

Arma Reforger
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Arma Reforgerについて
Arma Reforgerは冷戦期を舞台にした軍事サンドボックスです。広大な島々でリアルな武器や車両を扱い、地図とコンパスで移動します。ソロ、協力、マルチプレイに加え、ミッションのリアルタイム制作やコミュニティMODによるカスタマイズも楽しめます。 Steamプレイヤー評価は80%、レビュー数は52,527件です。 発売日:2023年11月16日。 インターフェース言語:簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、チェコ語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語、ウクライナ語.
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥3,5672024-03-14 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
モードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、協力プレイに対応し、コントローラーをフルサポートします。
言語
インターフェース言語には英語、簡体字中国語、繁体字中国語などがあります。英語はフル音声で、対応言語には字幕が記載されています。
03よくある質問
シングルプレイの内容はありますか?
はい。Operation Omegaにはリプレイ可能な5つのミッションがあり、EliminationとAir Supportのシナリオもあります。
どのマルチプレイモードがありますか?
Conflict、Game Master、Combat Ops、Capture & Holdでマルチプレイまたは協力プレイができます。
MODでは何を変更できますか?
ゲーム内Workshopでは、武器、車両、地形、ゲームモードなどのコミュニティ製MODを利用できます。
人気のSteamレビュー
原語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
Enfusion EngineでArmaシリーズはどう進化するのかーーFuture of Armaの前日譚、Arma Reforger ファーストインプレッション Arma Reforgerは、Armaシリーズの開発元として知られるBohemia Interactiveが開発を進めている新たなゲームエンジン「Enfusion Engine」で展開されるFPS/TPS対応のミリタリーサンドボックスというジャンルのゲームです。 2022年5月18日、Twitchで行われた「Future of Arma」の発表と同時にArma Reforgerが公開されました。Bohemia Interactiveは1年間かけてArma Reforgerを早期アクセスとして提供し、得られた分析結果やフィードバックを通じてEnfusion Engineをブラッシュアップさせ、Arma 4を開発していく方針を明らかにしています。またBohemia InteractiveのWebサイトやSNSアカウントは「ArmaPlatform」にリブランドし、Armaというプラットフォームとして開発を推進していくことを強調しています。 https://www.youtube.com/watch?v=Hns-Nhm1H2I 何が言いたいかというと、Arma Reforgerは「Arma 4に向けて、Enfusion Engineを土台にしたテストベッドを早期アクセスで公開」という位置付けのタイトルであることです。試作機をModderコミュニティーやプレイヤーにいち早くお届けするよ、というイメージです。Bohemia Interactiveが示したFuture of Armaの始まり、小説や映画でいうところの前日譚というわけです。 Arma Reforgerが一般公開されたことでModderコミュニティーはEnfusion Engineの仕様をいち早く理解でき、MOD開発のヒントを得られるでしょう。1プレイヤーとして、Arma 3で現在も利用しているACE、CUP、JSRS、RHSなどの著名MODを始めとするModderコミュニティーがEnfusion Engineに対してどのような反応を示すのか、注目しています。 Arma Reforger、3つの特徴 ゲームとしての特徴は大きく分けて3つあります。 1つ目の特徴は原点回帰です。BIのデビュー作「Operation Flashpoint: Cold War Crisis (ArmA: Cold War Assault) 」(2001年リリース)で描かれた物語の4年後、1989年。