
Ad Infinitum
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Ad Infinitumについて
Ad Infinitumは、探索とパズルを軸にした心理ホラーです。第一次世界大戦のドイツ兵として、荒れ果てた家族の屋敷と塹壕を行き来し、記憶と悪夢が混ざる世界を進みます。怪物の起源と動機を理解し、死の罠を逃れ、戦争で引き裂かれた家族の手がかりをつなぎ合わせます。 Steam PC版はシングルプレイヤーとコントローラー完全対応です。 インターフェースは英語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応します。 Steamプレイヤーレビュー1,062件のうち、77%%が肯定的です。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥4272026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上の表と同じ記録で、USDの履歴です。地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-11
02購入前に
モードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤー専用で、コントローラーを完全にサポートします。
言語
インターフェースは英語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応します。英語のフル音声と、これらの言語の字幕を利用できます。
03よくある質問
誰を操作しますか?
第一次世界大戦の塹壕と家族の屋敷の間に閉じ込められたドイツ兵を操作します。
何をするゲームですか?
探索し、パズルを解き、恐ろしい怪物の起源と動機を探ります。
どんなテーマですか?
戦争のトラウマ、家族の秘密、自分の人生を取り戻すことがテーマです。
人気のSteamレビュー
母語による選択 · 6件のレビューこの言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、レビュー時のバージョンに基づく意見です。
なんか飽きる…。 こういうゲームってサスペンス要素を楽しむか ゲームシステムが秀逸かどちらか寄りだと思うのだが、 変に難しいのでやる気がなくなってくる。 ・追いかけられるパートでは何度も死ぬうち恐怖感がなくなる(面倒くささが勝る) ・捜索パートでは大した驚きがない。何コレ?って感じ。屋敷を探し回るのも疲れる。 そんなこんなで途中であきらめちゃいました。すべて表示閉じる
怖いだけじゃなく切ないです。初期のサイレントヒルなどが好きな人にいおすすめのホラーゲームです。主人公の世界で選択でエンディングが変わるので複数あるようです。救いのない世界にどうか希望をすべて表示閉じる
ストーリーの概要 第一次世界大戦が終戦したあと、重度の幻覚・幻聴を伴うPTSDを負った有名塗料会社会長子息にして出来損ないの元ドイツ帝国将校、パウロ・フォン・シュミットは奇跡的に生家に帰ることが出来た。しかし、彼の生家はとても心休まる場所ではなく、強権的な父親とそれに反抗するヒステリーな母親の怒号が毎日飛び交うストレスフルな環境であった。 開戦前から母親は、息子たちを有能な将校に育てて戦場で武勲を立てさせようとする夫とその父親とは意見が相容れず、家庭内は常に不和であった。母親のヒステリーともとれる言動に怒った夫は鎮静治療として彼女に水銀を注射する始末で、ところがその夫でさえ自身が息子たちに望む姿である「誇り高き武将」とは程遠いことは自覚していた。彼もまた軍人としては出来損ないで、ドイツ至上主義者である彼の父の偉業を息子たちに無理矢理継がせようとしているに過ぎなかったのだ。 元々不和だった家庭状況は、戦争が終わってさらに悪化した。パウロの兄弟であるヨハネスがついに帰らなかっただけでなく、唯一生還したパウロですらPTSDによって人が変わってしまったからだ。母親は変わってしまったパウロに関して、「ウチに来たあれは人間じゃない」と屋敷中に響き渡る大声で言い放ち、優しかったころの息子に見立てたマネキンを作り現実逃避をするしかなく、一方父親は問題の原因が自分と祖父にあることを理解せず、あろうことか精神を病んだ息子に呆れて怒る始末。 重度のストレスで幻覚幻聴を発症したパウロがこの環境に耐えられるはずもなく、彼は次第に現実と幻覚の境目が曖昧になってゆく。家の一室にいたと思えば、次の瞬間には悪夢の塹壕戦の真っただ中に佇んでいる。しかも母親は醜い阿修羅のような姿となって自分を追い立てるように見え、戦場で間違ってガスで大量殺害してしまった民間人は盲目のクリーチャーの姿となって自分に襲い掛かる。 魑魅魍魎がさまよう幻覚のなか、パウロはもはや自分が誰なのかわからなくなっていた。彼は果たしてマトモに戻ることができるのだろうか。 ゲームシステム 基本的にはレイヤーズ・オブ・フィアーのようなサイコホラーの典型例。レイヤーズ・オブ・フィアーをプレイしたことがあれば問題なく受け入れることができるはず。ストーリーが能動的に進行することは無く、フィールド内に点在するアイテムやメモを集めてストーリーを解読していく方式。一部アイテムは読み上げ音声が流れるため臨場感が増す。 アクションに関してはジャンプすることは出来ず、しゃがむ・走るくらい。ただし幻覚世界においては一部の壁をつるはしで破壊することが可能。このつるはしはあくまで壁を破壊するためのもので、クリーチャーを攻撃することは出来ない。基本的に逃げるしかない。 グラフィックは非常にきれいで、その分要求スペックも中堅クラス。 サイコホラー全般に言えることだが、セーブ機能に若干の難ありで、もちろん任意の場所でセーブは出来ない。チェックポイントは疎らなので一度死ぬとかなり戻されることもある。初見殺しがかなり多いので、これは少し困る。また、ストーリー分岐システムが搭載されているのにセーブが出来ないので、ほかの分岐を見たい場合は最初からやり直すしかない。取り忘れたアイテムに関しても同様。 ホラー要素に関しては典型的で古典的な怖がらせ方が主なので、ある程度ジャンプスケアのタイミングは予想できる。 総評 非常に陰鬱な雰囲気のなか、ゴア多めの血みどろのビジュアルと悲壮感伴う救いのないストーリーな上、民族浄化や戦争犯罪、人権侵害、代替医療、ナショナリズム、前時代的倫理観などの要素が頻繁に登場するので、これらが苦手な人には向かないゲームかもしれない。ストーリーは面白いとは言えないものの、完成度は高く高く評価せざるを得ない。 悲しい気持ちになりたいときはやってみよう!すべて表示閉じる
悪夢の戦場と屋敷を練り歩く怪奇探索サイコロジカルホラー🐑終盤までプレイヤーが誰なのか判然としない状況でクリーチャーからステルスやチェイスやパズルアクションを繰り返しバリエーションの密度がある、探索はほぼ暗所で光源が綺麗で見渡すのも好い。読み物のテキストが時代観や主人公の出自を表すものが多く、回収していけばストーリーへの理解度も増えるだろう。内臓が露出したり機械と半融合していたりする艶めかしい怪物たちのデザインが素敵。すべて表示閉じる
少しシステム面やボリュームに不満を感じたが、総合的にいいゲームだと思う。悪夢の性質はある種、バタイユやブランショを思い出させられた。ゲームに登場するクリーチャーは「パンズ・ラビリンス」に出てくる怪物のようで、その手の作品が好きな方にはお勧めしたい。アクションというよりは、デトロイトのようなシナリオゲーの印象を受けた(アクションに期待する方にはあまり本作はお勧めできない)。主人公のパラノイア的な妄執と恐怖、深い罪の意識に浸りたい人は本作をぜひプレイしてほしい。総評としては、第一次世界大戦の悲惨(本作はドイツ視点)と戦火の拡大に伴う深い絶望感を、一人称的な幻視として味わうゲームといった感じ。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーレビュー原文。役立った票は保存されたスナップショットで、ライブデータではありません。最終収集日:2026/08/15。
