

アサシン クリード ローグ
日本では利用できません(2)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
底値 ~ ¥417Steam および第三者ストアを含む
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希望価格
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥4172025-08現在の全ストア最低価格~ ¥2,845GreenManGaming下限価格との差+582%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-20 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLCAssassin’s Creed® Rogue - Templar Legacy Packストアの価格情報を読み込み中
01アサシン クリード ローグについて
18世紀の北米を舞台に、シェイ・パトリック・コーマックがアサシンからかつての仲間を狩る者へ変わる姿を描きます。ニューヨーク、荒野の河谷、北大西洋の氷海を巡り、陸上探索とモリガン号での海戦に挑みます。 Steamの評価:21,595件中、好評率86%。 発売日:2015年3月9日。
制作スタッフ
開発
Ubisoft Sofia · Ubisoft Kiev
販売
Ubisoft
過去36か月の最低記録
≈ ¥4172025-08-11 · GreenManGaming基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| アラビア語 | — | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-21
02購入前に
シングルプレイ
Steam PC版はシングルプレイです。シェイの物語はニューヨーク、河谷、北大西洋を舞台に展開します。
言語
Steam PC版では日本語のインターフェース、音声、字幕に対応しています。
03よくある質問
物語の内容は?
任務の失敗をきっかけにシェイはアサシンと決別し、テンプル騎士となってかつての仲間を追います。
舞台はどこですか?
ニューヨーク、河谷、北大西洋を探索します。
海戦はありますか?
はい。モリガン号での海戦があり、新武器や敵の乗り込みにも対処します。
人気のSteamレビュー
母語のレビュー · 10件この言語の参考になるレビューには推薦と批判の両方があります。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
結論から言うと過去作プレイヤーにおすすめです。 ■ストーリー(ネタバレ注意) シリーズの時系列が4→ローグ→3とつながっており、ヘイザムやアドウェールなど過去作の名脇役が多数登場します。しかし今回の主人公シェイはアサシン教団からテンプル騎士団へと所属を変えるので、敵が味方に、味方が敵になります。昔の味方をプレイヤーの手で始末するというのはなかなか無常感がありました。 ちなみにユニティとはストーリーが少しだけつながっています。 ■システム 相変わらず海賊が面白いです。カリブ海から北大西洋へと舞台を変え、熊やペンギンなどを眺めながら狩りや海戦を楽しめます。 また今回はアサシンが敵として登場します。つまり敵も草むらに隠れるようになりました。でも慣れたらいつも通りのグサグサ暗殺とチャンバラ戦闘です。 ■グラフィック ほぼ4と同じです。旧世代なのでテクスチャの精細さやライティングはユニティの方が優れています。 ■ボリューム 全体的に減ってます。収集アイテムの数が減ったのは無駄な時間が減って良かったのですが、メインミッションが短い。後2章くらい欲しかったです。 ■まとめ ローグは過去作プレイ済の人向けで、アサシン教団とテンプル騎士団の対立を掘り下げてくれる作品です。 シリーズ未プレイの方は先に4をプレイするのをおすすめします。すべて表示閉じる
レビュー時25.9時間76人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
