費して繰り出すスペシャル、☆を消費して発動する完全無敵のスーパー奥義など多彩な攻撃方法がキャラクターごとに用意されています。 本作では攻撃ボタンを連打しているだけで簡単にコンボを決めていくことができます。敵の攻撃を受けずにコンボを続けていくと得られるスコアが跳ね上がっていくので、アンロックされたキャラクターを使って色々な攻撃方法から繋がるコンボを探していくのは醍醐味と言えます。通して遊ぶとベルトスクロールアクションとしては、なかなかボリューム多めな印象なのですが、描き込まれた手描きのビジュアルと豪華な作曲陣によるサウンドトラックは、そうした長時間の反復プレイによる作業感を薄れさせます。 無敵を生じたり追撃に使えるスペシャルは、使用するだけで暫定的に体力ゲージが緑色に変化して減ります。この緑色のゲージは規定回数敵を殴ることで戻りますが、体力が戻る前に敵に殴られると失われてしまいます。スペシャルを使わずに進めることもできますが、一連のコンボで倒しておきたいと思った敵の体力が残ったり、前方への攻撃判定で巻き込みを狙いたいときが往々に起こり得ます。また本作では敵が飛び込みに対して強い判定の迎撃方法を持っていたり、攻撃しても怯まずに殴り続けてくるスーパーアーマーを敵が所持しているため、スペシャルを含めた体力管理がゲームをより面白くしています。 敵がいっぱいいる→危ないのでココでスペシャル→あっ、画面外から敵が突っ込んできた→吹っ飛ばされる→着地間際に敵に数回蹴られる→体力が8割以上減る。敵の空中コンボ強過ぎ!!とか、割と見かける光景です。 つい黙々と一人でプレイしがちですが、ステージ開始時に協力プレイヤーの募集がワンボタンで手軽に行えるのも魅力です。パブリックかプライベートかを指定して募集をかけると、リリースして間もないからかもしれませんが、すぐに誰かが入ってきてくれます。一人では難しい局面であっても、強者の手を借りやすくなっているのもプレイするハードルを下げていますし、ボッチでも寂しくありません。 ただ接続形式がP2P形式なのか、相手の通信環境にかなり依存するため、接続が確立されてからゲームが開始するまでに一分近く待たされた挙句にラグラグになったりします。こればかりは巡り会わせの運次第です。相手に切断された場合、一人用でゲーム続行ではなくステージ選択画面まで戻されるため、相手がクリア間際で死んでしまって即切断されて台無しなんてことも…。セッションの管理が楽だったのかもしれませんが、この仕様には再考の余地があったかもしれません。 本作をプレイして最初に思ったのは、初期キャラにダッシュがなく移動が不便だと感じたことです。キャラクターごとの個性という位置付けなのかもしれませんが、後々アンロックされるキャラクターは大体走れます。折角描き込まれたキャラクターが移動が遅いという理由だけで選ばれなくなっている可能性が大いにあります。 またデュアルディスプレイなどマルチディスプレイ環境下でゲームクライアントを起動したときに、バックグラウンド(例えばSteamクライアント)のアニメーションなどが切られていないことがあります。異なるリフレッシュレートのディスプレイを使用していた場合に、リフレッシュレートが遅い方のディスプレイに引き摺られるため、家庭用では考慮することのない環境の想定をPCゲームとしてはしておいて欲しいと思いました。 敵を殴ったときの軽快なSEであったり、滑らかなアニメーションはキャラクターを動かすだけで楽しく感じられます。アンロックには少し時間がかかるかもしれませんが、多彩なキャラクターとゲームモードでベルトスクロールアクションとしては長く遊べると思います。実績はややシングルプレイに傾倒している感があり、○○でシングルプレイヤーモードをクリアなどはオンラインでも取得できた方がシングルとマルチ両方のプレイを促せて良かったかもしれません。 いずれにせよ、これだけのボリュームを詰め込んで定価が2500円ちょっとなので、大変お買い得です。最近は数少ない「しっかりと作られた」ベルトスクロールアクションを求めていた人には打ってつけです。オススメです! P.S. BK3のブレイズさん、体力が減らない大技の飛翔双斬が完全無敵で強過ぎます。HARDオールSとか困っている人がいたら使ってみてください。すべて表示閉じる
