
Cairn
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Cairnについて
プロクライマーのアーヴァとなり、未踏の頂を目指してカミ山を登ります。岩肌から支点を見つけ、手足をかけて姿勢や力加減、バランスを調整しながら難所を越えます。登攀用具に加え、食料、水、薬を管理し、ビバークを設営できます。 Steam PC版のプレイヤーレビューは94%が好評で、件数は18,734件です。 インターフェース言語には日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語が含まれます。 英語音声に対応しています。 発売日は2026年1月29日です。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥1,9692026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のチャートと同じ記録。米ドル価格の履歴で、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-14
02購入前に
登攀とサバイバル
山を自由に登り、ルートを計画できます。ハーケン、チョーク、テーピングに加え、食料、水、薬を管理します。
難易度と操作
登攀の難易度は調整できます。Steam PC版はコントローラーのフルサポートに対応しています。
言語対応
Steam PC版は英語音声とインターフェースに対応し、日本語や中国語のインターフェースも利用できます。
03よくある質問
アーヴァはどの山に挑みますか?
これまで誰も登頂していないカミ山の頂を目指します。
登るルートは自分で決められますか?
はい。山を探索して岩肌を読み、自分で頂上までのルートを計画できます。
登攀中に管理する資源は何ですか?
登攀用具のほか、食料、水、薬を管理します。ビバークを設営することもできます。
人気のSteamレビュー
原語レビューの選定 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選定は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
登山部分は面白いが、それ以外の要素、特に主人公の人間性に難あり。 なんとこの主人公は病気の猫を置き去りにして山登りに来ています。信じられない そして代わりに面倒を見ていた友人から、衰弱死してしまった、何故おいていったと責められると、うるさい!と逆切れ。通信アンテナを壊し、山に投げ捨てます。人や物、自然あらゆるものへのリスペクトが致命的に欠けている。 山が好きなのではなく、人間社会で生きられない社会不適合者が山に逃げているだけ。 作中のある登山家の遺書に、自由で独立した一人の女性として成功と幸福に満ちた人生を送ってほしい、といったメッセージが出てきます。思想は自由ですが、制作陣は強い女性や自立というものをはき違えています。他者との対話を拒絶し、自分の殻に閉じこもることは決して自立ではありません。 登山を通じて人と出会い成長していく物語を期待しましたが、むしろ悪化していく一方で残念。有名な登山家であることを尋ねられると露骨に気分を害し話を打ち切る一方で、ダマスという人物に会うと「あの伝説の登山家!?」とテンションを上げます。自分がされて嫌なことを他人にはしていくスタイル。 結末も何の解決にもなっていない、現実から逃げているだけ。 イベントは山に向き合う没入感を削ぐものばかりのため、スキップ推奨です。 また、とにかく口が悪く、操作をミスるとFOck、ShOtと悪態をつきます。気分が悪いので、ボイスも最小に設定することを勧めます。 誤解の無いよう重ねて言いますが、登山部分は面白いです。それだけに残念なゲーム。すべて表示閉じる
