
Abiotic Factor
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Abiotic Factorについて
封じ込め事故の後、地下研究施設に取り残された科学者として生き延びよう。研究所や別世界を探索し、資源を集め、道具や武器を作り、拠点を築く。ソロでも仲間の科学者とでも遊べ、知識を活用して危険を出し抜く。 Steamユーザーレビュー:42,421件中、肯定的な評価は95%。 Steam PC版はシングルプレイとマルチプレイに対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥2,4992024-05-06 · AllYouPlay基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
他の6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイ人数と操作
シングルプレイとマルチプレイが掲載され、説明では最大6人で遊べます。Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。
言語
インターフェースは日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しています。英語音声があり、掲載言語には字幕があります。
03よくある質問
一人でも遊べますか?
はい。Steam PC版にはシングルプレイが掲載され、説明では最大6人でのプレイも紹介されています。
ゲームでは何をしますか?
資源を集め、装備を作り、拠点を築き、地下施設や別世界を探索します。
キャラクターはどう成長しますか?
複数の博士号があり、特性やスキルを組み合わせて成長させる内容です。
“A handful of balding PhDs strap couch cushions to their chests and yank microwaves out of the break room to hold off an interdimensional invasion — and that absurdity runs the whole way through, right up until a blackout night leaves you sweating. Best with a few friends in the room.”
編集部の総評
A weird survival game that still feels ahead of the pack

Even in 2026, Abiotic Factor still lands like one of the smartest survival games to come out in the last couple of years. A lot of survival stuff blurs together after a while, but this one has a real identity. You’re not just scavenging sticks in the woods. You’re a bunch of PhD-level nerds trying to stay alive in a busted underground research facility with office junk, lab scraps, and pure panic. That mix of brainy sci-fi, black humor, and actual survival pressure is what makes it stick.
And yeah, the numbers back up the reputation. Steam sits at 95% positive from nearly 40,000 reviews. OpenCritic’s at 83.5, the media average is still strong, and it’s pulled in serious praise like PC Gamer’s 92, plus 1.5 million copies sold and an NZ Game Awards Grand Prize. So this isn’t some tiny cult thing that only a few people latched onto. It’s one of the steadier breakout survival hits around, and it earned that by being memorable instead of generic.
What really sells it is how the game treats your progress. A couch cushion isn’t just a joke. It becomes gear. A fire axe, microwave parts, weird improvised science nonsense — it all fits the same grimy, desperate tone. That’s why it works. It’s funny, but it never feels goofy in a way that kills the tension. The world stays creepy, the facility stays hostile, and the joke is always that you’re building a life out of trash while the universe is falling apart around you.
Best with a squad, rougher if you want the game to hold your hand

Here’s the blunt version: this is a great pick if you like exploring, don’t mind being confused for a while, and ideally have a couple friends with you. The co-op is a big part of the appeal. In a group, the RPG skill tree and PhD specializations actually matter, because people can split jobs and lean into different roles instead of everybody doing the same thing. That makes the whole thing feel smarter and less grindy. It also means a fresh run can feel meaningfully different if you pick another specialization.
But if you want crystal-clear quest markers and constant guidance, this game will irritate you. A lot of systems are barely explained. Solo especially can feel like getting dropped into a lab fire with a clipboard and no instructions. It ramps slowly, and if you hate figuring things out by trial and error, you’re going to bounce off it. Same deal if you’re trying to speedrun it alone. That’s not really the vibe. It wants patience, curiosity, and a tolerance for being lost.
