

Death's Door
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥2342026-07現在の全ストア最低価格~ ¥230Steam現在が下限価格です
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-13 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
DLC

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01Death's Doorについて
魂を刈り取るカラスとなり、盗まれた担当の魂を追って死の及ばない領域へ。獣や半神との戦いでは近接武器、矢、魔法を使い、奇妙な世界を探索しながら扉の謎を解き明かします。 Steamプレイヤー評価は92%、レビュー数は19,996件です。 発売日:2021年7月20日。
制作スタッフ
開発
Acid Nerve
販売
Devolver Digital
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥2342026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam版PCのデータ · 2026-10-14
02購入前に
言語と操作
Steam版PCはシングルプレイ対応で、コントローラーを完全サポートします。日本語を含む10言語でインターフェースと字幕を利用できます。
戦闘
近接武器、矢、魔法を使い、獣や半神と戦います。能力値を調整し、能力や強化要素を習得できます。
03よくある質問
Death's Doorはどんなゲームですか?
魂を刈り取るカラスとなり、担当の魂を盗んだ者を追って、死の及ばない領域へ向かいます。
戦闘の特徴は?
近接武器、矢、魔法を駆使して獣や半神と戦います。失敗には罰があり、勝利には報酬があります。
どんな物語ですか?
魂の流れ、カラスの役割、扉の起源をめぐる謎を、暗いユーモアを交えて描きます。
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判的な意見の両方があります。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamプレイヤー
2021.7.21 リリース時点の1stインプレッション 2021.7.25 トゥルーエンドに関するヒントを追記 『Death's Door』は、ソウルを刈り取る者と刈り取られる者たちの世界を舞台にした、3Dアクション・アドベンチャーだ。 主人公はリーパーと呼ばれる、死者のソウルを刈り取る役目を負った者たちの一人・・・いや、一羽のカラスだ。 ある時、刈り取ろうとしたソウルを何者かに奪われてしまいその後を追うが、避けられない理由によって、より強力な存在の『ジャイアント・ソウル』を集めることになってしまう。 ゲームプレイ 本作の目的は、各地に潜む3体の強大な存在を倒して、その『ジャイアント・ソウル』を刈り取ることだ。 探索すべきエリアは広大で、様々なロケーションによって区切られているが、リーパー協会本部を拠点として『扉』を介して行き来することができる。 最初は行ける範囲も限られているため、ある程度攻略する順番も決まっているが、やがて探索中に得られた魔法やアイテムといった手段によって探索できる範囲が広がっていくのだ。 また道中には敵対するモンスターが登場するが、一度倒すと主人公が力尽きるか、拠点に戻るまでは復活することはない。 成長とアクション 攻撃手段は近接と遠隔、魔法。ゲーム開始当初は剣と弓だけに限られているが、新たな武器や魔法を入手することで拡張されていく。必ず手に入るものもあれば、隠されているものもある。 アクションは通常攻撃とチャージアタック、回避といった程度。遠隔攻撃は遠隔武器と魔法とで共通するゲージを使うが、「近接攻撃を敵もしくはオブジェクトに当てること」で残量を回復させることが可能だ。 平たく言えばシンプルだが、悪戯に多くのアクションを要求してこないところには好感が持てる。 また成長要素として、拠点で「ソウル」を消費して主人公のステータスを強化することができる。武器や魔法そのものの強化はできないが、これによって攻撃の威力やリーチ、自身の移動や回避速度といったものが上がっていくのだ。 ただし、敵を倒して得られるソウル量は少なく、まとまった量は探索して見つけるしかない。成長させるステータスは自分のスタイルにあったものをよく考えて選択することをおすすめする。 初期ステータスのままでも十分攻略できるように作られているので、獲得したソウルは急いで使わなくてもいい。要するに自分のスタイルを見極めてからでも遅くはないということだ。 