

Elite Dangerous
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Elite Dangerousについて
自分の宇宙船を操り、広大で変化する銀河を探索、戦闘、採掘、交易などで切り開きます。 Steam PC版はシングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイに対応しています。 説明には35種類以上の宇宙船と、1対1スケールで再現された銀河が登場します。 ソロで飛ぶことも、最大3人の友人とウィングを組むこともできます。 プレイヤー評価:82,597件中76%。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥2982025-09-30 · GameBillet基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドル履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | — | はい |
| フランス語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
ほか3言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ロシア語 | はい | — | — |
| スペイン語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-12
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイに対応。説明では最大3人の友人とウィングを組めます。
言語と音声
インターフェース対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語です。英語音声が記載されています。コントローラー対応は不明です。
03よくある質問
一人で遊べますか?
はい。Steam PC版にはシングルプレイがあり、説明にはソロモードも記載されています。
どのようなマルチプレイがありますか?
最大3人の友人とのウィング、スクワッドロン、オープンプレイで他のプレイヤーと遭遇する要素が説明されています。
どんな活動ができますか?
探索、宇宙戦闘、採掘、密輸、交易ができます。船は部品、武器、モジュールでカスタマイズできます。
“A hardcore long-haul that trades a 1:1 real Milky Way for genuine awe of scale — the space-immersion benchmark, grind and all”
編集部の総評
Where it sits on the scoreboard, and the core no one has copied
Pull every dimension together and the portrait of Elite Dangerous is actually crystal clear.

On the objective board it lands at Metacritic 80, OpenCritic 79, a 76% positive rating on Steam — a favourable band where the framework is respected and the content divides opinion. The critic score sits clearly above a user score driven by more casual players, and that gap is the portrait of its character. It is not a game everyone will like, but its ceiling reaches a height others cannot touch.
That height is the awe of scale a 1:1 Milky Way produces. This is the part nobody has copied: flying toward the core, looking back at that silver band from the intergalactic void, realising the real distance under you must be measured in real time, you feel something close to religious smallness.
That awe is not something graphics or mechanics deliver alone — it is the product of true scale as a founding premise, and almost no other game dares, or manages, to reproduce it.
Who should buy it, who should walk past, and which edition
Precisely because it is so divided, the verdict on buying it is unusually clean.

It suits the hardcore space lover willing to pour in the hours, ideally with a VR-and-HOTAS rig to match. If you long to face a real star sea alone, to study flying as a craft, to taste something in the slowness and the solitude, it will give you an experience you will not find elsewhere — and that peripheral spend is near-mandatory, since it neutralises the repetitive grind into bearable immersion.
Flip it around: if you want clear goals, instant feedback, and the rush of a plot pushing you forward, it will likely disappoint. It will not guide you, will not reward your impatience; its pleasures have to be grown with patience, and a player who fights that grain will only resent it. That player is better served starting from a friendlier neighbour like No Man's Sky. On editions, the full package with Horizons and Odyssey gets you everything and is the cleanest choice for anyone meaning to take it seriously.
It is over a decade old, yet Space.com still named it the best space flight sim of 2025. For a game to stay that fresh says the thing it bet on — trading real scale for real awe — has still not been done better by anyone.
It is imperfect, with plenty of obvious wounds, but it is one of a kind, and being one of a kind is itself a remarkable thing. It is not the game you recommend to every friend; it is too demanding, too slow to warm, too unwilling to bend. But for the small crowd it truly strikes, it is not one option among many space games — it is the only ship. A decade on, no one has built a more honest galaxy, and for the people who needed exactly that, nothing else will ever quite do — and that is enough.
