

Days Gone
日本では利用できません(2)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Days Goneについて
Days Goneは、世界的なパンデミックから2年後の危険な荒野を舞台に、オープンワールド探索、戦闘、サバイバル、個人的な物語を組み合わせます。 ディーコン・セントジョンとして廃墟を漁り、装備を作り、武器やスキル、バイクを強化します。 ギャングやフリーカーの群れには、罠や武器、環境の活用が求められます。 Steam PC版はウルトラワイド、フレームレート上限解除、強化グラフィックに対応します。 92%%の高評価、82,927件のレビュー。
制作スタッフ
36か月間の記録上の最低値
≈ ¥1,5602023-12-22 · GameBilletベースゲーム · 上の表と同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
さらに20言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| アラビア語 | — | — | はい |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| デンマーク語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| フィンランド語 | はい | はい | — |
| ギリシャ語 | はい | はい | — |
| ハンガリー語 | はい | はい | — |
| ノルウェー語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | はい |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
モードと操作
Steam PC版は1人用向けで、コントローラーを完全にサポートしています。
言語対応
確認されているインターフェース言語は英語、簡体字中国語、繁体字中国語です。
PC機能
PC版はウルトラワイドモニター、フレームレート上限解除、強化されたグラフィックに対応します。
03よくある質問
Days Goneはどんなゲームですか?
元アウトローのバイカー兼賞金稼ぎ、ディーコン・セントジョンとして、太平洋岸北西部の荒野を進みます。
バイクに乗れますか?
はい。広大な世界の探索にバイクを使い、重要な道具として扱います。
どのモードを収録していますか?
本編に加えて、ニューゲームプラス、サバイバルモード、チャレンジモードを収録しています。
世界が変化する要素は何ですか?
天候、昼夜のサイクル、環境に適応するフリーカーが世界の状況を変化させます。
“A motorcycle survival loop carries the post-apocalyptic road mood and the Horde sieges are its signature, at the cost of a story dragged by template missions”
編集部の総評
Critics cold, players hot — a split that ran for years

The most interesting thing about Days Gone is the rift in its reception. On the press side: Metacritic 76 on PC, a 72 aggregate on OpenCritic, a recommendation rate that barely clears half. On the player side: a 92 percent positive rating on Steam, an unambiguous "Very Positive." The gap between those two is not noise. It is two evaluation systems pulling in opposite directions.
Why? Critics in 2019 met an over-long, technically rough, narratively saggy open world, and inside that review window the repeated tasks and the bland structure got magnified to fill the frame. A review has to render a verdict on a clock, and this game happens to be a slow burn — its best horde fights are buried in the mid-to-late game and its opening drags, so a deadline writer can easily file before tasting the payoff. Long-term players weighted the motorcycle survival loop and the horde sieges, that one-of-a-kind experience, and were happy to pay in for atmosphere and feel; they also caught the PC build and the wave of patches that scrubbed out a mountain of problems. Put plainly, critics graded launch completeness and players voted on the long tail — two rulers measuring different objects.
Who it is for, and who should ride around it

This game is picky, so the advice should be blunt. If you live for the post-apocalyptic road mood, if resource management and survival-on-the-move are your idea of fun, and if you are willing to wait out a slow opening, you will very likely ride this Oregon wilderness to your heart's content — what it does uniquely, nowhere else gives you.
Flip it around. If what you prize is narrative momentum, if checklist repetition wears on you, and if you want the thrill up front, it will probably start tiring you somewhere past the midpoint. Its strengths need time to ferment and its weaknesses arrive early, and that temperament settles it: this is not a game built to please everyone. It asks for patience — you have to treat the first dozen hours as an investment and trust the horde fights to be worth the wait. Ask yourself one thing before buying: do you play open worlds for the tight narrative peaks, or for a slow, sinkable survival journey? If it is the latter, this wilderness pays you back.
A regretful one-off with no sequel
The historical footing is distinctive too. In 2019 it took Golden Joystick wins for Best Visual Design and Best Storytelling, sold 7.32 million copies, and sat in the same weight class as fellow first-party title Ghost of Tsushima — yet the press treatment was worlds apart. The sequel ultimately collapsed, leaving this a passably finished one-off with no second chance to iterate; every structural flaw it exposes goes uncorrected by a follow-up. It proves that critic scores and long-run player satisfaction are not always the same thing, and that some games only develop their value once time has passed.
