

ディヴィニティ:オリジナル・シン2 - ディフィニティブエディション
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。



01ディヴィニティ:オリジナル・シン2 - ディフィニティブエディションについて
リヴェロンを一人、または仲間と探索し、地形や能力を活かすターン制の戦術バトルに挑みます。 Steamレビュー:181,367件中、好評率95%%。 表示言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、ポーランド語、スペイン語、イタリア語、韓国語、チェコ語、ポルトガル語(ブラジル)、日本語。 発売日:2017年9月14日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥1,7792025-12-18 · GOG基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか10言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-12
02購入前に
プレイモードとコントローラー
Steam PC版はソロプレイに加え、最大4人のオンライン協力プレイとローカル画面分割に対応しています。コントローラーのフルサポートも記載されています。
言語
表示言語は日本語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)、トルコ語です。フル音声は英語のみです。
03よくある質問
戦闘はどのような仕組みですか?
ターン制の戦闘では、地形や高低差、属性の組み合わせを活用できます。
友達と一緒に遊べますか?
はい。オンライン協力プレイとローカル画面分割で最大4人まで遊べます。
キャラクターを作成できますか?
固有の背景とクエストを持つ6人のオリジンキャラクターから選ぶか、自分のキャラクターを作成できます。
“The elemental turn-based peak that treats the floor as a physics sandbox, with six origins and a GM mode wiring tabletop DNA into every run”
編集部の総評
Landmark on arrival, still a mountain you can't route around
Wind the clock back to its debut and Original Sin 2 walked out to a standing ovation. A 93 on Metacritic, a Mighty 92 on OpenCritic, a flat 10 from GameSpot, a 9.6 from IGN, a 9.75 from Game Informer — this wasn't one outlet's crush, it was the near-unanimous read of the entire critical floor. It was written into "one of the greatest RPGs ever made" lists the year it shipped, and that verdict has barely faded since.
The awards column is almost absurd. It took the BAFTA for Multiplayer and PC Gamer's Game of the Year, while Game Informer handed it Best Turn-Based Combat, Best Side Quests and Best PC Exclusive in one armful, for over 160 industry awards all told. These aren't decorative medals; they're a ledger recording that it hit the top tier on combat, narrative and co-op simultaneously. A game that wins any single one of those has succeeded — this one bloomed across the board.
Seen from today, its place is even more interesting. Developer Larian went on to make Baldur's Gate 3, the game that swept The Game Awards, and Original Sin 2 is the hinge on that evolutionary chain: origin characters, identity tags, turn-based freedom — almost every design gene that later sanctified Baldur's Gate 3 has its prototype here.
Trace the line back further and it runs all the way to the first Original Sin in 2015, the game that established the elemental interplay and two-player co-op this sequel then perfected. So Original Sin 2 isn't a standalone hit. It's the middle chapter of a studio teaching itself, in public, how to build the kind of reactive RPG nobody else was attempting — required reading for anyone trying to understand how Larian got where it is.
Who should buy, who should walk, and which version to grab
Start with who it's for. If what you want is high freedom, the willingness to own every choice, and a taste for grinding on tactical builds, this game is practically tailored to you. The elemental battlefield of chain-reacting water, oil, fire, electricity and poison, the dual physical-and-magic armour break, the twelve skill schools you mix freely — that's a strategic sandbox deep enough that nobody has reproduced it. Add six origins each carrying a complete character script, plus up to four-player drop-in co-op where you can stab each other in the back, and its longevity has no real ceiling.
But it will genuinely lose some people. If you find turn-based pacing slow, won't read mountains of text, and only want immediate, punchy combat feedback, this system is a burden rather than a pleasure. The isometric view plus those sprawling skill schools makes the UI information-dense, and the early on-ramp for newcomers is a real one; the armour-break rule also rewards committing to a single damage path, so mixed physical-magic squads stall and the build forgiveness runs thin. None of these are fatal, but all of them are worth settling in your head before you dive in.