これは、山を「攻略する」ゲームではない。山と、静かに言葉を交わすような体験だと感じました。 急かされることも、競争も、強制されるゴールもありません。 「今日はここまででいい」 そう思えるところが、この作品のいちばん大切な終わり方なのだと思います。 万人向けではないかもしれません。 けれど、合う人にとっては、とても深く残る体験です。 また、このゲームは、山にも、プレイヤーにも、きちんと敬意を払って作られていると感じました。 This isn’t a game about conquering a mountain. It feels like having a quiet conversation with it. No rush, no competition, no forced goal. Sometimes “this is enough for today” is the right ending. Not for everyone — but for the right person, it’s deeply meaningful. Thank you for choosing restraint over noise. This game feels made with respect — for the mountain and for the player.すべて表示閉じる
自由の様で自由じゃない 見えない決められたルート以外は通れない 一見通れそうなのに なぞのグリップ低下が発生して落下する 一見グリップしそうな岩場でもグリップしない基準が分からない グリップの判定がこのゲームのミソなのにグリップ判定の設定がめちゃくちゃすべて表示閉じる
本当にいいゲーム、なんだけど…… 山の雰囲気、クライミングの塩梅、美術(特にロード画面のイラストは素晴らしい!)は掛け値なしに良いが、ストーリーと一部の演出がその良さを大きく削いでいると感じる。 終盤のゲロイベント、銃声からの雪崩イベントはかなり酷い。 プレイヤーとしては山と闘いたかったのに、不可抗力の人間の横槍イベントによってプレイングが不利になるのはものすごく萎える。 先の見えない資源管理をしながらの困難なクライミング、カミに挑んだ登山家たちの野ざらしの末路、雲上人の痕跡を辿る旅路はそれだけで十分にプレイヤーを惹き込む物語として機能しているのだから、アーヴァやマルコのストーリーは必要なかったと思う。 はっきり言って貯蔵庫以外のイベントはノイズでしかないと感じる。 演出に関して。 このゲームではストーリー進行に応じてゲームプレイにレールを敷かれる区間がある。 これがかなりつまらない。(特に山頂付近ではバックパックを開けなくなり、代わりにバフが付与されているように思う。望ましい演出のためにプレイヤーを保護しているようで、カミへの挑戦に水を差されたと感じた) 自由に登山できるゲームかと思ったら、決められたストーリーをなぞるプレイングしかできないゲームだったという残念さを感じた。 登頂後のイベントも大いなる蛇足だった。 風が吹くだけの何も無い山頂があればよかったのに、と思う。 どっこいしょと腰を下ろして激甘コーヒーを飲めたらそれで最高だったのに(山頂で食べる用のアイテムを大事に抱えていたプレイヤーは多いのではないだろうか?) 最後にわがまま的なシステムへの不満 ・拾い食い機能がほしい(アイテムを手に持ってビバークに入れたら最高) ・拾わずに直接ゴミをリサイクルしたい ・ストーリー無しモードがほしいすべて表示閉じる
ゲーム業界にはEurojank(ユーロジャンク)という言葉が存在する。ヨーロッパの独立系会社のゲームには、開発者の身の丈に合わない壮大な野心だけで制作された結果、技術的な問題が大量発生する作品が多いという事実から生まれた言葉で、初期のWitcherシリーズやStalkerシリーズなどが該当する。個人的には本作もまさにそれだと感じている。 作り手のやりたいことはよく分かる上にコンセプトは大変素晴らしいのだが、アクションゲームに求められる基本的なユーザビリティが全然足りていない。まずコントローラー推奨と表示されるくせにコントローラーのカメラ感度設定項目が用意されていない。また、四つの手足をそれぞれどの方向に伸ばすのかをスティックで操作するのだが、いわゆるシューターでいうところの「エイムアシスト」が用意されていないため、掴みたいところに手足を置いてくれないことが多々ある。さらに、足を滑らせたときに自動的に足の操作に切り替わる仕様であるため、手を操作している最中でも強制的に足に切り替わってしまいフラストレーションが溜まるのだが、これをオフにする設定項目が用意されていない。UIも機能不足で、左右の手足それぞれにスタミナの概念があるっぽいのだが(UIが無いので断言できない)、スタミナ切れで滑落した際に「四肢のどれが原因で落下したのか」をゲーム側が一切教えてくれない。 ここまでは単純に足りていない部分である。