

A Space for the Unbound 心に咲く花
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-19 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01A Space for the Unbound 心に咲く花について
『A Space for the Unbound 心に咲く花』は、高校生活の終わりを迎えるアトマとラヤを描く物語重視のアドベンチャーです。1990年代末のインドネシアの町を探索し、住民と交流し、人々の心に入りながら、世界を脅かす超常現象に向き合います。 Steamプレイヤー評価:97%、レビュー数:7,238。 発売日:2023年1月19日。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、トルコ語。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥5682026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-20
02購入前に
プレイ人数と言語
Steam PC版はシングルプレイ専用で、コントローラーを完全サポートします。インターフェースは日本語、英語、ドイツ語、フランス語、中国語簡体字・繁体字などに対応しています。
物語と探索
1990年代末のインドネシアの町を舞台に、アトマとラヤの物語を描きます。町を探索し、住民と会話し、人々の心の中へ入ります。
03よくある質問
どんな物語ですか?
アトマとラヤが町の超常現象を調べ、秘密や人々の物語を見つけていきます。
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版はシングルプレイとして登録されています。
コントローラーに対応していますか?
はい。Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
人気のSteamレビュー
原語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
2022.1.20 1stインプレッション 『A Space For The Unbound 心に咲く花』は、90年代後半のインドネシアのある田舎町を舞台とした、2D横スクロールのSFファンタジー・アドベンチャーゲームだ。 主人公は恋人同士であるアトマとラヤ。ふたりはある種の不思議な力を持っていて、人の心や現実に干渉することができるが、それ以外はどこにでもいるような高校生だ。 夢か現実か定まらない記憶と時間軸、まるで異世界のような空間、超能力、人の言葉を喋る猫など如何にもSFファンタジー的な要素を孕んでいるが、同時に日常の酸いも甘いもある出来事や登場人物たちの想いに触れていくようなストーリー展開が待っている。 ゲームシステム ゲームとしては章立てとなっていて、主にアトマの視点でキャラクターを操作して、その章における目的や目標を達成していくことでストーリーが進行していく。 例えばそれは野良猫の家を作るために廃材を集める探索ベースのものであったり、不思議な本の力を使って他人の心の中へと入り、その葛藤のもとを取り除くといったパズルベースのものであったりする。 それらは観察や記憶、ある種の閃きを必要とする場合もあるが、その多くは難しいものではないため、魅力的なストーリーに集中することができるはずだ。 ただ一方で、90年代当時のインドネシアの文化や風土に根ざした要素が多く登場するため、その土地に馴染みのない日本人の筆者にとってはピンとこないものがあった。 原風景的なものに対してノスタルジーな感情を得られることもまた本作の魅力のはずで、そこに共感できないことは仕方がないこととは言え・・・残念に思ってしまった。 日本語サポート ボイスは無く、UI/テキストが日本語に対応。 翻訳は同スタジオの『Coffee Talk』や『When the Past was Around』なども手掛けた、小川公貴氏 (@transneko) が担当されている。 少年少女らしい言葉遣いややり取り、時として重いテーマにも触れるような扱いの難しい表現も丁寧に訳されており、その品質は高い。 ただ先にも書いたとおり、現地の文化や風土に根ざした表現や言葉はそのまま用いられているため、日本人として理解はできないとしても翻訳のせいではないことは付け加えておきたい。 気になるポイント ストーリーの一部として、例えば児童虐待とも取れるような現実的且つ重いテーマが扱われているシーンがある。これは必須の体験となるため、物語に深みを与えている一方でそこにストレスを感じてしまうプレイヤーもいることだろう。 ゲーム側としてもこうしたシーンが登場することに注意喚起はしているので、よく理解した上でプレイをしてほしい。 総評 緻密に描き込まれたピクセルアートの背景は美しく、多くのロケーションや天候の変化なども相まって、目に鮮やかに映る。現地の街並みなどを知っていればより楽しめる部分でもあるのだろう。 また本作では音響効果にもこだわりが感じられ、土や敷板を踏むような足音ひとつをとっても耳に心地よい。これもコンポーザーのMasdito “Ittou” Bachtiar氏の巧みさゆえだ。 重いテーマの取り扱いもあるため注意は必要だが、綿密に練り込まれ、少しずつ明らかになっていく物語を好むプレイヤーにはおすすめだ。すべて表示閉じる
