

CrossCode
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01CrossCodeについて
CrossCodeはレトロなドット絵と、テンポの速いアクションRPG戦闘を組み合わせています。道具で敵の弱点を突き、装備やスキルで戦い方を組み立てましょう。ダンジョンでは探索とパズルも楽しめます。 Steam PC版のプレイヤー評価:92%、レビュー数:16,451。 発売日:2018年9月20日。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、英語、ドイツ語、日本語、韓国語。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥6322025-06-18 · GOG基本ゲーム · 上のチャートと同じ記録。USD履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
ほか2言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-15
02購入前に
ゲームプレイ
Steam PC版はシングルプレイで、コントローラーを完全サポートし、デモも用意されています。戦闘では素早いアクションに装備とスキルを組み合わせます。
言語
インターフェース対応言語は英語、ドイツ語、簡体字中国語、スペイン語、フランス語です。これらには字幕があり、フル音声対応の記載はありません。
03よくある質問
戦闘はどのような内容ですか?
テンポの速いアクションRPG戦闘で、道具や装備、スキルを使って敵の弱点を突きます。
パズルはどのように登場しますか?
ダンジョンでは探索とパズルが組み合わさり、それぞれ独自のテーマと仕掛けがあります。
舞台設定を教えてください。
物語の舞台は遠い未来で、SF設定です。
人気のSteamレビュー
原文言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選定は全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
「こんなゲームを待っていた!!」 2016年サマーセールで購入しました。 Ver.0.7.1をプレイ 公開されているストーリーのクリアまで12~14時間程度 このゲームを一言で表現するなら 「ドイツ人が英独語圏に向けて全力で作ったJRPG」 「2D版ゼノブレイド+イース+MMORPG風味」 「ありそうでなかったSFC風ARPG」 といったところでしょうか <良かった点> ・美麗なドットグラフィック →海と雲、青と白のコントラストや紅葉、荒涼とした岩山や雪山、 砂埃の舞う砂漠に緑溢れるオアシスなど初見で綺麗だなと思える景色が広がります。 ・軽快な操作性 →動かすだけでも楽しいくらいにキビキビ動きます。 箱コンに最適化しておりレスポンスも素晴らしいです。 ・秀逸なマップデザイン →2Dマップでありながら立体構造となっており、一見到達出来そうもない場所でも、 工夫と閃きで到達可能なように作られています。ダンジョンのパズルも歯応えありです。 適当に散歩するだけでも楽しいです。 ・徹底して親切なゲームデザイン →当方の英語力は中学生レベルですがプレイ自体に支障はありませんでした。 段階を追ってアクションを習熟出来るように考えられたチュートリアル、 行き先はSTARTボタンを押せば表示されますし、 街中で受けるクエストも条件を満たせばその場でクリアとなり、報告の必要がないものが多いです。 敵に倒されたり、奈落に落ちてもペナルティは少し前の地点に戻されるくらい、 戦闘が終わればHPは自動的に回復し、大半の敵はこちらから仕掛けなければ戦闘になりません。 逆に連続して敵を倒し続ければボーナスが貰えるようです。 