

バイオショック インフィニット コンプリート・エディション
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-15 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01バイオショック インフィニット コンプリート・エディションについて
ブッカー・デュイットとなり、空中都市コロンビアを戦い抜いてエリザベスを救出します。武器と能力を組み合わせ、スカイラインを駆け、時空の裂け目から戦闘資源を引き出します。 プレイヤー評価:93%、レビュー数:109,878件。 Steam PC版は日本語インターフェースと日本語字幕に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥2612026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-16
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイヤーに対応し、コントローラーを完全サポートします。
言語
日本語はインターフェースと字幕に対応しています。日本語音声は記載されていません。
03よくある質問
どんな物語ですか?
ブッカー・デュイットが空中都市コロンビアからエリザベスを救出します。
戦闘の特徴は何ですか?
武器と能力を組み合わせ、スカイラインや資源を呼び出す時空の裂け目を活用します。クリア後に1999モードが解放されます。
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版にはシングルプレイヤーが用意されています。
“A utopia adrift in the sky that pushes world-building and ending into series territory few reach, with merely serviceable combat as the trade-off”
編集部の総評
A trophy case that filled itself, and who it is actually for

Back at its release coordinate, Infinite swept nearly every prize that mattered. It took Game of the Year from a long roll of outlets and all but cornered the year's Best Shooter awards; its Metacritic average landed at 94, parked in the top tier of critical acclaim. Whatever year-end list you dig up, its name sits near the front. And that haul was never the product of one standout metric — it was world, story, art, score, and mood pulling together. More than a decade on, the raw technical numbers have been overwritten many times over, yet its achievement at the hardest thing — being remembered — still stands without fading. It has stopped being merely a good game and become a cultural reference point, the kind of work that gets cited in arguments about whether the medium can carry real ideas. That is a status no resolution bump or frame-rate chart can confer, and it is the truest measure of what Infinite pulled off.
Whether you should buy it turns on what you actually want from a shooter. If you want narrative density and atmosphere far above pure combat thrill, and you will gladly spend time on an ending built to be turned over and over, this game is close to tailor-made for you: a city you want to study, a companion you will not forget, a journey that lingers. If instead you are after hardcore combat feel, deep weapon progression, and a high-freedom action sandbox to grind, and the fiction leaves you cold, it will likely let you down. The shooting is only fine. Knowing that up front spares you a mismatched purchase and lets the right player walk into Columbia with clear eyes.
Which version, and where it sits in the series

Of every edition, the Complete one is the version to own. It packages the base game with Clash in the Clouds and both Burial at Sea episodes in a single buy, and since Burial at Sea is indispensable to the meta-narrative, there is little reason to skip it unless you only ever intended to sample the core. As series history, this is the capstone Irrational Games left for the whole BioShock saga before the studio was reorganized. Burial at Sea explicitly threads Infinite's multiverse back to the franchise's first undersea city, so the Complete Edition effectively functions as the period's full stop.
And the thing it cannot be copied on still holds. The first ascent from a lighthouse into 1912 Columbia — together with that intact world and that ending — is a wonder no sequel has managed to reproduce. Set against its most direct rival, Dishonored, the contrast is clean: Dishonored wins on systemic freedom, but it never reaches what Columbia achieves in world-completeness, companion writing, and the emotional weight of its finale. That, in the end, is why this game remains without a replacement.
