

A Plague Tale: Innocence
日本では利用できません(1)
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01A Plague Tale: Innocenceについて
1348年、アミシアと幼い弟ユーゴは、ペストが広がるフランスの村々を抜けて異端審問から逃げます。道中ではほかの子どもたちと協力し、火と光を使ってネズミの群れをかわします。姉弟の絆と、生き延びるための旅を描きます。 Steamプレイヤー評価:93%、レビュー数:64,033。 発売日:2019年5月14日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥02024-01-03 · Epic Game Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-17
02購入前に
操作
Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。
言語と音声
英語などにはフル音声があり、フランス語やドイツ語などは字幕に対応しています。
プレイモード
SteamではPC版はシングルプレイヤーとして掲載されています。
03よくある質問
A Plague Tale: Innocenceはどんなゲームですか?
1348年、アミシアと弟のユーゴはペストに荒廃した村々を抜け、異端審問から逃げます。火と光を使い、ネズミの群れを避けながら生き延びます。
Steam PC版はコントローラーに対応していますか?
はい。Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。
ひとりで遊べますか?
はい。Steamではシングルプレイヤーとして掲載されています。
“A mid-budget sibling escape that turns the Black Death into a light-versus-rats hook nobody else has copied”
編集部の総評
Taken as a whole, A Plague Tale: Innocence is a game that knows what it wants and mostly gets there. An 8 is the fairest summary of "perfect on story, flawed on play."
A game that defined AAA polish on an AA budget
Rewind to 2019, and it stood beside Hellblade: Senua's Sacrifice as proof that an AA outfit could conjure the sheen of AAA storytelling. Neither leaned on open-world bulk; both held you with one focused tale and one unmistakable mood. Metacritic 81, OpenCritic 82, eighty-one percent of critics recommending it — those figures mark a game with a sturdy reputation, widely admired, but short of the masterpiece tier above 85. The missing breath is gameplay depth, and only that.
Looking back, the thing hardest to replace is how tightly it locks three pieces together: the subject of the Black Death, the firelight-versus-rat-sea play, and the sibling bond at its heart. Even now, few games braid theme, mechanic, and narrative into a single cord like this — that is its true talisman. Others may push sharper visuals, deeper combat, bigger worlds, but few can make you picture "the girl holding a torch, shielding her brother as she pushes through a sea of rats" and instantly know which game it is. That one-of-a-kind hook is why it is still talked about years after release.
Who should buy, and who should walk past
If you value narrative density and atmosphere, and want a complete story told in a dozen unhurried hours, it is very nearly the benchmark answer among mid-budget games. It suits players who love escort or guardian tales and do not mind featherweight combat — you are here for the story, and the mechanics are merely the vessel.
Flip it around: if you crave open-world freedom, hardcore combat depth, or heaps of grindable content, this game will feel too linear, too led by the hand. It is not a systems player's game; it bet nearly everything on narrative and mood, and forcing it will only disappoint. Think of it less as a game you master and more as a story you are walked through — a guided thing, by design, that asks you to surrender to the telling rather than to test the seams. Decide first whether you want a story to be told or a system to dig into, and you will save yourself the letdown — there is no shame in either appetite, only in bringing the wrong one to this particular table.
