

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。





















01エースコンバット7 スカイズ・アンノウンについて
ACE COMBAT™ 7: SKIES UNKNOWNでは、実在の航空機を操縦して高速の空中戦に挑みます。全方向に機体を操り、パーツや兵装で機体を調整し、空・陸・海の目標を追撃。雲や雷雨、日差しは飛行や計器に影響します。 Steamプレイヤーレビュー:46,557件中、87%が好評です。 Steam PC版にはシングルプレイヤーとマルチプレイヤーがあります。 コントローラーをフルサポートしています。 日本語のインターフェイスと字幕に対応し、音声は英語です。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥6602025-10-01 · GameBillet基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
他の10言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
モードと操作
シングルプレイヤーの出撃に加え、マルチプレイヤーのチーム戦やバトルロイヤル/デスマッチがあります。コントローラーのフルサポートに対応します。
言語
日本語のインターフェイスと字幕に対応し、音声は英語です。
03よくある質問
どんなゲームですか?
実在の航空機を操縦し、敵機や陸上・海上の目標を相手に出撃します。
マルチプレイヤーはありますか?
あります。バトルロイヤル/デスマッチ形式とチーム戦が用意されています。
天候は飛行に影響しますか?
雲や雷雨、日差しが機体やHUD、計器に影響し、戦闘中の状況を変えます。
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択・10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方があります。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\BANDAI NAMCO Entertainment\ACE COMBAT 7\Config\Engine.ini を開いて以下の設定を追加すると、描画距離を10倍にできるぞ! [/script/engine.renderersettings] r.ViewDistanceScale=10 r.SkeletalMeshLODBias=-2 r.StaticMeshLODDistanceScale=0.1 r.Streaming.HLODStrategy=2すべて表示閉じる
SystemS0ftのエアーコンバットシリーズもあわせて全部やっている人間による感想。 評価は「サゲ」ですが、ゲーム自体は非常に楽しんでいます。 ええ、ゲーム自体はとても満足しています。 過去シリーズにない要素についての影響 ・天候 話題の通り、天候があります(※雲があるだけならAC6から。しかし濡れたりはしなかったはず)。 濡れたりなどで視界が悪くなるという状況はコレまでのシリーズではなかったものです。濡れたりしてみえなくてもなにがある、という話ですが、突然ゆがむ視界にあわてて計器やアラームに注意しておかないと地面などに激突などやらかしてしまう為そこそこ影響があります。 しかし、地面すれすれでもなければ何の影響もないので、私の飛び方はあまり変わってない感じです。純粋に、これまであるべきものがなかった事が改善された、という状態。なれればどうということはなく、天候が攻略に影響するステージもごく一部なので、単純にゲームの一要素として楽しめます。 ・風にあおられたり動作が遅延したり 過去のシリーズでは良く知られるように「慣性の法則丸無視な飛び方」が出来ましたが、本作では風にあおられ、そこそこ操作がむずかしくなっています。 (追記)ハイGターンはAC6から存在していた模様。6はそこまでぶん回さなくても戦えたので気づかなかった これまでのシリーズと違って思ったとおりに飛ぶことが出来ない、という点で難易度が微妙に上がっています。 個人的にはこういう進化はうれしいなと感じました。 