

アサシン クリード シャドウズ
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01アサシン クリード シャドウズについて
忍の奈緒江と侍の弥助として、戦国時代の日本を探索します。隠密と正面戦闘を切り替えながら敵の拠点に潜入し、広大な世界を進みます。 プレイヤー評価:74%(35,607件のレビュー)。 発売日:2025年3月19日。 インターフェイス言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、ポーランド語。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥3,9882026-09-16 · GreenManGaming基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイ対応で、コントローラーを完全サポートしています。
言語と音声
インターフェイス言語には日本語、英語、ドイツ語、簡体字・繁体字中国語が含まれます。日本語音声も利用できます。
03よくある質問
操作する主人公は誰ですか?
忍の奈緒江と侍の弥助を切り替えてプレイします。それぞれ隠密と力を活かす異なるアプローチが特徴です。
二人の戦い方はどう違いますか?
奈緒江は光や音、影、パルクール、鉤縄、手裏剣、煙幕を活用します。弥助は弓で静かに敵を倒すか、刀や薙刀で戦います。
世界の変化はプレイに影響しますか?
移り変わる季節や天候、破壊可能な環境が戦術に影響します。
“Dual protagonists navigate a meticulously recreated feudal Japan in this sprawling open-world entry, though sluggish combat and safe tropes undercut the visual splendor.”
編集部の総評
It took 62 hours to finish. When I put down the controller, I didn't feel that "finally done" sense of relief. Instead, it felt a bit like saying goodbye to a friend who'd stayed for two months. Reluctant to part, but knowing it was time.
The game's biggest problem is that it wants too much. It wants to be a hardcore action game, but won't give up Ubisoft's mass-market appeal. It wants to tell a culturally deep story, but also cram in 50 hours of main content. The result is that every part reaches seven or eight out of ten, but nothing makes you jump out of your seat.
The visuals are genuinely beautiful, the cultural authenticity is genuinely thoughtful, the content volume is genuinely substantial. But the stickiness of gameplay, the formulaic plot, the mediocre sound design—these issues start becoming glaring after you hit the 30-hour mark. You won't hate this game, but it's hard to love it either.
Is it worth 60 hours? If you're an Assassin's Creed fan, or interested in Japan's Warring States period, then yes. If you're expecting a "series-changing" work, wait for a sale. This is a competent AAA open-world game, nothing more.
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
※投稿後、一日経て加筆修正。書き殴りから幾分整理しました。 結論から言うと、オススメ。 シリーズは2、BH、4、オリジン、オデッセイプレイ済み。怖いもの見たさ&シリーズファンとしての期待を込めて予約購入。最近のUBIは新規IPがコケまくり、本作の出来に不安を感じるプレイヤーも多かったと思うが、今作は予想に反して(?)アサクリシリーズの中でも上位に入りそうな出来だと思うので、シリーズファンは安心して買っていい(評価の高いナンバリングばかり選り好みして遊んでいた自分が言うのだから間違いない)。 基本はオリジン以降のRPG化路線に沿うゲームデザインなので、その路線を本作に期待している人にはまずオススメ。くわえて本作は暗殺潜入に特化した奈緒江という主人公を選択可能にしたことで、近年シリーズから失われていたステルスアクション的面白さを堪能できるようになっている。奈緒江は過去作と比較してもステルスプレイにとことんエッジを効かせた調整になっているので、それなりのゲーマーでも歯ごたえのあるゲームに仕上がっている一方、暗殺ゲーに慣れてない人には序盤の強制奈緒江パートは死にゲーのような窮屈さを感じるかもしれない。あと奈緒江は過去作には珍しい「未熟さが残る主人公」として描かれているので、方言まじりの女子高生みたいなキャラ造形は新鮮で魅力的かもしれない。 本作に際し新エンジンを開発したとのことだが(チュートリアルではエンジンの機能紹介に近い竹切りクエストがあったりして笑ったが)、本作の映像美(とりわけ自然描写)は本当に素晴らしいので体験の価値あり。新エンジンでの最初の作品によくぞ日本を舞台としたゲームを選んでくれたという感じなのだが、最適化が不十分でやや処理が重たいときがあったり、キャラのアニメーションがぎこちないところが多々ある。次々回作ぐらいまではこのエンジンでシリーズを作っていくと思うので、今後の改善を期待したい。 