

Dakar Desert Rally
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Dakar Desert Rallyについて
Dakar Desert Rallyは、ライセンス車両で走るオープンワールドのラリーゲームです。バイク、車、トラック、クワッド、SSVを操り、ソロまたはオンラインで競います。季節や昼夜のサイクル、変化する天候がレースに影響します。 Steamでの肯定的な評価は56%%、レビュー数は1,478件です。 表示言語:英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ポルトガル語(ブラジル)。 発売日:2022年10月4日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥02024-02-15 · Epic Game Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
ほか4言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
モードと操作
Steam版PCでは、シングルプレイヤーとオンラインマルチプレイヤーに対応し、コントローラーを完全サポートしています。
言語
表示言語として記載されているのは、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ブラジルポルトガル語、スペイン語です。
03よくある質問
ソロとオンラインの両方で遊べますか?
シングルプレイヤーでラリーレイドのキャリアを進めるか、オンラインイベントに参加できます。
どんな車両が登場しますか?
ライセンス車両には、バイク、車、トラック、クワッド、SSVが含まれます。
どのラリーのステージが収録されていますか?
公式の2020年、2021年、2022年ダカールラリーのステージが収録されています。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の肯定的評価を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
全てが洗練されたラリーレイドゲーム二作目。過酷な環境をときには慎重に、ときにはダイナミックに運転してゴールを目指そう ダカールラリーのゲーム化。 Dakar 18の続編となる。 ラリーといえばWRCのような公道を猛スピードで駆け抜けるものを想像しがちだが、こちらはラリーレイドという全く異なるレースジャンルのゲーム。 地図上に適当に置かれた目的座標を順番に通っていき、そのタイムを競う。故に360°のどこへに進むべきかというところから始まる。 ドライバーはオフィシャルから渡されたロードブックに書いてある景色や距離を確認しながら目的の座標に向かう。以下システム項にて詳解。 システム 車種 ・乗り物はカー(バギーやピックアップ等)・トラック・SxS(最小構成の四輪車)、バイク、クアッド(一人乗りの四輪バギー)の5種。2020年から2022年までの出場車両といくつかのクラシック車両。 ゲームモード ・スポーツ・レース・シミュレーションの3モードが用意されている。それぞれでかなりルールが異なる。 ・スポーツ:全車一斉スタートで比較的短距離を走行する。ウェイポイントは視認でき、走行指示も他のラリーゲームのような表示となる。一番親切なモード。1レース最大10分程度。 ・プロ:一台づつ出走する。走行指示は実際の競技で使われるロードブックとなる。ウェイポイントは視認出来ず、また速度制限のある場所も存在する。セーブは正しく通過出来たチェックポイント毎に行われる。遭難した場合はタイムペナルティーを受け最後のチェックポイントにスポーン出来る。コースはスポーツモードより複雑。最大1レース20分程度。 ・シミュレーション:基本はプロモードと同じだが、セーブはレース終了まで行われず、進捗を保存するには完走する必要がある。さらにレースは長大となり、速い車両でも完走に40分程度かかるコースが連続する。チェックポイントからのスポーンは不可。またカー・トラック・SxSの二人乗り以上のクラスは最高速度制限あり。またややライバルが速くなる。 ロードブック ・ロードブックを確認しながら目的地を目指す。ロードブックには向かうべき方角もしくは沿うべき道や轍、また目的地付近にあるオブジェクト(廃墟・植物・大岩等)、次の目的地までの走行距離が書かれている。 ・ドライバーはロードブックの情報に加えて実際の走行距離およびコンパスを参照してチェックポイントを目指す。ジャンプやスリップ等で距離や進行方向が変わった場合はこれを考慮してチェックポイントへ向かわねばならない。なお、無事チェックポイントにたどり着くと走行距離はロードブックと同じ値にリセットされるため、誤差が積算することはない。 ・チェックポイントが複数あるがウェイポイントと呼ばれるところ以外は通らなくても良い。但しこの場合は遭難のリスクが上昇し、またロードブックも手動送りしないとならない。 ・走行速度が指定されている地点が存在する。超過するとペナルティでタイム加算。 その他ルール ・レース前に車の修理およびセッティングが可能。修理にはゲーム内通貨を用い、それが足りるならばいくらでも修理可能。 ・レース中に修理が必要となる場合は、修理箇所に応じたタイムの加算。制限速度を超えた場合はタイムペナルティーが加算。 良いところ ・変化に富む景色 基本的には砂漠だが、その中でも大きな変化がある。海岸、植物が生い茂る地帯、滑らかな砂砂漠、一転して険しい岩砂漠。さらに夜間や雷雨、砂嵐、吹雪など天候も変化に富み、景色が大変美しい。 ・路面による運転方法の変化 平らな砂漠は全速力で良いが、ごつごつした地面の岩砂漠は慎重に走らないと衝突ダメージを負ってしまう。