

DiRT Rally 2.0
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01DiRT Rally 2.0について
DiRT Rally 2.0は、難度の高いラリーステージで正確に走ることが中心です。わずかなミスでもステージを終えられなくなることがあります。タイヤを選び、車を調整し、路面の変化に合わせてコ・ドライバーの指示を聞きましょう。 Steam PC版のプレイヤーレビューは、39,222件中89%が好評です。 キャリアにはシングルプレイのイベントや選手権があり、オンラインではタイムトライアルやマルチプレイを楽しめます。 対応インターフェイス言語:英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、日本語。 発売日:2019年2月25日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥3152024-10-24 · Steam基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
操作と対応言語
Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語に対応し、各言語で音声と字幕が利用できます。
ゲームモード
キャリアにはシングルプレイのイベントや選手権があり、オンライン対戦モードも用意されています。クラブは2026年7月8日以降利用できなくなる予定ですが、ほかのオンライン機能は継続します。
03よくある質問
どの地域でレースできますか?
ニュージーランド、アルゼンチン、スペイン、ポーランド、オーストラリア、アメリカが舞台です。
ラリークロスもありますか?
FIA世界ラリークロス選手権の公式コースを8つ収録しています。
チームや車をカスタマイズできますか?
チームの作成やスタッフの雇用、車両のチューニング、パーツのアップグレードができます。
人気のSteamレビュー
日本語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判的な意見の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは当時のバージョンについての意見です。
2020/5/11時点の最新アップデート状況に書き換えました いいゲームだが、セール待つべし (買うならDiRT Rally 2.0 Game of the Year Editionを強く勧めます) ※初期は色々とひどい面が目立ちましたが、継続アップデートのお陰で相当改善されいいゲームになった為、敢えて当初の不具合は取り消し線→ これ で残してあります 前作(Dirt Rally)譲りのハードコアラリーゲー 崖から落ちろ、岩や木に追突してリタイアしろ、修理代で赤字になってしまえ と相変らずレースゲー界の死にゲー グラフィックが改善された (車両のグラフィックはさほどでもないが、外の景色が断然リッチになった) コドライバーの読み上げも自然になった 今作、修理代が非常にキツイ仕様となっており、イベントが終わっても故障個所はそのまま 上位カテゴリ(GR.A/B/N以後のカテゴリ)は デイリーオンラインイベント等でも事故が多いと 報酬<修理代 となることもあり初心者プレイヤー泣かせで ハードコア全快!! 上位カテゴリは相変わらず兎に角恐ろしい! 回頭性全振り過ぎて超不安定のランチアのMR車や、AWDでも馬力過多なAudiクアトロ等は素直に運転が怖い! 完全な日本語は追加されなかった (コードマスターゲーの日本語での発売権は現在UBIが持っている) ただ、コドライバーに日本人が居る Dirt4の日本語コドラで慣れたという方にはとっつきやすいかも 他方、典型的な日本人の下手な英語で違和感もある 声優もコードマスターのレースゲーにありがちな棒読み気味の微妙な声優 (コドマスのF1シリーズ経験者には通じるハズ..) 