

Cult of the Lamb
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01Cult of the Lambについて
憑依された子羊となり、謎めいた地域を探索し、敵や敵対する教団の指導者と戦いながら自分の教団を築きます。資源を集めて建物を建て、儀式や説教で信者をまとめましょう。 Steamプレイヤー評価:95%、レビュー数:112,617件。 発売日:2022年8月11日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1,3742026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
プレイモードとコントローラー
Steam PC版はシングルプレイと2人でのローカル協力プレイに対応し、コントローラーを完全サポートしています。
言語
インターフェースは日本語を含む14言語に対応しています。対応言語には字幕があり、日本語のフル音声対応は記載されていません。
03よくある質問
協力プレイはありますか?
ローカル協力プレイでは、1人が子羊、もう1人が山羊を操作します。キャンペーンは1人でもプレイできます。
どんなことをするゲームですか?
敵や敵対する教団の指導者との戦闘に加え、資源を集め、建物を建て、儀式や説教を行い、教団を育てます。
追加コンテンツはありますか?
はい。新たな能力、建物、チャレンジなどを追加する無料コンテンツ拡張が説明されています。
“One hand on a roguelike dungeon, one on a cult to run, two loops locked into something you can't quit, all wrapped in cute-meets-creepy art”
編集部の総評
Pull the six sections together and Cult of the Lamb reads as a high-finish indie with sharp strengths and no fatal flaw. It isn't the savant that perfects one system; it's the all-rounder that wins on fusion, style and long-haul care.
Standing: a bona fide indie smash

The market numbers are striking. It shifted a million copies in its launch week back in 2022 and crossed 4.5 million within two years — a bona fide indie smash. The critical reception is unusually consistent across platforms, too: an 82 Metacritic media average, an 84 Top Critic average on OpenCritic, and a 95% Overwhelmingly Positive rating on Steam off more than a hundred thousand reviews. A score profile that converges this tightly, with no glaring soft spot, tells its own story about the overall craft.
What's rarer still is that those numbers didn't sag after four years of live support — if anything, the steady free updates and later expansion held the heat.
For an indie to manage that kind of long-tail life, it leans on exactly that "two-genre fusion plus heavy stylisation" combination, and to this day no second game has truly pulled the same trick off. Imitators have borrowed the cute-meets-grim look or the management hooks in isolation, but nobody has fused the whole package with the same confidence.
Zoom out and the significance runs past "a fun game." It proves a point: an indie team doesn't have to match a major studio on budget or bulk. Find one creative intersection nobody has worked before, weld it shut with a fiercely unified style, and you can still post phenomenon-tier numbers. In an age crowded with sequels and remakes, an original willing to staple "cult management" to "roguelike dungeon" deserves to be remembered for that alone.
Who should buy it, who shouldn't, which version to grab

So who is it for? If you crave roguelike thrills but flinch at being walled by a pure-hardcore action game; if you love homestead nurturing and the satisfaction of raising a cult brick by brick; if you're simply drawn in by that cute-yet-sinister look — it is practically tailored to you. The friendly difficulty, the addictive twin loop and the sky-high recognisability let that kind of player settle in and relax.
Two crowds should tread carefully, though. One is the hardcore action-roguelike player chasing pure combat depth, because that side genuinely trails a specialist like Hades. The other is the player after large-scale, deep management, since the sim here leans manual and light and turns repetitive late on. Work out which camp you fall in before you commit, and the experience reads a lot smoother.
On versions, the Definitive Edition folds in the base game and most of the DLC, making it the most painless, best-value way in; if you only want a taste first, the standard release paired with a later sale does the job just as well. Whichever you pick, the core you get is the same: a round little lamb, a dungeon in one hand and a cult in the other, fusing cute and creepy into a dark fairy tale you can't quit. All told it earns its 8.0, and it earns the title of a model case for creative fusion in recent indie games.
