

DOOM
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01DOOMについて
DOOMは、悪魔に占拠された火星施設を舞台に、テンポの速い一人称視点の戦闘を繰り広げる作品です。隠れて回復するのではなく、移動と銃器、近接攻撃を駆使して敵の群れに立ち向かいます。 プレイヤー評価:155,830件中、好評率95%%。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥3142025-03-13 · Steam基本ゲーム · 上の表と同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | はい |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-17
02購入前に
ゲームモード
Steam PC版にはシングルプレイヤーキャンペーンのほか、マルチプレイヤーと協力モードがあります。
言語
Steamのインターフェース対応言語は英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、簡体字中国語、繁体字中国語です。繁体字中国語は字幕対応で、フル音声対応の記載はありません。
03よくある質問
キャンペーンの内容は?
悪魔に占拠された火星の研究施設で、ただ一人のDOOM Marineとして戦います。
SnapMapとは?
SnapMapは、マップやゲームプレイ、モードを作成して共有できるエディターです。
マルチプレイの戦闘はありますか?
あります。説明にはクラシックと新しいアリーナモードがあり、悪魔の姿や特殊能力を使った戦闘も紹介されています。
“id Software's reboot nails high-speed shooting with health-from-kills aggression, its campaign laying the groundwork for Eternal”
編集部の総評
Where it sat in 2016: a textbook series reboot
Wind the clock back to 2016 and this game's arrival was practically a move against the current. The entire console-shooter category was drifting toward cover tactics and multiplayer, and id Software answered with a pure, retro, attack-or-die single-player shooter. It then let the results do the talking: a Metacritic 85, an OpenCritic 86 rated Mighty in the top five percent across platforms, and near-unanimous agreement from critics that this was a remarkable comeback for id Software.
Its place in history is unambiguous — this is a textbook series reboot. It never betrayed the no-nonsense, fast-twitch core of the original Doom; instead it took that twenty-something-year-old formula and reground it razor-sharp with modern technology and design language. For a classic IP gone quiet for years, that balance of staying true to the original's spirit while fully modernizing is the single hardest thing to pull off. Too faithful and it reads as dated; too modern and it loses its soul. This game walks the tightrope strung precisely between the two. Which is why it became the reference sample for countless "classic IP reboot" projects that followed. It proved a point: reviving an old-guard series hinges not on how many new features you pile on but on pinpointing the one irreplaceable core of the original and magnifying it with modern craft.
Who should buy it, who should walk past, and what stays impossible to copy
So who is this for? The answer is plain: the player who wants pure, exhilarating, trade-aggression-for-survival fast-paced single-player shooting. If you are tired of the modern shooter ritual of crouching in cover, waiting on a health bar, and sitting through long cutscenes, and you crave an experience that raises the weapon and charges, that speaks through feel and rhythm, this is about as high as that ceiling goes. It does not ask you to invest emotionally in the plot, only to enjoy the adrenaline loop that gets better the harder you push.
There are a few players who should think twice, though. If you prize narrative depth and want a moving story and characters beyond the shooting, the wafer-thin, one-sentence plot will let you down. If you favor the measured trading rhythm of cover tactics, this design that forces you to never stop moving may simply not sit right. And if you buy shooters chiefly for multiplayer, the mediocre versus modes and the SnapMap editor that never took off will leave you feeling shortchanged. This is a single-player-first game with a sharply defined attitude, and it knows exactly who it serves.
On versions, go straight for the bundle that packs all three DLC and every update, folding in Arcade Mode, Photo Mode, and the multiplayer improvements — though for the vast majority of players the core value lives in that lean campaign, and buying in for the single-player experience alone is money well spent. Commercially it delivered too: launch-week sales trailed only Uncharted 4, and PC copies passed two million by 2017. But its deepest mark is the groundwork it laid for Eternal — the push-forward combat, the health-from-kills loop, and the weapon progression this game codified became the bedrock the whole series evolved from. Looking back now, the thing that stays impossible to copy is still the way it stitches health recovery and resource restock into its executions to force you relentlessly forward. That is not something "good graphics" or "good feel" can capture — it is an entire interlocking system that manufactures a singular flow state where the harder you fight, the longer you live. Plenty of successors have aped its parts; few have reproduced that pure offensive thrill at the same height. For a reboot, setting a benchmark the whole genre turns back to consult is finishing the job and then some.