4をやらずにDirt Rallyやっていたよという人は、普通に日本人は避けた方がいいかも 日本人コドラの読み上げに不自然さがあるといえ、選択肢が増えたのはありがたい ここからネガティブな面に ※最初一年に比べ相当改善されたが、サーバー等のお粗末さは未だ残る 相変らずのハードコア仕様で、プレイしていて本当に楽しいのも事実 ただし(開発の努力次第で大半は修正可能な)難点がかなり目立ち、これがレビューを下げていると言わざるを得ない ・ハンコンFFBの問題 (一応コミュニティのガイドで ある程度対抗策を提示している方がいらっしゃるが、アップデートで抜本的に改善すべき問題) ↑アップデートで大幅修正されました 筆者が上腕を痛めており、ハンコンが使えないので自分で試せないのですが、評判は上々です ・シングルキャリアモードでもRacenetというコードマスターのサーバーに繋ぐが、サーバーが非常にお粗末 (一部改善、ただし、相変わらずレスポンスが兎に角悪い、たまに完全に接続できなくなる) →過去・現在サーバーのせいで発生した問題一覧 ・ロードが終わっているのに、サーバーへ接続不良で出走・ゲーム終了できない ↑未改善 ・デイリーオンラインタイムアタックイベントで、走り切ったのに接続不良でタイムがサーバーに記録されず、 リタイア扱いにされた (修理代だけはキッチリ払わされた..) ↑ほぼ改善? ・デイリーイベントの報酬が提示され、貰おうと決定押したら接続不良で報酬が一切もらえなかった (やはり修理代だけはキッチリ支払わされた) 完全に改善された 自動車はいつでも好きな車を買えるわけじゃなく、一定時間ごとに在庫が変わる仕様だが一部カテゴリで何日も同じ車から在庫が変化しないことがあった (当たり前だが、前日に出た車はランダム選択から外すような仕様にすべき 毎日ログインしているのに一部カテゴリに 全く変化がない時はどうかと思った) 改善済み? ・タイムペナルティの基準がはっきりしない 今作、大きくコースを逸脱すると大きなタイムペナルティ(30秒程度) コース内にとどまっているが横転してしまい自力で復帰できない状況だと軽度(8秒)のペナルティーという基本仕様 基本形の発想はいいが 実情は、なんでこんな軽いことで20秒以上タイムペナルティなんだよ?!と思うものもあれば、崖から落っこちて大きくコース逸脱(自力では復帰不可能)したのにペナルティ8秒のこともある ペナルティの基準がブレッブレ ・走ってる最中に音が完全に消えるバグがある 開発側はver1.2で改善されたと言っているが、現在も全く変わらず発生する このバグが最もタチが悪い ラリーは、サーキットを走るゲームと違い 事前にプラクティスや予選で走りこむことができない 悪路、夜間、豪雨 悪条件も発生する コドライバーの読み上げや車の出す音が生命線 それがバグで突然消える 一応対抗策として、音が消えたらEsc(スタートボタン)でゲームをストップし、 OS側でオーディオ再生デバイスを一度無効化→有効化で(一時的)に治る (海外コミュニティ見ると、人によってはAlt+Enterで窓化→フルスクリーンに戻すだけで治る人もいるようだが当方はダメだった) ゲームの特質上、バグとして致命的 少なくても当方は発生しなくなった ・雪原ラリー(スウェーデン)、アイスバーンラリー(モンテカルロ)はDLCになってしまい、氷雪路ラリーが本編(非DLC)に一つも入ってない ブレーキングが本当に神経質になるアイスバーンや、ダートコースとはまた異なったドリフト走行ができる雪上ラリーはラリーゲーなら本来製品版に組み込んでおくべき 当方はシーズンパス入りを購入してるので今後これらがプレイできるが、こういうコースはラリーゲーで基本形であり、非DLC所持者も組み込まれているべきだと思う 追記:モンテカルロが追加され、GR.A ランエボⅥとWRカー シトロエンC4で走ったが、全作よりやはり景色が良いし、アイスバーンや雪が積もってる場所は他のコースと違う魅力がある 有料DLCになってしまったのが悔やまれる 総評として ※大幅に書き換えます 継続アップデートやVR対応等により、発売~一年よりははるかに状態がよくなった Dirt Rallyの後継として認めてよいだろう ただし、雪原ラリー・氷雪路ラリーをDLC持ちしかプレイできない仕様はラリーゲーとして、DirtRallyの後継としては致命的な問題ではある また、シングルキャリアモードでもオンライン強制接続仕様は変ってないが、サーバーのレスポンスの悪さ等は改善されてない (ロード終わってるのにサーバーのせいで10秒以上待たされるなんてことは珍しくもなんともない 家庭用機版より基本的にロード早いPC版でゲームを遊ぶ人にとっては気になる点ではある しかし、一度出走してしまえば最高の体験が出来る) 本編定価4100円ではあるものの、 DLC持ちしか走れないコース、DLC持ちしか使えない車があり またDLC車は「Game of the Year Edition」を買えば即時ギフトされるためゲーム相当有利に進められる (車両代が高く、修理代も頭痛の種となるゲームなので、車両が無償で大量に貰えるのは相当楽になる) 今後買うなら、ほぼ全DLC入りの「DiRT Rally 2.0 Game of the Year Edition」がおススメ (※ Colin McRae: FLAT OUT Packだけが入ってないかも? 