

サイバーパンク2077
日本では利用できません(1)
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01サイバーパンク2077について
暗い未来の危険な巨大都市、ナイトシティを舞台にしたオープンワールドのアクションアドベンチャーRPGです。権力や華やかさ、絶え間ない身体改造が街を形作ります。 Steamプレイヤー評価:87%、レビュー数:887,667。 発売日:2020年12月9日。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語、チェコ語、ハンガリー語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、タイ語、トルコ語、ウクライナ語。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥2,8472026-06-17 · GOG基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドル履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか16言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| ハンガリー語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| ウクライナ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
プレイ方式と操作
Steam PC版はシングルプレイヤーで、コントローラーを完全サポートします。
言語
日本語はインターフェース、音声、字幕に対応しています。
03よくある質問
どんなゲームですか?
ナイトシティを舞台にしたオープンワールドのアクションアドベンチャーRPGです。
一人で遊べますか?
Steam PC版はシングルプレイヤーとして掲載されています。
コントローラーに対応していますか?
はい。Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
“Three years of rebuilding turned an industry punchline into a benchmark; post-2.0 Night City is the modern yardstick for first-person urban RPGs”
編集部の総評
One of the rarest redemption arcs in the medium
Pull the lens back and Night City matters far beyond a single game. It launched in December 2020 as one of the most anticipated titles ever made and came apart on arrival — the worst-hit last-gen builds got yanked from storefronts and refunded, and a studio co-founder had to record a video and apologise in person. It was the industry's most brutal cautionary tale about treating a release date as a finish line. And then, over three years, CD PROJEKT RED patched it back inch by inch, until three years after launch it lifted Best Ongoing Game at The Game Awards, took a BAFTA for Best Evolving Game, crossed thirty-five million copies sold, and became the most profitable thing the company had ever made. A complete arc from industry joke to genre benchmark is vanishingly rare in this medium, and it gets mentioned in the same breath as that other famous comeback for good reason.

Look at Night City now and players no longer argue about clipping and frame drops. They argue about the ache the ending leaves, the fates of the characters, and that sleepless city forever burning in its own neon. That shift in what the conversation is even about — from technical embarrassment to genuine emotional reckoning — is, by itself, the best footnote those three years could ask for.
Who belongs in this city, and who should drive past