が、他方、過去作にもチラホラあった時間制限のステージが、本作では頻繁に存在しています。 これが理由で難易度がもう一段上がっているという点は、正直やや残念な印象が強いところです(時間がピーキーで、つまり『憶えゲー』になってしまっているため。憶えて飛ぶ空は、飛ばされている感が半端無い)。 ビジュアル面は、天候の要素が増えたので空がまた一段と高くあるいは狭く感じる点で高揚感がありますが、AC6の時代から大して状態は変わっていません。 まあポリゴンでおまけに人工物がメインのゲームなので、テクスチャ以外新作ごとにアップデートしても大きく変わるものでもないので、これは致し方ないでしょう。 AC3とのつながりも明確になり、ステージ数もそこそこなので、ファンとしては楽しめる一作になっているかと思います。 ではどこが不満なのか、という話ですが。 どうしても批判的にならざるを得ないのは 「日本版がまた一番高い」 という点でしょうかね。 PC版にAC6やAC5が付いていないのは、マア仕方ないとしましても。 PC版が一番値段が高いというのも、まあPCでの開発は課題が色々あるという点で仕方ないとしましても。 https://steamdb.info/app/502500/ 日本のゲームは日本での販売が一番最高値の設定が非常に多いです。 本作は「おま値」でこそありませんが、日本のゲーム会社が何故日本で一番高くするのか? 未対応言語圏で売るのは難しいという理由で、未対応言語の国で安いのは仕方ないとしても。 ちょっと、日本人PCユーザーをカモろうとしてるゲーム会社が、日本には多すぎる気がします。 サゲ評価の理由は、まさにこれだけです。 どこぞの会社は「日本市場にはもっと日本のゲームを応援して欲しい」とか言いつつ日本語抜いたりおま値に設定したりしてます。 これでは応援以前に無遠慮に批判を投げつけられて当然だろうと。 <2024/01> というか、はっきり言おう。 Project Wingmanの方がゲームとしてやりごたえがあってよかった。 VRで全ステージ出来たし。 ステージのバリエーションは、確かにこちらは多いが、上述している理由でほとんどのステージで楽しさを覚えられなかったのは非常に痛い。無線もキャラが変わりすぎて思い入れがほとんどわかないし。 数年たっていまだに起動しているのはPWの方であって、AC7じゃない。 なぜアマができてプロができていない?すべて表示閉じる
凄く長くなるので、最初に結論を書きます。 DLC追加ミッション全て+DLC架空機3機を入れられる「Deluxe Edition」を買う事を前提として「おすすめ」としておきます。 本体だけで買うのは絶対に「おすすめしません」。 加えて言えば、この「おすすめ」はセール時です。 その理由が知りたい方向けに下記に詳しく書きます。 その前に。 収録DLCに関する注意 「Deluxe Edition」に以下の二つのDLCは含まれていません。 「F-4E Phantom II + 3 Skins」 https://store.steampowered.com/app/929103/ACE_COMBAT_7_SKIES_UNKNOWN__F4E_Phantom_II__3_Skins/ 「25th Anniversary DLC - Original Aircraft Series –」 https://store.steampowered.com/app/1454770/ACE_COMBAT_7_SKIES_UNKNOWN_25th_Anniversary_DLC__Original_Aircraft_Series/ F4E、ノスフェラト、XFA27、震電2は 別 会 計 で す。 追加ミッションは3つ全て含まれ、 レーベン・ファルケン・モルガンの架空機3機が含まれています。 閑話休題。 私はPSの3作、PS2の3作、6と、据え置き機のナンバリングタイトル全てをACEでクリアしています。一部タイトルは初期機縛りもやりました。 7が開発されると知った時、私は喜びました。 ですが、6の発売から実に12年ぶりのナンバリングタイトルです。 6時高校生だったなら、その人はもう30代なのです。 これが「はじめてのエスコン」の人も多いでしょう。 このジャンルはほとんど競合がない中、初めてこういう3Dフライトシューティングに触れる人が、全編ZEROのエース部隊、6のノスフェラトのような理不尽ハードコアな戦闘ばかりをやらされて、面白いと思うわけがない。 