
CONTROL Ultimate Edition
底値 ~ ¥533Steam および第三者ストアを含む
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希望価格
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥4392026-07現在の全ストア最低価格~ ¥791Kinguin下限価格との差+80%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01CONTROL Ultimate Editionについて
CONTROL Ultimate Editionでは、行方不明の弟を探しながら、秘密機関の姿を変える空間を探索します。シングルプレイヤーの三人称アクションで、変形する武器と念動力を組み合わせ、周囲の環境も戦闘に活用します。ミッションやボス戦で能力や武器を強化できます。 Steamプレイヤーレビュー:51,947件中、86%が好評です。 Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
制作スタッフ
開発
Remedy Entertainment
販売
Remedy Entertainment
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥4392026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のチャートと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
プレイモードとコントローラー
Steam PC版はコントローラーを完全サポートし、シングルプレイヤー作品として登録されています。
言語
英語はフル音声に対応しています。日本語は字幕対応で、フル音声には対応していません。
03よくある質問
どんな物語ですか?
行方不明の弟を探しながら、連邦操作局に隠された超常的な秘密を明らかにします。
戦闘の特徴は?
変形する武器と念動力を使い、周囲の物を戦闘に利用できます。
Ultimate Editionの内容は?
本編に加え、拡張コンテンツ「The Foundation」と「AWE」が含まれます。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象バージョンについてのものです。
おすすめSteamプレイヤー
レビュー時点で2.1時間プレイ168人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
買おうか悩んでるそこの君!ゴミを買うのはやめよう! 「SCPという最高級の皿にクソ不味いレーションのせて出してきたのがこのゲームだ!」 メタスコア85点!?正気じゃない。50点が良いとこだ! 10時間でクリアしてこのゲームの良い点・ダメな点を上げます。それを見てから買うか考えてくれると助かる! 良い点 ・クソゲーにしてはグラが綺麗 悪い点 ・全部銃で解決するという世界観ぶち壊しのクソストーリー ・SCPファンを馬鹿にしてるとしか思えないオブジェクト達 ・戦闘がこの世の地獄のようなつまらなさな上にハーフライフのパクリ ・プレイする人間を不快にしかさせないミッション、装備システム ・現代とは思えないマップ機能 ・正気とは思えないセーブ機能 ・SCPかぶれの専門用語大好きマン ・日本語字幕がクソ ・メインクエストだけ進めた場合に起きる弊害 ・死ぬほどだるい資料集め ・SCPパクった世界観のクセしてクソみたいな昇華の仕方してる 箇条書きしましたが以上です。長くなりますが一つずつ書いていきます。 ・クソゲーにしてはグラが綺麗 クソゲーにしてはグラが綺麗でした。物理演算は普通。 ・全部銃で解決するという世界観ぶち壊しのクソストーリー SCP、このゲームで言うパワーオブジェクトという異常物体。