

ブレイブルー エントロピーエフェクト
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-29 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。







01ブレイブルー エントロピーエフェクトについて
『ブレイブルー エントロピーエフェクト』は、個性の異なる16人のプレイアブルキャラクター、数百種の技、エレメント効果、そしてキャラクター間で受け継がれるレガシースキルを組み合わせて戦う高速アクションローグライトです。 Steam PC版はソロとオンライン協力プレイに対応し、コントローラーにも完全対応しています。 Steamプレイヤーの好評率は30,861件のレビューで94%%。 対応インターフェース言語には簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、韓国語が含まれます。 リリースは2024年2月14日です。
制作スタッフ
36か月間の記録最安値
≈ ¥1,5142026-10-03 · IndieGala Storeベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD建ての履歴で、特定地域のSteam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-30
02買う前に
言語と音声
Steam PC版では英語、簡体字中国語、繁体字中国語でフルボイスと字幕を用意しています。その他の記載されたインターフェース言語は字幕のみです。
プレイモードと操作
シングルプレイ、オンラインマルチプレイ、協力プレイに対応し、Steamクラウドで進行状況を同期できます。PC版はコントローラーに完全対応しています。
内容と注意事項
ICEYとDead Cellsのコラボコンテンツは無料で、その物語は原作とは関係ありません。本作には光過敏性てんかんを引き起こす可能性のある点滅表現が含まれます。
03よくある質問
『ブレイブルー エントロピーエフェクト』はどんなゲームですか?
派手な戦闘が中心のアクションローグライトで、16人のプレイアブルキャラクターと数百種の技、エレメント効果や受け継がれるレガシースキルを特徴とします。
キャラクターごとの違いは?
16人それぞれに固有の戦闘スタイルと個性があり、技やエレメント効果、レガシースキルを自由に組み合わせて自分だけのファイターを作れます。
コラボコンテンツの内容は?
ICEYとDead Cellsが無料のコラボコンテンツに登場します。一方はICEYとナレーターの物語、もう一方は囚人となってメトロイドヴァニア風のエリアを進むオリジナルストーリーで、原作とは関係ありません。
人気のSteamレビュー
母語の選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考レビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー時点のバージョンに関するものです。
クオリティが高いローグライクな横スクロールアクションゲーム メトロイドヴァニアではない ブレイブルーの新作ではない あくまでブレイブルーのキャラで遊べるという認識にしといた方が良い HADESを横スクロールにしたゲームってのがしっくりくるかも ※追記 進めていくと急にメトロイドヴァニアが始まりましたすべて表示閉じる
アクションゲームとしてはとても面白いです。 元の格闘ゲームのモーションが流用されているため、非常に凝ったアクションが多数のキャラクターに用意されています。 ローグライト系に準ずるスキル・機能の解放システムも良く出来ています。 一度クリアしたキャラをスキルとして再利用出来るシステムは、他のゲームにはないとても良いポイントだと思います。 難易度はやや高めでしょうか。 とにかく回復関連が足りてなさ過ぎる印象です。 1ステージノーダメでクリアしても僅か3%しか回復しないため、消極的な選択肢を取らざるを得なくなってしまいます。 回復アイテムも最初は一つのみで、途中で購入しようにも値段が高く、なかなか手に入れることができません。 