

Coffee Talk
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Coffee Talkについて
別のシアトルにある深夜のカフェで、客の悩みに耳を傾け、手持ちの材料で温かい飲み物を作ります。物語の分岐を決めるのは会話の選択肢ではなく、客にどんな飲み物を出すかです。90年代アニメ風のドット絵と、ジャズやローファイ音楽が雰囲気を彩ります。 Steam PC版のプレイヤーレビューは94%%が好評、レビュー数は11,344件です。 Steam PC版はコントローラーのフルサポートに対応しています。 発売日は2020年1月29日です。 対応インターフェース言語には簡体字中国語、繁体字中国語、英語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、トルコ語、ロシア語、ポルトガル語(ブラジル)があります。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥8002026-10-02 · Fanaticalベースゲーム · 上のチャートと同じ記録。米ドル価格の履歴で、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-17
02購入前に確認
言語対応
Steam PC版では日本語、英語などのインターフェース言語が掲載されています。これらの言語にフル音声は記載されていません。
プレイモードと操作
Steam PC版はシングルプレイ専用で、コントローラーをフルサポートしています。
03よくある質問
Coffee Talkの舞台はどこですか?
人間とエルフ、オーク、人魚などの種族が共に暮らす、もう一つのシアトルが舞台です。
物語の分岐は何で決まりますか?
会話の選択肢ではなく、カフェの客に作る飲み物によって物語が分岐します。
どんな音楽が流れますか?
ジャズとローファイ音楽が収録されています。
人気のSteamレビュー
原語レビューの選定 · 10件この言語から選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選定内容は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンに対するものです。
とても好い会話を楽しめるゲームです。 軽妙で笑いを誘うセリフから、考え込まされてしまう会話まで色々あり、翻訳も丁寧にされているので読んでいてとても気持ちがいい。 日本語訳の質が良くて誰が担当されたのか?と思いスタッフロールを見ていたら、「RUINER」「Alan Wake」「The Banner Saga 1&2」などを担当した小川公貴さんの名があり納得。 テキストの表示方法に工夫がある。 小声でひそひそと話している場面では文字が小文字で薄い色で書かれ。 徐々に声が大きくなるという場面では、文字のサイズも徐々に大きくなり色も濃くなる。 こいう表現方法は、音声のないこのゲームにおいては非常に効果的。 絵の作りにも拘りが感じられます。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1983810434 毎日必ず↑の曜日と日付が表示されるのですけれど、月齢がちゃんと変わっていくんですよ。 調べてみたところ、現実のその頃の月齢に概ね対応している。 それで、月齢の描写には意味があるのかと期待したら、ちゃんとありました。 ただ、抹茶系やミルク系なのにお客様の前に出したカップの中身がコーヒー色なのが残念。抽出場面ではちゃんと対応した絵なんですけどね。そこだけ気になった。 プレイヤーは現実とは異なる2020年のシアトルで喫茶を営んでおり。 ゲームの冒頭でエルフは森を捨てて新興企業を起こし、ドワーフは洞窟を出て自動車帝国を築き上げ、オークは斧を捨ててコンピュータで革新を育みと説明される通り https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1983824567 店には人間以外にも様々な種族の方々が来店します。 もう誰が来ても驚かないと思ってたら、とんでもねぇのが来ちまったよ! ゲーム場面は自分の店に始終し他の場所へ行くことはありませんが。