
Blue Prince
底値 ~ ¥2,391Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥1,4132026-07現在の全ストア最低価格~ ¥2,391Kinguin下限価格との差+69%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Blue Princeについて
Blue Princeでは、部屋が日ごとに変化する謎めいた屋敷、Mt. Hollyを探索します。扉の先に現れる部屋を選び、各部屋やアイテムを活用して奥への道を組み立て、噂の46号室を目指します。 Steamプレイヤー評価:85%(17,671件中の好評率)。 発売日:2025年4月10日。
制作スタッフ
開発
Dogubomb
販売
Raw Fury
過去36か月の最低価格
≈ ¥1,4132026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上の表と同じ記録。USDの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
操作と言語
Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。対応言語は英語で、インターフェース、字幕、フル音声に対応しています。
プレイモード
Steam PC版のカテゴリには、シングルプレイヤーとSteam Cloudが含まれます。
03よくある質問
目的は何ですか?
変化する大邸宅を探索し、噂の46号室を探します。
屋敷はどう変化しますか?
閉ざされた扉の先に現れる部屋を選び、屋敷の間取りは毎朝リセットされます。
日をまたいで引き継がれるものは?
アイテムは探索に役立ちます。日をまたいで残るのは、屋敷の設計図に対する恒久的な強化だけです。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー・10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
レビュー時のプレイ時間:6.3時間62人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
つまり気が狂う 約45時間、70日目でようやく46番目の部屋に到達し一応エンディングを迎えました。しかし他のレビューをちらと見ると、このゲームの中盤にも届いていないようで心の底から絶望している。 非常にユニークかつ昨今のゲームの流行にも調和する本作のゲームシステムは、関心するところも多いのだがあまりにもプレイヤーへの負担が大きい。 とにかく詰むまで部屋を開けていき、何日も同じことを繰り返していると、ふと「これ、あの部屋のあれのことじゃね?」と閃きが降ってくる。ここまではいい。問題はじゃあその”あの部屋”を改めて引かないとならないことで、これが本当に気が狂いそうになるほど上手く行かない。 このゲームは驚くことに、気が狂いそうになるその過程を2つ3つ重せねなければならない問題も珍しくない。つまり気が狂う。 気が狂ったあと 必要な資源を入手するための部屋を詰まないように敷きつつ、特定のアイテムを運良く入手し、特定の部屋を引きやすくする為の部屋を頑張って当てて、特定の部屋を引く。 この様なプレイ体験は間違いなくローグライトだ。しかしこの作業は私にとって苦痛でしかなかった。途中から泣きそうになりながらプレイしていた。 とある閃きにすがるように、そのランダムな霧の中で光る細い糸を掴んだ結果もらえたご褒美が思ってたのと違ったときは、並大抵のゲームでは味わえない途方もない虚無感に襲われた。 そこからはもう、できるだけ感情を殺してプレイした。こっちにも意地というものがある。絶対に許さないという気持ちだけを燃やし続けエンディングまで迎えた。 開発者はこれが楽しいものだとして設計したんだとしたら、どうかしてると言わざるを得ない。 でも良く出来たゲーム とにかくプレイが楽しくないが、各々のパズルの質や膨大なテキストの凝った文脈、丁寧に統一されたアートワークは素晴らしく、想像もしていなかった方向へ展開する屋敷が持つ物語は、現段階では全貌が見えていないにもかかわらず胸に迫るものがる。 しかし本当に楽しくない。だからおすすめできない。でも本当にすごいゲームだと思う。絶対に倒す。覚悟しておけよ。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:49時間33人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
