
ブライトメモリー
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01ブライトメモリーについて
「ブライトメモリー」は、一人開発スタジオFYQDがUnreal Engineで制作したFPSとアクションを融合した高速なゲームです。SROエージェントのSheliaを操作し、多彩なスキルと能力を組み合わせてコンボ攻撃を繰り出しながら、中国文化を取り入れたSF世界を探索します。Steam PC版はシングルプレイヤーで、Steam Cloudに対応しています。 戦闘ではポイントでスキルを強化し、ステージ内のパズルを解きます。 Steamのプレイヤーレビューは30,181件中89%が肯定的です。 本作は2020年3月25日に発売され、インターフェースは簡体字中国語、英語、日本語、ドイツ語、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、ポルトガル語(ブラジル)、フランス語に対応しています。
制作スタッフ
36か月間の記録最安値
≈ ¥3012026-07-30 · Kinguinベースゲーム · 上のチャートと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
さらに5言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
言語と音声
Steamの表記では英語と簡体字中国語のフル音声に対応しています。その他のインターフェース言語は{supportedLanguages}として掲載され、対応言語には字幕があります。
プレイモードとクラウド
Steam PC版はシングルプレイヤーで、Steam Cloudに対応しています。
戦闘と構成
スキルと能力を組み合わせてコンボ攻撃を行い、FPS視点でパズルを解き、ポイントでスキルを強化します。世界観はSFと中国文化を融合しています。
03よくある質問
ブライトメモリーとは?
FYQD-StudioによるFPSアクションゲームで、SROエージェントのSheliaが九玄の魂と浮遊島に関わる任務に挑みます。
Steam PC版のプレイモードは?
シングルプレイヤーとして掲載され、Steam Cloudに対応しています。
発売日は?
Steam PC版の発売日は{releaseDate}です。
対応言語は?
インターフェースは{supportedLanguages}に対応しています。英語と簡体字中国語はフル音声で、対応言語には字幕があります。
人気のSteamレビュー
母語選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考レビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定的評価を表すものではなく、意見はレビューされたバージョンに関するものです。
おすすめしない理由:アーリーアクセスではなく単なる体験版のため(製品版の獲得権はあり) 「来年の12月発売予定の infinityという製品版が出たら、獲得権はありますよ」という有料体験版。プレイ時間は1時間あるかないか。 DestinyとかDoomみたいな一人称スタイルのFPS。出てくる敵も数種類、武器も3種。動作も軽いし、スキルツリーなどシステムが確立したら楽しいと思う。ただ、個性は薄い。モンスターデザインがいまいち。 中華系でよくあるのは、『グラフィックは綺麗だが最初の数時間だけまともに遊べる出来で、アップデートもほったからし』というのが多い。ゲームとして最後まで確立せずにリリース後のサポートが本当に杜撰。何度も痛い目を見た。このゲームがそうならない保証は無い。 セール時に購入したからまぁいいか、と諦めもつく。定価で買っていたら返品していたと思う。その程度の出来。すべて表示閉じる