逆に急斜面ばかりの場所は勢いを付けないと登れなかったり、勢いが付きすぎて大事故を引き起こす可能性を考える必要あり。水場は減速を避けるルートを選択するなど、路面によって適切な運転方法が変化する。 ・レースの壮大さが表現されている 全体的にコースが長め。特にシミュレーションモードではノーミスクリアで1時間近く、チェックポイントは100個を超えるステージもある。一方でプロモードは最大で10分程度と手頃な長さのレースになっている。 ・プレイ感覚の異なる3つの難易度 上記の通りスポーツモードとプロ・シミュレーションモードは全く別物で、スポーツモードは爽快感溢れるお祭り、プロはお手軽な長さの本格ルール、シミュレーションは長大なダカールラリーの体験と綺麗にプレイ感覚が分かれる。 簡単、難しいというよりは3つのモードがある感じで、どれをプレイしても楽しい。 賛否両論点 ・車両の挙動はやや大味 路面の変化に対する挙動の変化はあまり感じられない。凹凸は沢山あるので悪路を走っている感覚はあるが、路面の変化は分かりづらいという印象。個人的には適度に難しく車を操っている感覚はあるためマイナスではないが、シミュ寄りな挙動を期待するとがっかりするかも。 ・壊れづらい ボディやサスペンション等色々なところが痛んでくるが、最高難易度でも壊れる回数は少ないと感じた。ただし大事故を起こすとタイヤが取れる、ラジエーターが壊れてパワーが無くなるなど大幅なロスを生む。ダカールラリーというテーマに対してはトラブルは控えめに感じるが、ひとつのドライブゲームとして見るならば適度な緊張感を与えるという塩梅。 ・車両は購入制 プレイを進めてゲーム内通貨を稼ぎ、それで車両を購入する制度。最初から全ての車種に乗りたいという人にはかなり不満となる。 ・シミュレーションモードはレベル解放制 難易度と成績に応じた経験値が貯まり、これが一定まで貯まるとシミュレーションモードがプレイ出来るようになる。既にルールを熟知している、上達が早い場合は煩わしい要素。 悪いところ ・チュートリアルの欠如 多くの情報が書かれているロードブックが鍵を握るゲームであるが、これを理解させるためのチュートリアルが無い。 代わりに短距離のはじめの一歩的な立場のレースが用意されているが、ウェイポイントの感覚が短いのでナビゲーションが忙しく、場合によっては後半のコースより迷いやすい構成。 幸い道筋を記憶出来る長さのレースなのでさっさとクリアして次のレースを始めた方がより良い練習となる。 ・ロードブックが見づらい 黒い線で描かれた全体図に青い走行指示線。太さも同じ程度で慣れるまでは分かりづらいと感じた。 ・車両とコースの組み合わせによっては走破がかなり困難な場合がある 急斜面があるコースとパワーの無い組み合わせの場合、目的地に付くのがかなり困難な場合がある。迂回ルートがある、勢いが付けられる場所がある場合は良いが、そういったものが無い場所もあるように感じられた。 ・シミュレーションモードでのセーブ制限 一つのレースがとても長いにも関わらずクリアまで一切セーブできない。ぶっ続けでプレイする時間の無いとき、体力がもたないときもあるはずなので、この制限は良いとは思えない。 ・スポンサー車両の制限 レベルアップ?レース完走?(条件が未だ不明)でホイールスピンが回せる場合があり、この報酬で車両を選ぶとその車両を獲得出来る。ただしこの方法で獲得した車両は指定されたレースをクリアしないと自由に使えない代物である。このレースにシミュレーションモードのとても長いレースが割り当てられることもあり、気軽に報酬として車両を選択しづらい。プレイしたモードと同様のモードのレースが割り当てられる模様。車両選択の際は自身のプレイしたモードに注意して選択しよう。 総評 ラリーレイドをプレイ出来る唯一の作品の二作目。ダカールラリーへの理解が進むし、長距離を冒険してる感がとても楽しい。大規模なマップが用意出来る時代になったからこそ実現したゲームプレイと言える。 挙動もクラスによってかなり変わるし、車両によってはナビゲーターが不在の場合もあり、どのクラスも挑戦しがいがある。 一方でチュートリアルがほぼ無し、選択車両によっては走破困難な場合があり、慣れるまでに投げてしまう人、選択を誤って無理だと感じてしまう人も多そう。 最初のレースはコースを覚えてクリアしてしまい、次のレースでロードブックと周りの景色を比べながらプレイしてみよう。きっとロードブックの見方が分かってくるはず。 そうすればきっと「指定方角or指定の痕跡に沿って一定距離進む」ことが出来るようになっているだろう。 慣れれば他のドライブゲームにない壮大な楽しさを持った作品。 挙動も良く景色も綺麗なので強くオススメしたいが、楽しくプレイするにはドライブゲームに対して諦めない心、ロードブックの理解にある程度の時間を割くことが必要かもしれない。 ロードマップによればリプレイ機能・フォトモードの追加、新車両・追加マップも来るのでこれからの展開も非常に楽しみ。 前作と比較(前作プレイ済みの方へ) 挙動:大幅に向上。後輪駆動車も扱いやすくなり、レギュレーション上のメリットも反映されるようになった。 マップ:オブジェクトが大幅に増加し迷いづらくなった。一方で見渡す限り砂漠というシチュエーションが減少したので窮屈に感じることも。 ナビゲーション:大幅に向上。道を間違えた場合にはすぐに教えてくれるし、迷った場合には最後に通ったチェックポイントまで誘導してくれる。ただし、ときにとんちんかんな指示(橋の上を通るべきなのに橋下に誘導、道の左右によるべき方向を誤る等)をしてくる場合あり。すべて表示閉じる