On versions there's nothing to agonize over: the Definitive Edition is the standard. As a free upgrade aimed at everyone, it folds in the Act 2 rewrite, the 150,000-plus re-recorded voice lines and a Story difficulty built for the narrative crowd, dragging a barrier once treated as hardcore-PC-only down to something far more people can clear. Late in 2025 it landed on PS5, Xbox Series and Switch 2, with load times and frame rates stepping up again. Whatever platform you're on, lock onto the Definitive Edition — it's the most complete and most welcoming shape this game has ever taken.
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、各レビューは当時のバージョンに基づきます。
海外在住の方々への速報です。ちゃんと日本語化されてました! 日本語対応は日本リージョンだけというゲームがあります。ドラクエXIとか意地悪ですよね。 こういったゲームはご存知の通り、ストアページの言語欄では日本語にチェックマークが入っていないわけです。 一方本作については、11月中に日本語化されたニュースは読んだものの、ストアページの言語欄では日本語にチェックマークが入ってない。 本当に日本語が日本以外のリージョンで配布されているのか不安ですよね。大丈夫です。配布されていました。 初回起動では英語が表示されました。一旦終了し、ライブラリ内のゲームプロファイルのを開き、言語を英語に切り替えすぐに日本語に戻します。これで日本語表示になりました。 翻訳のレベルは高く、有志の皆さんに感謝です。Original Sin 1の有志翻訳は私には合わず、結局英語でプレイしたわけですが、今のところ2では原文参照しなくてもストーリーが頭に入ってきます。 なぜマジステルではなくマギステルにしたのかは、ちょっとだけ疑問です。すべて表示閉じる
戦闘は面白いですがその戦闘がとても少ないです。 前作と比べても露骨に戦闘頻度が減っています。 と言うのも今作はいわゆるそこら辺にいる雑魚というのがほとんどおらず、きっちりクエストを消化していかないとそもそも戦闘が発生しません。 そしてそのクエストがやたらわかりにくいのが多く一々手順や場所を調べないとやってられず……。 戦闘よりも調べたりマラソンしたりアイテム整理したり、といった時間の方が圧倒的に長いです。 そういうのを楽しめる人じゃないと厳しいと思います。すべて表示閉じる
2016年9月15日:アーリアクセス配信開始 2017年9月14日:製品版配信開始 2018年08月31日:Definitive Edition配信開始 2016年9月15日にアーリアクセスの配信が開始して以降、各方面から圧倒的好評価を受けるも、日本語がないという難点があり、当然のように日本での購入数が芳しくなかった今作。かく言うファンタジーRPGが大好きな自分も、英語(このゲームの英語は難解過ぎる)を敬遠していたが為に興味は十二分にあったのですが、購入には至らなかった経緯があります。 正直、自分のような状況に置かれていたユーザは絶対に一定数居たはずです(居ないとは言わせない)。 しかしながら、このレビューを目にした同志達は安心して欲しいです。 2018月12月5日において、有志における日本語化プロジェクトが遂に【機械翻訳よりマシレベルの翻訳】を完成させたという、報告を発表いたしました(テキスト量はハリポタ全七巻以上という狂気のテキスト量)。 その報告を見た自分は速攻で購入。 未だ数時間しかプレイしておりませんが、ここまでプレイヤーの選択がストーリ明暗を左右するゲームは今までにあっただろうか、いいや、なかったはずである!!と、少なくとも自分が初レビューを投稿するくらいには圧倒的な没入感を与えてくれると言っても決して過言ではない完成度および世界観を、このDivinity: Original Sin 2は誇っております!!