So who is it actually for? If you are the kind of player who rates narrative density and character writing above raw spectacle, if you are willing to sink into a first-person view, sit through dialogue that carries real weight, and lose yourself for a while in a vertical city, then Night City is close to tailor-made for you. The payoff it hands back — an emotional aftertaste few games can manage — is the rare kind.
Flip it around. If all you want is a clean, tidy sandbox, if long stretches of conversation wear you out, if a dense city gives you a headache the moment you step in, this one will tire you. Its pleasures need you to slow down, to listen, to take the forks seriously; chase fast, snappy fun instead and Night City's wall of information and slow-burn storytelling can turn into a burden. That is not a flaw, it is a refusal — the game knows it is offering immersion, and immersion is welded to a threshold by nature. As for which version to buy, the answer is simple: the base game plus Phantom Liberty is the complete shape of Night City, the expansion folding in both a top-tier spy narrative and the whole 2.0 system rebuild. Skip it and you simply have not seen the city at its best. Three years ago it was a punchline; three years later it is a yardstick — a road it walked the hard way, but it got there, and getting there is worth taking seriously.
サイバーパンク2077の最新ニュース
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
初期設定で日本語音声選択ができず、焦りましたが、 steam側のcyberpunk2077を右クリック→プロパティ→言語タブから日本語を選択 更新待ちで日本語を選択できます。 英語音声でも日本語音声でも楽しみましょう!!すべて表示閉じる
原作等未履修、ウィッチャー3も未プレイ。本作のみ1周クリアという状態でのレビューです。 「『サイバーパンク2077』はビデオゲームのオープンワールド体験と没入感を刷新する新たな指標となる」と評した発売前のプレイレポート記事がありました。あるいは、発売後のレビューでさえ、「(問題は少なくないが)没入感に非常に優れる作品」と評価する記事は少なくありませんでした。 残念ながら、50時間弱程度のプレイにおいては、このゲームが成した「オープンワールド体験と没入感を刷新する」ような新鮮な試みを見つけ出すことはできませんでした。むしろ本作は一人称視点のRPGとしてオーソドックス、悪く言えば古臭いシステムの組み合わせの上に成り立っているゲームです。それぞれのクオリティも、値段や開発期間のことを思えば、必ずしも十分高いとは思えません。 戦闘は最低限のカバーと移動を行う素朴なAIを搭載した人間を相手にしたものが大半で、例えばFalloutのように行動パターンや外見、能力が大きく異なる人外の敵のバリエーションが多いでもなく、また街のチンピラと特殊部隊で動きや装備に違いがあるでなく、敵の硬さを除けば、序盤から終盤まで感触は大きく変わりません。ステルス、あるいはハッキングを活用した駆け引きもあるものの、敵を見つける度にハックして背後に忍び寄ってテイクダウンして……という遊び方はいかにもテンポが悪く、また単調です。 かといって正面から撃ち合っても単調は単調。武器のジャンルの幅も決して広くはないので、使い分けを心がけたところで楽しいものでもなく…… 武器といえば、装備の強さも分かりにくい。 武器/防具は種類と等級(コモン、レアなど)だけではなく、入手時期(恐らく入手時のプレイヤーあるいは敵のレベル)によっても性能に大きな差が出るので、その武器/防具の性能の基準がどこにあるのかさっぱりわかりません。装備のクラフトやアップグレードのシステムも不便です。入手時期が性能に大きく影響する都合、すぐ陳腐化する装備品のクラフトや上昇幅の少ないアップグレードに膨大なリソースをつぎ込むより、倒した敵から奪った装備に次々と持ち替えていくほうが効率が良いからです。もっと言えば、同じ理由から店で武器や防具を購入することもほとんどありませんでした。 ハッキングは敵の能力を削ったり位置を明らかにするなど、なるほど確かに戦闘の雰囲気を他のゲームと差別化しようとしています。