それが収容違反を起こしたりして暴れてるから止めようぜってゲームなのはまあいいけど このゲームを買う・期待するユーザーはだいたい 【世にも恐ろしいオブジェクトの収容方法を手探りで見つけて慎重に収容する】 っていうのを想像したり期待してこのゲームをやると思う。 そんでこのゲームでやらされることと言えば銃で 【ゾンビを撃つ】【爆発するゾンビを撃つ】【浮いてるゾンビを撃つ】【硬いゾンビを撃つ】【ゾンビを撃つ】【普通のゾンビより硬いボスゾンビを撃つ】【石を投げる】 以上だ!正気か!?!?!?SCPゲーでやることがゾンビを撃つだけ!?正気か!? 空中を彷徨うトースターを止めるのも、やべー冷蔵庫を止めるのも、暴れる扇風機だろうがのたうち回るナニカだろうがどんなオブジェクトを収容するときも 「ゾンビを銃で全部ぶちのめしたら異常物体が大人しくなったので収容!!」 「?????????」 ぶっちゃけこの「ゾンビ撃つだけ!」ってだけでこのゲームを買わない100の理由になる気がする。PV詐欺すぎないか?というかSCPっぽいゲームです!ってレビューしてる奴らは正気か? ゾンビ撃つゲームだろうが! はい次。 ・SCPが好きな人を馬鹿にしてるとしか思えないオブジェクト達 まず「SCP」を求めてる、または好きだから買おうと思ってる人!いると思うね。 このゲームはSCPを馬鹿にしてるとしか思えないオブジェクト・世界観の構築の仕方をしてるので買わない方がいい。小学生が考えた感じのSCPがたくさん出てくる 「このオブジェクトは無限に増えます。収容方法はありません」 「このオブジェクトは最強の銃です」 「SCP-173のパクリ」 本家SCPサイトを見ている人ならわかると思うが陳腐なSCP記事は一定期間掲載された後に低評価が多すぎてサイトから削除される。 このゲームはそんな削除される小学生が考えたクソみたいなオブジェクトの集まりだ! このあたりの話は世界観の部分で後述します。とりあえずクソオブジェクトしか出てこないからlobotomyみたいな面白いSCPに出会いたくてこのゲーム買うのはマジでやめろ。マジでやめろ。 ・戦闘がこの世の地獄のようなつまらなさな上にハーフライフのパクリ TPSの戦闘面に触れよう、前述したがゾンビしか出ねぇので面白いわけがない。 クソな点は上げるとキリがないがやべー2つを上げると 「HP自動回復じゃない癖にまともな回避手段がない、しかも回復手段が敵を倒した際に落とすオーブだけ」「敵が銃使ってくるのにカバーアクションがないのでぼったちで銃パスパス撃ち合うというクソシュールな絵になる」 これによって導き出される戦術が 「突っ込んで敵の攻撃を全無視して零距離でショットガンをぶちかまし続ける」になる これを銃持ってくるゾンビ相手にひたすらやる。というかこれを10時間やるとゲームクリアになる。びっくりするくらい楽しくない。 敵を倒すと回復アイテムが落ちるので、食らう攻撃より回復するスピードが速いという理論だ。 他の戦術を取ってもいいが 「回避がクソしずらいHPが7割削れるロケラン」 「一定時間ごとにバリアを張りなおす硬い敵」 あたりが出てくると遠距離で撃つのがひたすらダルい というか死んだ敵が回復を落とすので遠距離で倒すとまず拾えない。 デフォルトのピストルが死ぬほど弱い上に撃ってて楽しくない。 パスパスパスパスパスパスパス シュー パスパスパスパスパスパスパス シュー 銃声も弱そうだし、カバーアクションがないので仁王立ちでゾンビを撃つ羽目になる。シュールすぎる。最初の方はいいがこのゲーム3分おきにゾンビが大量に出現して戦う羽目になる。なんつったってゾンビ撃つゲームだからな、俺はSCPのゲームを買ったはずなんだがなぁ。ガチで苦痛だ。 途中で一応アクションにテコ入れは入る。 PVで出てるからネタバレにならないと思うが主人公は途中から周囲の物を浮かせて相手に投げつけられるようになるが完全にハーフライフのパクリだ。 超能力で物体を持ち上げてパズルを解く!とかある。あれ、これハーフライフ?ポータルか? やってて既視感しかないのを永遠とさせられる。パズルっていうけどコンパニオンキューブみたいな物を所定の場所に持ってて置く。ってだけのパズルをひたすらやらされる。なんだこれ?俺はSCPのゲームじゃなくてポータルを買ったのか? はい。次。 ・プレイする人間を不快にしかさせないミッション、装備システム やればわかるけど、デイリーミッション的な要素。この手のゲームに必要か?プレイを無駄に制限するな。 装備システムは持てるアップグレードに上限があるくせに強い順のソート機能はないわ。整理しずらいわで地獄。この辺りはやればわかると思うので割愛。君の目で確かめてくれ! ・現代とは思えないマップ機能 このゲームはミッションを追おうとしてもどこに行けばよいのかわかりずらい。すぐにその点で躓くことにはなるだろう。左上に「発電機を直せ!メンテナンスルームを探せ!」とか出てくる。 キャラの周りに矢印が出てきたり、主人公の周りを飛んでる親切な妖精が道を教えてくれたりはしない。その点は別にいいとは思う。だが、TABkeyを押してマップを開いたときにプレイヤーは誰しも驚愕すると思う 「全ての階層がレイヤー分けすらされずに折り重なって記載されたマップ」がそこにあるからだ。 ミッションの行先がマップに表示されているがそれが何階なのか、どうやったら行けるのか、どこに階段があるのか、そもそも自分がどの階層にいるのか等の情報が一切記載されていないしマップからも読み取るのがほぼ不可能だ。全ての階層が重なって表示されてるからな!!! というかこのマップ自体がSCPというか怪異レベルのヤバさだ。間違いなく21世紀断トツのクソマップ機能である。これを見るためだけにこのゲーム買う価値はある意味あるかもしれない。 ・正気とは思えないセーブ機能 このゲームは死ぬとセーブポイントからという最近では珍しいダルいセーブ制度を採用している。クソ面白くない戦闘な上にたまに落下で即死したりロケラン食らって即死させるくせに正気か? その時点でイライラするがこのゲームはなぜか死んだ場合「セーブした瞬間のゲーム状態をロード」ではなく「セーブポイントに他の部分はそのままで復活」を採用している。 要するにボス倒した後に死んでもボス倒した状態だし、なんか中ボスに倒されてもっかい向かったらボス再度スポーンしなくていなくなってる。雑魚に倒されてリベンジしようともっかい向かったらそもそも敵がわかない。 などなどある。別に大きな文句はない、文句はないが「じゃあその場でコンテニューする形式にしなかった理由はなんなの?」としか思えない。 死んでなにも変わらず復活するなら(正確には金が少し減る)その場で復活か、少し巻き戻った位置で復活させればいいじゃないか。このゲームのセーブポイント同士の距離は結構離れている復活した後の道中の雑魚は当然全部シカトするし、ただただセーブポイントから死んだ場所まで苦痛に走らされるだけだ、ユーザー舐めてんのか? というかゲーム作るの下手くそかよ。 ・SCPかぶれの専門用語大好きマン サイバーパンク2077とかいうゲームでもあったが、ユーザーに理解させる気がない専門用語出しまくって雰囲気・世界観良いやろ?って感じにするのやめない? ストーリー追っていると様々な専門用語が出てくるが説明はねぇわ。反復して「これは確か◎◎って意味ね」って感じで主人公が納得するシーンもないからプレイしてるユーザーが自分の考えが合っているのか確認する場面ねぇわ。わざわざそれ専門用語にする意味あるか?って感じなものあるわ。 とにかく世界観を良くしているわけでもないのにストーリーをわかりずらくしているだけでストレスしか溜まらなかった。〇〇調整機って言いたいだけだろうが! ・日本語字幕がクソ 翻訳が難しいゲームなので、多少の違和感は仕方がないかなとは思うが字幕が消えるのが早すぎて追えない場面が多い。やっぱりストーリー理解させる気がないだろこのゲーム! フォントが糞なのはクソゲーあるあるなので仕方ない。基準をクソゲーで考えるべき。 ・メインクエストだけ進めた場合に起きる弊害 2点ある。 1点は敵が実質ゾンビしかいない。サイドに行くとちょっと変な敵とか出てくる。まぁゾンビ撃つゲームだと割り切ればいいのかもしれない。 2点目は必須級のスキルがサイドクエストをやらないと手に入らない。正気か? ちなみにそれを手に入れてない状態でとあるサイドクエストのボス戦に行くと回避が運の攻撃を連発されたりする。地獄。 ・死ぬほどだるい資料集め ゲームを開始して30分で気づくと思うが「どうでも良い資料が多すぎ」 SCPの収容手順とか、収容違反が起きた時の職員の日記とか。そういうのだけでいいんだよ 「実在しない本」のレビュー 「あ、佐藤さんこの前工藤さんから電話ありましたよ」っていうメモ書き 「ピザ頼んでおきました」っていうメモ書き 必要か?????????????????????? 多少はいい。多少あるのはいいが7割くらいこれだぞ?正気か?ちょっと割合盛ってるかもしれないが俺は資料見つけてもダルすぎて途中からオブジェクトに関するもの以外は読む気なくした。 このクソダルい資料が10分に1回くらいの感覚で置いてある。SCPの世界観だとわくわくドキドキするはずの資料集めが「外れかな?当たりかな?」っていうおみくじに早変わりだ。やったぜ。ちなみに当たりを引いても大して面白くない。 ・SCPパクった世界観のクセしてクソみたいな昇華の仕方してる 人によってはこのゲームの最大のクソ要素かもしれない。 このゲームは最初は雰囲気が良いと思うかもしれない。が結局はSCPの世界観を丸パクリしてる部分がちょっと良く見えるだけでプレイし続けると全体像が陳腐なものだと気づくだろう。 前述したように出てくるオブジェクトは小学生が考えたような内容のものばかりだし、 ストーリーに関わってくるオブジェクトの対処方法が基本的に謎。銃でゾンビ撃ってたら何故か解決。 マップに点々としている収容されているオブジェクトの設定資料なようなものは一切なし。 インタビューログ・オブジェクト収容方法・事件記録などは存在してはいるが、自分が確認したものは全て「SCP本家からパクってきました」みたいな内容のものばかり。 ゴム製のアヒルのおもちゃに「私の声が聞こえていますか?」って聞いてるインタビュー音声とか置かれても困るんだが。 最大の欠点として3時間くらいプレイしてるとワクワクさせるようなシチュエーションに出会っても「あぁ。どうせゾンビ出てきてそれ撃って終わりなんでしょ?」としか思わなくなる。そして実際にそうなる。 SCP独特の気味悪さ、恐ろしさはこのゲームには一切存在しない。むしろこのゲーム自体がぶち壊している。 総括するとこのゲームは「SCPよく知らないし、TPSもほとんどやったことがないようなゲーマー」ならもしかしたら楽しめるかもしれない。SCPを知っている人間からすれば見たことやるような物と、は?としか思えない展開しかない。 TPSやったことある人間からすれば劣化〇〇というレッテルを張るだけのゲームだ。すべて表示閉じる
レビュー時点で9.9時間プレイ78人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
間違いなく、万人向けのゲームではないです。 「SCP」関連の知識をお持ちで、好きな方なら楽しめるかと思います。 追加エピソードにて「Alan Wake」に纏わる話が出てくるので、やったことがあるとより楽しめるかも? ■どんなお話? 超常現象を引き起こすオブジェクトにまつわるお話。 オブジェクトを管理・研究する施設に主人公がやってくる所からゲームがスタートする。 ■どんな人におすすめ? 架空の設定をあれやこれやと考えるのが好きな人 黒塗りされた文章が好きな人 総じて、SCP関連が好きな人なら楽しめるかなと(アクションが苦手だと厳しいかも...) ■ダメなとこ 戦闘が大味かつ頻繁に発生する ・銃撃と超能力による派手なアクションも最初は楽しいが、繰り返す毎に陳腐化していく ・HPの回復は敵を倒した時に落とす玉を拾う必要があるため、窮地に陥ると成すすべが無くなることがある 話が分かりづらい ・主人公の目的、全体のストーリーが非常に分かりづらい(そういうのが好きなら問題ない) ・大量のゲーム内資料が存在するが、黒塗りだったり内容がちんぷんかんで分からない(そういうのが好きなら問題ない)すべて表示閉じる
レビュー時点で26.5時間プレイ106人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
日本語字幕がふざけすぎてたので返品。ローカライズ手抜きしすぎはいただけない。特にまじめなストーリーに限って「カタカナニホンゴ」ばかりでイライラ。ゲーム自体は面白い。すべて表示閉じる
