

EVERSPACE™
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01EVERSPACE™について
EVERSPACE™は、テンポの速い宇宙戦闘にローグライク要素と、個性的な人物との出会いを通じて描かれる物語を組み合わせています。プロシージャル生成のステージで戦い、資源を集めて採掘し、船の修理や装備の製作に活用します。能力や初期装備の異なる3隻から選べ、ランをまたいで進行状況が引き継がれます。 Steamユーザー評価は77%、レビュー数は9,828件です。 Steam PC版はコントローラーを完全サポートします。 フル音声は英語とドイツ語に対応します。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥1452026-09-10 · Neweggベースゲーム · 上の表と同じ記録。米ドルでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-19
02購入前に
操作
Steam PC版はコントローラーを完全サポートし、マウスとキーボードに最適化されたシューター形式の6自由度操作にも対応します。
言語
インターフェースは英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、日本語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応します。フル音声は英語とドイツ語、字幕は記載言語に対応します。
03よくある質問
他のプレイヤーと遊べますか?
いいえ。Steam PC版はシングルプレイヤーとして登録されています。
死亡するとどうなりますか?
プロシージャル生成のレベルでは毎回異なる状況が待ち受け、進行状況はランをまたいで引き継がれます。
永久死亡モードはありますか?
はい。ハードコアモードでは永久死亡が導入されます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の高評価率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
---------- 追記: 1周目クリア!したのでやろうか迷ってる人向けにチェックシート作りました。 □宇宙でエスコンしたい □空いた時間でサクッとやりたい □要するに頭カラッポでできる爽快なテンポでそこそこ中身のあるローグライクしたい □ガンダムのボールで単騎出撃して銀河救いたい □宇宙でローグライクで全方位シューター?なにそれ楽しそう ってちょっとでも思った □時代が進んでビーム兵器が台頭しても薬莢がバラバラ出るバルカンで敵機墜とすのがロマンだ 物理最強 それがスペースオペラだって思う □システム的な回避「率」とかじゃなくて自分の操縦スキルで敵の射線を掻い潜りたい 以上です。何個チェックが入りましたか? 0: それは考えていませんでした。 1つ: 定価だとちと割高だけどセールだったら迷わず買いましょう えっ今定価?明日まで考えて我慢できなくなったら買いましょう 特に問題ないならこんなの読んでないで買いましょう、損はしない 2つ以上: え?買いなよ。 ---------- 以下説明を兼ねたレビュー ・日本語対応。 英語音声/日本語字幕。 気になる翻訳精度は、会話のスクリプトは完璧。意訳も含まれていて雰囲気出しにこだわりが見える。 システム面は95%正確(セーブが救済になってしまうような、「何に使われる単語か把握できなかった」類の些細な誤訳) ・シミュレータではなく、カジュアルな全方位シューター。 ビジュアルはインディーゲームではかなり豪華な方で、こちらでも魅せてくれる。 ・死ぬと手に入れた未使用のゲーム内通貨以外の全てをロストする。 この通貨をハンガーで自機の恒久パワーアップに使って次の出撃という流れを繰り返す。 よって最初が一番辛いゲームだが、自機のパワーと共に自分の操縦スキルも上がっていくので、名実ともに強くなり、進める距離も伸びてきて楽しくなってきて、気がついたら朝になっているという仕組み。 ・道中で恒久的に使える設計図をアンロックすれば、素材があればいつでもビルドを組み立てられるようになるので、 ピンチの時の切り札も増えてくる。 ・好みのスタイルで遊べる。 入力デバイスはコントローラでも、M+KBでも小気味よく動く。 一応、ゲーム側はM+KBを推奨している。 