DOOMの最新ニュース
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、肯定的な意見と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、各レビューは対象バージョンについての意見です。
/フフ ム`ヽ / ノ) ∧∧ ) ヽ ゙/ | (´・ω・`)ノ⌒(ゝ._,ノ < 敵を蹴散らせ! / ノ⌒7⌒ヽーく \ / 丶_ ノ 。 ノ、 。|/ `ヽ `ー-'_人`ーノ 丶  ̄ _人'彡ノ ノ r'十ヽ/ /`ヽ _/ 十∨すべて表示閉じる
何が面白いのか自分のような人間には全く理解できなかった。 ストーリーなんてどうでもいい暴れまくって殺しまくってストレス発散だ!って感じなんだろうか。 そういう楽しみ方は当然ありだと思う。自分も稚拙なストーリーなんかがあるよりは勝手にやれよってノリは好きだ。 でも、やりながらずっと感じたのは一つの道筋をやらされてる感。 こんなんやってるならちょっと走ってきた方がストレス発散できんじゃないかなぁって感じ。 でも人気あるんですよね。。。世間とのズレを考えさせられました。すべて表示閉じる
シングルを標準難易度でクリアまでプレイした段階でのレビュー。 (マルチに関する言及はほぼなし) プレイするユーザーの傾向によって製品価値が少し異なると考える。 ▼DOOMシリーズなどクラシックFPS未経験者 オススメ度:★★★★☆ ・2016年現在におけるFPSのトレンドとは大きく異るゲーム性のため、シリーズ未経験者や流行のFPSを期待する方には強い推奨はできない。 ・シングルのリプレイ性(難易度バリエーション・カスタマイズ要素)は比較的高い方と捉えられるがプレイの肝はほぼシングルのみに収束されるため繰り返しプレイ以外でのコストパフォーマンスが完璧とは断言しづらい。 ・上記の注意点を踏まえれば、遊びづらさや退屈とは程遠い強烈なプレイ性とゴア表現により、『代わりの無い体験と思い出』が得られる逸品といって問題ない。 ▼シリーズ経験者(※DOOM3を除く)・オールドスクールFPSファン オススメ度:★★★★★ ・まったく問題ない。即ブラウザバックからカートにぶち込んでDOOOOOOOM!!!!! ・ただし注意点として最序盤のプレイが恐ろしくつまらない。一時間程度プレイするまでは戸惑いや肩透かし感があるかもしれないがそれ以降は間違いなく傑作の域なので安心してプレイしてほしい。 ・設定とイントロからエンディングに至るまで原作へのものすごいリスペクトと愛を感じさせる。特に初代のプレイは必修科目として頭にいれておくと感動すらできると思う。 こんなに懐かしくも新しいひたすら楽しいと思える『同窓会』の乱痴気騒ぎは初めてだ。 一時期は風当たりが強く苦境も感じられたid、本作も一度製作が頓挫したが、執念の果てに原点回帰を果たせたようだ。 直ちに拡張コンテンツや続編が期待されるとも思うが、idも少しは本作のDOOMGUYが封印されていたように少し休ませてやってもいいのではないか、個人的には適当な賛辞よりはそういう想いを送りたい。 ■以下は少しだけ触ったスナップマップについて記載しておく。 オリジナル発売から20年以上も経つのにいじりやすさからか未だに有志による拡張が絶えない原作DOOMだが、本作もそれと同じようなことが出来ないかという試みからか、スナップマップというマップエディットモードが備えられている。 配置物の総数など一部制限があるものの、単純なオリジナルステージからマルチプレイ用のアリーナ・COOPプレイ用のステージまで自由に作成できるようになっている。 『マリオメーカー』ならぬ『DOOMメーカー』といえるくらいのカスタマイズが可能で、その複雑さ故にモード内に『スナップパズル』と称してステージ作成のチュートリアルをパズルゲーム感覚でプレイできるほどになっている。 作成されたデータはゲーム内でアップロードやブラウズができるようになっており、プレイされた回数や評価数などでソートも可能で無数のステージから本編以上のプレイを体験できる…ように思える。 ただ1つ大きな問題点があり、このスナップモードは別アプリとして起動し直されることからキャンペーンモードとは別物となっている。 