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに関するものです。
はじめに 2014年秋に行われた第2ベータテスト段階から、通算500時間ほどプレイした感想です。 公式ストアで購入したユーザーにSteamゲームキーが発行されたので、ようやくここでレビューを書くことができるようになりました。 素晴らしく面白いゲームなので、是非多くの方にプレイして欲しいです! このゲームは何? 「Elite: Dangerous」(エリート・デンジャラス)は、スペーストレーディング&コンバットシミュレーターの祖と言われる「Elite」シリーズの最新作。 1984年にBBC Microでリリースされた初代「Elite」(当時としては画期的なワイヤーフレームの3Dゲームでした)を、現世代のグラフィックやゲーム文法でリメイクしたものと言えばわかりやすいかと思います。 シリーズ4作目となるこの「Elite: Dangerous」は、初代からちょうど30周年である2014年12月に製品版がリリースされました。 その後、2015年4月にSteam版がリリースされました。 どんなゲーム? 西暦3300年、4,000億の星系からなる宇宙――天の川銀河を舞台に、探検・貿易・戦闘を自由に行うことのできるMMOゲームです。 見上げた星空に光る点は恒星であり、到達可能な星系になっています。 当然ながらここには太陽系と地球、我々のよく知っている星座(を構成する星)も存在しています。 プレイヤーは宇宙船を操作し、星系間をワープしながら旅します。 「クラス」や「スキル」といったキャラクターを(非現実的に)強化する概念は存在せず、宇宙船の装備と操縦技術の腕のみを頼りに、自分の好きなようにロールプレイすることができます。 例えば、新しい星系を探しに行く「探検家」になったり、依頼された荷物を配達する「運び屋」になったり、輸送船を襲って積荷を奪う「海賊」になったり、紛争地帯へ介入する「傭兵」になったり……など。 ただしそれらの行動が他のプレイヤーやNPC、あるいは勢力と敵対する場合は相応のペナルティー(罰金や評価値低下)が課せられますし、各星系の経済システムに影響を及ぼすかもしれません。 長所 ・ロマンの塊 正直この一点だけで、以下に挙げるすべての欠点が吹っ飛ぶほどの魅力を持っています。 誰も居ない宇宙をのんびり探索し(あるいは待ち伏せから激しい戦闘に巻き込まれ)、他のプレイヤーと心温まる交流をし(あるいは丸裸にされて沈められ)、未来の地球を拝むもよし、銀河の中心に行くもよし、様々な遊び方があなたを待っています。 宇宙に浮かぶ星々の美しさや、ステーションの緻密な作りには感動することでしょう。 何より、様々な種類の宇宙船を動かすだけでも楽しい! 特にフライトアシスト(慣性ダンパー)をオフにしたときの操作は難しく、実際に行ったことがない癖に宇宙モノの挙動にやたらとイチャモンをつけたがる批評家の諸氏も納得することでしょう。 ・熱心な開発元 コミュニティーからの意見を上手く取り入れている上に、迅速なバグ修正と定期的なコンテンツ追加を行ってくれています。 短所 ・序盤で苦労する Sidewinderという最小(最弱)の宇宙船とわずか1,000Crのみを持たされただけでスタートするので、最初は何をどうすればいいのか戸惑うことでしょう。 ちゃんとマニュアルやチュートリアルは用意されているものの、覚える内容は多いです。 (ただしフライトシム経験者なら、それほど難なく転換できると思います) ・次第にゲームプレイが単調になる オープンワールドものにありがちなことですが、基本的なプレイ内容は「戦闘してステーションに戻ってくる」か「配達してステーションに戻ってくる」のどちらかになるので、自分で目的を見つけられないと途端に飽きてしまいます。 ・常時オンライン接続を要求される ソロモードはあるもの、それはオフラインシングルプレイヤーモードではありません。 Open・Private・Soloの各ゲームモードは、すべてメインサーバーとの接続を要求されます。 現時点で出来ること ・戦闘: 紛争地帯に介入する傭兵稼業(v1.2から4人で編隊を組んで遊べる) ・海賊: 輸送船を襲って積荷を奪う ・賞金稼ぎ: 指名手配されている海賊を撃墜する ・貿易: 星系間の需要と供給を調べて売買する ・採掘: 小惑星帯や環で金属や鉱物を掘る(v1.3から回収ドローンが登場) 今後出来るようになる予定 ・宇宙船内やステーション内を歩き回る ・惑星の大気圏内に着陸する ・Xbox One版とPlayStation 4版がリリース予定。 