上記エディションより後にサプライズ追加されたDLCなので) セール時にかなり安くなるので セール待つと非常にいい買い物になると思いますすべて表示閉じる
発売から2ヶ月、やっと公式によるFFBパッチが配布。 ゲーム内設定で要調整ではあるがハンドルコントローラーへの情報量が格段と増えたことは伝説の「DirtRally」を彷彿とさせる。 それでも尚、評価は「賛否両論」となっている。 私も「賛否両論」、しかも「おすすめしない」寄りの。 理由は4つ 1.「Racenet」が邪魔 キャリアモードを進めるのにわざわざ「Racenet」というサーバーに繋ぎに行く。 これがロード時間を長く取り、しまいには繋がらずキャリアモードができなくなることも。 「シングルプレイ」をするのになぜオンラインサーバーに繋がなければならないのか。理解ができない。 2.ゲーム内クレジットの管理がシビア(不足気味) ラリー故、マシンにダメージが入ることは当たり前だし、それを直すのにお金がかかることに不満はない。 また他のレースゲームの様にチューンナップでお金がかかるのも理解できる。 問題なのはそれらの出費に対する賞金がクッソほど少ない。 「1イベント終了」するたびに大体6万クレジット(因みに優勝してこの額) パーツひとつあたりにつき平均3万~6万 そしてさらに車を完璧に走らせても「摩耗」はするので修理代も+α そう、もらった賞金がそのまま消えていく自転車操業状態に陥ることがしばしば。 のび太のママが1秒以内に「今月も赤字」というレベル。 3.ラリークロスが理不尽 十中八九、プレイヤーとCPUのマシンにおける物理エンジンは違っている。 こちらのマシンをフルチューンして完璧にチューニングして限界ギリギリのコーナリングを走っても、CPUはそれ以上の速さでグラベルコーナーをグリップで駆け抜けていく。 おそらく、この世界でマシンレギュレーションを遵守しているのはプレイヤーだけ。 4.何もかもがプレイヤーのやりたいことを制限される 新しいマシン→ランダムラインナップ。更新はリアルタイム2~3日 エンジンパワーアップ→いくらお金が余っていてもマシン毎の経験値を積まないと買えない(難易度が高くなるとパワー不足にすっごく悩まされる)。 リトライ→5回まで(その手のプロがやるゲームでも無いし、そもそもトライアンドエラーを繰り返すゲームでコレはない) 難易度→イベントクリア後、勝手に上がる(たとえマシンのパフォーマンスが低くとも)。 全体的に「説得力の欠けるラリーゲーム」。 乱暴な話、「DirtRally1」のグラフィックを良くするだけで良かったのに、やれE-sportsだシビアさだ~ってのを無理くりブチ込んだ駄目ゲー。 ラリークロスのゲームがこれしかないので仕方なくプレイしているが、他のメーカーから出たら速攻乗り換える自信がある(車だけに・・・)。 以下は発売直後のレビュー 「手抜きゲー」ってレビュー書こうとしたんだけど、FFBを調整したら「グラフィックが良くなったDirtRally1」になったので、Good判定にしました。 このゲームがなぜ「賛否両論」になっているかというと、それはFFBの手抜き具合。 大方、パッドの方は「Good」、ハンコンの方は「F**K!」判定にしてるように見える。 ハンドルコントローラー(TS-XW)を使っているが、デフォルトのFFB設定は言葉をオブラートに包んで「カス」。 路面の情報は無いわ反発係数は弱いわで、何のためのハンドルコントローラーよって状態。 アーケードのRaveRacerのほうがまだ反発してるわ。 しかもコドマスはこの反発の弱さを「仕様」と言い切るあたり、手抜き感が伝わってくる。 「DirtRallyで培ったコミュニティとの対話と成果は全部亡くなってただのオ○ニーに成り下がった」とレビューしようとしてました。 ここまではBadNews、以下GoodNews。 