そしてよりによってこのベースが、オープンβでさんざ悪評を叩きつけられたマルチプレイの仕様になっており、武器が2種類しか同時所持できない・武器がキャンペーンモードと別物だったりする・グローリーキルが不可能(※訂正:可能だがキーバインドが何故か本編と異なる)・HUDや操作感が若干違うなど致命的といえるほどの差がある。 想定される仕様の範囲や開発の事情(マルチプレイモードはidとは別のスタジオが製作)から止むに止まれない『制限』なのかもしれないがこれはあんまりではないかと個人的には考えている。 マルチプレイDLCパックの販売云々よりもまずこれを真っ先に対処してほしいくらいではあるが、本編外のモードにどれだけ本気でとりあってくれるかは期待するには難しいところだろう。 とりあえずは以上のような『問題点のある付与価値』が本作にはあるという点だけ理解だけしてもらえればと思う。すべて表示閉じる
デーモンをバンバン撃ち殺す痛快FPSのはずが・・・? グラフィックや操作性とか戦闘部分はグローリーキルなど非常に爽快で楽しい良く出来ているゲームだと思う 反面探索要素が余計でなんでこんなところをアホみたいにジャンプしていかなければならないの?っていう不自然なアスレチック要素が序盤から頻発して進む道がさっぱりわからなくて戦闘より道筋を探して飛び回っている時間のほうが遥かに長くなる マップやマーカーも一応あるがカッコイイ見た目の割にものすごく見づらく自分がどこにいるのかさえ把握できない代物で最終的には変な動力炉みたいな所でどこに行けばいいのか全く分からず壁を擦りながらジャンプすること30分で今日の夕食が全部外に出てしまったので諦めてアンインストールしたw この手のゲームはひたすら敵を撃ちまくれればいいだけなのになぜ余計なアスレチック要素を入れたがるのか全く理解できない 吐きそうになりながらぴょんぴょん跳ねてて思い出したがジャンピングフラッシュとか好きな人にはおすすめかもすべて表示閉じる
ビッグガンを手にドゥームマリーンになってデーモン達を蹂躙しよう! こんな方におすすめ ゲームの中でくらいゲスなことさせてくれよ、という心の叫びをお持ちの方 ややこしいことは抜きにしてスカッとキメたい方 ストーリー ない。 そんなものはない。 ゲームプレイ リロード不要、常時ダッシュ ひたすら走って、跳んで、撃ちまくる。 何発か弾をぶちこんだら、かわいいデーモンの体が赤く火照ってきやがるので(以下おねだりモード)、そこへ一発!愛の鉄槌をお見舞いしましょう。四散しながら回復や弾薬をドロップしてくれます。 同じくおねだりモードになったデーモンの肢体をチェーンソーで両断してやると、身体ををフルフルさせながら大量の弾薬をばら撒いてくれます。あら楽しい。あら爽快。 グロいの? おそらく現在入手できるゲームの中では、最高峰のゴア表現を堪能できるでしょう。 スクリーンショット(静止画)を見ると、とんでもないゲーム内画像の連発に面食らう方もいらっしゃると思いますが、全ての身体破壊描写がハイスピード・スーパーハイテンションの中で展開されるので、気分が悪くなることはありませんでした。(個人による感想です。感じ方には個人差があります。) スプラッター耐性が皆無とか、全ての暴力表現が許せないという方以外は楽しめるのではないでしょうか。 また、イライラしている時このゲームをプレイすると、意外と短時間で気分爽快になることがあり「私そんなに疲れてなかったんだ よかった」などと妙な安心感を得られるという副次的効果もあります。 このゲームが最優先としているプレイフィールは、「とにかく ややこしいことは抜きにしてだな」ということです。 その部分にピンとくる方で、表現上の特性について納得された上でしたら、このゲームは文句なくお勧めできます。 尚、本作はDLCなしでも80GB近くありますので(2017年4月時点)容量について留意しておく必要があることを最後に記しておきます。すべて表示閉じる
ベータ版を楽しめたので予約購入した 折角だからとシーズンパスも買った 70時間遊んだ キャンペーンは全然遊ばずにマルチプレイをずっと遊んでた そのうちプレステージもカンストした 楽しかった ある日アップデートでレベルがリセットされた DLCが全て無料になった シーズンパスは無かったことになった DLCの無料化もシーズンパスもレベルのリセットも正直言えば別にどうでもいい事なんだけど、使った金と時間が一切無かったことになって腹が立ったのを急に思い出したので今更レビューを書いたすべて表示閉じる