今回初レビューとなります。 ダカールラリーを題材とした唯一のゲームとして期待して購入したのですが(前作購入済み)前作に比べ進化した部分より残念な箇所が目立ったので、現時点では「お勧めしません」評価としました。(2022年10月現在) *今後のアップデート及びDLC次第では評価の変わる可能性はあります。 良かった点 ・グラフィックの向上 前作に比べ大幅に向上しました ・挙動 こちらも前作に比べ大幅とは言えませんが、少しは車らしい挙動になったかなと感じました。 ・HINO Team SUGAWARAが収録されてる。 残念な点 ・MAPが狭く感じる 前作ではダカールラリーの雰囲気(何もない広大な砂漠を走り回る)がよく出ていたのですが、今作は岩や木のオブジェクトが多いせいか、ラリーレイドというよりはナビゲーションのわかりずらいラリーの様な雰囲気です。(前作とのMAPの差とは思いますが) ・一定の順位以内でないと次のステージに進めない これのせいで一定以上タイムロスした時点でリスタートを選ばざるを得ない。道に迷う・クラッシュ等で大幅にタイムロスしてもなんとかゴールにたどり着くという、ラリーレイドの意味をなくしてしまうこのシステムは早急に無くして欲しい所です。コースのアンロックのためだとは思いますが、なぜこんなシステムにしてしまったのか?今回「お勧めしません」にした一番の要因です。 ・ナビゲーションがわかりづらい 前作に比べ、ロードブックが非常に見づらい。特に次のチェックポイントまでのディスタンスが短い場合は非常につらい。それと、他の方も仰っているようにロードブックが次に自動で進んだり進まなかったりする点はすぐに改善してほしいところ。 ・コースを間違った時のコ・ドライバーのリカバリーが致命的にダメ。 しばらく進んだ後に、無意味に「こっちじゃない」的なことを繰り返すだけで、戻る方向をなかなか言わない。この点は非常にストレスが大きいです。ミスったらすぐにポーズメニューの近々のチェックポイントのロードを選んだ方が無駄なストレスがなくてよいかもしれません。(雰囲気が壊れるので非常に嫌なのですが・・・) 道に迷うのもラリーレイドらしくて良いのですが、リカバリー機能がこれでは・・・。ナビの強度に関してはユーザー個々の好みで細かく設定できるオプションがあれば良かったと思います。 (あと、AIが道に迷っている風なところを見たことが無いのですが・・・。ミスコースするのはプレイヤーだけ?) ・車から降りられない 前作ではスタックした場合など、車から降りてスコップで地面を掘ったり、ヘルパー?的なものを敷設したりできたのですが、今作では無くなっている。(スタック自体しない?)競技しつつも過酷な自然に挑んでる感が出て良かったのですが・・・。 今作ではその雰囲気が無くなっているのが寂しい所です。 ・ハンコンの設定オプションが現時点ではキーバインドのみ *ハンコンに関しての認識バグが多いようですが、私の場合他のコントローラ(フライトスティック)を取り外したところ正常に認識しました。(G29使用) 以上です。 ダカールラリーに関してはコアなファンではないので(子供のころTVで見た程度)今のダカールラリーの知識はほぼゼロですが「ダカールラリーってこんな感じだよね」というイメージでプレイすると「コレジャナイ」感が強かったです。 (前作の方が雰囲気があった感じがします)すべて表示閉じる
■Dakarシリーズのプレイ時間 ・Dakar 18 7時間 ・Dakar Desert Rally 37時間 ■主なラリーゲームのプレイ時間 ・Dirt Rally 200時間 ・Dirt Rally 2.0 2000時間 ・WRC9 100時間 ・WRC10 200時間 ・Richard Burns Rally 100時間 ■Dakar Desert Rally 攻略情報 https://www.youtube.com/playlist?list=PL9TgycoabuBhG5-C56WUizkuU4_S-B0zg ■総評 ・現在、ラリーレイドのゲーム、ダカールラリーがテーマのゲームで、最も遊ぶ価値の高いゲームです。「パリダカ」をゲームで体験したいのでしたら、このゲームが最も適しているでしょう。 ・悪いところ ゲームのテーマ上、許せないバグが数か所、存在してます。ナビゲーターのコールが正解と異なる箇所が多々あります。例えば、実際には「Keep Right」で進まないといけないところを、ナビゲーターが「Keep Left」と言ったり、実際には正しいコースを走ってても、「ミスコースしてるかもしれない」と言ってきたり、チェックポイントを通過していても、自動でロードブックが繰られていかなかったり、(2022.10.22 updateで修正) 細かいバグが多々あります。任天堂、Polyphony Digital、Turn10、Codemasters製ゲーム並みの仕上がりを期待するユーザーは買うべきではありません。グランツーリスモを買いましょう。 私の知る限り、ロードブックに書かれてるルートは正解なのですが、コクピット視点では難解な箇所が数か所あります。そういう箇所は覚えないと正しいコースを走ることが難しいです。しかし、コースを覚えてしまうと、途端につまらなくなってしまうので痛しかゆしです。 発売直後の現在、ハンコンのバグが多く、Fanatec DD2 はステアリングの割り当てができませんでした。(2022.10.22 updateで修正) ・良いところ 全く売れそうにないけれども、我々のような一部ゲーマー向けのゲームを少ない資金で「本気で」作ろうとする志。これに共感するユーザーは買うべきです。尚、歩みは遅いです。 Professional以上のゲームモードで、ダカールラリー、ラリーレイドの究極の冒険を疑似体験できます。 Professional以上での勝利には、「走行技術」と「正しい道を走る能力」が求められます。かなりのストレスがあり、それを突破すると至高のカタルシスを得られます。 ゲームモードが、「Sport」「Professional」「Simlation」と分かれており、幅広いユーザーが楽しめる設計になっています。 ・既存作からの主な改善点 Dakar18と比べて車の挙動が格段に良くなりました。ラリーゲームであるといって差し支えない仕上がりです。 ■車の挙動に関する評価 ・使用した車両 TOYOTA GR HILUX IMA セッティング無し ・使用したデバイス XBOX 360 コントローラー ・テストしたコース 全コース走行 ・評価 ラリーゲームであるといっていい挙動です。例えば、外側のフロントタイヤに荷重を載せて、リアを滑らせていく、あるいは、外側のタイヤの前後に荷重が均等に乗るように操作して、スピンさせないで最大速度でコーナリングする、などです。 ですが、路面の状態、たとえば、硬いオフロード、砂漠、岩々しい荒野など、実際にはあるのかもしれませんが、まったくそれと思わせる差を感じられません。シミュレーターではなく、ゲームです。 ・ハンコンではとても安定して走りやすいです。 ・一方、ゲームパッドではステアリングの切り過ぎによるオーバーステアになりやすく、コツをつかむまでは難しく感じるかもしれません。もう少しアシストを入れて、ハンコンと同じフィーリングで遊べるようにしてもよかったような気もします。 ■各ゲームモードの感想 ・Sport ライバルAI車とリアルタイムにレースをしながら、コース上に見えているチェックポイントを通過していくモードです。チェックポイントが可視化されているため、「正しい道を走る能力」は必要ありません。コースも短く設定され、何度でもリトライ可能です。ですが、それで簡単というわけではなく、ステージクリア(8位内でフィニッシュ)、あるいは、優勝するということになれば、かなりの「走行技術」が必要となります。AI強度の調整はできず、ラリーゲームに慣れているプレイヤーからすると簡単かもしれませんが、ゲーム自体が初めてというプレイヤーには、最初のステージの突破すら難関となることでしょう。是非、何度もトライして、「走行技術」を身につけてください。 ・Professional ナビゲーターとロードブックを頼りに、コース上に見えていないチェックポイントを通過していくモードです。チェックポイントはGPSの信号を元に、疑似ビーコンのように表現されます。「走行技術」だけではなく、「正しい道を走る能力」を養わなければ、突破することはできません。しかし、コースは比較的短く設定され、何度でもリトライ可能なので、間違うたびにへこたれずにリトライしていけばその能力を得ることができます。はじめはうまく走れませんが、ナビゲーターとロードブックだけの情報で、ミスコースなく、速く走れた時の快感は至高の領域です。 ・Simulation このゲームの集大成。LV25を達成すると、解放されます。私の場合、Professionalモードで全コースをクリア(優勝でなくてもよい)すると、LV24程度になっていました。直前のチェックポイントに戻ったり、制限時速50km、常時制限速度170kmが追加されたり、あらゆる甘えた要素が排除されており、真の Dakar Desert Rally を楽しむことができます。これを走破すると、きっとダカールラリーの一端を体験することができるでしょう。尚、コースを覚えてしまうと台無しなので、1回目のトライが最高の体験となることでしょう。すべて表示閉じる
主にスポーツモードやフリーモードでライトに遊んでいます。 グラフィックは美しくガイドなどのアシストがあってもある程度自分で進路を決めながら走るのは楽しいです。 車の挙動は割と寛容なのでよほど無茶なことをしなければ転倒などもしにくくライトプレイヤーにはありがたいです。 慣れてきたら本格的なコマ図を読みながらのプレーにも挑戦しようかという気になるかもしれません。 ここまでなら満足度の高いゲームだと感じます。 が、とにかくエラー頻出でゲームが落ちます。 「Fatal error」と表示され強制終了するのですが、エラーが出るタイミングがバラバラで避けることもできず、根本的な解決方法もないようです。 レーススタート直前だったりステージクリア後の表彰台ムービー直後だったり。 エラー終了後、ゲームを再立ち上げしたところ初期化されてしまったことがあります。 セーブデータ自体はディスクに存在していましたが、ゲーム側では認識していないようでした。 セーブデータをバックアップ後ゲームを再インストール、手動でセーブデータを戻しましたが結果は変わらず。 そのためエラーで落ちる度にまたデータが飛んだら、と不安です。 純粋に遊びたくて起動するよりもストレスを感じながらの起動が増えるにつれやる気も削がれてしまう残念なゲームです。すべて表示閉じる
Dakar18の正常進化版 2026/03/21 いろいろと文章が下手くそだったので改訂 前作の"Dakar18"はラリーレイドを真面目に扱った唯一無二のゲームではあったものの、如何せんゲームとしての出来は甘い部分が多々あり、非常に惜しい作品でした その甘かった部分を大きく改善して誕生したのがこのDakar Desert Rallyです 前作のとても評価できるものじゃない挙動はかなり改善されており、決してリアルとは言えませんが、ある程度オフロードを走ってる感のあるものに変わりました また、収録車種もかなりバラエティ豊富になり、しかも他のゲームでは決して収録されることの無いような車種も多いです それだけでもかなりの高評価ですが、それに加えてシステム面でも大きな変化がありました 今作のポイントの1つに、スポーツモードの実装があります スポーツモードは一般的レースゲームのように全車一斉よーいドンで走ってロードブックを読み解く必要の無いモードなので、幅広い層のプレイヤーが気軽にプレイすることができます ただ、車種やステージの構成によってはAIのお行儀の悪さも相まってそこそこやってる自分みたいなプレイヤーでも結構キツいときもあったので、スポーツモード内でも難易度が選択できたらもっと間口を広げられたかも 前作のように本格的なロードブックに従って走るのはプロフェッショナルモードとシミュレーションモードです ここからが他のゲームと差別化を図れる一番のポイントです