Pick the right version and walk the dark road through
On versions, lean toward the next-gen PS5 or Xbox Series builds or the PC release for 60 frames and steadier visuals, sidestepping the launch-era optimization debt; the Switch port is a cloud-streaming version that needs a connection and is a notch behind, not a first choice unless you must. This is a complete single work — no DLC or season pass required, one purchase is all of it, a rare bit of peace of mind in today's market. It has shortfalls, and the play wobbles late, but its strengths — those two children keeping each other alive across a sea of rats — are moving enough that you will forgive the gaps and walk the whole road with them. Few games leave you carrying a single image for years; this one leaves you the girl, the torch, and the dark pressing in at the edge of the light. For anyone who loves a story, the trip is worth it; and if it moves you, the 2022 sequel A Plague Tale: Requiem is waiting to take you further down the same road.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
14世紀の中世フランスの黒死病(ペスト)の流行をモチーフとしたゲーム。 貴族デルーン家の姉弟アミシアとヒューゴを操作し、弟ヒューゴの特殊な力を求めて追ってくる宗教裁判の兵士達から逃げつつ戦うアクションアドベンチャー。 中世ヨーロッパの暗黒時代を反映したどす黒い雰囲気が丁重に描かれている。 このゲームの特徴として、舞台設定から黒死病のキャリアーであるネズミがそこら中に湧いている。They Are Billionsばりに大量に湧いてる。 それらを上手く火で避けたり、逆に火を消して誘導したりして進まなければならない。 敵の兵士たちと一緒に出てきた際は、敵の持ってるランタンを破壊しネズミたちに兵士を食わせるなど、このゲームならではの敵の倒し方ができる。 こういったパズル要素はストーリーを妨害しない程度の難易度で設けられておりサクサク進む。 序~中盤はパズル要素が多いが、後半は主人公のスリングショットを使ったシューター要素が多くなる。 かつ元々操作性がアクション寄りではないので、ちょっとこれはどうなのという点も出てくる。が、直前からリプレイできるのでそこまでストレスにはならない。自分は終盤の荷車を盾にして進む1シーンだけイライラした。 ストーリーは家族の絆を描いた話。演出が非常に良く一気に全部プレイしたくなるくらい引き込まれる。待たせただけあって翻訳の質もいい。 グラフィックの綺麗さ、他のゲームでは見ない黒死病の感染でのショッキングな画も相まって海外ドラマを見ているような感じ。 ただしその綺麗なグラフィックでダークソウル程度にはグロい絵が出てくるので苦手な人は注意。 プレイ時間は10時間程度。 オマケとしてマップ内の花などの収集要素があるが、自力でコンプリートするのは大変だと思う。 他には装備のアップグレードも要素として存在するが、高難易度に進まない限りはそこまで重要ではない。 雰囲気重視のアクションアドベンチャーを遊びたい時や、大作の合間の箸休めにおすすめ。すべて表示閉じる
おいおい詐欺かよwww 予約時には日本語対応なってたから予約したのに、発売日前日ぐらいから急に日本語サポート無しってなんやねん。 案の定、プレイしてみたけど日本語無し… 何があそぼスタジオやねん、あそぼって誘っといて遊べねぇだろが!!!ふざけんなよ!!!!! ※開発元から返信着て6月上旬に日本語字幕対応されるそうです。それならそうと、ちゃんとストアページに表記してほしかったです。すべて表示閉じる