「ミサイルアラートばかりで攻撃できない」「敵の機動がわけがわからない」という声の多さは、12年という時間を考慮せず、過去作を全て高難易度でプレイしている前提で作った結果なのではないでしょうか。 今作は、全3部に分かれています。 ストーリーをネタバレせずに書くと、 ・第1部 チュートリアル兼過去作ステージリバイバルの体験版 ・第2部 新要素全盛り ・第3部 エースコンバットの続編 このような作りになっています。 先に書きますが、問題になるのは第2部です。 第1部 チュートリアル的な要素が多いにも関わらずステージ数は少なく、なんとなくプレイしてもクリアできてしまいます。 これ以上書く事がない程度に「薄い」内容です。 ミッションの内容自体も、過去作の序盤をそのままリバイバルしたような、いつもの内容で変わり映えもしません。派手で大規模なのは第1部最後になるミッションぐらいでしょう。 きちんとアドバタイズが表示されるにも関わらず、本来ならここで披露するべき新要素や新操作も含めて大した説明がないまま、なんとなくクリアできてしまいます。 ポストストール機動ができる事も、チャフ・フレアを使って敵ミサイルをかわせることも説明されていません。 初期機体でポストストール機動の説明がないのはわかりますが、ゲーム中に一切のコマンド説明がなく、シリーズ初、プレイヤーが能動的にコブラ・クルビット等の特殊機動を行えるようになっているのに、未だに知らない人も多いのではないでしょうか。 第2部 第2部ははっきり言って「酷い」の一言です。 ステージの構造物の配置にスタッフが思いついた新要素・新表現を加え、プレイヤーの邪魔をする事に主眼を置いたステージ構成になります。 思いついた新しい演出を無理矢理誇示したいスタッフにひたすらプレイを邪魔をされ続けるステージばかりが続きます。 過去作で自分の背中を守ってくれていた頼れるはずのNPCに救援を要請したり、攻撃を手伝ってもらう事もできません。好き勝手飛んで好き勝手な事を言ってるだけで何もしない役立たずです。 更に最低なものとして、あっちに敵がいるぞ、こっちに敵がいるぞ、と右往左往させられる割には初プレイでその時点で順当に買えているはずの機体の性能では移動距離とスピード的に捌き切れないステージが存在する事です。 対処法は二つ。 ・敵の出現位置を覚えてパターン化する。 ・DLCに存在する高性能過去作架空機に頼る。 この二択です。 一応、フリーミッションでクリア済ミッションを繰り返しプレイして資金を稼ぎ、もっと高性能な機体を買う、という手段もありますが、ストーリーキャンペーンをプレイ中に過去ミッションを周回プレイして「稼ぎ」を行う攻略を、思いつくでしょうか。 そうしたTipが表示される事もありません。 加えて言えば、この時点以前で稼ぎに向いていると言える高額報酬・繰り返しプレイして楽しいミッションは存在しません。精々簡単にクリアできる自基地迎撃ミッション二つぐらいでしょう。 これが「DLC全部入りじゃないとおすすめしない」最たる理由です。 初期機縛りもやってきた人間として、ここでDLCのゲームバランス無視のサービス機体に乗るのは非常に悔しいものがありましたが、クリアできずに放り出すよりはマシ、と使いました。 結果は一発クリアでした。自機の性能と、ゲームのレベルデザインが噛み合っていない。 第3部 第3部になると、この状況が一変します。人によって「エスコンらしさ」とは、というのは違うでしょうが、自慢の機体を駆り、敵を薙ぎ倒して恐れられ、味方に自分が飛んでるだけで勝ったと言われる。4で見ましたね? 味方はきちんとカバーしてくれ、西と東に同時に敵の塊が出現し、自分の手が回らないところは自分が片側を片付ければ、味方が反対側をきっちり片付けてくれる。ちょっと表現方法は違いますが5・ZERO・6で見ましたね? 敵エースは目を疑うような機動をするも理不尽ではなく、ちゃんと観察してしっかり追い続ければ当てられるタイミングは存在します。 恒例のびっくりどっきりメカも、超機動する無人機も、全てその時点で順当に買える最高性能機でちゃんと対処可能で、理不尽さはありません。 ギミックや条件を知っていなければなりませんが、なすすべなく撃墜されるやられ役の味方を撃墜させる事なく無事生存させる事も可能です。 