

ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディション
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01ディヴィニティ:オリジナル・シン エンハンスド・エディションについて
若きソースハンターとなり、時そのものを脅かす陰謀につながる殺人事件を調査します。オープンワールドを探索し、仲間と選択を話し合い、ターン制の戦闘に挑みましょう。スキルや魔法を環境と組み合わせられ、クラス制限のない育成と複数の難易度で自分の進め方を選べます。 Steamプレイヤーレビュー:27,680件中、88%が好評。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥6312024-12-19 · Steamベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
モードと操作
Steam PC版はコントローラーに完全対応し、オンライン協力プレイと動的な画面分割協力プレイが可能です。物語重視から高難度まで、4種類のモードがあります。
言語
英語音声を収録し、ほかの対応言語では字幕を利用できます。確認済みのインターフェース言語は言語欄をご覧ください。
03よくある質問
協力プレイに対応していますか?
はい。Steam PC版ではオンライン、または動的な画面分割で協力プレイができます。
戦闘はどのような形式ですか?
戦闘はターン制です。スキルや魔法を環境要素と組み合わせられます。
クラスは固定されていますか?
固定クラスのないキャラクター作成が可能で、物語では仲間と選択について話し合えます。
“If you love calculating every turn and watching each choice leave a mark, set aside a few long weekends and dig in.”
編集部の総評
If you had to sum up Divinity: Original Sin Enhanced Edition in a single line, it would be this: the one that stuffed a tabletop campaign into a video game, and somehow fit it onto a console smoothly. That compression is the whole story of this release, and it is the reason the package earns an 8.5 overall.
The two sections below pull the threads together — first the verdict on systems and content that carry the experience, then the question of who this game is actually for and how it stacks against its nearest rival.
Systems and content carry it
On the gameplay front, this edition preserves the original's design philosophy of near-tabletop rule complexity, making environmental interaction, elemental chains, and multi-solution quests the base color of everything you do. The Enhanced Edition's most important contribution is that it lowered the barrier to entry through controller optimization without sacrificing any of that system depth, carrying a game that could easily have lived only inside a hardcore PC niche out onto a far wider sofa. You still have to invest time to understand the rules, but at least you are no longer being dragged around by the interface.
On content, it stands at the high end of the traditional RPG spectrum: abundant quests, abundant side stories, abundant build and party options, and consequences that get written into the world's history. In theory that supports multiple playthroughs and long-term tinkering, and in practice it routinely turns dozens of hours into hundreds. The graphics and sound sit firmly at the "necessary and reliable" tier — not a technical monster, not a soundtrack for the ages, but more than enough to give that intricate system a clear, dependable stage to perform on.
The story's traditional shape and its modest main-thread tension are the reasons it cannot quite vault into the "changed the industry" bracket. Instead it reads as a finely made product aimed at a specific audience. Players who love high-complexity systems and relish calculated combat and weighed decisions will find dozens or even hundreds of hours of joy inside it. Players who prefer linear narrative or lighter play may well fall off during the rules-explanation phase.
Who it is for, and the rival
So is it worth pouring many hours into? If everything described above makes your brain whisper "that sounds exhausting," then there is no need to force it; the genre itself was never built for everyone. But if the keywords — environmental-interaction turn-based combat, multi-solution quests, heavy role-play — light you up, then this game absolutely deserves a few long weekends set aside specifically to sit down and grapple with it. That density, where every turn is a calculation and every choice leaves a mark, makes the hours vanish.
The clearest way to place it is against its main rival, Dragon Age: Origins. Both sit at the same table of high-freedom, high-complexity RPGs, but that peer leans on narrative buildup and cinematic pacing, keeping the pleasure of playing the system and stirring up trouble in the background. Divinity does the opposite: it pushes the scheming, the elemental experiments, and the consequence-rich quests to the very front of the stage. The rival wins on story-first players; this one wins, decisively, on anyone who would rather author a plan than watch one.
