

DARK SOULS™ III
日本では利用できません(2)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
底値 ~ ¥947Steam および第三者ストアを含む
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希望価格
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥3,5702023-11現在の全ストア最低価格~ ¥8,342GameBillet下限価格との差+134%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

DLCDARK SOULS™ III - Season Passストアの価格情報を読み込み中

DLCDARK SOULS™ III - Ashes of Ariandel™ストアの価格情報を読み込み中

DLCDARK SOULS™ III - The Ringed City™ストアの価格情報を読み込み中
01DARK SOULS™ IIIについて
DARK SOULS™ IIIでは、滅びゆく世界を舞台に、巨大な敵との手強い戦闘が待ち受けます。テンポの速い戦闘と、暗く没入感のある雰囲気が特徴です。 Steamユーザーレビュー:279,392件中、好評率94%%。 発売日:2016年4月11日。
制作スタッフ
音楽
樱庭统 · [Q108801209]
開発
FromSoftware, Inc.
販売
FromSoftware, Inc. · Bandai Namco Entertainment
過去36か月の最安値
≈ ¥3,5702023-11-27 · GameBillet基本ゲーム · 上のチャートと同じ記録。USDの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-19
02購入前に
モードとコントローラー
Steam PC版はシングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイに対応し、コントローラーを完全サポートしています。
言語
英語音声に対応し、複数言語の字幕も用意されています。
03よくある質問
どんなゲームですか?
滅びゆく世界を進み、巨大な敵との手強い戦闘に挑みます。
マルチプレイや協力プレイはありますか?
はい。Steam PC版はマルチプレイと協力プレイに対応しています。
コントローラーで遊べますか?
はい。Steam PC版はコントローラーを完全サポートしています。
DARK SOULS™ IIIの最新ニュース
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
DARK SOULS Ⅲ-The Fire Fades Editionの方を買いましょう。 DARK SOULS Ⅲ(JP)は単品です。DLCが入ってない、しかも高い。 (JP)とか書いてあるから、これが正解だと思ったんだ…。 最悪でした。ゲーム自体はおもしろい。すべて表示閉じる
レビュー時点で10.7時間399人が役に立ったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
ゲームそのものは面白い。 対人もバランス的な問題を抱えてはいるが楽しめる範疇。 ただしそれらはあくまで通常のゲーム状態であるという条件の元の話 とにかくチート関係が野放しすぎる、最終DLCのTHE RINGED CITYがリリースされた辺りからが特に酷く 空中移動・全範囲スタブ・全範囲即死使用・高速攻撃及び移動等、もはや珍しくも無い状態 凝った物では、作中のボスが使用する魔法を使うなど完全に無法地帯と化している。 以上、決して大げさに言っているわけでは無い 特定の対人が盛んなエリアでは10回侵入(対人)して8回はチーターに出会うなどザラである。 今からの購入は、たとえ9割り引きでもオススメは出来るものではない。すべて表示閉じる
レビュー時点で749時間233人が役に立ったと評価
おすすめSteamプレイヤー