対地ミッションばかりなのは残念ですが、今作のテイスト・流れを否定せず、なおかつエスコンらしいミッションが、このまま最後までぐいぐいと続きます。 ラスボス後にやらされるお馴染みトンネルギミックは、若干「はじめてのエスコン」の人にやらせるには度が過ぎる難易度だと思いますが、それ以外は比較的順当な難易度と言っていいでしょう。 DLCで追加された3つのミッションも、本編でついぞやらせてくれなかった「大規模勢力同士の正面戦闘での制空権争い」を存分にやらせてくれます。 まるで「本当はこういうのが作りたかったんですけど、時間がなくて」といわんばかりです。 最後に このゲームは、2015年に発表され、発売日の発表に1年を要し、更に2度の延期を経て、2019年にPS4版が発売されました。 存在が認められ公表されてから、発売までに実に4年もの歳月を要しているのです。 第1部から第3部まで、まるで別の開発チームがそれぞれ作ったものを持ち寄ったようなちぐはぐな内容で、バランスやゲームデザインに一貫性がありません。 事実、第2部開始の最初のミッションは、エスコン経験者なら皆さん毎度おなじみの、「基地が空襲されたぞ、迎撃しろ」です。またいつものミッション1です。 まるで途中でスタッフが総入れ替えされた上に「これじゃ駄目だ」と作り直しを始めたようなステージ構成です。 更にDLCの追加ミッション3つの内容が、バニラでは一切できなかった正面からの大空戦から始まる事を考えると、4年間の間に複数回、最低でも1回は開発チームの人員の総入れ替えに近い刷新、及びプロデューサー・ディレクターの工程管理職の更迭が起こったのではないかと思います。 4年もの歳月を要した開発期間の中で、発売の延期が決定され、或いは延期が検討され却下される中で、何度体制が刷新され、ゲームが作り変えられたのか。 そして4年もの歳月をかけたにも関わらず、なぜにゲームのステージ構成がこうも大きくバランスを欠いているのか。2度の延期でも「それでも時間が足りなかった」と言うのか。 開発チームの体制と、スケジュールと工程管理、上層部の判断の部分に、大きな疑問と、不信が残ります。すべて表示閉じる
//2019.5.22 21:00 追記 DLCに合わせたアップデートでようやくThrustmaster製フライトスティックのサポート拡張が実施された。 https://steamcommunity.com/linkfilter/?url=http://fcld.ly/3y07xn1 それ自体は喜ばしいが、正直もう「今更?」としか・・・。また、互換性リストにない製品やThrustmaster製以外のフライトスティックがサポート外なのは変わらない。ただ、今もプレイしている方々や、これからセールとかで買う人にとってはいい話であろうと思われる。 // 2019.2.2 11:00 追記 公式ライセンス品しかサポートしていない旨のアナウンスが出たため、今後アップデートでのサポートがない限り、その他のフライトスティック締め出しがほぼ確実となった。 https://steamcommunity.com/games/502500/announcements/detail/1729848148045999311 本来であれば、これは発売前に事前告知されて然るべき内容であり、後出しでのアナウンスは非常に不誠実な対応と言わざるを得ない。 さらに言うと、アサルト・ホライゾンではこのような制限がなかったことを考えると、他製品のサポートを実現「できなかった」ではなく「しなかった」とも捉えられ、ファンにとっては非常に不満を覚えるところであろう(勿論、開発環境の変化による仕様とも考えられるが。)。 現状としては、パッドでプレイする分には問題はないため、そこを理解した上でプレイするのならばおすすめできるゲームであるが、私を含む一定数存在するであろうフライトスティックでプレイしたいユーザーにはとてもでないがおすすめできない。 どうしても現在所有するフライトスティックでプレイしたいならば、自己責任でx360ce等を用いて入力をエミュレートし、擬似的に対応させる他にないだろう。 PC展開慣れしていないシリーズとはいえ、他の問題も含め、正直2019年発売のゲームとは思えない雑な移植である。 今後のアップデートで改善されることを強く望みたい。 // 追記ここまで -- 残念ながら発売日現在、フライトスティックはThrustmasterのT-Flight Hotas One以外サポートされず、その他のフライトスティックは動作しない。例えそれがほぼ同等の機能を持つThrustmasterの他製品(T.Flight Hotas X等)であってもである。なお、フライトスティックのキーバインドは固定されており、自分で設定することも不可能である。また、ジョイパッドについてもバインドはほぼ固定のため、自分の好みで設定したいならばSteam側のコントローラー設定を利用してボタン設定を変える必要がある。 グラフィックについては、画質等の設定はできるものの、解像度比率は事実上16:9等、一般的な比率しか対応しておらず、21:9等、ウルトラワイドの解像度を設定したとしても、左右に黒枠が表示されるだけでありその利点を活かすことができない。 更に述べると、メニュー操作においてマウス操作が想定されておらず、基本的にはパッドやキーボードで操作することになる。 兎にも角にも、ゲームの内容自体は素晴らしいものの、PCへの最適化とかそんなものは投げ捨ててとりあえず移植だけはした感は否めず、またフライトゲーム愛好家ならば既に所有しているであろう各種デバイスの使用を拒否し、フライトスティックを使いたければ公式ライセンス品を買えと言わんばかりの状態には閉口せざるを得ない。 勿論、このフライトスティックの状況がバクである可能性も十分にあり得るものの、コンシューマー版よりも発売日を遅く設定した挙げ句に、このような特大の分かりやすいバグを抱えたままリリースしたということであり、それはそれでゲームへの印象を間違いなく悪い方向に傾ける物である。 ACECOMBATシリーズには非常に愛着があり、今作もゲーム自体は素晴らしいと考えるものの、現状においては悪い点が目立ちすぎ、結果として悪評価をつけざるを得ない。特にフライトスティックでプレイすることを想定し購入を検討している方については、もう少し様子を見ることを強くおすすめする。すべて表示閉じる
ゲームそのものは素晴らしく良い。本作が初めてのエスコンだったが非常に楽しくプレイできた。 ただしオンライン対戦に関しては即刻改善して欲しいレベル。チーターの温床と化しており、プレイ人口の少なさも相まって頻繁に遭遇する。 これから本作品を始める方は、オンラインプレイへの期待を一切捨てることを強く勧める。 これまでに遭遇したチート ・ ミサイル連射 ・ ダメージ無効化 ・ 地面に潜る ・ 戦闘空域外に出る ・ 武装の威力爆上げ ・ 無誘導兵装の命中範囲大幅拡大 ・ 速度、機種を問わずPSM発動 ・ 短射程ミサイルを遠く離れた場所にワープさせる ・ 自機を他者のレーダーに一切映らなくする ・ 初期スポーン位置変更 ・ IEWSに直接攻撃能力を付与(キルログの表示もIEWSになる 地味にレア) ・ 試合の制限時間を延ばす ・ スコアが10万を超えても終戦しない(バトロワ) やりたい放題である。実験場か何かか? また、確証はないがラグスイッチのような挙動をするプレイヤーも時折見かける。 戦闘中はキックどころか通報すらできないためひたすらボコられ続けるしかなく、いざロビーに戻っても即座に抜けるなり切断するなりされれば一切手が出せない。 諦めて次の試合を始めると、彼らは再び何食わぬ顔で途中参戦するのだ。 調査と制裁の厳格化、ゲーム内通報機能の実装、改造状態でのアクセス制限等の対策を強く希望する。 「ゲームそのものは素晴らしく良い」にも関わらず、たったこれだけで全てが台無しになっている。 正々堂々と戦うプレイヤーが苦しめられている現状にそろそろ終止符を打ってほしい。 ----------------------------------------------------- アップデートパッチの配信がなくなった。運営はチーター対策を完全に放棄したのである。 せめてサービス終了まではちゃんと面倒を見てほしかった。非常に残念。すべて表示閉じる