とはいえ、そこに大きな幅があるでもなく、使うものは限られてくると思います。敵を見つける度にハッキングを行うのも、先に書いたようにゲームのテンポを悪くしてしまう。 ステルスはどうでしょうか。これも古典的です。 敵は極端に視力と聴力が悪く、ルーチンに沿って(あるいはハッキングを活用した陽動で)移動し、背中を取ればテイクダウンで排除、その上で必要があれば死体を隠す……という、メタルギアソリッドが確立したパターンですね。先に書いた通り、敵のAIは素朴であり、さらにハッキングでの能力低下を重ねれば、そこに緊張感など生まれようもありません。 没入感について言えば、個人的には非常に低いレベルにあるように思いました。それとも、世間一般と没入感という言葉の理解にズレがあるのでしょうか。 没入感というのは、プレイヤーが主人公に自らを重ね、作中世界を生きる主人公と同様に思考し、登場人物の人格を認め、作中世界の道理に沿って振る舞いたくなる感覚の強さを指すと思っています。その点で言えば、本作では主人公Vが強く独立した性格/人格を備え、彼と彼の脳内にいる男の対話を通じて物語が語られ、彼らの間で共有された目的のために行動するので、まずプレイヤーと彼らの間には超えがたい壁があるわけです。 ところで、GTA4の屋台などを念頭に置いて、このゲームを「屋台でホットドッグも食べられないゲーム」と呼んだことがあります。 無論すべてのオープンワールドはハリボテですが、様々な方法でその事実を、少なくともゲームの終了までは覆い隠そうとするものです。屋台のホットドッグは、そうした努力の片鱗の象徴だと思っています。それらしい場所に、それらしい屋台があり、気が向いたらふらっと立ち寄ってホットドッグをかじる……というのは、いかにも作中世界で生活しているかのような、心地よい錯覚を生み出してくれます。 Vの性格/人格の独立以上に、本作はこの点で劣っています。ほとんどの建物に入れないのはやむを得ないにしても、あちこちにある屋台やバーも、せいぜい全店共通の(非常に必要性の薄い)消耗品を通常のショップウィンドウから販売するのみ。スクリプトからの指示がなければ、食事も出来ず、酒も飲めず、椅子に座ることさえできない。カスタマイズ要素の欠如、無個性/無意味な食品アイテムの存在、BDがわずかなイベント以外で視聴できないことなど、指摘したい部分は他にもあるのですが、とどのつまり、このゲームはナイトシティが豪華絢爛なハリボテであることを隠そうとしていない、あるいは隠せていないのです。 この値段帯のゲームとしてある程度の完成度にあるのは間違いありませんし、優れた部分も当然あります。ですが、オープンワールド体験と没入感の刷新には至っていませんし、指標と見なすにはあまりにも前時代的。過去5年間で多数リリースされたRPG要素のあるオープンワールド系ゲームと並べても、自由度や物語の分岐/ボリューム、キャラクターの書き込み、没入感、各種カスタマイズなど、グラフィック以外のあらゆる点で劣っています。 少なくとも現時点では、「その登場以前と以降で分けて語られる極めて重要な作品」にはなり得ないだろうし、発売前に成された宣伝に沿った期待に応えてくれるタイトルとは言えないでしょう。すべて表示閉じる
ずるむけちんちんにできてうれしかったすべて表示閉じる
つまらない訳じゃない 戦闘は基準値には達してる。 サイパンの目玉システムであるハッキングは楽しかった。 敵のAIが単調で難易度上げても雑魚感があるという欠点はあるもの、ただ撃ち合わせるだけでなく近接やステルスという策も用意してくれてるので飽きにくい作りになってると思う。 景観に関しては最高。 よくぞここまで作りこんだなと文句なしに褒められる部分。 まあNPCの挙動が不審だったり意外と干渉できる建物が少なくてハリボテ感が否めない、残念な所も多々あるけどガワに関しては素晴らしい出来だと思う。 ただ綺麗な景色を十分に探索するアイテム(ライトや暗視ゴーグルなど)が不足してる。 ストーリーは賛否ありそうな出来。 Cyberpunk 2077は基本的にアラサカ社=悪という図式で進んでいく。 それは土台となったサイバーパンクが企業=悪が前提の世界なので当然なのかもしれない。 けど自分にはVはアラサカ社を嫌いになれど責める権利はないように私には見えた。 アラサカ社も深堀するとアレな組織だと分かるけど、それよりもっとヤバい人物やヤバい組織が目についてそっちを成敗したいと何度か思ったくらい。 しかしストーリーは基本一本道、大きな分岐はあまり無いのでFOのように一勢力に肩入れしたり滅ぼしたりする事は出来ない。 FOシリーズは勢力の数だけ周回したけどサイパンは代り映え無さすぎて2週目でやめてしまった。 主人公であるVもあまり好きになれなかった。 Vはキャラメイクは出来るけど自己投影型の主人公ではない。名前も決められていて意思もある第三者型の主人公。 選択肢で多少性格は変えられるけどウィッチャーのゲラルトに毛が生えた程度にしか分岐しない。そして自分はゲラルトは好きだったけどVは好きになれなかったし感情移入も出来なかった。 途中ネームドのあるキャラを責めるような会話をした時とか心境が分からなくて困惑した。自分はこんな考えは持ってない。 そしてなにより一番の欠点はサブクエがつまらないこと。 正直CDPRのゲームで一番期待してた部分だったからガッカリした。 事前情報ではウィッチャー以上の分岐と質とか煽ってたのに実際は殲滅かステルスで制圧出来るかくらい程度の分岐。 しかも7割方は潜入クエスト。 3割はギョッとするような展開や面白いクエストもあったけど数少なくて物足りなかった。 汚い都会の街並みを綺麗なグラで散歩したい人ならフルプライスでも買っても損はしないだろう。 ただ遊びが少なく、UIや作りこみは凡作程度なので飽きが早いかもしれないから注意。 セールの時に期待値低めで買う位がたぶん丁度いい。すべて表示閉じる