多様性たっぷりなお客様が色々な物語を持ち込んでこられ、そこからこのゲームの世界観が広がる。 お気に入りのホットドリンクを啜りながら想像を膨らませたくなります。 ゲームシステム お客様のご所望にあった、コーヒー・紅茶・ココア・ミルク・抹茶ベースの飲料をお出しする事で、お客様の物語の結末が変化するという方式。 はっきりと品名を指定されることもあれば、甘くてホッとするのとか抽象的な頼み方をされることもありまして。それを聞きながらベース飲料+メイン+サブの組み合わせで、ご所望かお好みの飲料をお出しすることになります。 ・・・サイバーパンクでバーテンダーのアレと似ているって? 開発者はインスパイアを公言していますし、あちらの開発者からアドバイスも受けたそうです。 ラテ系の飲料は https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1983839564 の様に自分でラテアートを描けます。 自信のある人は自作のラテアートのスクリーンショットをフレンドと共有されても面白いでしょう。 ちなみに私は全く描けません。でも大丈夫、ゲームの進行には関係ないはず。 1周終えるのに、間で少しレシピについて調べていたりして、6時間ちょっと。 喫茶店で1300円で6時間粘るのは胆力が必要だし、そもそも飽きてきて店を出てしまうだろうけれど。こっちは気兼ねなく6時間楽しめました。 2周目について エンディングを迎えたプロフィールで2周目をやってみたら、最初のフレイヤとの会話で変化に気づいた。エンディングでのニールとのやり取りを踏まえて読むと、意味が変わってくる会話があるのも面白い。すべて表示閉じる
異種族も暮らす世界で「老後にやりたい職業ランキング」堂々1位の喫茶店店主を体験できるオシャレなシミュレーションゲームという触れ込みだったが、しかしプレイして振り返ってみるとイマイチ心に残るものがなく芯の弱いゲームという印象が残る。カフェ業務やキャラクターの挙動周りの丁寧で細かい描写やメニュー開発の面白さはあるものの“異種族との交流と社会縮図としてのカフェカウンター”という舞台設定が活きていないと感じる。 現実とはちょっと違った世界で、その社会のカルチャーギャップ(あるいは歪み)をカウンターの向こう側に感じ取りながら“もしかしたらあったかもしれない世界線”に思いを馳せ、そしてそれは逆説的に異世界でも現実世界でも変わらない人生観や幸福観や死生観の本質のようなものを浮彫にし、その真理に普通とは違ったアプローチで触れることができる…それが類型ゲームの傑作『VA-11 Hall-A』や『RedStringsClub』で得られた素晴らしい体験だった。 重要なのは現実と薄皮一枚を挟んだ世界線であることを認識させる説得力のあるリアリティと、異世界ネタをギャップとして生かした心理描写である。 ところがそのいずれもが期待するほど掘り下げられておらず、ファンタジーとしての説得力もギャップも浅い印象がある。 カウンターの先で繰り広げられる人間ドラマのいずれもがファンタジー的な設定を活かせておらず退屈することが多かった。エルフとサキュバスの恋愛にせよ、アイドル業について対立する父娘の対立にせよ、深海生物のインディーゲーム制作やオークのゲーム開発者の労働問題にせよ、いずれも現実世界でやり取りされてる話を“そっくりそのまま”ファンタジー世界で語らせているだけで、ファンタジーならではの味付けが薄い。その味付けこそが“現実でもよくあるトラブル”を違った角度で俯瞰させて、異世界設定ならではの視点と刺激をもたらすはずだ。 一方で盛り込まれるファンタジー要素もノリが適当で、取り扱われている現実的なドラマに馴染んでいない。エルフの不死性とやらが絶縁如きで失われるのは、どんなメカニズムなのか? 超長寿なバンパイヤや狼男がそこらじゅうにいる世界で、我々の生きる世界をほぼ何も変わらない21世紀のシアトルと寸分違わない酷似した社会を形成しているのにも違和感は誰しも感じるものの、それに対するフォローも何もない。 現実世界と違う要素(このゲームでは異種族)が架空世界に存在するのであれば、それ相応の歴史や社会の歪みが発生しているはずだ。(「歪み」はあくまで現実人である自分から表現した言葉でしかないが)その歪みにこそ、異邦人たるプレイヤーが気付きや面白さを得られる醍醐味であるはずなのに。