

Empyrion - Galactic Survival
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Empyrion - Galactic Survivalについて
Empyrion - Galactic Survivalは、宇宙探索、建築、サバイバル、FPS戦闘を組み合わせたサンドボックスゲームです。宇宙船や基地を建造し、惑星の地形を変え、資源を集めて装備を作りながら、食料と酸素を確保します。ソロでもマルチプレイでも遊べます。 Steamプレイヤー評価:29,224件中、好評率78%%。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥02024-10-10 · Epic Game Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドル価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | — | — |
| 英語 | はい | — | — |
| ドイツ語 | はい | — | — |
ほか5言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | — | — |
| ロシア語 | はい | — | — |
| イタリア語 | はい | — | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | — | — |
| ギリシャ語 | はい | — | — |
Steam PC版データ · 2026-10-13
02購入前に
プレイモード
Steam PC版はシングルプレイとマルチプレイに対応し、協力プレイもできます。
言語
インターフェイスは英語と簡体字中国語に対応しています。これらの言語について、フル音声や字幕の対応は記載されていません。
建築とサバイバル
サバイバルでは資源を集め、食料と酸素を管理します。これらの要素を気にせず建築に集中できるクリエイティブモードもあります。
03よくある質問
何を建造できますか?
大型艦、戦闘機、惑星の居住地、宇宙ステーションをパーツごとに建造できます。
惑星の地形は変えられますか?
はい。地面を平らにしたり、資源を掘ったり、トンネルを作ったりできます。
コミュニティ制作の設計図は使えますか?
Steamワークショップから設計図をダウンロードして改造したり、共有したりできます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに関するものです。
■日本語訳修正MOD配布所:https://ux.getuploader.com/jmod/ ご利用の際は同梱のreadmeをよく読んでご使用ください。 サバイバルで生き抜くために、クリエイティブモードで船の改良を続ける…そんなゲームです。 この世界には勢力が3つあり、それぞれに個別の勢力ミッションが用意されています。 各勢力との友好度を上げるのは簡単で、その勢力領域内で敵性生物を狩ったり、勢力によっては自然破壊をするだけで友好度が上がるものもああります。友好度がどう変化するのかはゲーム内の勢力情報からいつでも見ることができます。もし、うっかり友好的な勢力のコンテナを漁ろうとしても、ちゃんと警告が出ますのでよくメッセージを見ましょう。 こんなに楽しいゲームなのに日本語サポートが外れたのは非常に残念です。 というわけで、日本語翻訳修正MODを公開します。 Steamフォルダに上書きするだけで、チュートリアルも各種ミッションもすべて日本語になります。 元に戻したいときは、ゲームファイルの整合性を確認するだけです。 ぜひ、日本語化された勢力ミッションを遊んで3勢力の外交関係を堪能してください。 ・Youtubeでの公開動画 https://youtu.be/I_xy_mO3hFU 一通り遊んだら、ワークショップのProject Edenシナリオをサブスクライブして遊んでみましょう。 Project Edenでは、惑星などが増えるだけでなく、ワークショップにアップされた多数の船やPOIが含まれています。 今まで見たことのないシチュエーションやロケーションに遭遇できるでしょう。 オススメです。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=1742662471すべて表示閉じる