普段飛行機モノはコントローラでプレイしているが、激しい全方位ドッグファイトをエイム主体のカジュアルな操作で楽しめるようM+KBで操作が最適化されているので今回はそちらでプレイしたが、ストレスはまったくない。 TPS/FPSはお好みでプレイして問題ない。 ・かなり上手にシューターをローグライクにプレイを落とし込んでいる。 探索や敵を倒してお金やアイテムを拾い、時にショップに寄り、次の小MAPへのジャンプを繰り返すのだが、長く探索で留まれば強敵(敵軍の追手)がやってくる。 ・この小MAPの塊がセクターで、セクターが進むと敵と環境が厳しくなっていく。同時に、主人公を取り巻く謎も少しずつ明かされていく。 ・部位ダメージが設定されていて、シールドを失い船体に被弾すると時々故障してしまう。 慣性制御システム、武器、センサー、シールドなど、どこを壊されても痛い。 生命維持装置も壊れる。直さないと窒息する。船体AIは「ぼく酸素いらんのですけどね」みたいないらんこと言う。資源があれば直る。なければじわじわ追い詰められる。 ・この皮肉屋のAIとの掛け合いがノリの軽い主人公と合って漫談みたいで楽しい。 敵に囲まれて「へへ、マズったぜ」的な事言った直後に善戦むなしく死んでも美しいし、切り抜けたあとAIが「物語には2つの側面があります」ってドヤっても楽しい。 ・使える武器やアイテムが豊富で、宇宙船に付きそうな武器は全て揃っている。 どれも男の子ならきっと大好きなド派手で破壊力抜群なエネルギー兵器や実弾火器、ミサイルや機雷や時空曲げたり敵をハックしたりドローンあと諸々がわんさかあるので、好きな方法で敵をスクラップに変えられる。 個人的には、貴重な副武装スロットを埋める上に1つしか所持できないマップ兵器級のクソでかいエネルギー球を切り札に持っておき、コルベット艦や敵の大群にぶつけて光とともに無に返す瞬間が好きだ。 思い思いの方法で配られたカードをやり繰りしていくんだから、これは紛れもなくローグライクである。 ・まとめると、 ゲームスタート ↓ わけわからんうちに死 ↓ ちょっと機体が強くなる→再出撃 ↑ ↓ 死←たのしい←学習、到達距離が伸びる の繰り返しである。 とにかく死は物語とプレイの一環なので、後に必ず良い結果で報われる。 恐れず全力で進んで死にまくってほしい。 君が死にまくるのはその必要があるからだ。すべて表示閉じる
宇宙を舞台にした、ローグライク3Dシューティング。 例を挙げるとFTLの各エリアでの行動が3Dシューティングになった感じです。 宇宙の景色は期待した通りとても美しくて、好感がもてました。 宇宙船のディティールもいかにもオトコノコが好きな感じで、 ゲームプレイが始まる直前まではワクワクしっぱなしでした。 いざプレイが始まると、操作性の悪さに唖然。 宇宙空間なのに、慣性が全くありません。 また、前進後退が画面の変化ではほとんど感じることができませんでした。 操作している本人がそんな感覚なので、見ている人には全く伝わらないレベルです。 そんなわけでシューティングなのに操作性が悪いため 現時点ではお薦めしません。 ただ、アーリーアクセスですし、 今後のアップデート方針も提示されていますので これからの変化に期待しています。すべて表示閉じる
ローグライク要素が基本ルールな3Dスペースコンバットシューティングです。ゲームの流れはエリア選択(FTLと同じような分岐ありの選択方式)→3Dシューティングパートに入り戦闘、探索、スカベンジング、クラフティング等を行う→ワープ地点に到達してエリア選択へといった形。死んだらアイテム消滅し最初からで入手したお金でパークを買って自機を強化し再チャレンジ。 [良い点] ・動作が軽量・・・グラフィックが綺麗な割にソフトの動作が軽いと思います ・ロードが快適・・・ゲームのロードが速くエリア移動、再チャレンジがテンポよくノンストレス ・アイテムの種類が多い・・・アイテムが多く特徴も様々(ミサイルやガトリングなどの実弾兵器からプラズマ砲やビーム等のエネルギー系まで。機体によってはタレットやドローンも)。通常より性能の高いレアアイテムもある。 ・エリアはある程度ランダム生成・・・トレーダー船や輸送船、それを守る護衛機がいたり、プラズマ嵐が起きている地帯、危険なドローン基地等ロケーション(?)も多くある。 ・クラフティング要素・・・ミサイル等消耗品、武器等を採掘やスカベンジングで集めた物資でクラフティングも可能 ・詳細なダメージシステム・・・主武器が壊れると連射速度低下や片側しか作動しないなど不具合が出るようになる。修理も集めた物資で行うので計画的に ・特徴的な3種類の機体・・・最初の機体は標準的な性能でバリアが使える。ライト級な機体とヘビー級な機体がある。