2015/06/18追記: PC版とコンソール版は同じ銀河を舞台にしますが、コンソール版のパッチ周期の問題により両者のバージョンを常に合わせることは不可能で、同一サーバーでのクロスプレイは出来ません。 基本的なアップデートは無料ですが、拡張版(DLC)によって提供される機能については有料となる予定です。 上記以外でとにかく毎度聞かれるので若干うんざりしている質問 ・「Eve Online」や「X」シリーズに似てるよね? 似ていますが、逆です。 それらの開発者は、影響を受けた作品として初代「Elite」の名前をインタビュー等で挙げています。 ・定価7,050円は高くない? 遊べる内容を考えれば、そこまで高いとは思いません。 開発元がイギリスなので、公式サイトでの販売価格は59.99USD/49.99EUR/39.99GBPとなっています。Steamでは日本円に換算された後の表示ですが、通貨レートによっては損得がある点には注意してください。 時々、GBP(イギリスポンド)を知らない人が「40ドルなのに7千円で売ってる! おま値だ!」と喚いているところを見かけますが、全くの誤解です。 ・やっぱり英語力は必要? ミッションの内容や船の装備、時代背景や登場人物の思想など、工学・天文学・化学から政治・経済まで多岐にわたる専門用語が出てきます。 すべてを理解しようと思うのならば、その都度辞書で調べる必要があるでしょう。 しかし実際には、一度基本的な操作を覚えてしまえば、後はアイコンやリストの数字を見るだけで大体のことは理解できるようになるので、そこまで身構える必要はありません。 このゲームに限った話ではありませんが、重要なのは「英語力が必要かどうか」ではなく、「わからない状況になった時に調べる程度のやる気があるかどうか」だと思います。 最後に 拙作ですが、紹介・解説動画です。参考までに。 https://www.youtube.com/playlist?list=PLZNADBPS88szRzjGqIjdC5DoQBn2E72PU http://www.nicovideo.jp/mylist/46156150すべて表示閉じる
40時間ほどプレイした感想 ■ユーザープロフィール ・英語は日常会話が何となくわかる程度 ・X3シリーズは400時間ほどプレイしている ・EVEはCruiserをゲットした辺りで離脱 ■良い点 ・UIが作りこまれており、宇宙船を運転している実感がある ・1人称視点強制なので、入り乱れた戦闘になると闘っている実感がある ※遠巻きに船全体を見る機能はある ■不満点 ▼ながらプレイが出来ない ・自動移動が無いので、単調な輸送作業なども移動時は必ず操縦する必要がある ▼交易プレイするには下調べが必要 ・アイテムが何処で高く売れるかは、毎回ローディングの入る全体MAPを開く必要があり、 またそこが一番高く売れるのか?という事は分らないため、交易一回に掛かる手間が多い。 ▼惑星は多いが見た目はコピペ ・4億あると書いてますが、どこにいっても数パータンの惑星とステーションの組み合わせなので飽きる。 ▼モチベーションを保つご褒美が少ない&遠い ・数時間で購入出来る船が優秀なため、この船の100倍程度の値段がする船まで他の船を買う必要が薄く ひたすらお金を貯める作業となる ▼MODが使用できない ・MMOであるため、MODが使用できずユーザーによるバランスのテコ入れが出来ない ▼MMOである必要性が薄い ・プレイヤーが複数集まって1つの目標(ステーション建築など)とするコンテンツが無いため ソロプレイとプレイ体験が変わらない ▼値段が高すぎる ・7000円の値段の割には、無料のEvEや、2000円程度で遊べるX3シリーズと比べやれることが大分少ない ■総評 ・宇宙船を操縦したい!臨場感を楽しみたい!それさえあれば他には望まない!という人にはお勧め ■後書き 色々不満を書きましたが、自動移動とトレード関係が分かりやすくなれば劇的に遊びやすくなると感じました。 正直現状では、7000円の価値は無くこのジャンルを初めてプレイするのであればX3シリーズをお勧めします。すべて表示閉じる