最近のアプデで3種族の異星人との有効度が数値化されて、取った行動によって増減するようになってげんなり。 異星人と商売をするためには有効度がフレンドリーでないといけないが、そこまで上げるのが物凄く面倒。 そしてやっとフレンドリーになっても、異星人のアイテムをうっかり触ってしまうと一瞬で敵対化し即撃ち殺される。 凄くいいゲームだったのに、このアプデ後やる気にならなくなってしまいました。とても残念です。すべて表示閉じる
人によってゲーム内でハマる部分が異なると思われる。 自分は墜落して3分の2くらいが地中にうもれた巨大宇宙船を、ひたすら掘り出していく作業に没頭している。 地上に出ている部分からは中に入れるところがない。 しかし、周りを掘り進んでいくと破損して穴が開いているところがある。 中に入るとなぜか艦内も土砂でびっちり埋まっているので、これも丁寧に取り除いてやる。 すると、格納庫や栽培室などが表れてくる。 ボックスの中にはいろいろなアイテムが入っている。 どこかにこの艦のコアがあるはずだ。 階段やエレベーターなどを掘り進むと、あった! このコアを破壊し、自分で作成したコアを設置する。 するとこの艦自体にアクセスが可能となる。 その場所までいかなくても、アイテムボックスや製造設備などの操作が可能だ。 この艦をもう一度飛ばしてみたかったが、残念ながらベースとして認識されているようで飛ばすことはできなかった。 改造して快適なベースに作り替えるもよし、かたっぱしから解体や回収をして材料収集してもよし。 私は艦内の土砂を一掃していく作業がとても気に入っている。 なんというか、ゴミ屋敷のごみを強力な掃除機で吸い出していく作業という感じなんだけど、床が見えた時の快感、それを広げていって艦内をすべて発掘できた時の達成感がたまらないのである。 他にこのゲームは宇宙船やベース、ホバー車両などを好きな形にクラフトするのも醍醐味なのだが、どうも自分はそういうのが苦手でもっぱらブループリントという設計カタログから原料をぶち込んで作る安易な方法で済ませている。 人によって面白いと思う部分が異なると思うが、一言でいうとこのゲームはおもしろい。すべて表示閉じる
私はめったなことではネガティブなレビューをしません。これが初めてです。 ゲーム自体は徐々にではありますが良いものになりつつあったのですが開発者のバグ報告に対する姿勢に大きな疑問が残ったままだったためお勧めしないにしました。 EarlyAccess時にバグの報告をした際には、ルールに従いすべての確認を済ませてごく簡単な操作で100%再現することを報告しているのに「再現しない」とあからさまな嘘をつかれました。今回は報告自体を黙って削除されました。またしてもとんでもない対応をされて正直このゲームを続けるのが嫌になってしまいました。 コミュニティは頑張って盛り上げようと開発を支えているのにこれではこの先にも期待が持てません。 このため私はこのゲームをアンインストールしました。すべて表示閉じる
(2019/1/1 Alpha9にあわせて改稿) 【はじめに】 マインクラフトの成功を皮切りに、多様なサンドボックスゲームがリリースされてきた。中でも個人的にぐっとくるのは、The Forestのハードコアなサバイバル生活でのサンドボックス要素を駆使した生存戦略の構築だ。プレイを鑑賞する側としてではあるが、ARKの堅固な城塞に多様な巨竜が揃っていくのも好んでいる。 他にもTerrariaやStarboundをはじめとして、いくつかのタイトルを思い浮かべてみたが、サンドボックス要素を取り入れて成功したといえるタイトルは、複数の要素の相乗効果で一般的大作にはない種類の楽しみを提供してくれているとおもうが、いかがだろうか。 そうした考え方で、Empyrionを紹介しよう。 【良い点】 ズバリ、本作品の最大の魅力はユーザークリエイトコンテンツにより広がっていくEmpyrion Worldそのものにある。相乗効果を発揮する要素の一つがまさにユーザーとそのコミュニティにあるわけだ。 Workshopにずらりと並ぶブループリントのラインナップの中から、自分好みのものをチョイスして取り入れていく形ならば、艦船建造や基地建築の腕の良し悪しといったプレイヤー個々のスキルには依存しない形で誰でも楽しむことができる。もちろん、自分自身で建造することで、自分の理想の戦艦を自分なりの設計理論をもとに組み上げていくのも楽しいものだ。 建造するのはセンスの面から断念してしまったが、それでも少しはやってみたいと思っていた私などは、お気に入りのブループリントをせっせか近代化改修(VerUp対応)したり、自分好みに大規模改修を施して一人ではしゃいだり、悪化しすぎた燃費に頭を抱えたりといった形で充実した時間を過ごしている。 もう一点、先に挙げた敷居の低さも好印象だ。 