ただしソウル獲得量と要求コストを考えると、1つか2つに絞って上げたほうがいい。筆者のおすすめは「強さ」もしくは「スピード」だ。 体力の回復手段 拠点に戻れば体力は全快するが、道中の回復手段は限られている。 探索していると「命の種」を拾うことができるが、これをエリア内に点在している「緑の鉢」に植えることでそこが永続的な回復ポイントになる。ただし一度使うと拠点に戻らない限り復活しない。 なお「命の種」と「緑の鉢」は計50個ずつあり、種と鉢は同じ数だけ存在しているので惜しまずに使ってしまって大丈夫だ。 ちなみに体力を拡張する要素はあるが、探索していわゆる「ハートのかけら」的なものを4つ集めてひとつ増やす方式。丁寧に探索して中盤までに最大値が1増えるかどうかという程度なので、当面は初期値のままだと考えておくといい。 コレクション要素 各地でコレクションアイテムを見つけることがある。 攻略する上ではなんの効果ももたないが、メニューの『キラキラしたもの』からフレーバーテキストを読むことでストーリーの背景の一端を垣間見ることができるので、手にできればより深く本作を理解できるだろう。 難易度について 難易度選択はないが、筆者の主観では一般的なノーマル程度だ。 むしろ、やや低めといってもいいかも知れないが、これは操作性にクセがないためにそう感じる部分もあるのだろう。 死亡しても最寄りの扉からのリスタートになるだけで失われるものはなにもない。いわゆる「死にゲー」ではなく、ローグライク的な要素もない。こういった部分でも非常にオーソドックスなゲームだ。 日本語翻訳/ローカライズ 日本語対応でローカライズサポートは架け橋ゲームズが担当している。 こうしたジャンルのゲームのなかには、文字によってストーリーを語らない考察させるタイプのものもあるが、本作のようにやはりプレイヤーが理解できる言葉で語ってくれることはわかりやすく、先に進むモチベーションにもなる。 主人公自身は喋らないが、NPCとの会話や、装備品やアイテムのフレーバーテキストを読む機会は多い。特にNPCはストーリー進行に伴って会話の内容が変わることもあるので、積極的に話しかけてみよう。 TIPS 看板を見かければふと斬りつけたくなる人もいるだろう。もちろん筆者も斬りかかる。 ズバッと斬り落とされた看板は半分になって地面に転がるわけだが、通り過ぎてしまう前に一旦立ち止まって読んでみよう。実はテキストも半分になっているのだ。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2555332674 気になるポイント 敵を倒す意味が薄い。 倒さなければ先に進めない場面もあるのだが、ほとんどの場合そうではなく、また倒したところで得られるソウル量は1~5程度と控えめだ。これは後半になっても変わることはない。 本作で成長できるステータスは4種(5段階)あるが、必要なソウルは400>600>800>1000>1500。これを敵を倒して貯めることは現実的ではなく、まして丁寧に探索をして隠されたソウルを拾えば一度に100ソウル得られるので、慣れてくるとスルーして探索を優先した方がいい事に気づいてしまう。 ゲームとして「探索をさせたい」という意図を感じるが、敵を倒すということにもう少し意味を持たせてほしいところだ。 総評 本作はオーソドックスな探索型のアクション・アドベンチャーだ。 ほとんど目新しさはないが、奇をてらったようなシステムや操作もなく純粋にプレイしやすい。難易度も無用に高すぎず、総じてバランスが良く、ゲームとして優等生と言っていい印象を受ける。 良い意味で「安心してプレイできる」ゲームを求めている方におすすめしたい。 参考までにクリア時間は約13時間程度だった。比較的スムーズに進行していて、取得できるものはほぼすべて取り、トゥルーエンドまで達成している。 トゥルーエンドについて 最終ボスを倒してエンドクレジットが流れたあとの世界には、本作におけるトゥルーエンドが隠されている。世界を隅々まで探索していれば気付くことができるが、その道のりは険しい。 もしどうしても自力では厳しいと思うならば、その到達方法についてガイド動画を公開してくれている方がいるので、こちらを見てみるといいだろう。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2552433398すべて表示閉じる
レビュー時点で8.1時間96人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