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選定は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに関するものです。
教団の名前決定は慎重に たくさんレビューが書かれると思うので僕からは手短に。序盤に教団の名前を決定できる機会があるのですが、そこからさらに10時間近くプレイしてもまだ名前の再変更の機会に巡り会えていません。もしかするとエンディングまでこのままなのかもしれません。 教団名は、村に戻るたびに画面いっぱいに表示されます。ですから、くれぐれも面白さ重視とかウケ狙いで「世界平和○○家庭連合」とか「○○の科学」とか付けないようにしましょう。楽しいのは最初だけでだんだん辛くなってきます。 以上です。 #ゲームはめっちゃ面白いです。買い。 2023/02/01 追記 patch v1.1.0 「うっかり指が滑ったり面白がって名前をつけた教祖のために(パッチノート意訳)」教団名を後から変更できるようになりました!やったね!すべて表示閉じる
実はそれほど面白くない かよわい小羊がカルトの教祖で一見どうぶつの森のような雰囲気の元えぐい儀式とかして進む雰囲気ゲー なのはわかる、雰囲気よく出来てると思う ただローグライトゲームとしたらどうなんだって考えると、実はそれほど面白くない。 戦闘は単調、ローグライトっても武器と魔法ぐらいしか強化要素ないし 強化も早々に頭打ちなので信者の世話するモチベーションも下がり 後半は信者ぴーぴーうるせえなあぐらいの雑なプレイになってました 施設開放されたとしても特にやることないしね うまくハマって脳汁でるようなシーンは終始無く 雰囲気はすごくよく作ってるけどゲームとしての底の浅さに気づくと辛いゲームでしたすべて表示閉じる
可愛さ×不謹慎×下ネタで振り切った経営&ローグライクアクション。 ゲーム性で特筆することはないが「邪神の僕になってカルト宗教運営するんだから何やっても不自然じゃないよね?」と言わんばかりに悪徳や下ネタを思う存分実行でき、しかもそれがとってもキャワイイ動物の住人達を対象にできる趣味の悪さは、妙な嗜虐心のようなものを刺激する。それは子供心に宿していた、虫をいじめる幼心の残酷さに通じるものがあるかもしれない。 宗教や信仰をモチーフにした作品だが、宗教の本質や人間の信仰心について深く言及・考察するようなテーマは定められておらず、冒頭で述べた通りカルト宗教という「なんでもありで(現在の日本および欧米諸国の一般的倫理観から見ると)邪悪なことをしていそう」なイメージの舞台を与えることで、悪徳に塗れたことを好き勝手できるコミュニティ経営シミュレーションである。 しかし、それがただ悪趣味だけを売り物にしたものかというと、そうでもない。『どうぶつの森』では表現されなかった、排泄物やゲロの処理から犯罪者(離反者)への対処、住人の死と遺体の処理、そして“間引き”といったプロセスは確かに人類が辿ってきたコミュニティ運営において必要不可欠だったであろうことは想像に難くない。ただ畑を作って美味しいご飯を作って綺麗な装飾を施した街を作るだけでは村社会は成り立たない、そんなリアリティが感じられる。 神や思想への信仰によってコミュニティを維持するというのは、まさにホモ・サピエンスが古代から現在に至るまで社会を維持してきた生物的特徴であり、その仕組みに触りながら村を運営できる感覚もまた従来の経営SLGでは体験し得ないものだった。 キャラクターの可愛さは一重に表情豊かさによるもので、主人公含め動物を意匠にしたキャラクター達は喜んだり恐れたり苦しんだり起こったり驚いたり怯えたり泣いたりと大変豊かな感情パターンを持っていて見てて飽きない。喜怒哀楽のこもった村の住人達が満面の笑みで参加する生贄の儀式はたいへん狂っているが、この可愛さで中和されることで、プレイヤーは罪悪感を感じずに信者を殺して肉にしてシチューにすることもできる。 アクションは取り立てて独自性がなく、武器種も少なければスキルもMPがすぐ枯渇するので使いどころは気にしなければならない。マップが全体的に狭く、探索する面白さもイマイチだ。敵を無視するという選択肢もなく、単調なステージ内戦闘を繰り返し押し付けられるので比較的早く飽きが来た。 マップのデザインも凝っていて可愛いが、敵と背景が一体化して見えにくく理不尽な攻撃を食らうこともしばしばだ。 