

アフターイメージ
底値 ~ ¥237Steam および第三者ストアを含む
ストアの価格情報を読み込み中
希望価格
設定後、選択した地域の利用可能な価格が希望価格以下になると、メールでお知らせします。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥1662026-07現在の全ストア最低価格~ ¥345Kinguin下限価格との差+108%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-19 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLCAfterimage: Artbookストアの価格情報を読み込み中
01アフターイメージについて
Afterimageは、手描きの2Dアクションアドベンチャーです。ReneeとなってEngardinの遺跡を巡り、失われた記憶と行方不明の師を探します。非線形の世界を探索し、敵やボスと戦い、能力や装備で戦闘スタイルを組み立てます。 Steamプレイヤーレビュー:7,008件中79%が好評。
制作スタッフ
開発
Aurogon Shanghai
販売
Maximum Entertainment
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1662026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のチャートと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-20
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイ専用で、コントローラーを完全にサポートしています。
言語と音声
インターフェースは日本語に対応しています。フル音声は英語と中国語で提供されています。
03よくある質問
物語の内容は?
村を襲撃されたReneeは、失われた記憶を取り戻し、行方不明の師を探す旅に出ます。
探索はどのように進みますか?
世界は非線形につながっており、新たな能力で道や近道が開きます。
キャラクター育成の特徴は?
装備、才能ポイント、武器スキルを組み合わせて、キャラクターや戦闘スタイルを構築できます。
エンディングは複数ありますか?
Reneeの行動によって、複数の結末に分岐します。
人気のSteamレビュー
原語レビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
おすすめSteamプレイヤー
総評 🎮メトロイドヴァニア、横スクロール探索型2Dアクション 🎮100点満点中、 85点のゲームでした。 🎮MAPが広くて、探索も戦闘も高難度。 🎮PAD推奨です。 良い点 👑MAPが広い。フルプライスでもここまで広くないんじゃないかなと思うほど広い。 👑装備が比較的豊富。武器種は5種ですが、加えて魔法も存在。 👑エンディングを迎えたあとも、直前のセーブデータでそのまま続行できる。(別エンディング回収しやすい) 👑序盤、中盤、終盤で程よい敵の強さバランス。 👑グラフィックは綺麗。 👑フルボイス。開発元は中国ですが、日本語声優は有名な方たちなので、翻訳に違和感がない。 気になる点 ❌ヒントなさすぎ。MAPのマーカー機能に気づくまでは本当に辛かった。気づいた後もつらかった。 ❌ストーリーの魅せ方は0点に近い。世界観が最後まで謎。 ❌戦闘が単調になりがち。防御もないため、スキルの組み合わせよりも火力ごり押しが正義になる。 ❌魔法の解説がゼロ。どういう魔法なのか一切わからない。 ❌ファストトラベルがアイテム使用。気軽にできないため、特にクエストはめんどくさい。 ❌アイテム解説が不親切。特に装備した状態で一定数の敵を撃破すると変貌するアイテムは、せめてもう少し匂わせてほしい。 ❌BGM印象にない。 ❌霊魂の試練?苦労と報酬が見合わないので、やる必要皆無です。 ❌全実績解除しているのに、全実績解除の実績が取れない謎のバグ。 お伝えしたい点 🚩何度も同じ場所に訪れることになるので、どこに何があったかMAPにマーカーを必ずつけましょう。 🚩ボス戦で勝てないときはレベルを上げて火力でごり押しましょう。安息の街で回復薬は買えます。レベリング中に集めた食材で料理を作ってもいいですが、私はあまり使わず、全部売りました。 正直被ダメージ時に毒霧発生させるスキル&回復のみキャストブレイク無効スキルを有効にしてルーンと回復魔法連打しつつ火力高い武器でごり押しが一番早いです。レベル上げて全ボス共通でこれでOKです。 🚩ジャンプは2段、3段まで、あとあと出来るようになります。取れない位置の宝箱などはマーカーをつけましょう。 🚩グラグラする床、赤い壁、水の中はあとあと行けるようになります。マーカーをつけましょう。 🚩MAP踏破率なんて飾りです。踏破してなくても100%になったりします。無視しましょう。 🚩石?使わないので全部売ってください。大事なのは「食材」「ルーン」「龍語」「セ金貨」「秘伝書」だけです。すべて表示閉じる
レビュー時点で102時間38人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
分かり辛いやり辛い2Dアクション。 思ってたのと違う悲しみ。 ENDER LILIESをひたすらに分かり辛くやり辛くして無敵ヘッスラとパリィを無くしましたといった感覚。 敵のモーションは分かるものの、そこから発生する攻撃内容が納得いかないのが多々ある。 モーションは分かるけど攻撃範囲が想像以上だったり、 腕の上振り下振りで攻撃や方向が変わったり、 どうみても派生していると思えない二連斬撃からのノーモーションタックル斬撃があったり、 同モーションだけど残HPで変化・多段化する初見殺しな攻撃が多々あったり、 モーションからの攻撃派生が早すぎて見てから対応が出来ないのがあったり、 そもそもそのモーションでなんでその攻撃が?ってのがあったり、 似たモーションが多すぎて暗記するのもダルかったり、 等々、敵の品質が低い。 モーションから直感的に理解できない・理解したのと違うので初見殺しであり、更にひたすらに覚えづらい。 こちらにはパリィも無いし無敵回避行動も無い。少なくともプレイ1時間半程度には。 ジャンプ回避し切れない攻撃を多々やってくる中で、敵には接触判定が有る。 その状況で無敵回避やパリィが無い故の回避不能状態が多々発生する。 とてもストレス。 そんなゲームなのに地形が上下にも横にも動きづらく組まれているのもどうかと思う。 勿論敵のモーションを覚えきれば問題無くノーダメは軽々出来る。 