いずれも資金10000で購入する。 ・少ないバグ・・・他のゲームに比べるとバグが少ない気がします ・多くのパーク・・・ダメージやクリティカル強化、スカベンジ量増加やエリア選択時の危険エリアの判別等色々なパークで自機を強化しよう ・VR対応・・・私は持ってませんが持ってる人はVRでも遊べます [悪い点] ・機体の種類が少ない・・・もっと自機の種類が欲しかった(出来ればMODやワークショップ対応までやってくれれば超満足です) ・日本語未対応 ・マルチプレイなし・・・ゲームの特性上仕方なしか カジュアルな操作で手軽に宇宙船同士のドッグファイトができるゲームでアイテムの設計図や機体の色等(入手したら死んでも消えない)を集める収集要素もある。ソフトが軽くクラッシュもしないしロードが短いのでリプレイがサクサク。気軽にシングルプレイで一周・・・のつもりが後一周とついつい進めてしまうゲームです。すべて表示閉じる
総プレイ200時間、DLC導入、全実績解除済みのレビューです。 概要 西暦3022年、宇宙へ進出した人類と、異星人オッカーによる全面戦争が勃発。互いの戦力が拮抗していた事もあり、戦争は短期間の内に停戦となり収束。 しかし、この決定を不服とする人類側の陰謀に巻き込まれた主人公は、紛争の中心地となったクラスター34宙域へ逃亡。真実と自由を求め、プレイヤーは好戦的なオッカー達やアウトロー達が跋扈する宇宙を一人(と宇宙船の愉快なAI)で駆けることになります。 ルール クラスター34宙域は7つのセクター(エリア)により構成されています。ゲーム開始時はセクター1からスタート、ゴール地点であるセクター7に到達し、所定の目標を達成することでゲームクリアとなります。 ローグライクなゲームという事で、撃墜されるとセクター1に戻されるのですが、その際に所持していたクレジット(資金)とアイテムの設計図は全て引き継げます。次回開始時に、前回のクレジットを用いて機体の強化が出来る為、序盤は苦戦していた相手でも、回数を重ねる度に攻略が容易になっていきます。 ゲーム自体はエースコンバット宇宙版という印象ですがクラフト要素もあり、アステロイドやデブリから資源を獲得して、入手した設計図を元に、種々のアイテム(弾薬やデバイス)を、その場で作成・補充することも可能です。 操作感 本作の宇宙船には慣性ダンパーと呼ばれる装置が搭載されており、手動で推進力を発生させていない場合、慣性が自動的に打ち消されます。宇宙が舞台のゲームにおける慣性が、本作では独自のものになっています。慣れるまでは、この独自の慣性に翻弄される可能性があります。 オプションで「キーボード+マウス」と「コントローラー」で操作を切り替えることが可能です。どちらも試してみましたが、マウスによるエイムが迅速に行える前者がプレイしやすいと感じました。 グラフィック とても美しいです。ステーションやアウトローの基地、星雲や惑星の描写は勿論の事、アステロイドベルトやスペースデブリの一つ一つにドラマを感じさせる程の出来栄えと言っても過言ではありません。 フォトモード(本作ではアクションフリーズと表記)もあります。モード中はゲーム内の全ての時間が停止するので、気が向いたら宇宙船同士の白熱したドッグファイトをスクショに収めるのも一興でしょう。 ワープ 本作ではゲーム進行の上で重要な3種類のワープ「ワープゲート」「ハイパードライブ」「ワームホール」が存在します。 現在のセクターから次のセクターへ移動するには「ワープゲート」を使用します。このワープゲートは各セクターに存在するのですが、残念ながらスタート地点にはワープゲートはありません。そこで各宙域を「ハイパードライブ」を使用して、ワープゲートのある宙域まで移動する必要があるのです。 1回のハイパードライブには燃料が必要となり、初期状態であれば宇宙船はハイパードライブ4回分の燃料を所持しています。 各宙域で燃料を補充する必要があり、もし燃料が不足している状態で強引にワープすると船体がダメージ、最悪ワープ直前に機体が木っ端微塵になる可能性もあります。 燃料は資源として獲得出来る他、敵の宇宙船を撃墜した際に、そこそこの確率で入手出来ます。勿論、燃料が十分であれば、敵と一切戦うことなく、さっさとワープしてしまっても問題ありません。 敵と戦って燃料やアイテムを補充するか、敵との戦いを避けるか、この辺りの取捨選択も重要になります。 「ワームホール」ですが、とあるNPCとのイベントを進めることで解禁され、宙域にランダムで生成されるようになります。ネタバレになるので詳細は伏せますが、一種のボーナスステージのような場所に飛ばされます。 