マップでの素材集めやレベリングによる育成要素、アイテム図鑑やモンスター図鑑に用語集、 このゲーム日本人が作ったんじゃね、というくらい親切な設計になっています。 <悪かった点> ・相応の英語力が無ければストーリーの把握が困難 →プレイ自体に支障はありませんが、さすがに会話や用語集などは厳しいです。求む!日本語化! ・パズルやアクションで難易度高い要求をされる場面がある →敵が強い場合はレベリングで何とかなりますが、ダンジョン内でのパズルは 閃きや純粋なアクションスキルを要求される場合があるので厳しい人もいるかと。 攻略サイトもありませんし。 幸いミスしてもペナルティは僅かなのでトライ&エラーで私は何とかなりました。 ・音楽のループ部分がバグる →おま環でしょうか。音楽のループ部分で二重に鳴ってしまう事がまれにあります。 放っておけば治りますしプレイ自体にも何ら支障はありません。 ・果たして完成するのか →このゲームに限らずアーリーアクセス全般に言える事ですが。 Ver0.7.1時点でもストーリーの中盤に入るかどうか、ぐらいに感じられます。 元々2016年正式リリース予定だったところが現在は2017年予定になっているようです。 風呂敷を広げすぎな部分も散見される上に、非常に手間の掛かる作り方なので 一抹の不安を感じざるを得ません。現状頻繁にアップデートは行われています。 頑張れ!RadicalFishGames! <まとめ> 世の中に溢れているSFC風RPGとは一線を画す存在です。 このゲームからは開発者の溢れんばかりのゲーム愛を感じられます。 最新のRPGのシステムを搭載しそれをドット絵で表現する、個人的にはこれがツボでした。 このゲームを構成する要素に斬新な点は殆どありません。しかし、それぞれを極限まで 完成度を高め上手く組み合わせることにより唯一無二のゲーム体験を実現しています。 まさに「ありそうでなかったゲーム」なのです。 そして個人的には 「こんなゲームを待っていた!!」すべて表示閉じる
良い点 グラフィックの書き込みが凄い(スーパーファミコンライクなドット絵のグラフィックをこれだけの量を描いてあるのは凄い) 効果音も凝っている、歩いている床の違い、打撃音、破壊音も結構種類が有ってよい 人物描写も絵柄に癖は有り、全く可愛いカッコいいとは思わないけど悪くない出来 操作性もキビキビ動き、ロードも短い 戦闘もギリギリ直前でガード(パーフェクトガード)や、溜め攻撃、必殺技等あり、そこそこ面白い ゲームのオプション設定も敵の攻撃頻度、攻撃力、リアルタイムパズルのスピード調整も出来て親切 と、良い点はかなり良いのだが…以下の悪い点が苦行を感じるレベルで自分には合わなかった。 一応ノーマルエンディングまでは頑張ってやったけど、やり込みは自分には無理だと悟ってプレイを辞めるつもり。 パズル好きじゃなくては、買ってはいけないレベルのゲーム。 好きな人は好きだろうが自分的には 5 / 10点位。 悪い点 ゼルダライクなアクションロープレを(勝手に)想像して購入したが…楽しめたのは最初の数時間だけで、あとは細かい所でイライラ、ダルい、早く終わんないかな?みたいな負の感情が湧いてくることが多かった。 プレイ時間の7~8割はこんな所登れるんかいっ!て場所をほぼノーヒントでひたすら探す(背景っぽい木の上、鳥居の上や、川の中のハスの葉の上(←これに気づかず1時間程無駄に…)や、走っている車の上等)か 、 苦行レベルのパズル(荷物を押したり引いたり、ビリヤードの様に角度を考えてショットを撃ったり、自分の撃ったショットを追いかけてショットの通路を開拓するために、リアルタイムで忙しく動き回らなくてはいけない)をひたすらやらなくてはならず、パズル嫌いな自分はもうウンザリ。 特に終盤は、部屋全体を使った巨大パズルをリアルタイムでやる必要が有り、失敗するとまた最初からやり直し!やっと終わったと思えば似たような部屋がまだ続く感じで、早くこのゲームをクリアして、スッキリとアンインストールしたいと思うように。 戦闘もそこそこ面白いが敵の体力が馬鹿みたいに高く爽快感がなく、作業感を感じてしまった。 