This review is for Japanese-speaking users. 日本語圏のユーザ向けにレビューします。 エンディング後の攻略要素を含めて全体の体感8割はプレイできたかもしれないと自惚れているプレイヤー目線でのレビューです。 このゲームが向いていそうなユーザ 以下のような方にこのゲームはおすすめできると思います。以下の要素があるゲームをあまりプレイしていない方は、ゲーム性に慣れるまでに時間がかかると思います。 カタンのように、資源を管理するタイプのボードゲームが好き 運が絡むローグライトの要素とパズルの要素が組み合わさっていることが面白そうだと思う 3D脱出ゲームが好き メモを取ることが苦ではない 大学受験相当の英語リーディングができ、分からない単語を辞書やチャットAI等で調べることができる人 ※英単語が鍵となる要素が大きな謎に関わっているため、日本語翻訳は難しいと思います。翻訳版が出るとしても、しばらく先になるかもしれません。 どういった点が面白かったか ルーム46を目指すことが大きな目的ですが、そこに辿り着くための筋道はゲーム開始時点では全く分かりません。そこで、「この周回では部屋 Utility Closet と部屋 Garage の関係性を調べよう」というように小さな目標をプレイヤー自身に作らせて、それを達成させることで最終目的に導くゲームデザインになっていたと思います 作り出す部屋には「パズルを解いて資源を手に入れる」などの固有の機能があります。それだけではなく、ストーリーの読解に必要な資料や攻略に役立つ情報、ランダムな資源などが隠されていることがあります。そのため、3Dで探索する意義があるようになっていて、偶然の発見が攻略に役立つことに気持ちよさがありました どういった点に疲れを感じたか 資源を手に入れるために、ほとんどの周回で論理パズルと計算パズルを解くことになります。低周回では頭の体操として面白いですが、高周回になると(特に計算パズルは)難易度が跳ね上がるので周回が億劫になりました(ただし、永続アップグレードを利用してパズルを簡単にできるので、難易度上昇を避ける手段は設けられています) 作りたい部屋を選択するにあたって「部屋が持つ固有の機能」「部屋の色」「ドアの配置」など複数の要素が選択基準にかかわります。あるアイテムを利用することで特定の要素のランダム性を固定したり弱めることが可能ですが、アイテムの入手条件や使用条件が厳しいため有効活用しにくいと感じました。そのため、完全に運に任せる周回が多く発生しました。 色が重要な意味をもつパズルが存在します。色覚をサポートする機能は現時点で実装されておらず、私は赤緑の区別が困難なタイプなのでスマホの色覚サポートアプリで攻略しました。 初回レビュー後の追記:エンディング後の攻略要素(ネタバレ多数) 大きな目的であるルーム46に到達後、追加で20時間ほどプレイしました。真の攻略要素が気になる方はお目通しください。個人的に、この要素の攻略が最高に面白く、これまでのパズルゲームにはないゲーム体験を感じました。 ルーム46を通るために入ったSanctumで、レバー以外に8つの扉があることが分かります。ここに入るための鍵を探し出し、その中にある大謎を解き明かして、再度ルーム46内部の謎を解くための手がかりを手に入れることがこのゲームが真にプレイヤーに攻略して欲しい要素だと思われました。 この要素の攻略には、すべての部屋の機能だけでなく何気なく置かれているオブジェクトの意味や家屋以外の外にある要素を把握する必要があります。それがうまく繋がって地下に立体的に繋がる広大なダンジョン構造があると分かったとき、このゲームの本当のヤバさを実感しました。 Sanctum内の鍵で開く先の大謎を解くのには、さりげなく配置された文書から答えを導いたり、本を読むことでゲーム内の仮想の国の特色や歴史を知る必要がありました。一般的なパズルでは必要ない情報整理能力を求められるため、いい意味で頭がおかしくなりそうでした。 特別な部屋を訪れることで、なんとゲーム内の要素に関わるマークシート式テストを受験することになりました。30分の時間制限があり、ゲーム内の歴史、化学、算術方法、仮想言語等の知識が試されます。逐一アプリ等で翻訳していると時間が足りないので、この要素の攻略には相当の英語力と記憶力が求められると思いました。 数十時間かけて上記の要素を攻略しても、チャレンジ要素のトロフィーを除いても解き明かすべき謎が残されているように思います。コインを入れると話し出す像が見せるカットシーンでまだ理解できていないことが多くあり、このゲームの深淵に畏怖を感じています。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:42.8時間39人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
