
AI: ソムニウム ファイル
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥6312025-01現在の全ストア最低価格~ ¥440Microsoft Store現在が下限価格です
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01AI: ソムニウム ファイルについて
近未来の東京を舞台に、探偵の伊達鍵が謎の連続殺人犯を追います。事件現場を調べ、夢の中でも手がかりを探します。 Steamプレイヤーレビュー:8,924件中、好評率91%。
制作スタッフ
開発
Spike Chunsoft Co., Ltd.
販売
Spike Chunsoft Co., Ltd.
過去36か月の最低記録
≈ ¥6312025-01-16 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
捜査
探偵の伊達鍵は、事件現場を調べ、夢の中で手がかりを探します。
モードと言語
Steam PC版はシングルプレイヤー対応です。言語データでは英語音声と繁体字中国語字幕が確認できます。
03よくある質問
どんな物語ですか?
近未来の東京で、探偵の伊達鍵が謎の連続殺人犯を追います。
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版のデータにはシングルプレイヤーとあります。
どこで捜査しますか?
伊達は事件現場と夢の両方で手がかりを探します。
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンについてのものです。
おすすめSteamプレイヤー
レビュー時37.2時間69人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
グラフィックはいいし、システム周りもよくできている。ただ、シナリオがあまりに幼稚、稚拙で、正直自分は無理だった。プロの傭兵集団が、戦闘中に戦闘を放棄してエロ本や女性の下着に釣られる、小学生の女の子に負けるなど、あまりにお粗末すぎる。メタルギアオマージュ、あるいはギャグのつもりかもしれないが、まるで作品の雰囲気には(その場の空気にも)合ってなくて、ただただ見ていてつらい。レベルの低い下ネタも多く、げんなりする。 ゲームの9割を占めるアドベンチャーパートは、行く場所の順番、話題の順番こそ選べるものの、けっきょくはすべてのテキストを読むだけで、ゲーム性は皆無。それがこの手のゲームのお約束だとしても、もう少しゲーム性を感じられる要素が欲しかったし、前述のシナリオの稚拙さ幼稚さもあって、苦痛を感じてしまった。5年前の作品であることを差し引いても、時代錯誤の古い価値観の描写も多く、気になる。近未来風の世界観であるだけになおさら。全体的にシナリオが昭和。 自分には無理でした。ごめんなさい。すべて表示閉じる
レビュー時11.6時間47人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
ever17や極限脱出シリーズを手掛けた打越シナリオは相変わらず完成度が高く、グラフィックなどその他の点も好感触でおすすめしたいところだが一つ注意がある。 さらっと調べてみると重たいミステリ物を想像するかもしれないが、実際は真逆でギャグ、下ネタがもりもりのノリで終始物語が進んでいく。もちろんメインの事件自体はヘヴィで完成度が素晴らしいが、前述の軽いノリのせいで興が削がれる部分がある。そのちぐはぐな噛み合わなさを許容できるのであれば最高のADV体験ができる。おすすめ。ギャグはギャグで結構面白い。すべて表示閉じる
レビュー時20.5時間29人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