ローグライク要素は能力強化のタロットカードが主だが、順当もしくは地味な効果が殆どで、ほかローグライクのような「これを引いたら戦術・方針を変える」といった臨機応変なビルドで先々の見通しを立てた作戦を考える楽しみは見出せなかった。 最初はしっかり信仰のコンセプトをもった教団を作っていこうと意気込んでいたが、しかし宗教の教義によってコミュニティ強化がされるという仕様上、すぐに「どのような教義にするれば運営上メリットがあるのか?」ということしか考えなくなった。 それはきっと宗教組織が肥大化するうえで人類がいろんな文化圏で直面したジレンマであり矛盾だったのかもしれない。 その他細かい感想 ・殺した…もとい粛清した異教徒の骨が重要な消費アイテム。平和で信仰は勝ち取れない ・死体の処理は食べる一択になる。ゲーム開発者がそう仕向けているのでは… ・「あなたは好きなだけ多くの信者を結婚することができます。なぜならこの教団はあなたのものなのですから」すべて表示閉じる
グラフィックと世界観の良質さに対してゲームが追いついてない印象。 クリア済。 本作の魅力である「カルト運営シミュ」と「ローグライト・アクション」の両方に満足できなかった。 徐々にマンネリ化するカルト運営 まず「カルト運営シミュ」だが、時間経過システムと私の相性があまり良くなかった。熱中しすぎるあまり、楽しいはずのゲームが"効率化された作業"と化してしまっていたのだ。 本作はダンジョン探索中でもオートで時間が進み、労働力である信者たちは腹が減ったり年老いたりするので教祖がお世話してあげないといけない。信者のウンチに悩まされる序盤はまだ面白いのだが、ある程度施設が揃ってくる中盤以降は同じことの繰り返しになってくる。 1日1回説教をして、信者が出す祈念や資材を集めて、畑で使う種や肥料を預けて、レベルの上がりそうな信者を育てて、料理して、次の料理のための材料集めて、レベルの上がった信者から祈念を回収して、作業が終わった信者に次の仕事を与えて……というルーチンワークを何度も繰り返す子羊はまるで「デイリークエストを消化させられている」ようだった。 それからルート次第では信者から集金ができるようになるのだが、これを行うと莫大な金が手に入るようになりゲームが崩壊する。食料も店で定期的に魚を買うだけでよくなるなど ますます作業感が強まってしまった。 苦労の末に 最弱装備 を手に入れる 次に「ローグライト・アクション」だが、こちらは調整不足に思えた。 まず道中で手に入るタロットカードや武器の強さに落差がありすぎる。「敵が魚を落とす」といった戦闘に全く役立たない・ルート次第では陳腐化するカードがあったり、苦労して手に入れた「敵を支配する呪い」が弱くてバグりやすいという完全な地雷だったり、逆に呪い強化の装備をつけて「2秒間無敵の呪い」さえ手に入れればあとは連打でゴリ押せてしまったりとバランスがかなり悪い。 軸がわずかにズレているだけで攻撃がスカったり、攻撃後の硬直時間が長いのでローリングで避ける前に反撃を受けるといった細かい部分での不満点も多く、操作は最後まで慣れなかった。ぶっちゃけアクションを楽しみたいなら某ギリシャ神話とかをやったほうがいい。 アップデートで改善されるのを期待。すべて表示閉じる
最近仕事、特に人間関係で悩んでるでしょ? 僕もね、あったよそういう時期。本当に辛いよね。 実はあるきっかけがあって変われたんだよね。 それがこの教団に入った事なんだ。 最初は宗教なんて〜って思ったりもしたんだけどさ(笑) みんなで野菜を育てたり、食事をしたり、キャンプファイアーをしてる内に悪くないなって。 最初は教祖様の事を疑ったりもしたけどこの教団に入れて本当によかった。 僕ももう高齢なんだけど今日は僕がメインの儀式があるらしいから君も参加してよ。すべて表示閉じる