最高の世界観、最高のストーリー、最高の音楽。 っで、面白くないアクションゲーム。 世界観や音楽の素晴らしさなんてPVを見れば明らかだし、『面白そう』と思っている人は恐らくその部分に惹かれているでしょうから、触ってみないと分からない面白くない部分について書きます。 ・アクションが単調 斬るか撃つ。あとローリング。これだけ。 リーチが非常に短く、ある程度強化しても動作が非常に遅いので、『攻撃しながら敵の反撃を見極めてギリギリで回避』なんてことは困難です。1、2発ほど殴って距離を取り、敵の攻撃動作が終わったらまた1、2発のヒット&アウェイがほぼ全ての敵に対して必須になります。やれば分かりますが、メリハリもクソもないので1時間くらいで飽きます。 ・敵が無駄に硬い この手の一般的なゲームよりも、ボスを始め、道中の雑魚敵までもが2割増しくらいで硬いです。 アクションが豊富なゲームならともかく、前述のように戦闘があまりにも単調なこのゲームでは致命的に面倒で、得られる経験値も微々たるものなので最終的には無視することになるでしょう。 ・もはや成長要素、要る? 移動速度、物理攻撃、魔法攻撃、攻撃速度のパラメーターが4種あり、それぞれ強化時の経験値コストが400→800→1200と徐々に増えていく仕組みですが、敵1体を倒して得られる経験値は2~3程度です。また、苦労して集めた経験値で強化しても「これなんか変わった....?」程度の微妙な変化しかありません。 ただでさえ動作が緩慢なこのゲームで、この程度の微々たる変化のために、道中の無駄に硬い敵との戦闘を強いられるような要素、本当に必要だったのでしょうか。 世界観、ストーリー、音楽、どれをとっても最高なゲームです。 また、レベルデザインについてもある程度達成感が得られるギリギリのところで調整されていたように思います。 ただ、絶望的にアクションがつまらなかった。ゲームとしてはそれが大部分を占めているので、結論としてはおすすめできません。すべて表示閉じる
レビュー時点で16.4時間79人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
ゼルダベースにジブリやダクソ風味を追加したようなゲームです。 カジュアルに見えますが、かなりよく作り込まれていて難易度もそこそこの死にゲーを味わえます。(決してクリアできないような難易度ではありません。) クリア後にもやり込み要素があったりと抜かりはありません。 高評価が納得の出来のゲームだと思いました。 大人も子供も、おねーたんも。安心しておすすめできるゲームです。 ※一部の先端恐怖症でカラスのクチバシが受け入れられない人にはおすすめできないかもしれません。 あとナベドタマさんがかわいい。すべて表示閉じる
レビュー時点で15.5時間32人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
あんまり面白くないな ちょっと前のレビューで「アクションが単調」ってあるけど、 アクションが単調なゲームでやってはいけない難易度の上げ方である 「敵の動きだけやたら隙を少なくする」とか「敵の攻撃発生だけやたら早くする」 みたいな事を平然としてくる あと、オートターゲットがない せいでアクションの爽快感に欠けるのがひどいマイナス点 ローリング強攻撃はかなりスカるし、通常攻撃ですら振りを早くするとかなりスカる 近接メインでイチイチ照準を合わせようとさせるのはアホ これホントにsteamアワードに選ばれたの?すべて表示閉じる
レビュー時点で7.9時間37人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
XBOX Series Xコントローラーを使用。クリア済み。 死者の魂を刈り取るカラスが主人公の見下ろし型視点のアクションRPG。近接武器や弓矢、魔法を使いこなし、幻想的な獣と半神の軍勢に立ち向かおう。 ----------------------【良い点】---------------------- 物語とグラフィック ◆ 冒頭でも述べたように主人公は死者の魂を刈り取る仕事を行っている『カラス』だ。彼はひょんなことから自らが刈り取る予定であった魂を盗まれてしまい、取り戻すべく『死神の扉(Death's Door)』をくぐり様々な場所を探索する事となる。 拠点、主人公の勤めている『役所』のような場所ではグラフィックの表現が全体的に灰色で表現されており、死後の世界を演出しているようだ。ゲームで例えるならば、似たような演出が『ニーア オートマタ』でも行われていた。 それ以外にも『色』毎のコントラストを上手く使用した表現が印象的だった。 拠点以外のロケーションでは色の配色を使用した演出こそ異なっているものの、全体的に荒廃したり、廃れた場所を探索する事が多い。だが、それらのロケーションでの演出とは裏腹に、不気味だが何処かかわいげのあるキャラクター達がゲーム全体の雰囲気が暗くなりすぎない事に貢献している。 また、ボスのデザインには目を見張るモノがあり、どれも印象的だった。余談だが、ボスに限らず、一部のキャラクターデザインは『宮崎駿』監督の作品の影響を受けているように感じられた。 