ハードまでクリアした感想、爽快感が無く敵がとにかくめんどくさいというか不快 こちらの攻撃がギリギリ当たらない距離を保とうとする敵、そこから迎撃はほぼ不可能な無敵付き?な攻撃してくる雑魚。ボスはそれにスーパーアーマーや掴み不能状態が時折付与される。 移動が遅すぎで回避するのもなかなか難しい攻撃も有り、特に盾雑魚と火炎瓶系持ってる雑魚ですが、これがヒドイの一言。不快の塊でしかない。 ベアナックルのような何かです。すべて表示閉じる
2021/09/21 追記 待望のDLCがリリースされてから2ヶ月間、ひたすら遊び倒したのでそのレビューを追記いたします。 steam版だと1,000円以下で入手できるDLCですが、ぱっと見はプレイアブルキャラが3人(更に隠しコマンド入力で1人(匹?)追加される)追加されることがメインのようなDLCですが、この追加コンテンツのメインは、追加のゲームモードである「サバイバルモード」です。 ぱっとプレイしただけでは、色んなゲームのオマケコンテンツとして存在する、残機0で死んだら終了し、延々と続くステージをひたすら攻略していく──という、どこにでもありそうなサバイバルモードです。 ですが、そこに通常モードでは体験できないプレイヤーキャラの成長、スキル付与という追加要素と、プレイヤーの強化に呼応するように本編のマニア+ですら生ぬるいレベルで強化、進化する敵という要素が加わることで、このゲームの真のエンドコンテンツとしての姿が浮き彫りにされていきます。 特にオススメはステージクリア毎に配布される強化スキルが完全にランダムとなっているランダムサバイバルで、ベルトアクションゲームである本作を、まるでローグライクなアクションRPGを遊んでいるかのような感覚でプレイすることができます。 それ以外にも、週替わりで固定されたステージ、配布スキルを攻略していくウィークリーサバイバルも存在しており、こちらは週毎に切り替わるステージを一週間追求しながら攻略する楽しさがあります。 用意された各種スキルは、通常の本編ではありえない様々な攻撃性能や移動性能、特殊技能の付与など多岐に渡り、プレイヤーキャラを規格外の怪物へと変化させていきます。それらはランダムかつ、常に2択か3択の選択を要求されるため、プレイヤーが各々の好みや戦いたい方向性に合わせる形で取捨選択を繰り返していくことになります。 さすがにリリースされて2ヶ月程経った今では、キャラの強弱や、ある程度先を見据えた鉄板のスキル、特殊効果の組み合わせなどが研究されている感はありますが、そんな中からも自身のプレイングに合わせて優先すべきスキルを毎回悩んだり、時にはいつまでも高次面の攻略に必須のスキルが出ずに耐え忍びながらのプレイを強いられるなど、ランダム故に毎回のプレイングは波乱に満ちており、飽きることなく楽しむことができます。 通常モードはステージ進行に合わせた展開を繰り返すことが必須となるため、難易度の上昇こそあるものの、攻略の方針がどうしても定まりやすい傾向にあり、これはいかにステージ数が多く、それぞれの道中に特色を持たせたこの作品においても、どこかプレイングのゴール地点が見えてしまうのではないかと思います。 サバイバルモードのランダムサバイバルは、そういった画一の展開は無く、それゆえの不便さや理不尽さは当然存在するものの、それら不満を超えた臨場感や緊張感、飽きることの無い無限の楽しさがあります。 