
アリス マッドネス リターンズ
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01アリス マッドネス リターンズについて
『アリス マッドネス リターンズ』は、陰鬱なヴィクトリア朝ロンドンと、美しくも不気味なワンダーランドを行き来するシングルプレイのアクションアドベンチャーです。三人称視点の戦闘や足場アクション、謎解きを通じて、アリスは狂気の原因を探ります。 Steamプレイヤーの評価は、27,994件中90%%が好評です。 発売日:2011年6月17日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥1572024-03-07 · EA Storeベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | — | はい |
| ドイツ語 | はい | — | はい |
他3言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
プレイ形式
Steam版は、三人称視点のシングルプレイ用アクションアドベンチャー・プラットフォーマーです。
言語
Steamの対応情報では、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語が音声に対応しています。日本語は字幕に対応しています。
03よくある質問
物語の内容は?
アリスは荒廃した暗いワンダーランドを旅し、狂気の原因と過去の真実を探ります。
どんなパズルがありますか?
障害物の変形、音楽の記憶、チェス、絵合わせブロックなどのパズルがあります。
どんな武器を使えますか?
ティーポットキャノン、ホビーホース、ヴォーパルブレードなど、強化可能な近接武器を使います。
“Deliberate color palettes and transformation mechanics sustain psychological dread across this fragmented environmental narrative action game.”
編集部の総評
Is it worth 25 hours? Yes. Provided you accept it as an indie artwork bearing the marks of its era. The 2011 development conditions make its level reuse glaringly obvious. By today’s standards, its texture resolution and camera logic certainly demand a bit of patience to adjust to. Yet, through its remarkably cohesive art direction and sound design, it successfully tucks all those technical shortcomings away inside its atmosphere.
It doesn’t chase the “seamless experience” expected of modern AAA titles. It lets you fumble, lets you lose your way, lets you get tripped up by narrative fragments. This very clumsiness, in fact, becomes part of its character. Like the occasional skip or crackle on an old gramophone—imperfect, but authentically real.
If you’re picking it up now, don’t measure its systemic depth by today’s standards. It’s better experienced as an interactive dark fairy tale. You’ll deal with control quirks, and you’ll hit rough patches of fatigue from repetitive enemy encounters. But when you finally push open that last door and hear the gears click back into place, all those flaws will quietly recede into the background.
It didn’t change the industry. But it did fuse “psychological horror” and “action-platforming” into a distinct flavor that’s incredibly hard to replicate. 25 hours won’t leave you feeling shortchanged. It buys you a wet, dripping dream.