For the calculating RPG player, missing a run with this one would genuinely be a shame.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
あの名作RPG、 Divinity: Original Sin がEnhanced Editionとなってより洗練、進化した。 このゲームは元々重厚で骨太の内容を持つ完成度の高いRPGでしたが、Enhanced Edition(以下EE)となって、さらにコントローラー対応、ストーリー、アイテム、スキル、システム周りなどが調整、追加されました。これにより、さらにやりがいのある作品になっています。 EEになって特筆すべき追加要素として、ストーリーの追加とフルボイス対応が挙げられます。ストーリーの追加は多くはないのですが、登場人物の過去にまつわる話、物語後半から終盤にかけて無印ではなかった演出、ロケーションなどが増えており、無印をプレイ済みの私でもとても楽しめました。そしてフルボイス対応により、ほぼ全ての人、動物が喋るのでさらに物語に入り込み楽しむことができます。個人的にCyseal、軍本部前の女性の金切り声に変更が入ったのは残念ですが(笑)。 EEで無印から様々な要素が強化されましたが、いくつか残念な箇所があります。相変わらずアイテム整理の面倒臭さ、ゲームプレイ中にマウス&キーボードからコントローラー操作に切り替えが出来ない(逆も同様)などがあります。ですが、これらを考慮しても全体的にすばらしい出来となっています。 またこのゲームをやるにおいて重要な日本語対応(2015/12/27)ですが、一度公式により翻訳された言語ファイルが誤配信(同日中に削除)されたため、cs版の発売と同時に日本語訳が配信されるという淡い期待を抱けます。(2016/5/8追記 日本語訳は配信されませんでした)追加文章は未翻訳になりますが、無印での有志翻訳をEEに適用することも出来ます。 最後になりますが、EEになって細かな点も遊びやすくなっており、特にRPGが好きな方は購入して損のない作品だと請け負います。すべて表示閉じる
範囲指定ください ◇良いところ ・シュールなセリフ、奇妙なサブクエスト群のセンスが良い。特に動物系。 ・敵が有限なのでひっきりなしに雑魚戦をする必要がない。 ・敵は有限だが、商店が時間経過で入荷するためアイテムは事実上無限。資産関係の詰みはないものと思われる。 ・ターン制なので状況の変化がわかりやすい。個人的にリアルタイムより好み。 ・難易度が手ごろ。雑魚戦でも気合を入れる必要があるがSLGに比べれば簡単。(クラシックモード時) ・初代っぽいBGMが流れる地域がある。 ◇悪いところ ・サブクエストは面白いがメインクエストはつまらない。ストーリーがかなり馬鹿馬鹿しい。 変な鳥にあっさりそそのかされたチョロイ女神とビビリ主人公(前世)と魔女姉妹の痴話喧嘩が発端で世界崩壊の危機。 キャンペーン中はひたすら敵組織のアジトを襲撃、黒幕をあっさり逃すという展開を繰り返します。 黒幕はあっさり敗退し、女神が騙された理由も不明なまま終わる。全然悪びれてもいない。貴方の軽率な行動のせいで地上はえらいことになったんですけど? 現代の西洋人にとっての『原罪』に対するイメージってこんなに軽いんですかね? 重厚なストーリーを期待していたため肩透かしを食らいました。 プレイヤーの行動次第ではかなり非道なこともできるのですが、過程に関わらず最終的に主人公は善の体現者と見なされるのも残念な点。 葛藤させるような選択肢があるのに後述の性格システムも相まって意味が薄い。 ・進行の自由度がありそうでない 1レベルの差が大きいゲームであるため、適正でないエリアに行くと大苦戦します。 無理やり攻略すると今度はレベルが上がりすぎて本来の適正エリアがヌルゲーと化します。 適正の敵とだけ戦おうとするとルートがほとんど固定されます。(特に中盤以降) ・ビルドの自由度がありそうでない スキルは自由に割り振り可能ですが、能力値の縛りが厳しいです。 魔法は五系統ありますが、大半はInt(知性)を上げないと使いものになりせん。味方へのバフすら失敗確率があります。 