
ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-14 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mistについて
調律師ライラックとして、毒の煙で狂気に陥ったホムンクルスを救い、荒廃した煙の国を探索します。ダークファンタジーの2DアクションRPGとして、廃墟の街や研究所、巨大な工場を巡り、戦いながら失われた記憶を探します。 Steamプレイヤー評価:17,312件中、95%が好評。 発売日:2025年1月22日。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、日本語、韓国語.
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥1,4692026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴で、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-15
02購入前に
プレイモードとコントローラー
Steam PC版はシングルプレイに対応し、コントローラーを完全サポートします。
対応言語
日本語を含む11言語でインターフェースと字幕を利用できます。フル音声対応言語は記載されていません。
03よくある質問
物語の内容は?
調律師ライラックとなり、ホムンクルスを救いながら煙の国を探索します。
どんなジャンルのゲームですか?
ダークファンタジーの2D横スクロールアクションRPGで、メトロイドヴァニア風の探索が楽しめます。
戦闘の特徴は?
仲間から得る30種類の固有スキルを使い、装備やレリック、アイテムを集めて強化できます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、好評と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、各レビューは対象バージョンへの意見です。
前作エンダーリリィが名作だったので期待していたが、調整が甘いというか雑な部分が非常に多い。 裏ボス倒す直前までプレイ済(なんか面倒になって放置中) まず酷いのがステージデザイン。 後半になって移動系スキルが手に入り、行動範囲が一気に広がるというのはメトロイドヴァニアのお約束だが、その結果お出しされるステージが、バカでかい部屋の中を細かい足場を渡りあるいて壊せる壁を探すやら、足場パズルのようなものを何度もやらされるといった嫌がらせのようなステージばかり。 しかも下に落ちたら大ダメージで元の場所に戻される即死床か、もしくは足場パズルを最初からやり直しになる。 正直面白くないし二度とやりたくない。 そんなイライラ棒みたいなゲーム性はこういうゲームには求めてないんだ。 そして敵もそんな狭い避けようがない場所に弾を連射してきたりする。 このゲームは被弾後の無敵がないので、連射弾を食らうと連続でダメージを食らい、最悪即死する。 被弾後に無敵のないゲームなんて久々に見た。 意図的にそうしたのかもしれないが、当たり判定が残るガスなんかに当たると連続ヒットしてアホみたいに食らうし、判定が広い攻撃だと二回当たったりするので理不尽感が強く、面白さに寄与してるとはとても思えない。 攻撃力もバカ高いので1ミスが致命的なダメージになることが非常に多い。 前作ではこんな不満を感じたことはなかったので、なんでこんな仕様にしたのか理解に苦しむ。 爆発範囲がでかすぎて絶対避けられない攻撃すらあったりする。 さらに、後半の敵は攻撃力も高いが、攻撃の出が異常に速いものが多く、見てから避けるの無理だろというのばかりになっていく。 そういう方向で強さを出すのは違うんじゃないか? ボスもそういう攻撃を連発してくるので、ボスによってはすべての難易度倍率を最低にしても滅茶苦茶苦戦する。 と、思えばカスみたいにすぐ死ぬやつもいる。 正直調整が上手くいっていないと感じる。 敵のバリエーションも正直少ないし、調整の時間がなかったのか? 時間がなかった疑惑はストーリー面でも見られる。 序盤は世界観の構築や雰囲気が素晴らしく、仲間との掛け合いも楽しく、今後の展開に期待を持たせてくれる。 しかし、中盤ぐらいから何の説明もないエリアが出てきたり、落ちているメモも激減したりで展開がよくわからなくなっていく。 