以下のリンクを参考にFFB強さの倍数を0.9(デフォ)→5.0にして、ゲーム内FFBの「Suspention」 を120にしたらターマックとグラベルの違いが明確に出るようになった。 ハンドルコントローラーを持っている人は試してみて。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1664202455 ※リンク掲載がやばかったら言ってください、すぐ削除して文面を「ググレ」にします ※コミュニティガイドを作ってくれた方に大感謝!このGood判定は作成者のおかげでもあります。 オラ!コドマスも頭下げるんだよあくしろよ やっぱラリーはハンドルが暴れん坊将軍じゃないと運転してる気がしないわね。 ハンドルとマシンを一緒に制御できてこそ、本物のラリーだと思う。 まだラリークロスしか運転していないけど、FFBを「正常に戻す」だけでこんなにも面白さが変わるとは思わなかった。 FFBを調整し、DirtRally1に近づけられたら間違いなく、現状は最高のラリーゲーム。 (コドマスはコアなファンの絶妙なところを突いてきてくれるが、GRIDシリーズ然り、本作Dirtシリーズも然り、 連作するとゲーム内面の手を抜く癖があるのが玉に瑕)すべて表示閉じる
狂気のドライブシミュレーション このゲームは「そろそろラリーのレースもやってみたい」「グランツーリスモでめちゃくちゃ鍛えたので力試しをしたい」くらいのレベルの人には、まず到底おすすめできない。それならDiRT3、4辺りでも難易度を上げれば十分味わえるし、あっちの方がいくらか調整が効くからおすすめである。どちらもすごく良いゲームだ。 このゲームをおすすめしたい人種はひとつに限られる。それは、全然言うことを聞いてくれない車に、いやらしいコースに、指示が遅いコ・ドライバーに、鬼畜すぎるゲーム仕様に、そして己の運転技術の未熟さに、骨の髄まで打ちのめされたい異常者である。 誇張ではない。 例えば今私は、キャリアモード最初のクラスで散々辛酸を舐めさせられ、何度も心を折られそうになりながら、延べ数十時間近くにも及ぶ悪路との格闘の末に、ようやくクラスを「Club Man」から下から3番目の難易度の「Pro」に上げたところだ。だがこのクラスに上がって初めて参加したツアーでは、CPU相手に30人中26位の成績(うち、2人は途中で棄権しているから実質ほぼ最下位。なお、各コースの1位とは30秒ほどの開きがある)で、報酬はほぼゼロだった。ちなみに、このゲームはレースに出るたびに自腹で修理費を負担させられることになるから、要するに大赤字である。しかもこのゲームの車は、パーツ交換による大幅なマシンの性能向上は期待できない。せいぜい耐久性をちょっと上げる程度のことで、CPUに対する有利は全くないと言っていい。つまり勝つためにはコースに対応したチューニングを見つけて、自分の腕を上げる以外にないのだ。 今挙げた点はこのゲームの難しさのほんの一部に過ぎない。ほかにも挙げだすとキリがないが、例えば失敗をやり直すのは1ステージにつき5回まで(1レースではない。5~8レースを行う1ステージで5回までである)の厳しい制限がついていることや、悪天候でも夜でもぬかるみ道でもめちゃくちゃ操縦が難しいマシンクラスでもCPUが異常にいい成績を出してくること、そもそも絶対に乗るべきでない車種があること(グループBのRWDとかLanciaのStratosとか)などなど……本当にめちゃくちゃ多い。 とにかく初心者お断りというより、それなりにレースゲームをやり込んできて覚悟を決めて望んだプレイヤーに対して、「そもそもお前なんぞがこのゲームに手を出すべきではないのだ」と分からせるためだけに存在しているのではないか?と疑いたくなる仕様が山のようにある。 では、そんなゲームがなぜこれほど人を惹きつけるのか?なぜ、「信じられないほどの鬼畜ゲー」「カーレース版ダークソウル」など呪詛のようなあだ名をつけられながら、ハマり込む人が後をたたないのか? それは勝てたときの爽快感が凄まじいからである。 私は中学生の頃からレースゲームをプレイしているし普通運転免許も持っているが、このゲームほど「車に乗るのが怖い」と感じたことはない。プレイしていると、ゲームなのにアクセルを踏むという行為が自分の寿命を縮めているかもしれないという不安が重いリアリティとして伝わってくる。エンジンの唸り声が高くなればなるほど、早くブレーキが踏みたいという衝動に頭を支配されてしまうし、次のコーナーの出口、クレストの先の風景の手がかりを血眼で探してしまう。