基本的に褒めたいところばかりなので、以下が不満点というか賛否両論点。 △ムービー挿入が多すぎる。 ⇒過去作に比べドラマティックな演出が多くなり、それはそれで画面がゴージャスでいいのだが、ややテンポ悪 △ややバグ多し ⇒音がプツプル途切れる、イベントで音楽が流れない、オブジェクトにめり込み無限落下するなど・・・ △作中の音楽のセンス ⇒こればかりはもう製作側との美的感性の違いと言わざるを得ない。 △触れ合える動物たち、可愛いのだがややローポリで煮え切らない 騒動について。 今作は発売前から①主人公に弥助という黒人奴隷を選び、史実には根拠がない「侍」という地位で描いたこと②神社で線香を上げるなど日本文化に対する誤った表現が散見されたこと などが話題となり、異文化に対するリスペクトがないとの批判が相次いだ。それでも当初は「史料の少ない人物を面白がって主人公に選んだ弊害」「昔ほどの開発力を維持できていないUBIが歴史考証・民俗考証に注力できておらず、ネットの拾い画像やAIのコラージュで凌いでいたことが露呈した」程度の話で済んでいたはずだった。しかしここから「黒人である弥助に日本人を殺害させるという構図をUBIが意図的に配した」というデマや陰謀論としか思えない風説が広がり、『西洋人による日本人蔑視』という問題に拡大解釈され大炎上となった。もちろんこの問題は、開発者が本作について「歴史に忠実である」云々と無責任に喧伝したり、権利侵害に該当するイメージ引用などを行ったりしていたことから生じた騒動であり、UBI側の姿勢・対応に重大な問題があったのは間違いない。しかし、UBIが過去の発言を撤回し粛々と修正を始めた現在においてまで、ここまで叩かれる必要があるのかは甚だ疑問である。 また、「宗教的な建造物やオブジェクトを破壊できる」という点にも不謹慎だと批判が集まったが、本シリーズはこれまでも(良くも悪くも)宗教や神域をタブー視しない姿勢を貫いており(教会内を侵入・略奪する、ピラミッドで盗掘をする、神職者を暗殺する等)、そうした一種の不謹慎さもゲームというフィクションの中で許容されてきた経緯があるだけに、日本ばかり大きな声を上げて被害者面をするのもどうかと思われる。本作でばかり揚げ足をとるクレーマーが多いのだが、「日本ばかり他国の無理解を嘆いて自国への配慮を強いていいのか?日本だって大いに他国に対する偏見や誤解を助長するような作品を作ってはいないだろうか?今回のケースとは逆にフィクションと銘打てば何をしても許されるのか?現実の倫理観を基準に不謹慎を判断するというなら無双ゲーやGTA、FPSのように人を殺害するゲームなんか真っ先にアウトなのではないだろうか?(←こう言う問題こそ、私たちがアホな老害政治家やPTA、マスメディアなどを相手に戦ってきた”表現の自由”の問題なのではないか?)」という問い直しに対してフェアな意見は見受けられない。今作の騒動の結果、本作では「改めて、これはフィクションです」「鳥居には昇らず、異文化を尊ぼう」というような余計な警告文がつく羽目になり、一部流血表現・身体欠損表現が規制されるに至った。日本の異常なアンチがUBIを恫喝して生じた結果というのが、彼らの忌み嫌うポリコレ団体が”配慮”という名で強いてきた表現規制に帰着してしまったというのは、皮肉である。 最後に。UBIは恐れずにあらゆる表現規制を解除するべき。 鳥居であろうが神々の依代である鏡であろうが自由に昇れたり壊せたりするべき。戦国時代の戦場が舞台なのだから流血も身体欠損もリアリズムに則り堂々と表現すべき。日本の形ある文化物は木や紙でできた脆弱な代物ばかり、常に風雨と火災、落雷と破壊行為に晒されて滅んだり復興したりしてきたのだ。存分に蹂躙できるようにして、ロードすれば元通りになるぐらいでいいのだ。すべて表示閉じる
最新グラフィックスを求めないならGhost of Tsushimaでいい 過去シリーズは結構プレイ済み。 クリア済み:初代、2の三部作全て、3、ユニティ、オリジンズ、ヴァルハラ 途中脱落:4、シンジケート 約60時間弱でエンドロール到達しました。 結論、最新グラフィックスで中世日本観光したい人だけ買って下さい。 それ以外の要素で面白そうと思った人は別ゲーの方が楽しいと思います。 以下長文。炎上の件は後半で触れます。 [1]ゲームの感想について 『バトル』『パルクール』『ステルス』『自由な冒険』『人間ドラマ』 この辺りを求めるなら別ゲーにもっと楽しいゲームあります。 戦闘は見ての通りツシマの劣化コピーです。 全体的に動きがぎこちないし、足りていない。 敵の攻撃は単調。その割に爽快感も微妙です。 忍者風になったパルクールは見た目に反して、 操作性は過去作より良くありません。 おまけに中世日本の平屋長屋と相性が悪く、 独自性はほぼ無いです。勿体ない。 ステルスもマップの都合で屋根から屋根へは行かず、 降りて壁や草むら、飛び道具、口笛がほとんど。 忍者版MGS:Vな感じですが、昼夜が変えられないのと、 過去作と違いよく分からない発見のされ方が多かったです。 オープンワールドですが自由とは言えず、 用意された道以外を通る想定はされてません。 移動は長く、道を逸れれば酷い体験が幾つもあり、 着いた先には使い回しのショボいイベントです。 ストーリーは始めと終わりだけが雰囲気良く、 全体的にお題目やあらすじの為に物語があるような、 説得力や没入感を欠いた薄い話が大半な印象です。 歴史を度外視しても違和感ある展開や退屈な話も多いです。 最新グラフィックスの中世日本観光ゲーとしては唯一ですが、 建造物など今も実在するもの目当てなら旅行にお金使って下さい。 ゲーム内の建造物は縮小版か、そもそも別物なので。 [2]ゲームの出来について 出来自体は別に悪くありません。 上層部やマーケティングがどうであれ、 ちゃんと頑張ってくれた制作陣もいることを 実感出来るくらいには堅実な出来です。 確かにデラックス版は中国版ですし、 本編もよく見ればツッコミどころは多々ありますが、 マップ全体が日本の雰囲気をきちんと出しており、 環境デザイン班は相当頑張ったと思います。 描画は繊細かつリアルなライティングで、 自社エンジンを作る技術者達の腕も健在なようです。 目立ったバグにも私はほとんど遭遇しませんでした。 日本版は翻訳の質と声優さん達の演技が素晴らしく、 ストーリーの面白さの半分以上を担っている、 と言っても過言ではないと個人的には思います。 全体的に平均点かそれ以上は取れている印象で、 高評価の割合が高いのは事前の評判に対して、 出来自体はしっかりしていることの表れだと思います。 炎上が無ければ、もっと多くのゲーマーがツッコミつつも、 まぁ海外の和風ゲームだしな、と普通に楽しめたことでしょう。 過去作による不信感もいくらか払拭出来たかもしれません。 