「どんな残酷な世にも必ず光は存在する」 ー聖ゲラシモス『信仰要諦集』 ストーリー 14世紀の中世ヨーロッパ。 百年戦争と異端審問、そして「黒死病」の名で恐れられたペストによる混沌の世。 フランス貴族デ・ルーン家の令嬢として幸せに暮らしていたアミシアは、突如やって来た異端審問の兵士たちによって両親と生家を奪われてしまう。母親から託された弟ユーゴを連れて命からがら逃げだしたアミシアだが、中世という名の地獄は2人の姉弟を容赦なく襲う。 果たして、アミシアとユーゴは残酷な世界を生き延びられるのか…。 概要 中世を舞台にしたアクションADV。 プレイヤーは主人公アミシアを操作し、自分を狙う様々な脅威から自分と弟ユーゴの生命を護らなければならない。 非力な少女であるアミシアの基本行動はステルスや誘導が中心となるが、そんな彼女の唯一の武器は「スリング」と呼ばれる投石器で、これを用いて敵やトラップ、仕掛けに石を命中させて脅威を除いていくというアクション要素も盛り込まれている。 また、本作の主役ともいえる「ネズミ」の存在だが、地を埋め尽くすほどの大群である彼らは獲物を肉塊になるまで貪り食ってしまう本作一番の脅威だ。その脅威であるネズミたちを時には回避し、時には利用するというパズル要素も本作の肝である。 チャプターは全17章、総プレイ時間は10〜15時間となっている。 感想 ゲーム性、ストーリー、演出、いずれも良く出来た作品だった。 「幼い姉弟の二人旅」と聞くとどうしても「Brothers」を想起するが、本作は中世の負の部分を緻密な表現力で描いた大人向けのダークファンタジーとなっている。 暴虐極まる中世の騎士たち、為すすべもなく虐殺される人々、転がり異臭を放つ死体の山、悪魔の化身のごときネズミたち、本作はそれこそ目を覆いたくなるほどの地獄絵図で一杯だ。 しかし、そんな悲惨な世界においても、決して弟の手を離さない健気なアミシアと無垢なユーゴの絆、彼らを助けてくれる善良な人々の姿は暗黒のなかの灯火のように我々の心を照らすのである。 暴力、グロテスクなシーンも多い作品だが、十分な没入感と感動をプレイヤーにはもたらしてくれるだろう。おススメである。 評価 【GOOD】 ・圧倒的なグラフィックで描かれる中世模様。 ・没入感の高いストーリー、プレイスタイル。 ・弦楽器を中心とした心揺さぶられる楽曲。 【BAD】 ・字幕表示におかしな箇所があること。すべて表示閉じる
予約購入したのに前日になって突然、日本語を非対応にした。 他言語はそのままなのに日本語だけ削除とかおかしいだろ!!! 詐欺同然なので、当然返品した。 日本には「因果応報」という言葉があり、悪行は悪い結果をもたらすといわれています。 なので、今回の詐欺行為(悪行)でゲーム制作関係者がペストに感染しないよう願っています。すべて表示閉じる
Ver.1.07において、SS撮影に没頭しながら進行したため、初回クリアには約18時間所要しました。同Ver.で取り逃した実績を獲得するのに30分ほど要し、全実績解除まで18時間半ほど。普通にプレイすれば、クリアまで11~12時間程度だと思われます。ファイルサイズは42.5GB。操作は常時キーボード&マウスを使用。 Pros: 展開が気になりやめどきを失う物語 陰影の表現が美しいビジュアル 不安を煽るサウンド 多彩な環境 光を用いたパズル 迅速なリトライ Cons: リプレイ性がない 死が散らばる荒廃した世界で描かれる姉弟の絆 フランスのボルドーに拠点を置くAsobo Studioが制作した16章のチャプターから成るステージクリア型の3人称視点3Dアクションアドベンチャー。タイトル名にあるplagueは疫病や伝染病を指す言葉であると同時に、黒死病(ペスト)を指す言葉でもあり、舞台となる1348年のフランスはまさにその黒死病が恐ろしい勢いで蔓延していた時期に該当します。黒死病の致命率は高く、医療技術の発達していない当時において世界人口の約1/4が命を落としたと推計されたデータも存在します。本作ではその黒死病を媒介したネズミを直接人を食い殺す存在として登場させ、細菌という目に見えないものから直接恐怖を体現する存在に置き換えることで、死と不安に満ちた中世ヨーロッパを描き出しています。また1348年はちょうど百年戦争の最中でフランス王と教皇が対立しており、1429年にジャンヌ・ダルクが現れるまでイギリスの攻勢が続いていました。1348年は1347年~1355年の休戦協定が結ばれていた年ではありますが、合戦場跡にて死屍累々たるその傷跡を見ることができます。