What you see is the whole of it — no "wait for the sequel to complete it" hanging in the air — so whether you ride out has to be judged on what it is right now. One closing verdict: it is not a flawless game, not even one without obvious weak spots, but it owns one thing nobody can take away. When hundreds of Freakers come pouring at you and all you have is a bike low on fuel and a head full of improvised math, that pressure and that rush are its alone, and they buy back a fair number of its faults.
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考レビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の高評価率を示すものではなく、レビュー時のバージョンに基づきます。
PS4Proで国内版、北米版、PS5、そしてSteam版。五十路のおばさんがデスストと並ぶ位に遊び倒しました。隅々まで体感したいのでウルトラワイドディスプレイを買いなおしましたよ。「DaysGone」は無精髭の不良中年ディーコンととも荒廃した世界をバイクで駆け抜け、人食いフリーカーや敵を殲滅しながら大切なものを探し、命を懸けて守るゲームです。最初はいきなり始まるバイク操作や回復・武器の切り替えで相当イライラすると思います。武器装備、バイクのチューンナップがおぼつかないうちは死にまくるでしょう。当然です。「パンデミックにより狂気と化した世界」なので。まずはひとつひとつキャンプからの依頼をこなし、狩りや採集をして信頼度を上げる。特別なお注射でディーコンのスキルと能力をあげることも忘れずに。中盤に差し掛かる頃にはバイクの運転も射撃も考えずに操作できるようになります(※五十路おばさん比)。そこからが本当にこのゲームが面白くなってくる時です。とにかく装備やスキルが低いうちは大群からは逃げて!!! 振り返らず走っていれば逃げ切れます。大群を屠れるのはスキルと装備が十分整ってから。土地の利やアイテムを利用して何百の敵をひとりで一掃した時はガッツポーズ出ますよ。日時によって敵の状態も出現場所も変わってくるので、ストーリーが終わっても何度も遊べるゲームです。大群と襲撃キャンプ攻略は何度トライしても楽しいです。そしてこのゲームの真のヒロインはブーザーです。誰が何と言おうとも。マジで泣かされました。 素晴らしいゲームと出会いがあるからまだまだ長生きしないと!!! このゲームを開発し届けてくれた関係者皆様に感謝を。すべて表示閉じる
あーやっぱり、日本語隔離版は規制バージョンだったのね・・・:: 残念・・ ガッカリ・・ 日本だけなぜ?日本の成人を馬鹿にしすぎ。 どなたか、規制解除パッチつくって!すべて表示閉じる
ダイイングライト2をやる前にと軽い気持ちで始めたら面白かった。 面白かったので、皆さんにもお知らせです。絶対にネタバレは見ないようにしてプレイしましょう。 だから、攻略サイトを見てプレイするのは、あんまりおすすめしません。 かわりにと言ってはなんですが、 プレイする上で自分が気にしたのは、どの武器・スキルがいいの?ということでしたが、 武器はだいたいなんでも大丈夫だし、スキルだって、最初に「無慈悲なる連携」次に「フォーカスショット」目指すのは「健脚」あとは何やっても大丈夫というか、クリア頃になると結局ほとんど習得している状態になります。 戦い方については、難しい場面が出てきたときは、ヒット・アンド・アウェイでだいたいなんとかなる感じです。投擲武器でどれだけ削るかがポイントになる戦闘はある程度進行すると頻発します。 ともかく、一番避けなきゃいけないのはネタバレです。 クエストが終わったあとに残るログのテキストを掲載しているサイトが多いのですが、結局、その文章には…ねえ?色々含まれているので読むべきではないのです。 最もひどいのは、ウィキペディア。 キャラクター紹介は絶対に見てはいけません。 物語のはじめから、エンディング、その後のいわゆる隠しエンディングに至るまで全部ネタバレされます。お気をつけください。マジで。すべて表示閉じる