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに関するものです。
とにかくシナリオがすごい。本当にスゴイ。まずそれを言いたい。 そして吹き替えが素晴らしい。とにかく素晴らしい。 バイオショックの探索性が失われているという意見もあり、そういえばなるほど元のバイオショックとは違うなあと思うものの、自分は素直なキャンペーンシナリオが好きなのであまり気にならず。 武器と特殊能力で面白ことが色々やれるし、敵は個性があって暴れまわるしで一気にクリアした記憶がある。 DLCも全て吹き替えされており、画面も明るく親しみやすいのでFPS初心者には是非オススメしたい。すべて表示閉じる
空中都市おつかいFPS。写真の娘を連れてくれば借金をなかったことにするという甘い言葉に誘われて、主人公は空中都市の動乱に巻き込まれていく。 制作側の「bioshockの名前を冠してはいるが、続編ではない」という言葉の通り、今作は似た要素を持った“新作”として捉えた方がいいだろう。 前作(と呼ぶにはおこがましいが)と比べても、戦闘密度は明らかに下がった。敵が広い空間に対してまばらに配置されているため、どうしても散漫にならざるを得ず、またこちらの動く方向が固定化されてしまうので自由に戦っているという感覚も少ない。 武器も二種類だけしか持つことができず、結果的に戦闘の幅を狭めている。ゲームの目玉である能力も味付け程度のものでしかない。RPGでいうところのMPを回復するための補助アイテムが、前作のようにスットクすることができないため、能力を頻繁に使うというプレイの仕方は難しい。そのため、積極的に戦闘を行いたいという気持ちは全く感じられなかった。 弾薬の異様な少なさはプレイヤーに緊張感を強いるための仕組みかもしれないが、常に付いて回るコンパニオンが頻繁に弾薬を供給するため、遅いリロードとしか思えず、ストレスを感じやすい。またこのコンパニオンの補助スキルも戦闘を劇的に変えるようなものではなく、補助としても弱いため、恩恵を感じられることは稀だった。 スピード感もなく、大々的に告知されていたスカイラインも戦闘の退屈さ、遅さを誤魔化すためのギミックとしか思えなかった。次のステージに移動する度に読み込みが起こるのもゲームを中断されている感覚が強く、ストレスにしかならない。 今作の敵は特殊な能力を使用してくるものは少ない。ただ固い、ただ厄介という面倒なものでしかなく、ただの撃ちあいか鬼ごっこに終始していることが多い。 無駄に広く、無駄に負荷の高いわりにはテクスチャもモデルも一般的で、前作の美しい水の表現のようなものもない。前作の没入感を与えるためのギミックは尽く排除されているか、形骸化しているため、アンバランスな印象を受ける。 前作がそこでしかない特殊性、そこでしか通用しない論理、価値観、そこだから起こり得たことといった独自性があるのに対して、こちらは現実の延長線上でしかなく、目新しさや違うものに触れているという感覚は少ない。ストーリーもアカデミックなアメリカ人が好む自己批判的論調が強く、また没入感を与えようという意図が皆無なため、緊張感が持てず、世界やキャラクターへの愛着は持ちにくかった。 bioshockというゲームタイトルを一度も触れたことのないユーザーには、是非ともプレイしてほしい……と言いたいところだが、価格的にも内容的にも劣った印象が強いので、旧作をプレイしたユーザーがお布施するという意味合いで購入するのが丁度いいのかもしれない。 このゲームはは綺麗に包装されたジャンクフードの詰め合わせであって、手垢にまみれた職人の料理ではないのだろう。見事に「広告費に金を使っているゲームは駄作」のジンクスを継承しているが、bioshockの精神は受け継いでいないと見るべきだ。すべて表示閉じる
ファーストパーソンシューティングゲーム 概要 バイオショックシリーズの3作目 舞台は前作までの海底都市から空中都市へと移った 敵はいままでのスプライサー(錯乱した人間)ではなく、普通の人間と戦うことが大半になった これにらよって、薄暗い雰囲気や敵が発狂しながら突然現れるといった演出がかなり減り、ホラー要素がほとんどなくなった ストーリー いままでのシリーズとの繋がりはほとんどない(小ネタは多い) 時代は1900年代初頭、借金まみれの男「ブッカー・デュイット」が借金帳消しと引き換えに、アメリカから独立した空中都市「コロンビア」から次元を行き来できる少女「エリザベス」の誘拐話を引き受ける話 