低速で進められる曲がりくねったコーナーだらけのコースよりも、スピードの出る直線とその途中にあるコブの方が何倍もおそろしいし気を遣う。 しかしそういう緊張をかいくぐり、慎重にブレーキングを重ねながら攻めるべき瞬間に思い切りアクセルを踏み、マシンが信じられないような悲鳴を上げていることに怯えながらも猛スピードで区間を1位通過できた時の爽快感たるや、凄まじいものがある。 ラリーの格言「F1をやるやつは頭のネジが外れている。ラリーをやる人間は、そもそも頭にネジ穴がない」という言葉の意味は、このゲームをやるとイヤでも実感できる。そもそもパワーの出るマシンを使って五体満足で走破すること自体が至難の業である道路で、タイムを競うゲームなど本来絶対にやってはいけないのだ。でも世の中にはこれを生身の体を使ってやる人間がどうも本当にいるらしい。全く狂気の沙汰である。 そんな命知らずの遊びがなぜ存在するかと言うと、やはり「勝ちたい」という人間の闘争心をとてつもなく満たしてしまうからだろうと思う。 おそらくこのゲームは、カーレースというより現実世界に存在しているその「狂気そのもの」をシミュレートしているため、信じられないほどの理不尽をプレイヤーに課しているのだろう。なるほど現実に比べれば、5回の回数制限付きとはいえ、一瞬でリトライができる仕様は生ぬるいかもしれない。 だから、冒頭の「おすすめしたい人」に自分が該当すると思った人にだけ、全力でおすすめしたい。 ただ、自分でここまで書いておいてなんだが、これほど厳しい仕様であることを指摘・警告されてなお「やりたい!」と思ってしまった人は、ゲームをやる前に自分のDV耐性とかを疑ってみた方が良いかもしれない。すべて表示閉じる
ラリー部分は必要十分な出来をしているのに常時オンライン接続を要求するのが足を引っ張っている つながらなければキャリアもチャレンジも出来ない RaceNetは一日に何回落ちてるの?すべて表示閉じる
速く走ろうとアクセルを踏むとスピンやクラッシュしてつまらなくなり早々に積みゲーと化したのですが、ふと考え方を変えてニューイングランドの紅葉の山道をドライブ体験できると思いゆーっくり走ったら完走出来るのが楽しくて意外に長続きしています。そんな遊び方だと眠くなるだろうと思われるかも知れませんが、となりで数字交じりの呪文をひたすら喋りまくる同乗者がいるので意外に退屈しません。すべて表示閉じる
進化と退化 Part2 GRID(2019)に続いて、ほぼほぼ同じ傾向な感想です。 セールでGOTYを1200円ほどで購入しました。 VR(Oculus Rift S)+ハンコン(Logitech GT Force Pro)使用です。 結論から言うと、フルプライスでの価値はないし、セールであってもGRIDと違ってこちらは旧作のほうがいいです。 少なくとも自分と同じハンコンを使用されていれば、です。 以下、その理由を項目毎に過去作と比較した点数(5点満点)と併せて列挙します。 (以下、Dirt Rally無印はDR1、本作Dirt Rally2.0はDR2、Dirt4はD4、GRID(2019)はG19と省略) 【挙動】★☆☆☆☆(1点) 挙動というより、車体がピンポン玉のように軽い! 難しいというより、例えるならエアホッケーのパックの上に乗って滑ってる(または宇宙空間でスペースシップを操縦している)感じです。 FFBのデキも関係していると思いますが、走っていてもグリップ感はないですし、直進でスピード上がってスピンする場合でも旧作はしっかり重量感があり簡単にはひっくり返らなかったですが、今作はいとも簡単にひっくり返ります。 挙動が自分が思っている感覚とズレが大きく、VRでやってると普段酔わない自分でも相当に気持ち悪いです。 もう、ここまでだけでサムズダウンです。 あと、みなさんのレビューにもありますが旧作に比べてややカジュアル寄りになっていますので、初めての方は若干ですが走りやすいのではないでしょうか。 【ハンコンFFB】★☆☆☆☆(1点) G19と同じです。 DR1から超絶劣化しました。 車の挙動に対して反応が遅れます。 ご存じの方もいらっしゃると思いますが、例えるならShift2は2テンポ遅れ、今作は1テンポ遅れます。 また、ステアリングのセンター付近がかなり曖昧で、手応えがありません。(個人的に一番嫌なタイプです) グラベルではDR1は砂利の抵抗が1粒1粒わかるぐらい路面のうねりや凸凹などの手応えがありましたが、今回はかなり情報が抜け落ちています。 