せっかく4つの属性+無属性を切り替えて戦うのに、属性攻撃を続けるとオーバーヒートしてしまうのも面倒くさい要因。 敵は当然オーバーヒートしないのだし、こちらも反属性で戦うと攻撃は有利になるが、防御は脆くなるシステムなので不要に感じた。 またボス戦で忙しい時に、無視すると不利になるようなパズル要素が出てきてゲンナリ、ラスボスも体力ゲージが2桁程あり、早く〇ねよっ、と悪態をつきながらやっとクリア。 クエストもお使いクエストばかりで作業感が凄い上、報酬もショボい、目的地のマーカーもわかりづらい アイテムの購入も普通にお金だけで売ってくれるショップはまだ良いが、 トレーダーはお金の他に膨大な数の素材を要求してくるので、面倒で殆ど利用できなかった。すべて表示閉じる
早期アクセスでVer.0.9.2の開発部分まで追いついたのでレビュー。 このゲームはかつての記憶と訳あって大半の言語機能を失っている主人公Leaとなって 電脳世界のような世界観のMMORPGを旅するSNES(スーファミ)ライクな見下ろし形のARPGです。 感想としてはここまで、大満足で ●ドット絵のクオリティが非常に高い ●操作感が軽快で気持ち良い ●敵キャラの掃討、ボス戦、イベント、クエスト、育成、パズル要素など様々な要素を包含していて面白い ●ストレスフリーなゲームデザイン ●世界観が良い ●先が気になる面白いストーリー ●キャラクターの表情が豊か ●同行するキャラクターのAIがまるで生きているかのように着いてくる ●すれ違うモブキャラクター達まで生きている人間のように感じられる といった感じです。 世界観やキャラクターも良いですし、ゲームにはこんな要素欲しいよなって部分を 高品質に仕上げてくれているのが非常に好みです。 日本語はないです。 @2017/05/21追記 BitSummitにて日本語ローカライズの決定が発表されたようです。 @2017/05/31追記 コミュニティ内にて日本語ローカライズ&2018年早期完成までのロードマップが発表されました。 @2017/12/15追記 日本語のローカライズが盛り込まれました。すべて表示閉じる
ゼルダ系のアクションRPGです。ストーリーも有り、そこそこ面白いゲームではあるんですが、パズルや謎解き部分がイライラ系が殆どです。かなり細かいスティック操作(狙ったり、細い壁の上を移動したり、微妙に高いところに上って上にジャンプなどなど)や制限時間内に決められた順番にスイッチ起動したりと段々複雑になっていきDLCになると「だるっ。。。」となる部分が多数。武器防具もマップ探索や敵から集める素材で作成・強化しますが、ここも集めるの結構面倒です。レベルの概念もありレベル上げが必要になりますが、取得経験値が主人公のレベルで調整されていくのでレベル上げたい場合は時間かかります。 難易度上昇を面倒くささで表現してるのはちょっと開発姿勢として評価しづらいです。惜しいゲームだなと思います。こういう面倒くささが気にならない、もしくは逆に好きな人にはお勧めできます。すべて表示閉じる
引き込まれるストーリー展開と世界観、魅力あるキャラクター達。 世界観を織りなす綺麗なグラフィック、それらを引き立てるサウンド。 爽快感とスピード感溢れるアクションバトル、達成感のあるアクションパズル。 綿密に作りこまれたマップ、そして数えきれない段差段差段差……。 全てにおいてクオリティが高く、濃厚なゲームプレイをクリアまで楽しむことができた。 難しいと思われそうなパズル部分やマップの隅々に隠された宝箱を探す点に関しては評価が分かれる部分かもしれない。 それでも自分がプレイした感覚ではギリギリ投げ出さずそれでいて達成感を感じられる絶妙な難易度設定だと受け取れた。 結果、最後のラスボス戦まで本当に質の高い“経験”をすることができた。 気持ち悪いぐらいべた褒めだけどそれぐらい本当に素晴らしいゲーム。 普段あんまりレビューは書かない自分が書きたくなるぐらいにハマってしまった。 クリア後の話やクエスト追加など今後のアップデートも非常に楽しみで期待が持てる作品だ。すべて表示閉じる