真面目に尽力した方々に関しては本当に残念に思います。 [3]総評 全体としては「いつもよりは頑張ったアサクリ」止まりでした。 全体的に平均以上で売り物としての質自体は高いものの、 際立って良い点はそこそこで、微妙にストレスになる点は多いです。 パッチも来ましたが、必要な改善はまだまだある状態で、 こんな状況ですし、他のゲームで十分ならそれで充分だと思います。 [4]炎上について このゲームの発売前のマーケティングは明確に最悪でした。 SBI率いるDEIによるゲーム業界への諸問題、 元々黒人以外だったキャラを黒人化する活動等があった時期に、 黒人主人公弥助を起用した理由の説明インタビューから 端を発したと記憶しています。 その後もUBIとその周辺で多くの不祥事や騒動がありました。 ・これ以降も続く開発陣トップやマーケティングでの問題発言 ・トーマスロックリーによる弥助に関しての捏造歴史書と英語版wiki改竄の発覚 ・発覚後も何故か続いた歴史的史実や正確性に基づくという主張 ・騒動の際に出た謝罪文や説明文の一部表現が日本と海外で異なる ・販売予定の商品や展示品での著作権や商標権侵害 ・無断での商用利用を禁止としている建造物の無断利用 ・鏡や鳥居といった神道などの宗教的に重要な物の破壊表現 その他まだまだありますが、全部書くと長いのであとは調べて下さい。 この件は大変に炎上し、 話の論点も分からず擁護する人や、 シリーズ未プレイで非難する人もと、 双方とも実に混沌としていました。 加えて以前からの不信や不満もあり、 UBI自体への抗議としての不買運動に発展した感じでしょうか。 R6SやDivisionのトレーラー詐欺、ヴァルハラのスカスカ具合など酷かったです。 ゲーマーへ猛威を振るったSBIへの出資・協力元でもありました。 ゲームが面白いかは最早関係無い問題に達したため、 このレビューも含め評価などもう関係無いことでしょう。 買わない理由はゲームが問題だからではないです。 創業者一族が支配権を持ち続け、体制の改善も難しいようですし、 さっさと潰れて優秀な社員を他のゲームスタジオに明け渡す方が いいゲームが将来的に増えてくれる気はします。 と思ったらテンセントが出資したそうで。吉と出るか凶と出るか。 [5]弥助の扱いについて 開幕で弥助はヴァリニャーノ神父の護衛として同行、 信長と弥助が初めて会う時点で日本語が既に堪能で、 半年後には鎧を着て刀を佩き、一騎当千と信長に評されるなど、 ロックリーの捏造史を基にしたストーリーであるのは明白です。 発売が近い時に捏造発覚だったので仕方ない面もありますが、 かなり「最高のサムライ『弥助』」な展開や演出があり、 その為に歴史上の人物もモブも意味分からんことしてます。すべて表示閉じる
ご参考までに、Ubisoft+っていうサブスクリプションに入れば実質1800円でプレイ出来ます。 しかし倒産間近のUbiに対して最後の感謝を込めたかったので、あえてサブスクを選ばずに9790円の”お布施”をさせていただきました。これまで僕のゲーム人生を彩ってくれてありがとう。 あくまでも2~3時間やった感想ですが、ゲーム内容はいつものアサクリを踏襲していてシリーズのファンなら普通に楽しめると思います。パルクールの操作性も良いし戦闘やステルスも楽しいです。ただ気になるのが一部モーションの粗雑さ。カットシーンで特に目立つのですが所々キャラの動きが不自然だなと感じる場面があります(アルファ版をそのままリリースしたみたいな芋っぽさ)。 そしてグラフィックですが技術的な部分(メッシュの精密さなど)に関しては申し分ありません。なのに何故か地味に見えるんですよね。色味が暗いというか。その辺の「魅せ方」に関してはツシマが圧倒的に優れていると個人的に感じます。 黒人主人公とかで色々言われてますが、なんだかんだ作ってくれてありがとう。日本舞台のアサクリずっとやりたかったんだよね。 とうか、次のゴーストリコンとファークライが出るまでは倒産しませんように。すべて表示閉じる
歴代作品を遊んでおり今回はファンとして購入してから批評しようと思いました。 二時間ほど遊びましたがムービーのロード多発、BGMの頻繁な消失、イベントフラグ管理がうまくされておらずイベント進行の遅延とそれによるイベントムービーの早送り現象などとてもでは無いですが過去作で快適でプレイしていた環境には程遠く大変残念です。 アップデートによる修正が来るまでは購入を差し控える方が良いでしょう。 3/22 追記 ムービーのロード多発、イベントフラグ管理とそれに伴うムービー遅延やテクスチャーバグ等はSSDへの再インストールにて解決を致しました。 SSD推奨とありますが現時点でプレイするなら「必須」となります。 なおBGM消失バグは健在です。 4/13 追記 エンディングムービーまで終わりました 正直まったく感動もしないアサシンとしての高揚感も得られないラスボスを用意されても絶望感と諦観しか心に浮かびません。 あの素晴らしいアサシンクリードは何処へ行った?すべて表示閉じる
↓English translation available↓提供中文翻译 発売前から色々と話題になったゲーム 実際UBIの対応や言動が問題となって炎上を拡大させてしまった部分も大きいだが、それ以上に日本の嫌な部分も多く出てきた事件でもあった。 そもそも以前より日本では他の国の偉人から国王などお偉いさんまで女体化させて日本人の主人公のハーレム要員にしたりとやりたい放題。 おまけに本屋では特定の国への差別的な本が山積みにされている。 どう考えても他国への侮辱でしかない真似をしていたにも関わらず、いざ黒人主人公が侍として扱われると日本を侮辱している!と大騒ぎ。 そこを攻撃し続けると逆に差別主義と反論されるからか歴史考証の部分で間違っていると攻撃手段を変えてくる(過去にもっと滅茶苦茶な世界観の外国製の日本作品があるのにね)。 ところが一番の本質の部分は黒人を侍とする部分、平民の日本人が侍の黒人に頭を下げるのが気に食わないからではないかと。 ちなみに女性主人公(日本人)の顔が気に食わないからこれは〇〇人だ!だの容姿への差別。 今回の件では他国も怒ってくれたよ~でも中国と韓国は反日だから~だの特定の国叩きへこじ付けて自分たちが差別主義者だと自ら証明する連中まで出てくる始末。 そして執拗に日本人によるUBI叩きのSNSやら動画やらが連日のように投稿されて、中にはUBIの株価が下がった!嬉しい!と不幸を喜ぶコメントで溢れかえるという醜さ。 何度も言うようにUBIにも不手際は多々あったと思うが(著作物の無断使用とか、言い方の問題とか)、それでも畳の形がおかしいだの家紋がずれているだの間違いに対して異顔の見えないネットで常な攻撃性を示すのは日本ネット社会の特徴だなと思う。 