空が狭い!!!!! 多分過去一難しいエースコンバット。 シリーズ作品は8割がたやってきたが、Normal難度でこんなに死んだの初めて。多分15回は死んだ それも単純に敵に殺されたり墜落したりだけじゃなく、武装が弾切れしたりタイムオーバーになったりと過去作で経験したことのない死に方をする。これはつまり単純なスコアアタック系のミッションでもクリアラインが非常に高く設定されていることを意味していて、Sランクを取るには攻略ルートの構築が必要、というレベルであった過去作とは難易度設定が乖離している。 また護衛ミッション系も全体的に攻撃してくるまでの猶予や護衛対象の耐久に余裕がない。 加えて今作ギミックミッションが多すぎる。やれ崖に潜れだの、高度制限しろだの、レーダーに出ない敵を探せだの、敵味方識別しろだの、ミッション限定の縛りが多すぎて自由な空戦を一行にさせてもらえない。そのせいでとにかく空が狭苦しい。これは基本空戦の技術向上の機会を奪っている点でも問題があると思う。 スコアアタック系の単純な攻撃戦は爽快ではあるのだが、殆どのミッションでそのあとに追加オーダーが入るのが問題で、スコアタで頑張るほど追加オーダーで武装が枯渇する。ブリーフィング詐欺はエスコンの定番ではあるのだが、優秀に立ち回ると損をするようなミッションデザインはやりようがあったと思う。 ミッションデザインで言うと全体的に一つのミッションに詰め込みすぎなのも問題で、例えば大規模空戦とアーセナルバード撃墜を一つのミッションにまとめたせいで両方の印象が薄い。単純にクソ大規模空戦を一ミッション中やらせてくれれば楽しいはずなんだけどな。いい加減ソラノカケラやらせてくれよ現代機でよ~~~~~ シナリオについては好みはあると思うが、無人機を軸にするのは時代の流れとしては自然ではあるんだけど、そのせいでカウントもミハイも出番が少なくて影が薄い。話自体も分かりづらい構造だし過去作のようなヒロイズムにも欠けてる印象。 細かいところではアタッカーの影が薄すぎる。今回対地攻撃に専念できるミッションが全然ない上にそもそもアタッカー自体がほんのわずかしか存在しない。この辺りももう少しやりようがあったのではないか あと艦船が対艦兵装じゃないと撃破困難なほど耐久高いのやめてください!バトルシップが通常ミサイル10発撃ち込んでなお健在って何? どうにも文句ばかり出てくるが、エースコンバットは基本システムの出来が非常に良いのでこれでも遊べるは遊べる。BGMや演出の面においては優れたシーンも多かった。 基礎システムの出来は良作・エースコンバットとしては駄作・合わせて凡作って感じの印象。クリアした後「さー残りの機体解禁しよう」じゃなくて「これはもういいかな…」ってなったのはエースコンバットでは初めての経験だった。 総括するなら「エースコンバットマニアが作ったエースコンバット」 ユーザーがMODで作った変化球みたいなミッションが延々続く。こういうのは熟練した後たまにやるからいいのであってずっとこれだと狭苦しい。 シンプルな空戦や対地攻撃をもっとやらせてほしかったし、そういう基礎部分の面白さをもっと信頼してほしい。要素を全体的に詰め込みすぎな印象。エスコンをやりすぎて基礎部分の面白さが当然になってしまったマニアの考えたエースコンバットって感じだった。すべて表示閉じる
ACシリーズの中では3,4,5,0,PSP版を全てACEで全ミッションSクリア済み。 面白いっちゃ面白いのだけど、シリーズの中では爽快感がかなり下の方。 旧作でも何ミッションかに一回挟まる面倒くさいミッションが、今回はやたら多い。 特に時間制限はこんなに厳しくする必要があったのか、開発者のセンスを疑う。 ACシリーズの宿痾として、リトライ時敵に遭遇するまで飛ぶのがだるいというのがある。 多くのレビュー通り、ただでさえ片腕縛られた状態でのミッションが連続してストレスが溜まりやすい上に やけに厳しい時間制限でハイやり直し、というのは結構イラつくものがある。 「時間制限が妙に厳しくてCランククリアばかり」というのなら全く問題はない。話は先に進むし、お金も一応手に入る。 ただでさえ1プレーが冗長になりがちなのに、あまり面白くない特殊兵装を強要されて クリアギリギリでタイムオーバーやり直し、というのは楽しさよりつらさの方が勝つ。 Sランククリアしようとすればどうせシビアな難易度になるのだから、 初回プレイくらいはもう少し気持ちよく遊ばせてほしかった。すべて表示閉じる
ゲームパッドのボタン設定不可、特定のフライトスティック以外は非対応、メニューのマウス操作もできない。すべて表示閉じる
PC勢でもVRモードでやりたいんだよ、頼むからどうにかして、お金出すから諦めた戦闘機パイロットになる夢を叶えさせてくれよすべて表示閉じる
