

ボーダーランズ2
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。



01ボーダーランズ2について
4人のヴォルト・ハンターから選び、パンドラを巡りながら生物やハイペリオンの部隊と戦い、自動生成される装備を集めます。クラスごとの能力が戦闘を特徴づけ、ガンザーカーは好きな武器を2丁同時に扱えます。キャンペーンはソロでも協力でもプレイできます。 Steamプレイヤー評価:89%、レビュー数:210,609。 インターフェース対応言語:繁体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、スペイン語、韓国語。 発売日:2012年9月17日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥02025-06-05 · Steam基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
他の言語を5件表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-11
02購入前に
言語
Steam PC版のインターフェースは英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、簡体字中国語に対応。英語・仏語・伊語・独語・西語はフル音声に対応し、記載言語すべてで字幕を利用できます。
プレイモード
キャンペーンはソロ、オンライン協力、LAN協力でプレイでき、協力プレイは最大4人です。キャンペーンを再開せずに参加・退出できます。
コントローラー
Steam PC版はコントローラーの完全サポートに対応しています。
03よくある質問
どんなゲームですか?
4人のヴォルト・ハンターから選び、異なるクラスの能力を使ってパンドラの生物やハイペリオンの部隊と戦います。
協力プレイはできますか?
はい。説明では最大4人のオンラインまたはLAN協力プレイに対応し、キャンペーン中の途中参加・退出も可能です。
ストーリーの内容は?
ハイペリオンCEOのハンサム・ジャックに立ち向かう、復讐と贖罪の物語です。
どんな装備を集めますか?
武器、シールド、グレネード、レリック、クラスMODなどが自動生成されます。
“The looter-shooter that nailed both random-loot grind and a top-tier villain in Handsome Jack, built for long co-op nights”
編集部の総評
Gather the six dimensions and Borderlands 2 reads as a game with very sharp strengths and very honest flaws. It is no flawless all-rounder. But it pulled off the two things that matter most — the pull of the loot grind and the soul of its villain writing — at a height the genre still struggles to reach. The 8.8 verdict is for that rare double act.
The coordinate it planted, and who it is for

Rewind to 2012 and the thing it did was foundational. It did not invent the looter-shooter, but it sanded a rough genre smooth and proved, forcefully, that the rush of a loot grind and the work of telling a real story can coexist in one game without elbowing each other out. Later titles — Destiny 2, The Division — all run on the framework it blazed. Calling it the genre's foundation stone is no exaggeration. The tech dates, the visuals get outrun, but a villain you both laugh at and loathe and a loot loop you cannot put down do not depreciate; whenever people argue about how a looter-shooter ought to be built, this game is still the reference pulled off the shelf.
So who is it for? Anyone who wants the satisfaction of gear progression, is glad to grind long co-op nights with friends on comms, and still refuses an empty plot — this is built for you almost to spec. It hands you dozens to hundreds of hours of purpose, plus a villain who makes you laugh out loud and a cast that will not shut up. If you love the "one more drop and then bed" brand of late-night hook, it becomes your comfort food. Few games of its generation reward that particular appetite as completely, and fewer still do it while keeping you genuinely invested in why you are out there grinding in the first place.
Who should skip it, the edition to grab, and its place in the family

Who should walk away? If the "go here, clear the foes, fetch the thing" errand structure grates on you, or if what you crave is a lean, tight, no-wasted-line linear single-player story, the padded campaign pacing and sprawling side quests will wear you down. Its joy is built on finding variety inside repetition, not on a single uninterrupted arc — that is its character and its filter. The same goes if you are the kind of player who uninstalls the instant the credits roll: most of its content design simply is not aimed at you, and the calculus turns sour. Decide first whether you want a story or a system to live in, then book your trip to Pandora.
On editions, grab the one with all the DLC — a Game of the Year or Handsome Collection build. The series-best pack praised above, Tiny Tina's Assault on Dragon Keep, and most of the endgame kit live inside that DLC; buying the base game alone is buying half a game and missing the best of it. Within the family tree this is the load-bearing sequel: it caught the world the first game left behind, used a prequel to chart Jack's rise, and used the third entry to extend the looter-shooter framework it defined — Jack's full arc spanning several games, with this one its boldest brushstroke. In the end its hardest-to-replace quality is the weld: bottomless randomized gear progression fused to an ever-present villain. Rivals like Destiny 2 can run a grind more industrial and more polished, yet none has written a villain you remember for life. A play system with a soul is harder to copy than a perfect, cold one — and that, more than anything, is why people still bring it up after all these years.