良くも悪くも人生みたいなゲーム セールでDeluxe Editionを2,000円ほどで購入してのレビューです。購入価格分の体験は充分させてもらえているのでサムズアップにしていますが、人を選ぶのは確かです。沢山のゲームで遊ぶタイプの人ならゲームは値段分楽しめればオッケーとドライに割り切れる人。そうでなければ、時間がたっぷりあって1個のゲームの作業に際限なく注ぎ込むのもぜんぜん苦痛じゃないよという人向きです。 Pros グラフィックの綺麗さや、宇宙船のモジュールへの電力配分・細かいパラメータ・操作、ステーションサービス画面のカッコいいUIなど細かいディテールによって醸し出される高い没入感。雰囲気。 宇宙船を操縦するロマン。(未来の宇宙船を操縦したことがないので、実際にリアルかどうかは知らないけれど)「リアルっぽさ」は既存ゲームの中でも頭一つ抜けていると思う。 ヘビープレイヤーによるコミュニティ活動(パワープレイすなわち複数勢力による領地争いや、不定期大規模イベントなど)はゲームそのものを盛り上げている。 Cons 移動・蓄財などなんでもとにかく時間がかかる。 職業ロールは色々あるけれど、最終的には金(蓄財)が全てなので、プレイを効率化していくと金策が単調なルーチンワーク化し、単なる作業になる。 フレンドと編隊(WING)登録してミッションを共有したりできるものの、宇宙が広大すぎるため合流がまず大変とか、一緒に飛ぶのも一苦労だとか、そもそもあまりマルチ向きと思えない作りなため、MMOであることの意味は薄い。マルチクルー機能(一艦に複数人搭乗できる)はそこそこ手軽だが… 戦闘は最初面白く感じるものの、最低限のテクニックを抑えると彼我の艦船数と船の性能(強くて高い船に乗り、装備にいくら金をかけたか)で結果がほぼ決まるRPGっぽい感じで、技術介入の余地があまりなくシューティングゲームとしての楽しみには欠ける。つまり、操縦技術(操作テクニック)を追求するような遊び方に乏しく「巧くなる喜び」のようなものが味わいにくい。タイムアタックのように、あるステーションの地形をコースに見立ててレースのように飛ぶとかで操縦技術を磨いているガチ勢も居るには居るが。 バックグラウンドシミュレーションは大きな売りのひとつとされているが、プレイヤー独りの持てる影響力が微々たるものすぎて、影響を及ぼしているという実感はそうそう得られないと思います。政治で例えると、選挙権に似ています。「一票の投票権は間違いなく重要だし数が集まれば政治を変えますが、その一票を投票することで政治参加しているという実感が伴うかは別問題」 また、BGSの影響で例えば一星系の支配勢力が変わったとしても、ゲーム性(プレイヤーのやること)が大きく変わるかというともちろんそうはならない。『銀河英雄伝説』でゴールデンバウム王朝が倒れる時、一兵卒の給料係が「上の首がすげ変わったところでわしらの仕事が変わるわけじゃない」みたいなことを言いますが、まさにそれ。ゲームの中で(現実のように)「その他大勢のうちの一人」として生きたいかというと、自分は微妙です。ゲームの中では「舞台の主人公」としてその世界を動かす重要な存在になってみたいという気がします。この世界にももちろん政治的重要人物というのは居ますが、全てNPCです。プレイヤーが永遠に「大勢のうちの一人」なのはMMO的にはしょうがないところでしょうか…。 大規模なユーザーコミュニティイベントによる世界への直接干渉というのも在るにはあります(過去「みんなで遠くのあの星系に資材を運んでステーションを建設しようぜ!」といったイベントがあったそうです)が、そうそう滅多に起きることではないのと(数年に1回というレベル)、自分が認識してる限りではそういうステーション建設的なサンドボックス要素がゲームシステム的に実装されているわけではなく、あくまでユーザーコミュニティに運営が呼応することによって成り立っているだけ、言ってしまえばイレギュラーに過ぎないというのも、本当の意味で末永く遊べる作品なのか?顔の見えない「みんな」が飽きるか、あるいは運営が見切り付けたら終わりだよね。という、よくあるソシャゲ同様の不安があります。 人によっては「どっぷりハマって抜け出せなくなる」くらいの深みがあるのですが、どっぷりハマればハマるほど、ふと我に返って現実に戻ったときに「膨大な時間をドブに捨ててしまった」という虚しさがすぐ隣にあるゲームという気がしています。極論を言えば「ゲーム」はなんでもそうなのかもしれませんけど、このゲームは他の長時間プレイが前提のゲームと比べても特にそういう空気を感じます。多分プレイ行程に「作業」感が強いことに起因しているんだと思いますが、この感覚は文章だけでは伝わらないかもしれません。 複数の勢力の背景など、世界設定もなかなか渋いものがあるのですが、いかんせんそういったフレーバーは無骨な英文で提供されるのみなので、日本人にはハードルが高い部分もあります(英語は理解できなくても単純にスペコン&トレーディングシミュとして面白いよ!という意見も頷けるものの、ややもったいない見方ではあります)。 個人的には「なんか宇宙船でも操縦したい気分だな~」という時に起動して雰囲気を楽しむくらいの遊び方が一番合っていると思います。そういう遊び方をしている限りは充分お値段分楽しませてもらえています。 このレビューが役立ったなら、ぜひ「参考になった」ボタンを押してください。また、他にも様々なゲームを Steamキュレーターにて 紹介しています。すべて表示閉じる