懐かしい。 懐かしいのはそこ描かれているのが90年代のインドネシアの田舎町だからではなくて(だって言ったこともないんだし)、展開されるストーリーがどうしようもなく90~00年代の日本のアニメっぽいからだ。 あんまりネタバレはできないけれど、いわゆるセカイ系。セカイ系の定義を云々するとゼロ年代の悪霊たちが復活してめんどくさいいちゃもんつけてくるので、ここでは「広義の」というエクスキューズをつけておきます。 ピクセルベースのノスタルジックで繊細なビジュアルも相まって、たまらない懐かしさへとプレイヤーを誘ってくれる。 だけれどなんというか、Mojiken の作品だと前作の When the Past was Around もそうだったのだけれど、ビジュアルの素晴らしさに比してストーリーがいまいち弱い。弱いというか、見せ方が上手くない。 本作は基本的に「ストーリーを進める上である障害が発生する→その障害を解決するためにはある人物を頼らなくてはいけない→その人物の協力を得るためにはその人物の抱えている問題を解決しなければならない」というふうに連鎖的に発生するクエスト、いわゆる、おつかいをこなして進行していく。 おつかいやおつかいのおつかい自体はADVやRPGではふつうに見られるし、それ自体批判されるべきとはおもわない。 ただ、そのおつかいが大仰だったり煩雑だったりするわりには本筋とあまり関係がない。かなり抽象化してみれば関係ないとも言い切れないのだけれど、すくなくともシナリオ上では有機的につながっているようには見えない。そのせいで本当に「おつかい」をやらされている感が強い。クエストを出してくるサブキャラクターにもあまり魅力や複雑さが無いので、世界観の魅力の向上にも貢献していない。 では一方で本筋はどうかというか、ストーリー自体は既視感強めとはいえ悪くはないんだけれど、語り方で失敗している。 あまり詳しくいうとネタバレになるのだけれど、要するに「主人公自身の物語ではない」部分が強い。本来この物語の主人公となるべき人物は物語中で別に存在している。 たしかにそうした形式をとって成功している作品はいくらでもあるのだけれど、この作品についていえば、マイナスにしか働いていないようにおもわれる。あまりにも空白が多すぎて、感情面で突飛すぎる印象が出てくるのだ。 最終的に「君が本当に感情を乗せるべきは実はこのキャラだったんですよ」と提示されるのだけれど(勘がいいプレイヤーならわりと序盤で仕掛けに気づくと思う)、そのキャラがそこに至るまでに支離滅裂で自分勝手な人物として描かれるので、いきなり感情移入して感動しなさいといわれても無理がある。 物語の構造上そういう選択しかできなかったかもしれないけれど、それならそれでもう少し描写の積み上げに気を配ってもらいたかった。すべて表示閉じる
90年代のインドネシアの田舎町で彼女とともに人や猫や町を救うSF(すこしふしぎ)ADV。 クリアまではサブイベントをこなして12時間程度、ストレートにプレイすれば10時間ぐらいかと。全実績取得には18時間かかりました。 謎解きはもちろん、都度都度、ちょっとしたミニゲームや、アクションが挟まり飽きさせない作りとなっております。 美麗なピクセルアートに音楽は明るく穏やかな印象を与えますが、 恐らく90年代末のスハルト政権崩壊前後と思われる町の暮らしには暗い影が落ちています。 人々の心の中に潜ったり、時をかけたり、その場その場で力を使って解決に導いていく必要があります。 ゲームではありませんが、近年の新海誠作品が好きな人には合うかもしれません。 ささやかなパロディや、レトロなゲームが登場するのもノスタルジーの演出に一役かっています。 不安定な政情に左右される暮らしと、それでも日常を生きようとする人々の強さと弱さには共感できるものがありました。 主人公が子供であるため、学校や家庭での確執も大きな焦点であり、誰にとっても馴染みのある題材でしょう。 メーカーであるMojikenの過去作のキャラクターや要素も登場し、オールスターの勢いがあります。 ただし、ストーリーに関わるものではなく、未プレイでもなんの問題もありません。 ただ、自分はEDの最後に開発者がこの作品に託した思いを感じて震えました。 また、やることリストをコンプした状態でEDを迎えるとED後に追加のエピローグが見られます。 このストアページの紹介を見て心惹かれたなら、きっと裏切られることはありません。 1章相当のプロローグも無料で配信されているため、試しにそちらから入るのも良いでしょう。すべて表示閉じる
