

Eastward(イーストワード)
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Eastward(イーストワード)について
勤勉な鉱夫ジョンと謎めいた少女サムは、地下社会を逃れ、列車で荒廃した世界を旅します。二人を切り替えて謎を解き、怪物と戦い、ダンジョンを探索。料理も役立つ強化効果をもたらします。 Steamプレイヤー評価:83%%が好評、レビュー数は14,452件。 Steam PC版はコントローラーを完全にサポートしています。 テキストと字幕は英語、簡体字・繁体字中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、スペイン語に対応しています。 発売日:2021年9月15日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥5512026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか4言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 日本語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-17
02購入前に
操作方法
Steam PC版はコントローラーを完全にサポートし、マウスとキーボードでも操作できます。
ゲームプレイ
ジョンとサムを切り替えたり別行動させたりしながら、ダンジョンや謎解き、戦闘に挑みます。
言語
Steam PC版のテキストと字幕は、英語、簡体字・繁体字中国語、フランス語、ドイツ語、日本語、韓国語、スペイン語に対応しています。
03よくある質問
Eastward(イーストワード)はどんなゲームですか?
鉱夫のジョンと謎めいた少女サムが地下社会を逃れ、列車で荒廃した世界を旅します。
戦闘はどのように進みますか?
ジョンはフライパンや火炎放射器などで戦い、サムは念動力の一撃で敵をひるませます。
二人のキャラクターはどちらも操作しますか?
はい。二人を切り替えて環境パズルやダンジョンに挑み、別行動で隠し道を見つけることもできます。
料理にはどんな効果がありますか?
料理は体力を回復し、能力を強化するなどの効果をもたらします。
Eastward(イーストワード)の最新ニュース
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づいています。
狂気的なドットへの執念と、その情念によって吹き込まれた魂のようなものが作り上げた世界を闊歩できるアクションRPG。 「ドットが良い感じに綺麗なインディー」は掃いて捨てるほどあるが、それらより一回り頭が抜けた印象を受ける。 細緻に描き込まれたヌルヌル動くドットアートというものだけなら、もはや別段珍しいものでもなくなった。インディーの隆盛と比例して、もはや日本では滅びつつあるドットゲームの文化は最盛期を迎え、2020年を迎えてもなお技術的向上と豊富な供給量がある。ドット好きとしては大変に仕合せな状況だ。一方で“綺麗なドットのレトロ風アドベンチャー”の競争も激しく、それだけではゲームとしての魅力的な個性になりえない。 そんな中でEastWardが強いインパクトを持っているのは、その病的なまての作り込みにより描かれたドットアートの街とダンジョンとキャラクター達には表面的ではない奥行きと味わいと発見があり、そこはプレイヤーが旅をして感動を得るに値するひとつの小世界が成立しているからだろう。ハイセンスなデザインで描かれた町や村はそれぞれ独自の文化を築き上げていおり、モブキャラクター達はその性質にあわせて生き生きとした血の通った挙動をしている(それは鼻をほじったりとか、髭を撫でたり、煙草をふかしたり、何気ないものだ)。それはまさにドットに命が吹き込まれたが如くである。 魅力的な背景も、水場やトイレ、ショップの陳列棚からゲーム内ゲームまで一部の隙もなくクリエイターのこだわりが詰め込まれており、それはまるで一流のジオラマのような出来栄えで、ファンシーな世界に不思議なリアリティを持たせている。街のコンセプトも幅広く、アメリカの片田舎から昭和レトロな日本風まで様々で、「次に訪れる街はどんなところなんだろう」という期待こそがこのゲームを進めるおおきなモチベーションだった。 そんな拘りの作りこみがモブキャラクターひとりひとりにまで(!)