いや本当に!!ガチマジで!!!日本語って最高だね!!!! ………とまあ。 色々と書きたいことは山ほどありますが、初レビューではっちゃけ過ぎるもの、あまり評価の信憑性を考えると信者と勘違いされてしまうのではないかという不安があるので、今回は【すべてのファンタジーRPG好きにお勧めする】という感じで終わらようと思います。実際のゲームの詳しい内容については、自分よりも深いレベルで考え、評価してくれる人たちがいるだろうと思うので割愛させて頂こうかと(け、決して面倒だったからとかじゃないんだからね!?←)。 閑話休題。 最後に、日本語化プロジェクトに携わった方達へ僭越ながら謝辞を。 前述した通り、今作の文量は他のRPGに比べても類を見ないほど難解かつ膨大なテキスト量であり、それを翻訳するという作業は趣味という次元を明らかに超え、言葉では言い表せないほど幾多の挫折と数多の労力、時間、後悔、そして絶望が待ち受けていたかと思います。 しかしながら、その過酷な旅路を終わりに導いてくれたがゆえに、このDivinity: Original Sin 2という世界にいざなわれた人たちがいる。そして、その人たちは例え金銭的な報酬を与えることが出来なくとも、偉大な旅路を終えた貴方達に対して深く感謝し、英雄の凱旋を誉め讃えているのだと自分は考えております。 月並みではありますが日本語化プロジェクトに関わった皆さん、本当に、本当にお疲れさ……ありがとうございました!!すべて表示閉じる
洋ゲーなのに珍しく日本語あるじゃーんと思って手を出したら痛い目を見ました ストーリーもテキストも日本語なのに、日本語を脳内でまともな日本語に翻訳するという作業が必須になる 調べたら有志翻訳をスパチュンが買い取ったとのこと 有志は悪くないけど、スパチュンさあ、商品として世に出す以上”手直し”するだろーふつー人間ならさー プレイ時間を見れば分かるがチュートリアルのチの字も終わらない段階で匙を投げたくなるレベルの品質です BG3が面白かったからこっちも、と軽い気持ちで購入してはいけません AIリアルタイム高品質翻訳があたりまえになるであろう3年後くらいに改めて戦いを挑もうと思いますすべて表示閉じる
タクティクスオウガにハマったオールドゲーマーの皆さん、 買うべきゲームはこれですよ。 非常に練り込まれたストーリー、奥の深いターン制の戦闘。 特に戦闘が非常に面白く、何度も何度も考えてプレイしてしまう。 何が面白いのか? という問いに対しては、私はゲームバランスが秀逸だと答えたい。 戦闘バランス、UI、会話、その他諸々がバランスが良い。 ものすごいお金がかかってる料理ではないが、しかし、職人の腕がいい料理というべきか。 どういう人におすすめか? 良くも悪くも洋ゲーなので、それを許容できる人。 また、有志での日本語訳が完成しているが、当たり前だがプロの仕事ではないし (私も翻訳に参加しているが、そこらへんによくいる、死んだ目をしたサラリーマンのおっさんです。) まだまだ翻訳途中なので、そういったのが許容できる人。 そして何よりも、王道的なファンタジーRPGを楽しみたい人。 そういった人におすすめしたい。すべて表示閉じる
翻訳の品質でサムズダウンされるのはゲーム開発者にとって不本意でしょうが、様々な選択肢にストーリーの理解が必要なゲームでこの日本語品質ではとても納得して進められませんでした。すべて表示閉じる
※フルリリース後のレビューはこちらに書きました。 dessindezyoutatsu.xyz/?p=1040 後に述べていますが、ストーリーは1章まで。にも関わらず、すでに80時間以上遊びました。月一くらいでアップデートが行われ、敵戦闘AIが進化したり、ドロップアイテムが増加したり、他にも様々な要素が追加、修正され、その度に最初から遊ぶことができたからだと思います。また、つい最近のアップデートでは各固有仲間キャラクターの容姿が変更され、新クラス、コンジュラー(召喚士)、メタモーフ(体を形質変化させて攻撃等を行う)が追加されました。 個人的に、アーリーアクセス版でも十分に価値のあるゲームでした。フルリリースが待ち遠しいです。 ■アーリーアクセスによる、おそらく現状の段階では含まれていない要素 ・声が入っていない 前作ではキャラクターが声付きで喋りましたが、多分アーリーアクセスだからなのでしょう、 主人公も含め一人も声がついていません。 個人的には主人公には声はつけないか、ついてても「なし」を選ばせて欲しいくらいなので、これでもいいですが、 NPCに声が入ってないとちょっと寂しいですね。