このため遠距離攻撃の強いキャラの方が圧倒的に使い安く、近接キャラはかなりしんどいです。元は格闘ゲームなのに……。 エントロピーによって敵が強化されていくのも結構面倒くさいです。 いつ強化されたのかがとてもわかりにくく、強化の内容もかなり強烈です。 そして、基本的にこれを防ぐにはエントロピーを回復させるだけの行為である「休憩」を選択するしかありません。 個人的には一定数コンボを決めるとか、複数同時に倒すとか、連続ジャスト回避とか、プレイの内容によって回復出来る選択肢を用意すべきだと思います。 ローグライトで一番楽しい瞬間はスキル選択のタイミングだと思うので、それを捨てさせてまで「休憩」を選ばざるを得ない設計はちょっと受け入れがたいです。 シナリオには正直あまり期待しない方がいいです。 よくわからないSDのロボットが、BBのキャラクターを使って訓練?しているという設定で、基本的にはこのロボットのお話です。 今のところBBシリーズとの世界観的な繋がりはなく、本当にアクションゲーム部分にキャラだけ借りてきた感じです。 BBキャラの個別エピソードなども存在しません。 また個人的に引っかかっているのが、メインシナリオのテキストの表示形式です。 画面の上段と下段にテキストが表示されて会話になっているのですが、これが本当に見づらい。 翻訳っぽい文章含めて読む気が失せます。 中国語は聞き慣れないのでボイスを切りたいんですが、そうするとアクションゲームパートのキャラボイスまで消えてしまいます。 シナリオボイスとキャラボイスは分けて設定出来るようにしてほしいですね。すべて表示閉じる
キャラクター選択とブレイブルーのキャラクターのみ日本語音声すべて表示閉じる
戦闘自体は面白いのですが何故キャラクターを使用できるのかの定義づけがなく、なんとなくでゲームは進行していきます。 それだけであれば上記設定面のモヤモヤはあるものの比較的楽しんでプレイできました、しかし最終戦ですべての評価が変わりました。 最終戦だけ格闘ゲームのような戦闘になるのですがプレイヤーはいきなりの変化に戸惑います、今まで使えていた回復アイテムも使用できません、そして初見で負けてしまうまではいいのですがコンティニューをするとなんと世界中のプレイヤーが育てたキャラクターの中からコンティニューします、今まで頑張って育ててきたキャラクターはその時点で蚊帳の外となります、再戦となるので当然勝てるプレイヤーが多いとは思うのですがそれは自分が育ててきたキャラではありません、人のキャラクターです、なぜこのような仕組みにしたのかが全く理解できません、IPはろくな説明もなく雑に扱い、最終戦は初見でさばけなければ大事に育てキャラクターもはく奪される、今までで一番後味の悪いゲームでした、育成要素やキャラクターに愛着を持つ人には絶対におすすめしません。すべて表示閉じる
開発の方が「どうも出自の怪しい作品だと思われているフシがある」と悩まれていたので最初に書いておきますが アークからライセンスを取得しているしっかりとした作品で、製作チームはかつてスマホのBBRRを作っていたチームです、安心して買いましょう Dead Cellsをベースに独自色を加えた良くあるタイプの作品ですが、数多いフォロワーの中でも特に完成度が高いです 同系統のタイトルの中でもプレイヤー側のインフレが非常に激しいうえ、きめ細かな難易度設定が可能なのでアクションゲームが苦手な人でも問題なく楽しめます ブレイブルーのキャラクターは単なるアバターとして登場し、かつ原作のロアも一切無関係という不思議な世界観ですが、ブレイブルーシリーズを一切遊んだことがないプレイヤーでも何も問題ないのは良いところ キャラクター性能のアクションゲームへの落とし込みが上手く、製作チームのブレイブルーへの思い入れがしっかりと感じられるので原作ファンもしっかり楽しめるはず 他作品とのコラボを積極的に行っているので今後の展開も楽しみですすべて表示閉じる
少しやってみた感想 BLAZBLUEのキャラを使ったよくわからない中華ゲーすべて表示閉じる