世界の中でも日本のレビューだけ低評価つける人が多いしね。 今回の件で買う気もなくただ集中攻撃していた連中はすっきりして満足だろうけど、こうやって日本の攻撃的な部分が広まり、元々レビューで文句を言いがちでさらに購買力が落ちてゲームの日本語対応が減りつつある中、それがさらに加速するなんてことも考えないんだろうな。 最後にフォローも入れるが全ての日本人がネットでは攻撃的だったり陰湿な差別主義者というわけではないことだけはわかってほしい。 だが一部こういう連中が感情のまま暴れれば結局は日本人自身の評価を下げることにもなる。 後、人様の国の英雄を女にデザインして性欲のはけ口にするの本当に気持ち悪いし恥さらしだから辞めろや。今回の件で言えば信長はじめ武将も天皇から貴族に至るまで全員女性となって弥助のハーレムに入るくらいのことやっているぞ。 歴代シリーズのファンとして純粋に日本が舞台で楽しみにしていたのに事前情報を調べるたびにただネットで攻撃したいだけの連中が暴れまわっていてずっと不愉快だったのでどうしても言っておきたかった。 A game that was much talked about even before its release Indeed, UBI's response and behavior were problematic and contributed to the spread of the controversy, but more than that, it was an incident that revealed many aspects of Japan that were unpleasant. In the first place, Japan has been doing whatever it wants for a long time, turning important people from other countries, even kings, into women and making them the members of the Japanese protagonist's harem. In addition, bookstores are piled high with discriminatory books against certain countries. No matter how you look at it, they were doing things that were nothing but an insult to other countries, but when the black protagonist was treated as a samurai, it caused a fuss, saying that it was an insult to Japan! If they continue to attack that, they will be countered with being racist, so they change their attack tactics when they find mistakes in the historical research (even though there have been Japanese works made by foreigners in the past with even more absurd worldviews). However, I think the most fundamental part is that they don't like the part about black people being samurai, and the fact that commoner Japanese people bow to a black samurai. By the way, they don't like the face of the female protagonist (Japanese), so they say she is so-and-so!, discriminating against appearance. Other countries was also angry about this incident, but there are also people who prove themselves racist by saying things like China and Korea are anti-Japanese, and so on, bashing specific countries. And Japanese people are relentlessly posting social media posts and videos bashing UBI almost every day, with comments flooding the site with comments like "UBI's stock price has fallen! I'm so happy!", showing joy at the misfortune. As I've said many times before, I think UBI made many mistakes (unauthorized use of copyrighted material, problems with wording, etc.), but even so, I think it's a characteristic of Japanese internet society that people are so aggressive over mistakes like the strange shape of a tatami mat or a misaligned family crest on the internet, where no one sees anything different. Even out of the whole world, there are a lot of people who give Japanese reviews low ratings. Those who had no intention of buying the game and were simply attacking it will feel relieved and satisfied after this incident, but I don't think they realize