Platform-wise, it’s on all three, but PC is the cleanest way to play, especially if you’re planning to lean into co-op. The console versions are fine, but modifying gear and juggling the game’s fiddlier systems feels a bit awkward there. So if you want the smoothest version of the experience, go PC. If you’re set on controller play, just know you’re making a small tradeoff for convenience.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定評価を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンについてのものです。
ゲームを次に進める為の導線が殆ど無く、尚且つそれに必要とされるキーアイテムがあまりにもわかりにくい。 また、それらを冗長するかのようにマップが非常に分かり辛く地図も殆ど役に立たない。 更にデフォルトの設定では空腹、喉の渇き、排泄、疲労ゲージの減りが早過ぎる為、事あるごとに撤退せざるを得ずゲームが全く進行しない。 このゲームにとってのサバイバル要素というものは、単に実際それ程でも無いゲームのボリュームを数倍に水増しするだけのストレス要素でしか無く、殆どゲームの生産性への寄与が無い。 結果的にプレイ時間の半分以上が拠点と意味不明な謎解き解明の往復作業に追われているだけで次第に何が楽しいのかわからなくなる。また、結局の所新エリアへ行った所でそれ程実感できるストーリーの進展が無く、意味不明な博士のボイスとテキストを読み聞きするだけ。 戦闘も銃を使うと弾薬があっという間に不足するので、基本鈍器や槍で横にスライド移動して攻撃をかわして殴るしか無くなる、極めてストレスフルでチープな戦闘が大部分である。 もちろん見るべき部分はある。 複雑過ぎるとはいえ、逆に言えばやり応え抜群の迷路のように練られたマップ構造。 あと一歩進んだら何となく何かありそうな予感(実際は何も無いけど)たっぷりの雰囲気感 全然意味はわからないけど何かありそうなシナリオの雰囲気 優れたレトロホラー感 それらは確かに人を惹きつけるものがあると思う ただそれを牽引するべきゲーム性は非常に悪いと言わざるを得ない 決してつまらなくは無いけれど、総合的に見て68点ぐらいのゲームだと思うし現状は過大評価され過ぎていると思う。 個人的にはこれ以上ボリュームを増やすよりも、演出やグラフィック、戦闘体験、適切な導線と分かりやすいUIといった基本的な部分の見直しを図って欲しい。 これから特にソロでチャレンジするという方は、とにかく最初から問答無用で空腹や喉の渇きの各サバイバルゲージの減りを設定でがっつり下げた方が良いし、どこまで行ってもインベントリが致命的に足りないのでアイテムのスタック数も最低でも5倍まで上げた方が良い、また、死亡時ペナルティは場合によってはストレスで途中離脱しかねないのでぶっちゃけ全部無しにした方が良い。 それでも結構サバイバルだからそれで充分楽しめる。 とりあえず多分中盤の終盤ぐらいまで進めたんですが設定ユルユルにしてももう限界なので僕はリタイアする事にしました。 そもそもまだEAでエンディングは存在していないし、終わりも無いならもうモチベ限界です。 基本だれか一緒にプレイできる友達いないとキツいゲームだと思います。すべて表示閉じる