実績解除の対象となる30ステージ到達を一つの基準点として、全キャラでそこを目指すも良し、得意キャラ、もしくは強キャラを使って己の限界を目指すも良し、様々な技やスキルの組み合わせを試して、自分だけのスキルの組み合わせや連携、戦い方を追求するのも楽しい遊び方ではないかと思います。 上記の遊び方に更なる多様性を加える、各キャラのスキルセレクト(DLCで追加されますが、最初はロックされており、それぞれのキャラでサバイバルモードを遊んでいくとアンロックされます)のお陰で、追加キャラだけでなく、既存キャラに至るまで新鮮な気分でプレイ出来るようになっており、非常にやり込みがいがあります。更に、このモードでアンロックされたスキルは、サバイバルモードだけでなく、本編でも利用可能です。 元の本編部分の完成度が非常に高く、基礎部分がしっかりと作り込まれている上に、延々とプレイし続けることが可能な魅力溢れるサバイバルモードの追加によって、中毒性や完成度が極めて向上した本作、本編を楽しんだ方は是非DLCも体験して頂ければと思います。 新プレイアブルキャラについて オススメはシヴァです。今までのキャラには無かったジャンプ中に攻撃ボタンを連打することで地上にいるときと同じような連続攻撃を繰り出すことが可能など、とにかくプレイしていて楽しく、各種スキルの性能が高いため、本編もサバイバルモードでも安定したプレイングが期待できます。 エステルも小粒ながらも掴み後の攻撃手段にジャンプ2回押しで掴んだ方向に向けて派手に放り投げる投げ技などの個性的な戦い方ができるパーツが揃っています。テクニカルでこれもまた今までのベアナックル4にはいなかったタイプのキャラで、とてもやりがいがあります。 そしてマックスですが、恐らく癖の強さで群を抜いていたBK2のマックスのあらゆる要素を強化していったような仕上がりになっていて、本編もサバイバルモードもやや重たい操作性にさえ慣れれば安定感のある戦い方が期待できます。火力も全体的に高いので、爽快感抜群のキャラと言えます。 また、各種スキルが追加された既存キャラも実質新キャラのようなモノなので、スキル取得後に色々と入れ替えて楽しんで貰えると思います。 *追記は以上です。以下はリリース後、本編を遊び倒した後に書いたレビューとなります。 製作者は異なるものの、操作感からシステム周りまでしっかりとベアナックルっぽく仕上がっています。新キャラもシリーズ的に見て違和感は無く、プレイフィールも良好です。操作感についても、およそ評価の高かったIIをベースにしつつ、IIIも想起されるような絶妙な具合に仕上がっています。 ただ、ステージ数が12と膨大で、通しでクリアしようとすると軽く2時間ほどかかります。ストーリーモードとして1ステージ単位で遊んでも差し支えがないように作られてはいますが、それをクリア後にアンロックされるコンティニュー不可のアーケードモードも同様に12ステージを走破せねばならないため、クリアを考えると2時間の長丁場を強いられることになります。 恐らくは製作者サイドのあれもこれもやりたいという、詰め込みたいものを詰め込むだけ詰め込んだ結果かもしれませんが、それならステージを分岐式にするなどして、1プレイあたりの時間を30~40分前後に調整し、繰り返しプレイを飽きさせないような造りにした方が良かったかもしれません。現状の仕様だと通しプレイを想定してアーケードモードをスタートさせる時は、それなりな時間と覚悟が必要となります。 また、ボスキャラのいくつかが、外観と性能を一部変えて再登場したり、先のステージのボス同士でコンビを組んで再登場するなどの水増し感が感じられるステージがあり、余計にこういった部位を減らすことで、総合的なプレイ時間を押させられたのではないか? という思いを感じさせられます。 