長々と書きますが、そんな読みたくねーよという方向けはまとめから先を見てください。 *************************** クエスト クエストの作り込みには驚かされました。サブクエストですら、選択肢やとった行動で大きな分岐が発生することがあるし、個性的な人物も数多く登場します。7台の車を回収するサブクエストを受注して、焼き増しか...面倒だなと思っていたら、全ての車に異なる回収方法が設定されており、全く飽きずにすべての回収を終わらせられました。また、準備ができるまで一日待ったり、事前にこなしたサブクエストに関連したクエストが数日後に舞い込んで来たりと、あえて待ち時間が用意されていることで、都市全体が生きているように感じられました。(時間スキップは簡単にできるので一気にクエストを終わらせたいという方も大丈夫です)自分の取った行動で異なる結末を迎え、そこから新しいクエストが派生する...といったサイドクエストもそれなりに存在するため、自分が物語を作っているという感覚を味わうことが出来ます。 ゲームの自由度 このゲームはオープンワールドRPGです。オープンワールドRPGというと、白紙状態の主人公を自分好みの人格、能力、戦闘スタイルに育て上げ、ゲーム世界で自由に生活をおくる・・・といった体験を期待する人もいるかもしれません。しかし、本作の主人公は3種類の過去を持った"V"というキャラクターであり、Vの性格を大きく逸脱した行動をとらせることはできないし、メインストーリーの設定上、ナイトシティーで自由なサイバーパンクライフを満喫することも難しいです。とはいえ、二つ返事で頼みを聞き入れるお人よしなスナイパー"V"から、無口で疑り深いハッカー"V"になるくらいまでの会話の選択肢や戦闘スタイルの自由度はあります。また、メインそっちのけでサブクエにうつつを抜かしていてもペナルティーはほとんどありません。しかし本作は、Falloutのようにトレーダーから暗殺者までロールプレイ次第では何にでもなれるといった作品ではないので、あくまでとある重大な問題に直面した"V"と”ジョニー・シルヴァーハンド”の2人の行く末に焦点を当てたストーリー重視のRPGだということを理解してからの購入をオススメします。 ストーリー 直接のストーリーネタバレはありませんが、エンディング分岐に関するアドバイスなどを記述しています。何も知らずにプレイしたい方はこの項目は飛ばしてください。 上記のように、Vとジョニー・シルヴァーハンドが主人公のストーリーが展開されます。メインストーリーは要約してしまうと一行にでもできてしまうほど単純明快です。メインストーリーだけを追ってしまうと物足りなく感じてしまうかもしれないです。一方で大きめのサイドクエストでは、様々な魅力的なキャラとの多種多様な方法での交流が描かれます。レベルが上がってくれば、テレビやラジオで見かけていた有名人からの依頼を受けることもあります。また、一部のサブキャラとはロマンスも可能です(相手の性的志向に合った性別のVで無ければ不可)。 小さめのサイドクエストは、ここに行って敵を倒してくれーとか、これを盗んできてーだとか、形式化されたものになっていますが、現場に残されたメモなどを読み込めば、語られていないストーリーを垣間見ることができます(胸糞悪い率が高い気もしますが、ナイトシティーなので仕方ないですね)。 次はエンディングについてです。サイドクエストのクリア状況などからいくつか分岐が生まれます。どのエンディングも絵に描いたような良い結末ではなく、それぞれに差はあるものの、心に引っかかりが残るような考えさせられるものになっていると感じました。個人的には出現手順がややこしい隠しエンドが一番好きです。アドバイスとして、サイドクエストをしっかりこなすことが最悪なエンディングの回避につながると言っておきましょう。なおクリア後は、報酬を持った状態でエンディング分岐直前のクエストに戻るので、やっていないサブクエや別エンディングへの挑戦などが可能です。ただ、隠しエンドは、他のエンディングよりも前に分岐があるため、1周目にどうしても見たいという場合は、あらかじめ方法を調べておくか、ACT2終了直後のセーブデータを残しておいてください。 戦闘 私は難易度ハードでプレイしています。ハードでは撃たれると結構すぐ死んでしまうので、必然的にハッキングを駆使して戦うことになります。序盤は回復薬がぶ飲みで何とかするしかないですが、腕に移植する「マンティスブレード」や多数のハッキングなどを手に入れていけば敵を華麗に仕留めていくことも可能です。銃の打ち合いだけではなく、ハッキングや腕への移植武器などが存在することで、戦略を立てて敵の完封を狙うやりごたえのある戦闘になっていると感じました。ただ、難易度ハードでは無双プレイは難しそうです。 成長要素 レベルアップ等で手に入るポイントを知力、技術などの5項目に振っていき、その数値に応じてスキル(パーク)を習得可能になるというシステムです。成長ポイントの振り直しは現状不可能ですが、スキルポイントリセットアイテムの存在は確認しました(結構高額)。パークは5項目それぞれに2~3のツリーがあるので様々なパターンに成長させることができます。ただ、一部不利益を生んでしまうパークもあるため注意が必要です。(よく読めば分かるのでバグとはいえないものの修正される可能性も)ボーダーランズのようにプレイスタイルをガラリと変えられるパークは無いものの、オープンワールドRPGとしては平均的な成長要素になっていると感じました。 FPS固定である事 ご存じだと思いますが本作は運転時以外、FPS視点固定です。こだわりのコーディネートを眺められないのは残念ですが、フォトモードで我慢しましょう。ただ、FPS視点であることを生かした表現が素晴らしく欠点を忘れさせてくれます。会話相手のモーションは非常にクオリティの高いもので、本当に会話しているかのような気持ちにさせてくれます。FPSならではのこだわりが非常に多いので、TPSモーションを作るのをサボったなどの理由ではなく、新しい表現への挑戦としてFPSオンリーにしたのだなと分かりましたし、その試みは成功していると感じられます。 