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
<追記2> 開発から「Take-Twoの利用規約に関する最近のコミュニティーの懸念に対する回答」がでてました。 原文はスレッドにピン止めロックされていますので参照してください。(英語ですが) 自分なりのまとめ (1) Take-Twoはスパイウェアを使用しません。 Take-TwoがPCゲームどころか家庭用、モバイル、ウェブなどすべてのメディアのプライバシーポリシーを1本化しているので紛らわしい。 どこかで収集される可能性のあるデータが網羅されている。 →「サービスを提供するためにこれらの情報を収集します。」とのこと。 例)グラセフオンラインでシャークマネー買うのにWEBでアカウント登録してクレジット決済する。(rockstarはtake-twoの子会社) これに必要な情報だと納得だが、ボダラン2のプライバシーポリシーにも同じ記載で???ってなった。 デバイス識別情報は?WEB開くときにスマホorPCで表示振り分けに使う情報レベルから…でしょうね。 cookieとかも含まれるだろうからほんとにごっちゃごちゃやね。 (2) テイクツーは悪用Modを許可しない 例)GTAオンラインでチートMODを使う。MODを販売する。 これがBAN対象なのはそりゃそうだよねってなる。 →「シングルプレイ専用で非商用的であり、自社レーベルおよび第三者の知的財産(IP)権を尊重するMODに対して措置を講じようとはしません。」とのこと。 昔のオフゲーやシングルプレイでもMOD禁止とプライバシーポリシーにかいてあるとダメになったと思うじゃん? 結論 ボダラン2は安心してプレイしてよいMODもOK、古いゲームなのでdx9はVulcanにするとよいよ。 <追記2ここまで> <追記1> XでランディCEOとユーザーのやりとり見たけど、規約変更にgearboxは関与してないようですね。 パブリッシャーってそういえば2Kでしたね…2Kランチャーのことは忘れてない。 ボダラン自体に変更が無いならMOD使ってもええかぁ。。。 ユーザー「なんでスパイウェアみたいになってんの?」 ランディ(原文コピペ) Nothing has or will change about the software. I think the publisher legal team is covering their bases, but that has nothing to do with what we’re doing. I cannot change the EULA - that’s decided at the publisher level. But I can assure that there is no spyware in the software. Googleによる英語からの翻訳 ソフトウェア自体に変更はありませんし、今後も変更はありません。パブリッシャーの法務チームは万全を期していると思いますが、それは私たちの取り組みとは全く関係ありません。EULAはパブリッシャーレベルで決定されるため、私が変更することはできません。ただし、このソフトウェアにはスパイウェアが含まれていないことは保証できます。 <追記1ここまで> 10年位前にps3にてプレイ済み、ゲームとしてはオススメとはいえ10年以上前のfpsです。 無料配布だったので一応もらっとくか…と見に来たらレビューが真っ赤だったので何事?と思い軽くみてみました。 主にというか一部のCEO個人に対するものを除きほぼ規約変更についてでした、13年も前のゲームがスパイウェアになってしまったと嘆くものです。 (情報抜き以外にもこれは…と思う項目もありました) take-two、2Kのゲームすべて(自分が確認できた範囲ですが)に同様の規約を適用したようなのでボダラン2ではどこまで情報が抜かれるか不明です。 インストール時、(ゲームプレイ時にも同内容表示アリ)EULAが表示されるので原文は日本語で確認できます、最終的には自分で確認して判断されるのが良いと思います、提供される情報、目的、タイミングなどある程度わかります。 (他の所持してるゲームか無料配布のうちに貰って確認) 海外レビューに規約のポイントをまとめたものがありましたのでレビューの最後にDL翻訳かけたのものをコピペしておきます。 CEO個人に対しての赤いレビューの原因? ランディCEOは「マリカが80ドルもするんだ、ボダラン4はそうはならないよね?」という問いに対し、真のファンなら80ドルくらい何とかするでしょ?と返した。 (発言に対し謝罪したがヘイト値はさがっていないようだ) 10年以上まえだが成人になってないと思われる俳優の、エッな動画がはいったUSBをレストランに置き忘れた。