
シチズン・スリーパー
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01シチズン・スリーパーについて
『シチズン・スリーパー』では、人工の身体に宿ったデジタル化人間として、荒廃した宇宙ステーションで生き延びます。各サイクルの行動はダイスで決まり、誰を助け、どの物語を追い、どんな未来を築くかはあなた次第です。 Steam PC版はシングルプレイヤーです。 Steam PC版はコントローラーを完全サポートします。 インターフェースは英語、フランス語、ドイツ語、簡体字中国語に対応します。 Steamプレイヤーレビュー8,334件中、92%%が好評です。 2022年5月5日発売。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥02026-06-18 · Epic Game Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| フランス語 | はい | — | — |
ほか1言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-19
02購入前に
言語
Steam PC版のインターフェース対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、簡体字中国語です。
プレイ形式と操作
Steam PC版はシングルプレイヤーで、コントローラーを完全サポートします。
03よくある質問
どんな役を演じますか?
人工の身体に宿るデジタル化された人間の意識として、エルリンズ・アイで生き延びます。
サイクルとダイスの仕組みは?
サイクルごとにダイスを行動へ割り当て、クロックで進行や選択の影響を追います。
ドライブとは何ですか?
クエストではなくドライブが物語や活動を導き、5つのスキルを形作ります。
シチズン・スリーパーの最新ニュース
人気のSteamレビュー
母語での選択 · 10件のレビューこの言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
他の方のレビューにもありますが… 最初の数時間は楽しめますが、ゲームを進めるほど魔法が解けてしまいます。 ゲーム開始時はリソース管理、ダイスの選択、進めるイベントの選択、各イベント内の選択肢、キャラクタービルド等々考える事が多く、楽しめます。 一方で、ゲームを進めるとリソースは潤沢、ダイスは振り直し可能、イベントは待ち時間が多いので基本的に全部回収可能、イベント内の選択肢はほぼ意味をなさず一本道、ビルドも固定値追加の恩恵が大きすぎて進めるほど考える意味がなくなる。 折角準備したゲーム体験をゲーム自体が否定してしまっている。 当作品は2023年2月現在「非常に好評」となっているが、ゲームを進めるだけで得られるトロフィーの取得率は先細りしており、2・3割程度しかゲームを最後までプレイしていない。 6時間前後のプレイ想定ゲームでこの状況を鑑みるに、本当に皆がおすすめ出来る作品と思っているかは疑問に感じざるを得ない。 勿論当ゲームにも良い所はあり、キャラクターデザインやゲームコンセプト自体はかなり良い。すべて表示閉じる
TRPGっぽい一風変わったゲームでしたが没入感も高くシナリオも面白かった。 逃亡の果てに辿り着いた宇宙ステーションで暮らす人々との交流がメインです。 ダイス、資金やステータス、時限・タイムリミットイベント等、色々制限が多い… と、思いきやその手の制限はかなり緩くぶっちゃけそんな気にしなくて良いです。 ほぼSF物のノベルゲームって認識で良いと思います。なかなか浸れますよ。すべて表示閉じる
面白い部分はあったものの、友人には勧められないなという所でおすすめしません。 雰囲気づくりに関わる部分のクオリティは高いものの、 ダイスを絡めたゲーム部分の出来があまりに作業的で苦痛でした。 一見多様な選択肢があるように見えるものの、虱潰しに全てを選択しても問題ないというバランスが特にマイナスです。 読み始めた本を放置できない性格なので、早くクリアさせてくれ…と思いながらプレイしてしまいました。 単純なノベルゲーとしてゲーム部分を省略して楽しめる人であれば問題ないとは思います。すべて表示閉じる