バグ 1~2時間に一回のペースでNPCがTポーズを取ったり、壁に埋まっていたり、運転中のUIが残ったりという軽微なバグに遭遇しました。クエスト進行不能系のバグは90時間のプレイで3回ありました(いずれも直前のセーブデータを読み込んで復帰)。Fallout4のModプレイをしている身としては気にならないレベルなのですが、完璧なゲームを求めているという方は今のところ買わない方が良いかも知れません。なお、注意点としてオープンワールドRPG全般に言えることですが、せめてクエスト開始前には逐一手動セーブをしておきましょう。クイックセーブは上書きですぐ消えてしまうので手動セーブです。そうすれば万一進行不能バグに陥った際、復帰できる可能性がグンと上がります。また、自キャラの物理演算も少々、妙な挙動をすることがあります。斜面(凹凸の激しい地面)のギリギリに立つと下向きに謎の力が働いているようなので、極力ゴミの山など上には立たないようにしましょう。 開発は、バグの解決に尽力しているとのことなので近いうちにレビューのこの項目を消せるようになれば良いのですが・・・。 グラフィックなど ほとんどの項目を最高設定に、レイトレーシングのみ 中 にした状況におけるレビューです。室内、郊外では60FPS、物が多い商店街などでは40FPSといった感じで、概ね40~60FPSをキープしていました。フォグ関係の設定は下げてもそこまで概観に影響がない上にFPSの改善幅も大きいので、下げてみてもいいかも知れません。モデルの作り込みはそこそこで、ビルやネオンなどは非常にきれいですが、一部の小さなオブジェクトは旧世代感漂うモデリングでした。とは言ってもオープンワールドだし仕方ないと割り切れる程度です。また、髪の毛が他のオープンワールドRPGで見たことが無いほどよくできていました。オープンワールドRPGでは頭に張り付いていたり、のばした髪型もボンドで固めたように微動だにしないことがほとんどなのに、どの髪型でも自然に揺れていて驚かされました。 なおプレイに使用したPC構成は以下の通りです。 CPU intel i9 9900k、グラボ RTX 2070 super 8GB、メモリ 16GB、モニター解像度 1920×1080 MOD 既に、パフォーマンス向上MODやコンソールコマンド解禁MOD、セーブデータエディタ、再キャラクリMODなど多数の便利系MODがリリースされています。”cyberpunk2077 modデータベース”で検索してみてください。ベセスダゲーでお馴染みの日本語のフォーラムが見つかると思います。とはいえ、暫くはバグ修正や改善のアップデートが続くと思われるので、がっつりMODプレイを楽しめるようになるのは当分先でしょう。 まとめ オープンワールドRPGをプレイしたことがあって、ストーリー重視の作品だという事を理解していて、バグをある程度許容出来て、スペックの高めのPCを持っている方には現状でも非常にオススメです。一方で、所持するPCの性能に不安がある方は一度公式が公開している推奨設定等を見直してから考えるべきです。オープンワールドRPG初体験だという方はFallout4とかから入った方が良いとは思いますが、プレイするならこまめな手動セーブを忘れずに。バグの1つも許せないという方は、そんな日が来るのかは分かりませんが、全てのバグが無くなるまで待っていてください。 バグや要求スペックの高さなどを無視すれば、FPS固定であることを生かした表現や他作品の追随を許さないクエストの作り込みなどから、新しい体験をもたらす、最高のオープンワールドRPGの1つであるといえると思います。ベセスダゲーで鍛えられているという方は、今すぐ購入しても満足の行く体験ができると思います。 なお、2021年初頭にコンソール向けに大型の問題修正アップデートが実施されるとのことなので、同時にPC版にもそれなりに大きな修正が入ることが予想されます。バグを理由に購入をためらっている方は、1月2月のアップデートが終了してからでいいので、ぜひもう一度戻ってきてください。 ※2020年12月18日 バグ に落下死バグについて追記 ※2020年12月20日 ゲームの自由度 について追記 ※2020年12月31日 恐らく全エンディング終了したのでストーリー について追記 ※2021年1月6日 全実績解除までプレイしたので一部加筆修正すべて表示閉じる
多分作った人達自身が一番わかってると思う、これが本来の「Cyberpunk 2077」では無いという事を。 まさかCD PROJEKT REDがこんな事になるなんて思ってもみなかった。 少し勘のある人なら誰でもわかると思う「何故こういった結末しか描けないのか」という点について。 このゲームが本来のシナリオを取り戻す事は無いとすると本当に残念でならない。 シナリオ面を無視してゲームとしての側面だけを見るならば、期待された通りの圧倒的スケールの次世代オープンワールドを作り上げることに成功しているので、その点だけを期待するならプレイする意義は十二分にある。 ただ・・・ 没入感の高いタイトルだけにシナリオへのガッカリ感がもたらすゲーム全体へのマイナスイメージは強烈で、それは最後の最後で最大になると思う。 返す返す本来あったであろう正規ルートのシナリオを予想する程に残念でならない、もしこのタイトルが元々のシナリオデザインのまま本当の姿でリリースされていたとしたら・・・ 遠い将来、何やら面倒なゴタゴタがクリアになる日が来るのだとしたら、どんなに遅くなっても構わないからDLCで「本当のCyberpunk 2077」を見せて欲しいと切に思う。 むしろCD PROJEKT REDなら当然やってくれるだろうと信じている。すべて表示閉じる