プロフェッショナルモードは意外と序盤のラリー(RED SEA RALLYとか)の方が狭い区間にいろいろ詰め込まれたロードブックになってて難しいので初心者の方は大変だと思います 逆に後半のラリーの方が読みやすいパターンが多いので諦めず続けてほしいです 個人的にはこのモードが一番ゲームとしてオススメしやすい難易度だと思います もう1つ、このゲームの最難関モードとなるシミュレーションモードですが、こちらはちょっと厳しめの評価となってます ポイントは速度制限です 実車では安全性の為に全クラスに速度制限がありますが、今作では隣にナビゲーターが乗ってるクラス、つまり四輪(170km/h)、トラック(140km/h)、SxS(130km/h)のみ速度制限があります 今作は前作と比べて全体的に動力性能が向上しており、非常に爽快に走ることができるのですが、その巡航速度はどのクラスでもシミュレーションモードの速度制限を簡単に超えていきます 自動的に制限してくれるリミッターも付いていない為、これらの車種でシミュレーションモードを走ると、ロードブックとにらめっこしつつ激しいアップダウンの中でスピードリミットを超えないように気を付けながら迫りくる激しい砂丘や岩場の合間を縫っていく非常に厳しいモードとなります 速度制限の無い二輪とクアッドならそのストレスは無いっちゃ無いですが、ナビゲーターがいないということは100%自力でロードブックを読み解く必要がある為、もちろん難易度は高いです このモードだけ動力性能を前作程度にしてもらえるとかなり評価が違ったのですが… ただ、このシリーズで最も唯一無二な要素と言える広大なオープンワールドを1時間ほどかけて走り抜ける長大なステージを体験できるのはシムモードだけです どんな車種であれ、一度はチャレンジしてほしいなと思います なお、前作で特徴的だったフェシュフェシュや泥沼等を表現したスタックスポット、クルマから降車してリカバリーボードを設置しての脱出、スタックしてる他車をけん引等の要素はオミットされました 難点はいくつかありますが、一番の難点が結局無くならなかった"Fatal Error"です 未だに原因は不明なのですが、普通にプレイしていると定期的にエラーでゲームが落ちます 推奨スペックを超えるような構成にしても相変わらず落ちます 何度か入ったアップデートで頻度は下がったのですが、それでも完全に消えることは最後までありませんでした 粗い部分もありますが、自分はかなり楽しめてます 前作が志の高さに制作陣の技術力や資本が追いつかなかったゲームなのに対して、今作は適切な形で取捨選択と妥協をしており、一般ゲームとしてはかなりオススメしやすくなりました 唯一無二のラリーレイドゲーですので、興味のある人はぜひ一度お試しいただきたいです ちなみに、前作の"Dakar18"はめちゃくちゃ粗くて人にはオススメしにくいゲームなのですが、一方でそちらでしか感じられない独自の魅力を放つゲームでもあります もし興味のある方は是非そちらもチェックしてみてください 以下、プチ攻略情報 ホンダのバイクはダメージ判定が終わっており、ちょっと跳ねただけで車体にダメージが入ったり、ちょっとラフに着地すると地面に激突した判定で転倒したりします。加速と最高速のバランスはいいのですが、基本的にはオススメしません 逆にヤマハのバイクは雑に飛んでもほぼダメージ入りません。また、最も加速寄りのギア比の為、初心者でも扱いやすいと思います。その分、最高速は劣ります 最高速はKTM系列の車両が一番速いです セッティングの中で最重要項目かもしれないのがタイヤの空気圧です。このパラメーターがちゃんとタイヤ外径に反映される為、空気圧を上げると最高速が伸びますし、逆に下げると落ちます。これを利用して、シミュレーションモードでは特定のギア比でレブったときの速度を制限速度以下になるよう調整することで、リミッター代わりとして利用できます。まぁそれでもヤバい砂丘の下りなんかだと油断してると制限速度超えちゃうんですが… トラックは下り坂でとにかくブレーキが効きません。下り坂の先に速度制限区間があったりすると全然止まれなくてクソデカペナルティもらうことがあるので、お気を付けください 前作のようなめちゃくちゃキツいタイヤ摩耗要素は無くなったので、気軽に常時フルアタックで大丈夫ですすべて表示閉じる
非常に残念です。 残念で仕方がありません。 Dakar18はプレイ済で、当時はLogi G29→G923でプレイしていましたが、最近ハンコンを買い替え、MOZA R9にしました。 残念ながら、前作も今作もMOZA RACINGのハンコンすべてが...とは言いませんが、少なくともR9は反応しませんでした。 せっかくのラリーゲームなので、楽しみにしていただけに残念です。すべて表示閉じる
これ、メチャメチャ面白いぞ!? ラリーに興味あれば毛嫌いせずに一度本作を! 最難関シミュレーションで全43ステージ1位と、三車種でイベント全1位獲得。ほかプロ66ステージ1位、トレジャー全発見など。楽しくてプレイが止まりません。 GTやforza、DiRT等様々なRCGやってきましたが、個人的にトップスリーに入る面白さ。 steam版も日本語化pak入れればPS5版同等以上になるので、まずググって手に入れましょう ◆プレイ前にこれだけでも読んで!明示されてなかったり見逃しがちだったりな部分◆ ・今回とても頼りになるナビゲーション音声ですが、これだけは信じちゃいけない!てのが「左(右)をキープ」。信じ切って左右の道に行くのではなく「そこに交差点や分かれ道がある」という合図としてだけ受け取りましょう。正解はロードブック ・車両が横倒しになったら、サイドブレーキ(デフォはスペース)長押し。私はこれ知らなかった為に起き上がれず何レースも無駄にしました; ・前作と違い、イベント1位が取れなかった場合は「同じ車両で」同イベントの遅かったステージだけやり直し、総合タイムで上回れれば全体1位獲れます。