興味をそそられる恵まれた舞台設定から繰り出される、激寒ギャグと下ネタの嵐に君は耐えられるか? まずはストアページの「このゲームについて」に記載されたプロローグの部分を読んでほしい。 おそらく、大半の人は「シリアスで骨太なサスペンス物、警察物」を想像するだろう。 実際、最初のシーンは殺人事件の現場から始まるので、30分ほどはその空気が保たれている。 しかし、最初のソムニウムパートから、激寒ギャグと突然ぶっこまれる下ネタの頻発に困惑させられることになる。 「6年前に事故により記憶を失ったイケメン捜査官」というキャラデザから放たれるセリフの端々に、おっぱい、エロ本といった小学生並みのシモワードが、どんなにシリアスな場面であっても頻発するのだ。 例えば事件の重要参考人に事情聴取をするだったり、さらわれた人間を助けにいくといったシーンであっても、ひたすらおふざけが続く。 主人公に「エロ本という単語を聞くと反応速度が3.6倍になる」という、中学生が考えたのかというくだらない設定があり、実際にゲーム中で何度かその設定が活かされるシーンも演出される。 最初のシリアスな空気感は一体なんだったのか。 このゲームのジャンルが、例えば学園恋愛物アドベンチャーゲームであれば、まだ許容できるセリフの掛け合いだったかもしれない。 が、これは猟奇殺人事件の捜査に当たるという、シリアスなストーリーを標榜している。 この乖離に、始終イライライライライライライライラさせられた。 最後までストーリーをクリアすれば、狂っているような主人公のセリフの理由・原因が設定上存在するといえなくもないことは判明するが、それはそれとして狂っているとしか思えないテキストが頻発する。 メインとなるストーリーの骨子そのものは決してつまらないものではない。(とはいえ、結構ごちゃごちゃしているのと、細かい部分でガバガバ・強引だったりするが) しかし、とにかく激寒ギャグと下ネタの連発で無限にイライラさせられる羽目になるので、シリアスなアドベンチャー物を遊びたいと思っている人には絶対におすすめできない。 あとは会話部分以外にも、ソムニウムパートでの時間制限付きコマンド総当り式がかなり面倒でイライラさせられるだとか、ソムニウムパートでクラッシュすることがありイライラさせられるだとか、主人公以外の登場人物の掘り下げが下手で特にみずきというキャラの発言にイライラさせられるなど、イライラポイントが多い。 それらすべてを許せる寛容な人にのみおすすめできると思う。すべて表示閉じる
レビュー時14.2時間43人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
どうしてこうなった…?なキャラクターの性格 一周目、とあるEDに辿り着いた状態でのレビューです 次回作がでるからかかなりの割引率だった&こういう系のADVは好きなので購入 ・いい所 グラフィックや演出がよい キャラデザはいい感じ 声優さんの演技も良好 ボリュームの多さ ・う~~んな所 生命の危機に瀕しているのに激寒ギャグ展開 やりすぎ感のあるパロネタ 全体的な操作感&テンポの悪さ キャラデザが良いのに性格が乖離していてツライ 会話シーンや装置を使ったシーンで表情がおかしくなったり 顔だけ外れてしまう症状多発 一番しょんぼりポイントは主人公のキャラデザ(イケメン)に対して 性格がただのエッチなおじさんと化している所 これなら3枚目に寄せた感じの無精髭生えてるおじさんキャラの方が 納得出来ました 出てくる女の子の当たりが非常に厳しいです…皆強気だ… これもちょっとスケベ(?)なおじさんキャラなら納得できるのにな~と パロネタやセリフはもうちょい抑えめでも良かったかもしれないなとか 思いつつも根本のシリアスっぽいシナリオは評価したい…のに! 命の危機だろ!という所で挟まれるギャグ!うう~ん 気分がシリアス方向に盛り上がる中ギャグに振られると 感情をどっちに持ってったらいいの?となります 笑えって事?笑えないよ! 会話のテンポが良くなかったり、ポリゴンが崩れたり(雰囲気台無し)に なりつつもお話が気になったのでEDひとつめまで到達 ボリュームはかなりありそうな予感です 上記に書いたようなギャグやパロネタが許せて お得価格になっていたら…って感じです とはいえお話の謎部分は気になっているので継続して攻略すると思います その時は追記レビューします 2021年5月5日追記ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 全てのEDに到達しました 良くも悪くも上記に書いた印象が更に強まった感じで 特に謎解き!とかミステリー!とか方向に期待して買うと 肩透かしを食らいます 全てのEDを見るために428で言う所のKEEPOUTが設定されており すんなりそちらに行かせてもらえず 自分進行させたいシナリオを選べないのが苦痛でした いままでBADEND埋めや隠しアイテム探しは好きで やる方ですがこのソフトでやるかどうか…は本当に気が向いたらな 気持ちです Steamキュレーターで紹介しました 「3D酔いでもゲームがしたい」 日本語でレビューしています https://store.steampowered.com/curator/41056472/すべて表示閉じる