人を選ぶゲームです。少しでも時間に急かされてる人には向いていません。 資金稼ぎ(=高性能な船の入手)が非常に厳しく時間がかかります。 現在実装されている最大の船を買おうとすると素人の効率では一日中ゲームをやっても丸1月かかる位には稼ぎが厳しいです。 日中、仕事や学校のある人間は勿論の事、ニートでもかなり根気がいるでしょう。(日本人の労働形態と非常に相性が悪いです。) また、ただでさえ時間がかかるうえ、接続エラーでの中断が頻繁に起こり、アクセス集中で重く、余計に時間がかかりストレスも溜まります。 その他バグでの中断もそこそこ起こります。 それらの要因によるミッションが失敗しても普通にデメリットを課されるため理不尽に感じることも多いです。 エンジニアやパワープレイなどいずれの要素もとにかく時間をかけるように設定されています。 プレイ100時間と言えば大概のRPGなら大体クリアしてコンプ要素、やりこみ要素に精を出しているようなプレイ時間です。 私はこのゲームが好きなので続けようと思えますが、 稼ごうとすると長いルーチンワークが必要になる、気の長い人向けのゲームデザインであるということを新規の方は気を付けてください。すべて表示閉じる
Elite Dangerousは人生だ。 どんなゲームかっていうと、遊んでるとごく自然に「このあたりの宙域は治安が悪いからな…」とか「また輸送船やられてる…」とか「くそっ、宇宙海賊か!」とか「あの船賞金首だわ…近づかんとこ…」とか、何だかスペースオペラっぽい台詞がぽんぽん出てくるゲーム。 もちろん全部独り言だけど楽しい。 やっぱり根本的にEliteの面白さは「精緻なディティール」一本にあるんじゃないかな ステーションに停泊したときのステーションのネットワークに接続してポップアップしたウィンドウのあの感じとか、フレームシフトドライブのジャンプ時にカウントダウンしてくれるあの感じとか、ワープ中の謎空間とか、キャノピーが割れたときに船内の空気が抜けてキャノピーに投影されていた各種情報が表示されなくなったり、疑似音再現機能さえオフラインになったときの「やべーぞこれ!」って感覚とか。 このゲーム、ディテールというかデザインというかこだわりというか、とにかく「俺はこの宇宙を旅する孤高のパイロットだ!」という感覚が凄まじい。この一点のみをもって万民に勧めたいほど面白い。 それはいうなればプレイ感覚の独自性といえる。 世界観を壊すようなシステムメッセージは極力排されているし、ゲーム的な都合で現実に引き戻されることもない。エスケープキーで表示されるメニューだけが唯一といっていいシステム要素であり、こちらの操作に同期して画面の中のパイロットが操縦桿を動かしたり何やらキーを操作したりするさまを、一人称視点で視界だけ動かして眺めつつ恒星間旅行にいそしむこの感覚。 面白い。断言してもいいが、たびたび宇宙旅行を妄想したりするような少し頭がどうかしているSF好きはこのゲームを間違いなく楽しめる。 ただ少し難点が、とはいえごく軽い方向性の問題なのだが、このゲームは「現実感のある恒星間旅行」を提供するし、「白熱した戦闘体験」もまあまあ味わえる。戦闘とはいっても船の戦力差というのはどうしようもないし、相手の武装とこちらのシールド設備によっては一方的に狩られる獲物になることも多い。 受けられる仕事も輸送任務だったら退屈なお使いでしかないし、あまりに実力の違うNPC賞金首に絡まれたらどうしようもなかったりする。 このゲームは細かいところは実にしっかりしているし、とてつもない現実感とともにプレイヤーをはるかな銀河に叩き込んでくれるのだが、同時に現実的であるからこそ退屈な面もある。 例えるならトラックの運転手か何かになったような気持ちだ。ただただ移動時間は退屈で、リアルだからこそ劇的な出会いも生まれない。 そんなとき、自らのその体験を楽しめるかどうかが問われるのだ。 