大西洋中央部に浮かぶ島「エヴェロン」を舞台に、冷戦時代の武器、装備、車両で戦闘を繰り広げるPvPvEのゲームモード「コンフリクト」が目玉になっています。最近のさまざまなニュースで目にするような最新の武器や装備や車両がない年代設定であり、Armaシリーズのルーツ、歴史をEnfusion Engineの上で振り返るような印象を受けます。 コンフリクトモードでは、プレイヤーが米軍とソ連軍に分かれて、島の各拠点を制圧して最終的に敵側のメインベースを制圧することがゴールとなっています。島内の各拠点はFIA(AIのゲリラ派閥)が制圧している状態から始まるため、PvEの後、PvPになっていくという流れです。 リリース時点で実装されているのは米軍、ソ連軍、FIA派閥の3種類で、装甲車両としてはソ連軍のBTR-70以外はありません。また、AIは車両の操作もできず、未成熟です。航空機も登場しません(空を飛んでる物体はヘリコプターではなく自動車です<参考動画>)。 2つ目はマルチプラットフォームであることです。SteamとXbox Series X|Sで同時公開され、コンシューマユーザーがPCユーザーと同じプラットフォームでArmaシリーズを楽しめることができるようになりました。これはPCでArmaシリーズを楽しんできたユーザーにとってプレイヤー数の増加というメリットと、ユーザー体験の低下というデメリットを享受する結果となっています。すべてのUIが「マルチプラットフォーム」を前提に最適化された結果、ゲーム内でワークショップの閲覧、ダウンロードおよびインストールが可能となるなどメリットを感じた一方で、ゲームマスター(Zeus)の操作感はArma 3よりも悪くなっている印象を受けました。 3つ目の特徴はなんといっても、Enfusion Engineを土台に、MODフレンドリーなサンドボックスプラットフォームであることです。Bohemia InteractiveがArma Reforgerの目玉として用意したコンフリクトモードも、BIがEnfusion Engineの上で開発した1つのゲームモードに過ぎません。プレイヤーは「ゲームマスター」となってEnfusion Engineの上で新たなミッション、シナリオを制作したり、MAPの1部分を利用したゲームモードを制作したりできるでしょう。武器、装備、車両、設置物、あらゆるものをMODとして追加したり、Arma Reforgerの既知の問題点(UI、AIの動きなど)もMODで改善したりできるはずです。まずはEnfusion Engineの理解から、ということにはなってしまいますが、ドキュメントやTIPSが出てきてModder側の知見が増えていけば時間とともに多くの問題がMODによって解消され、さまざまな遊び方で楽しめるゲームに成長を遂げていくことが期待できます。なおリリースから数時間の時点ですでにUI改善(ゲーム内ボイスチャット時に表示されるアイコンを置き換える)MODをはじめいくつかのMODがゲーム内で公開されています。 またEnfusion EngineについてはBIいわく「開発者にとってもユーザーにとってもフレンドリーなもの」ということで、Modderコミュニティーが好意的反応を示すものになっているかどうかが、本当に気になるところです(2度目)。 Enfusion Engineで好印象だった点 Arma Reforgerを遊んでいてすぐ気付いたのは、車両の乗り降りがシームレスになっていることです。Arma 3では車両から乗り降りする際、一瞬画面が黒くなります。他社のゲームエンジンのゲームにない仕様でしたが、本作で黒い画面は表示されません。 こうした細かいところがアップデートされているのは好印象です。また車両のエンジンON/OFFは実際にスイッチを回すアニメーションが実装され、よりインタラクティブなものに進化した印象を受けました。今後、Modderが飛行機やヘリコプターを追加するMODを開発する際に、コックピッドのさまざまなスイッチを再現し、それをパイロットが操作するアニメーションまでEnfusion Engineで実装できることが示されたと言えそうです。 https://youtu.be/D2u4y1chuAo またコンフリクトモードでは各分隊ごとに無線周波数が割り当てられ、分隊内で無線を使った交信もできるようです。Arma 3ではTeam Speakおよびアドオンと専用MODが必要だったものが、本体に組み込まれてすぐに遊べるような状況になっているのも好印象です。無線システムは戦闘の没入感を高める上で欠かせない要素の一つなので、本体の無線機能と、Modderによる無線機が連携できると良さそうです。 