知らずに何度もイベントの最初からやり直してました; ・最初からプロで進めると、デフォで説明なしになるので、必要ならオプションメニューからチュートリアルをONに。 ・バイクとQUADは一人乗りなのでナビ無し。初心者はロードブック見る余裕のあるトラック推奨なのも前作同様です。 ・タイヤ空気圧は基本的に下げる。(高=最高速up、低=安定性up)遅いバイクやQUAD使う場合でも26~29、トラックなら20近くでもいいくらい。 ・ブレーキングの度にスピンするのはチューニング次第で解決できる。車ごと解決策違うのでまずリアスタビと切れ角を下げて試し、色々2ずつ調整しては走る。 ・レース中修理は、V押した直後の大雑把なメニューから選ぶと大幅なタイムロス。必ずQEでタブ選んで個別に修理しましょう。 ・反対にレース前修理は、全て100%が基本。それにDPを使うので、最初は新車両を買うのを我慢して常に600Pくらい貯めておきたい。 ・壁の様な長い上り坂をトルクの無い車で登るときは、まず手前で限界まで速度上げて勢いで途中まで登ったあと、回り込むように大きな円で迂回するか、 つづら折り的にジグザグ走法で登る。MTでやっていればそれも併用。最もパワー無いマシンやFF車でもダカール2021をクリアできたので、他でも可能なはず。 やたらと横グリップは高いので、15°くらいの低い角度で、蛇のように何度も繰り返しながら少しずつ上を目指します。 (もちろんこれやると方角が分かり辛くなるし、思い切り時間喰うので、全1位獲りたいとかなら素直にトルク高い車を選びましょう) ■前作、Dakar 18 完クリ&レビュー済。 (Dakerならではの操作や遊び方の特徴は前作レビューに詳しく書いてみました) 前作も非常に面白く、様々な車種ごと試してひたすらプレイ続けられるのと、 今作の初期レビューが不評で「オブジェクトが多すぎて、前作の方が探索&冒険感あった」という 言葉が突き刺さって、買うのを躊躇したままでした。 でもいざ今作を買ってみたら、「前作からの進化が凄まじい」 前作の様々な部分が、実は不親切や問題点だったんだと気付かされました。 オブジェクトが多いというのも、それが目立つコースが序盤に多くなりやすいというだけ。 そういうコースは、DiRTなどWRC題材のラリーゲームっぽく遊ぶ楽しさがありますし むしろ、当たったら一発アウトな見えにくい岩やタイヤ等はなくなり、イジワルさが激減。 (本作でもポイントの近くに目印的にタイヤ置いてありますが、避けやすいし当たってもダメージ少。前作は直前まで判別できないのに当たったら即リタイアで鬼畜) このゲームらしい次のポイントを探し出して広すぎるオープンワールドを切り開いていく 楽しさと興奮は今作でも健在でした!景色も本当にいい! ■進化ポイントはまず、音声案内が大幅強化されました。 前作の音声案内も慣れれば強い味方になってくれていましたが、そもそも日本語選べなかったのと ルートから外れても暫くはスルー、大幅にロスしてからやっと、外れてる旨を指摘するだけで何もフォローないので 自分でロードブックを撒き戻し、数字から逆算して戻るルートを決め、戻っても何も案内ないなかでロードブックと 正確に照らし合わせて再挑戦する必要がありました。 今作では、ルートから外れたら短時間で指摘し、目指すべきポイントを明示し、行き過ぎるとロードブックまで必要な所を戻してくれます。 しかも少し逸れた時でも即座に方角を修正して言ってくれます!これすごい!AI活用なのか目から鱗の親切っぷりです。 ・BGMも冒険感を盛り上げる、RPGのフィールドBGMかのようなものが多く、私的に最高。走る前の準備で盛り上げてくれます。 ・スピード感が大きく上がったので、ロードブック見るのはせわしないですが、何とかついていけるギリギリのバランスで爽快感UPさせてます。 ・今作は一緒に走るライバルが、ちゃんとライバルしてます。速いし、ミス多いしそれがちゃんとペナに反映されてる。 (前作はマップを走るNPCは邪魔ではあってもオブジェクトで、抜いて引き離したはずなのにレース結果ではタイム上とか、スピードリミット無視してもペナ無しとか酷かった) ただ、前作より数が大幅に増えて狭い道も多いので、低い順位から大量に抜いていく場合は苦労します。自車が近いとライバルの挙動不安定になるので余計。 特に4x4だと後ろから突っ込まれたりサイドプッシュされたり、真横を抜いてきて、なぜかスピンして巻き込まれてパンク、なんて理不尽も何度か経験。 ・QUADの操作性は前作の真っすぐ進むのも困難から大幅改善。 一気に初心者でもロードマップ見て進む練習用に適した存在になりました。(但し一部のイベントでは敵やばい速さ) というかバイクが前作のファンタジー的な安定しまくり挙動から、QUADと長所を分け合った形。 相変わらずゲーム的な超体幹ライダーですが、無茶は利かず敵も速いのでバランス取れてる。 ×とは書いたものの、バイクは敵が速過ぎると感じる事もしばしば。スポーツなら程よいですが、プロ以上だとこちらは一度壊れると必ず更に壊れやすくなって何度も修理という悪循環になるうえ その一度目が、敵は普通に走り抜けてる凸凹道や、普通の高さから真っすぐジャンプで降りただけ、という超頻発するシチュで突然なるので、本当に困ります。 あまりにしょっちゅう起こるので、そのまま進めたくなりますが、上記の悪循環に入ると上位絶望になるので、そこで諦めて最初からやり直す方が結局早く済む可能性高いです。 つまり最初の損傷をいかに後半まで保持するか、がバイク・プロ以上の肝。特に最難関実績の指定バイクは特に壊れやすい印象で、スピードも遅い(安全路で速度上げてタイム稼ぐのもできない)ので本当に大変です。 前作だったら楽だったのにな、と思えた唯一の場所。 ×しかもオフとオンラインを往復してプレイしてるからか、プロ全1位といった手間かかる実績が、確実に全部獲ってても取得できず。