個人的には最近のサバイバルゲームの中でも当たりの部類だと思う。 日本語訳もしっかりしていて、ゲーム全体の雰囲気としてはSCP要素を足した7daysのような作り。襲撃要素もある。 (襲撃の開始位置は思い通りの位置からは出現しないが) キャラクリ/ステータスの成長はprojectzomboid等とほぼ同じで目新しくはないが、自身の職業・能力選択によって大きくプレイスタイルが変化するので、マルチプレイとの相性が非常に良い。 また、ゲームバランスも良く調整されていて、調理・工作・建築といった職業ごとのクラフト要素をはじめ、食事や衛生管理、睡眠などといったサバイバル要素もストレスにならない程度のバランスに調整されている。 個人的に気に入っているのは、プレイヤーが触れることのできる家具などに細かくアニメーションなどが設定されていて、芸の細かさを感じることができる部分。 (ソファで仮眠したり、オフィスチェアに座ったまま足でずって移動するのは私生活と何も変わらないぞ。) グラだけよくて中身のないサバイバルゲームよりローポリな感じも含めて魅力的なこの作品はとてもおすすめできるすべて表示閉じる
序盤神 中盤地味 終盤ゴミ 発売直後から遊べた序盤はかなり丁寧な作りだな~って印象だった。 中盤から「もう売れたから適当に作ればいっか」感がかなり感じられるくらい雑な印象だった。 (具体的にはハイドロプラント区域から) 睡眠・空腹・便意の速度は中盤あたりから遅くしておくことを強く推奨します。 良かった点 エンティティ(SCPめいた敵だったりアイテムだったり)と遭遇し、対処法を探るワクワク・ドキドキ感 スキルレベルの種類が豊富で、得られるスキルも便利なものが多く、イイ感じに楽になる ログが世界観をかなり掘り下げていて、読んでいて飽きないし面白い やろうと思えばどこでも拠点を建築できるし、気に入った家具を梱包して持って帰れる 悪かった点 後半あんまりエンティティ関係ないのコレジャナイ感 スキルによってレベルの上げやすさの差がありすぎる 応急処置とか投擲とか 銃を使いたいのに弾が全然入手できない(終盤は一応解消されるが) 中盤から敵の解体に必要な攻撃回数が多すぎて解体がかなり面倒 パッと見多彩な攻略法があるように見えてかなり一本道 常に確認できるマップ・ミニマップが無く、誘導も弱く、複雑な構造のため迷ってる時間が大半 敵が雑に硬く・強くなっていくわりにこちらの装備は貧相なままの事が多い 料理の効果が弱すぎる ネタバレ愚痴 中盤からエンティティじゃなくて対人間ばっかりなの何?せめてエンティティと共闘とかさせてくれ 「進むために必要なアイテムのレシピを開放したら拠点に一度戻る」の繰り返しなの何とかならないんか?使用者が一度だけ'往復'できるポータルアイテムとか欲しい 銃使うために特定の腕装備が必要なの意味わからん 更に上位の武器に必要な腕装備は精度スキル上げなきゃ作れないのもマジで意味わからん 銃座からの銃撃精度が良すぎてただの初見殺しで不快 最初の5発くらいは外すようにするべきでは 敵が弾落とさなすぎ、後半作れるけど素材に対しての作成量がカスすぎて作る価値なさすぎ 指摘があったからかわからんが後半の特定の区域から弾の入手が容易になったけど、銃を初めて使えるようになった時点での調整をしてほしい 突撃スキルでダッシュ攻撃する直前にダメージ受けると突撃発動せずに通常振りになるの何?近接使わせる気あるんか? 終盤の敵が鬼硬シールドで弾薬バチコリ消費させてくるくせに、近接振りにいくと問答無用でフォース首絞めしてくるの何?近接使わせる気あるんか? なんで盾持った敵が旋回速度そのままで無限にこっち見てくるんだよ回りこめねぇよ ソロプレイヤー泣くぞ(泣いたよ) 瞬間移動して文字通りの横槍刺してくるカス敵これ誰が好きなん?やたら攻撃速度早ぇし あと真横真後ろに瞬間移動させんなよ ラスボスが近接攻撃お断りな作りしてるくせに戦闘中の弾薬補給無いの何?すべて表示閉じる
Project Zomboid を 3D FPP にした2024年版 Half-Lifeすべて表示閉じる
建物の構造が複雑な上に、オフィスエリア以降のマップが適当すぎて何の役にも立たない。 方角もなにもわからないからうろうろして覚えるしかない。 しかも敵のリスポーン速度が速くて、いったん迷って戻ってきたら、さっき倒した敵とまた戦う羽目になる。 マップ機能どうにかしてくれすべて表示閉じる