終わりよければ全てよし的な作品で、エンディングは感動した。 それでも不満点のほうが多かったのでまとめる。 ・テンポが悪い やたら移動が多いのに足は遅く、ファストトラベルもなく、同じところを何度も行き来させられるのでストレスが溜まった。 ・アクションがつまらない 格闘ゲームのコマンドのようなものを入力するシーンが非常に多いが、別に面白くないので苦痛だった。 ・主人公に感情移入できない 優柔不断でひたすら巻き込まれて静観するだけみたいなことが多く、そもそも最終盤までヒロインに対する愛情が全く理解できなかった。そのため何のために頑張ってるの?感が終盤に至るまで拭えなかった。 ・基本的に報われない 何章かに分かれている構成だが、さんざんおつかいをこなした挙句徒労に終わることが何連続も起きた。 上記理由から最終盤直前くらいまで早く終わらないかなーという気持ちでゲームを続けていた。 相性の問題かとは思うが、話自体も基本的に暗いので合う合わないはあるかもしれない。すべて表示閉じる
90年代インドネシアの高校生活を舞台にした アドベンチャーゲーム。 彼女のラヤと共に青春を謳歌していると 奇妙な出来事が次々と起こる。 他人の精神の中に入る力を駆使して 世界に何が起きているのか調べましょう。 - 作品の特徴 - ・インドネシアが舞台 ・コマンド入力程度のアクション有り ・軽いパズル要素有り ・他人の精神の中にダイブ出来る ・序盤はパロディギャグがある ・猫が多い ・シナリオが色んな意味でアレ 個人的にはシナリオは好感触です。 ただ細かいことはネタバレになるのでかけませんが 人によっては客観的に見てかなりエグいです。 - 個人的な欠点 - ・真エンディングの条件 選択肢などは関係なく、ただ探索して全部猫を撫でたか 雑用を全部こなしたかなどで 決定する仕様かつ進みすぎると回収不可能要素ありです。 ニ周目は回収しやすい…などの配慮はなく面倒です。 少しイベントが増える程度なので 無くても良かった気がします。 - 総評 - 個人的には久しぶりに心揺さぶられる物語でした。 しかし注意書きにもあるように ナイーブな人には刺激が強いシナリオなので メンタルに自信のない人はプレイしない方が良いかもしれません。 比較的大丈夫な人にはお勧めです。すべて表示閉じる
ストーリーがどうでもよくなるぐらいには探索・おつかいパートが面倒臭かったです。 しかも探索を漏れなくこなさなければED後のエピローグが見られないらしく、さすがに1からやり直す気にもならずモヤモヤした気分が残ることになってしまいました。 物語を見せたいならもっとユーザーに親切なデザインにしてほしいですね。すべて表示閉じる
インドネシアのMojiken Studio作品。 作風的に以前からファンでしたが、サブクエストであの人が出た時に思わず声を上げてしまったです。 ファンサービス嬉しい。 今作も割り切れない想いを丁寧に昇華するシナリオが見事でした。 綺麗事では済まされない部分はしっかりと描写した上で着地点を定めているのか、苦みはきついものの納得感は強いです。 ミスリードも多く、終盤の二転三転する展開はなかなか読めませんでした。 また終末もののためか、今はなきセカイ系の匂いがあります。 空を強調するアートワークは影響を受けたという新海誠作品に近く、インドネシアの文化を日本人にとって見慣れた絵面で伝えてくれます。 ドット絵もヌルヌル動き、クオリティは高いです。 ゲーム性としては、今までのポイント&クリックと異なるのもあってか冗長な部分が多いです。 おつかいが基本ですが、画面右端まで行ってフラグを立ててからまた左端に戻る、というような流れが多かった印象。 戦闘要素についてはストーリー重視かゲーム性重視かで意見が変わるところかもしれません。個人的には面白かった。 あとねこがいっぱい出てきます。なでなでし放題です。さらに名前までつけられます。 ただし過酷な世界がねこにも向くので、ねこが好き過ぎる人はあまり向かないかもしれません。 Strayの序盤とかで辛くなった人は気をつけて。 こういう日本文化の影響を受けながら自国文化を作品に載せたゲームは大好き。 心にじんわり染み渡る話を求めてる方は、ぜひ。すべて表示閉じる
ヒロインを好きになれるかどうかでこのゲームの評価が分かれると思います。 劇中ではヒロインのわがままな願いやトラウマを解決するためにストーリーが展開されるためです。 ドット絵で描かれた世界は美しく、アニメーションも臨場感があるので、絵柄が好きで気になったのならセールで安くなった時に買ってもいいと思います。 ゲーム的には移動速度が遅く、作中のクエストはおつかいだらけで作業感が強いのであまり面白くないですが自分は絵をもっと観たいので最後までプレイができました。しかし、絵柄のきれいさに比べてゲーム性は上述の通り作業感が強く、ストーリーは惜しいという感じなのでオススメはしづらいです。 プロローグからゲームが開始するあたりである程度の物語の筋書きは予想ができますが、以下、ネタバレおよび考察になります。 これはヒロインが自分自身を救うために脳内で紡いだ自分のための物語です。 ヒロインは辛い現実で心を病んだか身体的な傷を負って入院中で意識不明であり深い夢の中にいます。 