先に言っておくと聖剣伝説のようなゲームを期待しているなら後悔する。そういうのじゃない。 ビリヤードパズルアクションRPGという表現が一番しっくりくる。そしてこのパズルはクリアまで延々と付いて回る。もはや呪いだ。さらにパズルの内容も問題で、ほぼ全てのパズルがビリヤードパズルの応用なのだ。酷い言い方をすると一種類しかないのだ。まさに悲劇! このゲームは2Dにも関わらず高さの概念を頑張って表現しているゲームなのだが、2Dの限界というか表現力の問題で逆に分かりづらいというジレンマに陥ってる。ちょっと勿体無い。 と、まぁなかなかにアレなゲームなのだが、実際の所ゲームの完成度は極めて高く面白い。かなりお気に入りの作品。「やぁ!、レア、やぁ!」 戦闘が難しいと感じる人は避けるより、ガードを重視した方が結果的に被ダメが少なく済むと思います。 ※半ば酔っ払いながらレビューを書いたのか、読み返してみると良い部分をあまり書いてなかったので追記。 ・ボスの倒し方は一種類ではない。これは隠し的な要素で、やり方次第でえ?こんなことできるの?って倒し方があったりもします。 ・敵やボスには明確な攻撃パターンがあるので戦闘が楽しい。理不尽さは一切無い。ただし戦闘難易度は相当高い。 ・サブクエストも凝っており、バリエーションが豊富。 でもパズル要素が人を選ぶこと間違いないので他人におすすめはしない。すべて表示閉じる
素晴らしいゲームです。 難点を言うならば、序盤のチュートリアルが長めで、まだストーリーの実装が序盤までしかないというところくらいでしょうか。 ゼルダライクな謎解き中心のアクションゲームに見えますが、どちらかというとアクション要素のほうが強いです。 敵を倒すことによって得た経験値によるLVアップとポイント振り分けによってスキルを取得するスフィア板のような成長要素があります。 LVアップやアイテム収集などでフィールド上の敵と戦う機会が多いゲームですが、ザコとして登場する敵達にも細かく弱点や隙が設定されており、単純にフィールドで戦闘をしているだけでも非常に楽しいです。 また、ゲーム内に見える段差などはほぼ全て飛び降りることが出来るようになっていて、移動自体が非常に爽快です。到達が困難な場所にNPCやチェストが配置されていたりもするため、その場所に行くにはどうすればいいのだろうか、と考えさせられるなど、フィールドや街全体がパズルのようになっているのも楽しい。 僕は英語あまりわからないのですが、そんなこと関係ないです! このゲームは面白い! なにより美麗なドット絵、音楽、軽快なプレイ感覚など相まって一度ハマったら抜け出せない! 早く次のアップデート、次のダンジョンきてくれ! 2017年正式リリース予定らしいですが、それまで待つなんて勿体無いです。今すぐ遊ぶべきではないかと思います。すべて表示閉じる
【警告】 このゲームはゼルダの伝説のようなアクションRPGではなく高難易度パズルRPGです。 具体的にはパズル95%アクション5%くらいの割合。 じっくり考えて解ければ先に進めるタイプでもなくアクションしながらの時間制限パズルなのでその手のパズルが苦手な方は100%おすすめしません。PVは壮大なイメージ詐欺なのでご注意。 一見アクションRPG風ですが精密操作が多数要求されるためゲームパッドの使用は向いていません。マウスでプレイしましょう。 ジャンルとしては「壺おじ」に限りなく近いなにか。 2021/10追記。 DLCができてたので久々にプレイ。少し戦闘をやってみて「あぁこういうクソめんどくさい感じだったなぁ」と思い出したので強くてニューゲームでプレイすることにする。 ポイントさえあればセルゲイハックという実質チートができるので戦闘のめんどくささや義務感は大幅に減った。これなしじゃもうプレイできないレベルだが、作中でもセリフが変わってチートチート連呼される。 