

Brotato
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Brotatoについて
宇宙船が異星に墜落し、生き残ったBrotatoは救助を待ちながらエイリアンの群れと戦います。見下ろし型のアリーナローグライトで、最大6つの武器を使い、キャラクターや特性、アイテムを組み合わせて各ランを作り上げます。短いウェーブの合間には買い物ができ、テンポよく進みます。 Steamのプレイヤーレビュー112,048件中、肯定的な評価は95%%です。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、イタリア語、トルコ語。 発売日:2023年6月23日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥02024-11-28 · Epic Game Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 繁体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| 日本語 | はい | — | — |
| 韓国語 | はい | — | — |
| ポーランド語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
| イタリア語 | はい | — | — |
| トルコ語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
モードと操作
Steam PC版はシングルプレイと最大4人のローカル協力プレイに対応し、コントローラーを完全サポートしています。
言語と照準
武器は初期設定で自動射撃ですが、手動照準も選べます。インターフェース対応言語には日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語、トルコ語、韓国語、簡体字・繁体字中国語があります。
03よくある質問
ランの流れは?
敵のウェーブは20~90秒です。ウェーブ間に素材を集めて経験値を得て、ショップでアイテムを購入します。
複数人で遊べますか?
はい。ローカル協力プレイは最大4人に対応しています。
難易度は変更できますか?
敵の体力、ダメージ、速度を調整できます。
Brotatoの最新ニュース
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれています。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
敵のウェーブステージを乗り越えていくタイプのVampire Survivorsライクゲームです。 今まで遊んだ流行りのこの類のアリーナシューティングの中で一番面白いと感じます。 ウェーブの敵を倒して緑色(経験値かつ資源)のチップを拾いながら1分間を耐えきり、次ウェーブの合間でLVによるステータスアップを選択、資源でアイテム(武器やステータスバフ、お助け攻撃など)を購入・武器の入れ替え、そして次のウェーブ開始、を繰り返す流れです。 20ウェーブを乗り越えるとランのクリアです。クリアするごとに危険度を上げたランに挑戦できます。 キャラクターは基本6つまで武器を持つことが出来て近くの敵を自動的に攻撃します。 (設定でマウスを使って狙うことも出来ますが、変えるにしてもゲームにだいぶ慣れてからを推奨。) 最初は数体のキャラクターしか選べませんが、解禁条件を満たせば沢山使えるようになります。 このキャラクター選択によって目指すビルドがある程度決まります。もちろんフラットなキャラもいます。 上記を読んだけではよくありがちな内容だなと思われる方も多いと思いますが、私が推奨する一番のポイントはアーリーアクセスとは思えないほどゲームの調整が洗練されていることです。 この作者の前作Space Gladiatorsをプレイしてその絶妙な調整に感心し今作も期待していましたが、のっけからやってくれました。 テスターの意見も参考にしているとはいえ、この調整具合はフェアなゲームの楽しさを真に理解している人間でないと到底不可能です。 前作の実績から見るに今後もアイテム等の要素追加やバランス調整で更に磨きがかかるはずです。 ユーザビリティにも各所配慮が見られますし、敵の強さを自分好みに変えて遊ぶことも出来ますのでゲームの難易度を気にすることはありません。 個人開発ゆえビジュアル面などに限界はあるのかもしれませんが、そんなことは気にならないほど楽しさや遊びやすさが上回っています。 現時点のレビュー圧倒的好評は伊達じゃないので是非遊んでみてください。すべて表示閉じる