そして大半のポイントを一種類の能力値につぎ込まないとビルドが完成しません。 能力値の効果が大きいうえに、装備品にも厳しい必要条件が設定されているためです。 つまりIntキャラは一人で五系統の魔法全部を担当することになります。 とても忙しいです。(一方、戦士は頻繁にやることがなくなります) ・説得ゲームと性格システムが邪魔 クエストの最中、じゃんけんめいたミニゲームが発生するのですが、これがとてもつまらないです。 その上にこしゃくな敵が多い。こっちの手を見ているとしか思えません。 説得ゲームに勝つと経験値を得られる仕様もよくない。スマートに解決できる場合でも説得した方が得なため、いちいち口喧嘩をふっかける羽目になります。 主人公二人は会話中の選択肢によって性格が変化していき、性格によって特別なボーナスがつくのですが、性格の有利不利がはっきり決まってしまっている。状態異常完全耐性を得たり、統率(強スキル)にボーナスがつくものと、スリや隠密などのどうでもいい犯罪系スキルへのボーナスが二者択一になっています。特別なこだわりがない場合、二人とも『勇敢を通り越して無謀な空気を読めないパラディン』に仕上がることでしょう。 二人の性格をバラバラにして凸凹コンビにするのも難しいです。クエストによっては意見が分かれると二人の間で説得ゲームが始まってしまうため。面倒すぎてとても付き合いきれない。 ・回復が面倒 このゲームではスキルがクールタイム制であるため、戦闘中でなければ回復し放題です。 ですがいちいちクールタイムの経過を待つ必要があるためとても面倒です。 Baldur's GateやNeverWinterNightsのようなキャンプ機能があってもよかったのでは? 道中大量の罠が仕掛けられていますが、この仕様のためほとんどが引き延ばしにしかなっていません。 ・歩きが遅く、商人NPCが離れて配置されている。 速度変更MODは必須です。最高速でもまだ足りないぐらい。 商人NPCがわかりづらいのも悪い点です。中央から飛ばされてきた愚痴ばかり言ってる司令官が戦技の技術書とリペアハンマーを売ってたりします。 普通こういう役割は軍曹とか副官では? 丸太や釘といったよく使う素材がなぜか素材屋で売られない。一般市民を根気よく調べていくしかないです。 金床、砥石、暖炉の置いてある作業場が使いやすい位置にありません。どれもウェイポイントから遠い。 二番目の町には使いやすそうな作業場がありますが、あるクエストをこなすと新住人に占拠されて使えなくなります。使おうとすると住人に咎められます。命の恩人なのに。 ・戦闘バランスが悪い 序盤から敵が魅了などの強烈な状態異常を連発してきます。 対抗策は限られていて、召喚魔法を全員で唱えて頭数を増やし、ミニオンが弾除けになってくれることを祈るというようなごり押し戦法に頼りがち。敵がミニオンに大技を使ってくれるかどうかで戦況が大きく変わります。 中盤まではいろいろ工夫の余地、学習の余地があるのですが、上級攻撃魔法が解禁されると大味になってしまいます。 敵によっては大魔法ぶっぱだけで終わってしまうことも。 この手のゲームではありがちですが、近接キャラが使いづらいです。攻撃力を重視するとどうしても脆くなるので運用が安定せず、地形効果の中に踏み込めないことも多く、召喚したクモを見守ってるだけになることもしばしば。 タンク系のビルドを作成できるのですが、taunt(挑発)の使い勝手が悪いです。 必ず成功するわけではないため頼りにしづらく、後半登場する無敵状態の敵は挑発すら無効にします。 無敵状態を解除するまで凌ぐためにいるんじゃないんですか? 結局、召喚魔法の方が盾役として頼りになります。 ・インターフェースがとても悪い パーティ制でかつ大量にアイテムが存在するのですが、アイテムをまとめて受け渡すことができません。 一種一種ちまちま送るしかありません。 クラフトシステムの煩雑さも相まってアイテム整理は本当に大変です。整理だけで一時間とかもザラ。 やたら大量の樽や箱があるのも苦しい。そこそこいいものが入ってることもあるため無視するのも憚られます。指が痛いです。 パーティを分割した方がいい、しなければならないシーンが多いのですが、パーティ分けの操作かなり面倒です。 