終盤のストーリーは少し難解だけど、攻略wikiの解説を見るとスッキリ納得できる システム 日本語字幕、日本語ボイスあり 難易度選択あり 進行に必要なオブジェクトのグロウ表示とナビ機能によって道に迷うことがない 共に行動するエリザベスは幽閉されていたため、様々なものに興味を示す様子がカワイイ アイテムを発見してくれたり、戦闘中は回復アイテムやティアで支援してくれる グラフィック このゲームで最も注目して欲しいところ 序盤のロケットによりコロンビアへ向かう際、嵐雲を抜けると雲の上に都市が広がるシーン、英雄ホールの展示物、終盤の灯台は芸術品のような美しい光景 ファンタジーのような世界に溶け込む群衆、機械、建築物 前作のラプターも綺麗だったけど、今作の雲上の世界とそこに暮らす人々の景色はいままでのゲームで見たことないくらいに素晴らしかった アクション 前作までの特殊能力(プラスミド)はビガーと名称を変えて健在 ビガー選択中は時間が停止するため、焦ることがない 武器は二種類だけ持ち運べる、個人的にこれはメリット(2では武器と弾の組み合わせが異常に多くて、限られた武器しか使わなかったから) 新武器スカイフック。広い戦場を素早く移動するための道具。スカイライン上から敵に奇襲攻撃をかけることもできる ティア(別の次元の裂け目)。エリザベスの特殊能力により、戦場に遮蔽物や味方兵器を出現させることができる ギアを装備することで、攻撃に能力を付加させることが可能 過去にバイオショック2をプレイしたことはあったけど、今作は2を大幅に改善とパワーアップして恐ろしい完成度になった バイオショックシリーズのホラー要素が苦手で手を出せなかった人、美しい景色の世界にどっぷり浸かりたい人はぜひ遊んでみて欲しい(ただし、痛々しい表現があるのには注意)すべて表示閉じる
クリア済みでのレビュー。シリーズ旧2作もクリア済み。 評価点として、世界観が秀逸。旧2作よりさらに洗練され緻密になっている。キリスト教的選民思想と優性思想に染まった20世紀初頭のアメリカ人による空中独立国家、という奇抜な設定が、都市の意匠にまで表現されている。オープニング直後の都市を探索するパートでは感心した。 遊ぶ道具であるゲームとしては率直なところ退屈。ストーリーを進める会話やイベントがあり、しばらく歩くと戦闘が発生してまた会話とイベント……という一本道展開が最初から最後まで続く。とにかく物語と世界観を体験させたいという思惑が強く感じられた。 そういう作りであればこそプレイヤーを最大限遊ばせなければならない戦闘も、消極的な敵が多いことを主な原因として非常にかったるい。敵の多くが銃さえ持っていればやたら遠距離で芋りたがるアホ歩兵で、こちらから仕掛けなければ2分でも3分でも芋っている。いい位置を取るわけでもなく不用意に体は出しまくるので、かなりの戦闘が高精度の武器で遠くの人影を撃っていれば終わる。特殊能力や装備品でやれることは色々あるのだが、基本的な作りが退屈に過ぎる。シリーズ旧作の戦闘が念頭にあったので、正直唖然とした。 たぶん最大の訴求ポイントである物語は、ラストでいわゆる驚愕の展開を迎えるのだが、多元宇宙、時間ループ、記憶の改竄といった反則アイテムを山盛りぶち込んだ上での展開なので、そらどんな話にもできますわなとしか言いようがなく、評価できない。結末から遡って考えると多くの示唆が道中にあり、それを考察することも楽しまれているようだが、こういう「風呂敷を畳まずに済む前提を作って好き放題に広げた話」は好みでない。 個人的評価は、雰囲気は〇、遊び道具としては×、物語も×。決してクソゲーではないのでお勧めしないとまでは言わないが、Steamのお勧め評価は是か否かなので否を付けておく。すべて表示閉じる
ストーリー性が特色のキャンペーン専用FPS。前々作"Bioshock"、前作"Bioshock2"の続編。 作りは非常に丁寧。グラフィック、サウンド、演出、キャラクターの演技表現などいずれも完成度が飛び抜けている。 キャラクターデザインはディズニーのフルCGアニメに日本のアニメのセンスを数滴混ぜ込んだようで、日本人にも受け入れやすいと思う。旅のお供をしてくれる女の子・エリザベスも表情がコロコロと変化し愛らしい。 FPSとしての楽しさも強い。堅実なシューティング、姿勢を低くしてステルス状態からの近接攻撃、スカイフックでレールを高速滑走してからの飛びかかり攻撃、そしてビガー(旧作におけるプラスミド。魔法のような特殊能力)による戦況のコントロールなどなど、戦闘一つ一つを攻略するための選択肢が実に幅広い。 