that this will spread the aggressive side of Japan, and that this will only accelerate the situation at a time when people are already more likely to complain in reviews, their purchasing power is falling, and fewer games are available in Japanese. I'd like to follow up by saying that I just want you to understand that not all Japanese people are aggressive or malicious racists online. However, if a few of these people get carried away with their emotions, it will ultimately lower the reputation of the Japanese people themselves. Also, it's really disgusting and shameful to design heroes from other people's countries as women and use them as an outlet for sexual desires, so stop it. In this case, Nobunaga and all the warlords, from the emperor to the nobles, are turning into women and joining Yasuke's harem. As a fan of the previous series, I was genuinely looking forward to the fact that it was set in Japan, but every time I looked up any advance information I found it annoying to see people who just wanted to attack people online going crazy, so I just wanted to say something. 该游戏在发布之前就受到了广泛的关注。 事实上,UBI的反应和行为是引起争议的一个主要因素,但也是一次事件,带出了日本许多不愉快的方面。 首先,日本已经可以为所欲为,包括把包括国王在内的其他国家的伟人变成女人,让她们成为日本主角的后宫成员。 更糟糕的是,书店里堆满了歧视特定国家的书籍。 不管怎么看,他所做的都是侮辱其他国家的事情,但当一个黑人主角被当作武士对待时,他就是在侮辱日本!现场一片哗然。 如果他们继续攻击这一点,人们会说他们是种族主义者,所以如果他们在历史研究上犯了错误,他们就会改变攻击方式(尽管过去也有外国制作的日本作品的世界观更加混乱)。 不过,最重要的一点是黑人是武士,我认为这是因为他们不喜欢普通日本人向黑人武士低头的想法。 对了,我不喜欢女主(日本人)的脸,所以这是〇〇人!外表歧视。 其他国家方面也对此事感到愤怒,但由于中国和韩国都是反日国家,甚至有人试图批评特定国家,以证明他们是种族主义者。 然后,日本民众每天都会发布无情抨击UBI的SNS和视频,有的甚至导致UBI股价下跌!快乐的!充满幸灾乐祸的评论是丑陋的。 正如我之前多次说过的,我认为全民基本收入有很多笨拙的地方(例如未经授权使用受版权保护的材料、措辞问题等),但我仍然认为日本网络社会的一个特点是它不断地在互联网上表现出侵略性,而没有人能看出其中的区别,无论是形状错误的榻榻米还是错位的家徽。 即使在世界上,也有很多人只给日本评论低分。 那些只是攻击游戏而不打算购买它的人会感到欣慰和满足,但我认为他们甚至不会认为它会加速,因为日本的侵略性蔓延,他们倾向于在评论中抱怨它,他们的购买力下降,日语游戏的数量正在减少。 最后,我会添加关注者,但我只是想让你明白,并非所有日本人都在网上具有攻击性或者是阴险的种族主义者。 但如果其中一些人情绪失控,最终就会降低日本人自己的声誉。 还有,把自己国家的英雄设计成一个女人,并以此作为自己性欲的发泄口,真是恶心又丢脸,别这样了。在这种情况下,包括信长在内的所有武将,从天皇到贵族,全部变成了女性,进入了弥助的后宫。 作为前作的粉丝,我真的很期待这部剧以日本为背景,但每次查预告的时候,我都看到网上有人疯狂地攻击我,这让我很不舒服,所以我很想说这句话。すべて表示閉じる
2025.03.21初稿 2025.03.22一部追記 (2025.03.22 追記)ゲームそのものがプレイできない訳ではないので、内心ツッコミながら進めています。戦闘だけ見れば、まあ普通のアサクリとして楽しめます。気になった点をフォトモードで撮影してガイドにまとめようと思いましたが、撮影すると必ずクラッシュします(保存前に落ちている模様)。気配を察知されたのかもしれません。忍びとしての修練が足りないようです。撮影できるようになって、そのときまだ気があれば、おかしな日本をガイドにまとめます。 まず目につくのが、神道や仏教に対する敬意が感じられない点です。私は初詣にも墓参りにも行かないような人間ですが、それでも、このゲームの制作者が宗教を軽んじていることはひしひしと感じられました。彼らにとっては、鳥居や社、地蔵などは宗教施設ではなく、ただのオブジェなのでしょう。日本的宗教観を理解しろとは言いませんし、私にそれを語る資格があるとも思いませんが、寺への参道に2つも3つも鳥居を並べたり、石仏の向かいに社を置いたり、峠の両側に鳥居を置いたりと、とにかく適当すぎます。また、寺であるにもかかわらず仏画の後ろに着物の打掛があったり、自宅をカスタマイズするオブジェとしてミニチュア大仏があったりと、バカにしているとしか思えない表現も多数見られます。 日本人は宗教に寛容だといわれますし、私自身も普段、特定の宗教観を持って生きている訳ではありませんが、なるほど、宗教で戦争にまでなるのはこういうことなんだなと、よく分かりました。 開発やプロモーションの過程で大量に出ていた問題も、結局のところ、日本に対する敬意のなさが原因でしょう。あるいは、日本通を気取って浅はかな知識をひけらかしているだけとも取れます。パロディやフィクションとして面白いのではなく、単に無知、無理解の産物であるにもかかわらず、自分たちはよく調べ、よく理解していると高を括っているのが非常に不愉快です。 