日本人が買えるのは規制版、規制とかが嫌でPC版を買ってるようなものなのに、規制あり等の表記はなし、詐欺の類。 鍵屋でも日本からは(Japan)がついてる規制版しか買えないし、そもそも海外版は日本語が入ってない、わざわざキーを海外と日本で分ける意味がわからないし、日本人に対しておま国する理由がわからない。 海外と日本で値段の差が激しい、所謂おま値はこのゲームでは無いらしい、値段設定的には日本が中間、アメリカだと少し高いくらいの設定、いつも日本のゲームはこれ以上高い国は無いってくらい高い値段設定なのに。 PCで規制する意味がわからない。 規制ありなのでおすすめできない。すべて表示閉じる
Because I know, that I`ll be coming home soon. 謎のゾンビウィルスの蔓延で崩壊したアメリカを舞台に、 バイカーである「ディーコン・セントジョン」を主人公としたオープンワールドサバイバルゲーム。 開幕で妻を亡くし、友人である同じバイカーの「ブーザー」と共に フリーカーと呼ばれる元人間だった者たちや、コミュニティから弾かれ野盗となり果てた賞金首を狩りながら 日々を過ごしている。 ディーコンは妻を亡くしたことや、怒りにとらわれて感情的になることも多く、 序盤では人によっては主人公として受け付けづらい位に他者に対しても排他的な言動をすることも多い。 とはいえ、本作品で一番怖いのはフリーカーではなく人間である。 崩壊した世界においては野盗やカルトも外を跋扈しており他者に対して牙を向く。 コミュニティも生き残った人々を受け入れ続ける余裕もなく、 戦士ではなく奴隷を求めるようなきらいもあるような場所すら存在している。 そんな世界で、あるキッカケにより再びディーコンは再び失った物を取り戻すため世界を奔走する。 ゾンビ物としての定番は押えている 正直なことを言えば本作品における、フリーカーや銃火器といったものは定番中の定番といったところである。 ゾンビ物あるあるであるが、ヘッドショットや燃やすといった所も押えておりAAAゲームとしてのアクションは担保されている。 本作品が他のゲームで一線を画しているのはバイクでの移動がメインであること、 フリーカーとの常時戦闘が絶対ではないこと、野盗や悪意のある人間も銃器を持って互いに襲ってくることであるだろう。人間は感情を持ってディーコンや他者を襲うが、フリーカーにおいては生物であれば食料として集団で襲いかかる。 そのためゲーム中でもフリーカーを呼び寄せて野党の拠点を壊滅してもらうなどといった戦い方もできる。 バイクは耐久度と燃料の概念もあるため都度修理や補給も必要なのだが、ある程度の距離で簡単に燃料も補給できるため移動のストレスは最後まで、そんなに感じなかった。 サバイバルという観点から見ても特定の武器以外は自分でクラフトして作ることができるため、 アプローチを自分で考えて色々と試すことが出来るのは非常に良かった。 ただ、本作品のフリーカーの大群は文字通りの大群であり、処理落ちするんじゃないかと思う位にワラワラ襲ってくるのは圧巻だった。 序盤ではどうしようもない場面もあるが、後半になると大群をどうするかというアプローチを考えられるようになり、難易度ノーマルであっても割と歯ごたえを感じるゲームであった。 本当に怖い物は何か ゾンビ物の定番としてはやはりゾンビより人間が怖いという点にあり、ストーリーもかなり重きが置かれている。 フリーカーという人間だった者たちの現状を見てもなおさらに人間の悪意が伝わる。 上記でも記したコミュニティの問題や、跋扈している悪意のある人間によりフリーカーの方がマシだと思う場面すらある。 中盤以降ではディーコンを通じてプレイヤーに憤りを与えるような展開も多く、崩壊した世界における人間同士の優しさに涙する場面もある。 ただ、本作品を最後までプレイして度重なる自環境によるクラッシュを何度も経験したが、 最後まで投げ出さなかったのは、このストーリーが良かったからと言いきれる部分は非常に強調したい。 コンシューマーからPCへ コンシューマー作品、特にプレイステーションの親元であるソニーから専属タイトルがPCにて発売された。 ことに関しては拍手で迎え入れても良い位に朗報で有り、今後も期待したい。 