まとめ 本作の購入を検討される方は「テストベッドの早期アクセス」ということで、何もかもが未成熟なもの(=伸びしろしかない作品だということ)ということを理解した上で購入を検討したほうがよいでしょう。本作の位置付けを知らないまま「Armaシリーズの新作だ~!」と飛びついて「想像していたものと違った」と低評価する人がどんどん増えそうなのがちょっと気になっています。またこれは時間とともに解決されるとは思っていますが、リリース直後で多くの人が同時接続したためか、すぐサーバーから切断されてしまう状況になっているため、マルチプレイを最後まで遊び続けるのは難しいかもしれません(これは国内のサーバーが登場することで解決されるかもしれませんが)。 数千時間遊んでも遊び続けられる、お金を払うんだから相応の満足できるゲーム体験を得たいという人は、すでに豊富なMODが公開されており、さまざまな年代の世界観を再現できる「Arma 3」あるいは他のゲームの購入をオススメします。何もかもがこれからだと理解した上で、Enfusion Engineによる「Future of Arma」の最前線を体験したいなら、Arma Reforgerを購入して触ってみてはいかがでしょうか。すべて表示閉じる
arma4に続く試作品 arma4を期待する人はgood評価をつけているようだが、お金を出す以上ちゃんと評価したい ざっくりいうと買う価値がない まず速攻でサーバーリストが取得できなくなり、ついでにリフレッシュボタンも効かなくなった。 再起動すれば一度だけリストが取れるが、プレイ人口が少ないのでサーバを探すべくスクロールするとリアルタイムのリスト更新(サーバpingとか?)が起こり、結果リスト取得に失敗→リスト消失で何もできない。 armaのファンだしボヘミアのファンでもあるが、arma4を製造するための内輪レベルの試作品に値札を付けられても困るすべて表示閉じる
以前の状況とはかなり変わってきたのでレビューを更新します。 Arma3や初代OFPから続くArmaシリーズの正統続編を期待して買うと違うけどArma寄りのDayZやSQUADみたいなつもりで買うと割といい感じです。 リリース当初のバグも殆どなくなり、安定したプレイがだんだんできるようになりました。 個人的にはおすすめですが、もう少し温めてもよいかな?とは思ったりします。それこそ、もう数年もすればArma4もリリースされ、より改善された仕様になるはずです。 大きな欠点は二つ。MOD関連の仕様が改悪されていることとミッションエディターのハードルの高さ。 MOD関連の仕様に関しては、Steam Workshopではなく独自のシステムで管理されているためにMODを探すのが困難であり、さらにプリセット方式では無くなったためどのmodを使っているのかはサーバーに入ろうとするまでわからないこと。 ミッションエディターのハードルは過去作のようにゲーム内でのミッションエディットが出来なかったり、サーバーでミッションを呼ぶには起動関連の時点からやり直さないといけないために難易度が高いです。Arma3のZEUS的なモード(ゲームマスターモード)でその場で作った方が早いレベルです。また、前述のmod関連の問題があるためにミッションを作るときにどのmodを使うか、という管理がとてもやりづらいのも問題点です。 ですが、公式常設サーバーなどで遊ぶ分にはあまり関係ないので、新しいArmaを体験したい人やこれからミリタリーシミュレーションを触ってみたい人には十分ではないでしょうか。すべて表示閉じる
『Arma Reforger』は『Arma 4』への第一歩で、今後どんなコンテンツが期待できるかが垣間見える、多様性、創造性に富んだ完全改修可能なプラットフォームです。 と書かれているがこれがArma4への第一歩だとしたらArma 4に期待できない。 返金申請済みすべて表示閉じる
【2023.11.16 正式リリース!】 Ver 1.0として正式リリース(早期アクセス終了)されました。 ロードマップ的には、第1段階Ground Supportが一つだけ「伏せ姿勢でのバイポッド射撃」が残っていたのがリリースされて完了しました。 現在は第2段階Air Assaultの半分くらいの状況です。 これに合わせて公式ヘリも製品ビルドにリリースされました。 ほかに気になった変化としては、(リリースノートにはありませんでしたが、)Enfusion WorkbenchのWorld Editorでシナリオ(ミッション)作成するのを助けるツール、ScenarioFrameworkに必要なScenarioFramework.confが製品ビルドにも配布されるようになっていました。 これで、従来より比較的簡単にシナリオ作成が出来るようになったので、気になる方はぜひ触ってみて欲しいです。 