日本語話者に向けてお勧めしない側のレビューを書こうと思います。 100時間近くプレイし、エンドコンテンツ的なのはクリア済です。 ネタバレは極力避けます! ・要求される英語力 スクリーンショットをAIに読ませて翻訳が推奨されます。 そもそも、スタッフロールを見るまでなら、そこまで多く訳さなくてもいけます。 問題はその後。このゲームをフルに楽しむなら、スタッフロール後もプレイしたいところ。 しかし、やり込むとかなりテキスト量があるため、作業量が多くしんどいです。 また、かなりの語彙力 (英検1級相当の単語が答えに含む) が無いと解けないような謎も含まれるので、 類語辞典とにらめっこする等の時間も必要になるかもしれません。 ただ、どちらにしても情報整理が求められるゲームです。 スクリーンショットを大量に撮りたくなるのはネイティブでも変わらないはずです。 言語の壁については、マイナス評価という印象はありません。 むしろ、AI便利だな―ってなるので、ここはあんまり恐れないでも良いかと。 ・七面倒臭さを楽しめる? 大きくマイナス評価なのがこちらでした。 このゲームの謎、例えるなら錠前と鍵がランダムで出たり出なかったりするので、 運良く引いて特定の操作をしよう、というノリが非常に多いです。 例えば、 ・アイテムAとアイテムBを組み合わせて部屋Xで使う ・部屋Xと部屋Yを両方引いて謎を解く といったもの。 序盤は手がかり自体を探索したり、複数種の謎解決を狙ってプレイできたりするため、気になりにくいです。 しかし、ある程度やり込んで謎の数が少なくなると、特定の謎解決を狙うしかありません。 こうなると中々に運要素が牙を剥きます。 謎が解けるか検証したいのに、鍵と錠前が揃わず何時間も試すことすらできない。 万が一間違っていたら、また運頼みで引くしかない。 この点、結構辛いです。 最初にXの部屋を引くまでリセット、なんて不毛な作業、終盤のあるあるだったりします。 ・ユーザビリティに欠けるデザイン 本気でRoom 46を狙おうとすると、ユーザビリティの悪さで七面倒臭さを感じてきます。 有利な状況を得るため、毎朝数十秒は歩いてから部屋を引かせられます。 クリアまでの20~40日、クリア後の100~200数十日程度、ずーっと。 やらなくてもいい行動ではあるのですが、やらないと不利になるので気になるといったデザインです。 このほか、Room 46クリア直前ですと毎朝の日課が数十秒から数分程に膨れます。 他、細々とした演出を毎回見せられる等、数秒ではありますがチリツモで時間を浪費させられます。 あらゆる手段でプレイヤーの時間を直接的に奪ってくるタイプです。 ・その労力に見合うか? 端的に言って、結構な苦行を要します。ただ、それに見合った報酬があれば話は別。 スタッフロールまでであれば、達成感よく迎えられたなーで済む領域かなと思います。 ただ、そこまでですとボリューム的にちょっと微妙。価格的にも、もっとプレイしたくなってしまうはず。 じゃあスタッフロール後を頑張る価値があるかというと… 心打たれる人も、絶賛する人もいて、それ自体は頷けるような内容でした。 ただ、私は与えられた苦痛の割にこれで終わり? と裏切られた気分でした。 人による部分だと思うので、期待値コントロールとして。 総評:少なくとも万人にお勧めはできない メディアの評価が高いからといって、軽い気持ちで手を出すゲームでは絶対に無いと言えます。 「脱出ゲームだー謎解きしよー」といったくらい人も、ボドゲ的要素がかなり強いので、要注意です。 相当な苦行があったとしても、それに見合った報酬がなくとも、謎解きに挑戦したいんだ。 そういった、ちょっと変態的なレベルでの謎解き好きに捧げるタイプのゲームです。 …変に評価されなくて、ニッチな人気がある、という形だったら納得感あるんだけどなあ。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:91.3時間30人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