50のおっさんがこのゲーム買って1年たちました。 ゲームにもかかわらずとても恐ろしくて、モブにも殺されまくり、やっとグンダにたどり着いても恐ろしすぎて攻撃できず瞬殺される・・・。 なんだこのユーザーを突き放したゲームは!!死にゲーにも限度があるだろ!! 何度も辞めようと思ったけど、何だかんだで1週間後にグンダをマグレで攻略。 これでチュートリアルなの!?この先もっと強い敵出てくるんでしょ?!無理でしょ!!! それにモブが怖すぎる!死角から、物陰から、背後から・・・逃げてもいつまでも追いかけてきて本気で殺しに来る!! マップを少し進むだけで心臓がバクバクする!何処からか近づいてくる足音が怖すぎる!!もう無理・・・。 でもこのアドレナリン垂れ流しな状況に魅了され、また死ぬ度に敵のパターンが理解でき、攻略に繋がっていくのが楽しくて、結局DLCもすべてクリアしてしまいました。(フリーデは許しませんぞ!) 今は初めての時のドキドキが懐かしいです。数えきれないくらい殺されたし、数えきれないくらい大量のソウルを一瞬で失ったりしたけど、殺されまくってた去年の今頃が一番楽しかった気がしてます。(今でもまぁ、殺されますけど。) おっさんを夢中にさせたダークソウル3を皆にもやってもらいたいですね。すべて表示閉じる
レビュー時点で932.5時間234人が役に立ったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
チーターとマッチングした後、なぜかアカウントBAN食らってオンラインプレイできなくなりました。白教の環は使えませんでした。 データを削除して1からやり直そうともしましたが、データを消してダクソ3を再ダウンロードしてもペナルティが解除されませんでした。 自分でチートを使ったり、意図的に回線切りしたり、改造アイテムを拾ったりしたのであればまだわかりますが、制約で召喚された先にチーターがいたという不可抗力的に巻き込まれた状況でオンラインペナルティを食らうというのは流石にどうかと思います。 PS4でずっとやってきてPC版でもSL175まで上げた矢先の出来事だったので非常にショックでした。 みなさまもオンラインプレイにはご注意ください。すべて表示閉じる
レビュー時点で62時間230人が役に立ったと評価
おすすめSteamプレイヤー
ソウルシリーズを始めてプレイしました。デモンズソウルやら1、2プレイ済みの人が多いでしょうが、シリーズを一切プレイしていない人向けにレビューを書いてみます。 というか、プレイ済みの人は「よし買いだ!」か「買う訳ねえだろ馬鹿!」のどちらかしか無さそうです。 典型的な「死んで覚える」タイプのアクションゲームですね。他のゲームの説明に「ダークソウルライクな」なんて使われる程度に有名です。 それを面白いと思えるか否かが楽しさを分ける……のは当然ですが、その辺り含めて色々ありますね。 DLC二つ入りのものをセール時に購入。ちなみにヒィヒィ言いながらやっとクリアしました。 ----------------------------- 【良いと感じたところ】 [素晴らしい美術] 寂寞、退廃、不気味、陰鬱、荒廃、腐敗、汚濁……と一般的には褒め言葉では無い単語を列挙しましたが、それらも極めれば美しいです。 最近のオープンワールド系のゲームでしばしば経験しますが、こう……観光目的であちこちフラフラしたくなる感じがあります(このゲームはオープンワールドじゃありませんが)。 高い所に登って遠くを見た時に「いつかあの場所に行くのかな」とか「ああ、あそこまで行ったなあ」な感慨が湧いたりとか。 古びて風化しつつある建物に残されたレリーフや石像に昔の華やかなりしころを想像させる歴史ロマン的気持ちになったりとかです。 まあ、舞台設定が雑に言えば「滅びつつある世界」なので、目玉観光地は廃墟とかだったりホラー的ムードたっぷりな地下墓地とかばかりですが。 ただ総じて優れた「死と滅びの美しさ」が貫かれていて、この部分に関しては100点満点をつけてあげたいです。 [幅広い武器や防具や魔法の選択肢] 仮に剣といってもダークソウル3では、短剣、直剣、大剣、特大剣とかあります。それぞれの分類に複数の剣があります(例えば直剣にはロングソード、ブロードソード他多数)。 当然それ以外にも斧とか槍とか棍棒とか鞭とか……とにかく沢山あります。そしてそれぞれ個性的な能力値と攻撃モーションが設定されています。片手で持つか両手で持つかでも挙動や性能が変わります。ぶっちゃけ新しく入手した武器を振ってみるだけでも楽しみがあったりします。 そしてこれも特徴的な所でしょうが、レベルアップがあるようなゲームにありがちな「後々手に入れた武器こそが優れて使いやすい」等のRPG的セオリーが基本的にありません。 極論すると最初から持ってたりする「ロングソードが自分にとって最強武器たり得る」なんて事も起こるようです。実際使いやすく、使いやすさは強さに繋がります。 