これを作り込みと取るか制作陣の嫌がらせと取るかは分かれるところだろう。 パズルの時間改善や敵の強さの改善ができるようになっていたので少しは期待したが、やっぱりゲームデザインはクソだと思う。 例えば任天堂なら「事前に多少の例示をして気づかせて3回くらい繰り返せばボスを倒せる」という黄金パターンがある。このゲームは「例示は全くなしで10回くらいくり返さないといけない」パターンがボスからギミックから何から何まで多すぎる。 突然なにか新しいギミックが出てきてそれの説明が明示でも暗示でも一切ないとか普通にやってくる。 続いて右スティック問題。綺麗にちゃんと決まった角度で当てないと解けないギミックや戦闘が出てくるが、右スティックの動きが遊びが多すぎてガバガバで精度を求める操作が全く向いていない。 求められる精度は1度2度の調整レベルなのに、右スティックで出来る操作は5度10度しかできない感じ。 以前にも書いたが、時間制限のある中でそれを求められるので相当にストレスが溜まる。 久々にやり直したがやっぱり評価点はシナリオとグラフィックしかない点は変わっていないので、任天堂アクションならなんとかクリアできる程度な人は本当に買うのは止めた方がいい。 そもそも難易度調整の画面説明を見るだけでも理不尽や作業を歯ごたえと勘違いしてる感がすごいメーカーなので今後の改善も期待できない。 ---------------------------------------------------------------------------- 圧倒的好評価に期待して買いましたが 中身はSFC時代に死ぬほどあった単なる高難易度理不尽アクションパズルゲーでした。 【仕掛け】 狭い足場で敵の弾に当たるかガードして弾かれる→落ちて最初から 時間制限があって一定時間内に正確な射撃及び行動を連続して成功しないと最初からというのが多くとんでもなくストレスフルです。 最低50回くらいはやり直してもイライラしないくらいの人じゃないと向いてないと思います。 クリアしても達成感と言うよりもう二度とここやりたくねえ!やっと拷問が終わった!って感じが多いです。 【パズル】 思考力とか何度も間違えて正解にたどり着くパズルは少なめで 閃きみたいのが多いので詰む人は簡単に詰むでしょう。 戦闘に関しても一部パズル要素があり、 「ちゃんとした手順を踏まないと無敵」な敵キャラがそれなりにいます。 もちろんお手本はありません。気づけなかったら詰みです。 それそんな風に使えんのかよ!そんな挙動するのかよ!みたいのも多いです。 【宝箱】 疑似3Dみたいな作りなので高低差がわかりづらいです。 それだけなら単なる見栄えなのでいいんですが、宝箱がほぼ全てその高低差を利用しています。 同じ高さでないとジャンプが出来ないので、まず宝箱までのルートを探さなければいけません。 見えてても取れないが基本です。 一マップ内だけで完結ならまだマシで、隣のマップから連結している場合もあるので余計にめんどくさいです。 例えばマップAの高さ2のところに宝箱がある。しかしマップAには高さ2に登れる場所がない。 なので隣のマップBで高さ2に登れるところを探し、そこから渡ってくるみたいな感じです。 これがA、Bで終わらずにCまでいくパターンもあります。 その登れる場所も露骨に階段なんかがあるわけでもなく背景に同化しているのでとても探しにくいです。 良く言えば探索要素なので多少ならいいんですが、宝箱はほぼ全てこれです。 ルートを見つけても狭い足場を連続ジャンプみたいのが多く、ここで上記の疑似3Dが関係してきます。 どう見ても同じ高さに見えるけど実は違うという場合がけっこうあります。 そこで違う高さにジャンプした場合、当然落ちて最初からです。 同一マップならまだいいですが、別マップから延々渡ってきて最後の方でこれを食らうと相当萎えます。 【戦闘】 近接と射撃に分かれています。珍しいのは右スティックを使うところ。 この右スティックが曲者で右スティックを一定方向に倒すと 徐々に狙いが収束して狙いをつけられるという仕組みです。 