Baldur's GateのようなRTS風操作じゃだめだったんでしょうか? ・操作性がすさまじく悪い 戦闘中敵キャラクターが待機中にもポーズを変えたりなどモーションを取るのですが、 驚愕すべきことに動きに合わせてクリック判定が変わります。 このせいで攻撃が移動に化けたり、地面を殴ったりすることがあります。 一手が重く、取り消しも効かないタクティカルゲームでこれはありえない。遠隔キャラが長距離移動してしまった日にはもう……。 一部の魔法の効果や場所によっては画面が振動し続けるのですが、この振動によってもクリック判定が変わります。 これアクションゲームじゃないですよね? リセットボタンを押そうとする猫と格闘しながらプレイしてるような気分になります。 ◇その他の細かい点 ・敵が時々長考する。地形効果が多いと発生しやすい?経路選択ルーチンに問題がありそう。 ・入っている間、必ずスロウ状態になる地域がある。戦闘が長引くだけでまったく面白くない。 ・非戦闘中にターンモードに移行する手段がないため、『戦闘前に補助魔法をかけておく』というTRPGの常とう手段が使いづらい。ものすごい速さで効果時間が切れてしまうため。 ・どこにも明言されていないが高さの概念が存在し、このために射撃が当たらなかったり、煙で視界を遮れなかったり、水が流れ込んで予期せぬ場所に水たまり(重要地形)が発生することがある。これらの現象は実際に試してみないとわからないため、しばしば作戦を破綻させる。 良くも悪くも初代divine divinityと作風が変わっていませんね。divine divinityではまるごとバグってる部屋があったりもしました……。 old schoolといっても限度があります。このユーザビリティの悪さはまったく許容できません。 タクティカルなゲームでこの操作性はありえない。 これだけ操作性が悪いゲームがこれだけ高評価されているのを見ると、『良いゲーム』とはなんなのかわからなくなってきます。 ユーザビリティにこだわっても無意味なんでしょうかね?すべて表示閉じる
※簡単に日本化可能 斜め見下ろし型のハードコアRPG。戦闘はターン制SLG風。行けるところを体当たりで探していくタイプのセミオープンワールド。クエストの解決法が複数あり、進行自由度が高い。 カメラの360度回転や拡大・縮小、上下左右移動機能により、斜め見下ろし特有の「死角」の煩わしさがクリアされていて快適にプレイできる。 数々の賞受賞は伊達じゃなく、偽りのない特大ボリュームの大作。トレハン、クラフト、キャラビルドの要素だけでも嵌ると相当な時間を持っていかれる。 特に、トレハン要素の出し惜しみの無さは天晴れで、レア物をじゃんじゃん放出してくれる。ボス撃破毎のアイテム回収&鑑定や、ベンダー巡り(LVL UP毎に品揃えが更新される)が楽しくて仕方がない。 戦闘及び謎解きの難易度がやや高めだが、戦闘はイージーモードでぬるゲーに、また謎解きは攻略サイトで懇切丁寧なフローチャートが見れるのでカジュアルゲーマーでも全く問題なく楽しめる。 一人称や肩越し視点が主流の今、クラシックタイプのゲームもまだまだ行けるなと思わせてくれた、そんな作品。カジュアル/ハードコアゲーマー問わず、RPGファンならば是非とも体験してみてほしい。 お勧め攻略サイト ・ディヴィニティ:オリジナル・シン 攻略サイト(徹底攻略) http://www.spoiler.jp/game/divinity/ ・Divinity :Original Sin JP Wiki(日本語化&レシピ一覧が見易い) http://wikiwiki.jp/divinity5/すべて表示閉じる
評判もよさそうで、セールだったので買って見ましたがストレスしかたまらないゲームでした 序盤は何時間も町の中で不親切な謎解きをさせられ やっと戦闘と思ったら序盤なのに敵が容赦なく(格上かつこちらより数が多く高台に位置どるなど有利な状態で)襲ってきます 環境やアイテムも利用してくるので普通に全滅して先に進めません 初心者への配慮とかそういうの一切ナシ 海外の方々はおかしなスコアをつけていますが、難易度的に本当にコアなゲーマーのために作られているようですので ライトユーザーの方々は手を出さないほうが時間とお金の面から見てよさそうですすべて表示閉じる