レビュー時9.7時間22人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
途中で脱落しないために、最初はフローチャート左のルートからプレイすることを強く推奨。具体的には、みずきのソムニウム(遊園地)で左の鳥かごを持ち上げること。 ----------------以下、右のルートからプレイしてしまった人の感想---------------- シリアスなミステリー系のゲームと思って購入したのだが、いざプレイするとシリアスなのかギャグなのかさっぱりわからない。8時間ほどプレイしたが、ストーリーにまったく引き込まれず、プレイするのが嫌になってきた。 まだプレイの途中であるが、不満に感じた点を。 ・武装集団に襲われる場面を、エロ本や下着をばらまいて注意をそらすというギャグ漫画のような手段でのりきってしまう。敵の倒し方まで完全にギャグ。シリアスな作品にギャグを挟んでいけないということはないが、やってはいけない部分までギャグにしているので興醒めした。 ・たいした前フリもなしに、主人公がオカルトを簡単に信じてしまい、それを前提に捜査を進めようとする。論理的な思考ができないうえに子供のオカルト話を真に受けてしまうため、主人公が馬鹿にしか見えない。夢の出来事が現実を変えた、別の並行世界から移動してきた、世界征服を目論む秘密結社が存在するなんてネタを扱うには前フリが圧倒的に足りていない。ネタ出しが唐突で面食らってしまう。 ・主人公が無能すぎる。できる人間という設定のようだが、設定と描写がまったく噛み合っていない。取調べ中の囚人にあっさり逃げられる、目撃情報の日時を確認せずに現場に向かう、ヒロインをヤクザの事務所に一人で置いてけぼりにしようとするなど、本当に警察かと思うような場面が目立つ。挙句の果てに○○にヒロインを目の前で攫われる。 ・ソムニウム世界の探索が面倒。行動時間に制限があり、行動の結果が予測しにくいため、時間切れになりやすい。リトライは簡単にできるが、それ前提のような作りなのでドキドキワクワク感よりも面倒さが先に立ってくる。 ・伏線が露骨すぎて序盤からオチが大体読めてしまう。 最後までプレイすれば払拭できる点はあるかもしれないが、過剰なギャグや馬鹿で無能な主人公にうんざりしてモチベーションが続きそうにない。このゲームのライターが関わった作品は二度と買いたくないというのが現時点での評価になってしまう。 クリアしたので追記 上記の感想はフローチャート右のイリスルート終盤のもの。 一度ならず二度までも戦闘シーンでエロ本・下着ネタをやられて心底うんざりしたが、気を取り直して左のルートもプレイしてみた。 すると、どうだろう。 刺激的な展開で面白い。地の底を這っていたテンションが一気に上がり、深夜までプレイしてしまった。 退屈でオカルトまみれの右ルートとは雲泥の差。 先に左ルートをプレイしていれば、上記のような辛辣なレビューを書くことはなかったかもしれない。最後までプレイしたことで、このゲームに対する評価はかなり改まった。 しかし、全体的な評価としては「おすすめ」にするほどではない。以下、理由を書く。 ・やはり、右ルートのつまらなさが致命的。最初に右ルートをプレイしてしまうと、早々にクソゲー認定して投げ出す可能性が高い。先に左ルートをプレイしたとしても、右ルートで強い失速感を味わうことになるだろう。落差がありすぎてルート分岐の必要があったのかという疑問すらわいてくる。思うに、ライターが書きたいのは左ルートだが、それだとハッピーエンドにならないので強引に右ルートを作ったのではないだろうか?平行世界のネタはそのためだけに使ったように思えてしまう。ネタ出しが唐突なうえに演出が随分と説明的だったので。 ・どのルートも戦闘のようなシリアスなシーンに場違いなギャグを入れている。エロ本ネタがくどくて幼稚。サイヤ人並みに強い小学生もギャグにしか見えない。ギャグもエロも嫌いではないが(むしろ好き)、けじめはつけてほしい。 ・ソムニウムパートが時間制限のせいでやり直しになりやすく面倒なだけ。終盤は時間制限がシビアすぎて苦痛だった。時間制限を気にせずじっくり探索できれば面白かったと思うのだが。 ・ストーリーについては特に意外性がなく予想の範疇。刺激的な展開はあったものの、全体的には「おすすめ」している人たちが言うほど面白いとは感じなかった。 ・キャラにあまり魅力を感じない。グラフィックは好みなのだが。すべて表示閉じる