「たった一人で作ってるFPS」 最近インディーではこの手のウリ文句は多い やれ「家を売ってまで作ってます」とか「何年かけて作ってます」とか「私は武士の娘です」とか…きっとこれからは「目をつぶって作ってます」とか「逆立ちで作ってます」とか「病気がちな娘を勇気づけるために作ってます」とか「鼻でスパゲッティーを食べます」とかどんどんエスカレートしていくことでしょう まぁちょっと茶化したものの製作者に溢れんばかりの情熱があることに違いはなくこのゲームBright Memoryも例外ではない。中国4千年の歴史おそるべしのとんでもないクオリティーで作られている、その圧巻のグラフィックもさることながら努力賞抜きにしてもマジでけっこう面白いので認めざるをえない。 内容は横乳はみ出たシャエラ?ちゃんが冒険するシングルFPS、英語も中国語もちんぷんかんぷんなのでぶっちゃけ話は全然わからないが何やら壮大に展開してる感じがする 操作性がすごい爽快で攻撃方法や回避方法も豊富、ここからの展開が楽しみ。全体的にShadow Worriorみたいなのを想像してると多分近いと思うけど空中での挙動とか回避感やコンボみたいなのはこっちのほうが下手したら上を行きそう、スタイリッシュな操作感や世界観にマッチするHUDもポイント高い まだEAということでボタン配置やFOVは変えられないしエピソードがまだ1つしかなくて30分ほどでクリアできてしまう。ただ裏を返せばクリア後でもSteamのルールでは返品ができてしまうので一度経験してみてクリエイターに720円寄付してもいいなと思えたらそのまま後のエピソードを待ってみるのがよさそう?まぁこんな方法を推奨するのは良くないけどやれば納得してみんな返品しないと思う シングルFPS+EA+セール(まだ)なし+英語中国語のみ+クリア時間30分 これだけの条件下での圧倒的好評は伊達じゃない ウォレット余ってたらぜひお試しあれすべて表示閉じる
剣、魔法、銃を使ったスピーディな戦術で敵をなぎ倒していく爽快感のあるFPS 個人制作ということらしく、関心しました。 しかし敵AIはお粗末、風景はほとんどが洞窟内のため単調(ストアページの風景は出てきますが…少しだけ…)、 スピーディーながら平面的な戦闘、 主人公の動きは爽快なのに敵が無駄に硬く弱点部位みたいなものも無さそうでグダグダになる等、 このボリュームで700円↑はありえません。個人製作は免罪符ではありません。 一部ダークソウルのオマージュがありましたが、突拍子もなく露骨でストーリーと関係もなく、 何がしたいのか不明でした。 Episode1ということですが、2以降を買うことはないと思います。 理由は端的に「期待が全くできない」からです。20分で飽きが来る内容で何を期待すべきなのか。 加えて武器、敵キャラに素材の盗作疑惑がかかっているようです…個人的な主観を述べればsteamから削除される可能性すら感じるレベルでした。 セール中オススメゲームの上位にあり、レビューも好評が(異常に)多かったので勢いで買ってしまったことを後悔しています。すべて表示閉じる
※フルリリース版レビュー追加 ※+ Early Access版のレビュー 【言語】UI・字幕・音声・日本語 【難易度】普通 【実績難易度】簡単 【実績コンプリート時間】2時間半 (2020.03.26 追加レビュー) 最終アップデートが完了しフルリリース版となりました。 今後のアップデートはすべて『Bright Memory: Infinite』へ移行されるようですので、最後の追加レビューとなります。 ポイントはまず値段が980円に上がります。 そして Early Access は抜けましたが『Bright Memory: Infinite』がリリースするまでに、こちらの商品を購入すると『Bright Memory: Infinite』が無料で手に入るのはそのままの様です。 フルリリース版のレビューですが……。 正直なところ、最後にもう少し何かコンテンツを用意してくれるのかと思いましたが……ちょっとがっかりしました。 キャラクタースキンが1つ追加されたのと、グラフィックの修正やバグの修正、デザイン・プログラムの最適化などです。 一応もう1週プレイして内容を確かめましたが、何も変わってませんでした。結局キーコンフィグすらも追加されませんでした。1人で制作しているので仕方がないのかもしれませんが……あともう一歩踏み込んで欲しかった。 1つ思うのは『Bright Memory: Infinite』が発売された後のこのゲームの価値です。値段も上がりましたが、もはや新作とは全く関係のない「ゲーム」と「ストーリー」で30分程度の体験版のようなぶつ切りの内容。新作は1から作り直しなので、実際は別作品となってますし……。 これを新作発売後に買う人がいるだろうか?これで980円はもういらないでしょう。もしかすると新作発売後、こちらは削除されるのかもしれませんが、完全に意味のない作品となってしまいました。 ですので個人的にはこの作品単体でも遊べるような、ムービーシーンが一切ないスコアアタックモードや、敵が無限に沸いてくるようなサバイバルモード等のようなエンドコンテンツを追加して欲しかった。