SFサンドボックスものというと難解なイメージがつきまとうが、Empyrionではその点をそれほど警戒しなくても大丈夫だ。エンドコンテンツとなるジオラマ的楽しさ、例えば多種の戦艦が繋留された宇宙基地を目指すといったところまで、スムーズに進んでいくことができる。 さらにもう一点。単にファンコミュニティとの距離が近いというだけに留まらず、定期サーベイを行うなどして耳を傾けてくれた姿勢も有難かった。いくつもの要望がアーリーアクセスを抜けるまでの間に採用され、粗削りだったゲームが随分と楽しくなってきている。 その距離の近さをたとえるなら、会いに行けるアイドルとして知られるAKBか。 【悪い点】 まず真っ先に挙げられる点は 時 間 泥 棒。サンドボックスゲームに共通する問題だ。 ここで私のプレイ時間をちょっと確認していただきたい。ExperimentalはExperimentalで、正式版は正式版でと、別々に多数のワールドをプレイしてきたからだが、ハマってしまった人は大体こうなるので注意が必要だ。サバイバルテイストが時間経過とともに薄くなり、基本的な難易度がそう高くないとはいえ、時間投資が必要なことは頭に入れておくべきだろう。 次に、歩兵戦闘の諸問題がある。 その理由は少し複雑だ。根本的な問題はかつての歩兵AIの未熟さにあった。当時、歩兵ユニットは(地上を闊歩する野生動物を含む)は坂道をのぼれない事をはじめとして、行動停止状態に繋がるAIの稚拙さが目立つものだった。 もちろん、開発サイドも手をこまねいているわけでもなく、AIの未熟さによって歩兵戦闘がつまらないものとならないように、敵基地の構造がバリアフリー化されたり、一回の被弾がよりリスキーになるようデバフをもたせるなどの調整をもって難易度調整をしてはいた。しかし、敵の単純な強化での調整は塩梅が難しいことのようで、理不尽に感じるところも少なくはなかった。 さて、Alpha9にはいって、このAIの問題が解消された。ただ単に坂道が登れるようになっただけでなく、仲間の悲鳴を聞きつければ、颯爽とドアをあけて集結するリンクまでも働く。見違えるほどに楽しくなった。ただし、これまでの調整内容が緩和されたわけではない。とてつもない種類豊富なデバフを撒き散らす敵や、元々の判定が極めて小さい上に被弾を避けるべく蛇行しながら近づいてくる敵などに袋叩きにされ、痛覚が快楽へと昇華するか否かの試練を受ける事も少なくはないのだ。 今後も歩兵戦闘は長い目で見ていく必要があるように思う。 【設計全般】 三種あるVesselと別にBaseで計四種。 共通しているのは、簡便な設計規則で許された自由度の高い設計だ。 こうしたゲームで外観を重視した設計などを実現しようとすると、そのデザイン性そのものが持つ弊害として、機能性で考えれば無駄としか言いようのないことが多々出てくる。そうした上で、さらに窮屈な設計規則があれば、作りたいと思うものはどんどん大型化していき、手間は累乗といっても過言ではないことになる。しかし、Empyrionではそうした設計規則が非常にゆるいため、プレイヤーのイメージをより実現しやすい。 そこが好ましいからか、賑わい続けるWorkshopに投稿されたブループリントの数たるや! 玄人好みでこそないが、そこが逆にとっつきやすさとして好意的に受け取られて今があるのだろう。 具体的な作例を拙作から一つご紹介差し上げよう。 https://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=2034634910 最近ではアップデートで少しづつ設計規則が窮屈になっているものの、なんの、まだまだ。 【グラフィクス】 Unity採用タイトルの中では中の上程度。 けっして繊細な効果やより高度なシェーダーによって描かれる臨場感に満ち満ちた大作ゲームのような世界を求めてはいけないが、かといって悪いということもない。ただし、影の処理をはじめとした一部の軽量化が難航している為、それらの設定を落とすと更に臨場感に欠けてしまう点は私も気になっている。もっとも、必要最低限以上のものは揃っているので、被写体がお気に入りの戦艦や基地で、あとは撮影場所(惑星)次第で十二分に満足できている。 【サウンド】 SEの揃いから惑星ごとのBGMまでそつなく揃えているとは思うが、イマイチ印象には残らない。もっとも、ゲーム全体のまったりとしていて落ち着いた雰囲気には、こうした主張のない音響のほうがしっくりくるように思う。 なお、現状ではターレットなどの発砲音の可聴距離設定に問題があるようで、それほど遠くないターレットが発砲しているのにも関わらず、音が聞こえないといった形での、映像と音の不一致が起きやすい。