このゲームは完成度は高いが、根本的につまらない。 シリーズはRogueまで全作プレイしているが、おもしろかったのは2だけだ。 2は歴史物というよりも、エツィオ・アウディトーレ個人や家族の物語だったから感情移入できた。 1や3以降は歴史物なので、歴史に興味がなければストーリーが理解できないしつまらない。 現代編も前作までのストーリーを覚えていないと意味不明だし、たいしたストーリーでもないので覚える気にも復習する気にもならない。(例えばMGSなんかだとちゃんと復習する価値があると思える。) このシリーズの一番嫌いなところは、単純作業が非常に多いところだ。 現代編でのコア修復パズル、先住民のトーテムのパズル、アニムスの断片、船乗りの歌、宝箱、設計図、バイキングの剣、戦時の手紙、海戦での乗り込み、改築、狩猟チャレンジ、アサシンの迎撃、倉庫の略奪、砦の攻略等・・・ 全部ひたすら同じことの繰り返しでクソほども面白くない。 特にパズルは最悪で、知能は必要ない(訓練すれば、チンパンジーにも解けるかもしれない)かわりにひたすら面倒くさい。 そんなクソつまらないことをトータルで百回以上繰り返すことになる。 開発者はたくさん要素を用意すれば面白くなると勘違いしているのだろうが、真逆だ。 このような単純作業はゲームからなくすか、せいぜい1つくらいにすべきだ。 2が面白かったのは、馬車に乗ったり空を飛んだり、そういう「単純作業でない、面白い要素」があったからだ。(2にも単純作業はあったが) このゲームにはそれがほとんどない。あるのは山のような単純作業だけだ。すべて表示閉じる
レビュー時43.1時間27人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
ネタバレは一切無しのレビューにしておきます。 どのナンバリングとどのように繋がってるか書いたら 興醒めもいいとこですから。 とりあえずメインストーリーだけ追っていくだけで17時間ほどで終了 ボリューム的には若干短い感じもします。 しかし、あちこち探検してチャレンジもこなしてって 骨までしゃぶっていくと倍以上の時間かかりそう。 オープンワールドのゲームなので充分なボリュームかと思います。 必要環境の低さにも関わらず グラフィックはかなり美麗 ユニティと違い懐の広い作品として仕上がっています。 若干、初見殺しのようなミッションや 敵がえらい強い場面もありますが アクションゲームが得意な人向けの難易度なのでしょう さて・・・ また初めからやっていこうかな・・・ 今度は骨までしゃぶりつくすプレイで進めていくつもりです。 『英知の父の導きがあらんことを・・・』すべて表示閉じる
レビュー時29.6時間52人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
メインのみ100%クリア。アサクリはここまでの歴代全部とオリジン、オデッセイもクリアしてます。 まず言いたいことは、シリーズ歴代最高駄作だということです。 歴代最高に不細工な人物造形と評判の3のテクスチャをベースに、4のシステムを丸パクリし(両方やった人はわかりますが本当に丸パクリです)、4のDLCかな?という省コストでつくられているにもかかわらず、4が持っていた軽快な操作性はなくなり、プレイヤーが移動するときに配慮されていた移動の気持ち良さはなくなり、ストーリーは短くて手抜きかつユーザーをバカにする不快要素はたっぷり、それでもメインシリーズとして並べられているというもうとんでもない作品です。 歴代作品は不満がありながらもどれも収集要素含めてコンプリートしてきたのですが、これはその気もなくなり、義務感でメインだけ100%にしました。そのメインクエストのサブ要素も、4で自然に達成できるようにプレイを縛らない方向に調整されていたものを、3でさんざん批判されたように理不尽な縛り、何度もチャレンジしてやっと達成可能といったものに戻っています。さらにいつもならスキップできるようにされているイベントシーンもほとんどスキップできないように変更されており、何度もチャレンジしないとできないゲームにしておきながら再度チャレンジするのにストレスをかぶせてくる、本当にクソゲーになっています。 ちゃんと隠れている間でも全く関係なくランダムに敵が襲ってくるシステムがあり、戦闘してはならないというミッション中でも構わずこのシステムが発動してミッション失敗になる不快感はもうアサクリ史上最高のストレスでした。頭おかしい。 ちなみに害悪であるつまらない収集要素は山ほどあり、たぶん本編の3倍ぐらい時間かけないと達成不可能じゃないでしょうか。本編に関係しないマップが9割あるので、ただっぴろいだけで暗く特におもしろくもないマップをかけずりまわるだけで本編の3倍…4のころはそれを感じさせない軽快さがあったので飽きつつも達成はできましたが… これを作ったのはいつものUbisoft Montrealではなく、Ubisoft Sofiaという別のスタジオですが、彼らの作る作品は収集要素が異常に多い傾向があります。