強制パンツ脱ぎバグとキャラ作成時の選択について重要な追記あり('ω')b 記載1:起動オプションでランチャー起動をスキップ。 記載2:強制パンツ脱ぎバグ発見 記載3:強制パンツ脱ぎバグの発動条件 記載4:強制パンツ脱ぎバグから導き出されたキャラ作成時の選択肢。 記載5:【超重要】ニューゲームするハメになりたくなかったらセーブデータは上書きせずに増やし続けた方がイイ。 記載6:セーブデータを残した方が良いけど残すと不具合出る仕様らしい…('ω';) 記載7:パッチ1.06でセーブデータ不具合が解消されたよ! ---------- 記載1回目 ----------- 2回目以降の起動時にランチャーが邪魔だったら 起動オプションの項目に --launcher-skip って書くだけでOKよ('ω') 3人称視点でのプレイが出来ないのは個人的にマイナス評価。 キャラメイク頑張ってもフォトモードとインベントリ画面と鏡ぐらいしか自分の姿を見れない。 帽子被ってると鏡の姿はハゲになっちゃうから注意。 ぶらんぶらんはインベントリ画面でしかみれない。 パンツはいて脱いだらぶらんぶらんする(´・ω・`) オープンワールドゲームに必須の乗り物を呼び出すのが楽。 ゲームパッドだと十字キーの右を押すだけ。 押しっぱなしだと車種選択画面になる。 ファストトラベル地点もわりと多くて便利だと思う。 ---------- 記載2回目 ----------- 前は確かにフォトモード中に強制的に下半身パンツはかされてたんだけど、さっき見たらブランブランさせてた… チ〇コ隠されてたのがバグなのか? それとも今のチンコぶらんぶらんがバグなのか?('A`) ---------- 記載3回目 ----------- 何度か試した結果としては、衣装アイテムの着脱切り替えが上手くいかない時にフォトモードの強制パンツが発動しない模様。 パンツを履いてない状態のフォトモードで【一息】のポーズをとると、玉袋に竿が食い込んだのを確認した('ω')ノ ---------- 記載4回目 ----------- 強制パンツ脱ぎバグの発動方法 装備のスペシャル欄の装備の着脱を数回行ってメニュー抜けてフォトモードに入る。 強制パンツを履いてたらまたスペシャル装備を着脱してフォトモードに入る。 インベントリ画面では全裸でもフォトモードでは強制パンツを履いている場合は作業を続けるように。 見た目は全裸に変わっても、スペシャル装備は見た目の変更だけなので防御面での心配はないので安心するように。 なおチ〇コとマ〇コをもつ2キャラを同バグ中にフォトモードで観察した結果、チ〇コは立体的でぶらんぶらん出来るのに対して、マ〇コは立体的ではないし着色もない黒の線で適当に書いた小学生のラクガキみたいな感じなので、キャラ作成時の選択はチ〇コ一択で良いかと思われる。 ---------- 記載5回目 ----------- ストーリークリア後に最終クエスト突入前までは戻れるが、某実績獲得の為にはその前のクエストで某キャラの生存必須なので、セーブデータが残ってなければニューゲームから始めるしかなくなる。 それ以外にも進行不能バグがいつ発生するかわからないのでセーブデータは延々増やした方がイイ。 直前のデータをロードしても状況が変わらずにもっと前のデータをロードしなきゃダメだったことが多数あった。 あとはクエストは複数同時進行は避けて1個ずつクリアするように。 そうしないとフラグが上手く作動せずにお手上げになっちゃう可能性が高い。 ストーリー最終局面で某キャラの遺品の銃を結局どの方向からでも拾えなかったんだけど、あれは私の不具合なのか皆拾えてないのかどっちなのか気になるわ(´・ω・`) ---------- 記載6回目 ----------- 全プラットフォームでセーブデータのサイズが8MBを越えられない仕様になっており、ゲームを遊び過ぎてセーブデータが肥大化すると壊れて読み込めなくなる模様… うん…クエスト1個ずつ消化するのと、クエストやる前に戻れるセーブデータだけ確保してやれ…もうそれしかねぇわ…('ω') ---------- 記載7回目 ----------- パッチ1.06で、セーブデータ容量が8MBこえたらセーブデータが壊れるバグが解消したよ!(・∀・)ノすべて表示閉じる
2020/12/10 問題が解決できたので情報共有のため投稿 NVIDAを使用している人はドライバの更新をしなければ駄目らしい。 ドライバの更新をしたところクラッシュが劇的に減ったので、クラッシュしてゲームができない人はまずドライバ更新を。 2020/12/10現在 現状、再現性のあるクラッシュが多すぎる。一度、クラッシュすると同じシーンに入る度にクラッシュする。 いくつかのグラフィック設定などをいじってみたが改善することはなかった。 世界観を大事にしたゲームなのに、これだけクラッシュが頻発しては興醒めである。 早めのパッチ公開を望む。すべて表示閉じる
お勧めしていますが「今買う必要は無い」事と「もっと安定した状態になったら買うべき」という事を先に伝えておきます というのもこのゲーム、推奨スペックでi-7 4790と言っていますが私のi-7 8400、グラボをRTX 2070 superでメモリ32GBを積んでいるPCですら「高設定(ウルトラではない)でもCPU使用率が100%近くなる」状態がずっと続いてます(GeForce Experienceの推奨設定にしても変わりません)なので、このページの表と公式サイトのスペック表はあまりアテになりません おまけにエラー落ちが多く、仕方なく再起動してもそんなにオートセーブをしていないのでとんでもない所まで巻き戻される事もありました。 