プレイヤーは天才的頭脳を持つ科学者。対する敵は軍隊、エイリアン、ロボットに超自然的存在、果てにはゾンビまで。 様々な脅威が蔓延る巨大研究施設で探索や拠点構築を進め、最終的には施設からの脱出を目指すクラフトサバイバル。 ソロでもフレンドとでも楽しむことができ、クラフトサバイバル好きにはもちろん、初代Half-LifeやSCPが好きな人にもオススメしたい良作。 良い点 初代Half-Lifeを踏襲しつつ現代的な視覚効果が加えられたグラフィック 探索しがいのある広大なマップ メリットとデメリットを自分で選べるキャラクタービルド 防衛やハウジングが楽しめるベースビルディング いかにも科学者(っぽい)色々な武器やアイテム 様々な超常的存在に関するロア 一部に抜けがあるものの質の高いローカライゼーション 気軽に楽しめるバカゲー感 悪い点 一部非常に分かりづらいストーリーの導線 マップ・探索 本作は明確にストーリーのあるクラフトサバイバルということで、2,000円台という価格設定もあってボリュームにはそこまで期待はしていなかったのだが、ストアのトレーラーやスクリーンショットを見るに、20時間以上プレイした時点で未だに見ていないロケーションや敵、武器が残っているのにはいい意味で期待を裏切られた。 舞台は地下深くに作られた巨大研究施設だが、内部は様々な区画――オフィス区画や製造区画、研究区画などに分かれており、区画ごとに違ったテーマや雰囲気が感じられるため、あまりマンネリとした印象はなかった。新たな区画に行けば新しいアイテムが発見でき、クラフトできる武器や設備の幅がちゃんと広がるように作られている点も大きい。 また、施設内の各所にはアンテバースと呼ばれる別次元へと繋がったポータルがあり、これらを通って訪れることのできる施設以外のマップも複数存在する。ポータルを通り抜けた先に、これまでとはまったく違った風景が広がっていたときの高揚感を、是非ともプレイして体験してもらいたい。 施設の区画1つ1つはそこまで大きくはないが、それらが複雑な経路で繋がっており、さらには別次元へとつながるポータルまであるため、慣れるまではとにかく迷いやすい。自分のように方向音痴気味の人は特に悲惨なことになる。一応マップはあるものの、現在地などは表示されないただの見取り図なので気休め程度にしかならない。 さらに、この施設は夜になると電源が落ちて真っ暗闇になってしまうため、うっかり時間を忘れて慣れない区画まで遠出してしまうと、最悪の場合死んで拠点に戻る羽目になる。 これだけ巨大な施設なので、探索範囲が広がるにつれて徒歩移動が徐々に大変になっていくが、キーアイテム入手後に利用できるようになる新たなショートカットや、施設内で自由に運転可能な乗り物、区画間を走るトラムといった移動手段も用意されているため、これらを活用すれば効率よく探索することが可能となる。道を覚えられればの話だが。 クラフト・ベースビルディング 本作でクラフトできるアイテムの数々は、「科学者が施設内で手に入れたものを活用した発明品」という設定に沿ってデザインされている。序盤に作成できるアイテムのありあわせ感、そして後半になって作成できるようになるアイテムの(トンデモな)ハイテク感は見ていてとてもワクワクさせられる。 また、クラフト時にチェストから直接アイテムを使用したり、中間素材をすぐにクラフトできたりと、ユーザビリティに配慮した機能が既に実装されている点も嬉しいところ。 クラフトできるアイテムの種類も多岐にわたり、武器や防具、拠点防衛用のバリケードや迎撃設備、電源のマネジメント用品、その他にも料理や農園、ペットに関するアイテムもある。 つまり、敵と戦ったり探索を進めたりするだけでなく、拠点を充実させて料理や農業に精を出すのもまた一つの楽しみ方としてしっかりと用意されている。 