参考(公式Wiki): ・Scenario Frameworkの説明 https://community.bistudio.com/wiki/Arma_Reforger:Scenario_Framework ・Scenario Frameworkを使ってシンプルなシナリオを作ってみるチュートリアル https://community.bistudio.com/wiki/Arma_Reforger:Scenario_Framework_Setup_Tutorial ----- 以下、以前のレビュー ----- 【2023/10/28 今の状況】 2023/10/13、実験ビルド*についに公式ヘリコプターが実装されたと聞き、久々に触りました。 他にも、早期アクセス開始から約1年半経ちいろいろ変わっていたので、状況を追記します。 特にゲーム内ホスティング(従来のようにゲーム本体から直接プレイヤー兼サーバーとしてプレイ)が追加されたのが大きいと思います。 これでちょっとフレンドと一緒に触ってみたいとき等の遊ぶハードルが一気に下がったと思います。クロスプレイにも対応しています。 *実験ビルド…『Arma Reforger Experimental』という別タイトルでライブラリに追加されている、開発中の機能を先行して配り、ユーザーに試してもらうビルド。インストールすればだれでも触れる。 Server、Workbenchも実験ビルドが存在し、マルチプレイのマッチングやワークショップ環境も製品ビルドと分離されて提供されている。 ▼主なアップデート項目 ▽0.9.6 メジャーアップデート 2022/10/20 ・伏せ姿勢でのローリングの追加 ・マップツール「分度器」の追加 ・AIも近接攻撃を使うように ▽0.9.7.41 Ground Support 2022/12/01 ・新マップ「アーランド」の追加 ・M16用キャリングハンドルスコープの追加 →M203装着モデルには装着不可、おそらくリーフサイトが見えなくなるため ・「Combat Ops」シナリオの追加 →1~6人の少人数用PvE協力ミッション、偵察や潜入工作系 ・Sa-58(Vz-58)アサルトライフルの追加(FIA勢力の標準武器、AK74から変更) ・出血、負傷、治療システムの見直し ・車両内で治療アイテムが使用可能に ・マニュアルギアボックス機能の追加(運転アシスト設定で有効無効切り替え可能) ・マガジン重量が、弾薬1発ごとの重さと現在の装填数によって動的に変化するように ・M151A2,、M998,、M1025に新しいバリエーションを追加 ・ゲーム内ホスティング機能の追加 ▽0.9.8.53 メジャーアップデート 2023/5/11 ・地雷、フラッグマーカーの追加 →感圧式対戦車地雷のみ。除去するには爆破するしかない。それ以外の回避として、目印のフラッグを傍に立てて警告できる。 ▽0.9.9.47 メジャーアップデート 2023/7/21 ・防弾システムの追加(ヘルメット、ベストの防弾特性) ・依託射撃の追加(バイポッド有り/無しで環境物に委託) →オブジェクトや環境の上/横に委託可能。伏せ姿勢での依託射撃は現状実験ビルド止まり。 ・医療車両の追加 ・生理食塩水バッグ、止血帯、モルヒネの追加 →各治療アイテムの概要 包帯:巻くのが遅い、完全止血、全身に使用可能、使い捨て 止血帯:巻くのが早い、不完全な止血、手足のみに使用可能(使った部位に照準/移動速度ペナルティ)、外して再利用可能 生理食塩水:減った血液量を早く回復できる(一応使わなくても少しずつ回復する) モルヒネ注射:手足の負傷による照準/移動速度ペナルティを軽減、全体的な怪我の回復速度をブースト、同時に1本までの使用だが過剰摂取は無く無制限に使用可能 ・意識不明状態とそこからの蘇生システムの追加 →殴打や大量失血で発生、モルヒネで復帰速度が速まる ▽0.9.9.97 メジャーアップデート 2023/9/14 ・エヴェロン島に観光用の道や看板、ポスターなどの環境物を追加 ・自然生物として「虫」を追加 ・自然生物として音に反応する「鳥の群れ」を追加 ・海岸の波のエフェクトを追加 ▽?(~2023/10/13) ・全武器で近接攻撃に対応 ▼Mod関係 ・武器、車両系は沢山出ている ・マップ系も少しある ・ミッション系はそこそこあるが、常設サーバーとして一番流行ってるのはArma LifeというDayzみたいなオープンワールドサバイバル的なやつのよう。 公式シナリオ(コンフリクト、ゲームマスター)もそれなりに人が居そう。 Workbenchでのシナリオ(ミッション)作成は、作りやすくなるようにScenario Frameworkというひな形のようなある程度形式化された作成支援の仕組みが一応用意されたようだが、そのキモになるScenarioFramework.confというファイルが現状実験ビルドのArma Reforger Tool(Enfusion Workbench)にしか配布されていないので、実質的にはまだ利用できない。 ▼今後の計画(2023.10.13時点ロードマップ) ロードマップが更新され、いくつかリリース段階が前後した項目がある。 ▽GROUND SUPPORT ・AIの車両運転 →AIR ASSAULTに後ろ倒し ・AI指揮 →AIR ASSAULTに後ろ倒し ▽AIR ASSAULT ・電力網システム →FINAL STRIKEに後ろ倒し ▽FINAL STRIKE ・迫撃砲 →AIR ASSAULTに前倒し 最新のロードマップは以下参照。 https://reforger.armaplatform.com/roadmap →緑は製品ビルドにリリース済み、黄色は実験ビルドで開発中、白はまだ何も触れない 宣伝ですが上記の内容の解説動画も作ったのでよろしければ観てみて下さい。 ・2023年10月最新状況まとめ https://youtu.be/3vjx0GXFfBQ ・公式ヘリのお試し https://youtu.be/dTBxwLYgQ10 ----- 以下、2023.10.28更新前のレビュー ----- ほかのレビューであまり触れられてない部分を書こうと思います。 2022/5/19時点の情報です。 ※2022/05/23 ミッションエディットに関して追記 ※2022/05/25 ミッションエディットに関してさらに追記 まず購入すると、steamライブラリに次の3つが追加されます。 Arma Reforger →ゲーム本体 Arma Reforger Server →dedicated serverを建てるためのツール Arma Reforger Tools →WorldとかScriptとかをeditする、Enfusionエンジンの統合開発環境みたいなやつ。ストアページにあるWorkbenchってやつ ゲーム本体でできることは主に次の通りです。 ・一人でコンフリクトモードを遊ぶ ・一人でゲームマスターモードを遊ぶ ・ゲーム内サーバブラウザから、他人のサーバに参加してコンフリクトやゲームマスターモードを遊ぶ ・ワークショップを閲覧し、公開されているmodをダウンロードする 注意すべきは、ゲーム本体だけでは自分でマルチプレイゲームをホストできないということです。 身内で好きにゲームを建てて遊びたい場合は、Arma Reforger Serverの方を使って専用サーバを建てる必要があります。 サーバを建てること自体は、ある程度のWindowsの知識とやる気があればそんなに難しくなかったです。 建て方のガイドを作ったので、参考にしてみてください。 Arma2やArma3にあったような、従来のミッションエディタは存在しません。 マップを好きに歩いたり、ユニットやビークルを置いて試したい場合は、ゲームマスターモードを一人で開始するのが一番手っ取り早いです。 Workbenchでミッションを作れるかなーと試してみましたが、私にはちょっと無理でした。 ゲーム開発系の経験がある方ならある程度勘でやれるのかもしれません。 現状ドキュメントが皆無なので、調べながら作るのも難しそうです。 2022/05/23追記: 簡単なシングル/COOPミッション作成について、英語ですが次の動画が非常に参考になりました。 https://youtu.be/2BM7stNyaNk https://youtu.be/WNL_oFhlmLU 基本的にGUI上で"プレハブ"と呼ばれる要素をポンポン置いていくだけで作成できますが、勝利条件だけはスクリプトコードで書く必要があるようなので、そこがちょっとハードル高いかもしれません。 2022/05/25追記: ミッションエディットの解説動画を作りました。 よければ参考にしてみてください。 https://youtu.be/frlZjPWqHfQ メインメニューでBohemia Interactiveコミュニティにログインできますが、特にフレンドリストとかは無いのでログインできる意味は分かりません。 サーバに入ってプレイヤーリストを見ると、[フレンド追加]とかボタンがありますが、グレーアウトして使えないので謎ボタンです。 [招待]ボタンもありますが、これはたぶんそのゲーム内で、誰かプレイヤーを自分のグループ(部隊)に招待する機能だと思います。steamフレンドとかをそのゲームに招待する機能じゃなさそうです。 サーバーリストのフィルタ機能には、フレンドとか誰か特定のプレイヤーが居るサーバを見つける機能はないので、フレンドと一緒にサーバに入りたい場合は、サーバ名を教えあってそれぞれ自分でサーバを見つけて入る必要があります。 ゲームの前提として、battlEyeアンチチートのインストールが必須です。 結論、以下のような人にオススメです。 ・野良マルチに抵抗がない人 ・とにかくなんでもいいから新エンジンを試したい人 ・ARMA4に向けてお布施をしたい人すべて表示閉じる