難易度5まで全キャラでクリアしていますが、正直ナイトメアはやれる気がしません。 むしろクリアできるならどうやってクリアしたのか全キャラのプレイ動画を出してほしいレベル。 高難易度通り越して無理ゲー。すべて表示閉じる
◆概要◆ 個性が光るVampire Survivors系ローグライクアクション。 いわゆるVampire Survivorsフォロワーの作品だが、本家Vampire Survivorsと違ってウェーブ制でウェーブ間にショップがある、永続アップグレードなしで重要なのはプレイヤー自身の回避能力と本作独自の要素が盛り込まれている作品。 過去作と同じく売れるからではなく作りたいから作った感がにじみ出ており、Soulstone SurvivorsがVampire Survivors系の完成形ならば本作は「俺が作りたかった最強のVampire Survivors系」という印象だった。 プレイアブルキャラは30体以上とかなり多いが、単なる水増しではなく初期ステータスの違いと特殊能力により差別化を測っており、作りやすいビルドやプレイスタイルが決まってくるため個性が出ているのが良かった。 基本となるのは一般的なVampire Survivors系であり触ればわかる内容だが、一点だけ「同じ武器は結合することでひとつ上のティアになる」という点は覚えておかないとクリアが厳しくなるため注意されたい。 結合といっても手動で行う必要はなく、手持ち武器と同じ武器を購入するだけで自動で結合してくれるなどここの開発者だけあってユーザビリティは良さげ。 同様に武器やステータスにカーソルを合わせると詳細が見られるのも良かった。 なおレビュー執筆時点では一部日本語訳がややわかりにくめ。 フィーリングでわかる範囲だが、気になる方はこちらのガイドに目を通しておくと良いかもしれない。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2888886880 不具合に関してはディスプレイ関連だけいくつか問題があった。 まず初回起動時に自動で行われるボーダレスウィンドウのフルスクリーン化の挙動がおかしい。 フルスクリーンになるときにウィンドウ座標の初期化が行われないことがあるようで、弊環境だとディスプレイ中央から描写されており画面の左上しか見えない自体に。 ボーダレスウィンドウということもありウィンドウの移動もできない。 幸いフルスクリーンになる前のウィンドウをディスプレイ左上に配置しておくと正常に全画面表示になったが、毎回移動する必要があるのはやや手間とも言える。 それどころか解像度設定がない上に設定項目は全画面のON・OFFだけ、全画面をONにしても通常のフルスクリーンになるだけでボーダレスウィンドウにすることができない。 さらには全画面OFF時のウィンドウサイズは960*540とあまりに小さく、Sizerなどを併用しないと使いにくい。 加えて一部ディスプレイで全画面表示したときに表示がおかしくなるとの報告もあり、ディスプレイ関連だけ不具合が集中している。 これらはGodot Engineを使っているためだと思われ、一般的なUnityなどを使っていればこのような問題が発生しなかったと思うため唯一の疑問点となった。 本作には永続アップグレードが存在しないが、それは長所ではなく欠点であるようにも思えた。 本家含むVampire Survivors系に永続アップグレードが存在する理由の一つとして、プレイヤーのモチベーション維持のためだが本作にはそれが存在しない。 似たように実績もマンネリ感をなくす方法の一つだが、実績数もそれほど多くない。 たしかに実績などがなくても面白い作品は存在するが、それは「永続アップグレードや実績などでモチベーションを維持させなくても問題ないレベルでプレイするだけで楽しいから」である。 別の言い方をすると「周回要素や永続アップグレード、やりこみ要素が全くなくてもそのゲームをプレイしたいかどうか」(あるいは「ひたすらやり込んで全要素をアンロックした結果、プレイしても何も解放されないがそれでも飽きずにプレイできるかどうか」)であり、その域に到達している作品は少ないことがこれまでプレイされた作品を振り返ってみればおわかりだろう。 故に本作も飽きが早い作品に思えた。 自分で目標を設定して楽しめるプレイヤーなら良いが、そうでない大多数のプレイヤーは早々に目標を失い飽きてしまう…といっても定価が安いため値段相応と言えるが。 そのため「俺が作りたかった最強のVampire Survivors系」ではあるが「Vampire Survivors系の完成形」とはならない作品だった。すべて表示閉じる