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2130361833 デ・ルーン侯爵家の娘である15歳の少女アミシア(Amicia)は騎士である父ローベルに投擲術を学び、その腕前は大人顔負けです。一方10歳も年の離れた弟ユーゴ(Hugo)は謎の病を患っており、母ベアトリスは隔離されたユーゴの治療にかかりきりとなっています。アミシアは姉弟でありながら弟の姿を見た事はなく、またずっと治療に携わる母親に会えないでいることに不満を覚えています。黒死病の噂は届いているも、まだその気配を感じさせないデ・ルーン家に、ある日突如異端審問官が現れて事態は一変します。異端審問の手から命からがら逃げ延びたアミシアとユーゴは母の最期の言葉である医師ローレンシウスに助力を求めるため、黒死病が蔓延する村へ向かいます。 チュートリアルを兼ねた冒頭の明るさとは対照的に、姉弟の逃亡以降は写実的ながらも彩度の低い濁色を多用した画作りが特徴で、陰鬱で重みのある雰囲気を漂わせることに成功しています。本作ではイベント中であってもメニューからフォトモードを起動することができ、濃淡のメリハリをつけるために彩度を上げたり、明るさを変更したりすることなどができます。元々美麗なビジュアルではありますが更に印象的な一枚にすることが可能で、アクティビティにスクリーンショットを簡単にアップロードできるSteamとの親和性に優れています。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2129248336 1つのチャプターで動き回れるマップには迷うほど大きなものはなく、基本的に進行は一本道で進むごとに目的が更新されていくため、後ろに戻ることはほぼありません。物語において緩急も設けられており、行く先々で様々な出来事が起こりますがその合間には戦闘やパズルが存在せず、姉弟の心情を描いたり、徐々に家族として互いを認識し合う過程が丁寧に描かれています。特に弟のユーゴは感情に正直であり、事態を悪化させて振り回されることもしばしばありますが、甘えたいざかりなのに先日まで他人同然だった唯一の肉親に付き慕う様は健気です。気付けば、お姉ちゃん魂を開花させられていることでしょう。 戦闘能力を有するのはスリングを持つ姉のアミシアのみです。アミシアが敵の攻撃を受けると即死で、すぐにゲームオーバーとなります。投石のためにスリングを振り回すと音が発生する上に、再度石を投げるまでにそれなりの隙があることから、一対一で敵の不意をつくステルス戦闘が主軸となります。敵の注意を誘うための手段が周囲の環境に複数用意されており、うまく戦うことで後述するリソースの消費を抑えることができます。弟のユーゴは手を放して暫くすると不安から声を上げてしまい、敵兵士の注意を誘ってしまいますが、小柄な体躯で建物の小さな隙間に潜り込むことができるなど、彼にしかできない役割があります。 スリングで干渉できるオブジェクトであったり、敵をヘッドショットで倒そうとしてカーソルを対象に合わせたときに、カーソルが黄色に変化します。こうした視覚的な補助は彩度が抑えられた画面内で対象との判別がつきやすく、ゲーム性を把握するのに一役買っています。敵をヘッドショットしようとして敵の頭にカーソルを合わせようとした際は、少し吸い付くような形で若干のエイム補正が加わることもあり、咄嗟にカーソルを合わせることが難しいと感じる人にとっても大変遊びやすくなっています。 パズルは本作において幾つもの形が存在します。密室において特定のオブジェクトに干渉することで扉が開くような典型的なものから、進路を妨げるネズミを炎や光を使って退けて進路を確保するものなど様々です。戦闘中においてネズミを活用し、最大効率で敵を倒すこともある意味パズルと言えます。どのチャプターもほぼ独自の環境が存在し、風景に溶け込みつつも新しいギミックが次から次へと提供されるため、飽きることなくプレイすることができます。パズルの解法に関してもそこまで難しいものはなく、行く先々においてキャラクターがヒントを喋ってくれますし、周辺に落ちているアイテムから察することができます。 物語の進行に応じて、アミシアの攻撃手段は少しずつ増えていきます。彼女の精神的な成長を暗示しているかのようで、プレイヤーとの一体感が感じられるところでもあります。投石以外の攻撃手段にはマップ上にある素材を集める必要があり、それらを合成してスリングの弾だったり着火剤として使用します。ただ、この素材に関してはスリングそのものであったり、アイテムを入れるポーチの収容数を強化するクラフトに使用する素材と同じ有限のリソースを共有しています。無計画に弾を作り過ぎると武器そのものの強化がおぼつかなくなる訳です。極力周囲の環境を利用した戦闘を意識させる、能動的なデザインは見事です。