それ故にcofetalkのエルフやドワーフが暮らす世界には何の現実感もない。現実世界にSF・ファンタジー設定を持ち込む時に一番重要なのは血肉の通った生活臭や早々の説得力なのだが、それがおおきく欠如している。それゆえに、キャラクター達の会話が薄っぺらくて、他人事の世界を眺めているような感覚を覚えるのだ。 なまじ現実的なやりとりに終始しているので「ファンタジー世界のトンデモ喫茶店でのぶっ飛んだ(ブラック)コメディ」として受容することもできなかった。登場人物の大多数をニールくらいトんでるキャラクターであればきっと刺激的で面白かったはずなのに。 短いゲームプレイでカウンターの中から動かないゲームだが、演出は丁寧に作られていて好感を覚えた。 カフェメニュー開発は素材だけではなく投入順序によっても結果が変わり、凝ったメニューも多く試し甲斐があった。アメリカのコーヒーは日本と違い、どのように店ごとに個性のたったフレーバーを乗せるかが特徴だとアメリカ在住の知人に聞いたことがあるが、まさにその通りに個性派面白コーヒーを作れるのは『バーガーバーガー』のような自由度のある料理ゲームを思わせる。 キャラクター達もセリフだけではなく絶妙な間や表情で感情を語るシーンも散見され、平凡なテキストアドベンチャーではなく、きちんとゲームとしての個性を付与した演出がなされいる点も好印象だ。みんな一様に机の上にスマホを置いていて、会話に参加しないキャラクターがいじり出すのもリアルで面白い描写だ。 見るべき点はあれど、しかしゲームの核となるSF・ファンタジー要素が薄っぺらくて没入感や刺激的な気付きが得られない惜しい作品のままにエンディングを迎えてしまった。エルフやドワーフがいる世界は、きっともっと刺激に満ちていて面白い社会を形成しているはずだ。続編ではその片鱗を垣間見えるような会話が聞けることを期待したい。 その他細かい感想 ・ラテアート難しすぎない? ・ニールが無知かわいい ・任意の残業はタチが悪い ・シアトルは2週間連続で雨が降るのが普通なのだろうか? ・エンディングは予想をまったく裏切るいいオチだったすべて表示閉じる
ラテアートが下手すぎて毎回呪いの絵を生成してしまうバリスタのみんなー!すべて表示閉じる
まず自分の「ゲーム」の好み、求める傾向として「ゲーム性が高く、ストーリーは二の次なゲーム」っていうのがあります。 私と同じ傾向の人には全く向かないと思う。 ネタバレとか嫌いであまり事前調査しないでゲームをやることが多いですが、 人気のゲームだし、まったりとカフェを経営するゲームなのかな? ってやってみたけど、経営要素は薄く、ほぼ客のストーリーを追っていく感じのゲームだった。 そのストーリーも私にとってあまり興味が湧く内容でもなく、どうでもいいものばかりであまりのめり込めなかった。 正直世間の評価と自分の評価がここまで食い違うゲームは珍しいです。 ノベルゲームとか好きな人にはオススメすべて表示閉じる
(2/22さらに追記、最下部伏字の部分にどうしても言いたいことをネタバレで書きました) 夜の静かなひとときを珈琲とともに楽しみたい人にはお勧めのゲーム。 公式のスクリーンショットからもわかる通り、カウンターと飲み物をはさんで客とコミュニケ―ションする「VA-11 Hall-A」系のゲームシステムだ。物語はカレンダーの日付ごとに進み、来店する客の組み合わせによって展開していく。各キャラクターには親密度(?)が設けられており、提供する飲物が好みや状況にマッチしていればその度合いが上昇し、物語に影響を与える…らしい。 あっちはお酒、こっちは珈琲。あっちはバーで、こっちはカフェ。あっちはWi-Fi付ディルドーを買ったがために家賃が支払えなかったアラサーツインテ貧乳お姉さんで、こっちはラテアート(前衛芸術)が得意でロマンチックなダンディ紳士。 このように似ているのはゲームシステムくらいで、世界観や雰囲気、その他キャラクター等はそれぞれ独立して魅力的だ。ノベルゲーの詳細を書くとネタバレにしかならないので、ここではシステム面の「良い点」と「惜しい点」を以下にまとめたいと思う。まだ一週目をクリアしたばかりで、これから細かいフラグなどを確認していくつもりだ。 「良い点」 カレンダーの各日付ごとにロードして物語をプレイできる。 →レシピや親密度などが最新状態からの据え置きなので、最初から周回せずに済む。 →→これ地味にありがたい。