農園で紫色の怪しいトマトを育て、近くを彷徨いているエイリアンをシバいて肉を手に入れ、遠征から帰ってきた仲間に温かいスープを振る舞えば、緊急事態の最中とは思えないスローライフ感が得られる。ナチョスで懐柔したエイリアンをハムスターのごとく愛でるのもまた一興。 ベースビルディングに関しては、プレイヤーはあくまで施設内に脱出までの一時的な拠点を構える体なので、土台や壁、天井を使って家を作るようなことは(少なくとも現時点では)できない。基本的には施設の中で拠点とする場所を決め、夜になると発生する敵の襲撃に備えてバリケードを築いたり、防衛設備を設置したりといった内容が主になる。 こう聞くと些か薄味のように思われるかもしれないが、敵の巡回ルートや襲撃方向から有効な防衛手段を考えたり、夜間に備えた電源のマネジメントを考えたり、より安全な場所や利便性の高い場所を探して引っ越ししてみたりといったことが中々に楽しい。 また、施設を探索する中で気に入った、あるいは有用な家具や設備があれば、持ち帰って拠点に配置することが可能なので、ハウジングが好きなら一層拠点の構築や探索を楽しめるだろう。 ストーリー・ロア ストーリーはHalf-Lifeよろしく全てプレイヤーの一人称視点で描かれ、基本的には施設内で出会う他の生存者との会話やキーアイテムの作成によって進行していく。進行自体はやや淡々とした印象を受けるものの、この施設で今何が起きているのか、施設を跋扈する脅威は一体どういった存在なのか、その全貌が徐々に明らかになっていく様子は実に興味深いものだった。 それに加え、ゲームに登場する超常的存在に関するロアが様々な場所に音声記録や電子メールとして多数残されており、これらを聞いて眺めるだけでも結構なボリュームがあるため、早期アクセスとは思えないほどの満足感が得られた。 ストーリーの進行状況や現在の目標はジャーナルからいつでも確認できるが、一部のストーリーの導線があまりにも分かりづらかった点はこれからのアップデートでの改善に期待したい。 具体的には、オートタレットが稼働していて危険なので(また閉じ込められている生存者を助けるため)、コントロールセンターへ行って設定をオーバーライドするところ。コントロールセンターへ続くポータルがどこにあるのか分からずかなり苦戦したが、まさかタレットが稼働しているエリアを蜂の巣にされながら気合で抜けた先に順路があるとは思わなかった。 総評 早期アクセス作品であるものの、現時点でも十分なボリュームがあり、致命的なバグなどもなく品質は非常に高い。随所にも遊びやすくなるよう工夫をこらしていることが伺え、これからの開発にも大いに期待が持てるところ。今から大型アップデートや完成版のリリースが楽しみである。トレーラーや概要を見て少しでも面白そうだと感じたならば、是非とも購入することをおすすめする。 おまけ ゲーム内のVCをオンにすると、喋ったときにキャラクターの口が動くので面白いぞ!すべて表示閉じる
『圧倒的好評』という評価につられて買おうとしてる方はやめたほうがいいかもしれません。 何が面白いのかどこが圧倒的好評なのか全くわかりませんでした。すべて表示閉じる
間違いなく名作である。 攻略中のプレイ感としては、サバイバルクラフトxキングスフィールドといったような印象を受けた。 基本的には一本道のゲームと言えるだろう。 素材のファームなどを最低限にして一直線にクリアを目指した場合、恐らく現時点では30~40時間もかからないかもしれない。 私のプレイ時間は200時間を超えているが、おおよそ60時間程度はキャラクター作成に関連する試行錯誤、100時間程度はクリアに直接必要のない遊びを行っていたからである。 本作にはサバイバルクラフトの要素があるが、全編を通してあくまでも施設内での冒険となる。 施設内のあちこちにある壁コンセントを用いて各種作業台などを好きな場所に設置していくというスタイルであり、建物建設などは出来ないため、基礎的な建築や大がかりなハウジングを求めるプレイヤーは注意が必要である。 