ただ覚えづらい。間違える。マジで。 初見では確実に理解できない。モーションと結果を見て漸く記録のスタートができる。 というか別に覚えきらなくても倒せる。なので尚更すっきりしない。 少なくとも爽快な戦闘ではないのでそこは覚悟して買ってください。 もうちっと追記: このゲーム、無敵回避やパリィが無いが、それ自体は特に問題は無い。 そんなゲームはいくらでもあるしそれで楽しいゲームもいくらでもある。 問題はどう考えても有った方が楽しい構成や敵攻撃になっているという点にある。 ジャンプ回避に限界が有り、そこに接触ダメージ有が加わってしまうことで、攻撃に対して後ろに避けて戦う、が最初に取れる唯一の手段になってしまっている。 結果として暗記した上でのちょっとした誘導ゲーになっている。 敵モーションという情報、自身の取れる手段、どちらも少なすぎて技量と知恵でどうにかする楽しいアクション性が無くなってしまっている。 知識で殴るアクションでしかない。 敵モーションをさておけば、無敵回避・パリィ・接触ダメージ無、どれか一つでも有ればストーリー次第で高評価に十分振れるゲームだと思う。 それらが無いに加えて近接主体のゲームなのが2Dアクションの楽しさを崩壊させてしまっている。 これを接触ダメージ有で通してしまったのが本当に理解できない……何故……。すべて表示閉じる
レビュー時点で1.5時間107人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
全実績解除済 典型的メトロイドヴァニアで最初は単調だが 後からどんどん操作まわりが拡張されて行く 探索が面白いゲームで色々探して回るのが好きなら ここも行けるしこっちも行けると楽しめる 逆に言うと探索がくっそ面倒と思う人は 次に進むべき場所以外の余計な部分も結構行けちゃうから 探索範囲も膨大になるので次何をしたら良い?と 迷ってしまってかなりストレスになる 人によっては「まだ続くのか?」と思うほどマップが 膨大にあるので長く遊べる一品になっている ストーリーは全貌が見えてくるのがかなり終盤なので いったい彼女は何をやってるの?ってなるかもしれない とりあえず全体マップの右へ突き進むで問題無い 良い点 探索する要素が多い 広大なマップ ボリュームが多い 悪い点 次に何をするのが正解かわかりにくい ミッションの説明がわかりにくすぎる ストーリーは王道でないしあっさりラスト どこにあるか不明なアイテム探し 総評 探索が好きな人には最高傑作とも言える マップを埋めて宝を探すには広大な領域がある 次にどこへ行ったらいいの?あのアイテムはどこ?と 迷ったり次に何をしたら良いか不明になった場合 攻略サイトが無いので大変かもしれないすべて表示閉じる
レビュー時点で44.6時間34人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
おそらく全体の95%くらいは終わってのレビューです。 他の人があんまり書いてないことをメインで書きます。 ・良いところ 装備変更で武器の見た目が変わる。色だけでなく形も変わるのでテンションが上がる。 ほぼすべてのアイテムにフレーバーテキストがある。読んでいて楽しい。 ・悪いところ 会心ヒット時にヒットストップが長くなるせいで、その後の回避タイミングが分からなくなる。 敵の攻撃がみづらい、またはほぼ見えないところがある。緑背景に緑の弾が飛んでくる、画面外からいきなり飛んでくる、敵本体に重なって弾が見えない、それで体力が3~4割消し飛ぶ。つらい いろんなところでNPCに話しかけることで進むイベントがあるが、あまりにもヒントが無さ過ぎてほぼ総当たりで探すことになってしまう。 チェックポイントからボスが遠い。初見殺しでやり直し前提にしては遠すぎる。稀に近い場合もあるがそれでも遠い、目の前にしてほしかった。 ストーリー上で、主人公の秘密を知っているが道中話さなかった理由がない妖精。 ・最悪なところ 道中落ちているテキストやアイテムのフレーバーテキストに本編と全く関係ない人物(開発者か支援者?)の一言メッセージが入っている。 ファンタジー作品でこれをやられると冷めるのでやめてほしい、本当にやめてほしい。本当に本当にやめてほしい。 これがなかったら「まあ不満もあるけどなんだかんだ面白かったな」で終わるはずだった。レビューもサムズアップにするつもりだった。 最初は偉人の格言とかなのかと思っていたが「ゲームを楽しめ」だの「ヨイツの賢狼」だの出てきてめちゃくちゃ冷めた。 アップデートで消せ、とまでは言わないが次回作があるならやめておいてほしい。すべて表示閉じる
レビュー時点で51.3時間85人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
▶概要 ※投稿時点:Ver1.0.4 全ての実績解除まで:54時間 いわゆるメトロイドヴァニアに分類する2Dアクションゲーム。 物語はストアページの説明にもある通り、過去の出来事で人類が滅び荒廃した世界が舞台となるファンタジー、記憶を失った少女(主人公)が村の生き残りとして恩師を助けに旅に出て、その旅で自らの過去と向き合っていく的などこかで聞いたことがありそうなお話。 設定の割に他の登場人物がいないわけではなく、旅の途中で色々な人と出会ったりするし、主人公の傍らには相棒的なキャラが常にいるので会話シーンはそれなりにある、結構しっかりと声優のフルボイスなのは嬉しい。 一方で、過去の出来事やその世界の常識的な部分の説明が少なく、登場人物にとっては知っている事だがプレイヤーはどう言う事なのかがイマイチわからないまま進行する部分が多々ある、唐突に出てくる専門用語など。 物語としても、全般的にハッキリとせず「何となくこういう事なのかな?」と雰囲気で想像するような感じになるのは少し気になるところ。現段階では結局解決しないままで終わる出来事もあり、その辺は今後DLCなどで追加予定なのかは不明。 ▶戦闘システム 戦闘はアイテムや装備で固め、ガチ殴りでゴリ押しする…という様なゲームではなく、 敵の攻撃はダメージが高く、ダッシュには無敵時間無し、盾のように防ぐものも無いのが基本となるため、 相手の攻撃パターンを覚え、ダッシュやジャンプ、しゃがみ等の行動を駆使して相手の攻撃をかいくぐり、隙きをついて攻撃していく必要があるので、人によって難しいと感じるかもしれません。 ※ゲームを勧めていくと回避・防御手段は増えていきますがそれでも基本的なスタンスは変わりません。 個人的には操作の挙動自体は変なクセもないので操作しやすく、ダッシュは無敵時間こそ無いものの割りとどのタイミングからでもキャンセルで出せるので、ヒットアンドアウェイがしやすく敵の行動の合間に攻撃を差し込みやすいので、慣れてきて敵のモーションも把握できればちゃんと回避できると感じました。 