A dark fairy tale worth diving into.
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
前作からの続きが気になる人&ファンディスク的な物を期待する人にだけお薦め。 前作でトラウマを打ち倒し、社会復帰を果たしたアリスが 事件の真相と自分探しの為、大暴れするTPS(但し、SはSでもShootingじゃなくてStrikeの方) 武器は減り、4+1種 他ゲームで言うところのナイフ・ハンマー・サブマシ・グレネード+デコイボム相当 全編の8割をナイフとハンマーで押し通すインファイトスタイル。 絵面は綺麗ですが、ワンダーランドらしさは大分薄くなりました 主要キャラクターも、出たと思ったら直ぐフェードアウトの繰り返しで殆ど目立ちません。 一方、追加されたクリーチャーは少なく、大雑把に言えばタールとハエと人形とトランプで説明が済んでしまう程 BGMも後から思い返して、殆ど印象に残らない位ですし 肝心のゲーム部分も、唐突に始まるスライドパズルに加えて 横STG、劣化マリオ、劣化マーブルマッドネス等々、何がしたいのか分からない有り様 お陰で折角の狂気の世界も、出来の悪いコメディに見えてくる始末。 ミニゲームも本筋から逸れた、サブシナリオ的な位置づけならまだ良かったのですが 本筋に置かれた上、必要となる説得力に欠けるせいで全体が歪な物に見えます。 他にも調整不足やバグらしきものを上げると ・任意セーブ無し、オートセーブのみにも関わらずチェックポイントの設定が杜撰 右ルートで死んだら、左ルートのチェックポイントに戻されたとか良くあること。 ・コリジョンの判定が杜撰、ちょっとした段差に引っ掛かる、足が埋まる等日常茶飯事 着地したにも関わらず、ジャンプの回数がリセットされない事も。 ・レベルデザインの問題、弾は通すが本人は通さない見えない壁等、移動可能範囲が分かりづらい箇所多数。 QTEと見紛う勢いで配置された、時間制限付きギミックの数々、周りの景色なんて見てる余裕は有りません。 ・敵が消える、敵が透明になる、敵が死ななくなる、ラスボスの形態が進行せず詰む等致命的な物も。 再起動や、別の武器を使う事で回避は可能。 作られた年代を差っ引いても、もう少し何とかならなかったのかと言うのが本音です。すべて表示閉じる
アリスインナイトメアから10年。僕らのアリスが退屈なゲームになって戻ってきた! グラフィック、サウンド、雰囲気は完璧だ。 ゲームバランス、ストーリー、内容も面白いと思う。 日本語のローカライズが少し残念だが、最近のゲームならこんなものか。 ただ、同じようなオブジェクティブを三回くらいこなすパターンが多すぎて テンポが悪く、退屈になってしまった。 でも、アリスはかわいいし、乾いた空気の現実世界と、歪んだワンダーランドを行き来する演出は素敵だ。アリスファンなら押さえておいても悪くない。 初めての人には1をおすすめしたい。すべて表示閉じる
良い点 ・グラフィック 美術が今作最大の魅力かと思います。 これさえ良ければ、他には目を瞑れるという方にはおすすめです。 ・戦闘 特に近距離戦闘のモーションが素晴らしい。 ホビーホースのガードブレイク効果や遠距離攻撃で敵の体制を崩しつつヴォーパルナイフでラッシュをかけたり、時限爆弾で敵を誘導したりとシンプルながらも爽快感あふれる作りになっています。 賛否両論 ・ストーリー 猟奇的。特に後半は壮絶でした。かなり暗い話なので人を選びますね。 前作が文字通り悪夢を表現しているのに対し、今作は人間のグロテスクさを積極的に描写しています。理不尽で幻想的な前作と不道徳で人間的な今作。それぞれ狂気のベクトルが異なるので、この点も賛否割れるかと思います。 アリスは空想と現実を往復しつつ忘れてしまった過去の記憶を取り戻して事件の真相に迫りますが、その過程で空想と現実の境界がより曖昧になっていきます。 虚実入り混じった演出に加え、回収される記憶も断片的かつ婉曲的なので物語の結末に際してもその余韻はどこか朧げであり、プレイヤーに考察の余地を残す形となります。アリスの内面的な成長で自己完結できた前作とは異なり、外的要因が絡む分構成はやや複雑です。 個人的には、わざわざアリスを題材にしてこれをやる必要があったのか甚だ疑問が生じますが、物語自体はメッセージ性が強く凝っている方かと思います。 悪い点 ・冗長 後半ダレるとは聞いていましたが、予想以上でした。 ひたすらジャンプアクションと同じパズルの繰り返しで、いちいち面白くもないミニゲームが水を差します。マジでダルかった。 音楽も可もなく不可もなくというか、フリー音源じみた曲が延々と流れるばかりで印象にも残りません。 基本的にリニア進行なので閉塞感、やらされ感も否めず。仮にも雰囲気に重きを置くゲームで移動が苦痛なのは致命的であり、せっかくのグラフィックを楽しむ余裕すら削られていく…。 今作最大の短所です。 ・ローカライズ 字幕が見づらいとも聞いていましたが、本当に見づらい。というか読ませる気がないとしか思えません。 加えて、翻訳が素人目にみても下手。機械翻訳かと思いました。よもや「不思議の国のアリス」のオマージュ作品で、“言葉”への配慮に欠くなんて絶対にありえないことです。おかげでストーリーが把握しづらい上に、要所要所に挟まれる小ネタにも反応できない。 あと、日本語吹き替えがないのも残念です。声優陣の名演と粋な翻訳が伴った前作と比べると雲泥の差、期待しようものなら間違いなく裏切られます。 ・敵の構成 ボス戦が欲しかった。今作ではラスボスが最初で最後、唯一のボスです。 アクションがメインではないと言われればそれまでですが、ずーっと雑魚戦ばかりが続くので流石に単調過ぎるかと。 戦闘自体は面白いのですが、持ち味を生かしきれておらず勿体ないと感じました。 ・なんちゃって東洋 既に先のレビューで言われている通り、とあるステージが完全に世界観をぶち壊しにいってます。 しかも無駄に長い。あれはちょっと無理かな…。 総評 「雰囲気ゲー」の一言に集約されますね、良くも悪くも。 残念ながら私には合いませんでした。クソゲーではないが、凡作止まりという印象です。 概ね前作ファンには不評との噂ですが、今となってはその旨にも頷けます。 原作をリスペクトしつつ程よく丁寧に崩した前作とは趣向が異なるので、制作陣とファンの間に若干の解釈違いが起きている気がしなくもないです。 待望に対する落差があり、原作や前作の偉大さが不満を助長していると考えられます。 ただ、それを差し引いてもゲームデザインやローカライズの不備は擁護しづらいですね。 いろいろと惜しいゲームですが、粗削りながらもどこか凄味を感じさせるのも事実。 次回作(Alice: Asylum)に期待です。 備考 今作を買う予定の方は、一気に全ての章をクリアするのではなく、日をあけて休みつつプレイするのをおすすめいたします。 前述の通り非常に冗長なゲームなので、ストーリーが気になる余り一刻も早くクリアしようと先を急ぐと余計にイライラすること請け合いです。 急がば回れです。くれぐれも白ウサギにはならないようお気を付けて。すべて表示閉じる
最高の雰囲気ゲー。 操作性が悪い(マウス・キーボード/パッドどちらも)のでアクションゲームとして求めると☓ Aliceが好き・狂った世界にどっぷりハマりたい人向け。 デフォルトの日本語とフォントは意味が違ったり世界観に合っていなかったりと残念なので修正MODを手に入れられるなら適用後のプレイを強くおすすめします。すべて表示閉じる
何度も何度も何度も何度もスイッチを押して足場を出現させて先に進むことを繰り返させられてもうぼくはうんざりだよ。戦闘も面倒くさいだけよ。すべて表示閉じる
独特かつ綺麗なグラフィックと狂気的なキャラクター達、そして開放感溢れるマップでアリスの世界に引き込まれていきます。前作の「アリス イン ナイトメア」から引き続いて本来の童話とは少し違った臨場感を味わえますよ!謎解き系のTPSですが、アリスのアクションがカッコイイので、ぜひセールの時にでも!すべて表示閉じる
ストーリー 原因不明の火事により家族を亡くした少女の歪んだ妄想を旅するダークファンタジー 不思議の国のアリスがモチーフになっており、おなじみのチェシャ猫や帽子屋、ウミガメ等といったキャラクターが、原作以上に狂った姿で登場する。 仕様 3Dアクションゲーム。難易度変更可能。陰鬱なイギリスのダウンタウンのイベントシーンと、狂気に満ちた空想の世界での探索がメイン。 チャプター方式で、1ステージに不思議の国の登場人物がおり、敵が配置されたアスレチック状になったステージを行ったり来たりして彼らの望みをかなえてやることでステージクリア。 TPS視点ではじめから2段ジャンプや無敵回避ができ、スタイリッシュアクションのように流れるように斬る、撃つ、避けるが可能。敵の攻撃を反射させるジャストガードのような仕様もあり、忙しい操作を強いられる。 だがなぜかフレームレートが30しかなく、非常に酔いやすい。 操作性 悪いの一言。スタイリッシュアクション風にしてるくせに回避とガードが安定しない。 敵に攻撃されると一瞬スローモーションになって回避するタイミングを教えてくれるのだが、回避場所が安定せず、なぜか敵後方に回り込もうとする暗殺者みたいなモーションが仕込まれており、とっさの回避ができなくなっている。 そしてガードは敵をロックオンしないとできないのだが、任意目標にロックしたくても別の敵にロックしてしまうことがしばしばあり、こちらも役にたたない。 古いゲームだから仕方ないかと思ったが、制作側はこの操作性の悪さを理解しているようで、周りに雑魚的だらけにして目標をロックさせないような嫌がらせを取り入れたり、狭所で回避できないほどの敵を配置するといった開き直りをしているので、悪質極まりない。 またTPS視点からラジコンのような俯瞰視点に頻繁に変える画面を多用しているので操作自体も混乱する。 総評 ながすぎるお使いゲーで非常にだるい。 アスレチックじみたステージはほぼ登場人物のお使いのためにやっているようなもので、場合によってお使いのお使いが発生するためステージが異常に長くなっている。 登場人物は結局お使いさせるためだけの存在と化していてクリアしても何の感慨もわかない。 難易度は変えられるが、敵が弱体化する程度で、ステージギミックは変わらないので結局延々とアスレチックを繰り返すだけである。 正直かなり苦行。キャラクターもグロテスクに改変されているので悪趣味な二次創作としか思えなかった。すべて表示閉じる
アリスかわいいすべて表示閉じる
世界観は抜群にいいが操作性とバグがひどく、まともにプレイができなくなる時もありそこだけが惜しい作品。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーレビュー原文。参考になった数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。