距離の判断に用いられているのが、視点位置座標であることから、特にサードパーソンビューでの操艦時に映像と音の不一致を強く感じる。当然、臨場感を損なってしまっているのでいずれの改善に期待している。 【総評】 これまで繰り返し繰り返し序盤からじっくりとプレイしてきた。我ながら良く飽きもせずにと思うが、サンドボックス要素がメイン(または、そう感じる)の、まったりできるSFサバイバルだからだろう。常に緊迫した生き残る可能性が薄いサバイバルも大好物なのだが、EmpyrionはEmpyrionで私の求めていたゲームだ。 とはいえ、やはりアーリーアクセス。課題は山積みだ。もう一度振り返ってみよう。 歩兵戦闘の問題に加えて、Vesselを用いた対艦・対基地戦闘も特筆すべき悪い点はないもののまだまだ荒削りである点まで含めると、戦闘処理の出来を重視するプレイヤーにはお勧めしにくい。 Unityで開発されたタイトルにありがちな、描画表現力の乏しさ、または、処理の効率化の低さに起因したトラブルは、これほどに気に入ったからこそ寂しい部分でもある。大作慣れしたグラフィック重視派のプレイヤーだと満足できるとはあまり思えない。 しかし、箱庭・ジオラマ的楽しみに興じる趣味を持つ人になら、まだアーリーアクセス中の現時点でも購入して損はないとお勧めしてよい出来に仕上がっていると断言できる。繰り返しとなるが、ユーザークリエイトコンテンツが次々に出てくる成熟したコミュニティの存在こそがEmpyrionの最大の魅力の一つで、そこから生まれた多種多様なブループリントがこの種の嗜好を満足させてくれるのだ。 もちろん、自由度の高い設計ができる点に興味を持っている方なら、なおさらおすすめだ。 【はしがき】 私のEmpyrionの満喫の仕方で近いのは、The Elder Scrolls: Oblivionや、同シリーズのSkyrimだろう。あれはお気に入りのMODを入れてより自分に合うワールドを構築していくと格別なゲームになっていったものだ。ブループリントを揃え、お気に入りの艦載機を搭載したお気に入りの船をしつらえて過ごすゲーム内の日々は、スリルに満ちているわけでもないがとても落ち着くのだ。 そして今日も旗艦は着陸場に根が生えたように飛び立たず。艦長は時折思い出したように艦内農場の様子を見に行く。そして残りの時間は基地と船を眺めて過ごす。 ちゃんちゃん。すべて表示閉じる
ロールプレイヤー向き 宇宙SFごっこができる。 「ごっこができる」のであって、ゲーム自体はあんまりゲームしてない。 1.採掘船を作って鉱石を掘る。 2.攻撃機を作って敵拠点を陥落させる。 3.宇宙戦艦を作って上2つをまとめて他惑星へ持ち込む。 ……と書くと面白そうだし、実際やってる時はめちゃハマってたんだけど、2が思った以上に底が浅い。 すべての拠点はコアを破壊すれば、ほぼ全機能停止する。艦載武器で外からコアまで掘りぬけば無傷で機能停止させられて、有用なアイテムが拾えるただの宝箱と化す。 それでも一応タレットが乗っていて結構な迎撃を喰らうんだけど、これにあんまりバリエーションがない。 機銃っぽいレーザーと、プラズマキャノンって感じのレーザー。 これらは一応避ける必要があるけど、そんなに強くない。精度も低い。ロケラン積んで丁寧にエイムして1基ずつ破壊していけばいい。 一方で極端に強いホーミングロケランを積んだ基地や戦艦がたまに存在して、これに遭遇すると2の攻撃機ではまず間違いなく即死。 宇宙戦艦の武装を充実させて装甲を強化すればワンチャンあるかもしれないけど、リスクは高く、その割にリターンは少ない。 最高ランクの鉱石2種類までが掘れれば作れないものはなく、そこには思ったほどの障害はない。 カッコイイ基地や戦闘機や戦艦や空母を作ることにモチベがなければ、最後の鉱石を掘り終えたところで飽きる。 例えば、敵拠点の強さひとつとっても、もっと段階的に強化されていくのであれば、こちらも対応を変える必要が出てきて、そこにはゲーム性と呼べるものが生じただろう。 コツコツ攻撃すれば落とせる敵と、遭遇したら即死な敵の両極端。これで報酬に大差ないなら後者と戦う理由はない。 船を操縦している最中に敵から攻撃を喰らっても、どのくらいダメージを受けているか、すぐにはわからない。 マルチなら被害状況知らせいッ!つって同乗してる他プレイヤーに監視してもらうことはできる。でもそれ、フツーはコンピューターにやらせない? AIの補助なしに宇宙船ワンオペはつらいっすよ。 空中でもみくちゃに機動しまくった後、着陸したりゲーム中断すると陸酔いが発生するのには驚いた。 こりゃニュータイプ養成シミュレーターかもしれない!と思ったけど、そういう目的ならもっと最適化されたものが作れるだろう。 ちょっとコンビニ行ってくる、くらいの感覚で惑星間飛行できてしまうやさしい世界なので、言うほど宇宙ヤバい感はない。 それでもホーム惑星に戻ってきた時の安心感は確かにある。重力ってありがたいんやなって思った。 ちょっとでもクリティカルなテコ入れができれば化ける気がするんだけど、開発があんまり冴えない感じなので期待はできない。 総評としては値段相応。50%オフなら全然あり。すべて表示閉じる