タフで野蛮なスペースマリーンを操作し、邪悪で凶暴なデーモンたちを数々のビッグガンでなぎ倒していく、スーパーハードノンストップヴァイオレンスアクションFPS超大作。 まずオープニングの流れが凄くかっこよく出来ていて、ここが気に入れば最後まで楽しく遊べるはずです。 しかし今回は武器やスキルの強化要素があるため火力不足の序盤がちょっと退屈、特に最初のステージがクソゲーに近いのでここは何とか耐えてほしい。中盤以降は9種類の銃とチェーンソー、3種類のガジェットを駆使して邪悪なデーモンを好き放題ぶっ殺していけます。終盤に登場するおなじみのボスも思いっきりパワーアップしているので遠慮なく死んでください。エンドロールもかっこいいので頑張って最後まで遊びましょう。 基本ルールは旧Doomシリーズと同じで、敵を倒しながらマップを探索しカギを見つけてドアを開け先へと進む。 現代的なアレンジもあり、武器MODアーマーHP弾薬量などの各種強化アイテム、データログ、役に立たないシークレットアイテムの他、perkや武器強化のアンロックに関するチャレンジが設定されいる。簡単なものから面倒なものまで各種取り揃えている。 自分は少し前にBrutal Doomという旧DoomのWADにハマり、本作のスタッフもそれに影響を受けたと聞いたので、火力がインフレしたハイリスクハイリターンな戦闘を期待していたのですが、成長要素の影響で序盤は敵が硬く、射撃で削って近接キルが定石。 近接キルが成功すると回復アイテムやアーマーが落ち、チェーンソーキルだと大量の弾薬を落とすため、弾薬管理が旧シリーズとはやや異なる。 またアーマーが一定以上あると弾が無限になるperkも存在しているため、取得後はBFG以外は撃ち放題になり、ノーダメで立ち回れるようになれば無双が出来るでしょう。 やり込んで装備を強化していくにつれ、攻撃的なスタイルが取れるようになりBrutal Doomに近い印象になる。 序盤がやっぱつれぇわ… 敵の配置も旧シリーズとは少し違い、広い空間に出ると扉にロックがかかり次々とデーモンが召喚され、動き回りながらの殲滅戦になる場面が非常に多い。そのため反射神経とエイム力が重要になります。 旧作のように、敵の配置を覚えてドアが開いた瞬間にロケランをぶち込みハメ殺す、みたいなやり方が通用しにくいので、俺とか動きの鈍いおっさんには辛いかも……でも慣れてくると意外にバンバン殺せるんでおっさんでも大丈夫だと思います。 FPSとしては最高に面白いゲーム。探索して装備を強化していく過程をどう捉えるかで評価が別れるでしょう。すべて表示閉じる
これは確かにオフラインはDOOMだと言える作品でしょう。 オフラインでのプレイは楽しかったのですが、オンラインに何一つ良い所がありません。 回線を選べない(これだけでかなり致命的ですが)&キャラクターの動きがDOOMらしくなく遅い(DOOMでやる意味が微塵も無い)&盛り上がるBGMが無い(無音に等しい) 何が楽しくてこんな対戦をやっているんだろうと思いながらラグで瞬間移動する相手を呆然と眺めていました。 適当な思い込みで書かれていると思われてはいけないので書いておきますが有線での話です。 他のゲームなら海外サーバーでもヌルヌル動く環境でプレイしています。 元々オフで楽しむつもりで買ったのでそんなにショックではありませんが、それでもオンラインの酷さは深刻な物です。 これ普通にキャンペーンモードで協力プレイ有りにした方が成功したんじゃないかと思えるほどにオンとオフに差が出てます。 オンライン対戦を前提にするのであれば絶対にオススメしません。すべて表示閉じる