一方で、ゴリ押しでストーリーを進めていくことも充分できるバランスにもなっている。ゲームオーバーによるペナルティがほとんどないので、キリキリとしたストレスはさほどない。 日本語ローカライズは海外産ゲームのPC版としては傑出していると言って良いほど完璧に近い。実力派有名声優の起用されたメインキャストの吹き替えは言わずもがな、そこら中に点在するモブ市民たちの井戸端会議すらきちんとした演技のできる声優による吹き替えがなされている。さらに日本語フォントのデザインにもしっかりと注意が向けられていることが見て取れるのも嬉しい。 そのおかげで言語の壁を感じることが一切なく、ゲーム世界への没入感はとても高い。人々が息づき、生活している世界がそこにある。正直、普段からこのようなゲーム体験を享受しているであろう英語圏のゲーマーに嫉妬してしまったほど。 ただし、原語が英語であることによる日本語話者には馴染まない言い回しは多少目立つ。これは仕方のないことだし、ある意味では洋ゲーとしての"味"と言えなくもないが、少なくとも会話の流れがわかりづらい部分があることは事実。もっともこれはこのゲームに限らないことではあるけれども。 最大のウリであるストーリーだが、これは非常に評価しづらい。具体的に言えば、"理解できれば確実にゲーム史に残る傑作ストーリーではあるのだが、その条件をクリアできる人間は限られてしまう"のではないかと思っている。 非常にハイコンテクストなストーリーである。真に楽しみつくすには、前作・前前作のプレイとストーリーの理解、本国で常識レベルとされているであろう程度のアメリカ史やアメリカ文化の知識、キリスト教に対する理解…このあたりは前提条件となる。 正直なところ、平均的な日本人の持つ知識でカバーできるものではないんじゃないかと思う(古参のPC洋ゲープレイヤーに限るのならまた少し話が変わるかもしれないけども…)。 もちろん必要な知識がなければまったく楽しめないストーリーだということではない。一部の演出の意味がわからなかったりゲームの背景に対する理解は進まないだろうが、エンディングまでプレイしたならば充分記憶に残るゲームであろうことは間違いない。凡百のゲームよりよっぽど満足できるだろう。 DLCについては本編に輪をかけて要注意。アリーナでの純粋な戦闘を楽しむ第一弾DLCは別として、第二弾・第三弾DLCである"Burial at sea"についてはほぼ完全な旧作ファンに向けた作品となっている。 Infinite本編の延長というよりは初代Bioshockの外伝、あるいは"Bioshockクロニクルの綴紐"とでも言うべき作品のため、最低でも初代Bioshockをクリアしていないと絶対にストーリーの意味を理解できない。こればかりは「旧作未プレイでも大丈夫だよ」などとは言うことができない。 DLCの開始時に申し訳程度に初代Bioshockのあらすじムービーが流れるが焼け石に水。ここまで旧作ストーリーの知識を必要とする作りにするのならば、ハッキリと「まず最初に初代Bioshockのプレイをお勧めします」とゲーム内に表記するべきだったのではないかとすら思う。 冒頭にも記したように、ローカライズまで含めて完成度が素晴らしく高く、洋ゲーマーならば一度はプレイするべきといっても過言ではない。本編だけなら旧作未プレイでもある程度ストーリーを楽しめるし、FPSに抵抗がないのならば買って損はない。だが、できればシリーズをセットで購入して、初作から順にプレイすることをおすすめする。すべて表示閉じる
非常に直線的。ここで全員を撃って、今度はあそこにいる全員を殺して、角を曲がってそれを10〜12時間繰り返す。 過大評価されたFPSで、結局は尻もちをついた。すべて表示閉じる
自他共に認める借金まみれの見紛う事なき「人間のクズ」が渋々放り込まれた空中庭園。忘却へと葬り去った自分の過去。覚えていた暴力への喜びの感触。依頼主の欲する籠の中の小鳥。自分の置かれた状況を知らない彼女を最初に見たときにむき出しになった衝動。 「この鳥籠をめちゃくちゃに破壊してやりたい」 僕と彼女の出会いは偶然にすぎない・・・筈だった。 彼女には優しく誠実でありたい。それがクズである自分にできる罪滅ぼしであるかのように勝手に錯覚し、一緒に居るときはそう接していた。だがそれでも実際に自分がやった事と言えば、彼女に直接には偽らないように結局は陥れた事。彼女は涙を流し、唾棄し、僕から逃げ去った。僕はやはりクズには違いなかったのだ。解っている。だが、なぜだろう。そうであることは自分で認めているのに、諦められずティアの向こう側の彼女に絶叫する。 