Steamの実績は全て解除、ゲーム内実績はマルチモード関連以外一通り解除済 まず前提として本作は格闘ゲーム「ブレイブルー」シリーズのシナリオとは全く関係無く、 タイトルとキャラクターのみを借りたほぼオリジナルの作品です。購入の際はその点を承知の上でお考え下さい。 また、本レビューは主に2024年7月~8月時点の話ですが、このゲームは更新が精力的でちょくちょく修正が入るので、 ここに書かれていることが当てはまらないことが出てくるかもしれません。 (その後の更新で改善された点についてはカッコ書きで追記しています) 良かった所 〇簡単操作でブレイブルーのキャラを動かせる 本作最大の売りであり長所がこの点。 複雑なコマンド入力無しにガシガシ動かせるのが面白いです。 使用キャラも基本的には全員強いので、どのキャラでもワンボタンで簡単必殺しながら群がる敵を薙ぎ倒せて爽快感は抜群。 挙動も軽快で特に引っかかる所は無く、操作の自由度も高くて工夫し甲斐もあります。 「格闘ゲームは難しいし対戦怖いから敬遠してたけど、キャラは動かしてみたい」という方には大いにオススメできますし、 ブレイブルーを知らない方でも、一つのアクションゲームとして十分に楽しめると思います。 なんだったら他の格ゲーでもどんどんこういうのやってほしいくらい。 〇高難易度をやる必要が無い 本作では自分で難易度調整が可能でいくらでも簡単にも難しくも出来る様になっていますが、 実績を取る以外で上級者向けモードを選ぶ必要が一切ありません。 一番簡単な状態にして無双してクリアして楽しかったな、でも終われるのでアクションが苦手な方でも安心です。 強いキャラを作り上げるという目的にしても、上級モードなら確率が上がるかなという程度で、 ただ流してプレイするのであれば劇的に差が付くものではありません。 (相当拘ってやったならさすがに話が変わってきますが、それはそれ) 高難易度は障害ではなくあくまで挑戦という形になっているのは好感です。 もう1個とても良かった点がありますがネタバレなので一応隠します。 〇ラストバトルの演出が良い 最終戦ではブレイブルーのスサノオとの3連戦になるのですが、3戦目で突然原作と同じバトル画面になり、 おなじみの「THE WHEEL OF FATE IS TURNING!!」のアナウンスが流れる演出には滾りました。 BGMもオリジナルのEDMではなく原作のボススサノオのテーマ「破壊神」になっていて非常に盛り上がります。 初見で思わず声が出たくらい見事なサプライズでした。 好みではないと思った所 ●気を付けないと早い内に作業的になる ジャンルの宿命と言っていいものでしょうか、短いスパンで同じことをひたすら繰り返すゲーム性なので、 休み休みプレイしたり常に目的意識を持っていかないと割とすぐ飽きます。 自動生成ダンジョン・ランダム強化・自分で出来る難易度調整で毎回新鮮な戦いを、とは言ってもそこまで大きな変化があるわけでもないですし、 恒常的な強化で成長を実感したくとも、全員共通の最大HPと所持制限のある強化パーツしか鍛えるものがありません。 ならせめて見る景色が変われば気分も変わるだろうと言いたい所ですが、 これを書いている時点ではステージ構成も全く同じ5種類だけ、ボスも4ステージ×2種とラストステージに3種の計11体のみと、 その辺りのボリュームを期待している場合はちょっと肩透かしかもしれません。 これ1本で時間たっぷりガッツリ遊びたいという方がいたらこれらの点には注意しましょう。 (※以後の更新によりステージのバリエーションが増え、新ボスも追加されました。これからにも期待) ●エンディングの条件が分かりづらい 本作のストーリーは特定条件を満たしてステージボスを撃破することで手に入る「事象のカケラ」というキーアイテムを集め、 これにより開示される「事象」を閲覧することで、作品世界で起こっている出来事を追うマルチエンド方式なのですが、 事象のカケラのドロップ条件が明示されているわけではなく、特にヒントもくれないので、何をしたら話が進むのか分かりづらいです。 加えてボスを倒すことで事象を集める=グッドエンドに迫るほど1周のプレイ時間が伸びるというのもあって やること自体は少ないのに別のルートを見に行くのにも結構時間がかかるし、 作中で提示されている行動目標をただこなしているだけでは確実にバッドエンドを迎えるし、 ある選択肢を選ぶと何をしてもバッドエンド確定と罠みたいな要素もあるし、 後でSteamのガイドで攻略を見て知りましたがエンディング分岐の条件が意外と複雑で、 何も知らないとだいぶ無駄足を踏まされます。