同じ試行錯誤が防具や魔法にもあります。が、意外と分かりやすくまとまっていて面倒くささを感じさせません。 [武具強化や変成の楽しさ] 入手した武具は鍛冶屋で強化や魔法をつけたり外したりすることができます。それぞれの武具にはそれぞれの成長度合いや能力値を参照した追加ダメージ等の恩恵があり、手にした武具をどういう方向で使っていくか、そもそも自分のキャラに適しているかなど悩みながら使っていくことになりますが、その幅が広く飽きません。 ただし逆に言えば「強い武具を入手して圧倒的火力で敵を蹂躙する」とか基本無いので、最後まで気の抜けないゲームではあります。 ま、欲を言えばもうちょっと武具変成用のアイテムの入手難度を下げて欲しかった気もしますが、誤差の範囲ですかね。 [優れたレベルデザイン] 容赦なく自キャラを殺しに来るゲームですが、その生かさず殺さず(いや殺されまくりますけども)のさじ加減は絶妙と言って良いと思います。 慢心すると雑魚でも死ねるのですが、同時に敵を知り己を知りマップを知れば百戦危うからずとも言えるレベルデザインをしています。 最初はおっかなびっくり敵を倒しつつ攻略していても、ステージボスに辿り着く頃には安定感が自然に出てくるという感じです。まあ、レベルアップ自体がプレイヤーの任意に任されている関係上、自然と「それぞれが程よいと思える難易度」に収束しているという部分もありそうですが。 プレイヤーと一緒に自キャラがじわじわと成長し、それをじわじわと実感する。この目に見えにくいけれども確実に効いてくる感じが実に玄人好みな印象です。 [埋没しない消費アイテムの数々] 難易度が高くすぐ殺される(1人 vs 2人の状況だと相手が雑魚でもかなり不利)ゲームなので、ちょっとした火力を追加するための消費アイテム(毒とか)が俄然お役立ちアイテムとして機能します。当然逆に回復アイテムとか状態異常治療アイテムの有無とかでも全然状況が変わったりします。 RPGにありがちな「薬草? 毒消し? 使うべき場面が無いな……」みたいな状況があまり起こりません。使うと味がでる消費アイテム群が絶妙なゲームバランスを支えています。 [救済のようにも機能するレベルアップ] ダークソウル3では「ソウル」という、経験値としても通貨としても機能するモノを集めて自キャラの成長につぎ込むのですが、実のところこの「ソウル」を収集するのに適した場所が意図的に設置されているように思われます。結果として「ボスが強くて勝てない……極端なくらいレベルアップしてから挑むか!」みたいなことが比較的容易です。 【良いような悪いような】 [アクション性全体をどう評価するか?] ダークソウル3のアクションがどういうものかを語るにあたって、比較対象としてカプコン辺りの得意なスタイリッシュなコンボアクションゲームとか思い出してもらえると幸いですが、ダークソウル3はそれらと異なり、素早く正確に操作する反射能力や、僅かなフレーム数で相手の動きを見切る動体視力とかはあまり重視されないと思います。 求められるのは「来るぞ……来るぞ……ほら来た! 避けろ!」「攻撃を空振りさせた! よしチャンスだ斬り込め!」という、慣れとか間を鍛える系というか、そういう方向性です。 実際やってみるとよく分かるのですが、このゲームの難易度はコンボアクションゲームや弾幕系STGとかにあるような「プレイヤー自体の能力による足切り」から来るものでは無いのです。 このゲームのプレイヤーに必要なのは、 1.動体視力や反射神経等の肉体能力に影響を受ける系の能力は重要では無く、間(ま:タイミングや距離)を見切る能力。 2.攻撃しても防御しても回避しても動けば動くだけ減っていく「スタミナ」をどうやりくりするかというリソース管理能力。 3.死を繰り返しても決してめげない「マゾ心折れない心」。 特に折れない心が必須です。それ以外は極論無くても何とかなります。 まあ、対人戦等では上記で収まらないあれこれが必要になるでしょうが、攻略においては「敵の攻撃を知り、それを見切ってアレコレする」という感覚で乗り切れます(とは言っても、それはそれで難しいのですが)。 素早く入力しようが生々しい速度で動く自キャラを操作するゲームにおいて、必要なのは速度ではないのです。 「間は魔に通じる」とは歌舞伎の名優が残した言葉ですが、それを感じさせてくれるゲームですね。間です。間を見切るのです。 ……ただし、この辺りは好意的に解釈した場合の話です。 学んでタイミングを覚えればいける……と言うことは、逆に言えばゲームに最適なプレイヤー的素質やキャラ的ステータスがあっても簡単には進ませてもらえないという事でもあります。