クルマとの一体感が薄いです。 ハンコンを使用されている方ならご理解いただけると思うのですが、これがどれほどの劣化具合なのか。 【グラフィック】★★★★☆(4点) 旧作比で綺麗にはなっています。 但し、ラリーという性質上、やや粗いほうがラリーっぽい雰囲気が出ます。 正直、VR環境だと綺麗になり過ぎて損している感じです。 (シャープネスが強すぎるのか、クッキリハッキリし過ぎてて土手や草むらなどが作り物っぽくなっている) ただ、VR感は旧作より進化しているので、+1点です。 【サウンド】★★☆☆☆(2点) これも環境音(石ころが跳ねる音やタイヤのスキール音など)も物足りないし、エンジン、排気音、吸気音も迫力ない感じです。 なぜかVRのヘッドセット側のスピーカーから音が出ず、PC側に繋いでるスピーカーからしか音が出ません。 設定不足なんだろうか・・・、いやしかしDR1では出てるからなぁ・・・、まさかこんなとこにまで糞仕様をぶっこんできた?? 【UI/UX】★★★☆☆(3点) D4っぽいオサレさんになりました。 個人的にはどうでもいいことなんですが、人によっては喜ばしいことかもしれません。 ローカライズされているのでわかりやすくはなっていますが、旧作から劣化しているケースも見受けられます。 ヘルプというか大項目の説明はあるけど小項目の説明がなかったりします。 例えば、「グラフィック」の設定の中の「解像度」という項目が何かという説明が普通欲しいですよね? それが「グラフィックの詳細を設定をします」とか表示されても、そんなことは誰でもわかるので全然意味がないです。 DR1だと英語ですが、ちゃんと説明が書いていました。 VRで設定しようとするとボタン名が滲んで見えません。 DR1はハッキリ見えたのですが、今作はボタンの時が小さく数字が滲んでしまっています。 ロード中のコースの高低差だとか距離だとかはバカみたいにデカく表示するのに、なんで操作する上で重要なものを小さくするのか意味がわからないです。 コース選択する画面で前作ではライトグラベルが何%、ヘビーグラベルが何%、アスファルトが何%とかコース状態の割合が表示されていました。 それを見てどのコースで走るか判断基準にできましたが、今作は割合が表示されていないのでそれができません。 オサレさんになった結果、選択項目が上下だけではなく左右に並んだりして、何かをしようとした時にDR1に比べると項目を探し回ることになると思います。 それと、例えば車種選択するのに、DR1ではカテゴリを選んで絞り込まれた車種から選択する形だったのですが、今作は全カテゴリの車種が横並びで表示されその中から選択します。 車種が多いので「どこまでスクロールされるねん」とツッコミを入れること請け合いです。 コースも同じでラリー、ラリークロスなどでカテゴライズされずに横並びなので、ラリーしたいのにスクロールさせてると気付けばラリークロスのコースになってたりします。 細かい点ですが、DR1はVRの位置リセットが割り当てたボタンを押せば、メニュー画面でもいつでもリセットできましたが、DR2では走行時にしかリセットボタンが効きません。 本当に見た目だけオシャレになって、非常に使いにくいです。 ただ、イベントとかでコースとクラス毎のランキングがいつでも見れるというのは便利、なぜかDR1では走り終わらないとランキングは見れなかったはずなのでこれは素晴らしい。 【ハンコン設定】★★☆☆☆(2点) G19と同じで、初期では古い機種だからか設定は何も行われおらず、テンプレートもないため自力設定して使用できるようにしました。 但し、G19ではハンコンのボタンでメニューなどの選択、決定、キャンセルなどは効きませんでしたが、本作は効きますのでその点では全然マシだと思います。 できて当たり前なんですが、自分のハンコンはサポート対象外の機種っぽいです・・・。 【ローカライズ】★★★★☆(4点) GRIDは日本語カットされていましたが、今作は逆にローカライズされました。 まぁこの手のゲームに日本語は不要ですが、あるに越したことはないし加点です。 あと、D4からの流用と思われるコドラの棒読み「カット禁止!」は黙らせろ。 【ロード】★★☆☆☆(2点) 長い、なんでこんなに長いんだ? 推奨インストール容量が100GBだからか? いまだにHDD環境だからか? RaceNet強制接続だからか? おまけに公式発表のないマイナーバグフィックス程度だと思われるアプデでも15GBほどいきます。 