広大な宇宙と惑星を舞台にしたオープンワールドスペースサバイバルゲーム。 Space Engineersと同じように、地上用車両、小型宇宙船、大型宇宙船と基地を自由に建設することが可能です。 ただ、こちらは船や基地に取り付けた作業台を使って、あらかじめ作成したブロックを貼り付けるタイプ。 SEのように溶接したり、裁断するようなことはなく、専用の銃のようなもので修理や解体を行います。 将来的にはたくさんの惑星が実装されたり、ランダムで地形生成が行われるようになるとのことですが 現時点で行くことのできる惑星は、恐らく4つの惑星だけで、地形に関しても固定のもののようです。 惑星によっては原生生物やドローン、無人タレットが存在していて、銃や砲撃で倒すことで 肉や牙、電子部品や鉱石などを取得することができるようになります。 植物の存在する惑星では採取することで実や葉を取得でき、調理台で調理もできます。 どの惑星にも酸素は存在していないため、専用のジェネレーターで酸素を精製する必要があり 酸素がなくなってしまうと徐々にダメージを受けていきます。 船を動かすにも作業代を使うにも、酸素を補充するにも必ず燃料が必要になってくるので 食料や酸素を調達し、船や基地の建設を行いながらもうまく燃料を集めなくてはなりません。 個人的には、もっと多くの惑星が実装されたり、ランダム生成ができるようになってから購入しても 遅くないゲームだと思いますが、初めて惑星から脱出したときや、大気圏に突入し 別の惑星に降り立ったときは、すごくわくわくしました。 価格も安いですし、完成時には価格も引き上げられるとのことですから、 興味があれば今購入してもいいかと思います。すべて表示閉じる
5年間のアーリーアクセスを経てついに正式版リリースとなり久々にプレイした感想 まるで未完成 というのが率直な感想である。確かに5年前は宇宙をテーマにしたサバイバルゲームということで可能性を感じたのは事実であるが、不親切なUI、冗長な導入、20年前のゲームと言われても信じるグラフィック、その他もろもろ VER1.0と謳ってはいるがその実ほとんどアルファから抜け出していないプレアルファであり今後数年は完結にいたらないと予想できる。 自分はほとんどこのようなレビューは書かないが今回は我慢ができずレビューした、今後の更新でレビューを撤回する可能性もあるが皆無であろう。すべて表示閉じる
注:A9あたりのバージョンからゲームが正常に起動しないバグあり、うちではゲームフォルダのClient内にあるEmpyrion.exe(Launcherではない)を管理者として実行することで解決した 脱出ポッドに乗って未知の惑星に着陸しサバイバルしながらレベルを上げてテックツリーを開放し、資源を集め活動範囲を広げていくゲーム。なんとなく某宇宙エンジニアと比べてしまうがオープンワールドRPG感もありだいぶ違うゲームかもしれない。(会話できるNPCはいないもののそういえばBGMにFalloutのような雰囲気がある) いまのところパイプラインや回転機構などの複雑なギミックはなく、エネルギーまわりと重量バランスにさえ注意すれば気軽に船を組め、また衝突ダメージもないので操舵も気楽。いっぽうで同じブロックでもテクスチャや形状を何十種類と細かく切り替えたり回転させたりして割と細かく建造可能。 よりカジュアルで、サバイバル、クラフト、戦闘、探索とバランスよく、PC負荷についてもマップ間などのちょっとしたローディングがある程度でこの手のゲームとしてはいまのところかなり軽く、全体的に遊びやすいといえる。 固定マップが作りこまれていて異なる星を探索したり、砲台に武装されたエイリアンの基地を襲撃して隠されたユニーク武器やパーツを略奪したり、廃坑の地下で逃げ回ったり半分埋もれた船を掘り返してみたり、剥ぎ取った建材で自分の船の装甲をアップグレードしたりと最初の星だけでもなかなかの冒険ができる他、豊富な武器に農作物や生き物の種類、家具や料理なども充実していて嬉しい 未完成な部分を上げるなら敵などのモブのAIがまだあほで対処がわりと簡単だったり、細かいバグや死に方によっては荷物を回収するまでにリスキルされる可能性があったりといったゲームバランスがあるが、やれることの多さや雰囲気の良さと差し引いていずれも許容範囲内だろう。 