セーブロードを繰り返す手間が省けるし、気軽にできるしで便利。 ラテアートを描くのが面白い →たいていエキセントリックな前衛芸術になるが、練習次第で素敵な模様を描ける。 →→しかも何度も描き直しができるので、いくらでもアートに挑戦することができる。 「惜しい点」 飲物レシピの分類がわかりづらい →ゲーム内スマホで分類表示してくれて助かるが、わかりづらいので使いづらい。 →→完成品の索引以外に、サブ材料ごとの索引を設けたりしたらわかりやすいかも。 →→→例えば「ショウガ」を使用したレシピ一覧とか。 作成した珈琲の廃棄数上限 →その日は5杯まで珈琲を捨てることができる。要は作るのミスっても5回やり直せる。 →→前述の通りロードが気軽にできるので、この廃棄数に上限儲ける意味あるかな…? ラテアートの操作感(追記箇所) →自分の設定ミスかもだけど、カップを回転させながらアートが描けたらやりやすいかも。 →→例えば矢印キーで左右回転させながらミルクを注ぐことができたらありがたいかも。 →→→マウスで綺麗なラテアートを書くのはむずかしい…注ぐ量もうまく調節したい。 とりあえず現状は上記の点くらいかな。 好みに寄るところが大きいけれど、自分はとても楽しむことができた。どうか急がずのんびりプレイして貰えたら嬉しい。 あと最後になってしまったけれど、開発してくれたスタッフの皆さんに御礼を。素敵なゲーム体験をありがとう! (以下さらに追記) 超絶ネタバレなので以下伏字。 システムは上記の通り楽しんだのだけれど、周回すればするほどお話の部分についてはどうしても…どうしても入り込めなくなっていくのが分かったので追記。というか肝心なところで誤字脱字が出てくるので、そこでせっかく浸っていた世界観から急に現実に引き戻される。別に大なり小なり誤りはあるから良いのだけれど、キャラクターの台詞には感情やその背景など生き物の感覚が込められているはず。そこで誤字脱字が重なるのは勘弁してほしい。 そしてこの物語の展開は、言い方がわるいけれど…差別関係で心を痛めたり、様々な障害を乗り越えた経験の無い人が、Va-11 Hall-Aの表面だけなぞってそれっぽくまとめた「ごっご遊び」の感がどうしても感じてしまう。胸の内に抑えきれずに湧き出てくる苦悩とかそういうものをゲームという形に落とし込んだ結果、バーテンシステムという形で生まれたであろうVa-11 Hall-Aに対して、こちらは意識高い系大学生が寄り集まって上澄みの雰囲気だけ真似た臭いがプンプンする。 そしてどうしてメタな部分を入れてしまうのだろう。バリスタである主人公がニールと同じ種族の宇宙人で、周回プレイ時には本来ゲーム内の住人としてはその時系列では知り得ない情報を知っているとかそういう部分。いらなかった…ただカフェに訪れるひととの交流を一歩引いた視点から楽しむところを、このメタ部分のせいで、見下すとまでは言わないけれど明確な差という線引きができてしまった。 システムは…システムはとても楽しかったんだ…なのに、上で書いた部分がどうしても受け入れられなくなってしまった。Va-11 Hall-Aは1年たっても冬が訪れるたびに酒を飲みながら寒い部屋でプレイするのが楽しみだったし、実際楽しいゲームだった。翻ってこちらのゲームは…もうプレイすることはないだろう。これが正直な感想です。システム面でのみおすすめ評価。それ以外はサムズダウン。すべて表示閉じる
お店の雰囲気はいいけど肝心のBGMがかなり単調で聞いててつらい NPCの会話も無駄に長くてつらい_:(´ཀ`」 ∠): VA-11 Hall-Aの代わりにはなれない感じすべて表示閉じる
コーヒーを片手にリラックスしたひとときを…。 「VA-11 Hall-A」や「The Red Strings Club 」が好きな人にオススメです。ゆったりと優しい気持ちでプレイできます。 人間以外に猫耳娘やエルフにサキュバス、狼男と様々な種族が暮らすシアトルが舞台。 その街で夜限定に開くカフェの店主になり、素敵な一杯とを提供し、素敵な物語を聞くアドベンチャーゲームです。 客の私情や、異種族間での悩みを聞いていると、ファンタジーでありながら現実的で惹かれます。 飲み物を提供するパートは ・品目「ココア(ホットチョコレート)」が欲しい ・なぞかけ「甘くてホットするもの」が欲しい の二択が基本です。 初めから覚えているレシピ以外の飲み物も注文されるので、自分で組み合わせを考えて作りましょう。 入れる順番が正しい組み合わせの場合、レシピがアンロックされます。 一日を変え、一生を変えるコーヒーを!!すべて表示閉じる