物語が魅力的なSF世界観のTRPG ・TRPG要素はシンプルで、読み物としての比重が高め ・難易度は低めだけど、システムと世界観の親和性が高くて、適度な緊張感を保ったままゲームに没頭できる感じ。 ・翻訳の質が良く、専門用語がそこそこでてくるSFなのに読みやすい。 シナリオの良さでぐいぐい引っ張ってくるタイプのゲームです。 派手さはないけどしっとり、じっくり心に響いてくるというか。 この手の世界観好きな人には、期待を裏切らない内容だと思います。 アドバイス 初回は攻略情報とか見ないで遊んだほうが楽しめると思います。詰んだと思っても案外なんとかなったりするので最後まであきらめずに頑張ってみてすべて表示閉じる
雰囲気と取るか、大味すぎると感じるか、それが問題だ セール時そこそこ割引を効かせた1&2バンドルで購入。 フルプライスだとおすすめしづらい(だが圧倒的に悪いわけでもない微妙な)ラインです。 ・ゲーム性について TRPG、CTRPGライク系SFです。 ターンごとにダイスを振って判定値に応じてパフォーマンスを出して進める感じです。 だがそれは雰囲気止まりの話で、実際にTRPGにある戦略性や自由度が得られるわけではなく、 展開も選択も物語も一本道で、プレイヤーの意志はあってないようなものです。 戦略性や自由度が用意されていないため、基本進行はポイント&クリックより D&Dマウス作業が多めの雰囲気フレーバーを読み進める作業です。 ・世界観や物語 前項と関連して、ゲーム性の比重が軽いならば、 物語や世界観メインのテキストベースADVとして見るのですが、 ここらへんもまた個人的には大味薄味ご都合ではないかと感じる部分が多く、 キャラクターデザインや人間ドラマに愛着がなかなか抱けないこともあり、 モチベーション維持が厳しいものとなりました。 ・日本語翻訳 一般的なゲームよりはクオリティの高いほうです。 しかし非一般SF用語の作中オリジナル固有名詞だけは なぜか漢文でもない中国語っぽいガタつく訳ばかりを選ぶようで、 個人的に用語説明が連続する会話文では非常にストレスで、カタカナ語や日本語に馴染む 普通っぽい訳ではダメな方針と縛りなのかと残念に思いました。すべて表示閉じる
素敵な音楽とテキストのみのゲームです。 基本的には、RPGというよりは、アドベンチャーゲームです。 ストーリーも、枝分かれはありますが、ほぼストレートと言って良いでしょう。 サイコロによる運要素と、サイクルによるタイムリミットが程よい緊張感をもたらしています。 企業から逃げだしたロボット、スリーパーが、辺境の壊れかけの宇宙ステーションにたどり着く所から物語は始まります。 時間と共に崩れていく体を抱えながら、ステーションの中で、必死に生きる道を探します。 その中で、様々な人たちと出会います。 しかし、ここは辺境のさびれたステーション。ここに来る人は何かしらの過去やしがらみを持っています。 出会った人との、色々なタスクをこなすことで、話が少しづつ進み、その人物の過去が明らかになって行き、その人物との関係も出来上がっていきます。 タスクは成功しても失敗しても、それは人生の中の一幕として物語は進みます。 スリーパーは強いわけでも、運命を背負っているわけでもありません。 ヒーロー的な要素もまったくありません。 だだ、普通の生活、人としての生活を手に入れようと頑張るロボットです。 ゆっくりと流れる音楽とのんびりと進むストーリー。何気ない生活から、自分を見つけようとするスリーパーの話に心が揺さぶられます。 ボリューム的にはDLC1を含めて10時間ほどで終わるでしょう。 難易度も、無茶をしなければ、死んだりすることが無いでしょう。すべて表示閉じる
最初の2時間は神ゲー つまらなくはないですが、評価されているほど面白いとも感じませんでした。 1番の問題点はストーリーです。 このゲームは基本的にキャラや団体ごとに設定されているいくつもの交わらない短いストーリーを読んでいく仕組みとなっています。どのストーリーからも攻略できる自由度が高さがあるといえば聞こえはいいですが、一つ一つの内容が薄く、また話が独立している以上、ゲーム全体での大きな話の流れというものを生み出すことができていなかったので正直微妙でした。 また話が薄いだけならともかく、文章全体にオリジナル単語が多く、説明も回りくどく、その割には理解しても特に特筆すべき点もない普通なストーリーばかりでした(典型的な汚職問題や移民問題、労働者の権利問題など)。あと想像していたよりマップ(世界)が小さかったです。 逆に良い点としては、世界観や設定に拘っている部分です。キャラクターの性格やビジュアル、オブジェクトのデザイン、BGMなど、全体的なゲームの雰囲気はかなりよかったと思います(一番気に入っていたのは、マップ移動の方法がかっこいいこと)。このゲームを理解してしまうまでの最初の1~2時間に限定すれば文句なしの神ゲーだと思います。 あとここは人によって賛否が分かれると思いますが、時間制限が緩いことに気づいた瞬間、難易度がスーパーイージーになります。僕は本当のTRPGみたいにガチ運ゲーだとしんどいと思っていたので、ここはよかったポイントだと思いました。 まとめると雰囲気重視でゲームを楽しみたい人にはおすすめですが、ストーリー重視で楽しみたい人にはおすすめできない作品だと思いました。すべて表示閉じる