マップの各エリアには大体いくつかセーブポイントがあり、調べることでセーブおよび回復、ザコ敵のリポップが行われます、ちなみに特定の進行タイミングでオートセーブも行われます。 死亡時にはこのセーブポイントへ戻され、デスペナルティとして現在蓄積している経験値が全て奪われますが、死亡した場所へ再び戻ることで奪われた経験値を全て回収できます。どこかの死にゲー的な感じ。 キャラクターの成長要素として、 レベル:経験値を貯めて上がる総合的な基礎能力、以下の天賦の取得条件にも影響 装備:武器・防具・アクセサリーが存在し、攻撃方法や能力が変化する 天賦:スキルツリー、専用のポイントを消費し取得にはレベル制限もある。武器種固有の特殊な攻撃方法の追加や、パッシブスキルにより能力があがったりする。 アフターイメージ:特殊な効果を付与するパッシブ能力、取得したら常時発揮されるものと、自ら選択して付けるものがある、前者は物語進行に関係のある能力や移動手段など。後者は付けれる数に限りがあり枠の数だけ付けれる。なお、アフターイメージの装備・変更は各セーブポイントの周辺でのみ行える。 天賦はスキルツリーと言ってもレベル制限が多く、さほど自由度は無いため順番に取っていくような形になるのでプレイヤーごとの特色というのは出しづらい、自身が使いたい武器で優先順位が異なるくらいだが、当の武器は前半の方では武器種ごとで同じ水準の装備が手に入り辛いため、同じ武器種だけを使おうとするとキツい時がある。 後半以降になれば種類も増えてくるため、自身の好きな武器種を選ぶ余地はある。 ▶探索システム メトロイドヴァニアらしく色々な地形のエリアが存在し、物語を進めることで手に入れた能力を駆使し、新たなエリアを探索していくというのが基本的な流れになります。 また、道中で様々な登場人物や出来事に遭遇し、ミッションとして各地を探索することがあります。 なによりこの探索こそが、このゲームの一番のポイントだと思います。 とにかくMAPが広い、想像よりも遥かに広くまだ新しいエリアが出てくるのかと度々思うほどに広い。 色々なエリアがあり、新しいエリアに到着した時の楽しみは存分に味わえる作品だと思います。 以前は探索周りがかなり不便だったようですが、Ver1.0.4時点ではMAP機能やファストトラベル関連など探索の基盤を支える要素が改善・緩和された事で、現段階では問題なく進めることが出来るかと思います。 ファストトラベルは専用のアイテムを消費することで、いつでも解放済みの任意のセーブポイントへ移動ができます、専用アイテムはNPCから無限に購入する事ができますがあまり頻繁に使用すると一気にお金が吹き飛ぶので計画的に利用するといいでしょう(宝箱などからもそれなりの数が入手できます) また、セーブポイントは大・小2種類あり、少しゲームを進めるとセーブ大 ⇔ セーブ大 間なら自由に行き来できるようにもなります。(これら利用周りはVer1.0.4で大分緩和された部分) 前述の通りMAPが広大なうえ、ミッションやイベント関連の進め方が難しく、行動方針の説明もあまり無いためどこに行けばいいのか迷う事が多々あるので、気になる場所はMAP画面でマーカーの設置が出来るので積極的に利用すると後々探索が楽になります。 また、ミッション関係は登場人物のセリフやアイテム説明などにヒントがある場合がありますが、基本的にもう一度聞き直せない点は注意が必要です。 メニュー内に進行中のミッションを見る画面はありますが、主にこれまでの事が書いてあるだけで次にどうすればいいかは書いてない事が多いです。 ▶まとめ 戦闘の難しさや、全体的な説明の少なさによる探索の難しさ、物語も含めて語られない部分も多くライトに出来るゲームでは無いと言えます。 一方で、ボスと繰り返し戦うことで勝ち筋を見いだせたり、広大なMAPを探索し新たな発見をしたり、難解なミッション・イベントを達成した時など、ゲームの雰囲気も合わさりかなり満足の行くボリュームと内容になっていると思いました。 アクションゲームとして万人にオススメできるとは言い難いですが、メトロイドヴァニアが好きな方には是非プレイしてもらいたい作品だとオススメしたい一品です。 ▶ゲーム内のアレコレ 前述の通り色々と手探りでプレイしていくのもこのゲームの楽しさではありますが、プレイする際のアドバイスや解説、難解な部分の答えなどをわからない人向けに以下に記載。 ~~~ ※以下ネタバレ要素を含みます ~~~ 【HP回復について】 回復魔法や回復アイテムで回復できます、回復魔法は最初は1回しか使えませんが後々使用できる回数が増加していきます、現在の使用出来る回数はHPゲージの下にある記号の数だけ使用でき、セーブポイントに触れれば使用回数が全回復します。 タダで使えるため優先して使用したいですが、発動に少し時間がかかるためとっさの回復や回復魔法の数が足りないと感じる場合の為にある程度回復薬を用意しておくといいです。 ただし、回復薬は一度に所持できる個数が決まっているので沢山用意してもあまり意味がありません(セーブポイントで不足分を予備から補充される)回復魔法を軸に足りない分を回復薬で補う位がいいでしょう。 【サブ武器って何?もう片方に持つ武器のこと?】 魔法のことです。武器2つの横にもう1つある枠に装備できます。 ちなみに武器2つは両方ともメイン武器という扱いです。 【天賦って適当に振ると取り返しがつかない?】 序盤からリセットアイテムが存在しますし、コンプリートを目指す場合は全て振ってもポイントが余る程度に手に入ります。 【アイテムって売っていいの?散った虹骨って使うの?】 アイテムは主に4種類あり、メニューの左から順に「瓶のアイコン:消耗品」「どんぶりのアイコン:食材」「ダイヤのアイコン:貴重品」「リュックのアイコン:雑貨」(名称は仮称)に分類されます。 この内、雑貨全般と貴重品の「散った虹骨」は、今後追加されない限り使用用途は無いはずなので売っても問題ないと思います。(名前の違う虹骨含め、イベントなどで使用する貴重品はそもそも売れないはず) 食材はNPCに料理を作ってもらう際に必要なので、よほど余らない限りは売らないほうがいいでしょう。 【ドロップアイテムについて】 ザコモンスターにはドロップアイテムが複数設定されています、ゲーム序盤の方で「魔法の手記」を手に入れる事でメニュー画面で「怪物図鑑」が見れるようになります、これまでに会ったモンスターが登録されますが、ここの右側の獲得一覧がそのモンスターのドロップアイテムです、空欄がある場合はそのモンスターから出たことが無いアイテムが存在します。ドロップアイテムにはイベント進行に必要なものや、装備品が存在するので余裕があれば埋めるといいでしょう。 