初回のインストール時も、アプデ時も、ゲーム時のロードも、何をやるにしても時間がかかるので、非常にイラつきます。 G19も100GBとかあるし、コドマスってなんでこんなにサイズでかいの? 【ボリューム】★★★★★(5点) これはベースを購入した後にDLCやズンパスを細切れに買わされた方には申し訳ないですが、旧作比でかなり増加しています。 この点は素直に嬉しい! ラリーだけでもコースはDR1は6か国、DR2は13か国(DR1の6か国含む)で倍以上になっています。 あと、ランエボ6、ポルシェ911 SC RS、ダットサン240Z、プジョー206、シトロエンC3なども入ってるので、車種も増えてると思います。 増えた6か国のコースとランエボ6だけでも、DR1の有料DLCで移植して欲しいw また、コリンマクレーの軌跡を追うDLCも入っています。 コリンマクレーファンの自分には嬉しい! 【総合評価】★★☆☆☆(2点) 最後に、GRIDのほうはまだ旧作から進化した箇所も多く、ケースによってはおススメできましたが、例えセールで全部入り1200円でも本作はほとんどおススメできる項目がありません。 ボリューム(コースと車種)は他のラリー物と比較しても単純に素晴らしいと思います。 レースゲーム(シム含む)は車との一体感がないと本当につまらないのですが、本作はまさにそのケースです。 他の方のレビューを見るに、自分と似た環境でプレイするなら恐らく同じ印象になると思われます。 逆に違う環境なら違う感想になるかもしれません。 それと、自分の環境だとなんもかんも自分設定、もしくは、DR1ではデフォでできていた内容ができなかったり、設定されていなかったり。 かなりイケてません。 まぁ、今からDR2やるならDR1やるほうがどんな環境でも安定して楽しめると思います。 (安いですし、無料で配布されることもあるので) PCars3も賛否両論ですし、コドマス自体もう期待できないかもしれません、今年の11月発売予定のDirt5もダメなんだろうか・・・。すべて表示閉じる
このゲームは万人にオススメ出来るゲームではありません。 ・rally2.0は初代、4シミュレーターよりも難しいです。 ・一つのミスで即コースアウト、スピン、または車にダメージが入ります。 ・ゴッドレイ・雨・深夜の暗闇など環境要因でただでさえ難しいゲームが凶悪化します。 ・最初のキャリアは所持金が0なので、終わるまでお金のかかる修理が出来ません。4とは違い、最後にお金の処理が入る仕様から変わりました。 ・日本語に対応しています。 ・サービスエリアにてタイヤを選択出来ます。タイヤは消耗品なのでサービスエリア毎に交換する必要があります。 ・ギア比の調整にグラフがないので非常に分かりにくい仕様です。 ・ハンドルコントローラーの使用をオススメします。 散々マイナス要素を書きましたが、これらを乗り越えゴールした時の達成感は最高です。難しさの中で、上手く走らせることが楽しいと感じるゲームです。 おそらく多くの人がSteamの返金期限である2時間では慣れることはないでしょう。諦めず続けて欲しいと思います。すべて表示閉じる
サーバー弱すぎ。 キャリアモードとかメインの部分はサーバーと通信しないとプレイ不可能な実質オンラインゲーム。 それなのに走る前も走った後も通信しては接続失敗、何度やっても接続失敗で、ステージ完走後に諦めてメニュー画面に戻ったらリタイア扱いにされていて再挑戦もできないというびっくり仕様もある。 ゲームの内容自体はとても良い。広い世代のラリーファンが喜ぶ物を理解している。 ただし難易度はかなり厳しい。ステージも挙動もシビアな上に壊せば有償修理なので、慣れない内は浪費ばっかりだし競争なんてできるはずもない。 ゲームは良いのに運営で大失敗しているという現代にありがちな残念な作品。すべて表示閉じる