夢の中ではヒロインはみんなの羨望を集める成績優秀な優等生であり、学園のマドンナで主人公であるアトマと付き合っている設定になっています。 しかし、現実では家庭は借金に追われ、父親からは虐待を受けていて、成績は伸び悩み、学園ではカーストの最底辺でいじめを受けています。 この物語の興味深いところは、悲惨な現実の前では妄想さえ思い通りにいかず、アトマから「現実と向き合おう」と諭されて都合のいい妄想の世界からヒロインが自分自身の力で抜け出すところです。 主人公であるアトマがヒロインを絶対に非難せず、常に味方であり献身的に支えるのは、それは彼がヒロインの分身で冷静に現状を分析して自分自身を救おうとしている潜在意識であるからと私は考えました。 本当のアトマはヒロインが少女の時に亡くなっています。 アトマがヒロインの潜在意識である根拠として、マリンが「あなたが救えるのはラヤだけ」というセリフです。プロローグとエピローグ以外の出来事はすべてヒロインの脳内で起こっていることであり、第1章から4章までに登場する人物はヒロインの妄想の副産物でしかありません。アトマが幽霊的な存在であれば、もっと現実に干渉できるはずですが、彼ができるのはヒロインの意識改革だけです。ヒロインの意識の一つである主人公が干渉できるのはヒロインだけだからです。さらにエピローグにアトマは一切出てきません。 ヒロインの脳内で起きている話だから、登場人物の困りごとのほとんどが物語を進めるためのおつかいでしかないのだと思います。 各章で深堀りされるエリック、ルル、マリンはトラウマになった過去であり実際に関わっていて心の底ではもう憎むことをやめて前に進みたいとおもっているから描写ができるだけであって彼らの悩みまでは解決できません。彼らだって悩みを抱えたりその事情になる家庭環境があるはずですが、それが描写されないのはヒロインが知りえないからです。 潜在意識がアトマの姿をしているのは、真のアトマが彼女が問題から逃げようとするたびに最悪な方向に向かないように寄り添って助言をしていて、心のよりどころになっていたからだと思います。 アトマと過ごした時間は少なかったですが、彼女を否定せずに親や兄のように見守ってくれて最期は命を懸けて守ってくれたからでしょう。 妄想の中にヒロインに都合のいいアトマが敵として何人もでてきますが、それは妄想の中に居続けたいヒロインが作り出したキャラクターにすぎません。 一方でプレイヤーが操作する主人公はヒロインの制御できない潜在意識になるので、ヒロインが絶対的な支配権を持つ妄想の中でも介入して、ヒロイン(自分自身)と戦って彼女の意識に変革をもたらすことができたのだろう思います。すべて表示閉じる
90年代インドネシアの片田舎を舞台としたアドベンチャーゲーム。 数々の受賞歴、圧倒的な高評価は伊達ではありません。プレイし終えた時に改めて実感しました。 🐈まず真っ先に目を引く美しいピクセルアートが特徴的。インドネシアの街並みから木々、空に至るまで全てが丁寧なドットで描かれています。特に印象に残っているのは木漏れ日の表現。本当に綺麗で好きです。 🐈ドット絵で彩られたストーリーは本作の一番の魅力となっています。ジャンルで言うと青春 + SF。" 高校生活の終わりと共に、ぼくらの世界も終わるんだ " という紹介文の一節がこのゲームの物語を端的に表しています。超能力を持った少年と少女。"ある日"をきっかけに徐々におかしくなっていく世界...。先の読めない展開にいつの間にか引き込まれていることでしょう。 🐈基本的にはお遣いやパズルをしながら物語を読み進めていく形になりますが、それらがかなりバラエティに富んでおり、プレイヤーを飽きさせない工夫がなされています。 🐈収集要素・探索要素があり、チャプター毎に決められた範囲内であれば自由にインドネシア郊外を歩き回ることができます。様々な銘柄の瓶のフタを集めることができるのですが、自分も子どもの頃意味もなくフタを集めていたことを思い出してとてもノスタルジックな気分になりました。このゲームをプレイしていて何故か懐かしさを覚えるのはこういう所にあるのかもしれません。 🐈途中虐待的な描写もあり、読んでて辛くなるシーンはありますが、そこは彼女らと共にグッとこらえて最後までプレイしてみて欲しいです。ラストのチャプターを見終えたとき、本当に心を動かされると思います。そして元気を貰えると思います。 総評 猫を撫でられるので最高のゲームです🐈 デモ版もあるので気になってるけど購入を迷っている方は是非。 P.S. 作中で出てくるバクソ(bakso)はインドネシアの肉団子料理。調べたらめっちゃ美味しそうだったのでいつか食べてみたい。すべて表示閉じる
1時間で終わるフリーノベルゲーを、馬鹿みたいな量のおつかいクエストでかさまししただけのゲーム ケーキ1つ作るために、6回おつかいクエストこなしたときは頭がおかしくなりそうだった シナリオはよくあるセカイ系だったすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。