つまりこちらは特定の敵を狙うのに数秒かかるのに対して 敵はそんなめんどくさいことせずにすぐに撃ってきます。 相手が多数だとこちらがある程度方向を絞っている間に蜂の巣にされます。 ちなみに敵の弾や突進は後半になるにつれ、ほとんどホーミングしてきます。 なので通常戦闘では必然的に射撃を使うことは減り近接ばかりになりますが、 精密射撃を要求される敵や場面もけっこうありますので 近接のみで射撃をずっと使わないというわけにもいきません。 素直にボタンで自動ロックオンで良かったと思います。 [追記] あまりにも理不尽なのがあって笑ってしまったので追記。 近接も射撃も効かない敵が出てきます。 ダメージを通すにはお供みたいなロボットから出てくる爆弾を当てた数秒間だけ。 ここまではまぁよくありますが、ロボットが爆弾を出す条件は 上記で書いた収束状態の射撃を当てた時だけ。 更にこいつがふらふらと動き回りながら上空に浮かんだりします。 もちろん浮かんでいる間は何も出来ません。 爆弾も出せば必ず当たるわけではなく、範囲があるので ちゃんと敵に当たる範囲に来るように調整しなければいけません。 当然のように味方の攻撃でも誘爆して大ダメージを受けます。 敵も3・4・5体のラッシュになっていて計12体も倒さなければなりません。 もちろん死んだら最初からです。 つまり、 1.複数の敵の攻撃を左スティックでかいくぐりながら、 2.爆弾が敵に当たる範囲に転がって来るように調整しつつ、 3.動き回るロボットが浮遊していない状態の時に、右スティックを数秒倒して収束状態の射撃を当てる という芸当を12体分やる必要があります。 最初の3体くらいまではギミックとして楽しめるんですが、さすがに多すぎます。 このゲームこういう敵の数多くして難易度を手っ取り早く上げるって調整が多いです。 【いいところ】 ・敵を攻撃するまで戦闘にならないのでフィールドなんかはほぼ全てスルー出来ます。 ・戦闘が終わると全回復。トラップでも戦闘中じゃなければ回復します。 ・システム等のUIはいいです。 ・ドットはよく動くし緻密だしでとても素晴らしいです。 【総評】 一言で言うと後半に進むにつれて余裕を一切許さないゲーム。 レベル上げてゴリ押し、ちょっと的がズレてるけど弾数で押し切る。 そういうのは一切出来ません。機械のような正確さで動いてください。 全体的に戦闘にしてもパズル等の仕掛けにしてもムダに長くて多いです。 同じ内容のものを数だけ増やして何度もやらせるってパターンが相当あるので 6割位の内容にブラッシュアップしたら個人的には名作かなと思います。 戦闘も操作性はいいので敵が少なければ楽しいんですが、 多数の敵に対してこちらはチマチマ逃げながら精密射撃しないとダメージが通らない みたいな感じになってくると途端につまらなくなります。 更に仲間キャラがいない時はタゲが分散しないので拷問でも受けてる気分になります。 あの時代に出てたら間違いなく50点位の作品だと思いますが これだけ高評価を受けるのはSFC回顧世代がPCゲー市場で多数を占めてるおかげなのかな。 基本的に理不尽なのでイベント戦闘などは何度もコンテニューする事になる場合が多いんですが、 その際に毎回ニューゲームにカーソルが来るのも地味に鬱陶しいです。すべて表示閉じる
90年台にSFCで発売されていたARPG、天地創造とかに影響を受けたっぽい、やけにしんどいパズルと戦闘の二本立てでお送りするARPG。 パズルは考えさせられ、戦闘も歯ごたえがあり、ストーリーもちゃんと先が気になり、グラフィックも悪くなく、違和感のない日本語も完備されていて、ボリュームもたっぷりある。全体的に高い水準にあることは間違いのないゲーム。万人受けするかは微妙だが、おそらく面白いと言ってもいいと思う。 ただ一点、属性システムには疑問が残る。 このゲームには4つの属性があり、随時切り替えて攻撃にその属性を乗せることができる。