戦闘 ◆ 戦闘では剣や道中で入手できる武器を使用した『近接攻撃』、弓矢や魔法使用しての遠距離攻撃を行う事ができる。 遠距離攻撃を行う為にはゲージを使用し、ゲージを回復させるには敵を近接攻撃する必要があるため、遠距離オンリーの戦闘ができない。 必然的にプレイヤーは敵に近付き、攻撃&回避を行う必要性が出てくるため、程よく緊張感のある戦闘を楽しむ事ができる。 特に中ボスやボス戦では敵との間合いや攻撃のタイミングを見計らう事が重要となってくる。 また、こちらは戦闘とは少し違うが、今作の特徴の一つとして、探索中に自分のいる部屋(エリア)をロックされ、敵を全滅しなくては先へと進めないという場所がかなりの頻度で登場する。 探索とパズル要素 ◆ 今作は戦闘に重きを置くタイトルである。だが、道中では探索とオマケ程度ではあるがパズル要素もある。 見下ろし型視点のアクションである事から『ゼルダの伝説』シリーズを思い起こすかもしれないが、魔法を使用して松明を付けたりといったモノが殆どで、物語進行に必要な部分ではそこまで難しいパズルは登場しない。 ステージは探索する事によって武器や収集品といったアイテムを入手する事ができるため、積極的に行うと良いだろう。シンプルではあるが、これらの要素は『発見する楽しさ』『探索する楽しさ』を十分に引き出している。 また、ゲームを進めて行く事によって新しく入手した能力を使用して到達できなかった場所へ行ったり、探索をする事が可能になる。 強化要素 ◆ 敵を撃破したり、道中で発見する事で入手できる通貨を消費する事によって主人公の各種ステータスを強化する事が可能になっている。強化可能なステータスは四種類と少ないが、どれも強力で重要な能力ばかりだ。 強化可能な能力は: 強さ:近接武器のダメージとリーチ増加。 器用さ:攻撃のチャージ速度と近接攻撃の速度アップ。 スピード:主人公の基本速度の上昇と回避後に次の回避を出せるようになるまでの時間も短くなる。 魔法:呪文と遠隔スキルのダメージ増加。 の四種類になっている。 戦闘が難しいと感じたのならば、強化を行ってから進むと良いだろう。 また、この他にも探索で入手できるアイテムを一定数集める事によって『HP最大値』と『MPの最大値』を強化する事が可能になっている。 ----------------------【悪い点】---------------------- 何もない場所 ◆ 移動をするのみで、特に何もない長めの場所がいくつか存在する。景色を楽しめるようなロケーションでもない事から、ただ無駄に移動させられているという印象になってしまう。 リプレイ性 ◆ 戦闘の仕組み、パズル要素や探索要素、ゲームの全体的な仕様上、リプレイ性に欠ける印象を受けた。 クリア後 ◆ ネタバレをしない様に書かせていただくが、クリア後の戦闘とパズル以外のとある要素が完全に蛇足になってしまっている。 -----------------------【総評】---------------------- 緊張感を伴う戦闘とプレイヤーを飽きさせない様に程よく散りばめられた探索とパズル要素、幻想的な世界や戦闘で気分を盛り上げてくれるBGM、どれも魅力的な小粒の良作になっている。 購入する際に一つだけ留意して欲しいのが、上記したようにリプレイ性があまり無いように感じられたため、そちらを気にされる方は注意。 プレイ動画をアップしているので、今作が気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://youtu.be/-5T9PKs8wsc 他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
レビュー時点で2.1時間32人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
死に覚えが基本の硬派なハクスラ。 一応言っておくとローグライクではない。倒されても何も失わないので安心してほしい。 内容 Death's Doorは一匹の黒いカラスとなって、立ち塞がる敵をハック&スラッシュで倒して進む、ストーリー重視のアクションRPGだ。クロウだから黒だ。ストーリー重視といっても会話は短く、このレビューのような長い文章を読む必要はないのでサクサク進める。雰囲気のあるマップと臨場感あふれるBGMの中で、思う存分に戦闘に専念できるだろう。 敵を倒すと経験値的なものが手に入り、それを使って強化しながら進んでいくことになる。のだが一回ごとの強化される数値が小さく、MAXまで強化してもたいした変化はないのであまり重要ではない。そしてとにかく敵が硬い。Death's Doorでは一撃で倒せる敵などほとんどいない。なので必然的にひたすら敵の攻撃をかいくぐりながら、ちまちまと戦う事になる。