Everybody was Kung Fu Fighting 面白いが熱中するには物足りない。 一昔前に一部で人気があった全方位STGジャンル。 ヴァンサバ系としてカテゴライズされているがヴァンサバ要素は薄く、ビルドの構成に重点が置かれているゲームであり、遊び心地はまんま全方位STG。 2023年1月時点ではアーリーアクセスということでまだまだ粗削りで被弾時に「被弾した」ことがわかりにくいのが大きな難点。SEをつけてほしいところである。 バランスも近接タイプが遠距離タイプに比べて被弾リスクが高すぎるため、攻略がだいぶ厳しい印象を受けた。 永続アップグレードがないことについては「本作はヴァンサバ系ではなく全方位STGである」という認識で遊べば特に不満はない。WAVEクリア毎の育成も何をするか、どんなものが来るか一喜一憂できるのは良いプレイ体験だ。攻撃時のSEも気持ちいい。 あとはあえてシンプルさを狙っているのならいいのだが、スキルや回避アクションといったものがなく、立ち回りの駆け引きがだいぶ薄いため、個人的には何度も繰り返し遊ぶには物足りなかった。日本語訳も直訳が多く幾つかわかりにくかったのもやや残念。 全体で見れば520円ならぎりぎり納得価格。つまらなくはなかったが1時間遊んで満足してしまったのでおすすめできるかできないか迷った末に「これを自分はフレンドにおすすめできるか?」と考えて否という結論に至った。 値段相応と言ってしまえばそれまでだが、競合に比べて中毒性は弱い。 1年3か月ぶりの再プレイ 気まぐれで久しぶりに遊んでみたが、デフォルトの難易度設定だと逆境になることが多く、アクション性も弱いこともあって爽快感も中毒性もやはりない。 再プレイした2024年3月の頃だとヴァンサバ系は以前よりますます増えるようになったが、競合に比べても相変わらずやっぱり「繰り返し遊びたい」という欲求に訴えかける要素が弱すぎる。 退屈で地味で1プレイ遊んでもういいや、となった。すべて表示閉じる
みなさんその見た目から Vampire Survivors っておっしゃいますけれどもね、別物ですよこれは。どっちかというと Slay the Spire とかのほうがプレイ感近いんじゃないかなという気がします。作ってるのはデッキじゃないですしゲームシステムも別物なので似てるかっていうと全然似てないんですけども、 Slay the Spire でフロアを突破して報酬のカードを選んでいるあの瞬間「今、自分のデッキにこのカードは要るか? それともスルーか?」と、このゲームのウェーブ(日本語だと「波」って書かれてますけど)を突破した後のショップで「今、このキャラにこの武器やアイテムは要るか? それともスルーか?」と悩む感じが相当似ているという話で、まさにそこが楽しいところなわけですね。 各ウェーブのゲームシステム自体は確かに Vampire Survivors なので、やったことや見たことがある人は大体どんな感じなのかわかると思いますが、このゲームだと割と「今のビルドを試しながらお金を稼ぐ」って感じのパートになっているので、システムは一緒でもプレイ感は結構違う印象があります。出てくる敵もある程度特徴があって工夫が感じられます。細かい話ですが、ウェーブの時間も序盤は短く後半は長い仕組みになっていて、武器や敵が少なく、ともすると単調になりかねない序盤ウェーブがさっさと終わるところもストレスフリーで良いところです。「あ、もうちょっとお金稼ぎたい…!」っていうくらいで終わるのが絶妙です。ウェーブ進むとだんだんキツくなってきて画面中敵だらけ弾だらけ、今度は逆に「は、早く終わって!あと何秒!?」ってなったりもするので良くできていますね。 最大の魅力は多数のキャラクターと膨大な種類のアイテムでしょう。どうやってバランシングしたのかかなり疑問な量のアイテムがあって、大抵のアイテムにメリットとデメリットが同時に設定されています。一部デメリットのないアイテムというのもあるにはあって、最初のうちは「良いじゃんコレ」ってうっかり買ってしまいがちなのですが、問題はお値段であれもこれも買っていると本当に欲しいものが買えなくなったりするわけです。ちなみにお金はないけどどうしても欲しいものはロックすることができて、その場はスルーしても次のウェーブに持ち越すことができる機能もあって、細かいところですがこういう点もストレスフリーです。ただもちろん、あれもこれもロックしていては今度はショップの選択肢を減らすことになりますからそれもそれで考えものです。そういう選択を楽しむゲームです。 多数のキャラクターも驚くほど個性的です。各キャラ色んなメリットデメリットが設定されていますが、それが多少のステータス変更に留まらず、一部のキャラクターは基本システムにめり込んでいくくらいの勢いで個性付けがされていたりします。