最初に当たるボスで露骨ですが、試行錯誤(何度も殺されて)して動きや対処法が学べればかなり楽になります。逆にそれが学べなければずっと辛いです。 つまり、このゲームに通底する難易度の高さとは「プレイヤーの知識や経験不足」のためにもたらされるもので、前もって身につけられない類いのものです。当然、これら知識や経験はやりこんで行けば行くほど不足が無くなりますが、シリーズ未経験者は当然ゼロスタート。つまり未経験者ほど辛いゲームであり、始めてその洗礼を受けるプレイヤーは必然的に「ゲームって何? 敵に嬲り殺されること?」という思考の泥沼に一度は沈む羽目になります。 製作側の強制するこの難しさがしっくり来るか否か。 しっくり来て、自分の知識と経験が増える間を耐えて楽しめれば、いつの間にか「信じて送り出した火の無い灰がフロムの心折設計にドハマリして火継ぎの大剣をSL1で振り回す動画をニコニコで公開するなんて……」てなこともあり得ます。 逆に辛ければ1時間で「むーりぃ……」と放り出す事もあるでしょう……簡単に善し悪しを言いにくいですね。 [渋く展開するストーリー] もうタイトル通りダークなストーリーですが、非人間的な部分を感じさせつつも情感たっぷりでプレイヤーを飽きさせません。アイテムや武器に記された不十分なようで十分なテキストから物語の背景を想像するのも何気に楽しいです。 最初はあまりの情報の少なさに「一体何をしたら良いやら」という気分になったのも事実ですが……。 登場してくるNPC達、そのキャラクター、セリフ廻し、声優さんの演技まで含め実に魅力的です。展開自体はシンプルなストーリーなのですが、周囲を固める助演男優女優が魅力的なお陰で、作品全体の格が上がっている気すらします。 ……ただし、褒めているのに「良いような悪いような」という中途半端な評価に収まっているのは、ストーリーや作品のムードや楽しみの部分にある種のマイナスが存在するためです。 別途下の「悪いと思ったところ」に書いていますのでそちらを読んでみてください。 [ビルドに幅はあるけど……] 1レベルアップする毎にステータスを1上げることが出来るのですが、積み上げれば筋力馬鹿や魔術師タイプなどかなり幅広くキャラクターを作っていけます。 ですが、既に述べてきたようにゲーム難易度の部分でシリーズ未経験者には幅が全然ありません。 結果として「高い難易度 & シリーズ未経験 & 心が折れないようにする」という基準で考えた場合、始めてプレイするプレイヤーは生命力や持久力、体力筋力辺りにポイントを注いだ「シンプルで生存能力の高いタイプ」で進める、の一択しかないと思います。 なのでシリーズ未経験者には実質的にビルドに幅が無いようなものです。 [独特かつ確実。しかし地味で、疑心暗鬼に陥るステータス成長] 強靱度とか他のゲームでは見かけない数値があったりしまして、その辺りの影響は自分で体験して感覚を掴んでいくしか無い部分だったりします。 また、ステータスを成長させても1、2レベルの上昇では恩恵がどの程度効果的か正直殆ど分からないという点は確実に難点でしょう(生命力は例外的に分かりやすいですが)。 ただし、その生命力すら伸ばしても誤差だと言わんばかりに瞬殺される時はされるので、どう成長させたら良いか疑心暗鬼になりがちだと思います。 これにボスが初期ほど経験不足に付け込んで殺しに来るという点が加わると、「自分はこのゲームを楽しんで続けられるのか? 自分にクリア可能か?」という疑問を感じざるを得ないでしょう。 これが心の折れやすさに繋がっているというのは想像に難くありません。 [オンライン要素をどう見るか?] 正直極めて評価の分かれるところじゃないかと思います。シリーズ初プレイという前提で考えると、一風変わったオンライン協力や対戦要素は善し悪しが判定しづらいです。 単なる邪魔になることもありますし、助けになることもあるし、それどころかオンラインこそ楽しいまである、としか言い様がありません。 他のプレイヤーの幻影が見える仕組みや他のプレイヤーが残したメッセージが重要なネタバレの原因になったりしますが、それが助けになることも当然あります。 ソロゲー好きは侵入等が発生する「アイテム:残り火使用時」だけオフラインにするとかも悪くないかも知れません。 ゲーム自体というより他のプレイヤーの行動で評価が変わりかねない以上、良い悪いは断定しがたいですが、オンライン要素自体は非常によく練られているとは思います。気に入るか否かとは別の話ですが。 