レビュー時8.8時間30人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
結論から言うと大変面白かったです。 唐突な下ネタ、シリアスな場面での渾身のギャグ等、合わない人にはとことんまで合わないと思います。 後、Z指定の過激表現も出てくるので、こちらの方が苦手な人も注意。 良かった点 登場人物が全員ちゃんとした役割があり、モブといえるキャラがいないのが一点 スパイクチュンソフトの過去作のパロディネタが随所に散りばめられているのも良かった。 アイボゥが本当に優秀すぎる。 トゥルーエンドが本当の意味でのハッピーエンド 伏線と本線の話がちゃんと繋がるようになってるから、なるほどと納得できる 少し残念な点 ソムニウムパートで小ネタが所々に置かれてるのですが、制限時間があるので悠長にみていられない。 変な分岐(通常では考えつかない)があるので、攻略サイトをチラ見しないときつい 打越鋼太郎さんの次回作が出れば、是非またプレイさせていただきたいです ハンニンハ○○すべて表示閉じる
レビュー時25.3時間19人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
一言で言うなら打越鋼太郎の独自ギミック抜きSFサスペンスゲー。 打越氏の過去作のような作品を期待していると、プレイ中ずっと「わかってるわかってる、これはそういうアレなんだろう?」とニヤリとしながらメタギミックを類推しながらプレイし……「アレ? これふつうのSFサスペンスだぞ?」と当たり前の事実に衝撃を受けました。 極限脱出シリーズなどプレイしていたら「おっ、フローチャートでのザッピング! こういったゲーム的な要素に作中設定的な理由付けをしてくれるのが打越鋼太郎なんだよな~」とワクワクしながらプレイしていくと……ハッキリ言って期待を裏切られます。 最後までストーリー中では、「ゲーム的な解決方法」に関する理由付けは説明されません。これはまったく関係のない作品の話ですが、喩えるなら「主人公はタイムリープできるし出来るようにした神様的なキャラもでるが、なんで出来るようになったのか、どういう仕組みなのかは最後まで明かされない」みたいなタイプです。 ともかくそういうSF概念を適用されてゲーム中のシナリオを解決できるのが主人公なんだよ! のまま釈然としないまま物語は大団円に至ります。 今までゲームの都合に理由をつけていたライターが、今回は汎用的なSF要素をそのまま使い、独自の馴染ませ方もないため、非常に肩透かしに終わってしまいます。 シナリオに関してもフローチャートで様々時間軸に飛んで事件を解決していくスパチュン的なADVですが、ロックがかかって進行できないようになっていたシナリオが読めるようになったころには「あれ? このルートって誰が死んで何が起こっている状態で止まってたんだ?」と混乱するハメになります。 終わってから前回を俯瞰してみると不可解状況などサスペンス要素や中盤の新展開などが「狂人だから」「リアル狂人がいたから」状況がごちゃっただけで、作中の人物の知能がもっと高ければもっと簡単に解決するだろ……という話でしかないいことに脱力してしまいましいた。 特に主人公、一般人の「あっ!あそこにUFOが!」レベルの発言に引っかかっては気絶する…といった展開を繰り返します。様々な時間軸を飛んでいく話なのに、他の時間軸では対応できた! みたいな話にはなりません。ふつうに引っかかって意識を失います。キミ本当に警察? さらに肝心なときに充電が切れてしまい…といった展開も出てきてとってつけた逆境に目眩がしてきます。しかも別のシーンでは車内で充電しているのに、別のシーンでは降車後に即充電切れだ!という展開がくるのでウーーーーーーーン……。電池が少ないのは乗車時にわかってるのになんで火事場に向かう最中に充電しないの? さらに事件が解決していく重大情報も後半にポッとでてきた情報によって解決されるので、巧みな伏線があったとも思いませんでした。複数ルートにおいて謎を残しておいて、それらは後半のルートに出てくる情報がないと重大な要素が抜けているのでまず解決できない……という感じ。 