フレーバーテキストが結構な長文だったので日本語化MODを作成してみました。(AI翻訳) 英語前提の謎が解けないかもしれませんが、その場合は原文を確認してください。 Ctrlキーで原文とAI翻訳の表示が切り替わります。 https://github.com/dewfalse/blue-prince-jp-translation/releases https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=3740144340すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:27.7時間32人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
MYSTやRIVENが乱数まみれになったらこうなった おすすめはしないのでDownvote。でもエンディングまでだったら非常に楽しく遊べるゲーム。 ◆エンディング以降 屋敷中に散り散りにさせられたヒントを、ランダム要素に負けずに”マジで全て探索”して数千枚のスクリーンショットを集め、英語で書かれたなぞなぞに答えを出して。このいずれか1つが停滞すると、それ以降の謎も全て進まなくなるので、マジで苦行です。自分は、解答に納得感が感じられず(というか、謎解きだと思って挑んでいたものが、マジでただの運要素で出会えてないだけだったりするので……)、ひたすらランダムに続く探索に飽きたので途中でギブアップ。謎を解くヒントがノーヒントで全探索空間にバラバラにさせられてたら、そりゃ難しいに決まってるじゃんね。なので、よくぞここまで作りこんだ!みたいに絶賛するのは何か違う気がします。激辛パウダーをぶっかけてるだけです。不便さや不自由さを、難解で高難易度のもの(そして神秘的(笑))だと勘違いしているゲームデザインは時代遅れです。 体感比率としては、謎解き:乱数:探索=1 : 5 : 4 なので、プレイ時間が100時間あったら90時間はランダムな探索です。これは、このゲームを”高評価な謎解きパズルゲーム”として認識してしまった人にとっては、許容できないほどの無駄な時間に感じます。推論は合っているけど、運悪くカードやアイテムが出なかったので何もしない一日だった。というのが後半からは普通になっていきます。最初にいいカードが出るまでリセマラするプレイスタイルが通常になってしまっている現状もあり、この辺りがオススメに値しない理由であり、自分がプレイを止めるに至った原因です。 逆に、まさにそういう途方もない作業の先に一筋の光を見い出す快感に飢えている、MYST系とかLa-Mulanaとか、Outer Wildsの航行記録を一切読まずにプレイするとか。そういう、全ての空き時間をこのゲームのために費やすことのできるハードコアなマゾ体験がしたい人向けの内容でした。 ◆所感 …しかし、”エンディングを見るまで”であれば、1つの目的がはっきりとしたゲーム体験であり、そこまでは本当に面白いのです。初めて見るカードにキャッキャしながらマップを組み立て、知恵と工夫、そして幸運を祈りながら「Room 46」への道のりを慎重に実行していくヒリついた体験は唯一無二のものでした。 ですが、エンディングを境にゲーム体験は完全に逆転し、結果的に反転アンチになってしまった人たちが低評価レビューを書きなぐる。と、こういうわけやね(そして最後の謎まで生き残った勤勉な修行僧たちはこの神秘体験を絶賛する)。エンディングの後に残された謎がどれだけ魅力であっても手を出さないことを勧めます。私がNot recommendにした理由を読んで理解した上で、どこまで遊ぶかを検討してください。 ・ランダム要素が大きすぎるので、ロジカルに進めるパズルゲームが好きな人にはまったく向いてないと思う。それでも遊びたければ無限に振り直すmodや最初の部屋にアイテム出現させるmodなどを入れてください。 ・英語苦手だな~、と感じて機械翻訳で何とか頑張ってるプレイヤーは、エンディング後はさらに苦戦します。 https://www.youtube.com/watch?v=4znaySgpE-Y 色覚障害者モード早く実装してください。なんか、こういう細々とした部分からもプレイヤー達を軽んじてる作り手像が見えてきて嫌だな。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:50.7時間26人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