高難易度のフォーエバースピーディーを超リトライして何とか条件達成したのに無かった事にされたのは心折れました。シミュ全1位は実績獲れたからいいものの、そっちまでダメなら辞めてたかも。 ・全面的な改善をしつつ、前作での良かった所はちゃんと引き継いでる。 視点の自由さ。ついマウスでぐりぐり様々な大自然を眺めたり注目しちゃいます。 私が好きなのは大きく左にカメラ回してサイドよりの斜め後ろから、疾走する車と背景を眺める画角。このままステージクリアとかも楽しい。 5種類(と今作は更に雪山用も)のそれぞれ特徴があり、得意・苦手な路面もバラけてて面白い。 マシンたちの造形が良く、格好いい。グラボ負荷させすぎず、見栄えとバランスが取れたモデリング技術です。 非力なマシンの登板や、制御しずらいマシンのスピンは、MTを使えばなんとかなる。把握が超忙しくなるので慣れてから。 オープンマップを自由に探検できるトレジャーハントモード、もう永遠にやってられます。最高。 ×このゲームにおける最重要スペック、ブレーキ性能が使ってみるまで分かりません。 いかに短時間で安定して速度落とせるかは最高速やハンドル性能より遥かに重要なうえ、マシンごとの性能差も千差万別なのに、そこが分からない。しかも判断材料となる重量も項目にない。 スペックが低くても制動性が良いとタイムが如実に良くなります。一方で多いのは、スペックだけなら中の上クラスはあっても、ブレーキが悪いために上位マシンと数字以上の大きな差がある車たちです。 これは流石に不親切。項目に必須だったと思いますよ。 メインモードで自分の買ったマシンの性能が確認し辛い(10枠しかない待機場に比較したいの全部並べるしかない)のも地味に困る。 ×シミュレーション以外では1ステージが長くないものが殆ど、ライバルも上位はミス少ないので、修理ペナルティが前作より大幅にキツく感じます。 その上で起伏が激しいので、ミスなく走っていても疲労が溜まって壊れてくるので、いかに修理せずゴールまで持たせるかが鍵。 基本は耐久高いマシンを使い、路面に応じてアクセルオフやブレーキを積極的に使って、速度は落とし過ぎずに慎重に走るという、本物のダカールみたいな事が要求されます。 難しいコースで上位ライバルも全員が修理してれば、こっちが修理してても余裕あり。ですが中級コースで上位一名でも修理せず完走されちゃうと、こっちも修理無し前提で戦うしかなく難易度逆転します。 ×ではシミュレーションなら長距離なので、上記の修理が気にならないかというと、車種によります。 バイクやカーに多いのですが、一部のイベントで前作のような異常な速さを叩き出す敵がいます。 本来の楽しみ方と違えど、路をほぼ完璧に覚え、コーナーはショートカットし、リスク抱えて減速最小限にしつつノーミスでぶっ飛ばしても、敵わないステージがあります。 しかし長い長い全体で上回ればいいので、気落ちせずコツコツ少しずつ、アドバンテージを積み重ねましょう。 〇シミュレーションの制限速度は、エンジン音で覚えましょう。 常に速度を見ながらロードマップも路上の危険物も確認し、というのはかなり困難なので エンジン音で制限-5km/hくらいを上下できるよう耳で判断してアクセル煽りましょう。 MTで最高速制限すれば楽ですが、それでもギア比変更はできないので一位求めるならベストギア比になる車種は一部、それ以外は結局音で覚えるのは必要です。 他の方のレビューで、制限速度の無いバイクやQUADでやるべきとされていましたが、 個人的にはナビゲーター無しのそれらは、ウェイポイントも目印も無い曲がり角で非常に迷いやすく 自分でロードマップや距離やMTを調整しなければならない忙しさで、道を覚えてからじゃないとお勧めしにくいです。 一方で車三種は制限速度追加だけなのでずっと楽。まずはこれらのどれかがオススメ。 その制限速度ですが、どう対処するか色々な考え方あると思います。 CPUは基本的にペナルティ無しで走行するので、同様に一切速度超過しないよう抑えて走るのも一つ。 しかし私は、ある程度は超過があろうと、その分できるだけ制限速度ギリギリの速度を出すやり方です。 400キロくらいの1ステージで10~15回、2分30秒くらいのペナは許容します。43ステージ1位獲った時もペナ1分半以下は一度もなかったんじゃないかな。 というのも、超過するときは大抵、高速を保つ距離が長い所や、登板の前の下りだからです。 そこで超過を嫌えばどうしても5km/h以上はマージン取りますし、それだと100km走るごとに2分近く遅れます。400kmのコースの1/3が制限に近い速度域だとしたら、ペナを二分半取られてもトントンになります。 その上で、速度が速くないと登板で苦労します。登り始めに5km/h遅いだけで、上り切るまでの時間が5秒も10秒も余計掛かる急坂が多く、ペナ受けても相殺、そして登板ごと毎回超過するわけじゃないので、全体タイムでは速くなります。 ・カージャンルだと、自分の好きな車が、たまたまチームレベルの高いものなら良いですが これでやりたいっていう贔屓車のステータスが低いと、全ステージ一位は大変苦労します。 好きな車以外使わないって人は、トラックか4x4から始めた方が楽ですよ。 ■シミュレーションの難易度分布をさらっと。 ダカールラリー2020は、1ステージ目など中難易度がいくつかバラけて存在してますが、 2~4ステージなど楽な所も多く、全体的に優しめの難易度です。 なので初挑戦ならまずはこれから。最初のステージで下位でも恐れず進めれば、中盤には総合1位になってること多いです。あとはエンジン等の大掛かりな修理さえ無しで進められたらOK。 2021は2020よりは少し難易度上がりますが、それでも前半は20より楽なくらい。後半は敵は速くないもののステージ自体が難しく、砂丘をどれだけ正確に辿って、迷って戻って探す回数を減らせるかが鍵。 つまり最初のステージで下位に沈むようなら、今はその車では総合一位難しい可能性高く、そうでなくとも後半ステージに入っても1位と差があったらちょっと厳しい。 