踏まされました。100時間経ってもグッドエンド見られませんでした。 先にたっぷり遊びたいなら注意しましょうと書きましたが、そういう意味ではたくさん時間を使えます。 ●拠点が殺風景 戦いへ赴くための拠点が無機質かつ殺風景な空間で、BGMも無く環境音が鳴り続けるだけ(※)なのでかなり寂しいです。 世界観を考えれば当然と言われたらそうかもしれませんが、率直に言えばあまり長居したい場所ではありません。拠点なのに。 一応ゲーム中盤から彩を添えることが可能になりますが、ゲーム内実績の特典という形式の為にバリエーションが少なく、 まるで焼け石に水の様相です。もうちょっと数が欲しかった。 あと拠点の見た目と主人公のアバター変更も周回をする度にリセットされ、再びゲームをある程度進めないと変えられないのが面倒です。 そこは固定に出来なかったのでしょうか。 (※2024年11月の大型アップデートで拠点にBGMを設定出来る様になり、模様替えも引き継がれる様になったので、この点に関しては解消されました) ●ビルドの保存数が少ない 本作では戦闘後にキャラクターを保存し、次の戦いでビルドの一部を継承したり、保存したキャラでボスラッシュに挑めるというシステムがあるのですが、 この保存枠が1データにつき現状で30しか無く、色んなキャラの色んなビルドを試し、楽しむには些か少ないです。 今後使用キャラを増やしていくつもりなのであれば尚更足りず、もう2ページくらい欲しかったなというのが正直な所。 (※2025年1月の大型アップデートで1ページ分増えました) □他細かい所 ・日本語に関しては概ね問題無いと思うが、やはりテキストと音声が合っていない所があったり、 一部に合成音声を使用している為か、読みが変な部分が少し見受けられる。 ある重要な場面で「嫉み(そねみ)」を「しつみ」と読んでいたのは少しガクッと来た。 ・プレイアブルキャラが2024年8月現在で10人+DLC1人しかいない。 ローグライクアクションとしては十分かもしれないが、 原作では最終的に36人使用可能になっているので、それが1/3以下となると少々寂しく、 どうしてもあれが欲しい、これが欲しいとなってしまうのは否めない。 ただ追加キャラに関しては開発メッセージでも意欲を見せているので今後に期待したい。 あと個人的には本作オリジナルキャラではあるがNAN-FIRE BITEとNAN-01も使いたい。 (※2025年1月の大型アップデートで11人+DLC2人に増えました。 コラボキャラのICEYも出来が素晴らしく、しっかりナレーションも再現されていて そちらのファンにも大いにオススメ出来ます)すべて表示閉じる
【ステージが少なく単調】 各キャラのアクションはよくできていて操作感も良い。イラストも綺麗で声優陣も豪華だ。 しかし、ステージの種類がたった5ステージと少なすぎる。使用キャラが10キャラもいるので、同じステージをひたすら周回しなければならない。よって、すぐに飽きが来る。また、ステージが非常に短く地形に敵を配置しただけで何のギミックも謎解きもない。アクションが必要なステージの道中は敵を倒す以外にやることがないのだ。 キャラの戦闘アクションが多彩かつ個性的なのに、それが十分に活かせていない。そこにもどかしさを感じる。今後のアップデートでステージが増えればいいが、そうでなければかなり底の浅いゲームになるだろう。最低でも今の10倍はステージ数を増やさないと長く楽しめるゲームにはならないと思う。それくらいステージが短い。 評価ポイントの稼ぎ方についてもイマイチよくわからない。こうしたところはゲーム中にもっと情報が欲しいところ。私はプレイ10時間で既に飽きが来た。すべて表示閉じる