アンロックされるプレイアブルキャラも膨大で、それぞれ丁寧に調整されていることが想像できるなど、全体的に手抜き感は無くとても面白い作品なのですが、プレイ時間という足かせが、残念なことにモチベーションへのブレーキになってしまうかもしれないのが惜しまれます。 追記 全実績をアンロック、アーケードモードをマニアまでクリアしました。結局リリースから1ヶ月ほどガッツリ遊んだので、上記レビューに追記する形で色々と雑感を。 操作方法について レガシー操作はアイテムを拾う動作が攻撃と被るため、ダッシュや66攻撃の作動中に床にアイテムや食料が置いてあるとそちらの入手を優先し、攻撃やダッシュ動作をキャンセルしてしまうため、フィールド上に多くのアイテムがバラまかれる状況が多々あるこのゲームのプレイフィールを大きく阻害します。特に高難易度時においてはまともにゲームが成立しなくなる程です。 また、武器を所有している状態のレガシー操作時は、極端にアイテムが入手し辛くなる(アイテムを取得する判定が小さくなっている?)ため、緊急時の食料入手に支障が出るなど、全体的にレガシー操作はゲームの内容を損ねる仕様となっています。 ジョイスティックを使用する場合でも、攻撃、ジャンプ、必殺技、アイテム拾いの4ボタンがあれば、十分ゲームが成立する(他の動作は同時押しでサポート可能)ので、通常操作でのプレイを強く推奨します。 一部キャラクターの仕様に基づく、ゲーム的なストレスについて BK3のザンは武器を取っても特殊飛び道具扱いになり、ステージ上でスタンガンを使ったギミックを解除することが出来ません。更に、武器を所有している状態だと、点数、食料アイテムを入手出来なくなるため、武器を持ち歩くことが困難です。 また、BK3のシヴァは武器アイテムを一切使用できないため、ザンと同様にスタンガンを使ったギミックの解除が不可能となっています。他にも武器を飛び道具として利用することで、スクロールの先にいる敵に武器をぶつけて敵の出現テーブルを調整するテクニックも利用できません。 シヴァの武器利用に制限を付けたのは、徒手空拳でのシヴァの基本性能と火力が異様に高いことが起因していると思いますし、元となったBK3での性能面を鑑みると仕方が無いとは思いますが、スタンガンを利用したギミックをゲーム上で用意したなら、どのキャラでプレイしても問題無く利用可能にした方が良かったのではないかと思いました。 ただ、スタンガンのみとはいえ、武器の所有や利用を可能とした場合、後半面に登場するスタンガン警官と対峙した際、シヴァの難易度が下がってしまうため、作り手側がシヴァを強キャラっぽく見える反面、不利条件がしっかり存在するキャラして調整したなら、仕方がないのかもしれません。この辺りは今後のアップデートで対応出来るなら、何かしらの仕様変更があって欲しいとも思っています。 難易度マニアについて 集団戦闘時に大技振ったり硬直長い攻撃を出すと、高確率で反撃されるので、タイマン以外で火力の高い連携とかを振るのは基本避けた方がいいです。そのため基本チマチマとジャブを連発するような戦い方が続く上に、敵が多くて時間もかかるため、あんまり面白くないかもしれません。 あと、他の難易度ではそこまで利用頻度が無くても何とかなった必殺技がとても重要なダメージソースかつ、敵をまとめるのに役立ちます。マニアだと使用時の体力消費が非常に多いので緊急回避に使う場合は計画的に利用しましょう。乱発するような立ち回りをするとあっという間に体力が減り、そこで攻撃を喰らうと終了です。シューティングゲームの決めボムみたいに、キツい箇所でパターンを組んで使うようにすると攻略が進むと思います。 爽快感と難易度とのバランスを考えると、ハードあたりが一番面白いかもしれません。