2022の前半は上記より大きく難易度上がります。コースの難しさだけなら前作18並(それでもゲームシステムが大きく難易度下げてるので随分楽ですが)。 とはいえステージ6辺りで、あれ?結構すんなりだなとなり、7以降は一部分を除けば修理がほぼ必要なくなるぶん、敵を上回るのは急激に楽になります。 6までで1位に十分以下の差なら、後半で十分巻き返せるので、諦めず進めてみましょう。11&12は敵速いので、10までに追い付きたい。 ダカール・エクスペリエンスは、その名の通り数ステージ抜粋の体験モード。ただ、全ステージ1位実績取るには、重複のこっちも全部トップ完走する必要あります。 エクスペリエンス2020は超簡単なので、最初はこちらで。同2021は景色は素晴らしいですが難関コース揃い。これぞDakarってのを体験したければ是非これを初見で。 粗削りではあっても、前作からの進化と、今作でも初期仕様からアプデ後のカイゼンは飛躍的、 つまり開発陣が情熱を持って、面白い題材だから面白いゲームにしようと取り組んでる。 そのお陰で、とても楽しんでおります。ありがとうございます。すべて表示閉じる
アップデートされていない。 開発にやる気がないのか、開発が引き継がれていないのか、ダメっぽい。 ①オフロードゲームをThrustmaster T300rs GTでプレイしてみたくて購入しましたが不具合があったのでお勧めしません。 ペダルをUSB接続するためのアダプターは認識しません。 レース中にペダルの操作が変になります。 具体的には、クラッチをずっと踏んでいないとアクセルが効かなくというものでした。 →ハンコン(ペダル部分)のキャリブレーションで反転の設定がうまく機能していなかったようです。何回か反転→ペダル押込みを繰り返し、何回やっても同じ動作になるまで確認する必要があるようです。 ②Radeonのドライバと相性が悪い。 頻繁にレース開始とともにブラックアウト→画像出力停止&操作不能(音はする)→PC強制再起動。 ③PS版で日本語を実装してから大分経っている様ですが、未だにPC版に反映しない。すべて表示閉じる
初レビュー。 読みにくかったらスミマセン Dakar18は未プレイながら興味があったところで新作発売だったので購入。 グラフィックは文句なし。 走っているうちにちゃんと汚れますし、結構至る所壊れます(笑) 運転感覚はカジュアル寄り。 ハンコン持ってないけどコントローラで十分と私は感じました。 難易度ですが、スポーツモードは好みではないのでプロフェッショナルばかりなのでそちらのレビュー。 四輪普通車クラスはかなり速いです。 相当踏んだ上でルート間違いなしでないとトップタイムは厳しいです。 カミヨン好きなのでほぼトラックばかりやってますが、こちらはそこそこでも表彰台には乗れます。 ただ重心高いからかすぐ回転します。 パワーのない車両だと上りはかなり速度落ちますがまぁそんなもんかなと。 急な下りだとすぐスピンするのでその辺はかなり気を使います。 ロードブックはわかりにくいですが慣れればなんとなくわかります。 残り距離と曲がる方角を参考にすればなんとかいけます。 ナビゲータの「follow on tracies」(多分)とか「Keep in tracies」なら道沿い、「Off truck」とかが道なき道へ行く、ってのを留意すれば迷子は減らせるかなと思います。 特に「Off truck」が要注意です。 ナビゲータの曲がれって指示が若干遅い気がするので、ロードブックも併用しながらでないと迷います。 あとロードブックの白いチェックポイントは自動送りされないので手動送りが必要なのも注意です。 →10/22追記 アプデで白のCPも自動送りされるようになりました コースですが、舞台がサウジアラビアだからか、サハラ砂漠みたいな何もない砂漠をロードブックとコンパスを頼りに、みたいなシチュエーションは少なめ。 ある程度進んだレースのステージだと一部そういった道なき道を行く体験ができます。 1ステージ100km以上とか普通にあるのでそこそこ時間かかります。 あとひっくり返ると前のチェックポイントに戻るしか選択肢がないんですよね。 それはどうなんだろうとは思うところです。 →10/22追記 アプデで戻るとペナルティもらうようになりました CPU車の運転が荒く追いつかれたとき突っ込んできたり体当たりしてきたりするので要注意。 よく急カーブでひっくり返ったりしてるのはご愛嬌。 車種はそれなりに充実。 日野500も収録されてますが、2022年デビューの日野600は未収録。 今後のアプデで収録されないかなぁと希望してます。 ハイブリッドだから難しいのかもですが。 10/24追記 ロードマップの2023年のDLCにHybrid Veacle Packってのがあったのでそこで追加されるかも あと日野500は排気量9L以下とひとつ下のクラスなのでKamazとかの13Lクラスよりは性能は低め。 あと市販車無改造クラスとかは・・・流石に追加されないよね(笑) 日本人ドライバーは菅原さん以外見つけられませんでした。 あと2020年にはフェルナンド・アロンソがいます(笑) たらたら書いてしまいましたが、自然と戦うラリーレイドの雰囲気は楽しめるので個人的にはおすすめ。 10/22追記 Al Ula 2021 ステージ1の終盤の急な登りが一部車種だと登れなくてステージクリア不能に。さすがにこういうのは修正してほしいすべて表示閉じる
他人には決して薦めない。 欠点を語り出したらキリがなく、忙しいだけであんまり面白くはないのだけど 変に癖になる味わいがあって、たまにすごく味わいたくなってプレイして、時間を吸われて後悔する。そんな感じ 1プレイ40分かかるのに一つ一つのペナルティが重く、ミスしやすい地形が終盤に固められてるのは性格悪すぎると思うすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