そのため、謎の解決されない会話がダラダラ続くだけの中盤は本当に読んでいるだけで辛く、エロ本がパワーアップアイテムとして擦られる謎のQTEが差しこまれたり登場人物がいきなり電波になって意味の分からない新勢力がでてきて……といった展開で、薄められたカルピス感が尋常じゃありませんでした。 ソムニウムパートは不条理夢世界というコンセプトはよかったのですが、実際は解くのもバカらしくなるような無理ギミックゲーなので攻略サイトでサクッと終わらせる方がストレスがないですし、何故か自分の環境ではソムニウムパートで操作をしていないと画面がノイズまみれになりSEがバグるという意味のわからない状態だったのでストレスが酷かったです。 インタラクトできる背景や人物にネタを仕込んでいるのはメリハリがあって面白いのですが、本編でもギャグでシリアスな状況を切り抜けるのが最後まで続き、そのくせ遺体はグロく深刻なのがミスマッチで、しかし犯人たちはただのイカれた人なので人物に掘り下げる余地もなく、「これは明らかに違和感のある要素!」と思われたところはだいたい最後まで放置されてしまいました。 キャラクターとしてはミズキとアイボゥは声優の力もあってよかったのですが、逆に言えばこのふたりがいなければ、残念ながら自分は最後まで耐えられなかったでしょう。すべて表示閉じる
レビュー時25.8時間23人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
左目と六年より前の記憶を無くした捜査官が猟奇的かつ陰惨な事件に挑むSFサスペンス推理アドベンチャーゲーム。 ただし登場人物たちはギャグマンガ時空に片足を突っ込んでいるので唐突に超スゴイ身体能力を発揮したり隙あらば駄洒落や寒いジョークをフルボイスで強引に挟み込んでくる。 ここら辺は好みが分かれるところだろうがきっちり伏線を解消してストーリーを完結させてくれるのでノリさえ合えば楽しめるのではないかと思う。 グラフィックは全て3Dで描かれておりある程度自由なカメラアングルとぬるぬる動くリアクションが楽しめるようになっている。モデル自体も平面の絵に負けないほどしっかり作られていて総じて高いクオリティが保たれている。 ただこのゲームの最大の特徴である他者の夢の中に潜り込んで過去の記憶などを調査するソムニウムパートに問題がある。 これは制限時間がある中で夢の中を探索しギミックを動作させてシーンを進めるといったパズル的なものだが、なにせ夢の中なので何をどうすればどうなるかが殆ど推測できない。例えばオブジェクトを調べたらなぜか唐突にオブジェクトが射出されシーンが進むといったように脈絡がない。夢というものはそういうものだと言えばそうだし、同じ夢の中なら何となく法則がわかる程度の共通点もあるのだがやっぱり推測できないパズルというのはあまり面白くならないと思う。 またゲームのメインのパートはポイントクリック式の総当たりで進めていくタイプのものだが、キー項目を全部調べたらシーンが進むシステムになっているので気になる項目がまだあるのに勝手にシーンが進むことや調べる項目が見つからなくて進まなくなることがたまにあったのはちょっと気になった。調べられる場所にカーソルを乗せると名前が表示されるし新情報がまだ残っている項目は文字色を変えて教えてくれるなど工夫はされているのだが。 結論としてはストーリー重視でおふざけを許容できるSFサスペンス好きの人にお勧め。 なおこのゲームのエンディングは一見の価値がある。 思わずナニコレと声が出た。すべて表示閉じる
レビュー時65.5時間13人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
おふざけシーンのノリが、どうにも合いませんでした。 ゲームが始まってすぐに、凄惨な事件現場から始まるため、硬派な感じで行く気持ちになっているところで、主人公の中学生みたいなエロネタが出てくるのは落差が大きすぎました。 せめて先に、日常パートでも少しやって、本来は軽いやつなんだけど、やるときはやるやつ、みたいな人物像を作ってから、おふざけシーンを絡めて欲しかったです。 選択肢の総当たりに近いことを要求されるのに、ふざけたくないんだというシーンでふざけないといけないのが苦痛で仕方なかったです。 全体のストーリーとしては、続きが気になるのでなんとか最後までプレイはしましたが、人によって当たり外れの感じ方が大きいように感じました。すべて表示閉じる
レビュー時26.9時間20人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。