【アクセ「聖なる種子」って何の効果あんの?】 その状態では特に無いですが、装備した状態で敵を倒しているとそのうち覚醒します。これ以外にも同様に敵を倒していると変化する装備がいくつか存在します。 【ボスが強くて倒せない…。】 このゲームは敵からのダメージが高く、相手の攻撃パターンを覚えて回避する必要があります。死亡しても経験値は再び取り戻せるので、初見のボスなどは最初の数回は死んで覚えるくらいのつもりで、攻撃パターンや攻撃を避けれる場所を確認することに専念すると楽になります(忘れがちですが、しゃがみなどで避けれる攻撃もあります)また、ボスのHPがある程度減ると攻撃パターンが変化したり、パターン移行時に大技を打ってくる場合があるので注意が必要です。 回復アイテムや料理を使うことで戦闘を有利に進めることができますが、消耗品は死亡すると戻ってこないのである程度勝てる見込みがありそうな時に使ったほうがいいでしょう。 あるいは装備を変更してみてもいいかもしれません。武器のおすすめは巨剣で、ダッシュをほぼどのタイミングからでも出せるこのゲームでは、遅いが単発火力と範囲に優れる巨剣は「1撃当てる→ダッシュで逃げる」のヒットアンドアウェイが強く、比較的安全に立ち回れます。空中攻撃は下に範囲が広い為、相手の頭上を通り抜けながら使うと攻撃を避けながら反撃できたりします。 また、天賦で取得できる巨剣のスキル「鉄壁」はカウンターとして使用することで、完全には防げませんが大幅にダメージを減らしつつ強力な一撃が放てる為、どうしても避けづらい攻撃に合わせると有効です。 もしそれらを踏まえても、敵とのダメージのバランスが明らかに合っていない場合はまだ戦うのが早いかもしれません、おそらく他に行ける場所があるのでそちらを先に攻略してみてもいいでしょう。 【ボスに勝てなくて経験値取り返せないんだけど…!!】 実はこのゲームはボス戦中でもファストトラベルが使えます、どうしても倒せないのであれば回収して飛びましょう。 【武器って結局なにがいいの?】 好みや戦い方、状況によっても有利不利があります。個人的な使用感は以下。 【剣】:威力・攻撃速度・範囲共に標準的でクセが無いです、その分特徴もなく平凡です。しゃがみ攻撃がブレないので状況次第で有用です。 【太刀】:範囲はやや狭いですが、威力と攻撃速度に優れ、空中攻撃はかなり強力です。一方で武器スキルはタイミングよく入力することで最大限発揮出来るため、やや扱いづらいです。 【巨剣】:攻撃速度は遅いですが、威力と範囲に優れています。ダッシュによりキャンセルをすることでのヒットアンドアウェイとの相性がよく、少ない攻撃で効率よくダメージが与えられます。武器スキルの鉄壁は相手の攻撃に合わせれば被ダメを大幅に減らしつつ強力な一撃が放てるのでボス戦に強いです。反面、素早く攻撃することができない為、通常戦闘では複数の敵の対処には苦労します。 【双剣】:範囲は狭いですが、攻撃速度に優れその分威力も出せます。攻撃範囲は最低なので接近が難しい敵との相性は悪く、1撃の威力自体は低い為ある程度まとまって攻撃しないとダメージが出せません。一方で隙が少ないため威力は低いがこまめに当てることで安全に立ち回れたり、連続で攻撃できればダメージも期待できます。武器スキルは意外と射程の長い攻撃があるので、それらをうまく使って範囲の狭さをカバーするといいです。 【鎌】:範囲と威力に優れています。攻撃速度が少し遅い為単発火力寄りの武器でもあります。剣と巨剣の中間くらいの使用感と性能です。武器スキルは範囲・威力共に優秀です。 【鞭】:攻撃速度はやや遅く範囲も狭いですが、直線の攻撃射程が長く、威力も高めです。敵の攻撃範囲外から攻撃出来ることが多く、攻撃速度の割に威力もあるので仰け反りと合わせて一方的に攻撃できます。空中攻撃はクセがあり、滞空時間と総ダメージが非常に優れていますが、隙が大きいためダッシュによるキャンセルでうまくカバーしましょう。武器スキルは硬直が長いですが威力と範囲・射程に優れています。ちなみに鞭の先端のほうがダメージが出ます。 【どこに行けばいいかわからない、進めなくなった。】 まずはMAPを見て開拓してない場所があれば行ってみましょう。また、現状行けない場所や取れないアイテム、何かありそうだけど何も起きない場所などあれば、MAPからマーカーを付けておくようにすると後々探索が楽になります。 もし行ける場所がどこにも無いのに物語が進めない場合、イベントを進行しないと先に進めない可能性があります、以前は何も起こらなかった場所でも再び訪れるとそれまでに手に入れていたアイテムでイベントが進行することもあるので怪しい場所に再び訪れてみたり、倒していないボスがいたら戦ってみると進めるかもしれません。 【隠し通路やアイテムを探すのキツくない?】 アイテム探索もメトロイドヴァニアの醍醐味ではありますが、MAPが広いのでキツいです。 全てがそうではありませんが、実は隠し通路はMAPには表示されていることがあります。こまめにMAPを開き、見た目には何もないのにMAPには道があったり、不自然に伸びた細い通路があれば調べてみましょう。 また、付近のアイテムを感知するアフターイメージがあります。説明には書いていませんが、これを装備している間はMAPを開くと各エリアのアイテム取得状況がエリア名の横に表示されるようになります。 【リンク…どこへ行ったの…?】 こちらが聞きたいです、どこへ行ったんでしょうね。 Ver1.0.4現在、おそらく彼はいません。そもそもミッション自体ありません。 【なんか巨大な亀がいる、十分な強さってなに?】 とあるイベントに関係するNPCです、強さの定義はレベルなのか進行状況なのか不明ですが必要な頃には条件を満たしている可能性があります。正面から話すことができます。 【ニコルのイベントって完了になったけどこれで終わりなの?】 まだ続きがありそうな終わり方ですが街の入り口まで戻ってきたのなら完了です。ただし、ミッション自体は終わりですが、その状態で「囁きの森」のティーカップのフロアよりやや下のあたりのフロアにメッセージが増えていて「虹石の指輪」というアクセが手に入ります。 【エンディングに種類はある?取り返しのつかない要素はある?】 エンディングは複数あります。また、1つのエンディングに対して選択や行動により別のエンディングになるものがあります。ただし、どのエンディングにしてもクリアデータはロードすると直前から再開するため別のエンディングが見れます。特定のエンディングやイベントが進行できなくなる事は無いので取り返しのつかない要素は特に無いと思います。 ※以下は上記内容にも関係する項目。 【未解決な事や用途不明のアイテムなど謎が多々ある。】 ・大地の領域・沸騰水脈の大きな門:現状入れません。