更に言うとエラー落ちを含めた修正パッチが更に20GBと膨大な量を落とさなければならないというのも不安な点の一つです (2020/12/16 追記) ゲーム自体のクエスト開始や達成のフラグに問題があるのか、クエストで「〇〇に連絡しろ」と言われて連絡するも話が進まらず、別のクエストでもその人物に会うせいで片方のクエストが中々進まない事や 果てにはクエスト開始のキャラクターが途中で喋らくなりクエストが開始しないという不具合まで見つけてしまいました・・・というより、このゲームはクエストのフラグ管理がガバガバすぎていつクエスト進行不可能になるか心配になります(大丈夫なのかこのゲーム・・?) (2020/12/20 追記、修正) ついに進行不能なクエストが起こりました、「旧友」というサイドクエストで対象を確保して車に乗せたのですが車が去って行っても話が進まず終わらなくなりました。 (箱庭ゲーでこういうのは本当に辛い・・) 恐らく、製作側はこのゲームで最新のスペックのPCでどこまで表現できるかに挑戦していたのかもしれませんが、その前に個人的に言いたい 「そもそも生産終了しているRTX20シリーズだってまだ高いのに何故画質にだけやたらそんな拘ってんだ、ゲームの限界に挑戦する姿勢は良いと思うけど多くの人が安心して遊べるという土台があってからやれや!!」 といった感じです。 まぁでも実際このゲームをやってみると始めは凄く面白いのですが、やっている内に「あれ、これ思ったより街の作り込み雑じゃね?」(人々の挙動やとにかく乱雑に置いたような屋台、そして屋上とか路地裏とかの作り込みの適当さ) とか、以前に触れたサイバネとかスキルの割り振りなのですがモノによって強力すぎるものもあるのでバランスがおかしい部分も多々見受けられます。 このゲームの現状の出来を一言で表すなら「素材は最高なのだが、結局どう料理したかったのかがイマイチ分からない料理」といった所でしょうか(でも味は良いんだよマジで!) 開発の話を聞いているとかなりのデスマーチだというのは聞いた事ありますが、ユーザー側としてはやっぱり安心して楽しく遊べるゲームが良いというのも本音でありますので早期の修正をして欲しいと願うばかりです。 ですので、このゲームに対しては冒頭で触れたとおり「今買う必要は無い」事と「もっと安定した状態になったら買うべき」を強調いたします。すべて表示閉じる
80点のゲームなのに、きちんと開発が終わってないので50点のクソゲー。 バグの話は直るかもしれないので最後に書きます。 ゲームの内容・売りとしては ・様々な選択肢を選べる魅力的なストーリー ・スカイリムのようなオープンワールドの自由形FPS ・豊富なスキルツリー ・キアヌカッコいいよ ・美しいグラフィック ・様々な武器がドロップするハクスラ的要素 で、それが全部開発にクソを投げられてる。 まず最初から ・様々な選択肢を選べる魅力的なストーリー なのは、いいんだがまず【選択肢多すぎ】 多けりゃいいってもんじゃない。多すぎ、多い上に【間違うと致命的な選択肢】と【クッソどうでもいい選択肢】が両方ごちゃまぜてある。 これは一見魅力的な【まるで現実のような緊張感】を体験できると思うが実際にプレイするとただただ自分がストーリーに置いてけぼりをくらいつつ、何となしに適当に選択肢を選んでる自分と直面することになる。 実際にゲームを初めてチュートリアル?を終えたあたりからプレイヤーは気づくと思うが「専門用語多すぎ」。BD,AV,リパードク,ネットランナー,色々。 大した説明もないのにバカバカ出てくる専門用語達。流石にストーリー中盤にもなればなんとなしに理解もし始めるが序盤は滅茶苦茶置いてけぼりを食らう羽目になる。そのせいもあってか全然主人公に感情移入できない。 FF13だっけか?あれが専門用語だらけでクッソ馬鹿にされてた気がするがこのゲームが馬鹿にされない理由がわからない。パルスでネットランナーがコクーンって感じだ。わけわからん。 選択肢に関しては 一般的なゲームのクエストで「ターゲットを撃ち殺す」と「殺さない」があったとしよう。 「ターゲットを殺す」→「ターゲットの親父から報復が来る」→「ストーリーが面白い方向へ発展」 「ターゲットを殺さない」→「相棒が『依頼は絶対だろ!』と言ってターゲットを殺してしまう」→「ターゲットの親父から報復が来る」→「ストーリーが面白い方向へ発展」 という形に物語が「収束」していくようになっている。プレイヤーが選択肢を選べる自由度の高いゲームでもある程度に物語は収束して強制的にある程度面白いENDへとなる。 しかしこのゲームは「良くも悪くも」選択肢の幅が非常に広い。上の例の場合は「ターゲット殺す」とストーリーとして面白くなるが サイバーパンクをプレイしていると「ターゲットを殺さない」→「は?殺さないんか?せんきゅー。」→「依頼主『は?殺してない?なら報酬なしな』」→クエスト終わり。となったり 殺したら殺したで、別に面白みもなく「クエスト終了」となったり。正直言って自分は選択型ゲームをプレイするときは「こうすればストーリーが面白くなりそうだな」と思う方を選ぶタイプの人間だ。 サイバーパンクはそれが全く読めない。これはいいことなのかもしれないが折角片方に素晴らしいストーリーが存在しそうなのにそれを廃棄して次に行かされる気持ちは正直いって、最悪だ。 昨今「一本道ゲーはクソ」なーんて言う輩が多いが、自分は「一本道ゲーは開発者の考えた最高のストーリーを強制的に遊ばせてくれる」と考えている。なんて良いことなんだろう。 このゲームは予想できない散りばめられた選択肢を2,3択で選ばされて間違えるとなんだか微妙な気持ちにさせられるゲーム。という形に個人的になってしまった。超辛口だとは思うが。 没入感のあるゲームなら許せるのだが、後述する問題やバグが頻発すると没入感、主人公への感情移入なんてこのゲームでできっこないのだ。 ・スカイリムのようなオープンワールドの自由形FPS 全部クソ投げられてるって前述したけど、この点は文句なかったわ! たくさんの人が道行く交差点、車を走らせてると目に付くギャングと警察の抗争事件、裏路地でラリったジャンキー、風俗街での痴話げんか。 ナイトシティには人が住んでいてクッソみてぇなところなんだぜ!ってなる雰囲気は出てる。 一つ不満点があるとすれば「そんなナイトシティではプレイヤーは全然遊べないし、全然楽しくない」 雰囲気は良い。景色も良い。だけどだからなに?となってしまう。