本リリースになればボイスも入るでしょう。 ・ストーリーは第1章まで 私はまだそこまで遊べてないのですが、海外のほかのプレイヤーさんの情報を見るに、1章までのようです。 続きは12月リリースの本製品版で!ということでしょうかね。 アーリーアクセスの理由の所に2017年以降になると記述がありました。 もう少しかかりそうですね。 ・キャラクター設定時の容姿の変更、各ステータスの割り振り変更は まだできないようです。前作ではあったのでできるようになるでしょう。(なるよね…? 種族、性別、名前、クラスなどは変更可能です。 できました。CLASSのカスタマイズボタンを押すと容姿を変更、さらにそこから左の カスタマイズボタンでスキル、ステータスを変更できることを確認しました。 2017/05/28追記 ・ゲームマスターモード リリース時に実装される本作の目玉の一つで、簡単にいうと本ゲームエンジンを使用して自分の作ったオリジナルストーリーを他のプレイヤーと遊ぶモード。オンラインでTRPGを遊ぶ感じのようです。MODツールのようなものを使って作るようですね。ただプレイヤーはほとんど英語圏の方達でしょうから言語の壁が問題になってきます。これで本格的に遊びたいなら英語は必須になってくると思います。日本人同士で盛り上げられればいいんですが…どのくらいのプレイ人口がいるんでしょうかね…? ■キャラクタービルド ・選択できる種族が増えました。前作では人間のみでしたが、 今回はさらにエルフ、リザード(トカゲ人間)、ドワーフが追加されています。 エルフは中々美形ですね(手足がすごく長いです。ホ○ックみたい 更に今のところのアーリーアクセス版にはないですが、アンデッドという種族も 少なくとも本リリース以降には使えるようになるそうです。 ・前作は2人のキャラクターをビルドしましたが、今作は一人だけのようです。 ・Tagというシステムが追加されました。 これはキャラクターの出目とか特性みたいなものを設定する物のようです。 私が確認した限りでは、主に会話の時に影響を及ぼすようです。 種族によって、固定のタグがあります。 例えば人間であれば"HUMAN"というタグが自動で付き、外すことはできません。 ■ロールプレイ関連 ・会話内容がより没入感を体験できるような形になっています。 具体的には、前作では選択できる主人公のセリフは喋るセリフそのまんまでしたが、 「○○と言う」、とか「○○と答える」、とか「○○と尋ねる」という形になっています。 細かい部分ではありますが、こちらのほうがロールプレイゲームらしく、プレイヤーが 選択しているという感覚を強く感じるので個人的には気に入っています。 (アーリアクセス版の一時的なものだったら悲しいですが… ・会話の中でNPCを説得するシステムがよりバリエーション豊かになりました。 例えばプレイヤーのIntelligence による説得ができたりするなど。 ジャンケンはなくなったみたいです。NPCよりもこちらの必要なステータスが 十分に高ければ説得に成功するみたいな感じです。 Fallout New Vegasみたいな感じです。 2017/05/28追記 現状、persuadeスキルの値によって成功する仕様になったようです。どのような返答をするのかは、設定したタグによって変わることもあるようです。 説得に失敗しても他の試していないキャラクターで再度説得を試みることも可能です。 この世界は種族ごとに各種族から見た偏見があって、会話の流れによっては二度と口を きいてもらえなくなったりして面白いですね。 ・Tagシステムでさらにバリエーション豊かなロールプレイを。 例えば"アウトロー"というタグを設定して、悪人みたいなプレイができます。 NPCとの会話で特殊な会話選択肢が発生し、それを選ぶことができるようになります。 種族ごとに固定のタグもあるため、それによってさらにロールプレイの幅は広がることでしょう。 種族やタグの組み合わせを考えると、リプレイ性も前作に比べて高くなっていると思います。 ■戦闘関連 ・前作のEnhanced Edtionの感覚で遊べますが、それよりもいくらか洗練されている感じです。 全体的にスムーズで動きがスピーディになったような気がします。 ただそのせいで、誤クリックしてAPを無駄に消費してしまう事故が発生しやすくなりましたが。 難易度は前作よりちょっと難しくなってるかもしれません。 ・アーマーのようなステータスが追加されています。 HPの他にアーマーという体力値がある感じです。 