相手の弱点を突けば与ダメが増える一方で、自分も弱点を突かれると被ダメが増えてしまう。 こういう場合は普通なら三竦みの延長、A→B→C→D→A のように有利不利が循環すべきだ。けれどこのゲームはちがう。AにはBが強く、BにはAが強い。CにはDが強く、DにはCが強い。A⇔B、C⇔Dではっきり組分けされ、関係が断絶している。 例えば炎属性の敵に氷属性で挑むと氷攻撃で与ダメが最大化する反面、こちらの弱点である炎攻撃を浴びることになり被ダメも最大化する。敵の攻撃は異常なまでにホーミングが効いて避けづらく、回避は困難。メリットとデメリットが相殺して、なんら得をした感じがない。下手すりゃ損してるまである。 そんならもう属性を乗せずに素で殴りたいが、システムはそれを許さない。中盤以降の強敵には完全な全属性バリアがついている。このバリアがある限りこちらの攻撃はすべて無効化され、敵はガードモーションを取るわけでもなく自由に動き回り、一方的にこちらを嬲ってくる。 このバリアを引っ剥がす唯一の方法が「敵の弱点属性の攻撃を当て続ける」なのだ。ここで問題なのは、弱点属性であろうとダメージが通るわけではない。例外なくすべて無効化される。その効かない攻撃を一定以上当て続けた時にだけバリアが剥がれるのだ。その間は敵の攻撃はすべてこちらの弱点にクリティカルヒットする。めちゃくちゃ痛い。 うまく敵の弱点を見極めてその属性で攻撃するゲームではなく、あえてこちらの弱点を晒して行くことでしか勝利の道筋が見えないゲームと言える。なんだそれ。どういうことだ。背水の陣か。鎧を脱がないとよわっちぃのか。廬山昇龍覇とか打てるのか。 「弱点突いてやったぜ!」というしてやったり感がまったく味わえない。常にしてやられた感がつきまとう。なんでこんな仕組みにしたのかだけはよくわからない。ヒネリすぎたのか。 しかしまあ面白いことは面白い……と思う。のでとりあえずこんな無駄な長文読んでる暇があったらやってみろ。すべて表示閉じる
良い点 う~ん、何かあるうかな、、、。 最初こそ楽しかったけれども、、、。 ストーリーが気になるのは中途半端に終わらせたく無いからであって、最初から知らなければやらなかったなという後悔すらある。 古きMMO感はちょっと懐かしくもあった。悪くはないけどそこまで良くもないです。 良い点は他の人のレビューを参考にしてください。 悪い点 ARPGなのにアクションがつまらない 2Dアクションなので3Dとは比較しない。 しかし、こういうゲームの典型例、ストーリー進めれば嫌がらせに終始した敵が増えてクソゲー化が酷い。 部屋のギミックを使って敵をスタンさせて、その間に攻撃というパターンも部屋の構造を変えて何度も繰り返させられる。 いや、もうええて、、こいつ面倒くさいんだよ、、、が本当にしつこい。 パズルが簡単な割に微調整や速度、タイミングを要求してくる たぶんこれが一番ウザかった。 未プレイ向けに例を言うと ライトを点灯させて他のライトも全部点けていく。けど、時間で消えるので消えたら最初からやり直し。 これが多くてマジで面倒。 解法がわかるけど、微調整やタイミングが必要でそれが合わないと何度もやり直しを食らう。 そして同じギミックが形を変えてなんども出てくる。 本当にうんざりする。 解法自体はすぐわかるので、パズルを売りにしているなら評価できない。 高低差のある2Dで高さわからん このゲームには同じ高さの他の場所へ飛び移るシーンが何度も何度も出てくる。 回り道して階段を登り、飛び移りながら移動して、その途中で同じ高さだと思っていたけど実は自分の位置より高い壁に当たって落ちる。 はい、戻って登る所からやり直してください。これめっちゃある。 まだクリアしていませんがクリアまでプレイするつもりです。 とりあえずストーリーは知りたい。 DLCも買ってるけど、プレイ動画で済ます予定。 同じ様なアクションで新作が出るそうな。 絶対やらない。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。