間違いなく傑作である。「白熱のタクティカルバトル」というのは伊達ではなく、普通に戦ってはボコボコにされるような敵に地形・環境を最大限利用して無傷で勝利した時の快感は筆舌に尽くし難い。 戦闘についての自由度は本当に高い。魔法を利用した環境操作で敵を火攻めにしたり感電させたりは序の口だ。隠密が得意なキャラで敵を背後をとって不意打ち、パーティを分割し片方が戦闘に突入した後もう片方が背後から奇襲、交渉で味方のふりをしつつ有利な状況を見計らい(自分から作り出してもよい――このゲーム、大抵のオブジェクトは動かせるし持ち運べるのだ)急襲、など枚挙に暇がない。その分敵も強敵ぞろいで、「雑魚」戦闘など存在しないと思って良いし、一部のボスは本当に凶悪な性能でこちらを殺しにかかってくる。 シナリオボリュームも相当なもので、1つの事件に対し様々な解決法が存在する。自分は一周クリアしたときにはなんと80時間を越えていた(これは戦闘で最適解を探して何度もセーブ&ロードを繰り返した自分のプレイスタイルのせいもあるが……)。 ただまあ、勿論難点もある。歩行速度はMODで補正しないといらつく程度には遅いし、進行に必要なオブジェクトが異様に小さいのでよーくズームして探さないと見つからない(本当に尋常ではない見にくさで、こればかりは擁護のしようがない)、インベントリ周りのシステムが雑でアイテム整理がとても面倒(幸い重量オーバーで持ちきれない、といった事は殆どなかった)、などだ。あと、良くも悪くも洋ゲ―な為、日本製のRPGとはそもそも常識が違う、といったことが多々あり、慣れていないと戸惑うかもしれない。 もっとも、それらの難点を考慮にいれても、遊ぶ価値はあると断言できるゲームだ。幸い不自由のない程度には完成度の高い日本語訳が有志で提供されているため、英語が出来なくても問題なく遊べる。歯応えのある戦いがしたい方、TRPG的な自由度の高いRPGが遊びたい方に特に勧める。すべて表示閉じる
バルダーズゲート1を昔プレイしたことがあり、バルダーズゲート3が発売される前に、予習としてこのゲームを購入した。 SRPGライクな洋ゲーにもともと適正のあった自分でさえもこのゲームのゲームバランスには耐えられなかった様子。 ちなみにバルダーズゲート3は普通にプレイしてクリアまでいけた。 何が悪いのかといえば、キャラクターのレベルを上げるのに敵を倒したり、クエストをこなしたりして経験値が得られるのだが、このゲームはバルダーズゲートと同じく、敵が復活せず、クエスト経験値も限りがあるため、中盤以降レベルがなかなか上がらなくなる。それなのに適当に進んだ先にいる敵のレベルが固定で結構高かったりするので、レベル差によって先に進めなくなってしまった。仕方なくイージーモードに変えて、敵をある程度倒してレベルを上げながら進んだけれども、またイージーモードでさえもレベル差で倒せない敵のエリアに進んでしまい、一度このゲームを投げ出してプレイするのをやめていた。 数か月後、攻略サイトを眺めてクエストをつぶしていったところ、メインストーリー的な部分で消化できていないイベントがあったため、レベルが上がっていなかったことが分かり、それを進めたら、少し先に進むことができた。しかし、またイージーモードでもレベル差で倒せない状態に陥り、結局このゲームをあきらめることにした。 攻略する順番が大切なんだと思うが、情報なしでプレイするとこのように詰まってしまうことが多いと思う。キャラメイクの段階で失敗している可能性もあった。それでもう一度やり直そうとも考えたが、一からクエストを拾っていくことが苦痛であったので、このゲームを記憶から消すことにした。すべて表示閉じる
結論言うと、面白いです。 エンハンスド・エディションでフル音声、シナリオ追加でテコ入れするのも頷けます。 ただ、誤解を受けやすいゲームでもありますね。 メタスコア90越えという事実が無ければ、最初の5~6時間で投げ出す人も多数いると思います。 まず最初の5時間くらいは、まともな戦闘もほとんどありません。 街中で殺人事件捜査という事で、チマチマと話を聞き、チマチマと樽やら机の中の鍵や服等を探す事になります。 最初にこれが来るというのがカナリ辛いです。 掴みや導入が良くて、それなりにプレイが軌道に乗ってれば良いですが、どんなかな~?と探り状態の時にド~ンときますから。前情報無かったら、今更ファミコンRPGか?と思い、投げ出してましたね。 