「お願いだから行かないでくれ!」 恋愛でも偽善でも欲望でもない。 BioShock Infiniteは僕とエリザベスによる愛の無限軌道。 <バイオショックショック> 「コンピュータゲームはまた一歩映画に接近した」。Fallout 3をプレイした時、僕はそういった感想を漏らしました。RPGにFPSを加え、アクション性を犠牲にすることによって強烈なシナリオを読ませるという辣腕ぶりは、映画コンテンツの大ファンである僕にとって大事件であって、創造センスが映画の追従に過ぎず、陳腐化を繰り返していると一時期見捨てていたコンピュータゲームコンテンツを見直そうと思わせた「フォールアウトショック」を引き起こしたのです。 後発となるBioShock Infiniteは恐るべきことにFallout 3で賞賛された核戦争後の退廃した世界観を追従することもなく、汎用性を犠牲にして独自のFPSの視覚を利用し、濃厚なシナリオを直結させるという手法をとっています。(ただしオールディーズ・アメリカというセンスでは追従していると言える)これは僕にとって第二の大事件であり「バイオショックショック」という節目を与えました。BioShock Infiniteは映画に接近したどころか「プレイする映画」という次元に到達しているのです。 <最も賞賛されるべき演出力> FPSという視点は俳優を映し続けなければならないという制約がなく、映画以上のインパクトのある演出ができる。誰もが気づいていたけれど、おそらくは資金と人材能力的にどのメーカーも実現できなかった部分であると思います。部分的には他のFPSでも優れた演出はあるという意見をお持ちの方はいることでしょう。しかし、BioShock Infiniteほど最初から最後までノンストップの視覚演出にこだわりきった作品となれば、他作を挙げることはできないと僕は思います。 <犠牲にされたFPSとしてのゲーム性> アクションゲーム、FPSとしての側面を見た場合、BioShock Infiniteは多くの人から良い評価を得られないことでしょう。アクションゲームとしては及第点ではあるものの、クセになる操作感、アクションゲーム独自の中毒性というFPSの本質に対するユーザの要望に応えられているシステムはなく、購入によるアップグレードやビガーの強化はゲーム性に貢献しているとは言えません。これほどの開発力を投入しても現代のコンピュータゲームにおいて、誰もがどの方向性からでも賞賛できる、万能の魅力のあるゲーム開発は難しいものであるという現実をBioShock Infiniteは我々に示しています。 <全世界に向けに創造されたエリザベスというキャラクター> 胸を強く打たれるのはエリザベスが多くの人種から見て魅力的に映ることであろうという点で、この全世界向けのモデリング、多言語吹き替えを成し遂げているのはまさしく「バイオショックショック」であり、メーカーがディズニー同様に世界市場で親しまれるキャラクターとして通用するためには、そういったものをきちんと仕掛けていかなくてはならないことをよく理解しているからだと言えます。BioShock Infiniteの開発にはいわゆるゲームオタクだけではなく、世界市場を見据えることのできる優秀な人材が集っていたことが伺えます。すべて表示閉じる
查了网上许多帖子都是打不开游戏的我也一样,可能国区的原因,但是官方就不会管一下吗?作为消费者这是最起码的服务需求,国区玩家数量庞大如果官方这样下去的话,我相信只有盗版盈利者是获利的。我是一个不支持盗版的人也热爱这款游戏,所以我希望官方可以给予玩家回复做出处理。すべて表示閉じる
左クリックで銃を撃ち、右クリックで魔法のような特殊攻撃(ビガー)が出来る少し特殊なFPS。 旧作をプレイ済みならばほとんど同じ感覚でプレイできます。 ただし明らかに違う点として、銃の種類は増えたけど同時に2つまでしか所持できないのが個人的に残念かも。(弾薬だけは全種類同時に持てます) 世界観としては旧作と比べるとかなり良くなってると思います。 ほとんど序盤だけですが狂人だけじゃくて普通の人が暮らしている街とかもありますし、ステージが進むごとに常に真新しさを感じられるようなマップ構成です。 難易度ノーマルでプレイしましたが、旧作をプレイ済みならば簡単に感じられますのでハードぐらいでもちょうどいいかも。 ノーマルでプレイするならばビガーをほとんど使わずに、よくあるシンプルなFPSとしても遊びやすいと思います。 