レビュー時点で0.3時間プレイ56人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
XBOX Oneコントローラーを使用。クリア済み。 『Alan Wake』や『Quantum Break』で知られる『Remedy Entertainment』が贈る三人称視点のSFアクションアドベンチャー。主人公『ジェシー・フェイデン』を操作して、未知の世界を生き抜くのだ。 ----------------------【良い点】---------------------- 物語 ◆ 今作の物語は同開発会社の過去作を手掛けた『Sam Lake』氏による執筆となっている。『Control』の世界では説明のできない不思議な現象が起きたり、超常的な力を持った物体や人物が登場する。 日本で親しみ深いと言えるかどうかは疑問だが、比較的知られている作品(群)だと『SCP』の世界観が近いといえるだろう。 むしろ、物語や物体の名称、主人公が訪れる特殊機関に至るまで、『SCP』作品の強い影響が窺える。 ネタバレは避けるが、メインストーリーは主人公である『ジェシー・フェイデン』の物語となるわけだが、謎に満ちており、序盤からプレイヤーを少しばかり置いてきぼりにしたような始まり方をする。 ミステリー作品の様な始まり方といった方が良いだろうか。プレイヤーに物語を考察させるタイプの作品になっている。 “いつもの『Remedy』の作品だ”とも言える。 メインのストーリーだけでは無く、収集系アイテムの説明文を読んだり、劇中に登場する他の作品を彷彿とさせるような伏線や暗喩が散りばめられている為、考察が捗る。 また、追加コンテンツ『AWE』では『Alan Wake』シリーズとの繋がりが出てくる。コンテンツの名称自体がネタバレな気がしないでもないが。 アクション ◆ 撃つ、走る、ジャンプ、カバーリング、基本的な操作は多くのTPS系作品と同じだ。TPS系作品をプレイした事があれば、直感的に操作する事ができるだろう。 また、銃器のリロードは自動で行われる。仕組み的にはリロードというよりも、『クールダウン』に近く、銃を撃っていない間に弾薬が補充されるのだ。 ただし、完全に弾切れを起こすと、再度充填されるまで通常よりも時間が掛かるので注意が必要だ。 主人公の使用する銃は超常的な物体であり、形状や性能を瞬時に変化させる事ができる。文章にすると大げさに見えるが、プレイヤー的にはショットガンやライフルといった武器の性能に一瞬で変わるという事だ。 銃の新しい形状はチェックポイントで、材料を消費する事でアンロックする事が可能だ。 今作のキモとなる超能力だが、制作陣の過去作である『Quantum Break』がそうであったように、『Control』の主人公も物語が進むにつれ新しい能力、アクションを習得していく。 テレキネシスを使用して敵や物体を吹き飛ばしたり、敵を洗脳して一時的にこちらの味方をさせたり、果てには空中に浮遊できるようになる。 これらの能力は、特にテレキネシスを使用する戦闘は爽快感があるし、上記したように直感的に操作できるので、追加のアクションが来ても戸惑う事も無かった。このタイプの作品ではお手本の様な操作性になっている。 環境 ◆ 『Control』でプレイヤーが訪れる事となる世界は複雑でサイケデリックだ。光や色の使い方が毒々しく、グラフィック面での表現に独特な味わいを与えている。 また、主人公の能力を使用する事で、フィールドに配置されているオブジェクトの多くは破壊可能で、砕けたコンクリートの細かい破片が散らばる様は視覚的にも爽快感がある。 強化 ◆ ストーリーを進行する事で入手できる新しい能力の他に、スキルツリー、武器とキャラクタースロットによるアップグレードが可能だ。 超能力の強化にはスキルポイントが必要になり、スキルポイントはメインストーリ―の進行とサイドクエストをクリアする事で入手する事が可能だ。また、隠されたエリアを発見することで獲得する事もできる。 スキルツリー自体は主人公のHPの最大値や特定の超能力の威力が上昇するシンプルなパッシブ効果が殆どで、新しい能力が解除されるわけでは無い。 