好きな女性俳優のエッ行為が手品のようで手品研究が目的での所持と釈明(エッ目的ではない)。 (真のファン発言よりもこっちを蒸し返されている) ----------以下英語レビューの翻訳コピペ---------- 「Take-Twoと2K gamesは全てのゲームの利用規約を更新し、このゲームと他の全てのゲームを文字通りのスパイウェアに変えてしまった。 利用規約の重要な情報 - MODはBANの対象となります。 - チート/エクスプロイトの表示は禁止されます。 - 米国およびオーストラリア、スイス、英国、欧州経済地域以外の地域に居住するすべてのユーザーに対して、強制仲裁条項および集団訴訟と陪審裁判の権利放棄が適用されます。 - オンラインサーバーへの接続中にVPNを使用した場合、BANされる可能性があります。 - 仮想PC上のゲームコンテンツにアクセスできない 収集されるデータの種類 - 識別子/連絡先情報: 氏名、ユーザー名、ゲーマータグ、住所、Eメールアドレス、電話番号、固有ID、モバイルデバイスID、プラットフォームID、ゲームサービスID、広告ID(IDFA、Android ID)、IPアドレス - 保護される特性 年齢、性別 - 商業情報 ゲームプレイ情報を含む購入・利用履歴および嗜好 - 課金情報 支払い情報(クレジットカード/デビットカード情報)および配送先住所 - インターネット/電子活動: 本サービスに関連するウェブ/アプリの閲覧およびゲームプレイ情報、本サービスまたは当社の広告とのオンラインインタラクションに関する情報、お客様が使用するゲームおよびプラットフォームの詳細、およびインストールされたアプリケーションに関連するその他の情報。 - デバイスおよび使用データ: デバイスの種類、ソフトウェアおよびハードウェアの詳細、言語設定、ブラウザの種類およびバージョン、オペレーティング・システム、ならびにユーザーが本サービスをどのように利用し、相互作用したかに関する情報(閲覧したコンテンツ、閲覧したページ、クリック数、スクロール数など) - プロフィールの推論: ご興味のある商品やサービスを特定できるよう、パーソナライズされたプロフィールを作成するために、お客様の情報やウェブアクティビティから作成される推論。 - オーディオ/ビジュアル情報: アカウントの写真、画像、アバター、チャット機能や機能による音声情報、ゲームプレイの録画やビデオ映像(プレイテストに参加した場合など) - 機密情報: 正確な位置情報(お客様が本サービスによる位置情報の収集を許可している場合)、アカウントの認証情報(ユーザー名およびパスワード)、チャット機能や機能を介した通信内容」 ----------ここまでコピペ----------すべて表示閉じる
20250605に規約が変更され MODが禁止 ありとあらゆる個人情報を収集されるようになりました。 その後無料でこのゲームを配ったりしていますが、インストールしない方がいいと思いますすべて表示閉じる
1.Game of the Year ( こちらを購入しないと全実績解除不可 ) 本編+ストーリーDLC4点+追加キャラ2種 DLCによる最大レベル引き上げ 50 → 61 クリーチャー スローター ドーム+Gearbox ゴールド ガン パック ゴールデン キー+パーティ・パック+Vaultハンターレリック 2.(DLC) Ultimate Vault Hunter Upgrade Pack 2 最大レベルが72まで引き上げられる 新レジェンダリクラスMOD、新パールセント武器の追加 3.(DLC) Headhunter 3: Mercenary Day 通称 雪だるま、トレハン時にとても便利 ボス撃破後の汽車で運ばれて来るお宝に期待! 4.Commander Lilith & the Fight for Sanctuary 新ストーリーDLC レジェンダリよりさらに上の武器の追加 最大レベルが80まで引き上げられる 新規プレイヤーはレベル30でスタート 以上4点の購入がおすすめ。でしたが… 今は Borderlands: The Handsome Collection と (DLC)Borderlands 2: Commander Lilith & the Fight for Sanctuary を購入すれば最安値で全て手に入ります。おまけにボーダーランズ プリシークエル全入り付きすべて表示閉じる
インストールする前にTake-Two Interactive Software プライバシーポリシーを一読してみることを勧める。 先月から増加した海外ユーザーの不評に納得できる。すべて表示閉じる