追記 コンソール版発売と共に大型アップデートが来ましたね! 初期の頃だとポテンシャル(技追加)があまり取れなくて本領発揮できなかったり、ボス敵の少なさもありましたがアップデートを続けてくれるおかげでかなり改善されています。ポテンシャルはかなり取りやすくなってうまく行けばほぼ技が揃うくらい取れます、敵も今回のアップデートで中ボス?、大ボス共に追加され新しい戦闘体験ができるでしょう!難易度も3段階のさらに1段階ずつにかなり細かく設定できるので少しずつ慣れたら難易度上げるといいでしょう。私はやっと極限100のレキを倒せました!! 個人的にはちょうどいい難易度だし、物足りなくなったら難易度をあげる方法も用意されてるのでうまい人も楽しめると思う。 ただしボスを精鋭化(ボス強化)はポテンシャル(キャラのジャンプ回数や連続回避)強化してないと避けるの無理っぽい場合がある。EA版からプレイしているがめちゃくちゃアップデートを続けてくれているので過去のレビューの悪いところは改善されてたり別物になってる可能性もあるので、できるだけ最新のレビューで見たほうがいいかもしれない。すべて表示閉じる
レビューを見る方は購入前に評価をチェックしたいと思うので、まず一行で。 「アクションゲームとして程々に遊ぶ分には面白い、2000円で買うならアリ」です。 クリアまで行きましたが、その後もやり込みたいかと言われると人を選びそう。 (最初は好評にしましたがやり込みの上ではだいぶ微妙だったので不評にしときます) まず、他の方も書かれていますが、 タイトルに「ブレイブルー」とあるものの、元になった作品とはまるで関係がありません。 ただ「操作キャラクターにBBのキャラクターのガワを被せただけ」です。 公式も説明に「世界設定や物語は本編からの引き継ぎがなく、オリジナル展開になります」と書いていますが、 あまりにも情報が無いので、さすがにタイトル変えた方がいいんじゃないかと思う勢い。 各キャラクターがどういう性格をしていて、どういう人物なのかすらわかりません。完全に見た目と声だけ。 気になるキャラがいたら元作品をプレイするか、自分で調べましょう。 で、クリアまでやって、個人的な感想ですが、ストーリーについては正直よくわかりませんでした。 結末は色々ある……のかな? もしそうだとしても、周回までして追う意欲は湧きません。 あくまでアクションがメインであって、ストーリーは完全オマケと考えた方がいいと思います。 BBのことも1ミリもわからなかったので、触ってて気になったEsのことは外部で調べました。そのレベルです。 戦闘面は、操作感はなかなかよく、感覚でガチャ押ししているだけでもある程度、快適に戦えます。 ただし、通常攻撃から打ち上げなど、コンボに使えるような攻撃モーションは、 「ポテンシャル」と呼ばれる、エリアクリア時や様々なタイミングでもらえるアイテム? によって解放されていく形式になっていて、 ランダムな選択肢の中から選んで獲得する形のため、運が悪いと狙ったものがなかなか取れません。 これをローグライト的な面白さと捉えるか、ストレス要素と捉えるかは、人次第です。 そして「戦術」。ローグライトらしさを支える、キャラの強化要素ですね。 これもエリアクリア報酬などでランダムに入手していくことになるのですが、 「スキルを使用すると~」「継承技を使用すると~」「通常攻撃に~」など、 効果を発揮する上でトリガーになる操作が分かれています。 また一部、翻訳が雑で効果がよくわからなかったり、 ゲーム固有の単語だらけになっていたりと、最初は正直わかりづらさが勝るかもしれません。 が、多少慣れてくれば、ローグライトとしての面白さに繋がる……かな? (シナジーのある戦術が揃えば強かったりしますが、正直だいぶ地味です) ……と、ここまでマイナス要素を多めに書きましたが、 致命的なバグが見受けられないのと、グラフィックの良さ、操作性の良さもあって、決して悪いゲームではないと思います。 一方で「操作キャラクターの見た目・声にこだわらない」のなら、Dead Cellsなど、 同じジャンルのゲームとして更に完成度の高いものが存在するため、 いったん購入を保留し、ストアを漁ってみることをオススメします。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーのオリジナルレビュー。参考になった票は保存された時点のもので、最新のデータではありません。最終収集:2026/08/15。
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