武器スロット、キャラクタースロットに強化アイテムを装備できる項目があり、そこに強化アイテムを装備する事で、各種能力を上昇させる事ができる。 例えば、武器スロットに強化アイテムを装備する事によってリロード速度を上昇させたり、キャラクタースロットではHPの最大値や回復量アップといった効果を持つ強化アイテムを装備する事ができる。 初期の段階では、武器とキャラクターのスロット数は共に一つしか解放されていないが、スキルツリーを解放していく事で最大値が増加する。 強化アイテムは敵を撃破時にランダムドロップ、フィールドに配置されている宝箱、チェックポイントで素材を消費して作成する事で入手する事ができる。 また、強化アイテムにはレア度が設定されており、よりレアであれば効果も向上する。 ファストトラベル ◆ チェックポイントでは能力の強化やファストトラベルを行う事ができる。同じ場所を行き来する事の多い作品の為、ファストトラベルが実装されている事はありがたい。 ----------------------【悪い点】---------------------- 敵の種類 ◆ ザコ敵の種類が少なく、主人公の能力やアクションによる追加以外の戦闘面での変化に乏しい。 特に後半では、プレイヤーの戦闘スタイルも確立されてくるため、戦闘自体がマンネリ化してくる。 チェックポイント ◆ 一部の箇所でチェックポイントとチェックポイントの間が長く、途中で死んでやり直しになってしまうと、面倒。 マップ ◆ メニュー画面からマップを確認する事が可能だが、今作は環境自体が複雑に絡み合っている為、マップ同士の繋がりが恐ろしく分り難い。 慣れの問題ではあるのだが、同じ場所を何度か行き来する必要のあるゲームでは、少しばかりフラストレーションが溜まる。 物語 ◆ 上記したように物語自体は興味深いし、資料などから読み取れる『その他』も面白い内容になっている。 だが、ゲームの性質上仕方のない事ではあるが、物語が黙々と進んでいき、盛り上がらないままにゲームの物語が終了する。 -----------------------【総評】---------------------- 『Control』は興味深い物語と映像表現もさることながら、超能力を使用した爽快な戦闘と丁寧で直感的に操作できるTPS系のお手本のような操作性を持っている。プレイして損はしない作品になっている。 一方ではリプレイ性が低く、このタイプの作品では良くある事だが、一度クリアしてしまったら満足してしまいそうな印象を受けた事も記載しておく。 余談だが、今作は単品でも問題なく楽しめるが、より楽しみたいのであれば、上記したように『Control』は『Remedy』の過去シリーズと繋がりがある為、機会があればそちらもプレイする事をオススメする。 プレイ動画をアップしているので、気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/t05DnnSu5r0 他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
レビュー時点で2.5時間プレイ96人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
グラフィックが綺麗、アラン・ウェイク編が本編より面白いなど、良い部分もありますが… 分かりにくい/迷いやすいマップ(複雑に入り組んだ高低差/似た景色の連続) 目に悪い演出(明るすぎる/暗すぎる/光の点滅) ストーリーと会話が単調/くどい/ドラマ性がない(海外でも同様のレビューがあるので翻訳の影響ではなさそう) 退屈なおつかいクエスト 理不尽な戦闘(硬すぎる敵/多すぎる敵/無音で裏を取る敵/即死級攻撃の連発/自動回復なし) 弱すぎる銃、投擲(無限ロケットランチャー)しか使わないような戦闘バランス といった点がストレスになり、全身の毛が抜け落ちてしまうかもしれません。 なのでおすすめできません。 真面目なレビューです。 総評: 10点中4点すべて表示閉じる