【悪いと感じたところ】 [経験者にはノスタルジック……?] どうやら、という注が付くのですが、1や2をプレイ済みの人には「ああ、あのキャラはこんな最後を迎えたのか……」とか「こんな形でこんな人に!」みたいな出会いが多数あるようなのです。が、当然のように未経験者にはそういう楽しみが一切発生し得ません。思い出深い土地も登場するようなのですが当然そういうものも分かりません。 つまり、シリーズ未経験者にはこの作品は「シリーズ1、2の郷愁を抜き取った作品」になります。 過去作を思い起こさせる仕込みが多く、後からそれを知ると正直に言って大変損をした気持ちになります。この点においては「シリーズ未経験者はダークソウル3を最初にプレイすべきではない」と言って良いと思います。 まあ「3」って付いてる時点で当たり前だという意見は当然ありますが、ゲーム毎にその辺りの連続性って相当違いますからね……。 とにかく「3」から始めた結果、シリーズ経験者であれば当然味わうことの出来る喜び悲しみを得る機会が無い……というのは、わざわざ水で薄めたオニオンスープを飲む、思い出の無い故郷に帰るような気分です。 繰り返します。 このゲームを十全に楽しむには過去作のプレイはほぼ必須であろうと考えられます。 しかし……情報を集めること自体がネタバレ等に直結する昨今のWeb界隈では、事前情報を警戒する人にこそこういう警告は届かない訳で……私もその口です。 演出やストーリーに関する部分の魅力は恐らく1、2経験者と未経験者では評価が変わると思います。 [上手くいかないNPCイベント] 協力関係になるNPCが複数出てくるのですが、物語への没入感を生む彼や彼女らとの出会いや別れが面倒なフラグで管理されているようです。 自由度が高いと言えばその通りなのですが、どこをどう進んで攻略するかをちょっと間違っただけでイベント丸ごと消失とか珍しくないようです。 一部のNPCは共闘したりして、共闘開始時には胸熱な演出もあったのに、いざ戦闘が始まったらほぼ何も出来ないうちにそのNPCが敵に殺されてしまったりなんてことも……。お前だよタマネギ。 そしてその周回ではやり直しすら出来ない……なんて事もありました。 その辺りの厳しさも含めてダークソウル3というゲームと言われればその通りなのでしょうが、うーん。 [カメラワーク] もうアクションゲームの宿命かも知れませんが、カメラワークに泣かされたことが多いです。 特に敵の攻撃の1、2回で瀕死になるようなボス戦とかで「どこが映ってるのか全く分からない」みたいな状況に陥るとお手上げになったりします。 大型の敵に寄った時とかに起こりがちですが、接近して切りつけたりする事が多いゲームなので結構不可避です。 [ロックオン機能の扱いをどうするか] 接敵した状態だと特定の敵キャラを自分の操作の中心に据えるロックオンが可能になりますが、これが一定の距離に離れると問答無用で外れます。 そうしますと例えば ロックオン中 レバー右入力の場合 → ロックオンされた敵キャラの周囲を回るように動く カメラ → ロックオンされた敵を中心に据えて、ある程度自動で追従する ロックオン外れる レバー右入力の場合 → 右方向に行く カメラ → 手動で動かさなければならなくなる という具合に唐突に切り替わることになります。 これが単純に対象との距離で決められているようで、比較的大型のボスで動きが大きく激しいキャラと戦う時ほど頻発します。 攻撃範囲の広い大型ボスの間合いギリギリを動く → ロックオン外れる 大型ボスが動きの激しい突進技等を使用する → ロックオン外れる 等々です。 結果シビアな操作が要求される状況ほどコントロールに混乱が発生したりします。 自キャラと同サイズの敵と戦う場合にはそれ程気になりませんので、対象のサイズによってロックオン外れる距離とか調整できなかったのかなーとか思ったりします。 まあある程度仕方のない事なのでしょうしそれこそ「慣れろ」あるいは「じゃあロックオンするな」なのでしょう。 この辺りの善し悪しは個人差大きそうなので判断が難しいのですが、私にはストレスでした。 [何気にバグ多い] 敵の矢だけ地形や物体を貫通して飛んでくるとかあります。こういうプレイの内容に直結しかつ目立つバグが平然と放置されているのはちょっといただけません。 僅かな差が勝敗や生死を分けるゲーム性においてこれは興ざめです。 ----------------------------- 総合的言って「おすすめ」です。 難しいです。でも雑な難しさでは無く、良く練られた絶妙の嫌がらせじみた難易度のため、突破したときの快感もひとしおというアレです。 