つい宗教の話に熱が入りましたが、ほかの気になる点を挙げておきましょう。 ・どの城も?天守閣が使いまわしです。城内の構造も雑で、水堀があって、石垣の上に塀があって、その中は平坦で、狭間(銃眼)や石落としの配置と侵攻経路が全くかみ合っていません。 ・植生がおかしいです。山には針葉樹か広葉樹か分からない高木と、その日陰になってそうな場所に青々と生い茂る低木とが雑然と植えられています。低木に咲く花は赤色だけ? 草には青色や黄色の花が多い? ・山の地面がやたらと岩石質です。しかも白っぽい。パルクール的に土ばかりにもできなかったり、様々な岩石のアセットを用意できなかったのかもしれませんが、日本の野山とは思えませんでした。 ・外国語で書かれた台本を日本語訳しているせいだと思いますが、セリフが今一つこなれていません。また、棒読みも多く、有体に言えば下手です。ぶつ切りで収録して、前後の流れが掴めていないのではないかと思います。 ・ゲーム的に仕方ない部分はありますが、戦でもないのに四六時中甲冑を着込んでいて、中の人がちょっと可哀そうです。 ・豪雨なのに農民や町人がぼっ立ちしていたり、立ったまま寝ぼけている歩哨がいたりして、NPC の挙動が前世紀のレベルです。 ・忍者刀や苦無を丸出しで、素性を隠して潜入と言われても、とか衣服が派手過ぎる、とか馬がサラブレッドとかは、ゲームの常なので、もういいでしょう。弥助が出木杉君なのも、もういいです。 あと、システム周りの問題ですが、 ・13700K, 32GB, 4090 という構成で、ところどころ謎の FPS 低下が発生します。霧などが原因かとも思いましたが、そうでもないようで、単に最適化不足という気がします。(2025.03.22 追記)→ゲームの初期設定はすべて最高でした(60FPS ターゲットとのこと)。そのまま NVIDIA 設定から DLSS と DLSS フレーム生成を有効化してみたところ、平均 10FPS ほど向上しますが、若干の遅延を感じます。ソウル系ほどシビアではないので、対応ハードを持っている場合は試してみても良いと思います。 ・音声が消失するバグがあります。全部消えるとかではなく、BGM だけ急に消える、馬を呼ぶ指笛だけ聞こえなくなる、戦闘の斬撃だけ聞こえなくなる、あるいはこれらの組み合わせ、といった感じで一貫性がありません。開始 10 分で発生することもあれば 1 時間以上問題ない場合もあります。ゲームの再起動しか解決法がなく、非常にストレスフルです。(2025.03.22 追記)→他の方のレビューを参考に対策してみました。 これらを除けば、いつものアサクリという印象ではあります。会社としては青息吐息のようですが、腐っても鯛だとは思いました。上記の技術的なバグが修正されれば、ゲームプレイ自体は問題ないと思います。 ...が、アサクリをやりたいならオリジンかオデッセイ、シンジケート辺りのほうが良いかと。日本的なものがやりたければ、ツシマか SEKIRO を。何ならローニンでも良いです。宗教的なものが鼻につくこともないし、暗殺もできるし、タイミングはシビアだけど豊富な武器種と多様な戦闘スタイルでチャンバラも楽しめます。すべて表示閉じる
◆◆◆音バグの治し方!!◆◆◆ ゲーム内で没入モードをオフにする。ゲームを終了する。 Steamライブラリからアサシンクリードシャドウズを右クリックしてプロパティを選択。 一般の言語からブラジルポルトガル語を選択、10秒程ダウンロードが始まって終わったら ゲームを起動して、オプションからブラジルポルトガル語から日本語に選択 これで音バグは治りました!! ◆◆◆ーーーーーーーーー◆◆◆ ◆グラフィック グラフィックは非常に綺麗です。RTX4090を使用していますがフレーム生成がないと4k最高設定だと60fpsを切ります 私の設定は解像度4kでDLSSカスタム50%で最高設定でFPS100をキープしています。 DLSS3とDLSS4どちらも使用した結果、現状DLSS3がおすすめと言えます。 DLSS3は何もいじらずゲーム内でDLSSを設定するだけでDLSS3になります。 見映えはDLSS4の方がほんの少しいいかもしれませんが、致命的なバグがありゴーストが発生します。(ゴーストは画面を振った時に残像がでてくる現象) DLSS4は最適なプリセットがでてくるまでDLSS3推奨です。 グラフィックは非常に綺麗ですが、天候によってはのっぺり見えてしまう時があります。光と影とオブジェクトテクスチャ、マップテクスチャは非常に繊細に描写されていますが、キャラクターの顔だけのっぺりしていてミスマッチ感があります ◆ストーリー 音楽センスが非常に悪いと思いました。ムービー中いきなりギャグかと思うような日本語の曲が流れますが万人受けするような選曲ではないように感じました。ホライゾンのような壮大で盛り上がるような曲を選べば感動してたかもしれません。 ストーリーはまだ途中なので内容は今の所可もなく不可もなくって所です。ただ復讐や約束を守る為だけにたくさんの人を殺すには少し動機が弱いと思いました。里の仲間もたくさん死んでいる設定の為、そういう仲が良かった時の描写や子供時代の練習に励むプレイ等あればより感情移入できて素晴らしいと思いました 追記:ストーリー結構面白いです。特にやればやるほど濃い内容! ◆戦闘 戦闘は非常に面白く、多彩なスキルや武具を使用してユーザーの思うがままに敵を倒せます ですが難易度はノーマルでも非常に手応えある戦闘を体験できます。普通に難しいと思うような場面はいくつも出てきて敵もそれなりに強いので相手の攻撃をよく見ながら次に仕掛ける攻撃のチャンスを待ったり、道具やスキルを使用して打開したりたくさんの選択肢がある為、飽きがきません。 ですがヴァルハラでは敵の手や腕が切断できてたのに対してシャドウズでは切断できません。刀こそ切断にふさわしいモーションを得られるので是非規制解除をお願いしたいです。 ◆隠れ家システム このゲームでは自分と仲間だけの隠れ里をカスタマイズする事ができます 隠れ里では日本庭園を作ったり、鍛冶屋や書斎や神社等たくさんの建築物も建てれます 建てた後も自由に移動させる事ができ、隠れ里システムだけでも面白いです ミッションを終えて隠れ里に帰った時に仲間達が生活しているのを見ると安心感があります また全国各地に隠れ家を解除する事でファストトラベルや道具の補充ができるようになります ◆◆悪い点◆◆ ・もう少し服装のバリエーションを増やしてほしい 殆ど同じような衣装で、短パンくのいちみたいな服装希望します ・切断モーションがない ・ムービーシーンが30fps固定。これはいただけない。 ムービーが始まる度大げさに言うと紙芝居が始まったような感覚になる ・キャラクターの表情、特に顔のメッシュやテクスチャが粗い。 UBIは多額の資金を水の泡にしてしまったので、シャドウズの予算はだいぶ抑えられています。仕方ないのかもしれないですが、少なくとも前作を上回ってほしかった。 そういう意味ではホライゾンは表情から顔のディティールまで細かく作られていて凄いと感じました。すべて表示閉じる