レビュー大荒れでスパイウェアどうのこうの書かれてますが、発端になってる記述は 【利用規約】 ではなく 【プライバシーポリシー】 です。 そのうえ、書いてあることは国内大手のプライバシーポリシーでも書いてあるような ごく普通な記述 なうえ、各種収集される情報はプレイや購入をする上で当たり前なことです。 普段やってるゲームの会社のプライバシーポリシー見てみるとどれもほぼ同じ記述なことが分かります。 おそらくは何か別要因で炎上させたい勢力がそれっぽいことを書いて不安を煽って燃やしてるのではないかと…。 現状すでにボダラン4も購入を見送るとかいうのも多く見られるようになってます。 利用規約により各種個人情報が強制的に全収集されるとかいう感じの書き方で広まってるので結構悪質。 気になる人は公式のプライバシーポリシー確認してください。 https://www.take2games.com/privacy/ja/すべて表示閉じる
最高のゲームだった。 ゲームの不出来や古さをカバーするMODも素晴らしいものが揃っていた。 にもかかわらず、MODを禁止した挙句、住所氏名クレジットカード情報を収集するゲームとは一体何??? あの頃のギアーボックスは死にたえた。 思い出の中でじっとしといてほしい。すべて表示閉じる
お前が最高のBADASSだ! プレイ開始から足掛け2年、休み休みではありますが約200時間のプレイで実績をコンプしましたので改めてレビューさせていただきます。 2012年発売と、もう一昔前になってしまったゲームですが、とても完成度の高いゲームシステムと、独特のグラフィックはあまり古さを感じさせません。リアル系と違ってトゥーンレンダリングは陳腐化しにくいという利点があると思います。 いわゆるDIABLO風のハック&スラッシュをFPSでやるゲームです。このゲームの魅力は語るに尽くせないところがありますが、特にボリュームが半端なく、セール時の値段の安さで考えると、Steamで売られているゲームの中でもトップレベルのコストパフォーマンスの高さを誇ります。マップの広さやDLCも含めたシナリオなど、圧倒的なゲームボリュームはその辺のオープンワールドRPGが裸足で逃げ出すレベルです。 クエストやストーリーは総じて「お使い」の繰り返しなんですが、シナリオやフルローカライズされたセリフのセンスがとっても良くて、世界観に馴染んでくるとやたらと中毒性があります。誤訳もいくつかあるようですが、豪華声優の当てられた主要キャラクターから、名無しのバンディットの断末魔まで、このゲームのローカライズは非常に面白みが高く、界隈(?)でも名ローカライズとしてその名が轟いています。しばしば出てくるパロディネタにもいちいちニヤリとさせられます。前作をやっていなくてもプレイ自体に支障はありませんしストーリーもちゃんとわかりますが、前作のキャラクターがVaultハンターの先輩兼レジスタンスの仲間として深く絡んでくるので、前作ファンならニヤリとできます。 ゲーム性については、あまりくどく書かないことにしますが、このゲームの一番の魅力と言えばやはりそのぶっとんだ世界観です。サムネ見れば一目でわかる「ヒャッハー!」感、荒れ果てた惑星パンドラのいち荒くれ者となって大量のバンディットどもをひたすらぶっ殺しまくるシナリオ。主人公たちは一応レジスタンスのような活動をすることになりますが、やってること自体はほとんどテロリストみたいなもんですし。 また、悪党の首魁であるハンサム・ジャック(CV.マッチしすぎの若本規夫)のキャラクターは、あまりにも最悪すぎて、「清々しいほどのワル」とかいうレベルを一周通り越して「ガチのクソ野郎」みたいな感じです。2016年のSteamアワード「印象的な悪役」部門で私はBorderlands2に一票を入れました。ハンサム・ジャック以上のくそったれは他のゲームでも中々見かけません。 メインストーリーの淡々とした進行にちょっと飽きてきたら、DLCマップに行けばガラッと雰囲気が変わって気分転換になるところもいいです。DLCシナリオの中では1(砂漠の秘宝)と4(Tiny Tinaとドラゴンの城塞)がお気に入りです。特にドラゴンの城塞はほんとにストーリーやサントラが良く、本編以上に山盛りの小ネタが面白いので、ぜひ事前情報なしで、こちらはメインストーリー終了後にプレイしてほしいと思います。(システム上、DLCマップはいつでもプレイ開始できてしまうんですが、話の繋がりとして、メイン終了後の話なので) 少しだけ難点を挙げると、ひとつは若干キツすぎるきらいがあるレベル補正です。このゲームは敵とのレベル差が少しでもあると与・被ダメージに大きな補正がかかるため、適性レベルに達していないマップを攻略するのは至難のワザです(立ち回りでカバーできるレベル差の限界は大きくない)。自分より上のレベルの敵はライフルでヘッドショットしても即キルにならないことも多く、見た目はFPSでも中身は完全にレベル制RPGです。幸い、普通に進めていって詰まるようなシーンはまずないですが、経験値稼ぎが結構たいへんなこともあって、最近の遊びやすくなったハクスラRPGに比べると1週目でもレベル上昇は結構遅い方かと思います。 