これがフロムの心折設計か……とかプレイ中に思いましたが、丁寧に用意された「何度も死んで慣れてね!」はちょっと我慢すると気持ちいいのです。 初期に苦労した敵を気がついたら蹂躙していた時、キャラじゃ無くて自分のプレイヤーテクニックの上達を発見してニヤニヤしたりできますし……。 ただし、私と同じような味気なさを味わって欲しくないために「1経験者にはおすすめ」「未経験者にはおすすめしない」と一応しておきます。 本作以外のストーリーがあって始めて醸し出される郷愁や切なさというモノについては、知らなければ味わう方法が絶対に存在しません。いえ「知ってても大したことないよ」という意見は当然あるでしょうが、世界観が優れているとそういう旨味の欠落が逆に目立つと私は思いました。 ……こうした警告を書いている人はあまりいなかったので気にしなかったのですが、単独では楽しみきれない作品と言っていいと思います(私は結局クリア後に調べて知りました)。 ただし、そうした減点箇所を踏まえても「おすすめ」が最終評価になるゲームです。十分に出来は良いのです。 そうそう、オンラインでの対戦を望む人にも、今ならまだそこそこ人はいるようです。かなりやりこんだプレイヤーが多そうなのでシリーズ初心者は大変かも知れませんが、好きな人なら大丈夫でしょう。私は苦手なのであまりやりませんでしたが……。すべて表示閉じる
レビュー時点で136.6時間131人が役に立ったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
オフラインでひとり遊びならば良いです。 が、へたくそなので、どうしても倒せないボスがあり、助けを求める為にオンラインにすると、知らぬ間にチーターとマッチングしたとなり、タイトル画面で「お客様のアカウントにペナルティが課せられました」となりました。 問い合わせも本名?と電話番号が必要で、さらにコロナ禍で休み?らしく、一ヵ月放置されました。 ※追記 なかなか運営さんからお返事が頂けなかったので、いじけてダークソウル3を削除してしましました。 運営さんから「遅くなりました、STEAMのIDを教えてください」みたいなメールが来ていたのですが、ゲーム用のメルアドだった為、あまり確認する機会もなく気づきませんでした。 しばらくして、ダクソの呪いでまた最初からやらされる…ではなく、やりたくなり、ダウンロードしなおしてプレイを開始すると…やたらマッチングするではないですか。 「あれ?おかしいな?」とタイトル画面に戻ってログインをして確認すると「お客様のアカウントに…」ってでなくなってました(きっと運営さんが…) 喜んで遊ぶも、下手くそなので900時間遊んでも、相変わらずボス戦ソロは無理。対人でもぼこぼこにされ、+2のリングなど回収が無理!!となり、何も考えずに過去のセーブデータを持ってきました。 すると「お客様のアカ…。」 すっかり忘れてた自分が悪い…もやもやしますが、これからもオフラインで遊び続けます。すべて表示閉じる
レビュー時点で832.5時間160人が役に立ったと評価
おすすめSteamプレイヤー
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レビュー時点で106.6時間122人が役に立ったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
シリーズ初プレイです。 結論から言うと万人におすすめできるゲームではありません。(個人的には結構ハマってますが) 誰でも気軽に楽しくプレイできるゲームとは違うからです。 非常にサディスティックなゲームバランスで、意図的にプレイヤーが死にやすくなるように作られています。 有名タイトルだからといって、そこら辺のお手軽アクションな大作ゲームと同じ感覚で手を出すと後悔するでしょう。 戦闘はプレイヤー側が圧倒的不利なゲームバランスで、 敵の攻撃は追尾してくるし、プレイヤーより動きが早く攻撃も激しく、攻撃範囲も倍以上あったりします。 そのうえ、プレイヤーは非常に脆く、高所から落ちれば死ぬし、ザコ敵の連続攻撃でもまともに食らうとすぐに死にます。 他にもプレイヤーは剣が壁に当たるとのけぞったりするのに、敵はそんなのお構いなしだったり… そういう作りなので、もはやアクションゲームの得手不得手などは関係ないと思います。 それぞれの敵の特性や動きを覚えて、スキを探って攻撃を入れていくという理詰めの攻略が基本になります。 武器や剣技はいろいろあるので、戦闘は変化に富んでいて楽しめますが 攻略性ガン振りと言った感じで、爽快感などは皆無です。 