簡単に購入出来るラリーゲームの中での最高峰。ラリーゲームで迷ったらこれ。 Dirtシリーズはナンバリングと、リアル路線のRallyシリーズに分かれた。 これはRallyシリーズの二作目。一作目から様々な車種とコースが追加された。 一方で無くなってしまった要素も(後述)。 システム ・キャリアモード。AIと世界のコースを連戦してタイムを競う。キャリア上位ならば昇格して次のクラスへ。 ・デイリー/ウィークリー/マンスリーチャレンジ。世界中のプレイヤーとタイムを競う。順位確定後、に応じたインゲームマネーが貰える。AIのみのキャリアモードより報酬が美味しい。 ・ラリークロス。最大6台で舗装路・砂利道入り混じるコースを走る。ラリーがメインのゲームだがこちらはFIAの公認を取っている。 ・インゲームマネーの使い道は、車の購入・車のアップグレード・メカニックのアップグレード。壊れた車の修理。これはキャリアモード及びチャレンジのみで有効。 ・マルチプレイ。前車同時スタートでタイムを競うラリーと、ラリークロス。全ての車が使用でき、アップグレードは無効。全員が同条件となる。但し、DLC未所持の場合はそれらに含まれるコースと車は使えない。 良いところ ・車の再現性が高い、同じ動きをする車が無い エキゾーストノイズやバックタービン音などその車が搭載するメカ音はかなり忠実に聞こえ、まるで実写かのような音がする。音を聞いてるだけでも楽しい。 また、車はクラス分けされ1クラスに複数台が属するがエンジン搭載位置や寸法の差等により同じ動きをする車は無い。それぞれの車の特性を熟知したドライビングが求められる。 ・路面の荒れ 状況によって路面の荒れ具合が異なり、荒れれば荒れるほどグリップしなくなる。 ・豊富なロケーション 高速な舗装路がメインのスペインから、荒れ放題の路面でヘアピンばかりのアルゼンチン、高速ジャンプの連続のフィンランド等、その国特有の特徴を持ったコースの数々。 ・綺麗なグラフィック 四季が感じられるロケーション、水たまりが西日で反射する様、木々の間から差し込む光芒等、美しいグラフィック。時には光が眩しい等、ゲームの難易度を左右する場合も。 賛否両論点 ・前作のアップグレード版 DLCは前作のコースがほとんど、車も同様。前作既プレイならば新しさは感じないかも。 悪いところ ・デフォルトの設定(パッド) 最近のCodeMastersのゲームに共通する悪習。ステアリングセンシビリティがデフォルトで50%となっており、細かな操作が出来ない。入りのレースを終えたらさっさと100%に設定してしまおう。 ・キャリアモードの難易度 相当に難しく、最上位のクラスともなるとワールドレコードを上回るタイムを出すAIもいるとか。やることは一緒なので、デイリー/ウィークリー/マンスリーチャレンジ。をプレイした方がストレスが無いかもしれない。 ・一部車種はMODが入れづらくなった DLCの車種はファイルが暗号化されているため、車のスキン(リバリー)をMODとして導入することが難しくなった。幸い他の車に置き換えることで全車種に好きなMODを入れることが出来るが、手順が面倒になった。 ・無くなってしまった要素 利権の関係で前作で収録されていたパイクスピークインターナショナルのコース及び出場車が未収録となってしまった。 またいくつかのラリークロスの車も未収録。 総評 サーキットを走るオンロードレースのゲームなら多くの選択肢があるが、ラリーならばこれが唯一かつ最高の選択肢と言えよう。Richard Burns Rallyのようなよりシミュレベルの高いタイトルもあるのだが、現在公式から購入する方法が無く、また古いゲームのため動作させるまでの難易度も考え、本ゲームを現在の最高峰とさせていただいた。 車の奏でるメカ音にワクワクし、その扱いの難しさに辟易しつつ、段々と上達していく。 お金を稼いで車を買って、時には大事故で大きな修理費を払って…素敵なラリーライフが送れるはず。 またマルチプレイはアップグレード関係無しにプレイ出来るのも良いところ。コンマ数秒をクラッシュと隣り合わせでリアルタイムで競うのはとても刺激的。 今ならDLC全部入りコンプリート版が安くなっているので、これの購入をオススメする。 また、パイクスピークをプレイしたい場合は前作Dirt Rally を購入しよう。こちらも相当安くなっている。すべて表示閉じる
ゲーム自体は素晴らしい 売り方がセコイ 数日の間に何度も値下げ 同じ内容のコンテンツが1500円以上の差で売られている しかも高い方がメインページに掲載されており間違って高い方を買う人がいる こんな売り方を許しているsteam側にも問題あり ゲーム自体は素晴らしいので購入時は良く確認してから買いましょう 無駄に数千円も支払うことになります steam側もこういう売り方をしているパブリッシャーには警告を出すべきすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された時点の記録で、リアルタイムのデータではありません。最終取得日:2026/08/15。