待ってても日本語訳は来ないから今すぐやれ 邸宅の地図に3択で提示される部屋を配置して進んでいくローグライト謎解きゲーム。 プレイヤーは隠された部屋にたどり着くため、選んだ部屋(あるいは邸宅の外)で探索や謎解きをしてヒントを集めていく。 地図と持ち物は毎回リセットされ最初はろくに探索ができないままセッションが終了するが、恒常的な強化や知識を蓄積していくことでより深くまで探索できるようになる。 謎が謎を呼ぶ多重構造パズル このゲームの特徴は謎解きが多重構造になっているところで、「あるパズルの答えが実は別のパズルのヒントにもなっている」という関係が複雑に絡み合っており、その作り込みっぷりはもはや狂気の域に達している。 解明した謎が繋がって答えが明らかになっていく快感はひとしおで、『Outer Wilds』のようなゲームが好きな人に是非おすすめしたい作品。 エンディングを見るだけなら15時間程度でクリアできたが、ここからが本当の地獄謎解きだというメッセージがそこかしこに散らばっており、数百時間はこの邸宅から出られない予感をひしひしと感じている。 難点 我々日本人にとって最大の難点は英語を多用するところで、文章だけならまだしもパズルに英語の語彙が必要になってくる。そのため日本語ローカライズも絶望的であり、日本語化を待っている人は諦めたほうがいい。 大体の英語はカメラ翻訳アプリを使えばなんとかなるが、「解法がわかっても英語力が足りない」と感じたときは攻略サイトを見てしまっていいと思う。 またローグライトらしく、パズルの答えがわかってもそこにアクセスできる部屋が配置できるかには運が関わってくる。運の要素をいかに抑えるかが腕の見せどころではあるが、そこにストレスを感じる人には向いていない作品かもしれない。 怪作 総評すると万人受けする作品ではないが、唯一無二のゲーム体験を得られる作品のため、英語が苦手な人にも是非プレイしてみて欲しい。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:25.5時間31人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
実績全解除済 ローグライトアドベンチャー 3択の選択肢から様々な効果やレイアウトを持つ部屋を作成し、邸宅の奥へと進み最深部を目指す 部屋には消耗品の鍵が必要だったり、高性能な部屋を作成するには宝石が必要だったりとリソース管理や細部の仕様に基づいた知識や、限られた歩数内で一日のうちにやりたいことをやれるようにする計画性などが求められる さらに最深部発見後には邸宅に隠された秘密、歴史の闇に埋もれた真実…とさらなる謎が待ち受ける 問題はこのようなアドベンチャー要素とローグライト要素はほとんど噛み合っておらず、ローグライトのランダム性がアドベンチャー側の足枷にしかなっていない点 単純な情報収集でもひたすら運を天に任せて先に進むしかなく、さらに特定のアイテムや部屋の組み合わせとなるとかなり根気のいる作業を強いられる ローグライト/ローグライクといえば「不思議のダンジョン」「Slay the Spire」などのランダム性故のリプレイ性の高さ・あるいは「The Binding of Isaac」「Balatro」のようなランダム要素の組み合わせによるゲーム破壊などが売りなのだが、 リプレイ性→アドベンチャーと言っても様々な候補から犯人を捜すミステリーのように違った結末が作れうるものではなく、宝探し系なので解答がわかればそれまで ゲーム破壊→様々な解禁要素で最終的に多くの要素を自力で制御できるようになるが、そもそも宝探し系のアドベンチャーゲームは部屋の行き来に制限があったり手に入れたアイテムがなくなったりしないので本来はやりたい放題できるのが普通のジャンル と正直何のためにローグライトというシステムを導入したのかがわからない ローグライトとして見た際の最大の特徴は、よくある三択が「歩数を残したか・鍵を用意できたか・宝石の準備はあるか」という一種のハードルを乗り越えたことに対する報酬(いわば戦闘リザルト)だけでなく「次の部屋のレイアウトは何か」というこちら側の行動(いわば攻撃)と一体になっている点 そしてこの一体化は良くも悪くも運ゲーを加速させる。接続部分が多くリソースも手に入りやすい部屋を引ければ一気に作戦の幅も広がるが、逆に多くの接続を確保していてもそこから引いた部屋が行き止まりばかりならどれだけリソースを持っていてもそこで一日は終わる。このためにローグライト、ひいてはゲームとしての楽しみである組み合わせてのコンボという要素はしばしば「そうするとこれ以上進めないので無理」という現実の前に屈する なのでここには引きがショボいがプレイヤースキルの介入でなんとかしのぎ続ける・あるいはトントン拍子で進んでやりたい放題するというローグライト的な楽しみもまた少ない。