私は今回の作品で無能だと判断することにしました。 戦闘に関してもモーションとかまで4の丸パクリなのに、まったく面白くありません。銃連発の軽快さもどこかに消えていきました。強すぎる装備がいくらでもあるのでただの作業としてみるならば楽にはなりました。 もうとにかくあらゆる要素がプレイヤーにストレスをかけてきて、でもそれを晴らして達成感を味あわせる様子はない作品。ただクソゲーを作っただけでなく、今まで評判を作りあげてきた作品の資産を使ってクソを作りあげている、本当に罪深いゲームです。すべて表示閉じる
レビュー時15.8時間11人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
アサシン教団にはアホしかいないことがよくわかる。アルタイルが草葉の陰で泣いているぞ! ~ちゃんとしたレビュー~ ☆良い点☆ ・良い意味で頭が悪くなった敵。若干難易度は低い。 ・快適なアクション性。 ・余計な要素なし。 ・理想的なアサシンクリード。 ・軽い動作。 ☆悪い点☆ ・グラフィックはそこそこ止まり。ユニティと較べるとね… ・ブラックフラッグと代わり映えのない海戦。 ・相変わらず長いエンディング ・不要な現代編 ☆総評☆ 個人的にゲーム部分はブラザーフッド以来の名作。サクサク進み、敵に理不尽さはほとんど感じない。 ストーリーも悪くはなく、テンプル騎士団サイドからみたアサシン教団は新鮮味があり、主人公のシェイも見た目・行動・言動すべてがかっこいい! ユニティをプレイしてからやると、最後にちょっとしたサプライズアリ。 やっぱりアサクリにマルチなんていらない!すべて表示閉じる
レビュー時13.7時間43人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
アイテム集めを頑張ったがどれも半分も終えていない状態でエンディングに入った。 物語に盛り上がりが欠けゲーム序中盤にいきなり終了したかのような唐突感。エンディングロールだけはやたら長かった。 サブクエストにもストーリーらしき物がなく単なる集め続ける作業。エンディング後に挑戦とよべるようなコンテンツも無さそうなのでむなしさだけが残った。 ちなみにTemplar Legacy Packを導入していたがこれもストーリーは一切無く、世界をまわってアイテム収集する必要があり、じっくり遊んだ自分でさえゲーム終了時点でアイテム入手にはほど遠い状態なので購入しないことをお勧めする。すべて表示閉じる
レビュー時37.6時間7人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
発売日日本時間でAM4:00に開放されたので 早速プレイした感想。 アサクリ3と4のシステムを混ぜた感じの商品です。 まぁ丁度中間の話ですからねぇ~ フリーランのパルクールは3・4より走り易くなったと思います。 結構スムーズでした。 3・4より若干グラフィックは綺麗になってます。 3であった崖登りは縦割れの切れ目ではなく、 横割れの段々に切り替わってますね。 始めプレイに画面の横切れが気になったけど、 オプションのVsyncをONにしてなかったのが 原因だったので載せておきます。(初期設定ではOFFになってます) 今のところ不具合・不満は見当たらないですね。 それを考えると、ユニティーのあのクソシステム何だったの?・・・・・・。 一応現代世界でちょこっとだけユニティーが繋がっているみたいだけど。 4の現代世界の話後にユニティーの現代で起こった出来事の後に ローグの現代でその出来事の後の話の続きみたいな感じ。 3・4・ローグが記憶の世界で話が繋がっていて、 4・ユニティー・ローグが現代世界で話が繋がっている。 アサクリ2の様な教会の室内を飛びまくるクエや アメリカ以外の国にも数箇所行きます。(ヒント:ヨーロッパ圏) アサクリシリーズやっている人なら見たことある景色ですね~。 3・4をやっているならローグはやる価値あると思います。 追伸:小さいバグを発見しました。 ・通常暗殺又は麻酔で寝ている状態で暗殺時に 殺して倒したのに敵兵が何気ない顔で普通に立ち上がって、 立ち上がったまま硬直状態・・・一応死んでるらしい。 立ち上がり死亡だとさぐる・持ち上げるの行為はできません。 ・マップの敵兵のマークで、周りに誰もいないのに 何故かマップにマークがついたままになったりする。 (4のDLCフリーダムクライであったバグと同じ) まぁゲーム進行に影響ないので全然マシですがwすべて表示閉じる