クアンティックドリームの作品など、今後もプレイ出来るタイトルが増えてくれればPCユーザーにとっても良いことだろう。 この部分は素直にユーザーとしても評価すべきことである。 表現規制について 本作品は日本でのみ特別仕様となっており、一部表現やフリーカーの見た目に規制が入っている。 さらには日本語字幕と音声のみになっており、英語音声に切り替えることも出来ない。 後者は容量の関係もあるとはいえ日本で住んでいる多言語者への阻害であり、元々の言語自体を無くしてしまったのはやり過ぎだろう。 更には前者は演出を阻害する悪でもある。 プレイヤーに憤りを与えるような展開と書いたが、この部分が正に規制の部分と被りすぎており 人間の悪意にフォーカスを与える部分がマイルドになりすぎており、エグさが伝わりづらくなってしまっている。 上記二点に関しては下向き矢印を付けてもいい位に残念過ぎる部分であり、改善できるなら改善してもらいたい。 総評 PS4の看板タイトルでもあったことはあり、非常に面白い作品であった。 だからこその規制における残念なポイントが目立ちすぎてしまったことが残念である。 その点にさえ触れなければ、ゾンビアポカリプス物が好きだったり、人間ドラマが好きなユーザーにはオススメ出来る良い作品である。 フリーカーと成り果てた人間よりも、悪意を持った人間が一番の恐怖。 それが本作品である。すべて表示閉じる
なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?なんでPCなのに規制版をリリースするんですか?すべて表示閉じる
XBOX Series Xコントローラーを使用。コンシューマー版のプレイ経験あり。 謎のウイルスの蔓延によって引き起こされた『ゾンビアポカリプス』で人類が絶滅の危機にある世界が舞台のオープンワールドのサバイバルアクションアドベンチャー。操作性としては、オーソドックスなTPS作品。 文明と秩序が崩壊した世界を舞台に、バイカーを生業とする主人公『ディーコン・セントジョン』操作して生き残れ。 ----------------------【良い点】---------------------- 物語 ◆ 物語はマップに表示されるメインストーリークエストをクリアしていく事で、進行していくオーソドックスな仕組みになっている。 ゾンビ、秘密組織、敵対勢力、狂気のカルト集団、この手のゾンビアポカリプス物の物語はゲーム、小説、映画や海外ドラマで散々語られている類のモノではあるが、だからといって『Days Gone』の魅力が劣っているわけでは無い。 このタイプの作品、物語の魅力として重要となるのは、ゾンビ物である事から所謂『モンスターパニック』系の演出やそれに立ち向かうアクションといった側面、世紀末の世界を生き抜くというサバイバル的な側面、そして登場人物達の『ヒューマンドラマ』を取り扱う点だ。 勿論、作品によっては『Biohazard』シリーズの様に単純に悪役や元凶が登場して、主人公がその陰謀を阻止するといった流れの作品もあるが、多くのゾンビアポカリプス物は『事が起こった後』に物語が始まり、『Days Gone』もその例に漏れないモノになっている。 現在は序盤をプレイした限りであるため、今後どうなるかは分からないが、今作の物語は十分以上に良好なストーリーテリング、ゲームであるからこそ可能な演出で飽きさせないような作りになっているように感じられた。 カットシーンはそれ程長くなく、ゲームプレイを損なわず、あるいはゲームプレイ中に物語が語られ、“プレイヤーにアクション”を取らせながら進んでいく点は非常に良かった。 序盤では物語の導入という点から、大量のゾンビが出現して主人公を追うといった演出があるものの、魅力的なキャラクター達が織りなすヒューマンドラマが中心になっている。 現状ではどちらの要素も良い具合に噛み合った配分になっているように感じられた。 大量にゾンビが出現するという点から、ゲームで言えば、『Dead Rising』シリーズを連想する方もいるかもしれないが、あちらとは完全にアクション性が違うだけでなく、物語や演出の方向性も異なっている点に注意して欲しい。 また、ことヒューマンドラマを多く取り扱った作品としては、ゾンビ物の海外ドラマ(厳密に言えば原作はコミックだが)『The Walking Dead』シリーズの影響を受けているように感じられた。 