アーマーは魔法系と物理系のぞれぞれ二つで、それぞれ削りきらない限り 物理攻撃、魔法攻撃でダメージを与えられません。敵の中にはあらかじめこれらのアーマー をもつものがいるので、中々厄介です。 またその影響か、前作にあったフォーティファイなどの魔法が このアーマー効果を付与する仕様に変更されています。 ■マルチプレイヤー ・私はまだやっていないので詳細はわかりませんが、PvPが実装されています。 また、前作から引き続きCoopシステムも実装されており、最大4人で遊べるようです。 ■言語は英語で、難しい文章表現が多い 前作と同じように、かなり読み応えのあるファンタジー小説のような言い回しが多く (主にナレーション)、かなり語彙力が必要とされます。 私の場合大して語彙力もないので、電子辞書を サブウィンドウに表示して 知らない単語をちまちま調べながら遊んでいますが、かなり時間かかります。 さらに前作同様、各NPCの訛り、口語表現もテキストに ちゃんと表現されてるので、 更に読みづらくなります。 例えば「Open'em」を「O'em」と言ったりなど。 追記:しかし、あまりくだけた表現がないので、他のクラシック洋RPGの中では 比較的読みやすいかもしれません。文章はすごく綺麗ですし、Pillars of eternityよりは読みやすいと思います。 ■総評 おすすめしますにしていますが、まだアーリーアクセスなので、 本リリースを待ってからの方が最初から最後まで没頭してプレイできるのでいいかもしれません。 このゲームは前作以上にRPGとして高いポテンシャルを秘めていると思います。 前作やってないけど興味がある!という方であれば まずは前作をプレイすることをおすすめします。 前作を楽しめてかつ、PvPやCoopプレイに興味がある!とか、ちょっとでもいいから いち早くプレイしたい!という方は早期購入してみてもいいと思います。 ちなみに私は後者です。 PS. その他個人的に気になった事等をこちらでにまとめています。 http://dessindezyoutatsu.xyz/?cat=18すべて表示閉じる
日本語訳がひどいのでお勧めしません。すべて表示閉じる
混沌とした硬派なファンタジー世界を大冒険。マルチプレイも可 既存の用意されたキャラクターを使うもよし、種族と性別を選択し、キャラメイクして挑んでもよし。 いずれにせよ、プレイ中にキャラクターが選択肢を選ぶことにより意志表明が可能。協力プレイをするのであれば、お互いのキャラクターが会話をするシーンなどもちょくちょく発生するので、TRPGをプレイしているような感覚に近い。 フィールドでの行動について 戦闘は簡単に言うとすばやさ順でターンが巡ってくるというもので、限られたアクションポイントをいかに有効活用するか考えながら進める必要がある部分も出てくる。 また、本作の特徴としてはそこらに置いてある樽だの油だの、環境として存在するアイテムも活用できるというところが大きい。 例えば、油の入った樽、もしくはそこらに油が巻き散らかされていたら、そこに火を放てばもちろん炎上する。 炎上した箇所に水をぶちまける、もしくは雨を降らせる呪文を唱えると沈火して蒸気(Steam)が発生する。 水たまりに雷を放てば感電エリアになる。など環境を利用して行える所業が盛沢山なので、真っ向から敵と戦うこともできるが、地形を活用したトリッキーな戦法も可能。 前作はプレイしていなくても大丈夫なのか? 一応、前作が存在しているが別にプレイしていなくても今作を愉しむ分には問題はないかと思われる。 前作に出ていたやばい奴が今作でも見られたり、前作からこの世界で問題になりまくってるやばい魔術とそれを狩るハンターの存在など、プレイ済みであれば”話が早い”程度だ。 最後に、私も今作の日本語化作業に携わらせてもらったので、プレイしていただいた方々にメッセージ添えさせていただきたい。 「最初は自分が読めればそれでいいと思って翻訳作業に参加していました。 しかし、スプレッドシートを管理していた人が公式にデータを提供してしまったので 皆さんには不便をおかけしたかもしれません。 提供するのであれば、もっとしっかり翻訳したのに……というのは後の祭りですが 少しでも楽しんでいただけたのであれば、幸いです。 今作は協力して物語を進めることのできるゲームです。ご友人、家族、恋人とプレイするのにもおすすめです。 長い旅路になりますので、おやつと飲み物(できればアルコール)などを用意して、楽しい気持ちで腰を据えて旅立つことをおすすめします。」すべて表示閉じる