大きなものは期待してません、シンプルなものでいいんです。 この作品に何かしらの価値を残して欲しかった。 結果的に新作を安く手に入れる為の、早期予約商品のようなものとなってしまいました。恐らく新作はさらに値段も高くなるでしょうし、欲しい人は早めに購入しておいた方が良いでしょうね。 少し苦情を書きましたが、あくまでフルリリース版アップデートに関する苦情です。ゲームは今作をプレイした限りではとても面白いですし、新作も期待しています。「おすすめ」としている評価も変わりません。 以下昔のレビューとなります。 変更となった部分はややこしいのでほぼ削除。 ------------------------------------------------------------ (2019.12.19 追加レビュー) ■この『Bright Memory アーリーアクセス版』の続編エピソード2はでない。しかし機能を追加したフルバージョンが2020年初期にリリース (この時点でこちらの作品は終了)。値段の変動は未定。 ■現在は別作品として『Bright Memory: Infinite』へ開発を移行。 ■なのでストアページも別商品扱いとなる。 となってます。 あとから昔のバージョンが欲しくなった場合は別で買う必要があるという事です。 Bright Memory: Infinite版 仮ストアページ https://store.steampowered.com/app/1178830/Bright_Memory_Infinite/ 以下初プレイ時レビュー ------------------------------------------------------------ たった1人で制作したと話題になった作品です。 ただそれだけならここまで話題にならなかったと思います。映像の綺麗さも1人で制作したとは思えないクオリティですが、それでも「凄い綺麗だね」で終わっていたと思います。 この作品が話題作となったのは、やはり作るのが難しいと言われているFPSとしてのゲーム部分。このクオリティが非常に高く、映像だけでなくゲームとして高く評価されたのだと思います。 すでに20万本を突破しているみたいで、日本語音声にも完全対応しました。沢山の人が注目している作品だと言えるでしょう。 ゲームの内容はスポーツタイプのテンポのいいFPS。ちまちま撃っていくのではなく、激しく動き回って「回避スキル」で敵の攻撃を回避。「剣」や「攻撃スキル」等も駆使しつつスタイリッシュに戦うゲームです。 カバーとかして隠れながら撃つのではなく、バンバン撃ってヒャッハーしたい人向け。 ただし、Early Access なので問題点もいろいろあります。 (※フルリリース版でもほとんど変わりませんでした。) 以下気になったとこ。 ■ 第1章となってますが、物語の途中から始まるみたいな感じ。どちらかと言えば、いいとこ見せた体験版に近い。スキルも経験値を獲得して習得していくタイプだが、半分はもう使える状態。こんなゲームですと経験してもらうゲーム。40分程で終わりますが、スキルを引き継いで周回プレイが可能。 ■ キーコンフィグが一切できない。例えば自分は「しゃがみ」は「Ctrl」派だけど変更できないのがつらい。まぁこのゲームは忙しいのでしゃがまないけど。スライディングができたらいいな。 ■ スキルボタンが一杯で操作がややこしい。激しい戦闘なのに色んなキーを押さないといけない。特に剣はよく使うので、殴りを無くして剣でもいいぐらい。Shadow Warrior みたいな感じなら、もっとトリガーハッピーにいけるのに。 また剣はスキル扱いでクールタイムがあり「E」キーなのだが、物を調べるのも「E」キーなので暴発する。 ■ 狭い場所が大変。よく壁にひっかかったりする。壁にトラップがあったりと見てる余裕なんかない。 ■ 世界観は好みがでるかも。基本はSFっぽいけど・・・SF兵士だけでなく、ファンタジーなモンスターや西洋風の鎧を着た敵も出てくる。また探索はトゥームレイダーっぽい。色々混ぜこんで、ごちゃごちゃしてます。 ■ あとFPSを全くやった事が無い初心者の方が、話題性と見た目だけで購入すると難しく感じるかもしれません。ある程度のFPS経験者ならば「あぁ、こんな感じね。なるほどね~。」とすぐ理解できると思います。 ですが初心者からすれば、現段階では丁寧なチュートリアルは無いですし、いきなり戦場に投げ出されるので「うわっ、これ無理だ~。」ってなるかも。 ちょっと気になるところはありますが、個人製作なら現段階でも十分満足。この先どうなるか期待が持てる作品です。 また Early Access ではありますが、他のアーリー作品とは違い今後の展開を細かく公開してますし、放置して投げ出したり開発中止は無いとは思いますが・・・このレビュー時点での『Infinite 版』開発状況はまだ20%らしいので、1人という事もあり結構時間はかかるかも。 個人的には応援したいと思わせてくれる作品でした。すべて表示閉じる