とりあえずみんながほしいであろうシングルのチュートリアルと次のステージをクリアしての感想を置いておきます DOOMとして、合格!(いまのところ) 1面がチュートリアルになっているのがわかりづらくなっているので つけて1時間は「なんだこの凡庸で糞くだらないレールシューターは」 と思わせる作りだったものの、本編ともいえる第2ステージが始まると話は一変する DOOMをどう定義するかは人それぞれだが 今作では「探索、合間にシューティング、後アドレナリン」という解釈になっていると思われる、 とにかくいきなり広大で複雑なマップが展開されシークレットもあほみたいにおいてあり、 はっきり言ってDOOM未経験者はポカーンとすること間違いないレベルのつくり込みである。 移動速度はDOS版DOOMの歩きの速度が今作でのダッシュになっている程度で操作しやすくなっている、 反面マップやギミックはより立体的になっており、特に操作のいらない簡易パルクールでそれをやりこなすという感じになっている。 これは好みの分かれるところではあるだろうが、 まああの移動速度は今の画質でやるとおそらく画面が溶けてみづらくなると思うので落としどころ。 ただ死体が残らないことで臨場感が減りMAPの把握がしづらくなったことと SEがしょぼいのがすごく鼻につく、この辺はMODDERに期待したい 8000円は決して安くない買い物だが 「やっとDOOMの新作が来たか!」と思える一品に出会えたので満足である 取り急ぎのレビューなのでこの辺で、後々印象変わる可能性は多いにありすべて表示閉じる
まず結論: 個人的総評としては伝説級のクソゲーとして帰ってきましたって感じ。 期待値100点として中身30点ぐらい。 こんなゲーム買うぐらいならSerious Samの方が安くてみんなでワイワイ楽しめるから、みんなもSerious Samコンプリートパックを買おうな! - DOOMとして 正当進化と言われればそうだし、別ゲーじゃねぇかと言われればそれまで。 良くも悪くもベセスダ販売で噛んでるしid softwareの開発の方向性とかに納得できるかどうかみたいなところ大きい。 単にDOOMとしてだけなら、ユーザーの感じ方で中身がだいぶ変わるシュレディンガーの箱じみた位置取り。 - FPSとして ゴミ。論外。 "FPS視点として”の一番の売りは、やはり近接格闘のグローリーキル(ブルータルライクな殺害方法)にあるだろう。 最初の数分数十分はクッソ面白いように見えるけど、すぐに飽きてくる。 だって背後からだの側面からだのでグローリーキルの種類が変わるんだけど 実際に戦闘してるとそんな方向とか気にせず正面からのグローリーキルの方が多い(敵はこっち向いて攻撃してくるわけだし・・・)。 じゃあ何のためにグローリーキル多数用意したんだよ無駄じゃねえかって言うね。 だからワンパターン攻撃方法の作業を見ながら、グローリーキルでヘルスとかアーマーとかを稼いで行ってると、DOOMするためにグローリーキルしてるのかグローリーキルするためにDOOMしてるのか・・・これもうわかんねえなあ。 飽きるというか個人差もあって、バーサーカーモードになって近接格闘でバッタバッタやり続けるロールプレイなら良いとも思うんだけど そもそも実際のところ「銃をドンパチするだけのFPSを狂ったようにやりてぇ」って人には合わない。 じゃあもうグローリーキル放棄して射撃ゲーとして遊べば良いじゃんって思うけど、FPSとしては致命的で爽快感が微塵も感じられない。 原作に比べて足遅いし走れない/武器の切り替えが遅い/敵が逃げまくるのを追いかけるのがめんどくさい(インプ系列は主人公から距離取って戦う性癖がある変態)/あげくスタックしてる敵を探さないといけないから声を頼りに辿ってく/隠しアイテムが無駄に多いから仕様外か分からないギリギリの位置とか変なところ登るとバグったり見えないエリアに入り込んだり/全体的にテンポが遅い原因となってる。 戦闘がつまんねえし戦闘で無双したいためにルーン集めとかしてたら「俺なんでこのゲームやってんだろう」っていう虚無感に突然襲われたりなんかもする。 なんだこのゲームはあ・・・。 一応は敵の湧き位置把握したり武器の切り替えを事前に湧く敵に対して相応の効果ある奴やリチャージ読み切り替えすれば、プレイヤーテクである程度は「DOOMっぽく」再現性を維持して遊ぶこと出来るっちゃ出来るんだけど 敵の配置や武器の特性を知る=事前に情報を知っている必要があるため、ガイド見たり自分で研究する必要あるんだけど そこまでして面白いゲームかって言われると、id software開発かbethesda販売の作品をこよなく愛してるとかいう信者でもない限り根気良くやる気起きないと思うんだよな・・・。 そこまでする頃には大半「これわざわざDOOM(2016)買うぐらいなら、無印DOOMのMODで遊べばよくない?」っていう本末転倒な真実に到達してしまう。 - FPSの"視点で遊ぶゲーム"として パルクールとしては神ゲー もっさり移動がかえってリアリティに一役買っててかなり面白い。 ただDOOMやりてぇorシューターゲームやりてぇって買っただろうに パルクールを期待してこのゲーム買った奴が果たしてどれくらいいたのだろうか。 FPSやりたいのに中身パルクールとかパケ詐欺も良いところだから その点ではガッカリ点としてマイナスポイントだから、総計で考えると・・・ノーコメントとさせて頂きます。 - シナリオやコーデックス 最近のゲームよろしく演出や雰囲気を凝って作るために、シナリオを一応用意してはいるんだけど。 肝心のシナリオがなんというか・・・ほとんど中身の無い虚無脚本みたいになってる。 結局コーデックス見ても「デーモン研究してたんです」「デーモンやべーつえーこえー意味不明」「うちはブラック企業ではありません健全な名誉ある会社です」みたいな感じの事が 何回も何回も同じような言い回しで、しつっこく何度も何度も書いてあって 目新しい情報が手に入るかって言うと全然そんなことないっすよ(素)っていう繰り返しで呆れて来る。 そのせいで何のためにシナリオを作ったのか、結果的に雰囲気作りには一役たてたのか?何の意味があったのか? ただただ無為に冗長なだけでは・・・?という感想しか覚えなかった。 ふと正気に返った俺が間違いで、キラーマシーンと化して頭わるわるでプレイするのが本来のDOOMだし、この辺は感想に個人差あるのかもしれないけど・・・。 少なくとも俺はそう思ってしまった。クソゲーQED。 - 実績 バグってる。論外。 DOOMくん人形(CV.中原麻衣)をコレクションしたり、ルーンを揃えてパワーアップしビルドカスタマイズしたり、武器のマスタリーを解除したりと色々とやり込み要素があるように思える。 でも実際は"ルーンを全て入手する"に関する実績の方が、ルーン全部集めきっても解除されない・・・なんだこれは。 正確に言えば1週目で全部集めないと行けないから、クリアしてからやり込み要素やっても手遅れで解除判定にならないというクソみたいな仕様。 集めるだけ時間の無駄だった。 まあウルトラナイトメアでもやる機会があったらもっかい解除しなおすかもしれんけど そもそも前述の通りのクソゲーなせいで、もう一回やる気が起きる機会が生まれるかって言われると・・・。 - マルチプレイヤー 人いねえじゃん!閉廷!解散! 作らなくてよかったじゃんアゼルバイジャン! - MOD要素(スナップマップ) DOOMシリーズのMODとか拡張性ありすぎて面白くない訳ないだろ! 本編はどうしたのかって?そんなくだらんセーブデータは消しちまえ! - その他気になった不具合点 フォーラムとかで前述のバグとか調べると、ユーザの発言としては「いつものベセスダだから・・・(震え声)」で一貫してる。 まあ確かにその通りでベセスダの作品ならバグまみれでもしょうがねぇなあって感じだけど(グラフィックとかゲーム全体の雰囲気の方にステータス極振りしてるし)。 その点を考慮すると信者なら目を瞑れるんだろうけど、「とにかくDOOMがやりたかった」とか「とにかくFPSがやりたかった」って奴には納得できない言い訳だろう・・・。 ベセスダが免罪符で許されるのは、ベセスダのオリジナル作品とかほぼほぼベセスダ関与の作品に依存する。 正直DOOM3 BFG EditionみたいにBFGエディションだから・・・みたいなんだったらもうちょっと免罪符にもできたかもしれないけど リブートタイトルとして出したのは言い訳が効かないし不味かったと思う。 ただ俺からネガキャンじみた感想を言わせてもらうと、HDリマスターでも何でもないリブートである作品を発売されて あげくのはてたった3年で8000円台から2000円台まで定価下がってるの見ると やっぱ俺の感じ方としてはその程度の作品だったのかなと思ってしまう・・・。 セールの時に50%以上の値引きがされてるなら考慮に入れても良いが、正気の人間にはおすすめは出来ん。 いやむしろ狂人にとってはつまらんからおすすめ出来ん、か・・・。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」票は保存された記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。