とはいえマニアクリアはキツい分達成感はあるので、色々と試行錯誤しながら挑戦してみるのもアリだと思います。いきなりアーケードモードで挑戦するよりも、ステージセレクトで1面ずつ対策を練りながら攻略するのがオススメです。 実績「パーフェクト」について 難易度をイージーにして、1面をプレイ。基本攻撃は必殺技を使って進みます。体力は消費しますが、殴られることなくボスを倒せば実績はアンロックできます。難易度がイージーだと必殺技利用時の体力消費が非常に少ないので、道中の体力回復と、弱キャラとのタイマンで体力回収することで、余裕で体力は持ちます。オススメキャラはレバーニュートラル必殺技の判定が広く、連打することで無敵が繋がるフロイドです。 実績「マニアック」について 難易度ハードなら、ほどほどに各所でコンボが繋げられれば、大体Sは取れます。どうしても取れないステージはBK3のブレイズを使って発動時無敵の飛翔双斬を連発すれば、比較的簡単にどのステージもSランクが取れると思います。すべて表示閉じる
ベアナックルは2と3をコンティニューなしでクリアできるぐらい好きですが、これはどちらかと言えば続編というよりも、2が大好きな外国のファンが作った、ベアナックルに似て非なるオマージュ作品ですね。 【悪いところ】 ・2からあまり進化の見られないシステム。3の方がいろいろ新機能を盛り込んでいるので、遊んでて新しく感じる。 ・グラフィックがアメコミ調で、いかにもインディー洋ゲーという感じ。あまり好みではない。ベアナックルよりもTMNTとかコミックスゾーンの方が見た目が近い。穴埋めのためかメガドラ版キャラも出てくるが、場違い感半端ない。 ・1から3まで、攻撃ボタンをタイミングよく連打することで雑魚は死ぬまで殴ることができましたが、それができなくなってる。 ・テクニックよりもゴリ押しのゲームバランス。 ・必殺技のバリエーションが3より少ない。 ・3でできたダッシュや上下回転回避ができない。 ・爽快感が希薄。自キャラの動きはもっさりとしてて遅いが、敵は速く動くので、攻撃が当てづらく、相手の攻撃を避けづらく、常にイライラする。敵が多すぎてどうしようもない場面もちらほら。 ・音楽が微妙。ダブステップみたいな中途半端にモダンな曲が邪魔。純粋に古代祐三サウンドだけを堪能したかった。 ・自分が倒れたときには当たり判定あるのに、倒れた相手には攻撃できない。 ・とにかく敵のスーパーアーマーがうざい。連続攻撃をしてるとかならず反撃されるので、ゲームの爽快感が一気に削がれる。 ・ボス戦が、ちょっと攻撃して逃げまくってちょっと攻撃して、という耐久戦になりがちで、爽快感ZERO。 ・ボスでやられても、コンティニューはその場からではなく、ステージの初めから。ステージが結構長いので、うんざり感が半端ない。 ・武器の存在が微妙。武器を持ちながら、回復アイテムをとると、武器を落としてしまう。ちょっと攻撃しただけですぐになくなってしまう武器もいくつかあって、必要性が疑われる。 ・自キャラも攻撃でふっ飛んだ後にも空中で当たり判定があるので、囲まれているときには体力を一気に持って行かれます。理不尽。 【良いところ】 ・コンボから空中コンボが入るようになり、コンボを練習するという楽しみが出来た。 ・使えるキャラクターが多い ・お手頃な価格 【感想】 上でも述べたとおり、基本的にベアナックル2のオマージュ作品なので、それ以降のベルトスクロールアクションの進化があまり反映されていない、ちょっと古臭くて残念な作品だなというのが主な感想です。ベアナックルだけでなく、カプコンや他社のポリゴンを含むベルトスクロールアクションの進化をもうちょっと取り入れて、爽快感を上げてほしかったな。正直、面白さでみると、2と3は超えているとは思えないし、他社でも、天地を喰らう2、エイリアンVSプレデター、D&D、戦国伝承2001、スパイクアウト、それからベルトスクロールから進化した無双系ゲームと、もっと面白い作品がすでに数十年も前から出ています。こりゃ二度とやらないなと思い、返金手続きをしてしましました。もし色々と修正が入ってゲーム性が上がれば、また購入してレビューをアップデートしたいと思います。すべて表示閉じる