今後追加される可能性はあります。 ・土の巨人の行方:現状いません。今後追加される可能性はあります。 ・魂脈の結晶:水脈の心にある神剣イベントに使います、全4つです。※神剣はとあるイベントに関係するイベントです。 ・セの謎の鍵:エンド【壁】の条件です、具体的な方法は以下に記載。 ※ 鍵を手に入れた後、迷霧の海で明かりを消して数分放置、その後船の進行方向を反転させると行けます。 ・欠けた仮面系:とあるイベントに関係するアイテムです。ただし通常では一つだけ手に入れる事ができません。入手方法については下記と同様。 ・沈没の聖殿の右下の扉:通常では開きません、特定条件下でのみ入ることができます。入るための条件は以下に記載。 ※ 一部を除いた全てのエンディングをクリアすると、作中での別視点の物語をパートごとに描いた外伝的なストーリーをプレイできます、この外伝中に聖殿右下の扉を通ることができます。(※エンド「旅」はイフ関係のエンドで侵入ルートの際に途中でワープで帰り再び戻ると見れます) この外伝を全て終えると、本編で外伝中に立ち寄った場所にメッセージが増えていたりしますが、外伝ストーリーで最後に行った場所に本編で行くことで最後のシナリオが進められます。『欠けた仮面』『巨大な亀』『神剣』の3つはこのイベントを進めるのに必須です。すべて表示閉じる
レビュー時点で67.3時間31人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
マップが超大なメトロイドヴァニア。 探索面では難のある点も多いが概ね満足はできたので、おすすめ出来ない理由として戦闘面についてを中心にまとめる。 主人公側 ・メイン武器のモーション ゲームを進めていくと(ほぼ)必ず開放される武器種固有のコマンド技だが、威力や範囲に優れているわけでもなくただ硬直が長いだけで使用する価値の薄いものになっている。 通常攻撃>しゃがみキャンセル>通常攻撃…のループがお手軽めちゃ強コンボであることに気付いてからはずっとそればっかりを使っていた。 ・サブ武器の存在意義 唯一の遠距離攻撃だが空中で使用できず、MP消費が多く最大MPを強化していても3~4発が限度。 燃費が悪い割に威力はメイン武器と大差ない上に、ダメージを食らってしまった場合発生前に中断される(MPは消費する)。 使用する機会はほとんどなかった。 ・戦闘に役立つスキルの入手時期 ネタバレになるため詳細は控えるが、こういったスキルの入手時期がとにかく遅い。 そして入手してからも戦闘が劇的に快適になるかというと全然そんなことはない。 ・回復アイテム 店で買えるとはいえお金の用途が他にもあるため積極的に買いたくはなく、死亡時オートセーブがあるため使用することすら躊躇われる困ったアイテム。 持ち歩く際の所持上限があるなら敵からのドロップ品など入手手段が多くても良かったんじゃないかと思う。 敵側 ・予備動作が小さく、発生も早い攻撃モーション 攻撃が飛んでくると思ったら既に当たってる。 ・持続時間のなが~い攻撃 避けて地面に刺さってる投擲槍にまだ判定が残ってる。 ・突進や踏み込みんでくる攻撃のほぼ全てが尋常じゃない速度 予備動作を見てダッシュで逃げても、すごい距離を一足飛びで詰めてくる。 ・精度の高いターゲッティング 遠距離攻撃に対して避ける動きをしても絶対に狙いを外さない。攻撃速度も速いため避けきるのは困難。 また、連撃の1撃目を飛び越えやすり抜けで避けても、2撃目できっちり振り向いてくる。 ・でっっかすぎる攻撃範囲 特にボス戦において顕著で、主人公と同じ人間サイズの敵が平気で画面の2/3程度の範囲攻撃を使用してくる。 本作のような無敵技や防御手段が少なすぎる2Dアクションゲームにおいてやってはいけないレベルの範囲攻撃が少なからずあり、無理ゲーすぎてむしろ楽しくなってくる。 ・想像の5倍くらい痛い接触ダメージ 4回ほど肩がぶつかったら瀕死。 ・背景に溶け込むような配置 背景と同色でハイライト表示などもされていないため、浮遊している小さい敵などは接触するまで気付かないほど見辛い。 総じて殺意の高すぎる敵と、それに対してプレイヤーの取れる選択肢がかなり少ないためかなり窮屈な作品だと感じた。 ボス戦に関しては高難易度と理不尽を取り違えているような印象を受けるほどだった。 以上のことから、ゲーム中のかなりの時間を戦闘時間が占めているメトロイドヴァニア系統のゲームにおいてここまでのストレス要素があるため、おすすめできるような作品ではないとさせてもらう。 とはいえ綺麗な主人公と愉快な妖精を見ながら美しいグラフィックで描かれたとんでもなく広いマップを歩き回るだけでも楽しめるかもしれない。そこに敵がいなければ。 あと、マップ上に所々配置されている制作者の一言メッセージは世界観をぶち壊しているのでアップデートで削除した方がいいと思う。すべて表示閉じる
レビュー時点で32.2時間51人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
探検&収集の究極形態 広大にして優美な庭園を駆け巡り記憶とかアイテムとかマップ踏破率とかを手に入れよ! 【総評】 まず特筆すべきは「ボリュームすごい」ただこのひと言である。 探検重視メトロイドヴァニアと聞いて何を想像するだろうか? Bloodstaind Ritual of the Night? Hollow Knight? Ender Lilies? 名だたるタイトルのマップを頭に思い浮かべてほしい。アフターイメージはそのマップの3倍くらい広い。 本当に驚くほど広いのである。現在プレイ時間が40時間ほどだが、大半が「庭園(本作の世界の名前)」を走り回っている時間である。庭園どころかアメリカの大型ショッピングモール並みの広さだ。 マップが広いだけではない。エリアがどんどん出て来る。二段ジャンプと壁登りスキルをゲットして「あ、もう中盤も終わりかな?」と思ったらまだ折り返し地点である。まだ続くの!?と言いたくなるほどこれでもかとエリアが用意されている。そこに所狭しと敵達や隠し宝箱、アスレチックが敷き詰められているのである。 エリアは広いだけではなく、非常に美しい。背景は遠景から手前のレイヤー、敵の一体一体まで全て手描きであり、非常に色鮮やかでカラフルでまさに庭園、あるいは楽園の類を想起させる。 まだまだある。後述するように装備やスキルもこれでもかと沢山ある。さすがにアイテム数はブラステRotNには及ばないが、それでも他作品を寄せ付けないほどの圧倒的な種類と物品が用意されているのは特筆に値する。コ●ダ珈琲店も真っ青なボリュームである。 ここまで読んでピンときた人も少なくないだろうが、探索型悪魔城ドラキュラ(ことGBA〜DS)及びブラステRotN、いわゆるIGAヴァニアの影響が強く感じられる珍しいタイプのメトロイドヴァニアである。 