でもこの思い切った差別化こそが色んなビルドを試すことに繋がるようになっていて、各キャラクターごとに違うビルドを目指すことで色んなプレイが楽しめます。そうやって色々試していると、あれ、思ったよりこれ使えるな? なんていう新しい発見があって、ビルド選択肢が増えたりするのも面白いところです。ショップの武器やアイテムの陳列は(多少調整されてはいるようですが基本は)ランダムなので、やりたいビルドがあっても目的の武器やアイテムが首尾よく出るとは限りません。なので自分の中でのビルド選択肢が増えるというのは、ショップの陳列に合わせてビルドを調整できるようになるということで、最終的には勝率の上昇に繋がることになるわけです。欲しい武器やアイテムが出なかったのでさっさと負けて次、というのもそれはそれでひとつの遊び方でしょうが、限られた選択肢の中から、無理してでも出るまでリロードするのか、それともこの中のものでどうにかするのか、そういった選択をしていくこともまた、このゲームの魅力のひとつだと思います。 デメリットが大きく一見買いたくないようなアイテムも一度は試しに買ってみてください。知らない武器も一度くらいは試してみてください。実際に使うと思ったよりはいけるな、とか、今回はダメだったけど条件が揃うならアリだな、とか思うこともあるかもしれません。もちろん、やっぱこれは自分には合わないわ、となることもあるでしょう。でも説明文だけで食わず嫌いはせずに試してみることをお勧めします。「ああ、こうなるならあのキャラなら使えるのでは?」なんてものもあります。そういう発見も楽しいものです。勝ち負けにはこだわらず使ったことのない武器を積極的に使ってみる回、なんてのも良いと思います。 日本語もサポートされていますし、普通に遊ぶ分には大きな問題なく遊べます。ただ、アーリーアクセスだからなのか翻訳が怪しい点はちょこちょこ見られます。Wave が波になっているのはこれはこれで味があって良いのですが、一部の説明文が分かりづらかったり、ものによってはちょっと間違っていたりするのでそこは少し気を付けてください。なんなら英語の勉強も兼ねて英語設定でプレイしてみるのも悪くないかもしれません。こちらの言語依存指標( http://spa-game.com/?p=4016 )基準で「3:説明文まで」を満たしていれば全く問題ありません。ウェーブ中に文章を読む必要は全くありませんし、アイテムの説明等を読むことになるショップでは特に時間制限はありませんから、読むのに時間がかかっても問題ありません。ゆっくり辞書を引くこともできます。なんならプレイ中に言語設定を切り替えることもできます。 ※少し微妙な翻訳を解説するガイドも書いたので参考にしてください。ただ、アンロックが必要なものの説明文も含みますので多少のネタバレにはご注意ください。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2888886880すべて表示閉じる
追加された難易度のナイトメアは、ゲームの高難易度調整において「これやっちゃダメリスト」の1つである「視認性を悪くする」がどんな体験を生むか存分に味わえるぞ。難易度5までが最高なだけに落差がすごい。 こういったものが世に出るというのはテストプレイ不足、要は開発時のレビュー指摘等が正しく機能していないということで、きちんとした知識や感性を持った人間が指摘しても修正されなかったりそもそも指摘自体がされないような体制ということなんですよね。はあ…。 DLC楽しみにしてたんだけどなあ。すべて表示閉じる
一つの方向として極まったバランスを有した作品 プレイ目安:1ゲーム約25分 難易度:★★★★☆ 敵を倒して経験値とお金を稼ぎ、アイテムや武器を購入しつつ、20ウェーブ敵の猛攻から耐えきれば勝利。 ・・・とまあ概略はシンプルなのですが、内実はややこしく、どう説明したものか。 まず本作はデッキ構築・ローグライク・ヴァンサバ・アクションの4つの要素に大別されます。 各論は後述しますが、全体的な傾向として本作はコアゲーマー向けな事に留意してください。 ■デッキ構築要素 上記の4つの要素の中でデッキ構築が主たる要素になります。 デッキ構築型の大きな魅力は確率の低い(運ゲー要素の強い)100点狙いをすることでなく、現実的な80点の引きで最終的な勝率を最大化できるように半歩先を見据えてカードをピックアップしていく事にあるのでしょう。 本作はアイテムの引きが悪くともクリアできるような勝ち筋の多様性がありますし、かと言って運が良かったとしてもちょっとの油断で負けてしまいます。そしてそれは最高難易度・最難キャラでも例外ではありません。そういったさじ加減というか繊細なバランス調整が本作の最大の長所になります。 ■アクション要素 次いで重要なのがアクション要素になります。 