かいくぐれなければ面白いくらい死ぬ。面白くはないよ。 先に進めずに同じところで10回以上死ぬのは嫌だという人は、Death's Doorを開けるべきではないだろう。開けるべきではなかった。ボクは心が折れた。 問題点 操作方法に関しては色々と賛否があるが、言われているほど酷くはなくそれほど気にならなかった。複雑な操作を必要とせず直感的に動かすことができるので、Doorから一年ほど離れて操作方法を忘れたとしても、すぐに操作できるだろう。その点は大変ありがたい。 気になるのはむしろ、後半になるほど増えていくワンミスでやり直しのギミックや、時間制限のあるギミックが多い点だと思う。こういう場面に限って再開地点が遠いというのも辛いところだ。辛かった。なにしろDeath's Doorは初期HPが4しかない。つまり4回ワンミスすると死んでしまうという事だ。MAXまで強化しても6回だ。マンションの高層化が進む昨今において、6階までしかないとは景観でも守っているのだろうか。そういえば雰囲気のあるマップだとさっき言ったね。 そういった難しさが不得意な人は慎重に検討してほしい。 また気になる点としては、Death's Doorは非常に入り組んだ複雑な地形を行ったり来たりするゲームでありながら、地図というものがない。先に進むたびに新しいアクションが増え、以前は行けなかった場所に行けるようになるが、地図というものがない (二度目) 。そのため何度も何度も一度クリアしたエリアを、ゾンビゲームのゾンビのように徘徊する事になる。カラスになったりゾンビになったり大忙しだな。 先に言った通り敵を倒して強化する事にあまり意味がないので、得るものが少ないのは気になるところである。 まとめ 結論としてDeath's DoorはアクションRPGが得意な人にお薦めしたい硬派なハクスラだ。敵が強くて先に進めない時、解決する方法は自分の技術をみがく事だ。シンプルイズベストだ。……しかし苦手だけど面白そうだと悩んでいる人にはお薦めできない。Death's Doorはやってみれば意外とできるかも、という楽観的な期待を打ち砕くだろう。 カラスの旅路は苦難の旅路だ。苦難の中に喜びを見出せる人だけが親指を上に向けられる。ボクは向けられなかった。楽観的な期待を打ち砕かれた。そんなボクをどうか許してあげてやってほしい。すべて表示閉じる
レビュー時点で11.4時間25人が参考になったと評価
おすすめSteamプレイヤー
戦闘の難易度がちょっと高めのアクションRPG。 基本的なデザインは開発元の前作『Titan Souls』と良く似てて、 ゼルダ的なマップ探索+がっつり目のアクション戦闘という構成。 ただし、とにかく尖ってた前作と比べると、非常に間口の広い 万人向けのゲームとして抑制の効いた完成度の高い作りになっていて、 誰にでも安心してお勧めできる。一方で、自分も敵も一撃死だとか テキストメッセージ一切無しでのストーリーテリングとか、 そういうところが好きだった人には肩透かしかもしれない。 真EDまで遊んでもプレイ時間は10~15時間程度で ボリュームはそこそこ。ただ、探索でもアクションでも とにかく丁寧にプレイすることを要求してくるし、 それに応えるのが楽しいゲームという印象。 結果として小さいフィギュアを舐め尽くすようにして味わう形になるので 終わってみると満足感はすごく感じられるし、 それに耐えるだけの作り込みがなされた完成度であることが分かる、 繊細に作り込まれた盆栽みたいなゲーム。 探索面で言えば、個々の謎解き・パズルの難易度はさほど高くなく、 ノーヒントで直感閃きを要求されるようなものは存在しない。 その代わり怪しい地形を見落とさない注意力を要求される。 また、後で特定の能力を入手してから戻ってこないと 進めない場所が多めに用意されているので、 何度も繰り返し探索する(もしくはメモを残す)ことが必要になる。 そして真EDにたどり着くためには、 ほぼ全ての収集要素をコンプすることが要求される。 戦闘面ではライフがほとんど増えず、回復・復活は 所定の地点でしか行えない(手持ちの回復アイテムは存在しないし、 敵やオブジェクトから回復アイテムが手に入ることもない)という ソウルライクな厳し目のルールな上に、 雑魚からボスまで一貫して、とにかくゴリ押しを許してくれない。 脳死で剣を振り続けていると即殺されること請け合い。 ただ、敵の攻撃が厳しいかというとそういうわけではなく、 無理をせずにヒット&アウェイを徹底していれば全く難しくはない。 難しくはないんだけど、常に一定の緊張感を保って 戦い続けることが必要になる。ストーリー進行上避けられない ボス戦の難易度は控えめで、本当に強い相手はアイテムコンプを狙わない限り 戦わなくてもいい作りになってるのも良心的。 上手いなと思ったのは、一度クリアした後に 追加の収集探索要素が開放されて、真EDにたどり着くために これらを探してもう一度世界を回り直すように誘導しているところ。 