【悪い点(荒さがし)】 ダッシュがないせいでモッサリ感がある。特にアクセル。 1発が小さいのでブレイズとチェリーに殴ってる感が薄い。 【Hard以上プレイ後の追記】 敵の攻撃(大技)を潰せず、 かつ「攻撃を食らっても体力消耗必殺技で緊急回避ができない」 という意味不明な仕様のため、完全に敵側が出し得。 必殺技は現状、無駄に体力を犠牲にするだけの死に技になってる。 というか、コンボの締めにしか使えない。 攻撃を潰せないのはジャンプや軸移動でどうにかできないこともないが、 この必殺技の仕様はホント致命的なんで修正してほしい。 【良い点】 悪い点以外。 発売前は雰囲気がガラッと変わってせいで不安しかなかったが、 ちゃんとベアナしていて、かなり面白い。 新キャラのフロイドを使うと特にそれが実感できる(後述)。 ただしプレイ感覚は1とも2とも3とも違うので、 過去作の感じを期待すると、なんか違うと思うかも。 (過去作全部プレイ感覚が違う珍しいシリーズだけども) ザコモボスも動きが多彩で、 ベルスク特有の流れ作業になりにくいのが良い。 その分、難易度は気持ち高め? 警官が強く、しかも序盤から出てくるのでストレスが溜まる。 これさえ乗り越えられれば楽しくなってくるはず。 【結論】 ガッツリとベルスクやりたい人には間違いなくオススメ。 この内容でこの価格なら安い。迷うぐらいなら買っちゃえ。 そして気に入ったら、同じ開発のStreets of Fury EXもやろうw 【デフォルトキャラを触ってみた感想】 ・フロイド PVではコレジャナイ感満載、 「おいおい、ジャックスならモーコン行けよ」と思ったが、 使ってみたら暴れまくれて爽快。初心者向け。 ・チェリー 〇〇〇の娘。 1発が軽く、唯一ダッシュがあり、相手の肩に乗ってタコ殴り。 あれ、こんなキャラ昔いたなぁ。 とにかくダメージがいかないので、現状かなり難しいキャラ。 ・アクセル グランドアッパー以外に強みがなく、 現状ではそこそこ慣れた人向けかと。 「グランドアッパー!」の声でちょっと気が抜ける。 過去作のアクセルも使えるので2の頃の暴れっぷりを期待したが、 本作の仕様に調整されており、全盛期の輝きは取り戻せなかった。 ・ブレイズ 2の頃と同じような感覚で使えてド安定。 コンボキャラだけどチェリーよりは減るので使いやすい。 声がかわいい三十路。すべて表示閉じる
イージーとノーマルのみクリア。 ベア・ナックルというシリーズに強い思い入れがない人にはおすすめできません。 ビジュアル面に関しては文句なしに待ち望んでいたベア・ナックルの最新作です。 古代氏をはじめとした豪華作曲陣による音楽、暗い町並みで光る照明とネオンの背景は大変素晴らしく思います。 ただシステム面で変更が多く、しかもそのどれもが何故変えた?何故廃止した?というものばかりです。 1つ1つの影響は小さいのですが、塵も積もればでベルトスクロールの爽快感を削ぐレベルで理不尽がプレイヤーを襲います。 失礼を承知で書くと「難しけりゃ良い理論でシリーズの伝統にメスを入れたのだろうか。(面白さに繋がらない)こだわりがすごいなぁ……」というのが正直な感想。 以下特に不満だったものを箇条書きで。 ・スーパーアーマーまたは無敵になる敵が雑魚、ボス共に多い。また頻度も高い ・起き攻め出来ない雑魚多数 ・後ろから密着しても掴めない盾あり時の盾雑魚と9面ボス ・ダメージ中のスペシャル技使用不可 ・大技の無敵判定消滅、またそれによる敵のダッシュ攻撃迎撃不可 ・大技の硬直時間増加 ・本作キャラのダッシュ、側転ロール廃止(アダム、チェリーはダッシュのみ可能) 決してクリア不可能な難しさではないのですが、上記の敵ばかりが有利な要素からストレスばかりが蓄積されていきます。 新作が出たこと自体は嬉しく思っているのでベア・ナックル5を出す際には改善してください。すべて表示閉じる