レビュー時25.8時間29人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
Black Flagの使いまわし 戦闘システムや海戦は前作と全く同じ Black Flagが好きだった人はもう一度楽しめるだろう ストーリーもシリーズでは異色で結構面白い 特に正義漢でもない主人公が急に正義と秩序の権化になったり 人格者揃いだったアサシン達が急に狂信的外道に成り下がったり テンプル騎士団は普通に外道だったりで仲間になるほどでもない なんかふわふわしたストーリーが楽しめるw 現代パートも前作の使い回しでハッキングは良くなっているが 寄り道すると上司の女に罵倒されまくるパワハラ体験ができる 学歴から容姿まで罵倒の嵐でこれがポリコレってやつなのかな? 砦やギャングのアジトを落としてもその後に入る英国軍が敵で 協力したのに即手配状態で追い回されてなんの意味もない 当然フランス軍も敵でアサシンの追手もいきなり湧いてくるので 世界中どこも落ち着ける場所がないクソ仕様でやる気を無くした サブイベントも収集も全部無視してただクリアだけを目指したら 終盤の毒を撒き散らしながら逃げるイカれた婆さんを殺しても 先に進めなくなること10回以上で完全に詰んで投げたw 他にも要求スペックは遥かに満たしているのに海戦や砦攻略で フリーズしまくってゲームにならないことが多発して閉口した よっぽどBlack Flag好きな人以外は今作はスルーしましょう -追記- 海外の掲示板でインストールし直すとバグが治るとあったので セーブデータも消して最初からもう一度じっくりやってみた 主人公とモリガン号の強化や収集物を丁寧に集めて進めてみたが やっぱり毒女を殺したところでバグって進めなくなった 解毒剤を取るのかと思って死体を探ってもお金が少々取れるだけ 死体抱えてNY中走り回っても市民はドン引きで衛兵に襲われる 火にくべても吊るしても海に投げ込んでも全く反応なし 何度もやり直しているとすぐ目の前に殺したての死体があるのに 別のところを元気に逃げ回っている毒女が現れたりもした 攻略サイトを見ても毒女の影武者がいるような感じではないし 周囲の一般人を殺しまくっても何のペナルティも課せられない いくら面白くても進行不能じゃただのゴミクズですなwすべて表示閉じる
レビュー時12.2時間5人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
久しぶりに面白いストーリーであったと思う。 3・4・ユニティの繋がりがあちこちで体験できシリーズをプレイしてきたファンならば是非プレイすることをオススメする。 ゲームシステム自体はほとんど4と同じようで、現代偏は相変わらず微妙。 ゲーマーとしてというよりは、シリーズファンとしてはいい作品だと思います。すべて表示閉じる
レビュー時20.8時間9人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
<期待に見合わないガッカリ作品> (ほぼ4からの続きです。くわしい説明はアサクリ4のレビューも読んでください) <概要> Assassin's Creed Rogueは2014年に発売されたアサシンクリードシリーズ第5作。過去編の舞台は7年戦争中のアメリカ、主人公はアサシン教団を裏切りテンプル騎士団に寝返った異色のアサシンハンター、シェイ・パトリック・コーマック。現代編の主人公はアブスターゴ(テンプル騎士団のフロント企業)の名もなき社員(=あなた)。 <良い点> ・前作からの改善点多数 前作で問題だった尾行ミッション(隠密状態のまま敵を追跡するミッション)は大幅に数が減り、ストレスは緩和された。字幕ははっきり表示されるようになり、音声とタイミングがあうように改善されている。現代編は過去編の邪魔にならないように作られており、オチも面白かった。まさか現代編のほうが過去編よりも面白いとは思わなかった。とはいえ、後述のように前作の問題点もいくつか残っている。 ・武器、ガジェットの進化 グレネードランチャーが追加され、対複数との戦闘への有効な選択肢が一つ増えた。割とすぐにすべての要素が解放される点も〇。 <微妙な点> ・パルクール 昇降機と、フックのモーションが追加されただけで他のモーションは4と全く同一。つまり4のもっさり感を引き継いでいる、、、このせいで、移動には若干のストレスを感じるし、主人公の機動性も低く感じる。