付与されており、その執念こそがその世界やキャラクターに魂を宿らせているように思える。だからプレイ中は次の街、次のダンジョンを楽しみにしながら、街を端から端まで歩き回り、モブたちに話しかけ、その生活臭と遊び心に溢れた背景デザインやアセットを楽しみながら“かの世界”の生活に思いを馳せることができる。 一方、ゲームプレイでは特筆して挙げるものはない。 ゼルダ的なアクションRPGだが戦略性は薄めで、スピード感もなければ戦闘の緊張感もない。うっかり敵に倒されてもオートセーブなので直前からやり直せる。敵を倒すことによるメリットもほぼゼロなため、戦闘は“先に進むための面倒な作業”でしかない。ダンジョンのパズル要素も小学生向けSFCゲームレベルで、頭をひねることもないだろう。「いいアートだなー」と思いつつ、ぼんやり退屈な作業をするのが本作のダンジョン攻略だ。 文明崩壊後のキュートな世界設定やデザイン、各キャラクターの性質・台詞などはたいへん面白い。 FallOut系とは別方向に、文明の残渣を利用してファンシーで鉄臭い生活を営んでいるその世界はなかなか他にはないものだし、キャラクターは変人揃いで眺めていて飽きない。キャラクターの個性付けは感覚的にはMOONに似ている。 しかしシナリオはかなりご都合主義かつ性急で“レトロ風”と表現できる範囲を超えて“雑さ”を感じる。(ユヴァはいつジョンに惚れたんだ?)その割には会話のスピードもややかったるく、イベントによってはわずらわしく感じることもあった。キャラクター達も個性に富んでいて楽しいが裏を返すとまとまりがなく、奇をてらった珍獣動物園のような印象を受けるかもしれない。 もしかすると「優れたアートだけが取り柄の作品」なのかもしれないが、そのドットアートの作りこみは設定や物量が尋常ではない。制作者の執念が滲み出る作品は多少粗があろうとも、美しいものである。 その他細かい感想 ・ローカライズはかなり高品質。味のある日本語フォントで雰囲気を壊さない ・中国産ゲームはアイテムのフレーバーテキストにこだわる傾向がある気がする。素晴らしいことだ ・大地乃子はロストテクノロジーなのだろうか ・ガチャポンの挙動が楽しい ・ファンシィ系SFなので「この文明レベルで酒やメモリーカードは作れんだろ」とは言ってはいけないのだろう ・テレビの放送網ってどういうシステムになっているんだ?すべて表示閉じる
クリアしたのでレビュー。プレイ時間は23時間ほど。 オススメできるかと言われたらあまりできない。正直見た目と雰囲気に騙された感がすごいので。 長所は背景から小物からキャラに至るまで綿密に描かれたピクセルアートで構築された魅力的な世界で、ただのモブがこれでもかと動いたり、街中を含む場面一つ一つが恐ろしいまで細かに描かれており見ていて飽きません。 BGMもどれも雰囲気にマッチしており完成度が高く、またローカライズがしっかりしているのも高評価です。 短所はその綿密に描かれた世界と比較すると明らかに劣ってるゲーム性とストーリー。 ゲーム性に関してはシンプルに纏まっていますがそれ故物足りなさがすごく、特に全編を通して敵をやっつけたことに対してのリターンがほぼ皆無なため非常に味気ない。せっかく武器を強化しても後半になるにつれてそれ以上に敵がどんどん固くなり、面倒な挙動をするのも増えるため爽快感もありません。 ダンジョンもほぼパズル要素しかなく、こちらも後半になるにつれ面倒なギミックとなっていき結果的には同じことの繰り返しのため解けても達成感以上に徒労感がすごく前述の戦闘面と合わさってただひたすら邪魔なだけです。 肝心のストーリーも唐突かつ説明不足な部分が多く、あまり思い入れのないキャラがいきなり重要なポジションになったり本編の中心になったりと疑問に思う部分が多く占めます。 また些細なことですら街やらダンジョンやらを駆けずり回らなければならず、話の大小に対してのプレイヤーへの要求のバランスが合っていない。正直途中で何度も「だるいなぁ…」って思いながらプレイしてました。 主人公のジョンもプレイヤーへ没入感を出すために寡黙にしたのでしょうが、同じ主人公の珊が喋ったり動いたりと印象深いのに対しこちらは特に掘り下げも無いためあまり印象に残らない、そのせいかプレイヤーの分身として見ればいいのか、この世界の一人のキャラとして見ればいいのか最後までイマイチつかめず喋らない設定が逆に悪手になっています。 他にも全体的に会話のテンポがイマイチ悪かったりクリア後の要素が無いなど、本当にただただジョンと珊の物語の追体験をするというだけのゲーム?という内容でした。ハッキリと高い評価を出来る部分もあるだけにそれ以上に短所の駄目さが非常に残念。 単に綿密なピクセルアートが見たいんだという人ならまだしも、濃厚なストーリーややり応えのあるゲームを求めてる人はこれでは無く別のゲームを買った方がはるかにマシなのでそうしてください。すべて表示閉じる