邸宅の角などどのみち行き止まりにしかならない部屋で行き止まりを消費する、というのは一つの手段だが、もちろんそこで素直に行き止まりが出てくれるかどうかもまた運次第である その場その場のプレイスキルよりも永続的な強化への傾倒が大きいのも顕著であり、そもそも部屋内でプレイヤーごとに差の出る要素が「たまたま落ちているアイテムなどを見逃さなかったか」ぐらいしかない。一部の部屋では金庫などアドベンチャー要素で獲得できるリソース源があるのだが、ローグライト要素全体と比べるとその利益は極めてささやかである 様々な部屋の位置関係によるギミックなどは一見いい味を出しているのだが、別にこれがランダムな中から選ぶのではなく「内部の構造をスライドパズルのように変えられるからくり屋敷」などでもこのゲームの面白さは変わらないだろう そしてそれこそが問題なのである さらに部屋同士のシナジーは大抵の場合「扉がたくさん開いて先に進みやすくなる」のようなローグライト側で完結することが多く、その一方で謎解きの方は中盤以降になると歴史や言語の解読など古き良きアドベンチャーへと回帰していく そして前述した通りそんな古典的アドベンチャーの情報収集や試行錯誤にもローグライト要素はしっかりついて回るため、客寄せパンダのようなローグライト+思うようにいかないアドベンチャーというような事故が起こっている ローグライトアドベンチャーというそんなの成立するのか?と当然思うような挑戦が結局はあんまり成立しませんでした、で終わるのは仕方ないとも言えるが、それでもランダム性が面白さに繋がるような画期的なアイデアを見せてほしかった なお、実績の25%ほどを占めるハードモードや制限期間以内にクリアのような純粋にローグライト要素にフォーカスしたものは本当に面白くない。前者は不利な状況を覆すための永続強化集め段階がひたすら伸び、そして後者はそれらなしでただ運ゲーに晒され続ける。一日を終えた際の間取りとそれらにつく称号なんかは様々なバリエーションがあり工夫のし甲斐があるのだが、こちらがゲーム内で取り上げられることはほとんどない。結局作る側もランダム要素に愛着などないのではないか?すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:108.5時間10人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
面白いには面白いのですが、このゲームがもし日本語化されても英語力は必須かもしれないですね。 ゲームを進めていると各部屋(5×9の部屋)に割り当てられた文字が重要っぽい感じで、 その割り当てられた文字というのが、各部屋に飾られている2枚のグロッキー画から導き出さないといけないとのこと。 その導き方が日本語話者からしたら結構ハードルが高い。 例えば、トランプのエースの絵と、トランプのクイーンの絵がある場合は、 「ACE」と「FACE」なので「F」がこの部屋の文字。 ただ、トランプのクイーンの絵が必ず「FACE」というわけでもなく、 トランプのクイーンの絵と車の絵があった部屋は「CARD」と「CAR」で「D」となる場合もある。 他にも車の絵と石炭が積まれたトロッコの絵や、祈る手の絵とバールを持った手の絵、試験管の絵と浴槽の絵などがあるのですが全く分からず、もう諦めて攻略情報待ちな状態です。 (試験管の絵と浴槽の絵は「TUBE」と「TUB」で「E」かなと思いましたが全然自信ありません)すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:7.8時間31人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
ローグライクが謎解きの足を引っ張っていてストレスを感じます。 謎の答えが分かっていても、目当ての部屋が引けるかどうかは運しだいです。 根気に自信がある人向け。 お屋敷の雰囲気がよく、見てて楽しかったところはよかったと思います。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:11.1時間8人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの元レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。