また、マルチプレイ時はメンバーの中で一番レベルが高い人を基準に敵が生成される(1週め、2周めは敵のレベルに上限ありますが)のと、プレイヤー間のレベル格差を埋めるようなバランス調整もないので、レベルが離れてるフレとはマルチしにくいというのもちょっとつらい所ではあります。特に高難易度周回になるほどステータスのインフレが顕著(これは装備品のレベルも同様)なので、マルチプレイの適性レベルはせいぜい1週目でプラスマイナス5くらいまで、3週目(Lv50↑)にいたっては2も違うと低い方はほとんどゲームにならないレベルになってしまい、ガチの協力プレイをしようとすると許されるレベル格差の狭さが結構なハードルになります。この辺の、調整の気の利かなさはこのゲームの発売年を考えればしょうがないかな…まあ、ノーマルを一緒に歩いてるだけで充分楽しく遊べるのですが。 被弾時のダメージに関してもレベルアップによるステータスの底上げと装備(シールド)でカバーしていくのが立ち回りより圧倒的に重要なので、見た目はFPSだけど普通のFPSの練習にはあまりならないと思います。(2,3週目はゴリ押しも効かなくなってくるので、カバーとかが普通に重要です) そんな感じでどこまでハマるかは個人差が大いにありますが、見た目の勢いと雰囲気に反してじっくり腰を据えて遊ぶタイプのハクスラになっており、とってもオススメのゲームです。 ※大量のDLCがあるんだけどなんなの、どれ買えばいいの?という人へ 前日譚であるPre-Sequelとセットになった全部入りの Handsome Collection をセールで買ってください。 長編DLCはファストトラベルステーションで追加マップに行く事で自動的に始まります。スタートマップはそれぞれ 1: Oasis 2: Badass Crater of Badassitude 3: Hunter's Grotto 4: Unassuming Docks となっています。システム上いつでも訪問可能ですが、1の適性レベルは15前後。2,3,4は本編クリア後の訪問を推奨。順番はご自由に。ストーリー的なイチオシは4。これだけは必ず本編クリア後にプレイ開始しましょう。 このレビューが役立ったなら、ぜひ「参考になった」ボタンを押してください。また、他にも様々なゲームを Steamキュレーターにて 紹介しています。すべて表示閉じる
一人称のハクスラRPG 純粋なFPSだと思って遊ぶと序盤の撃ちこみ感の薄さに面食らう、あくまで比較対象はFallout3やデッドアイランドあたり それらやディアブロ系の見下ろしハクスラと比べると戦闘では格段と自由に動かせるので戦闘システム自体の楽しさは高い 特にこの世紀末な世界観と倫理観のタガが外れたようなセリフ群は最高 しかしそこ以外は難が多い インターフェイスは見た目がいいんだけどもごちゃごちゃしすぎてて使いにくい ホイールを動かすとクリックが効かなくなったり、カーソルが一切動かなかったりということがよく起きる パッド操作向きの仕様かというとそういうわけでもなく、不便で明らかに無駄な動作も多いし、何を意図して作ってるのかわからない ゲーム自体は序盤は武器威力が低すぎて拳でぶん殴ったほうが早い妙なバランス 武器も揃い敵も適度に強い中盤はいいが、その後はレベルが高くなるごとに急に理不尽な大ダメージを受けたり、やたらめったらスポーンレートが上がっていく萎える仕様 レベルを上げて挑もうが一部の敵は追従してレベル上昇するので楽になるどころかむしろ苦戦したりとひどい仕様 正直楽しめたのは中盤だけでそこから先はただただストレスが溜まるだけだった DLCは最たるものでただただ嫌がらせのようなめんどくさい敵がゴロゴロ その割に本編の最終ボスはプレイヤーが一番はじめに陣取りそうな場所が安置でほぼ的という… レベルごとの上昇幅が大きすぎて気に入った装備がすぐに使い物にならなくなるのも萎える 戦闘やインターフェイスについてのストレスが付随するのでトレハンも最終的には面倒な作業としか思えなかった 雰囲気は最高だし中盤まではたしかに楽しかった、100時間越えるほど遊んだのだからおすすめにしてもいいのかもしれないが、プレイ後感の悪さを考えるとおすすめはできないすべて表示閉じる
FPSでRPGでハクスラ。 マッドマックスな世界観の中を頭のおかしいキャラが暴れまくるゲーム。 膨大なアイテムに何度でも組み直しできるスキルツリーに広大なエリアが合わせって何時間でも遊べるボリューム。 DLCのストーリーは本編以上にぶっ飛んでるんでぜひ追加でやってほしい。すべて表示閉じる
この会社のゲーム全てスパイウェアに変えられてます 2の無料化に騙されないでくださいすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