私的な感想はキックスターター的な感覚で購入するのはありだと思いますが製品としてみた場合には正直おすすめしません。 現状プレイできる範囲ではあんまり変化がないし シナリオも一章分やったわりにはよくわからない流れだし 戦闘は沢山敵をだすことで難易度を上げている感じでした。 まあ製品版では改善することを期待しておきますが このシステムで上積みしていってもあんまりゲーム性は変化がない可能性が高いかもしれません..すべて表示閉じる
👩🏻5段階短評🇨🇳 👲🏻 1人で作ったアルー! (ヨ (*`ハ´) E) 😊 中国4000年の剣戟アクション(グワ〜ン)←銅鑼の音 😊 アイヤー何でもかんでも爆破崩落するアルー! 😊 グラフィック強化 😊 Made in China価格。 😊 日本語音声・字幕の追加アル! 😑 SF・ファンタジーごった煮のパチモノ臭い世界観。 😑 短い?キニスルナ。 😞 難易度バランス?シラナイアル。 😞 銃火器は弱めアル。 Steamグループゲーミングチャイルドでは、新作紹介やレビューをほぼ毎日行なっています。メンバー登録、キュレーターのフォローをお待ちしています。すべて表示閉じる
過大評価。悪くはないが、良くもない。というよりも、惜しいの一言。 ドッジの使い勝手が悪い。方向キーとともに入力しないと発動しない。 ゲームパッドの場合だと、キーの初期設定がよくない。キーコンフィグを導入するのは、それほど困難なのだろうか? 敵の体力を増やすことでバランス調整しているのか、ヘッドショットの爽快感が薄い。 そういった調整がなされた昔ながらのFPSは好物なのだが、このゲームのシステムとは相性が悪いので受け付けない。 おそらくデモンズソウル系が好きなのだろうが、そのくせ、ボスとの一騎打ちではちょくちょく雑魚を登場させて興覚めなことを繰り返すので醒める。敵を増やして難易度を上げるという調整は良くない。もっとボスに花を持たせよう。実際、ボスの挙動は面白味がない。 地を滑るような接近攻撃をするボスの挙動は、重量感が削がれて印象が悪くなる。攻撃パターンも少ない。 トレーラーで期待させるような、キビキビとした挙動で楽しむようなゲームではなかった。 クールタイムがほんの少し長い。そんなにもったいぶらなくてもいいでしょう。テンポが悪くなる。 デモンズダクソを悪い意味で解釈してFPSに持ってきたような内容。もっと軽やかで機動性溢れるバトルにしていれば、個性も出ただろうなと思う。敵のビジュアルも寄せすぎ。 今後改善できるかどうか疑問。こういう方向性なら遠慮したい。こういう路線なら、わざわざこれをプレイせずに、普通にダークソウルシリーズを楽しむほうがいい。 ダークソウルは完璧に練られているから面白いのであって、そんな秀作に寄せるのは無謀であり失敗だと思う。 クールタイム見直しを含めて全体のテンポを上げれば、軌道修正できるポテンシャルはある。しかし、それをする気はないのだろう。 ダークソウルではなく、DMCかニンジャガイデンを参考にしてみることをオススメしたい。すべて表示閉じる
多彩な能力とスキルでコンボを叩き込むハイスピードアクションFPS。 正式リリースしたので1年越しにプレイ。完成したものの『Bright Memory: Infinite』のプロローグ版に当たることを留意しておいて下さい。 今作ではキーバインドが弄れず動きたいように動けなかったり、しっかり楽しめない部分がありつつも落下死が3回、戦闘で敗北したのが3回の約25分でクリアもとい1週しました。 UE4で制作されているだけあり、グラフィックはとても美麗。ほぼ一人で開発してるとは思えないクオリティで、RTXシリーズの特権でもあるリアルタイムレイトレーシングにも対応しているので「美しい」の次元が他作品よりも段違いです。 本作が初めてのレイトレ体験でしたが、ガラスの反射や水溜りの映り込みは一つ上の没入感へ導いてくれます。 全体的にハイスピードなアクションとFPS、世界観がマッチしていて期待以上の作品。 