複数の敵に囲まれたらほぼ終わりなので、一匹をおびき寄せたりなど地味な作業も必要になります。 ゲームをするにおいて、攻略重視か、気持ちよさ・楽しさ重視かで評価がまっぷたつに別れるのではないでしょうか。 個人的には好きですが、このゲームをクソゲーという人が居てもおかしくない。 確かに、ストレス無く楽しめるゲームを求めていれば、これは完全なクソゲーです。 酷いマゾゲーに挑戦するぐらいの気構えでないと、買ってはいけません。 全体的には作り込まれているゲームなので、 無理だろと思った場面でも、攻略法を見つけて倒し切ったりする達成感は素晴らしい。 我慢して我慢して、ようやく訪れるカタルシスに酔う事ができるのは、マゾゲーの鑑ではないかと思います。 ただ、カメラワークについては単純に作りが荒くて、 狭い場所で乱戦になると何が起こってるのかさっぱりわからないことに。 また、操作性も基本的に悪い。この辺で難易度が3割ぐらい上乗せされてる気がするのは困った所。 マゾゲーが好きな人や昨今、カジュアルに寄せているAAAタイトルのヌルさに飽き飽きしてる人にとっては 神ゲーとなるポテンシャルはあると思います。 ただ、気軽にお薦めはできないため、「おすすめしない」にしました。 購入の際にはよくご検討下さい。すべて表示閉じる
レビュー時点で82.3時間76人が役に立ったと評価
おすすめSteamプレイヤー
すでにDARK SOULS IIIを持っている人はDLC購入に注意してください。 DLCにシーズンパスとDLC2つが4,752円でまとめ買いできるようになっていますが、シーズンパスだけでDLC2つともプレイ可能です。追加でDLCを買う際は”シーズンパスのみ”購入してください。 あっ、でもどっちか一つだけプレイしたい場合は別ですが、そんな人はいませんよね? DARK SOULS III - The Fire Fades Editionを買っている方はDLCは最初から全て入っているのでDLC購入は不要です。すべて表示閉じる
レビュー時点で5.9時間106人が役に立ったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
フレンドとマルチプレイをしていたら侵入してきたチーターにセーブデータを破壊されました。 確認出来た影響は ・通常プレイでは手に入らない不正なものを含めて大量のアイテムを渡される(アイテム受け渡しは元々存在するゲーム機能ですが、自分で拾ったりしたわけではなく何もしていないところで強制的に持たされた) ・フラグがリセットされて進行が最初からになる。(私は怖いのでその状態で色々試すことはせずすぐにセーブデータを消したのですが、単に最初からになっているだけではなくそのまま進めても進行不能になるという報告もありました) の2点ですが、問題はそれだけにとどまりません。 相手が無敵になるとかそういうのはまだ分かりますよ、こちらのデータが破壊されるってどういうことですか。 それもうチートじゃないですよ、ソフトウェアとしての脆弱性とそれに対する攻撃です。 ガードMODも存在する様なのですが、素人としてはそちらの安全性も不明であり安易に導入していいものか躊躇われる。 ゲーム内の問題だけならば小まめにセーブデータのバックアップを取っておけばそれで巻き戻せば済みます。 しかし、強制的に持たされた不正なアイテムを持っていることによって自分がサーバからBANされてオンラインプレイが出来なくなったりもあるそうです。 今回は派手な影響があったのですぐに気付けましたが、すぐには分からない小さな変化しかなければ攻撃を受けたことに気付かない可能性もあります。 また、まだ実際にそういう攻撃が行われたという報告はありませんが、究極的にはPC上のデータを破壊されたり個人情報を盗み取られたりする可能性すらもあります。 通信するソフトウェアの脆弱性とはそういうものです。 有効な対処法としてはオフラインでプレイするしかない。 ゲームとしては楽しんでいただけに非常に残念です。 私は前日のバックアップがありましたがフレンドは最初からプレイし直しになりました。 もう一つ、アイテムが勝手に増えたことによる副次的な影響として実績が勝手に解除されてしまいました。 ゲーム体験が滅茶苦茶になる最悪な不具合です。すべて表示閉じる
レビュー時点で170.4時間44人が役に立ったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイムデータではありません。最終収集日:2026/08/14。