多少贅沢な悩みかもしれない。 龍が如くシリーズをやっているからかもしれないが最近のオープンワールド系ゲームにはカジノに入ればカジノを遊べて、牛丼屋に入れば牛丼が食えて、何だってできる。 このゲームにはそれが「一つもない」わからん、あるかもしれんが俺が見た限りでは一つもなかった。 ラーメン屋にワクワクしながら入れば「固形サイバー菓子」みたいなわけわからんものとカップ麺の元みたいなものが売ってる。 寿司屋アイコンを辿れば不味そうな「リアルな水!」が売ってる。パチンコ屋に入ればパチンコをプレイできなくて後ろから見てるだけ。 唯一風俗店だけは遊べるけど、ぶっちゃけセックスできるゲームってウィッチャーで話題になったからって調子に乗って要素として追加しといただけでシーハーシーハーセックスするのを見せつけられるのは抜けないし面白くないしで最悪だわ。 ・豊富なスキルツリー ハンドガンビルド・アサルトライフルビルド・ショットガンビルド・ハッキングビルド・クラフトビルド・殴りビルド 豊富な育成方法がたくさん!自由度満載! に、見えるがやってすぐに気が付くと思うが一部のビルドが異様に強くて、一部のビルドが異様に弱いorめんどくせぇ この手のスキルツリーゲームはバランスをきちんと取るかユーザー側に「バランスを取れているように見せかける」という努力が必要である。 ぶっちゃけると「あっちにすればよかったダルくて後悔している」と思われたりしたら終わりだ。 スカイリム・Deus Exなどはバランスはとれているとは言い難いが、初見プレイの時はきっと「どれが強いかわかんねぇ」っとワクワクなったのはみんな同じじゃないだろうか。違ったらスマン。 高難易度・RTAプレイとかではなく、このゲームはノーマルをプレイする際も一部のビルドを取ると「クッソだりぃ」と思うこと間違いなしだ。 ・キアヌカッコいいよ。 この点に関しては無茶苦茶不満だ。 今作の相棒であるキアヌ(ジョニー)のキャラクターが無茶苦茶クソというか、全然良い奴じゃない。 身勝手のクソ野郎という印象しかない。本編途中から特になにかあったわけじゃないのに急に親しくなる。なんだこいつ陽キャ特有の何かか? キアヌ自体にも感情移入できないし、不幸な話とも何とも思わないクソ昔話を強制的に見せられて「君の相棒はこんなやつだ!」って言われても困る。なんだこれってなる。 主人公を含めたストーリーに関しても、キアヌ(ジョニー)は何か手助けを凄くしてくれるわけでもなくガタガタうるせぇだけ。従ったらなにか得をするというわけでもなくプレイヤーを惑わすだけの五月蠅いおっさんだ。 カッコいいキアヌリーブスと一緒に冒険できると思ってこのゲームを買ったのは俺だけか?違うと思うんだけどなぁ。ああいう宣伝はしないでほしかった・・・ ぶっちゃけていうとチュートリアルで出てくるジャッキーという相棒の方が好きだ。キアヌ降板させてあいつ呼び戻せ。 ・美しいグラフィック 夕焼け空のナイトシティは美しい。好きだ。 が、FPSは安定しないし最適化されてないしで不満しかない。グラはある程度は良いよ。ある程度は。そんだけ。 ・様々な武器がドロップするハクスラ的要素 敵を倒すたびにコモン・アンコモン・レア・エピック・レジェンドの武器・防具が抽選でドロップされる仕組みっぽい。 「滅茶苦茶めんどくせぇ」 敵を倒すたびに敵に近寄ってFキーを連打しながら物を拾う。バグってたまに武器が持ち替わる。インベントリを開く、元の武器に戻す。 敵の武器を拾わないといけないので倒した位置を覚えておく、強い武器かどうか毎回確かめる。防具を毎回全身最強武器かどうか確かめる。 「めんどくせぇ」 2Dアクションゲームですら自動でアイテム吸わないとめんどくせぇとか言われる時代にこれやらせんのか?正気か?ってなる。 ハクスラ好きならもしかして楽しめるのか?ビキニアーマーが最強だから着ないと!って同人誌だけやってくれ頼むから。 ・最大の欠点【豊富なバグ】 5分に一回は起きる。自分はゲームのバグになれている方だとは自慢できるレベルでゲームをバグらせてるし多少なことは笑ってスルーできる。 そんな自分ですら見過ごせない、酷い、ひどすぎるバグ。 何が問題かと言われれば「スーパーマリオで壁抜け」「クラッシュバンディクーでステージ床抜け落下」とかは笑える。許せる。 このゲームは様々な選択肢を選べる没入型ゲーム、主人公になりきってナイトシティを駆け巡るゲームじゃねぇの?そのゲームで5分に1回バグ?吹っ飛んでいく車。武器を持たないで指鉄砲で敵を倒し、電話をかけりゃかけてもない二人からの応答、 敵はスタック、自分はスタック、俺とか今作最大のエンディング前の重要な選択をした後にバグって死亡し、ロードし直して最大の選択を2回迫られた。アホか。ふざけんな。 ましてやエンディングでバグってヒロインの顔は真っ黒。医者は虚空を治療しながら話しかけ、友人は顔が透けていた。は???? このゲームはストーリーはある程度は良いとは思うがバグが多すぎて「どこまでがバグ」で「どこまでが演出」なのかがわからない。なんとも皮肉なクソゲーだ。 上記の ・様々な選択肢を選べる魅力的なストーリー ・スカイリムのようなオープンワールドの自由形FPS ・豊富なスキルツリー ・キアヌカッコいいよ。 ・美しいグラフィック ・様々な武器がドロップするハクスラ的要素 点で上げたところが気にならない。または大丈夫。という人もいるだろうそれでもバグが多すぎて現在2020年12月ではこのゲームは遊べたレベルのゲームではない。 ポテンシャルが80点あろうと、50点と評価せざるを得ないのだ。 このゲームは本当に遊びたかったらパッチが当たってMODも豊富に出ているであろう2077年頃をお勧めするという皮肉を送っておこう。 このゲームを今すぐセールでもないのに買おうとしているならぜひ、落ち着いて検討していただきたい。2,3000円がいいとこだ。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。