そして本作の問題点はこれだけではなく、明らかにおかしいと感じる要素もある。4つの手足の選択だ。チュートリアルで「1つの操作が完了した後、次にどの手足を動かすのかはゲーム側が最適な選択を行うのでそれに従え」みたいなことを教わるのだが、はっきり言ってこれは大嘘だと感じた。というのも、確かにゲーム側が自動で選択はしてくれるものの、現在優先的に動かさなければいけない部位を選択してくれない。「現在優先的に動かさなければいけない部位」とはもちろん最も不安定な位置にある手足だろう(体勢を安定させないと滑落するから)。それなのにこのゲームは、かなり安定した位置にある手足ばかり選択してくる。一応どの手足を操作するのかをプレイヤー側が手動で選択できるようにもなっているとはいえ、ゲーム側による自動選択をオフにする設定項目が無いので根本の解決になっていない。 まとめると、本作は開発者の素晴らしいビジョンだけを体験するゲームにとどまっており、他のユーロジャンクと同様に、その野心を高く評価できるかどうかで感想が変わってくるタイプの作品だと思う。すべて表示閉じる
酷い高所恐怖症なんです。 登頂開始から完登までゾクゾクしっぱなしでリアルに消耗しました。ひたすらに辛かった。 つまりその位の没入感があった証です。 食料、水分、ピトン、テーピング、全てのリソースは途中途中で補給できたりしますが原則有限。難所を幾度も失神/死に戻りする内にじわじわとリソースが尽きていく恐怖。セーブしたタイミングに依っては本当に詰んだと感じます。 ここまで登ってきたのに…。 しかしそれらのプレッシャーに耐え忍びながら頂に辿り着いたときの解放感といったらもう。 いやほんと辛かった。すべて表示閉じる
主人公に感情移入ができない。まるで「アタイは一人で大きくなりました」みたいな顔して非常に態度が横柄。 そのくせちょっと不安定な姿勢になるとすぐに手足をプルプルさせて「ハァ~ン( ;´Д`)ハァ~ン(´Д⊂ヽ」と情けない声を上げる。この声がまた非常に耳障り。今どき西野カナでもそんなに震えないって。 でもって、いきなり挙動不審になる。手手足足手手足足と来て、次あそこに手をかけたら安定できると思って手を出したはずが、あれ?手動いてないぞ??となってじゃあどこが動いてんの?と見てみたら足が動いてたりして「いやまて君さっき足動かしたばっかじゃん。勝手に動かさないでよ」と思う間もなくプルプルプルプルハァ~ンハァ~ン。待て待てとりあえず足戻して!安定させて!あれ?プルプル止まんない?なんで?ていうかそんなの調べてる暇ないって!とにかくどっか掴んで…ってなんでまた足動いてんだよォォォ~!?・・・あ、落ちた。。。てなことが何度もありまして、ピトンは壊れていくわ食料は減っていくわアーヴァは転がり落ちまくるわで前のセーブポイントからやり直すしかないかなーと思いつつ時計を見たら日付が変わってたことに気づいた時になんとも言えない徒労感に襲われ、すごく時間と人生を無駄にしている気になって結局途中で封印してしまった。 自分がイラチだと自認している人はやめといたほうがいいかなー。すべて表示閉じる
個別に四肢を動かして登頂するクライミングゲーム 既存のスタミナ消費でよじ登るシンプルなアクションゲームとは、一線を画す斬新さで どの溝や窪みに手足を掛けるか、登頂ルートの取捨選択、リソース管理、またはリソース確保のために空腹ゲージと引き換えに探索に時間を割くか、などといったの多様な駆け引きが面白く、人類未踏の山の頂を目指すというシチュエーションに非常にマッチしてます 特に落ちたら即死する高度で手足を掛ける場所をミスし、滑落しそうになった時の緊張感は中々の物で、あまりの手汗でアーヴァさんより先にパッドが手から滑落しそうになること請け合いです。 いつの時代も立ちはだかる壁が高いほど、頂上で待つ景色はきっと筆舌に尽くし難いことでしょう アーヴァさんもそうだと言っていますすべて表示閉じる
正確な亀裂へのエイムが求められる仕様。 勝手に間違った手足が選択されて滑落。 軟体動物のようにあり得ない方向へ手足を動かす主人公。 コンセプトやアートは100点。ゲームとしては30点。改善されるまで寝かせます。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」の投票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。