結論:いつものUBI ゲームを取り巻く諸問題はひとまず置いて、純粋にステルスアクションゲームとして評価します。 端的に言えば、「いつものUBIの60点ゲーム」です。 一見面白そうに思えて購入するものの、徐々に後悔し始め、「まあ遊べなくはないか」と思いながら進める。そんな感じの恒例パターンの作品です。 (2025/03/24 追記) 「いつものUBI」について補足を入れておきます。 UBIゲーム(オープンワールド)のプレイ履歴(PS版含む): ・アサシンクリード4、シンジケート、オリジンズ、オデッセイ、ヴァルハラ ・ウォッチドッグス、2、レギオン ・ゴーストリコン ワイルドランド ・イモータルズ フィニクス ライジング これらのゲームをプレイした上で言える「いつものUBI」とは、簡潔に述べると「見栄えと操作性は良く、ボリュームもあるが、単調で底が浅く、飽きやすい」です。 UBIゲームの見栄えと操作性はいつも優れており、最初のうちは素直に楽しめます。しかし、早期からプレイヤーにできることが出揃い、それ以降に新しいゲーム体験が増えることもないため、次第に単調さを感じるようになります。 ボリュームはありますが、水増しのようなミニゲームや探索要素も多く、敵の挙動や配置も特段優れているとは言い難いです。そのため、遊んでいるうちに「内容が薄い」と感じ始めます。 毎回「今回は面白そうだ」と思って購入し、最初は「当たりだったかも」と楽しむものの、しばらくすると「やはりいつものUBIだったな」と後悔する。この流れが恒例になっています。 セール価格ならまだ納得できますが、フルプライスで購入すると、その内容との釣り合いに疑問を感じることが多いです。今回の作品も例外ではありません。ただし、「いつものUBI」の中では比較的良い部類に入るため、どうにか元を取る程度にはプレイを続けられるかもしれない、というのが唯一の救いです。 (2025/03/24 追記 ここまで) オススメしないとした理由は二つあります。 一つ目は、価格に見合った価値を感じにくい点。初の日本舞台であったり、新要素の追加があったりはするものの、根本的なゲームデザインは過去のUBI作品と大差がなく、結局のところいつもの60点ゲームだという点。 二つ目は、現在(2025/03/22)発生しているBGM消失バグです。没入感が削がれ、直っても数時間後には再発する現在、低評価ポイントとせざるを得ません。 これまでのUBIタイトルを楽しめた方なら問題なく遊べるかもしれません。しかし、そうでないならば定価での購入はオススメできません。 過去作の傾向から考えると、遅くとも1年程度での大幅な値引きが予想されます。興味があるのならば、そのタイミングを待つのが賢明だと思います。 (2025/03/23 追記) 少しプレイを進めたので、現時点での感想を追記します。 現時点では、『ヴァルハラ』よりは楽しめており、『オデッセイ』と同程度の満足感は得られそうだと感じています。 純粋にステルスアクションとして見れば悪くはないものの、やはり「いつものUBI」という印象は拭えません。 そのため、フルプライスでの購入をオススメできるかと問われると、やはり厳しいというのが正直なところです。 とはいえ、セール価格であれば選択肢に入る可能性もあります。 BGM消失バグについては、今のところiniファイルの書き換えが最も有効な対策に感じます。 ただし、ゲームの再起動でたまに再発するようなので、定期的な確認が必要です。すべて表示閉じる
マーケティングとアフターサポートに定評のあるUBISOFT いつも死にかけのUBISOFTが起死回生の一手で全力BETした結果出来上がった、まあいろいろとホットだった伝説的フラグシップタイトル。 微妙な出来だったヴァルハラや無難すぎたミラージュを思うと、W主人公の採用だったり、季節システムの導入だったり、アクションの改良やら強化やら影システムの導入とか、いろいろ試してみてる感じはあって、((特に最近の)アサクリにしては)力も入ってるし冒険してる作品だったなという感じ。 W主人公扱いだがシナリオでもプレイでも奈緒江さんの比重がでかい。彼女は機動力が高いので、ごちゃついた街やら城やら山やら谷やらで、何かと起伏が激しく悪路だらけの日本を移動するのに大変役立つ。「プレイ時間の大半が奈緒江」ってプレイヤーが多そう。オリジンズで簡素化しヴァルハラで死にかけたステルス要素を、ミラージュを経てちゃんと味がするレベルに復権させてるのも素晴らしいところ。クナイ、手裏剣、煙幕、鈴と、ニンジャ仕様になった4種の定番アサシンセットをばっちり用意、ダブルアサシンの復活、障子越しの暗殺、シリーズ初導入の匍匐姿勢の実装(水中だと水遁の術に派生できる!!)や、鉤縄で大胆に飛び回ったり新たな潜入口を見つけたり、アサクリとしてもかなりまともな方向に進化した、王道ニンジャステルスゲーがやれる。アサシンクリードをコソコソするステルスゲーとして認識してるなら今作はかなりオススメの部類。少なくともオリジンズ以降の作品では一番コソコソできる。 潜入する拠点が城ばっかりになっていてやや単調なのが惜しいけど、その分スケールのでかい敵拠点が多い。ロケーションが小規模だったヴァルハラみたいな寂しさがないし、やりごたえもあってイイ。天守閣にビューポイントが設定されていて、それがわかりやすいゴールになってるし、拠点攻略後に周囲を見渡す達成感を与えてくれてるしでこの辺はよくできてた。 弥助は奈緒江の道を開く協力者で相方ポジション。作中で貴重な外の世界(もっと言えばシリーズのいつもの勢力)を知る人物なので、シナリオでもその辺の絡み・過去作との繋がりが奈緒江よりはっきり描写されている。奈緒江の話が個人的な目的と自身のルーツに終始していて謎が多く出るつくりなので、その補完としてある程度機能してると思う。身分の高さから高位の人物と接触する機会を生んでいて、史実人物が描写されるのでその辺も見どころを+していてイイ感じ。でてくるネームドがみんなコテコテのイメージ通りのキャラづけなのもいい。 一方で開発が狙いとして語っていた私たちの侍云々(例のバチくそに燃えたやつ)、自分は外国人目線で日本を体験できるキャラ的な話と解釈していたのだけれど、弥助自身は開幕からペラペラで日本語喋れちゃうし、文化を学んだり成長していくパートもダイジェスト気味だったりで、メイン時空だとバリバリ日本に馴染み切ってしまっていたのもあってそういう役割が果たせていたのかというとだいぶ微妙だったよな、という感じ。