当然この時点では全ての能力が揃ってるので、 「そういえばここも今なら行けるじゃん!」てところを 自然と再発見して楽しめるようになってる。 また、このクリア後の部分では世界観における 前作『Titan Souls』との繋がりが語られたりするので、 こっちのファンだった人は必見。 ただ一点だけ残念なのは、クリア後に特に歯ごたえのある強ボスが 用意されてなかったところ。ここでしか戦えない相手はいるんだけど、 正直なところ本編最終ボスの方が全然強い。 それよりも普通の祠を守ってる毒メイス持ち騎士の方がさらに強い。 というかですね、最後の最後で TRUTH が出てくるのに 戦闘にならずにそのまんま終わっちゃうんですよ。 この盛り上がった気持ちをどうしてくれるんだ! そこ以外はマジでお勧めです。すべて表示閉じる
レビュー時点で16.7時間15人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
斜め見下ろし視点のアクションゲー。 初回クリアまで10時間前後。つまらなくはないんだが、好きか嫌いかで言うとハッキリ嫌い。どんな意図でそうしたのか理解に苦しむ仕様がたくさんある。 近接攻撃の踏み込みが邪魔くさい。 武器にもよるが、攻撃ボタンを連続して押すと格ゲーでいう弱・弱・強のような攻撃動作をする。その際、なぜか一段目の弱ですら勝手に一歩踏み込む。 普通のゲームで近接攻撃が命中すると、敵が衝撃で後退るなりこちらが反動で弾かれるなりして、その場で二発目三発目を振っても空振りする場合がある。だから踏み込む。それはいい。 でもこのゲームの敵は被弾しても動かない。その上こっちの近接攻撃は、横薙ぎしているにも関わらず正面に深く横に狭い。するとどうなるか。 密着して一段目を振る。そりゃ当たる。二段目。敵を押しのけながら踏み込んで、かろうじて当たる。三段目。敵の横をすり抜けて、誰もいない空間に向けて武器を振る。もちろん当たらない。 なんだそりゃ。 例えば、方向キー中立で攻撃を振ったら勝手に最寄りの敵の方を向く物とする。例えば、方向キー中立で振ったら踏み込みなし、入力があったらその方向に踏み込む物とする。気の利いたゲームなら必ずなにがしかの対策を打っている。 操作周りにも不満はある。 遠距離攻撃を撃つにはまずLTを長押しして構え、その状態でBボタンを長押ししてチャージし、Bボタンを離して撃つ。ちなみにBボタンにそれ以外の用途はない。 じゃあBボタン長押しでチャージ、離して撃つ、でいいだろ? LTが介入する必要あったか? エイムは右スティックではなく、構え中は歩けないので移動に使う左スティックでそのまま行う。チャージ中だって当然歩けないんだからBボタンを押したら足が止まるので左スティックで狙う、離して撃つでなんら問題ないだろう。 他にも、チャージ完了のサインがささやか過ぎて見えない、マップが表示できないのに馬鹿みたいに足が遅い、ファストトラベル扉の配置が分かりにくい、店でしかアップグレードの進捗が確認できない、などなど、できるものなら改善したいことが山ほどある。 ただつまらないだけのゲームに対しては「ふーん、どうでもいいわ」と凪いだ無関心でいられるが、このゲームはやってて「なんでだよ!」と憤りを覚える。もっとどうにかできただろ。すべて表示閉じる
レビュー時点で9.9時間24人が参考になったと評価
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おすすめSteamプレイヤー
本作品は独自の世界観と繊細なストーリ、面白さを持ち、戦闘はスピーディですがパターンを覚えれば難しくありませんので、魅力的な世界を気軽に探索し、満足のいく戦闘を楽しむことができます。 また、美しいサウンドトラックや幻想的なキャラデザインの数々は、まるで夢の空間に足を踏み入れたような気分にさせてくれます。 本作品は、プレイしていて楽しくプレイし続けたいと思わせるゲームです。すべて表示閉じる
レビュー時点で0.8時間15人が参考になったと評価
おすすめしないSteamプレイヤー
操作性云々ではなく、単純に面白くない。操作性はそこまで気にならない。 気になるのは柵を貫通して落下する事やダッシュ直後に滑ったような錯覚をする事、通常攻撃の3段目が必ず前進して敵に接触してしまう事くらい。 そんな事はどうでも良くて本当に面白くない。世界観は好き。日本語訳も良い。ただ面白くない。 PV観て「面白そう!」と思って買うと後悔すると思います。自分はそうでした。すべて表示閉じる
レビュー時点で0.3時間12人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票数は保存時点の記録で、最新データではありません。最終収集日:2026/08/15。