マップが全体的に広く、スナイパーライフルが活躍する場面も多いので、旧作よりも圧倒的にFPS色が強いと思います。 探索要素も明らかに増量しているので、歩き回りたい人にもお勧めです。 逆に、戦闘もせずに単に歩いて進むだけの場面が多いのはマイナス点と言えるかもしれません。(特に序盤は戦闘開始までに大分歩く) あと新しく加わった要素としてスカイラインがなかなかに面白いです。 基本的に移動手段なのですが、ボス戦ではこのスカイラインを使いまくってものすごい乱戦になるかと思います。 最後に、シナリオは半分ぐらい意味不明なまま終わると思うので、wikiで補完していったほうがいいです。 長々と書きましたが、総合的にはお勧めできるゲームです。旧作をプレイしていなくても全く問題ないので初めての人でもお勧めします。すべて表示閉じる
結論から言うと、圧倒的な長所を圧倒的な短所で押しつぶしたようなゲームだ。 その独特な内容を、冒険を怖がりありきたりなシステムで塗りつぶしている。 このゲームを楽しめるかどうかは、短所に目をつぶるかどうかにかかっている。 バイオショックの名ではなければまあ名作だろうよ。 でもバイオショックという名前をつけたことで楽しい要素すら逆の評価になっちゃう。 腐っても名前に『バイオ』とついているのに、生物学的なお話もクリーチャーもいない。 やっていることは並行世界やタイムスリップ系のSFで、その癖してシリーズのお話を出してこない、ニヤッとするネタも出さない。 名前で売り上げを伸ばしたかっただけ?そう邪推するほかない。 このシリーズ共通の『圧倒的に高品質な世界観』は確かに継承されている、しかしそれはビジュアル面だけだ。 統一された外観や時代背景に対して名前と時間移動系の整合性がとれてなかったり、 ビガーの超能力を突然ミニゲームで使えたり(普通はどうなっちゃったの俺的な演出が入るべき)、当然ビガーの原理も説明ナシ! もープラスミドやジントニックを得るためにリトルシスターを殺すかどうか葛藤する日々を侮辱してるとしか思えないね。 おまけに自分の道徳性やカルマとかが試されるような行動の選択が全然なく、自分語りする主人公の勝手な選択を見ることになり、没入感がない。どっちの模様を選ぶ?なんてノベルゲーみたいな選択させるなよ、こっちは殺し合いしてるんだぞ。 唯一のジイさん殺すか殺さないかの選択も今までと違い胸糞悪い終わらせ方して腹が立った。 エリザベスは人気だが、相棒にしたくない性格、その一言で片付けられるほど理想しか追い求めないパッパラパーだ。 箱入り娘のエレノアと同じ環境でここまで違う・・・? 戦闘システムは割とつまらない。なんと武器が2つしか持てない。この時点で良し悪しは判断できないが、 上位互換の武器が必ず各種あり、武器数の水増しと弾の互換のなさがシステムと噛み合ってない。 前作までのノウハウがあればこんなアホなことせずに『1つの武器で弾を数種類切り替えられる』システムで似たり寄ったりの武器を半分にし、さらに2つまでしか武器を装備できないという面もゲーム性として受け入れられただろうに。 そもそも武器種が実弾系ばっかでつまらないんだけどね、化学力に見合ったイカす武器すら1つもない。 HPとソルトの回復もその場に落ちてるアイテムか、エリザベスが時々投げるものしか使えない。 この2つの要素のせいで行き当たりばったりな戦いを強いられてしまう。 前作までのプラスミドのポジションであるビガー、こいつもつまらない。 ダメージの通りが悪く、こちらは待ち伏せ『される』側のため、今までのようなトラップを駆使したり、マップに配置されたオブジェクトを使うようなメリットは薄い。この時点でトラップ系と攻撃系は死滅しただろう。 このゲームでの最適解かつ突破口は『アンダートゥで拘束して銃で撃つ』これの繰り返しであり、すっごいつまらない。 もう一つあるか、ギアでぶら下がって無敵になるの繰り返し。 上に書いた行き当たりばったりのシステムのせいでこれしかできない。 敵もタダの人しか出てこないからホントにこれの繰り返しなんだよね・・・ エリザベスのシステムは唯一評価できるかもしれない点だ。しかしそれは他の面が洗練されてこそ言えることである。 並行世界のオブジェクトを引っ張り出して使えるのはおもしろいし、回復アイテムを投げてくれるのも面白いかもしれない。 だけど世界観を壊す行動だし、HPがなければエリザベスを待つのみとなる。 そのテンポもあまり良いとは言えず運次第、いらいらすることも割とあるのだ。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。