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2129249093 本作ではメインメニューに戻ることで進行した範囲であれば、いつでも過去のチャプターに戻ることが可能です。セーブデータは過去に遡った状態になりますが、用事を終えてから改めて元のチャプターに戻ることもできました。進行中のオートセーブポイントも頻繁に用意されており、特に戦闘が発生するところではミスしても直前の状態から迅速にやり直せるような配慮がなされています。デモシーンはキーボードであれば、デフォルトだとEキーを押しっぱなしにすることでスキップもでき、反復して同じことを繰り返すときの対策もしっかりとできています。 スリングの強化や弾の生成に使用する素材とは別に収集要素も用意されており、各チャプターに満遍なく配置されています。主にチャプターセレクトで過去に巻き戻る理由としては、これらの実績に関する収集を行うときぐらいです。物語全体を見直したい欲求がなければ行き届いたリトライ対策がされているがゆえに、リプレイ性はそれほど高くないという点ぐらいしか惜しい点は見当たりません。 流れ者としてやって来た姉弟に対する村の人たちの排他的な仕打ちであったり、イベントが発生するたびに不安を煽るようなBGMで存分に暗黒時代を満喫することができました。質感を伴った写実的な描写で大量の死体が描かれるため、(レーティング機関の区分を無視して言うと)子供がプレイするにはショッキングな場面があるかもしれません。そうした死が普遍的に散見される状況のため、孤独感の中で寄り添って生きる姉弟の生が一層強く輝いており没入感を高めていると言えます。写実的な描写がなされる一方で、後半はややオカルトじみた展開に好みが分かれるところもあるかと思いますが、ゲーム表現としての面白さは間違いありません。12時間程度のボリュームで定価の5480円は正直なところ高いと思いますが、細かなディティールまで洗練された世界は体験する価値があります。セール時に半額以下となっていれば、購入して損はないと思います。物語が好きな人やアドベンチャーゲームが好きな人にオススメです。散々レビューが出尽くされた後ですが、皆さんの参考となっていれば幸い。すべて表示閉じる
予約購入し発売日を楽しみに待ってましたが、前日の突然な日本語非対応。 謝罪もなく経緯もなにも知らせない不誠実な対応のゲーム会社。 詐欺まがいの行為なので、初めて返金リクエストしました。 レビュー書く為に、5分だけプレイしましたが画質は良く日本語で早くプレイしたくなりました。 日本語対応待ってます。すべて表示閉じる
日本語字幕対応ということで購入したのですが、まさかの非対応。 改めてストアを見てみると日本語字幕非対応に変わっていました。 しょうがなく英語字幕で所々理解しながらゲームを進めています。 ストーリー、世界観やゲーム性が面白いだけに一部のユーザーをだますような売り方になったのは とてももったいないと思います。 ホラゲーやステルスアクションが好きな方にはおすすめできるゲームだと思います。 操作性、BGM、グラフィックなど値段の割にとても良くできています。 油断してるとかなりサクッと死ぬゲームですがロードが早く大してストレスになりません。 個人的にはセーブはチェックポイントだけでなく任意でもさせてほしいです。 チェックポイント周りのアイテムを拾って死ぬとまたアイテムを拾いなおすのが面倒でした。すべて表示閉じる
※2019/6/13 アップデートにより日本語字幕対応 以下は発売直後のレビューです。 ・発売直前に日本語対応表記を削除 ・6月上旬まで日本語対応なし ・情報の発信はレビューとスレッドへの"返信"のみ どう考えてもまともな企業の対応ではありません。 ゲームはとても魅力的だと思うので、一刻も早い日本語対応と詳細な経緯の説明を望みます。すべて表示閉じる
一周クリア:実績多数未解除 長文です。ごく一部小さいネタバレあり。ご注意を。 一本道のホラー風味のゲーム。 ホラーというよりは、人間の負の部分をより暴力的に出したタイプのサスペンスアドベンチャーに近い。 中世を舞台に、疫病・魔女狩り・伝記・宗教を主軸に翻弄、蹂躙される家族の物語。 設定等は公式サイトを見れば大体わかるので割愛。 ゲーム部分: とても美麗なグラフィックではあり、そのせいもあってトレーラームービーにもいる「超大量のネズミ」が本当に気持ち悪い。 うごめき方がそれはもう、身体中が痒くなる。 人物はリアル寄りの為、可愛いとか綺麗・格好いいということはあんまりない。そこが良いと思うが、弟の症状が進行した後の傷が結構気持ち悪いのは勘弁してくれ。 フィールドももちろん美麗だが、いわゆる「見えない壁」が非常に厳重で実際に歩ける「横幅」はせいぜい10歩もないだろう。そのため歩いているというより、レールに乗せられて運ばれてる感が強い。また、ほぼ一方通行が多くそのせいもあり自由度が全くなく閉塞感が強い。 