最終盤はキーキャラが何をしたくて何をしたのかの説明が不足しすぎていて、いまいちよくわからないままラスボスに突入することになる。 クリアしても消化不良感は否めない。 序盤はキャラ同士の掛け合いも結構あったのに終盤では殆どなくなり、いつの間にか存在感が消えているキャラもいる。 一番ダメだと思ったのは設定の根幹部分が思い切り前作要素なことで、今作が初めての人は全く意味がわからないだろうという点。 前作プレイ済みの私ですらなんか強引な展開だなと思ったぐらいだ。 この辺も練りこみ不足感が否めない。 最後に一番理不尽だと思った点。 次のエリアが高ダメージの池の奥にあるというステージ設計は正直どうなんだ。 普通はそこをごり押しして突破するという発想にはならんよ。しかもノーヒントでさ。 詰まって攻略みちゃったよ。 結論として、前作のような完成度を期待してはいけない。明らかに作りこみが足りていない。 キャラの強化が半端に終わってしまっているが、取りこぼしたアイテムを探しに行く気になれないぐらいには道中が楽しくないのは割と致命的だと思う。 コンプリートしたゾーンの色が消えるバグも相まって、いちいち全部見て回る気が起きない。 全体的に残念な出来。 前作はとてもいいゲームなので、前作やったことない人は前作をプレイしよう!すべて表示閉じる
発売を祝して大事なことをもう一度: ライラックちゃんです。 女の子です!!!すべて表示閉じる
死にゲーではあるしネズミを弱体化しても解決はしない 開発者インタビュー で昨今ブームの死にゲーではなく、ほどよい難易度を強調していたのが好印象だったのでアーリーアクセス最終日に駆け込みで購入しました。 その結果あまり楽しめなかったので低評価にします。以下は各要素に対する感想になります。 死にゲーではないという嘘、歪みのある戦闘難易度 難易度ノーマルでも全然普通に死ねます。中盤以降は一撃で体力を半分近く削ってくるようなボスが沢山出てきますし ラスボスに至っては パリイかカウンターを決めないと一撃即死に近い威力の広範囲攻撃 も持っています。 難易度を下げる設定はできますが、難易度の下げ方に下限が設定されており、さらに難易度を下げるごとに手に入る強化素材が減るなど苦手な方に厳しいやり方になっているので、死にゲーではないことに安心して買う人は考え直した方がいいかもしれないです。 中盤から現れる装備品の 「シェル」によるパリィは反撃能力もあり 中盤にはほぼそれだけで倒せる難敵もいるなど強力ですが、あまりにも万能すぎたのかまさかの ラスボス戦でのみ徹底的に対策される酷い仕打ち を受けほとんど役に立ちません。 また同じく ラスボス戦、特にグッドエンドのために戦う強化されたラスボス戦 では 敵がノーモーションの全方位攻撃や違いの見えにくい挙動の近接攻撃 を持っており、また カウンターや、画面全範囲に移動を制限する太いビームを設置する行動 も備えているためにあまりにも近接攻撃が不利で遠距離型のスキル構成が一方的に有利になっています。真エンドだけの仕様として メインキャラのノラの必殺技が強化されるのですが、ノラ(=近接攻撃)を使うと難易度が急上昇する という本末転倒なことになっています。強いビルドはかなり限られたものしか無いでしょう。 探索があまりにも苦痛 メトロイドヴァニアとしてはアイテムの取得漏れが分かりやすいマップシステムといつでも条件無しでセーブポイントに戻れる優しいシステムがあり、またソウルライクに位置づけられがちなゲーム性にもかかわらずデスペナルティが無いなどストレスフリーを謳う本シリーズですが、その反面、敵の配置や性質は悪質極まります。 プレイヤーに被弾時無敵が無いにも関わらず敵は容赦なく高火力な遠距離攻撃を多段で撃ってきてごっそり体力を減らしてきたり、消えずに残り続ける多様な弾を集団で設置する、こちらの動きを制限する高火力3wayレーザーを雑魚が撃ってくる、終盤のその辺の雑魚がカウンターを使うなどやりたい放題 雑魚敵でも大半が高めの体力と攻撃力を持っており、設置物をこちらの攻撃で消すこともできないため同じところで足止めさせられることが多く、探索のテンポは悪いです。 中でもサイズが小さく攻撃力は高いのに巣がある限り無限湧きする強い雑魚敵のネズミは特に厄介で、他のレビューでも多く書かれているとおり正式リリース後悪評が目立ったためか即座に弱体化されたのですが、ネズミを弱体化させただけでは全体としての探索の辛さが解消されるとは言い難い。 