単なる輸送任務でさえ、思わず「あのあたりは治安が悪いから迂回して、この星系からこっちにワープして…そうなるとこの船のワープ距離だと…」なんて呟きながら遊べば、とたんに僕らは宇宙を股にかけたパイロットになれる。 この、いうならこの”これ”を楽しめる人間であれば、海賊にワープ妨害を受けて「くそっ!」とか言ってみたり、治安の悪い宙域を飛行中によくわからないシグナルを探知して、気まぐれにワープアウトしてみたらまさに海賊が輸送船を襲い終えた現場にたどり着いてしまって、あたりを漂う残骸に「うわあ…」なんて言っていたら当の海賊に見つかって悲鳴を上げながら必死にフレームシフトドライブのチャージをまったり。 そういった体験そのものに価値を置くのであれば、このゲームはまさしく人生になる。 つまるところ何が言いたいかというと、Elite Dangerousは人生なのだすべて表示閉じる
ゲーム自体は面白かったですが、DLCのOdysseyのあまりの出来の悪さに辟易しています。 Discordに非公式のJPサーバーもあることにはありますが、絶対にお勧めしません。 管理人にさんざん嫌がらせを受けた上に、それに対して謝罪を求めたらサーバーを永久追放されました。 宇宙ものが好きでどうしても本作をプレイしたいなら止めませんが、Discordのコミュニティに入ることだけは絶対にお勧めしません。 それよりも同ジャンルでより面白く、コミュニティの民度も高いStarCitizenを買ったほうがよいでしょう。 この件についてnoteを書いているので、宜しければご一読ください。 https://note.com/hirou_compiler/n/nb4c70f4f297dすべて表示閉じる
私はElite Dangerousのファンにすっかりとなってしまった このゲームは楽しい フレンドに7000円の価値が有るのか?とよく聞かれるが買う価値は十分に有るすごいゲーム現状でもほぼ完成している このゲームの操作は最初癖があり 私はドッキングで何回も失敗してしまった しかしデスペナルティはそこまできつくないので(金額的に)最初はなれるために無茶してもいいかもしれない.ゲーム開始から1週間ずっとバウンティーハンターをしていた私は戦闘にも操作にもなれてきた時に フレンドから少ない資金で金儲けできる交易路を見つけたという情報がありその話に食いついてその商品の買い付けに向かった とてつもなく遠い航路で27回ジャンプをして3回補給して海賊に追われること数回ようやく遠路のステーションに付き商品を購入 帰りは荷物の重さでさらに時間がかかりようやく商品を捌く場所に到着し 売却.1週間かけて稼いだ賞金の半分を1回の貿易で儲けた 仕入額の43倍の利益が出た瞬間すごく楽しくなりハンターを辞め 商人や探検家になることを決意する MAPは広大で 未だ知らない儲けや発見を見つけるのを今の目的にしてこのゲームをフレンドと友に楽しみたいと思うすべて表示閉じる
このゲームは人を選ぶようです。ステーション着陸時のオートパイロット機能が有りますが、参加していた日本人コミュニティの人の話だと、それに頼る人は「万死に値する」だそうです。 実際、人がいっぱいいるステーションでオートパイロットにして発艦しようとしていたら、渋滞して発艦出来ないうちに、「いつまでステーション内にとどまっているんだ」とステーションから攻撃されて撃破された挙句、犯罪者扱いで監獄っぽい所に行かされました。 ですので、始める人は、そのようなゲームだと認識を持ってから始めた方が良いと思われます。 自分には向きませんでした。フライトシミュレーターガチ勢では無かったので。すべて表示閉じる
TVニュース「地球に似た温度の惑星「Ross 128 b」が太陽系から11光年先に発見されました」 CMDR※「ほーん近いやん。11光年とか1ジャンプでお釣りくるわ」 ※EliteDangerousプレイヤーの総称 EliteDangerousを起動、GalaxyMAPからRoSS 128までの航路検索し 各々にカスタムしたマイ宇宙船でハイパースペースに滑り込む 自宅に居ながらディスプレイを通し、私達人類も住む「天の川銀河」全域を シミュレートした世界をお気に入りの宇宙船で駆けるそんなゲームです プレイモードはOPEN・PRIVATE・SOLOがあり、OPENは誰でも入れるパブリック。 PRIVATEはCMDR同士による招待制のクローズド。SOLOは文字通り1人だけ ただしマーケット情報や銀河の探索具合、プレイヤーの行動による情勢変化などは すべてのモードにおいて共通に影響を及ぼします 操作に関して---------- 操作の基本は船単位。