操作キャラが複数いるが、全て非力設定であるため、一部アイテムの使用(有限)を除いて触れたら即ゲームオーバーなため、トライ&エラーが結構な回数必要になる。 常にヒントというか答えが出てくるため、一部パズル以外では行先に困ることなどはないだろう。 戦闘システムはただのTPS。取り立てる部分は一切ない。 ストーリー部分: 非常にキッツイ。 事情により主人公の姉弟が、姉弟にも拘らずほぼ他人に近い関係から始まり、唐突に虐殺され、(二人にとっては)訳も分からず逃げ惑う羽目になり親睦を深めることもなく、当然仲違いを起こしたり、それでも母の遺言で弟のために尽くさねばならない事にストレスが爆発し当たり散らしてしまう姉、反発する弟(幼稚園児くらい)、弟のため・生きる為にやむを得ず 命乞いする敵意のないNPCを肉食ネズミの餌にする姉。 それだけはないだろうと思っていた 弟操作による虐殺行為。 等。 主人公姉弟に対する道中ほぼ救いの無いストーリー展開は正直好きではない。やっと仲良くなるイベントがあったかと思いきやあっさりとぶち壊してみたりするし。一応最後は仲良くなったので良しとする?いや出来ねぇって。もうちょっと歩み寄る話にしてほしかった。お花のシーンとかめっちゃ微笑ましいことしてるのに、姉塩対応だし。 あと兵士でゲームオーバーの時はあっさりしてんのに、ネズミでゲームオーバーになるとそこそこ長い悲鳴付きなの勘弁してくれ。 ただ、先が気になる系のお話ではあるのでお話自体はとても面白いと言える。暗すぎてきついが。 英語は読めても読めなくても変わりない、大体雰囲気と一部わかる単語の組み合わせで話自体は容易に察することが出来る。 でもこのストーリーならより深く楽しむために日本語は絶対に必要。これから購入を検討する人は、日本語実装してから買うことを強くお勧めします。 日本語未実装の部分: 私も予約購入であり、唐突に日本語無くなったのは本当にびっくりした。 特に、全部で10程度あるチャプターの中で、操作が殆どなく丸ごと話聞いてるだけでしかもかなりの長台詞、というチャプターが複数あるので、日本語未実装はほんっとうに大きなマイナスになっている。 一応6月に実装予定、とはなっているが本当にそうなるか怪しいので、これから購入を考えている人は日本語実装が確定してから買いましょう。 総評: ゲームとしては5/10 ストーリーとしては8/10すべて表示閉じる
本作はThe Last of USを意識して作られた所がいくつもあるように見える。ステルス性を持ったアクション要素や拾った材料を使ってベンチで道具を強化していく点、ドラマチックな人間関係の描写等。しかし、ある意味では予定調和といった感じで二番煎じの劣化版が出来上がったと言う感じ。 自分はシリアスなストーリーを期待して買ったが期待通りではなかった。先ずペストが流行った中世期が舞台でタイトルにもなっている疫病要素が殆ど無く、ゲームの序盤に疫病が蔓延している街を通るだけで終わり。基本となるストーリーは主人公の弟が持つ呪われた血を手に入れる為に宗教裁判官に追われるという話です。そもそもペストを媒介するはずのネズミがただの凶暴な捕食者という形でタイトルに何も絡んでいない。ネズミに噛まれて感染してしまいゲームオーバーになるのではなく、食べられて終わりとか「えっ何それは?」って感じでした。 家族の絆を描きたかったのはわかりますが、幼い弟の為に姉が奮闘し愛情を注いでも弟はあまりそれを理解せず母親に執着して面倒を起こすばかり。母親も基本は弟の方が大事。周囲の大人も基本的には弟を中心に行動しなさいと言うだけで姉の愛情を理解し支える大人がいない。姉と弟が互いに向き合って徐々に打ち解け合うシーンが殆ど無いにも拘わらず、最後にいきなりわかり合ってからラスボス撃破の流れはびっくりした。The Last of USはエリーとジョエルが過酷な環境の中でそれぞれ価値観を対立させながら、それでも生き残るために協力し、お互いを理解していく描写が細やかに描かれていましたが、それに比べると本作は非常に大味なのは否めない。 フィールドは綺麗で広大な自然が広がっているように見えるが実は道がある所しか行けない所が多く勿体ないなと思った。狭いフィールドに敵が多く配置しており、見つかったらやり過ごす手があまりないのでステルス性のゲームなのに攻略に自由度が殆ど無い。ただ全体的な難易度はそれほど高くないのでテンポよくゲームが進められるのは良かったが全体的にボリューム不足なのは否めない。 総評: The Last of USのようなゲームを作りたかったのだろうがそれと比べるととにかく作り込みが粗い。そして何よりも話が短い。ただ映像は綺麗です。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。