一本道のゲームとは言ったものの施設内の構造は相当に複雑であり、ゲーム内で得られるマップもあるにはあるが、結局は迷いに迷って自力で構造を覚えるしかない。 マップを拾うといつでもそのマップの確認が可能にはなるが、自分の位置が表示されないため、大半のプレイヤーは「いや、俺は今どこにおるねん!」と一度は突っ込みを入れてしまうだろう。 これについては賛否があるだろうが、オートマッピングなどが無い昔のゲームに多かった・・・今風に言えば、不親切なゲーム特有のマップ攻略感があり、個人的にはとても楽めるものであった。 不親切だから良いと言っているわけではない。 私の中で、不親切なだけのクソマップ、という評価にならなかったのは、その不親切さを補って余るほどに本作のマップが作り込まれて探索しがいのあるものになっていたからである。もう少し踏み込んでいえば「この道がこんなところにつながるのか!」という感動をプレイ中ずっと味わえるのである。 多少の不親切さが絶妙なスパイスになる、という好例とも言える。 基本的には一本道という作りであるため、クリアしたからもう終わり、というプレイヤーも少なからずいるだろう。 しかし、クリア後ももうちょっと続けたいと思ったプレイヤーが、素材のファーミングをいかに効率化するかということを考え始めた時、このゲームは更なる深みを見せてくれることになるだろう。 効率化といっても決してファームの完全自動化が出来るわけではないのだが、本作にはプレイヤーの閃きと工夫を発揮できる余地があちこちに存在し、序盤~中盤のプレイで感じるであろう以上の、非常に計算された魅力的なゲーム設計であることに気づくようになる。はずである。 私は後者のタイプ、つまり一通りクリアしてももうちょっと続けたいと思ったプレイヤーであり、実際、当初の予想を超えてドハマりしたのである。 ・・・とはいえ、現時点でその快適になったファーミングを活かせるような高難易度のコンテンツはない。 Arkでいうボス戦のようなものは無いし、そもそも本作の目的は施設からの脱出なので、そういったものが今後計画されているかどうかも正直分からない。 ファーミングの効率化は完全な趣味の域の話といってよいだろう。 が、そのようなコンテンツがない現状でも遊びこめるほどの魅力が、本作には確実に存在するのである。 そして勿論、本作でも他のサバイバルクラフトゲーム同様、ゲーム内の設定を弄ることが出来る。 様々な理由で1つのゲームにそんなに時間をかけられない、という方も多いだろうが、個人的には出来る限りデフォルトに近い状態、特に「基本的な戦利品のリスポーン」はOFFのまま遊ぶことをお勧めしたい。 この設定は「施設内」の素材がリスポーンしなくなるものである。これは例えば、施設の2Fオフィス内にあるパソコンを壊しそこから素材を回収すると、壊したパソコンは当然消滅し、二度とそのパソコンから素材を回収できなくなるということである。 じゃあその素材をもっと欲しくなったらどうするのか、というと、施設内には別の空間に通じる「ポータル」がいくつもあり、その「ポータル」の中に含まれる素材は「基本的な戦利品のリスポーン」がOFFであろうと定期的にリスポーン(リセット)されるのである。 つまり素材のファーミングをしたい場合は、ポータルまで移動してその中で行うというのがこのゲームのベース設計であり、そして「基本的な戦利品のリスポーン」がOFFの状態でこそ、このゲームの真の魅力と奥深さを感じられるように作られているのである。 そしてどのみち、ポータルの中にしか存在しない素材もある。 そのため本作にドハマリした私からは「基本的な戦利品のリスポーン」はOFFのまま遊ぶことをお勧めしたい。 合計200時間越えというかなりの長時間のプレイであるが、少なくとも私は大きなバグやクラッシュには一度も遭遇しておらず、全体的に相当丁寧に作られていると感じた。 本作は一見するとアッサリした作りに見えるようで、実は深く遊びつくせるように工夫が散りばめられた強烈な魅力を持つゲームである。 正直もっと前のバージョンから購入してプレイをすればよかったと思う。 買って大満足である。 心の底から正式リリースが待ち遠しい。すべて表示閉じる