ド王道サイバーパンク群像劇 カレーが食べたくてカレー屋に入ったら絶品カレーが出てきた、みたいなゲームです。 コテコテのサイバーパンクです、良くも悪くもイメージしているものがそのまま出てきます。 キャラクターもそうそうこういう奴いるよね!というものがお出しされます、フィンとかもうベタすぎて一周回って新鮮まである。 ダイス要素は賛否あるみたいですが私は好きです、期限までにあの目が出てくれるか!?みたいな程よいドキドキが出来るので。 まあ正直なくても問題ないよねというのはその通りなんですが……待ち時間が発生することも結構あるし……。 メイン完走まで6時間、追加エピソードで3時間(追加エピソードの難易度は高めなので開始する前に色々生活基盤は整えておいた方がいい)、少し回収しきれていない展開があるのでもう1周くらいしようかな……というところです。 翻訳小説・SF小説を読み慣れていて、わからない用語はスルーして雰囲気で読むことに抵抗がない人間のプレイ時間なので、丁寧に理解しようとつとめながら読む人だともう少しかかると思います。 サイバーパンクが読みたい!という気分は十分に満たしてくれると思います。 ノベルゲームと思えばボリュームはかなりあるので、お値段分の満足感もあります。セール中なら即買いでもいいかも。すべて表示閉じる
プレイ時間は10時間程度で、1週目のエンディングを迎えた状態です。 システムについて この作品は「サイクル」を一つの周期(1日)として、与えられたサイコロの出目に応じて行動を選択するTRPGを基にしたゲームシステムになっています。 サイコロの出目は「サイクル」の開始時に決定されますが、スキルの獲得によりある程度いじれるようになるので、運の要素は少なめです。 ただ運の要素が少なめだからこそ行動の最適化が容易であり、私の場合は5時間程度のプレイでそこまで至りましたが、ゲーム性自体がとてもシンプルなので、分かりきった結果のために時間を捧げる消化試合のようで、遊んでいて退屈な時間が長く苦痛でした。 物語について 物語の設定としては、「ブレードランナー」や「攻殻機動隊」を彷彿とさせるような古典的なサイバーパンクSFです。 専門用語も一応出てきますが、難解なものは特に無く、SF初心者でも問題無く楽しめるポピュラーな内容に仕上がっています。 ただポピュラーであるが故に、同ジャンルのファンからは物足りない物語になっているとも感じました。 (具体的に…) このゲームはクエスト方式(ミッション)で登場人物の悩みや要望を解決していく事で物語を進めていく事になるのですが、基本的に期限内にクエストを達成できるか失敗するかの2種類しかありません。 「サイバーパンク2077」のように二者択一の難しい決断や、派閥間の対立といった要素も無いので気にせず全てのクエストを進めても何の問題もありません。 一応登場人物によってはミッション最後の選択によっては分岐が発生する可能性もありますが、プレイヤー側の選択の余地としては少ないです。 リプレイ性について 個人的にはここが一番の問題と考えているのですが、このゲームはリセットによるサイコロの出目の厳選を防ぐためにオートセーブしか対応していません。 そのためSteam実績解除に関わる実績を全回収しようと思ったら、相当な数の周回を強制されます。 前述したような、最適化が容易で飽きやすいシンプルなシステム、ミッション最後の分岐以外変化に乏しいリニアな物語となると、周回は作業感が強いと考えられます。 最後に 私はこのゲームの物語や世界観は結構好きです。 ただ他のサイバーパンクの名作と比べて際立った魅力、このゲームでしか得られない体験を感じられずこのような評価になりました。 小説やビジュアルノベルは好きだけど、SF等のジャンルに触れてこなかった方にはピッタリの作品かもしれません。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