「きたねえどうぶつの森」 旧き信仰の地。生贄に捧げられた子羊の断末魔は、この地に眠る封印されし者を呼び覚ます。 我を崇めるカルト教団を設立し、我に敵対する異教徒を滅せよ。という条件と引き換えに 第二の生を授かった子羊の活躍を描く。ちょっとブラックユーモアなゆるかわ物語。 ▶ システム ・「聖戦」という見下ろし型のダンジョンを攻略していくローグライクアクション ・カルト教団を拡大していく拠点作り ・信者の生活管理(洗脳) 聖戦は「Enter the Gungeon」や「The Binding of Isaac」のようなゲームシステムと なっており、自動生成されるダンジョンを攻略し、拠点を拡大するための資材や信者を 集めながら、最深部にいるボスを倒すことが目標となります。難易度は控えめです。 カルト教団拠点作りは、ダンジョンから持ち帰った資材で施設や農作物など、 教団運営に必要な設備を自由に配置することができます。 信者に設営の命令を与えるなど仕事を割り振ることも可能です。 彼らには睡眠や空腹、信仰度といったパラメーターが設定されており、 適切に生活を管理してあげないと病気になって死んでしまう者や、 教団に反する離反者として迷惑行為をする者などペナルティが発生します。 信者の信仰度が貯まるごとに拠点内の新しい施設や、聖戦における武器・スキルなど 新しい要素をアンロックすることが可能となります。ゲームを円滑に進めていくために 明るい時間帯は拠点内の設備を信者と共に開拓し、夜になって信者が寝静まった頃に ダンジョンに潜って資材や信者を調達する。そして朝になったら信者に朝食を用意する… というサイクルでゲームを進行していきます。単純なサイクルですが拠点の拡大に伴い 新しい要素がアンロックされていくワクワク感があり、かなりの中毒性があります。 信者が増えれば作業効率はあがりますが、人数に応じて食料問題や信者間のトラブルなど 難しい問題に直面する場面が増えていきます。信者の生活を管理(洗脳)するという このゲーム特有のブラックユーモアな要素で問題を解決していきましょう。 離反者は粛清 or 再教育。食料に困ったら離反者の肉 or ウンチ。 みんなが裏切りそうになったら怪しいキノコで幸せに or 賄賂で買収。 という感じに自由度の高い教団シミュレーターとなっています。 穏やかな教団にするか、荒々しい教団にするかはあなた次第です。 紹介しきれない要素が多いので、詳細は君の目で確かめてくれ! ▶ 評価点 ・やめどきが見つからない資材集め→拠点拡大サイクルの中毒性 ・プレイヤーによって教団の運営方針を選べる自由度の高さ ・信者の見た目や名前をカスタマイズできる。ゆるふわでかわいい ▶ 問題点 ・教団拠点の運営がある程度軌道に乗るとつまらなくなる ・聖戦システム全般が単調気味でボリューム不足 ・イベントや病気、寿命で信者の命が失われるため、住人ロスに抵抗がある人は要注意 (次第にプレイヤーのエゴで信者を処刑するようになっていきます…) ▶ 総括総評 カジュアルに遊ぶ分には楽しめる。 ガッツリやり込むタイプの人には物足りなさを感じるゲームボリューム。 ゲーム中盤あたりまでは、コツコツと資材・信者を集めていき、教団拠点を みんなで拡大していくというお祭りのような一体感がとても心地良かったです。 常に何らかの問題が発生し、それをどのように解決するか頭を悩ませ 試行錯誤する過程がこのゲーム最大の魅力であり、夢中になれるポイントです。 ブラックユーモアな演出も相まって、夢中になれる=洗脳状態のような心理的感覚に 陥っていたのかなと思い返すと、まさにカルト教団のような雰囲気を演出できています。 ゲーム終盤に近づくにつれて、熱中していた教団拠点作りは運営が安定してしまい プレイヤーが担っていた役割のほとんどを信者に任せることが出来るため、 快適に生活できるようになった代わりに、どこか心に穴が空いてしまったような 喪失感がありました。この時点で聖戦の攻略を補助する要素は、ほぼアンロックされて いるため、ゲームクリアのために教団拠点を拡大する必要性がなくなってしまいました。 聖戦は冒頭で例として引き合いに出した名作タイトルがありますが、 ローグライクアクションとして比較すると、本作はかなり劣ります。 自由度や戦略性が薄く、ヒット&アウェイでゴリ押しするだけの戦法で終わります。 ダンジョンに潜るたびに新しい発見がある…みたいな新鮮味が欲しかったです。 本作のメインは教団作りであり、聖戦はオマケのような扱いなのかなという印象を 受けました。Devolver Digitalの作品なので、ちょっと過度な期待をしすぎました。 まとめると、聖戦をクリアし、教団拠点拡大の必要性がなくなった時点で やることがなくなります。ローグライクアクションを重視して購入すると、 ボリュームの無さにがっかりします。 本作は教団運営シミュレーターがメインであり、「どうぶつの森」を永遠と遊び続けるような 自分なりの目的や楽しみ方を見いだせる方は長く楽しめると思います。 ボロボロな批評ですが実際は、実績を全部埋めるほど夢中になって遊べる作品でした。 カジュアルにサクッと遊びたい方や、Devolverってなに?というユーザーであれば きっと気に入ってもらえる作品です。 信じる者は救われます。ゲームの売上が伸びます。次回作も開発されます。信者よ盲目であれ。 (拡張DLCが開発されますように……)すべて表示閉じる