制限付きのミッションが多い 今作のミッションの大部分が何らかの制限が課せられており、素直に空戦を楽しむ、というものがほとんどない。 制限は主に「時間制限」と「視界」に分けられる。 「時間制限」に関しては全てのミッションに制限時間が設けられているのだが、極端にギリギリに設定されているものが多い。 特に制限時間内にスコアを稼がないといけないような殲滅系のミッションは、悠長にやっているとクリアできないだろう。 また明確に時間が区切られていないが一定の時間経過でミッション失敗になるものも多い。 例えば護衛ミッションなんかがそれで、敵機に襲われている味方を助けるミッションがちょいちょい登場するが、これも素早くやらないと助ける事が出来ない。 さらにミッション中に爆撃機が飛来するまでに破壊しろ、などといきなり言われて、現れた爆撃機をすぐさま片づけないといけない。 しかしタイミング悪く違う戦域で戦っていた場合は爆撃機のところまで移動しないといけず、ようやく辿り着いたらギリギリ、なんてことも多い。もし少しでも撃ち漏らしたら即失敗となる。 この場合の対処法は「前もって爆撃機の登場場所に移動しておく」という身も蓋も無い解決法となる。 また、「視界」の制限は「天候の変化」が影響してくる。 雲や砂煙のせいでとにかく見えず、果てはレーダーまで無効化されるというミッションもあり、ただただ飛び回って見つける、という地道な作業を強いられる。 ここに制限時間も加えられる訳だから、足の遅い機体は総じて使いにくくなっており、とにかく速さが重要となる。 こちらの解決法も割と単純で「前もって目標の位置を知っておく」というトライ&エラー的な方法が求められる。 本作は初見殺し的な要素が非常に強く、様々な制限下の中でのミッションが数多く存在する。 普通にプレイヤーが空戦で撃墜されてミッション失敗、という事は割と少なく、ほとんどは時間超過か視界不良による墜落が多くなる。雷に打たれると一瞬機体が制御できなくなるが、その瞬間に墜落、なんていう理不尽なものもある。 じゃあ雷が当たらないところを飛べばいいのだが、しかしここは味方機の護衛という制限と組み合わせられており、雷雲の中に飛び込まないと助けられないようになっているという二重苦である。 こういったミッションが悪いとは言わないし、そもそも過去作にもあった要素ではある。しかし本作ではこれらの制限付きミッションが多すぎて、何度もやりたい、という事より、もうやりたくない、と思わせるミッションが多くなってしまっている。 過去作ありきのシナリオ 過去作のプレイヤーが楽しめると書いたものの、逆に本作からの新規プレイヤーが分からない展開が多いのではないか。 例えばベルカ人は技術に長け、陰謀好き、という話が唐突に出てくるが、この辺は5や0をやってないと意味不明すぎる展開だと思う。ミッションの難易度も含めて、今作はどちらかと言うと経験者向けのゲーム、というのを強く感じた。 エース感はやや薄め 「エースコンバット」シリーズの醍醐味と言えば手軽にエース気分を味わえる事だろうが、本作はやや薄めである。 というのも、敵機は割と無人機が多く、敵エースとの撃墜、というのがあまりない。 一応敵エースとの戦闘もあるものの、ミッションの多くは無人機を撃墜する機会が多い。 まあこの無人機も一般パイロットでは敵わない、という設定なので「無人機を相手するアイツすげぇ」というのが随所に存在しており、序盤から味方はエース気分を出してくれる。 しかしプレイヤーは全然仕事しない味方を救出して、無茶苦茶な機動で飛び回る無人機を倒して、時間やら何やらの制限をクリアして……と色々とやっているのだ。「すげぇ」とか言ってる前にお前らも仕事しろと言いたくなる。 やっている作業の大変さの割りに、味方からの賞賛が軽く、「プレイヤーが凄い」というよりは「他の味方が何もしてない」という気分になってしまう。 決して面白くない訳ではないし、グラフィックやらを含めて洗練されている。 しかし肝心要のキャンペーンがやっててストレスが溜まる仕様なのである。 天候による影響は面白いし、十分なアクセントになっているのだが、現状では制限の方が強く感じてしまう。 敵を破壊するのが面白いのであって、敵を探し回るのは面白くない。 この辺の匙加減が今作はやや悪かったように感じる。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