前作の主人公は海賊だし、一作だけならば鈍い動作にも味があって許容できるのだが。 ・海戦 4の目玉要素であった海戦だが、本作でわざわざ採用する動機は感じられない。船の装備は増えたが、強化する手間も増えて面倒なので、正直海戦要素はなくても良かったと思う。前作と違って舞台の季節は常に冬なので、航海も寒々しい。 <悪い点> ・代り映えしないゲーム内容 ゲームのアクションは4とほぼ同じで変化が少なく、続編というより4のDLCといった程度の内容である。4から続けてプレイするとマンネリというか、胃もたれしてくる。どうやら本作は製作期間が一年もなかったらしく、内容を圧縮し、前作からリソースの多くを流用せざるをえなかったようだ。 ・薄っぺらく短いストーリー 本作は「寝返った元アサシンのテンプル騎士団」の物語だが、、、 本作のアサシン教団は自由を求めるわけでもなければ弱者の救済を行うわけでもなく、ただひたすら秘宝に執着し、あまつさえ市民に毒ガスを使う危険な武装集団に成り下がっている。一方テンプル騎士団の構成員はモンロー大佐をはじめとして、うさんくさく感じるほどシェイに優しくしてくれる人が多い。別にシリーズを通してアサシン=絶対正義、テンプル騎士団=絶対悪という構図があったわけではないが、シェイにアサシンを裏切らせるためにストーリーとキャラクターが作られている気がしてならない。このあおりを最も受けているのが前作で主人公の副官として働き、DLCでは主人公も務めたアドウェールである。本作では大ベテランのアサシンだが、先駆者の秘宝探索に固執するアキレスを全く諫めず、その結果被害が出ても気にとめる様子はない。4のエンディングにて主人公エドワードは観測所(先駆者の秘宝の一種)を人の手には負えないとして封印したが、あの場にいたアドウェールはエドワードからいったい何を学んだというのか?4の感動も台無しにさせる展開であり、正直こんな体たらくなら出てこないで欲しかった。確かにエドワードがヘイザムを見たら恥じ入るだろうが、今作のアドウェールを見ても残念に思うだろう 主人公がアサシン教団にいた期間も短いので裏切るときも大して悲しくないし、かといってテンプル騎士団に入ることもやや唐突に感じられる。 というかストーリー自体がかなり短く(4の半分ほど)キャラの心情描写も少ないので、どのキャラクターにも全く思い入れがわかないし、性格すら把握しづらい。 プレイ前は「アサシン教団の理想とテンプル騎士団の理想の間で悩む主人公」というストーリーを期待していたが、結果的には「今のアサシン教団はワルイやつらで、テンプル騎士団はイイやつらだから騎士団側につく」という程度の浅薄なシナリオで、何の葛藤も感じさせない。 やはりシェイよりもヘイザムを主人公にしたほうがよかったのではないか?ヘイザムは騎士団側の理想に共感し確固たる考えをもっているので、テンプル騎士団の代表者としてよりふさわしいと思うのだが。それに本作単体だとヘイザムはやたら有能でアサシンブレードまで持っている、謎の過去をもつ人物のままだ。 ・音楽 ストーリークリアまでプレイしたが、聞いていてこれは、と印象に残る音楽はなかった。 Youtubeでサントラ(https://www.youtube.com/playlist?list=PLu6_FOgZp3ehItwxzJpdZvid4wN_V4Rem) を視聴してみたが、それぞれの曲の出来はかなり良かった。楽曲自体の問題というより、楽曲の使われる機会が非常に少ないことが問題だろう。 ・SE 4もそうだが、敵を攻撃する時のSEがところどころ聞こえない。このせいで敵を倒すときの気持ちよさが半減している ・フルシンクロ いわゆるサブ目標だが、やっぱりゲームプレイの幅を自ら狭めているように感じてならない。 ・相変わらずな取集要素 もはやお約束の大量にある収集要素は水増し感が強く単調。制限時間付きのアイテム収集も3からずっと続いている。数があるのは結構だが、ある程度装備を整えるためにはやらないといけないし、移動は快適でないのでアイテムのために歩き回るのは退屈だ。 <総評> 4が名作だったのでプレイしてみたが、正直期待外れだった。根本的な所に進化がみられず、ストーリーの質も悪い。続編というより、4のDLCとして割り切ってプレイしよう。 なんか久しぶりにみたら実績対応してた。何年越しだよ、、、すべて表示閉じる
レビュー時22.7時間3人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーレビュー。参考票は保存時点の記録で、現在のデータではありません。最終収集日:2026/08/15。