デッキ構築程ではないものの、この部分も良く出来ています。 中盤以降は敵の物量がもの凄いので、回避に専念する事が多くなります。ここで多少無理が効く無敵時間が妙味であり、敵を倒すと回復アイテムを落とす事もあるので、時には敵の群れの中心に突撃するのも戦術になり得るんですね。武器の傾向や敵の密度・残り時間等によって判断の変わり目は頻繁にある為、創発的な立ち回りが楽しめます 。感覚的にはSTGでいう気合避けや嘘避けに近く、そういったアドリブ要素が好きな方には嗜好が合いやすいんじゃないかと。 本作はパーマデスであり、敗北のペナルティは大きいものの、ダメージに対しては寛容なのが効果的に機能しています。 ■ローグライク・ヴァンサバ要素 最後にゲームに占めるウエイトが最も小さいのがこの2つになります。確かにゲームの基本ルールやパーマデス等の形式を見ると、本作は両ジャンルの先例を参考にしているのは間違いないでしょう。ところが実際の所、一般的に見なされるヴァンサバ系・ローグライク系とは(広義の)ゲーム性に於いて隔たりが大きいように思います。 何故ならば本作のゲームの上手さに相当する部分として技術面はアクション要素に、知識面に関してはデッキ構築に大きく紐づいているからです。また、永続的なアプグレもないので、特にヴァンサバ系で良作を探している方とは食い合わせが悪いはずです。 以上から総括すると、ヴァンサバ・ローグライクの皮を被ったマクロな戦略としてのデッキ構築、ミクロな戦術としてのアクションが根幹の常に判断と決断を要求されるゲームという事になります。 難易度調整がきめ細かくできるので、クリアできないってことはないのでしょうが、そうではなくゲームの構造として「疲れる」為、カジュアルに遊びたいよって方にはあまりお勧めできません。とは言っても別にジャンルがゲームを規定するわけじゃありませんからね。価格もお手頃ですし、興味が湧いたらまずは理屈抜きでどんなものか味見して欲しい所です。 まとめ 出色の出来 興味があれば是非 独自性には欠けるので、私の評価は本来なされるべき水準よりも低くなっているはずです。 しかしながら、プレイヤースキルの幅が広く調整の難しいアクションに於いてここまで見事なバランスを構築した稀有な作品という事を鑑みると傑作評価が妥当と判断します。 最後にちょっとマニアックな余談。実の所本作はバランスの「完成度」が高いってベクトルじゃないんですよ。仮にバランス面で本作の弱点を10個言えとかだったらそれは指摘できます。 ただし、これは減点式か加点式で見え方が変わってくるように思います。完成度の面からは否定されるような強力なアイテムが本作の意図するゲームデザインにとっては(限度はありますが)必要であり、結果として従前の作品ではビルドが固定されがちな終盤であっても大胆な方針転換ができるような合理性を提示できるのです。そういった理念を体現したバランス感覚やゲームデザインの在り方こそ私が真に優れていると思った点になります。 これイメージしずらいですよね?何せこの理屈だと下手に弱点を直すと長所がなくなっていくのですから。余談ですしこういう見え方もあるよってことで。 かように一概に比較できませんし、他作品を持ち出すのもどーかと思いますが、一つの方向性として『Slay the Spire』に匹敵するとさえ思った程の優れた作品でした。すべて表示閉じる
この難易度ナイトメアを作ったのは誰だあっ!! 1.1.15.3でのレビュー。 直進しない敵弾はダメでしょ。たくさん出てきちゃダメでしょ。 その前に追加されたペットは良かったし、Wil-o-Wispとかのアイテムも楽しかった。でも難易度ナイトメアはダメだ。 敵弾が多すぎるとか、それが直進しないから避けにくすぎるとかあるけど、最大の問題は可愛くないこと。無機質すぎる。なぜ弾があるのかってのがない。一切ない。プレイヤーにできるのは無機質で経常的な暴力に耐えることだけで、カタルシスがない。 「ほーら難しいでしょう」というメッセージは伝わってくる。 580円のゲームに望みすぎかもしれない。ナイトメア以外は本当に素晴らしいゲーム。それが作れるのに、難易度ナイトメアのこれは、ない。本当に悪夢なことあるか。すべて表示閉じる
神ゲー「だった」 正確には今でも危険度5までは神ゲー 最新アップデートで追加されたナイトメア、まさに蛇足という言葉がこれ以上当てはまるものは無い おすすめにはします、幸いなことに蛇足であって、ソースぶっかけて全部を台無しにしたわけではない ナイトメアなんか無かった、いいねすべて表示閉じる
値段も安くて十分楽しめると思うけど やればやるほどこれって結局運ゲーだなと思ってしまうすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