途中で挫折してやめてしまった。Divine Divinity, Divinity original sin (DOS1)とやってきただけに残念。DOS1よりビジュアルが向上しているし、物語もこれまでのDivinityサーガを踏まえた壮大なものになっていただけに頑張って続けていたが、さすがに繰り返しのゲームプレイに嫌気がさすし、システムの部分で残念な点が少なくない。期間を置いてまた挑戦したい。現状ではDOS1のほうをおすすめしたい。 美術面 DOS1からの進化は感じる。UIの変更もホットバー中心に使いやすくなっていて良かった。 カットシーンもかっこいいものが多かったし、一部のシーンではクオータービューから視点が大きく動いて戦場全体を引きでみられるなど工夫があって新鮮だった。ただし会話中のカメラワークは最悪で少しでも段差があると相手の顔が映らなくなるし、何が起こっているのかわからないことも多い。この辺はDOS1と一緒。 物語 単純な勧善懲悪ではなく、様々なテーマが描かれている。特にソーサラーにおけるソースは生き物の魂から得られるという設定は、フレーバーとしてよく機能していた。反面、全員分のソースを毎回集めて回ったり、霊体がいそうなところでは霊視スキルをいちいち発動しなければならないなどゲームプレイのテンポを下げる要因にもなっている。物語も多くのテーマを扱う分だけ全体が薄まっているし、求心力のあるメインストーリーが全然進まないため温度感を保てない。 ゲームシステム 前作同様タクティシャンモードで開始した。戦闘システムはDOS1と同じく独特なルールセットの非常に面白いものになっている。前作からバランス調整が入っており、強すぎたスキルやフィートは弱体化している。自分としては多少バランスが悪くても派手なスキルがいっぱいあったほうが好み。 DOS1と比較すると戦闘がよりパズル化しておりキャラクターの初期配置でほぼほぼ結果が決まってきたり、ギミック要素が増えたりしており、各戦闘に製作者側が用意した正解が用意されているような印象が強くなってしまった。 最悪なのは強力な敵による先手ワンターンキルの横行。こちらのタンクキャラの横を素通り(申し訳程度の機会攻撃はできる)されて後衛に集中攻撃を浴びせられるのだが、ゲームの基本ルールである初期APは4というのが全く守られない。 CRPGあるあるのぶっ壊れタレントをでっちあげられているのかと思いきや鑑定してもそんなタレントは見つからず単純にそういうものとして先手1ターン目に4回でも5回でもスキルを放ってくる敵が存在する。 イニシアチブが低いキャラクターは一度も行動することなくそういった敵の前に死亡する。これについて戦闘中にできることはなく戦闘前の対策を強いられることになる。 戦闘に関してはこちら側がめちゃくちゃできたDOS1から一転してめちゃくちゃな相手の行動を未然に防ぐゲーム性になっており楽しいのは敵側だけになってしまった。 このゲームは複数用意されたオープンなフィールドを探索してクエストをこなしていく作りになっているのだが、レベルデザインがシビアで自由度は低い。マップ内で生じる戦闘において勝算があるものはかなり少ないためレベルを上げるためにサブクエストを消化しながら、自分と同じくらいのレベルの相手を探し回ることになる。 また一つのロケーションから次のロケーションに移った際に前の場所に戻ることは許されないため、メインストーリーを優先してサブクエストをやり残すとそこでロスした経験値が次のフィールドに響きどんどん勝てる相手が少なくなっていく。つまりどんなに面白くないサブクエストや全く見当のつかないパズルでもやり残すと次のロケーションでさらに自由度が下がってしまう。 あと基本的にパズルは全部面白くない。 また、DOS1から引き続きだがインベントリが非常に使いずらく、めちゃくちゃ物が多いのに検索機能はない。何度も何度も装備を入れ替えたり、クラフトしたり、物を売って買って整理するのはさすがに時間の無駄に感じてくる。 まとめ シリーズ作品を楽しくプレイしてきて、期待していただけに残念な部分が目立ちすぎた。 最終的にやめてしまった原因はメインストーリーが盛り上がってきたところでロケーションを移動してまた一から街の探索を始めさせられたときにあまりにも面倒になったこと。その探索中に神と戦えるレベルに強くなった主人公一行がその辺の人間に先手1キルされるのを見てこのゲームはだめだと思った。ロールプレイングゲームとして面白いゲームとは思えず、システム部分のイライラも積み重なってしまった。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