改善点を上げるのであれば爽快性を重視してるにも関わらず、足止めをするように要らない謎解きがあったり、突然足元が崩れて即死したり不要な要素がいくつか見受けられました。 プレイヤーはHP制ではなくダメージ回数制なせいで、なるべくダメージ受けずに戦うことを強いられてる感じがしますし、スキルのクールタイムが長いのに雑魚敵が無駄にしぶとかったりするのも爽快感に欠けてたなと。 一番問題だったのがエピソード1のラスボス。他のボスと同じく激しいアクションを期待してたのに、撃ってスキルで怯ませてその隙にリロードを繰り返すだけの単調な作業で、取り柄である爽快性が皆無になってました。 終いには一部スキルが完全に死にスキル状態だったり、あれは流石に駄目でしたね・・・。 プロローグ版であると同時に個人開発ということも分かってはいますが、実際遊んでみるとゲーム性が似た『Shadow Warrior 2』の方が出来が良く面白かったなという印象。 とは言え、ここからInfiniteまでにどれだけ進化して面白くなるのか楽しみ。個人的にもっとスキルの幅が広いとプレイヤーごとに攻略の仕方が変化して今以上に高評価を得そう。 因みに2週及び3週目の実績がありますが、ゲーム内容は全く一緒なので全実績解除目指す人は要注意。 『Bright Memory: Infinite』がリリースするまでに本作を所持していればInfiniteが無料で手に入るので、興味ある人やウィッシュリストに入れてある人は早いうちに本作の購入を推奨します。 https://store.steampowered.com/app/1178830/Bright_Memory_Infinite/すべて表示閉じる
<どんなゲームか?> 中国の個人デベロッパーFYQDによるFPSのインディゲーム。一般的なFPSで用いられる銃器の他、剣による近接攻撃や時間停止スキルなどを用いてスタイリッシュに敵を倒していくことが一つの“ウリ”となっています。 当作品は、フルボリュームでリリース予定の「Bright Memory:Infinite」の有料体験版のような位置づけの作品で、1周のプレイタイムは1時間弱と、かなりコンパクト。いわゆるボス撃破までの1ステージがプレイ可能となっています。 ○良かったところ ・銃撃&斬撃&スキルを組み合わせたスピーディなアクションのベースラインはしっかりと出来ていると感じました。 ・日本語化ローカライズは文句なしの完成度です。 ▼悪かったところ ・Unreal Engine 4を採用しているだけあって、グラフィックは総じて美麗・・・だが、あくまで“個人製作レベルでは”という枕詞付き。目を引くような表現はなく、どこを切っても、“どこかで見たような感じ”以上になっていないかと。特に主人公キャラであるシアは、戦場に似つかわしくない小ぎれいな美女という感じで、ゲームプレイにもハマっていないし、かと言って群を抜いた完成度でもないので、かなり中途半端な印象を持ちました。魅力的には感じません。 ・アクション回りについては、ベースラインができているとはいえ、それがゲームとして面白いかどうかと問えば、YESとは言い難いです。斬撃を放つためのボタン連打はかなりしんどいし、クールタイムが絶妙に長くてウロウロしているだけの時間も目立つ。複数スキルを取得可能なものの、それを活かした戦闘が求められるわけではなく、脳筋スタイルでも踏破可能なのも残念。(この辺りは、フルボリューム版に向けた課題と捉えてもよさそうですが) ・ボス敵含め、すべてのモンスターのグラフィックがテンプレ的である点も、ゲームを進めるモチベーションを削ぐ要素になっているかと思います。エラの生えた虎や骸骨剣士のナンセンスさには言葉を失います。 ・唐突に挿入される露骨なダクソオマージュはダサいです。 総評: 「超美麗個人製作インディゲーム!」みたいな売り文句は完全に独り歩き状態で、中身は伴っていないと感じました。定価約1000円と安価なので・・・と思いつつ、セールで安くなったメーカー謹製の作品のほうが何倍もやりがいがある感覚で、どうしても「安い」とは思えません。むしろ、感覚的には「体験版に金を払ってしまった」という感覚が近いです。 フルボリューム版でどれぐらい化けるかが見もの、と思いつつ、有料体験版の時点で“この感じ”ということになると、あんまり期待できないとも感じています。ゆえに、「おススメ」はしません。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票はアーカイブされたスナップショットであり、ライブデータではありません。最終収集:2026/08/15。