▼はじめに 全実績解除&2週クリア 1週だいたい20時間~25時間(ミニゲームやりこむともっと遊べる) オススメするかしないかは微妙なライン(ギリギリおすすめ) ▼良い点 ・ドット絵がすごい。BGMもすごく良い。ボス勝利時などの演出も良い。 ・パズル要素のギミックが丁度良い難易度。 ・誤訳や誤字脱字が少なく、日本語でも問題なくプレイできる。 ・柵(ゲーム画像の白い子)がかわいい。 ▼悪い点 ・ストーリーは、結局あれはどうなったの?あの後どうなったの?となったり、回収できていない伏線もちらほら。 ・同じギミックをひたすら繰り返し、答えを知ってる問題をひたすら解き続けるような退屈感があることも。 ・次のマップに進むと戻れないので、1週目で攻略見ずに全実績解除はほぼ無理。 もしも1週目で全実績解除したいなら「料理」「食材」「宝箱」だけネタバレ見よう。 ・3章が鬼門(難しいんじゃなくて話進まないし、移動多いしでだるい。長い。) 「おすすめしない」人のプレイ時間が7,8時間が多いのはおそらく3章で飽きてる。 ▼こんな人にオススメ ・作りこまれたドット絵が大好きな人 ・ゲームの世界観に入り込みたい人。 ・多少の作業も頑張れる人。 ・全実績とは気にしない人。 ・ストーリーの締まりが悪くても大丈夫な人。 ・昔のゼルダみたいな見下ろし2Dゲーが好きな人。すべて表示閉じる
装丁と挿絵は最高。中身は超駄作の小説 。 このゲームの印象を一言で表すとこんな感じです。 MOTHERシリーズが大好きで、FOシリーズなどのポストアポカリプスも大好き。 特にゲームだとロックマンDASH、ソラトロボ、アニメではケムリクサ、けものフレンズなどがお気に入りなので、 ポストアポカリプスの雰囲気かつ可愛らしい絵の本作は発表からずっと楽しみにしていました。 確かに世界観もドット絵も非常に素晴らしいのですが…クリアしてとても人にオススメできるゲームではないと思いました。 以下は若干のネタバレを含みつつ本作を購入しようとされている方への各項目レビューとなります。 ★グラフィック 文句なしに素晴らしいです。 今後、ドットを売りとするゲームは本作が大きな壁となる。それぐらい一気にレベルを引き上げたと思います。 主人公のジョンと珊だけでなく、街のモブキャラまでもが独自のアニメーションで動いています。 ここまでドットに気合と愛情を注いだ作品はなかなかないので一見の価値はあります。 ★サウンド 作品の雰囲気に合わせた素晴らしい楽曲が用意されています。 特に頻繁にかかる珊のテーマ?、OPのテーマを使った曲がいいですね。 ★システム まず言語ですが、中国の会社が製作したとは思えないレベルの翻訳で、フレーバーテキストの翻訳も完璧です。 意味が通らない部分は一切無く、最後まで言語の壁は感じずに遊ぶことができました。 ゲームとしてはSFCゼルダのようなバトル&パズルといった感じで特に独自性は感じません。 バトルは成長要素がないので障害としての要素といった感じで、やることは単調で難易度もそこまで高くありません。 ただし、かなり敵が固く攻撃を多く当てる必要がある点、珊のバブルの判定が妙に薄い点など やや調整が甘いと思う部分もあります。ですが料理に香辛料を加えるとほぼごり押しでクリアできるので、 ある程度ゲームに慣れてる方なら楽に感じると思います。 ★シナリオ はっきり言って最低最悪です。 特に世界が崩壊した謎を追う的なものを期待している方には絶対に購入をオススメできません。 本作は「世界を崩壊させるタタリ」、「人間工場と人々の収穫に関係する珊とマザー」、「世界の謎に関わるゲーム内ゲームの大地の子」など世界観に引き込んでくれる要素がたくさん散りばめられています。 しかし、このゲームでは物語上で重要だと思われることには全くといっていいほど説明がありません。 主人公の珊と物語の重要な要素であり登場人物の「マザー」の謎ですらも匂わせ程度で説明は終わります。 色々なプロットだけは用意したけど過程はろくに考えておらず、物語として全くまとまっていない印象を受けました。 それは主要な登場人物のアルヴァやイザベル、ウィリアムとダニエルなどの行動や心情についても同じです。 結果は見せられますが、そこに至った心情や背景はほとんど描かれていません。 