ゲームとして未完成、まじで毎度のアップデートが憂鬱。 正直MODがないと、コンテンツ量が少なすぎて長くは遊べない。 アップデート毎にMODの更新が必要だったり、使用禁止、互換性による使用不可があって快適に遊べない。すべて表示閉じる
※6/7 追記 【俺達のOFPが帰ってきた!】 このレビューはシナリオ作成もMODの作成もすることのない ひたすらゲームを遊ぶだけな「ただのしがない一兵卒」のレビューです 舞台はARMA3から過去に戻り冷戦期。 絶海の孤島で西と東のイデオロギーをかけたガチンコの殴り合いが今始まる!! (島の原住民さん達は西からも東からも殴られます。悲しいね) マルチプレイタイトルとして突如発表された今作! 開発からも「ARMA4への踏み台だよ」と言われた自他ともに認める実験作。 じゃあ実際中身はどうなの?? 【島の覇権をかけろ!コンフリクト!】 今作のメインモード ARMA3でいうとこのウォーロードですな。 島の各所にある戦略拠点を奪取し敵の本拠地攻略を目指す。 ARMA3と違い、物資の概念が追加され防衛施設の建築やAIが湧いてきたりするぞ! 島が広すぎて敵と会わない事も多いからか公式から範囲を町に狭めたコンフリクトのMODや 島の一部分に限定してコンフリクトできるモードも追加されたぞ! (この防衛AIくんのおかげで前作までの取られたら防衛にとんぼ返りってのが緩和され、攻撃部隊はより攻撃に集中できる神アプデ) 【ようするにゼウス】 ゲームマスターモードもあるぞ! まぁようするにゼウスだ! 説明不要! 【ゲーム中でもMODをインストールできる!】 何気にこれが一番の進化じゃないかな? ゲームを再起動すること無くMODをインストールできるんで快適性が増しております。 また、特定のサーバーに入りたいとき、ゲーム内のサーバーブラウザからMODをインストールし、 ゲームの再起動をせずに参加することが出来るようになりました!! これにより、MODリスト作成やMODの入れ替え等の面倒な作業が無くなり、各段に快適性が増しました! 【個人的所感】 現代にブラッシュアップされたOFPって感じの今作 まだまだ荒削りでアーリーアクセスって感じですが操作性からゲーム性、グラフィックスまでARMA3からの目まぐるしい進化を感じます。 海や川の表現は歴代でも特にすさまじく、より戦場にリアリティを追加しています! 僕個人、MODの製作者やミッションエディターでもなく、純粋にゲームを楽しむためだけに プレイしていますが、ゲーム内容的には 「気の合う友達や意思疎通の出来るフレンドと遊ぶならかなり良作」 って感じです(どのオンラインゲームにもいえるけど) みんなでトラックで移動してる最中に待ち伏せ食らって機銃掃射くらったり ビルの窓にいるスナイパーに部隊ごと動きを止められたり 建物に立てこもってたらRPG撃たれたり アイアンサイトで豆粒くらいの敵兵士をペチペチ撃ったり 今までよりもリアリティも臨場感もアップした戦場をフレンドと 駆け抜けよう! みんなもどんどん買って開発会社にフィードバックを送りつけてやろうぜ! (あと日本サーバーに人が増えるともっと楽しくなるからみんなで買って遊ぼう)すべて表示閉じる
現状マルチしかないよ Enfusionエンジンを試せる、って感じの作品であってソロでポチポチ遊べるのはゲームマスターモードかチュートリアルくらい。(まぁマルチがメインコンテンツって言ってるもんね) サーバーはDedicated serverのみでクライアントホストは無し、フレと遊ぶにはどーすりゃいいんだ状態。 Squadとか好きで野良マルチが気にならず出来る人ならやってみる価値はあると思う。すべて表示閉じる
ゲーム自体は面白いが、日本鯖でプレイはやめたほうがいい。 基本的にクロスプレイが有効になっているため、PS5キッズ達が独自のマナーや暗黙のルールを強制してきて非常に面倒くさい。 マルチプレイをプレイするなら、海外鯖に限定してプレイしましょう。すべて表示閉じる
ゲーム自体は面白いですが、1.7アップデートについては否定的にならざるを得ない。 FIAを遊べるのは良いとは思いますが、現状嫌がらせプレイしか出来ないため、全陣営ストレス源にしかなっていないのでは?という気しかしません。 開発陣はちゃんとテストプレイしたんですかね? なんか面白そうだしダメだったらMODでなんとかするやろ!みたいな開発陣の怠惰を感じてしまいます。 ARMA4開発中で人でも足りないのかもしれませんが、この調子じゃ4を買ってもこうなのかな?という気がして購入をためらってしまいます。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