怪談とかUFOの話を聞いて、設定とか状況の方に違和感があって話入ってこないタイプの自分みたいな人間には向かないゲーム。 バリスタ体験も注文と違うもの出しても客は飲んで話は進むし、種類も少ないので完全におまけ程度。 ただ、キャラクタービジュアルとアニメーション、背景や雰囲気はとても素晴らしいと思うし、こだわりや情熱はとても伝わってきたので、見た目お気に入りのキャラがいるならインディー応援や目の保養に買っても良いと思う。 以下、特に気になった点。 異種族設定が活かされておらず、キャラデザ先行で設定や世界観後付したのかな?と思ってしまった。 一応設定あるからスパイス程度に狼男が暴れたり、異種族同士の結婚反対されたり、猫が人型になったりするが、ほぼほぼ普通の人間の様に暮して仕事もしているし、会話の大半が仕事の大変さしか語らないが、共感できるほど深い話もしないので面白味がない。 薄い話を盛り上げるためか、現実に寄せたアイドルが薬物や性的搾取されてる話は、娘に怒るより現代のアメリカで法も変わらない世界なら、内部告発した方が解決早いのでは?とモヤモヤした。 寿命も能力の差も気にしない異種族の共生共存の優しい嘘の世界と、若い子が大人の欲望で性的搾取されてる厳しい現実同時に持って来られてもどう受け取ったらいいか解らないのよ。 どっちかに振り切ればまた違ったかもしれない。すべて表示閉じる
「コーヒーとタバコは心からの休息」 ートルコの格言 ストーリー 西暦2020年のシアトル。 エルフやオーク、人狼やサキュバスといった異種族が人間と共存する世界。 夜間営業のカフェ『Coffee Talk』のバリスタである貴方は、今夜も安らぎを求めてやって来るお客たちに温かい一杯を提供する…。 概要 カフェのバリスタを体験できるADV。 基本システムは来店してくるお客の注文に応じて飲み物を提供するというもので、コーヒー、紅茶、抹茶、ミルクにトッピングを合わせた多種多様な調合を行うことができる。 ストーリーは『Coffee Talk』にやって来るお客の話を聞くかたちで進行し、彼らの悩み、葛藤、友情、恋愛など様々なドラマをバリスタという第三者の視点で体験することになる。 プレイ時間は5~6時間程度。進行は基本リニア。 感想 『Infectonator』で有名なパブリッシャーの作品。 ティーザーや絵面をご覧いただいても分かるように本作は『VA-11 Hall-A』から強く影響を受けた作品だ。 あちらが深夜営業のバーを舞台にしたサイバーパンクであるのに対し、こちらはファンタジー世界で営業するカフェを中心に民族間の差別問題やマイノリティの孤独を描いている。 特徴としては登場するキャラクターの造詣がしっかりしており、『Coffee Talk』に一杯の安らぎを求める彼ら彼女らの喜びや悩みをバリスタとして共有できる楽しみも本作のポイントだろう。 一方で作りこみの弱さも感じた(コーヒーで言うと〝深みがない〟と言った所か)。 ストーリーや演出、キャラクター造詣はよく出来ているのだが、その圧倒的な世界観と設定でプレイヤーをグイグイ引き寄せた『VA-11 Hall-A』と比較すると、作り手のメッセージやゲームのパンチラインが弱い所為か大人しい印象が強く、深い感動や没入感を感じることができなかった。 私見だが、あくまで本作は「まったりしたい夜に温かい飲み物を楽しみながらプレイするゲーム」なのであって、本作の持つ静かで優しい余韻こそ作り手の再現したい物だったのだと思う。 良く言えば「まったり」悪く言えば「大味な」内容のゲームだが、本作の持つ味わい深さ、質の高さはおススメしたい。 評価 【GOOD】 ・ネットジャーゴンを交えた質の高いローカライズ。 ・まったり楽しめるメロウなサントラ。 ・フレイヤが可愛い(*^▽^*) 【BAD】 ・ゲームの性質上、置き去りにされるプレイヤー。 ・雰囲気頼みのゲーム性。すべて表示閉じる
宣伝ではシミュレーションゲームと銘打っていたが、ゲーム性に乏しく実質的なノベルゲームに思う。 会話は単調で、キャラクターに魅力を感じなかった。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。