メトロイドヴァニアといえばシビアな戦闘!手に汗握る駆け引き!とソウルシリーズに対する期待に似たものを想定しがちであるが、本作は純粋な探検と発見、ものを集める喜びにフォーカスした作品である。 したがって、戦闘の難易度はそこまで高くはない。ソウルシリーズのような達成感ある戦闘を求める人には合わないだろう。 逆に、新しいエリアに行きたい、見たことない場所に早く行きたい、敵が何のアイテムを落とすか気になるという人には最高の作品となるだろう。 また、珍しく字幕、ボイス共に日本語対応かつフルボイスである。NPCもフルボイスの作品は珍しいのではないだろうか。予算の都合か脇役のボイスはやや単調なものの、メインキャラクターのライネとイフは非常に真に迫った演技で楽しませてくれる(なんと二人の中の人はライネはミカサ、イフはピカチュウ。非常に豪華である)。 本作は戦闘の駆け引きや達成感を求める人にはやや物足りなく感じるかもしれないが、探検の楽しさを求める人にはカラフルで美しい庭園の世界、数多用意された数々のエリアとアイテム達が最高の体験を約束してくれるだろう。 以下、より詳細な記述をする。 【システム】 メトロイドヴァニアとして期待される要素は大体押さえられている。アビリティ獲得による探索範囲の拡大、スキルポイントによる成長システム、複数の武器と防具とアクセサリ、パッシブスキルの選択、ファストトラベルとおよそ期待される要素は余さずしっかり押さえている。また、珍しく経験値とレベルの概念があり、アクションが下手でもレベルを上げて物理で殴れば割とどうとでもなる。 アビリティの種類はかなり多めである。定番の空中ダッシュ&二段ジャンプは当然として、壁登り、ハイジャンプ、空中落下による床崩しにさらに三段ジャンプまである。ちなみにドゥエもできる。終盤はどこかのシャードリンカーよろしく画面を縦横無尽、自由自在に飛び回るようになれて大変気持ちいい。 また特徴的なものとして、このゲームは移動アビリティがなくても割と先のエリアまで頑張れば行けてしまう。もちろん敵とのレベル差でボコボコにされてしまう事も多々あるが、レベル差があっても絶対に倒せない事は基本的にない。その為、後で行くべきエリアに先に行ってアイテムだけ頂いて戻るということも出来る。 ただし、本作のファストトラベルは「安息の薬」というアイテムを消費する。大きなセーブポイント(大きな魂脈の結び目)から大きなセーブポイントへの移動では消費しないものの、大きなセーブポイントは各エリアに一つのみである為アイテム切れには注意が必要である。このアイテムは無限に購入できるが、このゲームは無限金策の手段に乏しい為あまり大量に買い過ぎないように(それでも20〜30個くらい買ってもすぐにお金は貯まるが)。 ちなみにどれほど高いところから落ちてもダメージは受けない。その代わり(?)敵に接触した時のダメージはそこそこである。敵の配置もそこそこ多めなのでいくらゴリ押しが効くとはいえそれだけで通せる程には甘くないのに注意が必要だ。もしここまで読んで「だだっ広いマップの敵なんていちいち戦ってられないよ」と思うのなら、残念ながらあなたの好みには合わないだろう。 【戦闘】 ライネの操作感はとても軽快でキビキビ動く為、操作感で不満を覚えることはほぼ無いだろう。 武器はメイン武器(剣短剣大剣大鎌鞭刀の6種類)を2つ、サブ武器(魔法、杖魔導書巻物の3種類)を1つ装備して戦う。メイン武器はさらにスキルポイントを振る事で武器スキル(いわゆるコマンド技)を習得して放つことができるようになる上、アイテムとお金を消費してどこでも強化が出来る。また、一部の武器は武器固有のスキル技が設定されていたり、他作品リスペクトな武器が存在する。どう見てもヴァ●マンウェな武器を空飛ぶ本が落としたりする。本家ヴァルマ●ウェほど強くないが。 防具は頭体足の3箇所+アクセサリ枠が最大3つと豪華。さらにこれとは別枠で外見だけ変えるアイテム枠がある。 武器防具ともにそれぞれ方向性があり、例えば会心狙いに寄せたり自傷と引き換えに火力を上げたり、あるいは防御力特化ビルドにしたりできる。これはスキルポイント振りも同様で満遍なくステータスを伸ばしたり、一部の能力や武器にだけポイントを振ったりすることもできる。 メイン武器はそれぞれ攻撃範囲や硬直時間が異なる。突出して弱い武器というのも無いので一通り触ってみて気に入ったものを使うといいだろう。 先述したようにあまり戦闘の駆け引きやシビアな敵を下す達成感には重きが置かれておらず、割とゴリ押しが通用する。ライネの移動アビリティが後半に行くほどぶっ飛んでいくが、同時に敵の攻撃もド派手かつ苛烈で範囲攻撃もバンバン使ってくるので終盤はサイヤ人の戦いみたいな事になる。 とはいえボスは弱いという事はなく、慣れないうちは何度か死ぬ事になる程度には強い。それでも回復アイテム(祈り(ボタン長押し回復。硬直あり。)による回復ではない)を使った場合は硬直が一切ない為あと少しの押し込みが必要な時はがぶ飲みして被弾しながら殴りまくるお願い行動が割と許される。そういう優しさはあるので全力で甘えていくといいだろう。 なお、ボス直前のセーブポイントはボスから少し離れていることが多い。上記のお願い行動が許されるので何十回と死ぬ事は多くないだろうが、すぐ隣がセーブポイントじゃなきゃ嫌だという人は注意が必要である。 【世界観】 非常に独特な世界観をしているのだが、物語はライネの視点(つまりこの庭園の住民として当然知っていることは知っている体で)話が進む為プレイヤーの理解が追いつかない面がある。その為、以下に物語を読む前提として知っておくと理解に資するであろうことを並べておこうと思う。筆者も完全に把握しているわけではないので誤りがあったらご容赦願いたい。 まず、この世界「庭園」においては生命の本質は魂にある。生き物は死ぬと魂脈から魂の海に還り、いつか再び泉(作中では井戸と呼ばれる)から戻ってくるのが当たり前、という世界である。つまり死んだ人間が帰って来るのが当たり前なのである。 そのため現実の世界とは「死」に対する考え方が大きく異なっており、一時的な別れに近い感覚で受け取られている。また、魂が全ての本質であるため魂が失われてなお肉体にエネルギーが残っていると「はぐれ者」という亡者のような存在になってしまう。そのためはぐれ者化を防ぐために死人に特殊な処置を施して肉体を小さな石のようなものに変化させる事が一般化している。この石は「虹骨(こうこつ)」と呼ばれている。 そして、魂が本質であるため、ある魂が本体から分離して独自に動く独立した存在になってしまったり、肉体が死んで魂が海に帰れなくなると二度と生き返ることが出来ないまま魂のみが放浪することになったり、魂同士を無理に融合させると異常が発生してしまったりする。