またマップ構成自体の問題として、大量の一方通行ワープが設置されたマップが複数存在しており苦しめられます。アップデートで多少の改良が加えられましたがそれで楽しくなるわけではなく苦痛が少し和らいだ程度。また落ちる方向を間違えるだけでかなりの距離を戻される崖なども存在しマップの探索が楽しいとはとても思えません。 更に、常にセーブポイントのベンチに帰還はできるとはいえベンチ同士の位置は相当遠く、死ぬ度にかなりの道のりを戻されます。デスペナルティが無いとは言ってもその分多くの時間をロスさせられているので実質デスペナがあるのと一緒では。 味気のないテキスト 今回は前作と違い生きている味方キャラや市民などがそこそこおりベンチでは仲間との会話も発生するのですが、これがあんまり楽しくないです。 ゲームの美術に見合ったしっとりとした会話を期待していたのですが、全体の雰囲気が落ち着いていて三点リーダもやたら多い割に会話のノリは軽いです。往年のジュブナイルJRPGを思い出す感じ。 また会話の総量もあまり多くないのか、新たなベンチにたどり着いても特に会話無しで次に進むだけのことが多いです。 新たなエリアにたどり着いた時そこがどういう場所なのか解説してくれるような会話もあまりなく、雰囲気を盛り上げたり設定を楽しめるようなことはほぼありません。ゲームへの没入感に貢献しているとは言い難いでしょう。 まとめ 背景やモーションなどが美麗であったりそこそこ多めのボリュームもある本作はぱっと見では全体の品質が高いように見えますが、実際にプレイしてみるとじわりじわりと不満が顔をのぞかせ最終的には惰性でプレイしているとても残念な作品でした。すべて表示閉じる
前作が傑作であるなら今作は秀作であると… 前作プレイ済み、全マップ埋め、全実績解除達成でレビュー まず大前提として「最高のゲームであった」と、これだけは確かに言わせてほしい。 ゲーム部分はまだ調整不足なところはあれど、接触ダメージが廃止されるなどアクションゲームとして確かな進歩を遂げた。 しかしその上でやはり気になるところがないと言えば噓になる。ゲーム部分の気になるところに関しては他の多くの方がレビューしてくれている。なので今回のレビューで主に語るのは私がこのゲームに最も求めている"ストーリー"についての評価だ。 つまりこの先、ネタバレしかないぞ… まだ全クリしていない画面の前の貴公は決して”もっと読む”を押すんじゃないぞ ではレビューを始めていく。 まず率直な感想を述べると、正直今作のストーリーは前作と比べてお世辞にも出来た脚本とは言い難い…と私は感じた。 何故そう感じたのか、以下四点にまとめて説明する 1.面白くなりそうなフロスト家と古の巫女の話が尻切れトンボで終わる これがとにかく一番残念に感じた。 フロスト家で言えば特に数百年生きた”アベリアおばさん”貴方結局何者! めっちゃ黒幕ボスとして出てくる雰囲気醸し出しといて、隊長が有能すぎてあっさり封印されるし、謎の石板でちょろっとしか正体を描かれないし…巫女乗っ取って不死を実現させるとか面白そうな能力持ってるのに、脚本の都合上完封されたとしか思えない出番の少なさ…顔すら分からないし… あと結局何故主人公が地下に埋まってたのか、暗示的にしか示されないものだいぶ謎…物語の核心なのに… やはりエンダーシリーズは巫女の物語であるし、もっとそれを中心に描いて欲しかったと私個人としてはそう思ってしまう(ぶっちゃけデクランとかいう小物おじさんのパートを削ってこっちをもっと充実させてほしかった…) それ関連で言えば、リリアと主人公が過ごした生体研究所もちょっと描写が少ないと思う。 最後に巫女を語る上で欠かせないのが前作主人公のリリィ、何故か黒騎士がいなかったり、体の穢れが無かったりと大分不穏な感じでしたが彼女は彼女でしたね、これは良かった 2.エンド二つではストーリーをまとめ切れていないように感じる まっじでエンドBが死ぬほど駆け足で終わったと感じたのは私だけではないはず… エンドAがまんまホロウナイトなのはまあ一旦置いとくとして、現場猫のヨシっ!みたいなノリで結界ぶち壊すから思わず笑っちまったよ… それと終盤の展開の伏線がほとんどなく、唐突に設定が開示されていくのが結構致命的、タイトル回収もノラの正体も記憶喪失の謎も前作のエンダー”リリィズ”はもうちょっと段階を踏んでプレイヤーに情報を開示できてた記憶がある…それのせいでいまいちストーリーの波に乗りきれない エンドC欲しい…欲しくない?