ついでに、戦闘も慣れると良質TRPGと思えてくるのですが、最初は戦闘は少ないわ、歩くのは遅いわ、戦闘後の自己回復に時間かかるわ、戦闘後の地面の炎や酸の効果が数十秒続いて平気でイタチッ屁の如くダメージ食らうわ、ハクスラ崩れみたいな感じしかしないわで、マジでメタスコア90越えか?と思ってしまいました。 メタ90越えを見せてくれと思いながら10時間くらいしてからですかね?(キツかったので必要以上に時間もかかりました。)やっと、あ~コレがこのゲームの売りね~納得、良質TRPG!となってきたのは。 そんな感じでしたので、流石にこれは人を選ぶとは思いますが、プレイが軌道に乗ると確実に面白くもあります。 興味があればプレイしても損は無いと思いますが、最初の数時間のアドベンチャー・ゲームもどきは覚悟しましょう。 そこを超えると面白くなってきます。 メタスコア90越えも納得できると思いますよ。 【クリア後追記】 クリア実績が3%程度?らしいですが、 ①最強の回復薬として使えるブラッド・ストーンは対ボス戦用に温存等ではなく、手に入れたらすぐ使う。 (消費しないとシナリオが進みません。)ゲームが上手い人程気付かない可能性大です。 大して本編シナリオが進まなくても最終マップまでは行けてしまうので手に入れたら使いましょう。 ②話が進むと拠点になる、ホーム・ステッドには頻繁に顔を出す。(ブラッドストーンの消費で拠点がアップデートされ、シナリオが進む様なので、使用後の石も含め、未使用品の数も管理しとくと良いです。) ③謎解きのフラグに関するアイテムがいつの間にか所有品に入ってることがあるので、インベントリは暇があれば確認しておく。 これだけでもクリアにはかなり近づくと思います。 この辺も含め、骨太という表現をしている人もいるみたいですが、個人的にはチョット不親切だな~と思ってしまいました。 面白いので途中で投げ出すのは勿体ないですよ。すべて表示閉じる
加点方式なら80点。 減点方式なら文句なしの0点。 確かに戦闘を中心に面白い所はありますが、それ以外の足の引っ張り方が尋常ではないです。 そして開始早々に数時間かかる連続お使いクエスト(戦闘ほぼなし)をやらせるようなゲームなので、「ほーん戦闘は面白いんだ」なんて気持ちで手を出すのはやめた方がいいです。すべて表示閉じる
「mods」ファイルを新規作成して日本語化fontとmodいれても英語のままでしたが、 「mods」ファイルではなく、「Data」ファイルにある「Localization」に日本語化fontとmodの2つをコピペすると日本語化できました。すべて表示閉じる
硬派な見下ろし型TRPG 評価は高く、日本語化できるとあって 購入しようと思ってる人は多いと思う でも人を選ぶゲームなのでよく考えたほうがいい 結論から言うと 「最初の5時間はクソゲー、後はストレスの多いスルメゲー」 ・めっちゃ難しい! 個人の感想としてNORMAL相当の難易度でも 他のゲームでいうHARD以上の難易度だと感じた だいたい敵に有利な配置で戦いが始まるのも理由だが 雑魚敵でもタンク役を突っ込ませるだけでは勝利は困難 周囲のギミックを確認して利用したり、 あるいは魔法やアイテムで有利な状況を作り出して戦う必要がある 敵AIも狡猾な出来栄えで 序盤から行動不能にするような矢や魔法は当たり前 知ってか知らずかこちらが定石にするような 連鎖(環境利用or作成=>攻撃)で一網打尽を狙うなど殺意が高い 敵はリスポーンせず、決められた数しか配置されていないため 他のクエストから進めるといった対策しかできない 最終的に手持ちのカードと頭で勝負しなければなくなる 使い捨てアイテムの使用をためらう人は苦戦するだろう ・序盤の窮屈なレベルデザイン チュートリアルダンジョンの後の街がまず拠点になるが そこで任せられるクエストがある事件の捜査というもの 人名や地理に不慣れななかで街の中を会話アンド会話で 走り回ることになるのでここでダレてしまいかねない それが一段落して街の外に出るようになると 雑魚にすらボコボコにされかねないマゾゲーであると 気付くまで時間はかからない ・育成自由度はそんなに無い キャラ作成時の職業はあくまでサンプルようなもので その後は自由に成長ポイントを振り分けることができる 例えばナイトで始めてローグとして成長させたり ウィザードで始めて重鎧を装備することも可能 