そのためプレイしていて終始なぜ????といった展開が続くため非常にストレスが溜まります。 どんなに陳腐な筋書きでもしっかり説明があり、作品として完結していれば評価はできますが、 まともに終わっていないのでストーリーは0点です… ★まとめ 本作は世界観とドット絵だけ見れば非常にハイレベルな作品だと思います。 ただ、ゲーム内容のほとんどが一本道のストーリーを追う作品なのに、肝心のストーリーが見れたものでないとなると 人にオススメはできません。日本の様々な作品へのリスペクトや愛着も感じられ雰囲気は素晴らしいので、 ストーリーに一切期待しないという方なら遊んでみてもいいかも…ぐらいですね。 できればDLCやアプデでもっと物語の説明を加えるイベントを追加して欲しいです。 そうすれば評価もかなり変わると思います。すべて表示閉じる
ドット絵で描かれたキャラクターの動きや、お話を読むのが好きなひと向け。 アクション・アドベンチャーで、バトルの他にミニゲームをしたりパズルをときながらクリアしていく。例えるならマザーのような雰囲気で昔のゼルダをやってるような感じだ。育成タイプのJRPGとは違う。 丁寧に作られていて、音楽も翻訳も良い。この雰囲気が好きであればお勧めできる。すべて表示閉じる
完璧なピクセルアートと世界観。だが… アクションアドベンチャー。ゼルダライクなシステムと、MOTHER×ポストアポカリプスなストーリーや世界観で作られている。 良い点から。ドット絵のクオリティと、世界観のイメージは素晴らしい。主人公ジョンが住んでいる地下の時点でポストアポカリプスがいい感じに表現されている。特にいいのが3章で訪れるダム城近郊。日本や中国、韓国などのアジアの都会と下町がこれでもかと綺麗に作り込まれている。今でならサイバーパンクに中華街や日本の世界観を取り込むような構築になるが、ポストアポカリプスとしてのアジアの町並みは初めてだったので新鮮だった。普通にデスクトップの壁紙にしたいレベル。その他の町並みやダンジョンもドットがキレイでいい。キャラクターのアニメーションもかなりコミカルで見ていて飽きない。ドット絵やデザインは最高峰と言える。 そして、キャラクターの作り込みと会話もいい。MOTHERのようなちょっとしたシャレで会話する感じがほっこりする。どの町でも個性的な人がいるし、それでいて会話の中身も個性的で面白い。特にセーブポイントの冷蔵庫が好き。冷蔵庫の哲学的な話は一聴に値すると思う。 さて、ここまでキャラとデザイン面ではおおむね満足だったのだが、問題はゲームシステムだと思う。シンプルに2Dのゼルダライクで面白いことには面白いのだが、正直飽きる。基本的な謎解きの作り込みは序盤で完結しており、中盤以降もアイテムは増えるもののあんまり謎解きの根本は変わっていない…気がする。ゼルダライクとしてはかなり面白いんだが、新鮮さを感じない分どこかで飽きが来る。6章でステルスをやることになるのだが、「いやもういいかな…。」と思ってしまった。同じ要素でずっと飽きなければいいのだが、私個人としては中盤の時点ですっごい微妙なテンションでゲームを続けていたので飽きていたような気がする。 中盤で飽きた理由はストーリーにもある気がする。中盤のストーリーの間延びが凄い。3章がとんでもなく長い。しかも話が全然進まない。ずっとほっこりした話をアドベンチャー:アクション=7:3ぐらいで進んでいくのだが、正直重い。まぁほっこりするストーリー要素を用意するのは別にいいんだが、初めの村で最初から信頼されてたのにダム城はリーとのいらん喧嘩を繰り返すだけだし、多分本筋の話とは一切関係ないってわかるし、「ここいる?」感が凄かった。その後急展開で話が進むところは面白かったけど、だからといってシステムが面白いと思えないし、長続きしない。本筋の展開も「なんか悪そうなやつがなんかしてる」以上のことがず~~~っとわからんし、ストーリーを追う気にならない。どっちかがずっと追う気になればいいのだが、どっちも追う気にならない微妙さなので飽きた。 いいところもあるが、悪いところが目に付いて疲れた、というのが正直な感想かも。もしやる気になってクリアして、終盤で展開が思いっきり変わるなら一気に高評価だけど、中盤の微妙さが足を引っ張っているのは事実である。すべて表示閉じる