簡単ながらそれなりに覚えることもあり、Tabでインベントリを開いた時にPDAから基本的な情報を読める他動画やガイドを探して参考にするといいだろう。勝手がわからないうちは割とひどい目に遭いやすいので以下は覚えとくと手間が省けそうなメモ ・拠点:岩のある水辺がオススメ。岩は現在ドリルでしか壊せないので撃ち合いの時良い壁になる(ドローンが一定頻度で襲ってくるので早めに拠点にキャノンタレットと弾薬箱を置こう)。また水源から水や酸素、水素燃料の素材が得られるほか初期の採掘ツールのガソリンの原料として海藻を取る必要がある ・採掘:なるべく早めにホバー機(HV)を作ってドリルと採集コンテナを載せよう、手持ちツールとは段違いの効率だ。またHVには自動タレットを積める。小型機SVはまだ自衛機構が無く、乗ってない間は無防備なのであまり離れないようにしよう。テックツリーから開放式座席を使うと軽装だけどコンパクトな機体を組みやすいかも。後ほど乗り物とは別に代わりに資源を掘ってくれる自動採掘ポッドも作れる ・操作:Lでライト切り替え。Uでヘルメット脱着、大気のある場所では酸素を節約できる。Jでジェットパック、小ジャンプ移動で銃撃を避けたりできるし常にONでいい。右Alt+Oで目の前の機体の設計図を保存できる。ブロックや家具、ツールは手に持って右クリックで形状やモードを変えられるので手に入れたらとりあえず確認しておくといいだろう ・医薬品:いくつかの植物は食用以外にも高い体力回復や薬効をもつ。冷蔵庫無しで保存はできないが利用していこう。これらは調理台から土(砕石と水、腐った食糧から作れる)とクラフトして種が作れるものもある。成長には栽培灯が必要になるがこのライトを天井に貼った場合少なくともその下の高さ2、範囲3x3の植物を照らしてくれるようだ ・装甲:主翼ブロックやシャッタードアはそこそこの耐久力と変更可能なサイズがあり機体シャーシの損壊を防ぐアーマーとして優秀。余談ながら敵や他人の拠点はそのコアを破壊して保護を解くまでツールで削ることができない、侵入したら爆薬やショットガンでぶちぬいていこう 追記10・04 最近のアプデで採掘に変更があり採掘スポットの鉱脈を削るというよりスキャナーで透視できる鉱石の塊を掘り下げて直接採掘するようになった、以前ほどホバー採掘機の必要はないかも。また弾薬にマグネシウムを要したものが燃料のプロメシウムと同じに素材変更されたりガソリンが腐った食材から作るようにという調整も。 他には大型の装置が要るが小型船でも短距離ワープが可能になっていたりシャワーなどの家具が状態異常除去できたり(これはいつからか不確か)、居住地にはまだほぼ形だけだがトレーダーがいて不足物資を買ったりできることも記しとく 最近知ったけどPで乗り物や基地のコントロールパネルをひらきそこから燃料弾薬を直接補充できるので貨物コンテナ以外のタンクは壁や他の設備に埋めてしまっても問題ないのも覚えておくと便利 追記2.5:資源バランス等が変わり現在はHV機が序盤の拠点となるようだ、採掘にも使えるがスタックしやすいので重量バランスやスラスターの位置、サイズなどをよく考えて組みたい。砂漠惑星では序盤の燃料に乏しい、鉱脈が見つかるまで木を片っ端から切る他、廃墟のコンテナやたまに湧くゴーレムを利用するとよいすべて表示閉じる
Dark FactionのDLCを購入したが、あまりのバグの多さに呆れを通り越し乾いた笑いをも通り越し純粋なる怒りに感情が原点回帰した Dark Factionのシングルメインシナリオで ・序盤のCVからの脱出場面で格納庫にあるはずのSVが消失し続行不能(最初からやり直し) ・1時間半ほどプレイした後、指定の星系にワープする場面でワープ不能になり続行不能 ブチギレつつもやったサブシナリオでは ・開始直後の被撃墜場面で座標ズレを起こし宇宙空間にほっぽり出される(シナリオ再スタート必須) ・最終目標と思われる艦隊合流場面で味方艦隊になぜか敵とみなされ撃墜され続行不能 という初歩の初歩レベルのフラグ管理ミスでシナリオ続行不能を食らいまくり正に怒髪天 最終的にシングルのサバイバルでDLC有効にしてようやく求めるプレイに近いものを手に入れたが、正直これも今後どうなるか悪い意味で予測がつかないのでDLC買うのはほんとオススメしないすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーのレビュー原文。参考になった票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終取得日:2026/08/15。