”つかみ”だけはいい 「Half-Life」シリーズをベースにSCP要素を足したサバイバルクラフト。 最初は懐かしさと新鮮さが同居しつつコミカルさや独自性の強さもあって非常に楽しめました。 が、それも数時間経つ頃にはその独自性も煩わしさに変わりますし、昨今のサバイバルクラフトの自由度を逆手に取った”自由度を奪うことでQoLが改善することの喜びを強調する”仕組みが自分にマッチしていませんでした。 最初こそワクワクした多くの部屋と通路で組み上げられたエリアの探索も実際は無駄に迷いやすいうえ屋内がメインということもあって冗長になりがちで、地形への直接干渉がほぼ不可能な仕組みやマップ機能の無駄なアナログさも相まって徒歩では探索どころか目的地への移動にすら面倒くさくなるゲームデザインをしており、それがストーリードリブンなゲーム進行と噛み合っていません。 進行を妨げているだけでなく迷わせることで事故を誘発させてプレイ時間の水増しを図っているようにも感じられるほどです。 クラフト周りも明確な導線があってもなお自由度が担保されている他のクラフトゲームやサバイバルクラフト主体のゲームとは違い自由度も低く、クラフトは殆どの場合ストーリーを進めるためのパズルを提供する手段でしかなく、”プレイヤーのクリエイティブを発揮させるためのツール”ではありません。 ストーリー進行に対する解法は決まっているので、この手のジャンルらしい目標へのアプローチの多彩さを期待していると痛い目をみます。 任意にカスタム可能とはいえ戦闘や成長要素、サバイバル要素もデフォルトでは決して良いバランスをしておらず、 特にサバイバル要素はマルチプレイでは表現のコミカルさに隠れがちですが解消に必要な体調の多さがただでさえ面倒な探索のテンポをより悪くさせている一因でもあるので、農業に必要な便意以外は実質OFF設定にしてもいいレベルです。 クラフトレシピ習得や睡眠、トイレなどに紐づいているミニゲームも最初はバカゲー感や物珍しさから真面目に取り組めますが、プレイしなければならない頻度の割に内容の変化(≠複雑化)に乏しくてすぐに飽きてしまいます。 トイレのミニゲームだけは「Gears of War」Pリロ難民(俺)救済にはなりましたか…ね。 ストーリーや世界観も良く練られていることは導入や様々な場所から見つかる読み物からも感じられますが、ストーリーは前述の問題点のお陰でQoLを向上させるために仕方なく付き合っているという感触になりやすく、読み物も探索時に迷子になるリスクや消灯の猶予が短くなるデメリットを飲み込んでまで寄り道をしようとは思えなくなります。 本作を遊び続けるための何かを掴めなかった私にとってはガッポイガスマスク共をバール2.0で暗殺して9mm弾を集めていたのが幸福感のピークで、そこからどうしようもない威力と精度のセキュリティピストルに失望しつつ退屈且つ迷う長距離移動や所構わず現れるレヤックへのストレスで心が折れました。 ほぼマルチプレイでの進行でしたが、マルチプレイをしても得られる感触は「誰かと遊べばどんなゲームでも大体楽しいもの」といういつものアレでしかなく、心折れてもなお無理をしてまで本作にしがみつく理由が見当たりませんでした。 冒頭の通り、自分にはマッチしていなかった”not for me”なところも多分にあるとは思いますが…グローバル実績の取得率と「圧倒的好評」評価との釣り合わなさ、そして何より自分のゲーム体験を鑑みて今回はオススメしないとさせて頂きました。 まだEAなので今後大きく変わることも十分にあり得えますが、単純に良質なサバイバルクラフトを選ぼうとするならもっと良いものがあります。 どちらかといえば本作は、既存のサバイバルクラフトに飽きてきた人には刺さるのではないでしょうか。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。有用票は保存された時点の記録で、最新データではありません。最終収集日:2026/08/15。