プレイヤーは1隻の船のパイロット(CMDR)となり操作する宇宙版フライトシムの ような感じになります。キーボード・マウスでも十分プレイ可能ですが、アナログゲームパッドや フライトスティックがあればなお楽しめると思います 職業(ロール)に関して------- 「未探査恒星系があるのは許せない」「1000光年なんて近所のコンビニより近い」 散歩がてら片道数万光年の未探索領域に赴き、惑星上を車両で疾駆し知的好奇心を満たす 難儀な放浪癖を持つ探索屋 「コイツ絶対に中性子星の近くで船外放出してやる」 乗客はやたら注文の多いVIP(実はお尋ね者)。笑顔で接客し心のなかで毒づく旅客業 「他人の不幸で荒稼ぎ(困っている人達に物資を迅速に提供するのが我々の使命です)」 「本音と建前が逆になってますよCMDR」 相場情報を片手にステーションを飛び回りドル箱路線を追い求めるトレーダー 「おまえのものは俺のもの。積荷のお代はお前の命」「なに?空荷だと!?つかえねぇ!!」 宇宙船のトゲ飾りは外せない。積荷次第ではPKすら厭わない宇宙海賊 「善人?悪人?懸賞金が掛かっていればそれで問題ない」 船体の武装と装備を突き詰めパワープラントの容量残に一喜一憂する賞金首稼ぎ 「合法品で数をこなすか、単価の高い違法品か」 「両方載せればもっと儲かるな。帝国じゃ合法品でも連邦じゃ違法品。問題ない」 空荷は運送屋の恥。いつでもどこでも需要がある物流に従事する運送屋 帝国・連邦・同盟に忠誠を誓い、日毎に変わる情勢に一喜一憂。奮起しさらなる勢力拡大に 尽力するもよし。報酬は特別な装備と勢力圏下での特権・利権 CMDR同士で新たな勢力を築くことすら可能。 ゲームシステムとしての職業はありません。それを決めるのはプレイヤーでありこれら すべてを兼務することも可能(もちろんFactionという評判システムに引っかかる職種もあるため すべてを両立させるというのは厳しいですが) プレイスタイルに関して------------ マルチプレイの意義はとにかく戦闘にあります。ソロでは 撃破が難しい「アレ」もマルチで役割分担が噛み合い撃破出来た時の 充実感は素晴らしい 戦闘以外は行動を共にし何かを成すって動機が少し弱いので 一人遊び的な感じになってしまいます もしあなたがOPENでプレイしてるなら旅先で 「やぁCMDR。調子はどうだい。長寿と繁栄を」 と言い合う幸運に恵まれるかもしれません 数千億の天体をシミュレートしているだけあって、どんなにアクティブな CMDRが増えようがその密度は誤差程度でしょう 人類圏から離れた場所でCMDR同士の邂逅はとても幸運な事なのです 現時点でのCMDRによる天の川銀河の踏破率は0.004671% このペースだと 全踏破にはリアル時間でおおよそ5万年かかるようです とはいえ人類圏を主に活動すれば人の息遣いを十分に感じられるでしょう チョークポイントでPK被害が多発するくらいには。 このゲームは買いなのか?--------- プレイの質はプレイヤーが決めるタイプのゲームですので実はすごく人を選ぶゲームでもあります ・日本語化されないためすべて英語表記となっている点 ・遊び方を能動的に決められないと単調なお使い金策・船買いゲームと感じてしまう点 プレイヤーが関与して変化するダイナミックストーリーや情勢変化など楽しむための エッセンスが英語読む必要性もあり、なおさら二つ目の条件に入り込みやすく なってしまいます 逆に以下の条件に当てはまる人には「刺さる」可能性が高いです ・SF好き。映像も読み物もとにかくSF設定に目がない。色々みたい ・天体好き。大質量恒星の重力レンズとか軌道要素とか離心率とかスペクトル分類とか(略) ・宇宙船好き。気に入った船の装備を追い込み戦闘に臨む。色んな船でbuildの可能性をみたい 上記の条件が2つ刺さった場合はご愁傷様です おそらくElitedangerousはあなたの時間泥棒と化します セール中にHorizonsをセット購入できるのがせめてもの救いですすべて表示閉じる
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出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存されたスナップショットで、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。