主人公がバイカーであるため『Sons of Anarchy』(こちらはゾンビ物ではない)という作品の主人公『ジャックス・テラー』を先に連想したのだが、よく考えれば、クロスボウが重要な武器となる点も含めると今作の主人公である『ディーコン・セントジョン』の設定もまた前記した『The Walking Dead』に登場する重要人物である『ダリル・ディクソン』の影響を強く感じられる人物になっている。 特に主人公の性格、ある事件によって気性が荒くなっている点と、世紀末世界の影響で何処か達観している点は見ていて、今後彼がどのような行動をとり、人々に影響を与えていくのか、非常に興味をそそられる。 オープンワールド ◆ 主人公を取り巻くオープンワールド制の広大な世界はゾンビアポカリプスが作中では2年ほど前に発生した事により、荒廃している。 だが、プレイヤーが序盤に訪れる事となるロケーションは山中である事から他のアポカリプス作品で多く登場する荒廃した『グレー』一色の世界になっていない点は評価したい。 無論、『グレー』一色の世界が自体が悪いわけでは無いし、そういった景色は今作にも登場する。 従来の作品の例に漏れず、『Days Gone』の広大なマップ内には主人公が行えるアクティビティや訪れるべきロケーションがいくつか用意されている。 アクティビティを行うついでに、各所に隠され燃料や弾薬、クラフト用の素材等を探索しながら入手すると良いだろう。 探索中には行進するゾンビの大群に出くわす事もあり、こういったシーンは今作でしか見れない独特の演出だ。 時間と天候もこの作品の世界観を際立たせる一つの要素としてしっかりと機能している。 今作に登場するゾンビ達は朝は弱く群れで行動し、夜は強いが少ない数で行動するようになっている。雨の日には強くなるが、雨音のせいで主人公に気付き難くなる。 アクション ◆ 撃つ、リロード、回避、走る、しゃがむ等々、TPS系作品としてはお馴染みの操作性になっているため、このタイプの作品をプレイした事があるのならば、直感的に操作する事ができるだろう。 説明する事が億劫になってくるほど使われているシステムではあるが、敵や生き物を追跡するために『サバイバルビジョン』という足跡や血の跡といった『痕跡』が見える様になる視点を使う事もできる。 サバイバル作品である都合上、全ての武器には耐久値が設定されていたり、物資が枯渇するため、銃弾の節約などを考えながらプレイする必要はあるものの、誤解を招くような言い方になるが、『良くも悪くも、よくあるAAAタイトルの操作性とアクション性』だ。 大きな違いとしては、今作にはスタミナの概念があるため、むやみやたらに走っていると敵の大群に囲まれた時に逃げる事ができなくなってしまう点に注意する必要がある事だろうか。 何故走る事が重要なのか、それは今作では“大量”のゾンビ(今作ではフリーカーという名称になっている)が主人公を追ってくるからだ。 PC版の最大表示数が同じなのかは不明だが、ゾンビはコンシューマー機では最大で500体まで同時に出現する事があるようだ。『Dead Rising』に比べれば数自体は少なく感じるかもしれないが、こちらのゾンビは少々素早い。 ゾンビ達は夜には活発に動くため、基本的には夜になったら何処かで時間を潰して、朝に行動した方が良いだろう。 弾薬等の物資が限られている点と単純な物量から、戦闘に関しては大量に出現するゾンビを主人公一人では倒すことは不可能に近く、少なくとも序盤ではステルスを活用する事が重要になってくる事も、今作の戦闘が単純にならない様にしている。 戦闘に突入する前の下準備では、敵に自分の位置を悟られないために音をあまりたてない武器を使う事が多く、遠距離武器ではクロスボウが大活躍する。 ステルスはゾンビ以外にも対人戦でも重要となり、敵の数を可能な限り減らしてから戦闘へと突入する事が勝利への近道だ。 スキル ◆ 敵を倒したり、クエストをクリアする事で入手できる経験値を一定値貯める事で主人公のレベルが上昇し、スキルポイントを入手する事ができる。 スキルポイントは『格闘戦』『遠距離戦』『サバイバル』の三項目のスキルツリーから選んで割り振る事ができる。 取得できるスキルは使い勝手の良いモノが揃っており、プレイヤーの好みの順番で取得すると良いだろう。例えば、エイムが苦手な筆者はいわゆる“バレットタイム”に突入できる『遠距離戦』のスキルツリーにある『フォーカスショット』関連のスキルを優先して取得している。 上記のスキル以外の成長要素としては『NEROの注入器』というアイテムを発見し、使用する事で基本ステータスである『体力』『スタミナ』『フォーカス』の最大値を上昇させる事も可能だ。 