この魂の概念は全編通して出て来る為、我々の現実の世界とは大きく異なることを覚えておくと良いだろう。 また、物語の中心には神が作った世界「庭園」とその秩序の維持者「巨人」たち、そして巨人たちと人間の戦いがある。神が最後に作った創造物である人間はやがて増長し、巨人に戦いを挑んだ。人間は魂の海から力を得ようとしたが、謎の大爆発により海と庭園を繋ぐ場所から洪水が起こり、これによって戦争は事実上終結した。現在は庭園全体がほとんど海に沈んでしまっている。これらは物語開始から数年前に起きているため、各地でその爪痕が窺える。そして、人間の魂は本来は死んでも「井戸」を通じていつか戻って来るが、上記の戦争で井戸は失われてしまっており、人間は遠くないうちに衰退すると考えられている。 上記の通り、登場人物達の生死観が現実とは大分異なるうえ、かなり独特の世界観なので物語や設定を理解するのはやや難しい。作中で独自の用語がそこかしこに出て来るものの用語辞典はないのでプレイヤーが世界の全貌を把握するのはほぼ終盤に差し掛かった頃である。 とはいえ、決して設定倒れやシナリオ投げっぱなしということもない。用語辞典はないものの、あちこちで見られる記録やメモはメニューから読み返すことが出来るし、アイテムの説明書きにも様々な形で世界観が伺える記述がされているため、なんとなくどういう世界観でどういう話なのかは理解できるだろう。独特な生死観や世界観、魂の概念はなかなか魅力的なので、取っ付きにくいからと敬遠せず楽しんで欲しい。 【終わりに】 このゲームはかつてより私が飢えていたまだ見ぬたくさんの世界を見に行きたい、敵のドロップアイテムを集めたい、役に立つかどうかはともかく沢山のアイテムを集めたいという探検への渇望と収集欲を満たしてくれた傑作である。美しい庭園のビジュアルは私の目を楽しませ、まだ見ぬ新しいエリアとそこに数多いる敵への期待を膨らませてくれた。遊んでも遊んでもまだまだまだまだ現れるたくさんのエリアはまさに探索型メトロイドヴァニアのフルコースというべき至高の体験であり、この類型における新たな珠玉の作品と呼ぶべきだろう。 一方、戦闘を純粋に楽しみたい人にとってはやや大味に感じられる面や、あまりにも膨大なボリュームで探索にうんざりする可能性、難解で独特な生死観・世界観にとっつきにくいと感じる面もあるだろう。 しかし、間違いなく値段の価値はある作品である。もし新しい場所に行ってみたいなとか観光したいなと思うのなら、是非遊んでみて欲しい。 以下は実際に買って遊んでいることを前提とした記述である。 【攻略】 以下、遊んでいて引っかかりそうなポイントについて述べる。 ・メイン武器の評価 剣→射程そこそこ、硬直もダメージもそこそこ。鎌や大剣と比べて使いやすい方をお好みで。特殊効果付きの武器が多い。 短剣→射程がとても短いが、グラフィックよりは意外と長い。硬直が短いがインファイトになるので接触ダメージに注意。 大剣→空中から地上への攻撃が強い。硬直がとても長い。横の射程は意外と短い。 刀→射程がやや短いが空中攻撃が多段ヒットかつ威力が高くて強い。スキル攻撃「飛燕」が強いのでこの二つだけでやっていける。 大鎌→射程が長く硬直とダメージはそこそこ。剣と大剣の中間くらい。小ジャンプしながら掠めるように当てると強くて使いやすいが、終盤は鋼鉄の大鎌以上の武器にデメリット効果付きが多く最強武器までが扱いにくい。 鞭→射程最長だが硬直も長い。威力はまあまあ。空中攻撃の硬直が非常に長いが多段ヒットかつ威力が高め。 ・サブ武器の評価 全般的に威力がそこそこあるものの使いにくい。全てMPを消費するのでこれをメインで戦うのは厳しい。また一見して効果がわからないものも多い。 悪魔の杖→防御力を下げて攻撃力アップ 梟の杖→幻影を飛ばして攻撃(敵がいないと効果なし) 謎の魔法師の杖→移動速度アップ 神秘の杖→HPとMPが同じ割合になる様に変換する ・ワールドマップに出た後どこに行けばいいかわからない まず上陸できる場所は船が集まっている事を覚えておくべき。また、浮かんでいる木箱は調べるとアイテムが手に入る。 左上の火山の近くの建物から出たら下の方の島に上陸→左に進んで塔のてっぺんで触手っぽいのを攻撃して光を灯す(左の突き当たりに大きな魂脈の結び目あり)→右の湖を隔てている門に近寄ると開く→門を通って右上の船が集まっている場所に上陸 この時点で中央の大きな廃墟や右下の船の集まりにも行けるが敵がかなり強いので注意。また、右上の森(囁きの森)のボスゴーンゴルは初めて来た時点では非常に強いのでレベル60前後になってからまた来よう。 ・雑魚が強い このゲームの雑魚は一対一ならそこまででもないですが集団で来られるときつめです。面倒でも処理しながら進んだ方が基本的には楽です。 ・ボスが強すぎる とりあえずほかのエリアに行ったり今まで通った道を戻ってアイテムを集めたり料理を食べるといいかもしれません。武器の強化もしておきましょう。 ・勝手にHP減る HP自動回復がマイナスのものを装備していると勝手にHPが減っていきます。他の装備でプラマイゼロになれば減りません。 ・〇〇の位置忘れた このゲームは自動でマークしてくれないのでマップに手動でスタンプを押しましょう。 ・亀の背中の光ってなに? レベルが一定以上?になってからカメのところに行くと背中にあります。 ・神の宮殿ってどこ 沈没の聖殿のこと。沈没の聖殿は王城のボス最初の騎士ヴァロを撃破して右に進むと行けます。 ・王城のボス強過ぎる 最初の騎士ヴァロは初めて王城に来た時点では非常に強いので後にした方が良い。レベル60(できれば70くらい)まで上がってから戦うと良い。また第二形態になると少しずつ自傷していくので最悪逃げ回っていれば勝てる。 ・天空殿の料理人が要求してくる一番左の貝っぽい食材が見つからない 天空殿にいる風を纏った灰色の石のゴーレムっぽい敵がドロップします。 ・天空殿の寝てる人が起きない 先に梟イベントをこなす必要があります。梟は初めて王城で記憶を取り戻す儀式を行ったイベントの後、元々いた最上階の自室にいます。彼のお使いをクリアすると他者の魂の領域に侵入する術を使えるようになります。スタンリーから水晶玉を買うのを忘れないように。 ・ 沈没の聖殿 右下の扉の奥、白い塔右端の部屋にある装置の奥に行けない 一度エンディングを見た後のニューゲーム+をクリアする必要があります。ニューゲーム+は強くてニューゲームではなく物語の外伝パートです。 ・ 赤いライネ が強すぎる 彼女は接触ダメージが無い敵です。また、主に太刀で攻撃してくるので中距離で戦うのが最も危険です。したがって、ある程度被弾するのを覚悟で彼女にぴったり貼りついて殴り続け回復役をがぶ飲みしてゴリ押しするのが良いと思います。