クリアしたの再レビューします。ネタバレ無し。 一部埋まっていない料理レシピ・食材、ガチャ、取得漏れの宝箱有で およそ25時間程度でのクリアとなりました。 尚、ゲーム内ゲームはあまり触っていませんが、 個性的な町の住民たちとの会話のバリエーションがとても多く何度も会話をして回ってのクリア時間となります。 ①バトルについて ゼルダライクなバトルスタイルになります。 雰囲気良ゲーってキャラクターやストーリーはいいけどバトルはボタン連打のごり押しで進められる物が結構あったりしますが、 その点、Eastwardは心配ないと思います。 純粋に出てくる敵を倒していこうとすると 章を進めるにつれ、珊とジョンを素早く入れ替え、 また武器も同様に頻繁に持ち替えていく必要がでてきます。 序盤はあまり料理の必要性を感じることなく進めることができるかもしれませんが、 徐々に敵や罠によるダメージがきつくなってくるため料理(回復アイテム)が必須になります。 マップ切り替えの度に敵がリスポーンする点、 経験値を得るタイプのバトルでない点から敵をスルーしてマップを進める事もできますが 敵を倒すとお金や食材が手に入りますし、バトル自体も楽しいので苦手な敵だけスルーするというスタイルでもいいかもしれません。 謎解きもあってゼルダライクな印象も受けましたが、 個人的には昔スーファミで遊んだ、個性が分かれるキャラクターを切り替えて進めていく『マーヴェラス 〜もうひとつの宝島〜』を思い出しました。 ②ストーリーについて 明るくはないお話です… 個性が意地悪さやヤなやつに振り切っているキャラクターも多くいましたw しかし、よく動くドット絵のキャラクターの身振り手振りは見ていて楽しかったです。 お気に入りのモブが見つかる人も多いと思います。私はモジジ推し。 尚、ストーリーは一本道の為、進めると元の町や村には戻ることは今のところできません。 雰囲気的にはMOTHERに似ているとのレビューを多く見受けられますが、 名作moonを手掛けるラブデリック系の雰囲気にとても似ているかな…と。 とにかくジョンが渋い漢です。 最後に、 スーファミやプレステ1で遊んだ世代には懐かしさを感じるゲームです。 エンディングもなんとなくDLCが出そうな感じだったので一度寝かせてまた最初から遊びたいと思いました。すべて表示閉じる
おすすめするかしないか微妙なところです。 「どちらでもない」という選択肢があればそれを選びたい。 見ての通りドット絵はよくできていて、町でのイベントも面白い。 ただ町から出てやる事といえばパズルパズルパズルパズル・・・ なぜかこの世界ではあちこちにパズルが設置されていて解かないと先に進めないのです。 たまにならまだしも当たり前のように誰が作ったのか分からないパズルが溢れていてそればかり。 一部メディアでこのゲームをアクションRPGと称していましたが、正しくはアクションパズルゲームです。 とか言いつつ最後までプレイしました。 話が進むほどパズルは面倒くさくなり、「またか・・・」と思わずにはいられない。 制作者は『主人公の進む道はパズルで埋め尽くさなければならない』という観念にとらわれてしまっているように思える。すべて表示閉じる
EDまでプレイしたので追記 ========== このゲームはどちらかと言えば物語を読み、アートワークに存分に浸ることが主題のゲームで、アクションをメインに据えたゲームを想定して購入すると後悔するかもしれない。 (動きの挙動などは良く、アクション部分も良く出来ているが、ストーリーのウェイトのほうが若干大きいように感じた。アクションしてるプレイ時間の方が長いんだけどね) また、読み物としての側面が強い本作であるが、結構な頻度で現れるチェイス(逃走シーン)や下記に書いたような時間制限系のギミックの難易度がそこそこ高く、アクションゲームが好きな自分は十分に楽しめたが、アクションゲームは苦手だけど物語をゆっくりと味わいたいといった人は大変かもしれない。 (ゲームオーバーになってもメインメニューに戻ることなくゲームを再開することが出来るのでリプレイ性は良い) この難易度は没入感・熱中感をプレイヤーに感じさせるための仕掛けかもしれない。 シナリオに関してはSF的な要素や世界観の細かな点が気になる人には向かないかもなぁといった印象。 「えっ!? 結局どうしてこういう行動・結果になったんだ!?」といったことも正直ある。 特にソロモン関連について、「なんでソロモン(少年)は未来の自分からメッセージを受け取ったような行動をしていたのか・結局どうしたかったのか」とか、「なんでソロモン(青年)は時間磁場に囚われた列車の中に居たの?」とか、時間軸に関する設定がふんわりと捉える分には問題ないんだけど、ちゃんと考えると「うーん…」と言いたくなる。 