スキルの枠数から状態異常への耐性、 クラフトや鑑定までポイント割り振りで決まるが ゲーム自体が難しいので戦闘に関係無い能力に 振る余裕が殆ど無く育成に幅が出せない せめて6人パーティなら裏方系キャラを 作る余裕が出るのだが ・即死罠マシマシ なんと最初の街から数万ダメージの即死罠が存在したり (注:体力が1000を越えるのは物語の2/3あたり) 初見で勝ち目の無いような強敵と 特に理由なく遭遇するギミックがある また謎解きの罠には溶岩が多用されていて こちらも踏み入れただけで即死ダメージを喰らう 素敵な仕様になっている こういった即死系トラップがいっぱいある世界を 楽しめるかどうかもまたプレイヤーを選ぶ理由になるかも ・一部の謎解きが凶悪 メインストーリーの正規ルートで 遭遇するある謎解きが凶悪な難易度を誇る ゲーム内のヒントに乏しく 日本語の攻略情報を見てからも 画面とにらめっこして目的のモノを探さざるを得なかった ・敵のクリックに失敗する TRPGとして非常に大きな欠陥が一つ クリックの判定がユニットの座標ではなく3Dモデル自体に 設定されてるような感じで敵のアニメーションの度に マウスが敵を捉えたり捉えなかったりする現象がおきる このためて敵を攻撃するつもりがすぐ側に移動してしまった なんて馬鹿げた事態が稀におこってしまう 一応行動中に右クリックで途中でキャンセルできるが 一手一手が重いゲームなだけに残念を通り越して呆れるレベル ・非人間系の登場キャラが豊富 メインクエストに関わる人間は真剣で堅苦しいが サブクエストに出てくる非人間キャラは 愉快に作られていて出てくるだけで楽しい 牛に発情する羊、橋で通行料を要求する トロルの親子、占いのできる牛など 魅力あるキャラで溢れている //----------------------------------------- ここまで読んで楽しいのか?と思う人がいると思うが クソ&ストレスな部分もあるが、十分楽しめる ・おおよそは仕組みを理解すれば攻略できる難易度 オイル溜まりに火を着けて炎上させる 水溜りに電気を流して感電させるなど 環境を利用したり、状態異常魔法を駆使して戦力を削げば 思いの外簡単に撃破できることに気付くだろう あとは現在のレベルに合いそうなルートを選んで 戦闘していけば自然と進めるようになる ・実はよく計算された手強さだったり? 各エンカウントは非常によく練られていて 同じような状況で戦うことはまず無い 敵射手がいるから地形に隠れて接近したのを逐次片付けるか? 地形が狭いから炎上させれば接敵までに削れるか? などなど様々な戦略を練ることができ戦闘はとても楽しい 戦闘面のデザインだけ見れば良ゲー 一戦一戦丁寧に作られている ・流石に終盤はだるい 終盤に入ると敵の状態異常への耐性が上がってきたり せっかく削ったのにポーション大で回復してきたり ダルくさせる方面に強さが増す 状態異常お祈りゲーであることは変わらないので クイックロードくんの出番が増加する 開始直後の魅了で戦力の1/4を喪失とかやってらんない ・最後どうにかならないの?(微ネタバレ) クライマックスが護衛戦闘なので か弱い味方NPCを失うとゲームオーバー 雑魚ですらポーション大もってるのに 最重要キャラの回復はプレイヤー任せとはこれ如何に 自分は投げました(小声) //----------------------------------------- 総評 「評価が高い≠万人受けする」ということ 戦闘の仕組みを理解すれば面白いけど そこまで行けるかはプレイヤー次第 UIがイマイチだったり、理不尽な謎解きや イベント展開もあったり戦闘以外でも人を選ぶゲーム レビュー時点のグローバル実績を見ると 序盤のメインストーリー関係のボス敵撃破で31.5% 中盤の山を越えたあたりが18.4% クリアの実績が8.8% 序盤を乗り切ってからも多くの人が投げたことがわかる 光る部分があるだけにノーマル相当の 難易度がやたら難しかったり クエストが不親切なのが惜しい 自力攻略を奨められない不親切さなので 適宜攻略情報を眺めつつ最適な選択していく スタイルが精神衛生上好ましいと思うすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