…無理かな… 3.登場人物の印象が全体的に前作より薄味 これはもうストーリーの性質上比べることは酷かもしれないが、前作の登場人物は皆、死した英雄達だ。 一人一人がゲーム中で生きた言葉を発さずともプレイヤーに鮮烈な印象を与えてくれた。 今作では登場人物やnpcが増え、会話も実装された分一人一人の印象は薄まってしまった…というのもあるかもしれない。 しかしまあそんなことを思う面倒なオタクにも当然お気に入りのキャラはいる。 それは寝取られおじさんヨルヴァンだ…いいですよね…戦死したと思われて、帰ってきたら全く別の男もとい機械の相棒がいる。しかも明らか自分よりポンコツそうな機械なのが余計にこう…ね、はい :4.マップの導線が若干クソなせいでセルフネタバレを喰らう 毒池は前作みたいに明確な無効化対策レリックを作ってくれ…根源の地を上層行く前にゴリ押し攻略しちまったじゃねぇか…すべて表示閉じる
前作の面白さを超えることは無い焼き増し作品という印象。プレイは快適だが難易度は大きく下がっておりボスを倒しても達成感は薄い。シナリオテキストは増量したが物語は散漫で印象に乏しく、前作より寧ろ物語力は低下している。 このゲームが世に出た意味をあまり感じなかったすべて表示閉じる
Miliはいいぞ [追記] リリースおめでとうございます…! BGMが神超えてMiliです…Miliだったわすべて表示閉じる
素人意見ですが... シリーズ1作目が良すぎたせいかそこには劣ってしまう。 デザインやUIなど見た目と利便性はとてつもなく良い反面マップ内の敵の配置やバランスがいまひとつゲーム体験を損ねている。 スキルも数こそ多いがそのほとんどが中距離射程の為いろんな遊び方が出来る訳ではなく使いづらいものが多い。 防御やカウンター手段こそあれクールタイムが長すぎて頻繁に使うというものでもない。 敵の予備動作や弾道が早いのに、ドット(スリップ)ダメージを受ける状態異常が異常に長くスキルクールダウンも長いので戦闘のテンポが一概に良いとは言えない。 ボスに至ってはマップを駆け回る上にカウンターの反撃モーション中にはボスが目の前から消えておりカウンターを構成に組み込まない為、攻撃と回避だけと単調になってしまいボス戦における爽快感は前作を大きく下回っている。 そのくせ回避の無敵時間はとんでもなく短くタイミングは割とシビアです。 だがこのゲームにシナリオと美術背景のみ求めているのなら買いだろう。 しかしこれはアクションゲームである。アクションゲームである以上はアクションの爽快感や多種多様な戦い方がしたくなるもの、何よりメトロイドヴァニアなのに一方通行なマップ構成が多く単調で探索も苦痛になりリトライ性がないので気持ちが2週目に繋がらない。 難易度に関しては特に高難易度というわけでもありません、カスタマイズ出来るのでいいかなと思いますがそのカスタムでどうにもならないマップの構造や敵の配置などが難しいというか理不尽なものが多々あります(紅き森と最終処理場、魔術学院と中層鉄骨街、そしてネズミ ) セーブ個所の間隔も長いうえに即死級のエリアが割と多かったり、主人公がノックバックした箇所に敵の複数の弾道がくるなど死にゲーではないと銘打ってますが明らかな悪意を感じます 肝心なシナリオは大衆に受け入れられるような王道路線になってしまったが、前作のような重厚感や廃退的なものではなくなってしまったのは少し残念であった。背景美術やキャラデザは素晴らしいがゲーム性が乏しくなってしまいバランスよりもこういう世界を描きたい!というアーティストのエゴを感じてしまう。 それでもシナリオや世界観は悪くない。がそれ以外は見劣りしてしまい我慢しながら消化していくだけになってしまった。 前作が非常に儚くディープでダークなコンセプトにがっちり心つかまれ爽快感のある気持ちの良いアクションだったが故に少し物足りさなを感じてしまう。 ヴィンテージワインを頼んだらシャンメリーが出てきた、期待しすぎましたが私にとってそんなゲームでした。すべて表示閉じる