バイク ◆ 今作のアクション面でもストーリー面でもバイカーである主人公にとって重要となる『バイク』は強化可能になっている。 ちなみにどのぐらい『バイク』が今作で重要かというと、バイクはセーブポイントも兼ねている。 拠点では通貨を使用する事でバイクのカスタマイズ、強化を行う事ができ、最大速度や燃料の最大値、耐久値などを細かく強化していく事が可能になっている。 能力値に影響を与えない、外見だけのカスタマイズも可能だ。 バイクは移動にのみでは無く、特定の人物を追いかけたり、捕獲したりといったミッションで使用する事もあり、これらのミッションは『レッドデッドリデンプション』シリーズの影響を受けているように感じられた。 バイクには耐久値が設定されており、ゼロになると故障して動かなくなる。なので他の作品とは違い、バイクで敵をひき続ける事はできない。 耐久値は拠点であるキャンプ場で修理、あるいは道中で入手できるスクラップを消費する事によって、バイクの修理を行い回復させる事ができるので、こまめに修理を行うと良い。 燃料は様々な場所で発見する事ができる以外にも、マップ内に配置されたガソリンスタンドでも補給できる。ゾンビから逃走中の燃料切れだけは避けるようにしよう。 ----------------------【悪い点】---------------------- 限定的なオープンワールド ◆ こちらは個人的には良い点なのだが、人によっては気になる可能性もあるためこちらに記載させていただく。 良くも悪くも今作の広大なオーブンワールドをある程度自由に探索可能になるのはゲームが進んだ後半となる。 バイクの燃料やその他に自由な探索を阻害するような仕組みがいくつか意図的に用意されているのだ。この仕様は人によってはフラストレーションが溜まる可能性がある。 これが悪い点では無いと筆者的に感じた理由としては、この作品はいわゆる物語に『重点』を置いた作品であるからだ。もちろん、だからといってアクションやゲーム性を蔑ろにしている作品ではない事は他の項目で書いた通りだ。 この仕様は主人公の置かれている状況、燃料や食料が不足しているという物語に沿っているし、プレイヤーが物語を進める様にゲーム側から誘導してくれているからだ。 コントローラー設定 ◆ 本レビュー執筆時点では特定の環境と使用コントローラーによってはRステックが『バイク』と『サバイバルホイール』操作時に機能しなくなる。 解決方法は『Xbox』系のコントローラーを使用しているのであれば『Big Pictureモード起動 → ライブラリでDays Gone選択 → ゲームを管理からコントローラー設定を選択 → 設定を閲覧からコミュニティタブを選択して『Bike and Survival Wheel fix』を適用』で解決可能。 それ以外のコントローラーは『Steam → 設定 → コントローラータブ内の一般コントローラー設定を選択 → チェックをすべて外す → それでもダメな場合は一般のゲームパッド設定サポートのみチェック』で解決できるはずだ。 公式からの早めの対応が待たれる。 -----------------------【総評】---------------------- ゲームでこそ“比較的少ない”が、映画やドラマでよく見かける『ゾンビアポカリプス』というこれでもかと使われたテーマを取り扱っている作品ではあるが、物語、アクション、サバイバル等のあらゆる面で高品質にまとまっており、流石はAAAタイトルという作りになっている。 アクションという点ではこれといって新しい挑戦的な取り組みはないものの、物語に関してはこの手の作品が必要とするストーリーテリングをしっかりとこなしているため、序盤からでも楽しめる。 ゲームとしてだけでは無く、ゾンビ物の作品としても抜群の出来だ。 購入を検討されている方向けの注意点としては、少なくとも筆者がプレイした序盤の話になるが、序盤の燃料といった一部の制限による自由度の低さ、それと『Dead Rising』の様なゾンビを薙ぎ倒していくタイプの作品では無いという事ぐらいだろうか。 プレイ動画をアップしているので、今作が気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/0W5mcFDgoSk 他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