「○○教」みたいな名前にしたい場合は「教」まで入力しようすべて表示閉じる
おすすめにするか凄く悩んだんだけど、おすすめできないかなあ...て温度感 デザインは秀逸で、ゲームテンポや演出が心地良いのは確かで、褒められる点は結構あります。が、ゲームの中心部分になるような要素で気になる点が本当に気になります。主に下記二点。 ・シムゲーパートとダンジョン探索パートの嚙み合わせが非常に悪い シムゲーはリアルタイム形式です。放置していても信者のお腹は空きますし、老化が進むし、一部施設は老朽で壊れます。 であるにも関わらず、ダンジョン探索をしている間にも拠点の時間が経過してしまいます。気持ち良くアクションゲームをしている最中に「信者が病気になりました」「○○さんが老衰で亡くなりました」と通知が入り、冷や水をぶっかけてくるのです。一日一回しか回収できないリソースの取り逃しの発生や、一部壊れた施設を放置せざるを得なくなるなど、長くダンジョン探索をするとそれだけ損をする作りには疑問を感じました。一回探索すると一日進むようなゲーム性で良かったんじゃないでしょうか? ・ダンジョン探索パートの運用素が薄い ダンジョン探索中はランダムで武器、呪い、タロットカード(他のローグライクでいうレリックに近い要素)を得ることで主人公を強化できます。ただ他ゲーと比べて運の要素があまり機能していません。下振れがないのは嬉しいですが、組み合わせが上手くハマって強い動きができる、いわゆる上振れで気持ちよくなることがないのがイマイチでした。プレイヤーの腕や拠点での強化のほうがよっぽど重要なゲーム性になってしまっています。 とはいえデザイン可愛いし独特の世界観もいいし、ゆるっと小一時間できるようなゲームなので、興味あれば全然遊んでいいと思います。すべて表示閉じる
旧き信仰を信じる異端者どもをポアしてカルト教団を拡充していく ローグライトアクションと村経営要素を足した邪教経営ゲー ダンジョンにいる異端者はポアの対象だ 殺した後は骨を持ち帰って教団の法具にしてやれ! せっかく入信させたのに信心が浅くデマを吹聴させるような不届き者もポアの対象だ 見せしめに生贄に捧げて村の信仰心を保て!すべて表示閉じる
面白いことは面白いが、その面白さが続かない。 教団運営での要素解放がローグライトでの武器強化になったり、2つの要素をそれなりにうまく組み合わせているように思う。 ゲームの雰囲気も、笑ってスルー出来る程度の不謹慎な要素があったりでこれもいい感じ。 問題は、ローグライトとして遊ぼうとすると、さほどがっつり遊べるものではないことと、教団運営がめんどくさすぎること。 ローグライト要素は他のローグライトメインのゲームと比べれば薄く、そこまでがっつりとローグライトはしていない。 教団運営は信者の忠誠心を上げるために毎日信者に話しかけて説教をして食事を作って・・・と、教祖と信者、ではなく、信者と小間使いといった感じ。 始めのほうはそれもしょうがないし、途中いくらかの要素は信者に任せられるが、任せられない要素もある。 食事もそうで、信者は自分で食事すら作らないくせに、腹が減ったら信仰度が下がっていくというのは個人的に非常に納得いかない。 その割に、教団運営で開放されていく要素もそこまで多くない。 3面開放後少しした時点で教団運営の要素はすべて開放してしまったため、その後は単なる信者にエサをやる場になった。 雰囲気だけはいいが、面白いのは最初だけで、後はかなり面倒くさいだけの作業ゲーになる。 動画サイトで、面倒くさい要素をカットした動画を視聴するのであればそれなりに楽しめるのではないだろうか? あるいは、ゲーム配信者の配信で、このゲームのダークな要素を茶化しながらその配信を視聴したり。 総じて、ゲームを遊ぶ人向けではなく、配信や動画投稿者向けのゲームだと感じた。 流行りに乗って動画投稿や配信で遊びたいならすぐにでも買うべきだと思うが、純粋にゲームを楽しみたいならオススメしない。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/14。