レビュー時点で63.1時間プレイ50人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
『 最大の敵は超おかしな日本語訳の字幕でした 』 CONTROL 面白いけど日本語訳が凄くわかりにくい ゲームで詰まるってよりも日本語訳の意味がわかりにくくて詰まるって感じです 仕方ないので、不本意ながら序盤のほうから攻略みて行動しています 攻略見ないと行き先すらホントにわかりにくいんです 武器の強化等の意味もわかりにくいから感に頼って手探り状態でやってます 攻略見ないで完全に自分で最後までプレイしたい人にはお勧めしにくいです ゲームのアイデアとしては凄く良い感触ですd(^_^o) 日本語フル音声が無いのと日本語訳がわかりにくいので、皆さん誰でもって感じにはお勧めはしにくいですね ゲーム自体は大変に素晴らしい出来栄えなんですけどね 英語を理解できたら凄く面白い作品なんだと思います Orz 追記(2020/09/03) CONTROLした後に床をみたら貴重な髪の毛がたくさん抜け落ちている (゚д゚)! イライラして無意識に頭を掻きむしってるみたいです もしかしたら、永延の積みゲーになるかもしれません ゲームより髪の毛のほうが大事なんです 。゚(゚´Д`゚)゚。すべて表示閉じる
レビュー時点で7.9時間プレイ48人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
最高だったところ ・雰囲気、ビジュアルデザイン、ステージ風景、メカニックデザイン 観光ゲーとしては最高なのかもしれない。まぁところどころ同じような机とPCと部屋のコピペって感じになるんだけども。 銃は非常に斬新な見た目で、弾切れを気にしなくて良いのも面白い。 ・公式チートモードがある 自分で調整できて便利。 最悪だったところ ・ストーリーがあっっっっっさい SCP + Twin Peaks + Mr.Robot を意識してそれっぽく雰囲気で作りましたって感じ ゲームとしては一流だけど、映画・ドラマとしては三流 カット割り、台詞回し、すべてがローテンポで残念な出来映え 映画を作ろうとして失敗してる。前作Quantum Breakでドラマ作ろうとして失敗していたのにこの有様で反省していない。 ・キャラ設定あっっっっさい 何で主人公と弟が選ばれたのか?局長って何で特殊なの?何で結合できるの?ボードの目的って何なの?主人公はどうして超常現象に対して安心感を覚えるの? ひたすら疑問を投げ続ける一方で、解答はなし。 部屋のすみっこの方に資料が隠してあり、それらを見つける(死ぬほどダルい)ことで、何かしらのヒントが得られて、考察の種になると思ったが 「トイレがなくなった」「ディナーの予約をしろ」「あいつがいなくなった」など、関係ないメモしかない。見つけられる資料はすべて読んで、映像データ(これがまたとんでもなく安っぽい)も見たが、それらしき手がかりもなし。 もしかして制作陣「謎がたくさんあって面白いでしょ?」とか思ってる?何も考えずにつくってる? ・SCPへの理解あっっっっっさい SCP流行ってるからそれテーマに作れば売れるっしょ!という極めて軽いノリで作られているので、ゾンビ以外に何も出てこない。SCPファンを釣っておきながら中身はゾンビゲー。 局長は何故かオブジェクトに手をかざすだけで収容できるという設定なので、基本的にはオブジェクトを追いかけ回してFボタン押すだけ。SCPテーマにする意味ある? ・ローカライズが死んでいるので、雰囲気ぶち壊れ。誤訳のレベルではなく、単純に機械翻訳にかけただけの酷い翻訳。 正直読むに堪えないし、台詞も欠落しているので、耳で聞いてる英語の台詞と、字幕が噛み合わない。 翻訳も含めて製品では?Remedy社がどこに依頼してるのかしらないけど、Remedy社にも責任はある。QuantumBreakのローカライズも酷かったから、日本のファンのことなんて何とも思ってないんだろう。最終的に英語でプレイした。金返して欲しい。 ・劣化版SCP記事を読まされる。 ひたすら探索をして、資料を集めていくのがメインの作業となるのだが、これが本当に酷い。 「世界観を広げるため(笑)」の下らないメモ書きと、面白くも無いSCPオブジェクト記事を読まされる。 