ボンバーゲームズ版の要素も入っている。それらを含めた集大成とも言える。 しかしダッシュがないのはいかがなものか? ただでさえ長く感じるベアナックルにダッシュが無いのはこのゲーム唯一の欠点。 あと音は「2」を超えられなかった。 おおむねベアナックルと言えるけど「2」の効果音、「3」のダッシュは抑えて欲しかった。 今後のアップデートで修正されれば◯。すべて表示閉じる
残念ながらシリーズにあった爽快感が感じられないのが残念。多分不満を持つ多くの人が感じるのと同じですが Aボタン攻撃(必殺技)がほぼ完全に死に技。まだⅢのタイプのゲージシステムの方が機能した。せめて減るライフがもう少し少なかったら使い道あっただろうけど。 雑魚敵のコンボにハマったら大ダメージを受ける。高難易度だとそれだけで致命傷。もう少し救済策が欲しい。 スコア獲得の条件が悪すぎる。ダメ食らった時点でせめてその時点の何割かは欲しかった。 回復アイテムの配置がおかしい。意味もなく連続する地点もあれば、まったく手に入らずに進まなければならないところもある。敵に食われなくなっただけでもマシか。 ステージが全体的に長い。一回死ぬとまた最初からが長い。 その他細かいところ色々気になりますが、レビューしてきた方(特におすすめしないの方)と大体同じ感想なので割愛。 メガドライブの頃は若かったので、爽快にプレイしていた感じがしましたが、歳のせいっすかね・・・アクション全般が難しく感じるッスw P.S2面のボスが強いのはファイナルファイトリスペクトっすかね?すべて表示閉じる
正直なめてましたごめんなさい。ベアナックルシリーズどころか、ベルトスクロールアクションとしても最高傑作のひとつとして挙げてもいいくらい、素晴らしい出来のゲームです。 シリーズへのリスペクト具合、MD版をほうふつとさせるゴキゲンなサウンド(しかも当時の音や、それ以前なPSGサウンドまで取り込んだ、90年代テクノの解釈っぷりったら!)、シリーズはもちろん当時の格ゲーファンならクスリと来るパロディの数々、適度な難易度バランスとやり込みにしっかり応えてくれる得点、かといってこの手のアクション特有のアドリブ局面の多さと、いつまでも飽きの来ない素晴らしい完成度。 フランス人すげぇ… 願わくば、アップデートで他キャラの、4クオリティでのプレイアブル化(マックスとかシバとか、あとエステルとか使ってみたいじゃん?)とか入れてくれたらなぁ… これが日本で作れなくなっちゃったことに深い悲しみを覚えつつ、ファイナルファイトとか好きだった格ゲーマーは絶対やっとけ。損しないから!すべて表示閉じる
ベルトアクションの爽快感が全くない、コンボの途中で殴っている敵からの反撃割り込みが発生したり 後半の通常の敵がスーパーアーマー状態で攻撃の割り込みがかかったり 結局、ジャンプキックでダウン狙いなどの単発の技でチマチマ進めるしかないのでストレスが溜まる メガドラ時代の6ボタンパッド使用時に可能だったコマンド入力による技も 体力消費の技に代わっており多用出来ずプレイしていて更にストレスが溜まるすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票は保存済みの記録で、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/15。