【製品版:クリア後レビュー】 煙の国は、果ての国より遥かに手ごわい 前作ENDER LILIESは、いわゆるメトロイドヴァニアジャンルの内容を非常に高水準かつカジュアルに楽しめる作品だったのに対し、今作はそこにしっかりと歯ごたえを追加してきた。 特に道中は、前作に比べ チェックポイントの数がエリア単位では大きく減っており また、自己回復の回数も前作ほど簡単に増やせないにも関わらず 敵の火力は、2~3回ほど攻撃を食らうとほぼ瀕死レベル、と 探索の緊張感はかなり増している。 自分はハードで始めたものの 途中で心が折れ、ノーマルに変更してしまった。 ボス戦については、ボスの攻撃が味方キャラに隠されて、思わぬ一撃をもらったり 単発でHPが消し飛んで何があったかと思えば、実は多段ヒットの攻撃だったり 視覚的な面で意図せず難易度が一段上がっているところは否めない。 だが、根本的なバトルは正統派で歯ごたえがあり 自分は前作、レリック等をほとんど付け替えたりしなかったのだが 今作は毎回、ボスに合わせて付け替えたりし、工夫の余地があり楽しかった。 個人的にはパリィが立派な戦力の一つになっていることも嬉しかった。 ストーリーについては、前作に比べてやや難解。 前作では、国で起きていることと主人公との関係に軸が絞られており 普通にゲームを進行している最中でも、おおよその全容が推測でき その時点でのムービーやTIPSだけでも、今後どんな事実が明らかになるのかと ワクワクとストーリーを楽しむことができた。 しかし今作では、始めから提示される謎が多く なおかつ、その謎が順不同で取り上げられていくため ゲームを進行しながら全容を把握するのが非常に難しい。 自分の場合 『とりあえずTIPSが揃うまでは雰囲気だけ楽しむか!』 と途中で開き直ってしまい、リアルタイムのワクワク感は薄かった。 ちなみに、TIPSを全回収後、ムービーや装備の解説文なども合わせて目を通したらストーリーは理解できたが これをゲームの進行中、小出しされながらでは、やはりリアルタイムで楽しむのは困難だったのではないかと思う。 とはいえ前作をやっていれば、思わず声を上げたくなるところもあったり 前作をプレイした方には間違いなくオススメなストーリー。 総評としては ストーリー、キャラはENDER LILIES プレイ面ではENDER MAGNOLIA 曲、雰囲気、ビジュアルはどっちも最高! アクション初心者の方は 難易度設定をいじって無理なく楽しみましょう! 【アーリーアクセス時レビュー】 前作ENDER LILIESをプレイした身としてはタイトル画面のBGMですでに頬が緩んでしまった。 良質なBGMに繊細な背景美術、そして魅力的なキャラクターたちは前作同様。 アクション面では敵との接触ダメージがなくなり、早々に二段ジャンプなどの便利アクションも解禁。前作では回数制限性だったスキルは完全リキャスト性に変更された。 UI面ではマップが細部まで描写されるようになり以前周った場所はよりわかりやすく、ファストトラベルもどこでも使用可能等々… 前作も相当ユーザーライクな仕様だったが、今作はさらに快適に遊べるようになっている。 まさかメニューからタイトルに戻るときに最後にセーブしてからの時間まで表示されるとは思わなかった。 あとなによりレストポイントでの仲間との会話。 こういう会話をENDER LILIESでも見たかったな…見たかったなぁ!! 今後、着せ替えでリリィスキンが来たらいいな…いいなぁ!すべて表示閉じる
現在おそらく中盤~終盤の入口辺り あまりにもストレスが溜まって穢者化しそうなのでクリア前ですが書きます。 前作は自力で一気に実績コンプリートする程度にハマりましたが、今作はとてもおすすめできません。 細かい改良点はあれどそれを大幅に上回るストレス要素が盛り沢山。 プログラマーから「なんでも死にゲーにするのやめませんか」と言われて諭されたそうですが全く反映されてません。 雑魚の猛攻、理不尽かつストレスフルマッハなマップ、一瞬で付与されるスリップダメージ(超痛い)、エフェクトやホムンクルスに隠れて視認性(当たり判定)の悪い主人公は3発も被弾すればお陀仏します。 上記難易度ノーマルの話です。 難易度外ではひたすらワープであっちこっちに転送させられる森や学校。 ベルトコンベアや水流に逆らいながら敵や弾幕に対処しつつ落ちたら別エリアor毒エリアな工場やなんか水っぽいマップなど、とにかくイライラします。 レビューを書いた後もチマチマプレイすると思いますが、楽しいからやるのではなく買ったからにはクリアしないとという義務感寄り。 フロムゲーも嗜みますがあっちの方が遥かにストレスフリー。 これが死にゲーで無いのなら開発者、死亡回数10回以内でゲームクリア配信してほしい。 2025/01/29 全実績解除すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。