恐らく「未来」に居たソロモン博士もオリジナルなどではなく、人間生産工場の技術で作られたオリジナルソロモンのコピーで、少年と青年は何かの意図を持って「未来」から送り出したか外部で製造しただけで、時間磁場とはまた違う問題とは思うが… 絵本のように細かな設定とかは置いといて、空気感を感じる読み物のように味わうのがこのゲームとの向き合い方には丁度いいのかもしれない。 全体的に辛めのように書いたが、全体的に高水準で「スーパーファミコンをプレイしてきた僕らが当時、次にやりたかったゲーム」というのが私にとってこのゲームだと思う。 昔、僕らが友達と熱中したRPGゲームと同じ匂いのアクションRPG・アドベンチャーゲーム。 ==========(ここまで追記、以下4章あたりで記述したレビュー) ゾンビ映画よりも「ひぇ…!!?」って言いたくなるゾンビが出てくるゲーム。(ゾンビが主要な敵というわけでは無いですが…) ゾンビだけではなく、全体的にダークでブラックユーモアのままに作り上げたような(そして気持ち悪い)敵がそこらかしこに出てくる。 アートワークはMOTHERシリーズの影響を如実に感じ、登場人物も人間らしい、悪く言えば好きになれないような嫌な奴や駄目な奴が結構な頻度で出てくる(特に序盤は結構キツイ)ので、人間関係に疲れているときは思わぬ不意打ちでダメージを負うことになる。 世界観もどちらかと言えば暗く、上記に挙げたMOTHERシリーズのポーキーが暗躍を始めた以降の雰囲気を常に纏い続けている感じ。 可愛い雰囲気・ヒロイックな冒険譚を求めるのなら『コレジャナイ感』に包まれるかも… 俺、タオルケットをもう一度2とか思い出しちゃったもん… アートワークはPVのとおりのものが出てくると思えば間違いなく、PVに登場しないキャラクターが手抜きと感じたことは今のところない。 アクションゲームとしての手触りも良く、慣れてくるとプレイヤーキャラクターである珊とジョンをせわしなく交代させながら戦闘をすることになり、意外と忙しい。 雑魚敵の挙動が素晴らしく、冷静に対処すれば文字通り"ザコ敵"となるが、焦ったり対処を間違えた途端に猛威を振るってくる。 欠点というか、このゲームの特色なのだろうが”多くを語らないフシ”と"時間制限のきついギミック"が多い。 ゲーム内のパズルの解法を予測する思考のうち、ゼルダの伝説に慣れ親しんだ人間の思考回路を俗称で『ゼルダ脳』というが、それに類する思考の基礎を積まないまま応用を突然投げられる場面が何度かあった。 また、単純な仕掛けでも操作ミスをしないゲーム慣れした人間に合わせたような時間制限ギミックが多くある。 上記のような特徴を持つ為、ゲームに余り慣れていない人には正直お勧めし辛い。 昔、SFCでアクションゲームに熱中し、大人になって毒のあるストーリーへの免疫のある人間には手放しでお勧めできる。すべて表示閉じる
クリア後の感想。 一言でいえば雰囲気ゲー。 ただその雰囲気を構成している要素が突出しているため、そこを最優先に考えるのであれば買ってもいいだろう。 また、翻訳の精度も実に素晴らしい。日本語訳に心配がある人も気にする必要はない。 半面、シナリオも戦闘もマップギミックもシステムも特筆すべき点はなく、むしろ違和感や説明不足が目立つ。 具体的に挙げるとこんな感じ。 ・いずれわかるさいずれな…が最終章まで続く。 ・ひとつ前のマップで会話をしたキャラが次マップで「やっと見つけた!」とか言ってくる。 ・ジョンの意思表示がされないので何考えてるか全くわからん。 終盤まで洗脳でもされてんのかと思ってたわ ・ラスボスの目的はわかったけど心情が描写されない。 なので何がどうしてそうなった?がわかんない。 ・地底にテレビ映らんだろとか誰が配信してんだとか細かいところのツッコミが絶えない ・武器切り替えストレス解消に多大な貢献をするクイック切り替え(パッドだと右スティック)に説明がない ・結構な探索を要求してくるのにファストラがない。 かつマップ切り替えると敵が復活するため戦闘が面倒になりゴリ押すことになる。 ・ボスギミック、マップギミックに一切の説明やフォローが無い。気づきがないと永遠に進めない。 以上のことから、人を選ぶゲームだとは思うのでオススメはしない。 ただし、良い点悪い点が明確に分かれている類のゲームだとは思うので、危機が迫るファンタジー混じった世界を生きてみたい人であれば体験版なりで触って確かめてほしい。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