なんだろ、中国にいて中国のスチームで中国の値段で買ったから文句を言うのもなんだろし、俺中国人だから中国語でも全然おけ牧場なんだけど、日本っぽいRPGゲームは日本語でやりたいのよ。でもさ日本語ないよね、プロパティから日本語にしても日本語にならないよね(スクエニのゲームとかもそう)、まぁ日本人が国外版買うのを防ぐためなんだろけど、ちょっとケツの穴ちっちゃすぎないかい?ソニーさんよ?日本のエラい会社が日本人相手に一番高く売るって正直どうなのよ?てめーの国の人間の利益ぐらいはちゃんと守ろうぜ?お金にエゲツないイメージある中国人の俺から見ても流石にすんげぇ可哀相よ?wこっちで279元、日本円にしておよそ4700円なんだけど、日本人のおまいらは幾らで買ったの?すべて表示閉じる
謎のウイルスの蔓延で感染者が大発生して 秩序が崩壊した人間社会を描いた作品。 人間はそれぞれ自給自足をしながら 小さなキャンプで生活をしているが、互いに敵対しており 人間同士の悪意や醜い争いが繰り広げられています。 ハードで一週クリア時の感想です。 ~ 主なシステム ~ ・バイクの改造 ・バイクの側でセーブ&ファストトラベル可能 ・メイン.サブ.特殊.近接.投擲武器装備可能 ・近接武器はナイフ以外は耐久値がある ・部品を集めて投擲・近接武器や矢や医療品をクラフト可能 ・各キャンプで信頼度要素 ・狩りをして動物の肉を回収して金や信頼に変換出来る ・LVアップでスキルに割り振り ・依頼の一つ一つに固有の会話が用意されている ~ 主なアクション性 ~ ・AIM+射撃 ・バイクからサブ武器射撃 ・近接攻撃(コンボ・クリティカルの概念有り) ・ステルスキル ・緊急回避(ローリング) ・ダッシュ ・フォーカスモード(スキル) ・近接→遠距離攻撃コンボで火力アップ(スキル) ・カウンターキル(スキル) ~ 個人的な評価点 ~ ・人間描写 キャラクターの描写が細かく 言葉の一つ一つで感情の流れがハッキリと分かり 冷静さを失うと会話のドッジボールになったり 心にも無い事を勢いで言うなど キャラクターが生き生きとしています。 陰謀論ラジオやボイスレコーダーを聞いても 主人公が必ず固有の皮肉や感想を呟くなど 設置物を広いマップに無造作に置いたのではなく 開発者がキチッとチェックをして 拘っているのが伝わってきます。 ・理に適ったオープンワールド 無駄に広くし過ぎず、管理出来る範囲内でMAPを構築して その分イベントの密度を濃くしています。 台詞もなく報酬だけクエ×○○系ではなく、 同じ様な殲滅クエストにしても一つ一つに 固有の会話が用意されているのは好印象です。 ・銃声の迫力 リアルに拘って、すかしっぺの様な 銃声や近接音のゲームを割と見かけますが Days Goneはズドン!と 迫力の銃声の銃が数多くあり爽快感があります。 ~ 個人的な不満点 ~ ・細かいバグの多さ 進行不可能になる様なものは見かけませんでしたが 高い頻度でバグを見かけます。 ・バイクの燃費の悪さ ガソリンの消耗が激しいです。 ファストトラベルでも距離に応じたガソリンを使うので 頻繁に補給しなければなりません。 幸いロケーションに大体ガソリンタンクが 置いてあるので困りはしませんが… 補充の頻度はもっと下げてもいい気はします。 ・狩猟システム 鹿の痕跡を調べて狩りが出来ますが 鹿をバイクで追い回してひき殺すか、バイクで乱射した方が 四兎を追う者は四兎を得る状態になるので あまり機能していないシステムでした。 ~ 総評 ~ 個人的にはバグは多いですが それ込みでも青に振れるくらい楽しめました。 秩序が崩壊した後に恐れるべきは 感染者だけではなく人間の悪意、 かつてデッドライジング1が目指していた そんな雰囲気を思い出しました。 定価もお手頃なのでパンデミック作品に興味があれば 候補にいれても良いと感じます。すべて表示閉じる
このゲームは規制版です(# ゚Д゚) セールで70%OFFなどになってから購入候補入りでいいでしょう。 正直楽しみにしていただけに、ガッカリです😞 ストアページにその手の記載があれば確認を怠った私が悪いで終わりですが、何の記載もありません。 ラスアス等もPCで出る予定があるようですが、期待できませんね。 当日買いはもうやめないと駄目ですね😞 このレビューをする為にゲンナリしながら、起動しました…すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考票はライブデータではなく、保存されたスナップショットです。最終収集日:2026/08/14。