本筋と関係ある情報はほとんどない。逆に本筋と関係ある情報を部屋の隅の方に置いておいて、読み損ねさせるという仕様。 ・物理演算。 最初はありとあらゆるものが破壊できてすごい!と思ったけど、主人公がぶん投げる関係上すべてのオブジェクトが同じ重さになっていて、重そうなモニターが段ボール箱と同じ挙動で飛んでいく。主人公が歩き回るだけで、風圧で色々なものが倒れる。リアリティはない。でも破壊できるのはすごいな。 ・戦闘がずっと同じ事の繰り返し。 都合良くヒト型の敵がでてきて、打ち合いするだけ。ぶっちゃけQuantum Breakの使い回し。全然面白くない。普通の兵隊と、重武装した兵隊と、ってだんだん出てきて、代わり映えなし。 ・ギミックも同じ事の繰り返し 箱みたいなのを念力で引っぱって、投げつけるとドアが開く… これ2005年のゲームですか?Portalですかこれ? ・地図なにこれ? 1,2,3階が全部重なって一気に表示されるので、地図上にある道に行こうとするとその道はもっと上の階層だった。みたいな感じ。構造が分りにくいのに地図はもっと分りにくい。暗くてよく見えないし。 Quantum Breakやったときに、もう二度とこの会社のゲームは買わないって思ってたけど、それでも良さそうだから買って見たら、やっぱり酷かった。 ビジュアルだけは良い。ビジュアルだけは…すべて表示閉じる
レビュー時点で19時間プレイ35人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
超常現象を扱う米国の秘密機関「連邦操作局」を巡るホラーアクション とある事件により、異界からの侵略にさらされることとなった連邦操作局。 偶然その場に居合わせた主人公は、ロックダウンされた捜査局の内部を探索し、正体の知れない敵の排除と状況の収拾を図ることとなる。 とにかく主人公がどこのどちら様で、目的が何で、敵がナニモノかもわからないまま、不可思議な状況にポンと放り込まれ、一切の説明がないまま話が進んでいくのが凄い。 ネタバレを避けるためこのくらいにしておくが、暗闇を手探りで進むような、ストーリーの投げっぱなし感が逆に新鮮だった。 あまりにも謎すぎる状況が、さまざまなミッションをクリアしていく中で、少しずつ解き明かされていくというのも面白いところ。 個人的には2006年の米ドラマ『ロスト・ルーム』の影響を受けてると思うのだが、どうだろう。 さて、ゲームとしては比較的シンプルなTPSだが、銃器に加えて空中浮遊、PK、シールドなどの超能力などを駆使して戦える点が特徴。 敵の弾速が比較的遅く誘導も甘いため、動き回って回避しつつ攻撃を当てていくのが基本となる。 ただし、敵の当たり判定が見た目以上に小さかったり、攻撃力のバランスがシビアだったり、難易度は意外に高いと感じた。 ちなみに本作はDLC 2本が追加されたエディションとなっており、本篇で明らかにならなかったあの謎がついに・・・と言いたいところだが、さらに謎が深まるお話でありましたとさ。 言語依存度 なし(日本語対応) 難易度 ★★★★☆ 開始直後から置いてかれる度 ★★★★★すべて表示閉じる
レビュー時点で50時間プレイ43人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
オフチョベットしたテフをマブガッドしてリットを作るゲーム。(おそらく)元々のストーリーが難解なうえ、そこに超常的な日本語訳が合わさっているので、わけがわからなくて続きが読みたい気分になりません。 それならアクションが面白いのかというと、全体的に動きが硬くて爽快感が無く、敵キャラも(ボス含め)人型のザコラッシュが基本なので単調さが拭えません。確かにマップのグラフィックは綺麗だけれども……。 本作は海外のゲーム・オブ・ザ・イヤーに輝いていますが、日本では評価に疑問符がついており、各国のユーザーが求める要素の違いを感じるゲームです。すべて表示閉じる
レビュー時点で3.7時間プレイ32人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。