もちろん攻撃を回避して戦うのがベストですが。 ・あれどこ? 壊れた仮面→ 最初から持っているもの、虹の原の城門の屋根の上(近くにポンペイの手紙あり)、追放の町のボス撃破で入手、ワールドマップ右中央の島(アロス先生から鍵をもらう必要がある)、王城外のタロスの石像(囁きの森のボス・ゴーンゴルの撃破で入手できるアフターイメージ必須)、ニューゲーム+クリア後にライネで影の塔のボス撃破で入手 記憶水晶の欠片→ 水の領域のアロス先生と話す、氷結の水脈右上の壊れる床の下、白い塔上層の水の底 魂脈の結晶→ 静かな水脈のセがいる場所左(巨人の没落地のボス撃破で手に入るアフターイメージ必須)、白い塔上層部の水の底(記憶水晶と一緒に落ちていたはず)、氷結の水脈のボス撃破で入手、沸騰水脈の門の前 ・その他 ・メニュー開く→設定→タイトルに戻るから再開すると最後のセーブポイントに戻る。歩いて戻るのが面倒な時に。 ・死ぬとレベルアップする前に貯めた経験値を死んだポイントに落としてしまう。レベルは下がらない。すべて表示閉じる
レビュー時点で41.9時間25人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
面白いは面白いんだけど、オススメ出来るか?と言われると若干悩むゲーム。 というのも、このゲーム。メトロイドヴァニアの中でも探索に重きを置いているゲームだからだ。よくある特定の場所を進むために特定のボスを倒したりしないと二段ジャンプなどのスキルを覚えないとならない。そこまではいい。ただし、どこにその敵が出るかといえばやはり最後の方に全てが揃うことになるので、取りこぼしたアイテムなどの捜索をするのに二度手間三度手間を必要とする。 戦闘が面白かったり、移動が快適で何度も同じ場所を訪れても苦ではない。といった要素があれば良かったが、移動は遅い。ステップはあるがそもそもマップが広いので動き回るのは最初は楽しくても苦痛になる。 ファストトラベルの数も少ないので広いマップがただでさえ苦痛なのに拍車をかける仕様。 回避の概念はあるが、それも後の方でボスを倒してからスキップに無敵時間が付与される仕様上、最初はとにかく戦闘が岩男のように回避できない状態で頑張らねばならない。ガードは大剣のみ。 こういったイライラさせられるポイントが非常に大きく、オススメ出来るのか?と問われると正直オススメしにくい。面白いは面白いが、それはコツコツとアフターイメージ世界を回るのを楽しめる探索志向の人だろう。 とはいえ、戦闘は回復薬を持っていけるし、自前で回復魔法?も使える。スキルボード(レベル制限あり)で育成するRPG要素もあるので勝てなくても武器や防具。育成を進め、収集していければいずれ勝てるようになる。 ストーリーは独自色が強いのでぶっちゃけ全然分からんが、背景が綺麗なので見ごたえがある。 時間があって、メトロインドヴァニアが好きな人にはいいだろう。すべて表示閉じる
レビュー時点で19.1時間29人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
70点 かゆいところに手の届かないメトロイドヴァニア 面白いか面白くないかで言えば、まあまあ面白かった。 しかし、2023年にリリースされたとは思えないほど色々と不親切だった。 例えばアイテム入手時に「●●を入手」と表示されても、それで何のスロットが増えたとか、何に割り振るポイントだとかの説明が無かったりする。 いったい私はいつからアクセサリーを2個装備できるようになっていたのですか? それから、「●●を入手」みたいな表示と他の重要な説明が同時に表示される場面があって、時間で流されて重要な説明が読めなくなったりする。 テストプレイしました? あと、何の説明も無く探索していたエリアから追い出されて、マップを埋めに戻れるようになるのが後半だったりして、モヤモヤを抱えたまま長時間過ごさなきゃいけなくなったりする。 そういうところだぞ。 難易度は、例えるなら「エンダーリリーズよりはかなり低い」といった程度。 ・・・の筈が、まるで別次元から召喚されたかのごとくクソ強いボスが何の前触れも無く登場する場面が2つほどあった。 内1体は格ゲーで言うところの「択を迫る」ような攻撃を多発してくるので、パターン攻略すら難しかった。 回復薬を積んで舌打ちしながらゴリ押ししよう。 全編フルボイスでしかも主役は石川由依と、声優関係は比較的豪華なキャスティングなのだが、一人だけとてもハイレベルな棒読みちゃんがいて空気を澱ませる。 他の声優にも読み間違えが多々あるので、日本側の演技監督的な人がいないのかも知れない。 「魂」と書いて「かたまり」と読んではいけないよ。 このように色々と粗が目立つが、ギリギリ楽しめる内容だった。 あらゆるメトロイドヴァニアの名作をやり尽くして、もうマストプレイ作が残っていないのなら、本作をプレイしてみるのも一興かと思われる。すべて表示閉じる
レビュー時点で41.4時間20人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
EDすべて見て、マップも全部100%にしましたが正直オススメできない。 まず世界観の説明が中途半端でやっててわかりにくい、クリアしてこんな感じかと思ったけど、こういう独特の世界観は最初の方からちゃんと詳しく説明するべき。 戦闘面でも相手に触るとダメージ喰らいそうな敵なら納得いくけど触っても平気そうな敵でも接触ダメージがありかなりイライラします。 あとアイテムを入手した時、説明が出なくてアイテム欄から探そうとしてもどのカテゴリーかわからず、そのアイテム探すだけでも数分かかったりします、杖だと思って杖を探してもなくて剣だったり防具だと思って探してもアクセサリーとか多々あります。 あとミッションを請け負っても、攻略してる感じがしなくてつまらないです、会話してる時にミッション更新とか終了テロップも2秒くらいで消えるので、会話欄見てたら終了か更新か見逃します。 お陰でミッションは勝手に終了してる感じです。 あと魔法も存在する意味がないレベルになってます、使うとごっそり減るくせに回復は遅いからクリアまでに100回使ったかどうかレベルです。 せめて空中攻撃で使えればサブウエポンとして成り立つと思うけど地上でしか撃てないのでメインで殴ったほうが早いです。 あとお金が入手手段が乏しすぎてワープアイテムを購入するのも辛いです、ロストエピックみたいに後半は無限に使えるアイテムを用意するべき。 とにかくやっててストレスが貯まるゲームでした。すべて表示閉じる
レビュー時点で71.5時間29人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