過去作のエツィオやエイヴォルやアレクシオスの方が異邦人目線の語りを上手くやってたと思う。 ゲーム的には戦闘特化のキャラになってる。敵を簡単に怯ませるし、奈緒江だときつい、集団に囲まれるような状況であってもめちゃくちゃに暴れて全部蹴散らして打開できちゃう。ステルスでちまちまやるのに飽きてきた時とか、頭空っぽで雑に拠点を攻略したい時とか、そういう大雑把な心を受け入れてくれる存在で、偶の味変になって良い。 ......否定的なとらえ方をすると、戦闘もステルスも前作までは一人の主人公が同時にやっていたことなので、多くの人は、今までやれたことに制限が加わるような、不便さを感じるようなポイントにもなる気がする。自分は万能キャラを使うと、好みな同じ行動を擦りがちになる人間なので、キャラ性能で制限をかけて、ゲーム側から積極的に味変する機会を与えてくれたのはありがたかった。改良や新要素はあれど、金太郎飴問題は今作でも依然深刻なので、ゲームを続けていく上でこういう要素は頼りになると思う。 W主人公制のつくりこみは甘い。悪い方向にいってる感じが否めない部分がいくつかあるので挙げておく。↓ ・二人のどちらか専用のアクティビティ(成長要素つき)がそこら中にあって、アクセスするためにキャラクターを切り替えなければいけない。切り替えにはもっさり挙動で全画面表示のインベントリ画面を開いて、そこでボタンを長押しする必要がある。でそこそこのロードを待機して完了。.....なんでこんな仕様なのか全然分からない。対象のキャラじゃなくても、「アクティビティへのアクセスをトリガーに対象のキャラへ自動で切り替え」とかできるんじゃないのって思ってしまうし、一部のシーンではシームレスにキャラクターを切り替えてたりすることもあって「普段は何をあんなにロードしてるの」って思ったりもした。 ・弥助メインで遊ぶのは正直きつい。 シリーズ比で超軽快な奈緒江とは対照的に、機動力をかなり低めに調整されているのが致命的で、今作の複雑な地形と相性最悪。ヴァルハラなんか比にならないくらいフリーランがもっさりしていて、屋根伝いに移動とか考えなくなる。もっさりだけならともかく、鉤縄が奈緒江専用アイテムな関係で、弥助ではそもそも登ることができない場所も多い。ファストトラベル解放要素のビューポイントは今作でも当たり前に高所に設定されてるし、大量に点在してるわけで、そこに到達するのが難しいキャラクターとかちょっと流石に無理がある。「奈緒江しか勝たん」ってなる。クエスト中に切り替えて遊ぶ分には悪くないけど、自由な探索には不向きすぎる。 得意分野の戦闘も、オデッセイ系統のクールタイム式のアビリティをぶつける大味なやつをそのまま引っ張ってきている感じであまり変化が無い。「戦闘特化」も、奈緒江と比べるとそりゃ強いけど、YASUKE TUEEEEって感じはしなくて普通に苦戦することもある。3ほど派手なフィニッシャーや演出はないし、オーパーツのマジックパワーで暴れる半神ほどの無双感もないし、そういうのと比べると地味な味付けに感じた。奈緒江のステルスアクションをちゃんと過去作から進化させていたように、弥助の戦闘にももう少し何か欲しかった。弥助くんが冷遇気味で悲しい。スキルや回復手段の強化で次第に奈緒江さんもタフに無双できるようになっていくので、戦闘でも株を奪われるようになり、ゲームが進行するほど弥助のゲームプレイの影が薄くなっていく感じが残念だった。 ゲーム体験として粗が目立つ部分はそこそこある(特に新要素まわり)ので、この辺りのストレスに厳しい方は他のタイトルを触った方がいい。それとストーリーの質を求める人にも正直微妙。シリーズの大半の作品と同じく、初動は順調で面白くなりそうな雰囲気なんだけど、ゲームの都合かボリュームに適応するためか、中盤で急に失速中だるみして、一部で盛り上がるシーンもあるけど流れに乗れてなかったり着地が上手くいってなかったりしていてまあいつものやつ。結局、だいたいのところはいつものアサシンクリードなので、もっとストレスフリーな作品にしておく選択肢もある。ARPG路線のやつならオリジンズとオデッセイが無難かも。舞台設定は今までにないほど魅力的だし、久しぶりにアサクリの根っこであるステルス部分が強化された良さも大きいので、どこに惹かれるかという感じ。 日本舞台だから興味があるとか、最新作を遊びたいとか、ニンジャになりたいとか、クソトンチキジャパンを嗤いに来たとか、巨悪企業の陰謀から真実の歴史を守るために戦いたい・クソ企業の更なる汚点を見つけたいとか、そういう今作にこだわる特別な理由がある人ならやっぱりシャドウズを触るのがオススメ。 ちなみに歴史再現は詳しい人じゃないのでわからないけど、大雑把な歴史はまあ間違ってないんじゃない?って感じだと思う。サザエさん時空がとてもとてもとても長いので、史実に照らし合わせると実は大して時計が進んでなかったり。↑にも書いたけど史実人物は他の創作や史料を反映したんだろうなってのがわかるくらい馴染みのある仕上がりなので悪く言うとテンプレだけどそんなにひどくもない。信長はイイ感じに描写されてたしあの感じなら他のキャラももっと出てきてほしかったなと思う。 地形はマジで凄かった。地元がランドマークとして出てくるんだけど、街の区画がかなりしっかり再現されていて、「はじめて遊んだゲームのはずなのにばっちり土地勘がある」という不思議な体験ができちゃったりした。アセット自体は汎用的なやつの組み合わせだと思うし、縮尺の関係で一部歪んだりもしているけど、それでもばっちり「地元だ!」って即気づけるレベルにはなってた。他の地域の集落も同じようなクオリティになっているのかまではわからないけどここは本当に凄かった。もともと大聖堂とか神殿とか、世界遺産になるような超メジャーな施設の再現にはめちゃくちゃ力が入ってるイメージはあったけど、それって街の区画にも及ぶようなものなの?他の作品もそうなの?って感じでまあ。驚き。 まあ不正確なところも探せば出てはくるんだろうけど、正直言われないと気づかないようなレベルのものがほとんどかなと思う。凡ミスはともかく、見栄え優先のマップ製作はシリーズの伝統なので、時系列的に正確でない建物を置くくらいのことは今作もやってそうではある。そもそも検証できる知識もないとか、そういう人ならむしろ自分の知らないところまで調べられてたりするので色々と再発見の機会になっていい体験になると思う。ゲーム内の辞典を読んでみてゲーム外の資料にもあたってみるとか、知りたくなるきっかけは与えてくれる。リアルで聖地巡礼するのも簡単だし楽しい。すべて表示閉じる
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出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