ジャンプサプレッサー ジャンプサプレッサーは、前述の「ハイパードライブ」を妨害する装置です。宙域の何処かに設置されており装置に接近して電源を切らないとワープ出来ない厄介な存在です。装置の具体的な位置は基本伏せられていますが、シグナル値が画面右に表示され、装置に近づくほどシグナル値は大きくなります。 装置が敵の戦艦に内蔵されているケースがあり、この場合は電源を切れないので、艦を破壊する必要があります。戦艦を破壊する火力を持っていない場合、死を待つだけとなりますが、唯一「ジャンプスタビライザー」という消耗品を使用することで、装置の効果を無効にすることが可能です。 ジャンプサプレッサーが配置されている宙域に、低確率ですがジャンプスタビライザーがドロップする可能性もあるので、最後まで諦めなければ活路が開けるかも知れません。 勢力 ゲームの舞台となるクラスター34には3つの異なる勢力「オッカー軍」「アウトロー」「GB(グレイディ・ブラント)社」が、それぞれ存在します。各宙域には3勢力のいずれかに属する宇宙船が活動しており、主人公との関係性により「赤(敵対)」「黄色(中立)」「緑(友好)」の枠マーカーが表示され、赤であれば攻撃を仕掛けてきます。 オッカー軍について 主人公およびアウトローと敵対関係、GB社に対しては中立関係にあります。もし宙域にオッカー軍とアウトローが混在していれば、両者が争って消耗するのを待ち、漁夫の利を狙うように立ち回ると良いでしょう。 また、各宙域はオッカー軍の艦隊が巡回しており、制限時間が来るとオッカー軍が大量に出現します。(出現しない宙域も存在します) 制限時間は非表示ですが、非常識な程に大量出現するので用事が済み次第、速やかに宙域から退去(ワープ)しましょう。 アウトローについて 主人公、オッカー軍、GB社、全てに対して敵対関係にあります。宙域内に秘密基地やアジトを所有していることがあり、これらの場所から各種アイテムを手に入れることが出来ますが、反撃のリスクも高いので気を付けましょう。 GB社について アウトローと敵対関係、それ以外とは中立関係にあります。宙域内に資源採掘所や燃料貯蔵庫を所有していることがあり、これらに攻撃や強奪行為を行うと敵対関係に変化します。 変化した敵対関係はセクターを移動することで元に戻ります。この性質を逆に利用することで、オッカー軍からの流れ弾をGB社の施設へ誘導させて、両者を対立させる(GB社を味方につける)ことも出来ます。 その他の勢力 NPCやトレーダー、エンシェントが該当します。NPCは一部を除けば友好関係にあり、近距離まで近づくとイベント、または取引が行えます。 エンシェントはクラスター34に存在する精霊(エネルギー生命体)であり、基本は全ての勢力に対して敵対関係になりますが、ある条件を満たすことで味方にすることも可能です。 取引 GB社が所有するステーション、及びトレーダーや一部NPCに対して取引が行えます。取引の内容は此方から提示出来ず、相手からの要求とその見返りに対して、応じるかどうかで購入することになります。 必ずしもクレジットを消費する訳ではなく、例えば鉱物20と引き換えにプラズマ20を交換といった形で物々交換がメインになります。ただ、場合によっては資源と引き換えにクレジットや燃料が貰えるかも知れません。 資源 宙域には誰にも所有されていない宇宙資源が多数存在します。これらの資源は攻撃を加えることで採掘という形で入手することになります。また、戦争時に投棄された多数のコンテナが存在しており、この中からもアイテムや資源を獲得出来ます。コンテナの中身はランダムで、常に良いものが入っている訳ではなく、空っぽの可能性もあります。 これとは別にアウトローの仕掛けた機雷がコンテナ周囲に設置されていることもあり、下手に欲を出すと罠にハマって囲まれてしまうかも知れません。 コンテナは4種類「コンテナ」「テックコンテナ」「GBコンテナ」「キーコンテナ」があります。「コンテナ」はクレジットや資源が、「テックコンテナ」は武装やデバイスが入っている可能性が高いです。「GBコンテナ」はGB社の所有物であり、開けるとGB社と敵対関係になるので、基本は触らないようにしましょう。 「キーコンテナ」を開けるにはアクセスキーが必要になります。アクセスキーはトレーダーから取引で低確率に購入出来る他、エリートパイロットが搭乗している宇宙船を撃破することで、中確率で入手する可能性があります。また、宙域にはアクセスキーで開けることが出来るセキュリティゲートも存在します。 装備 宇宙船には「主武装」「副武装」「デバイス」「消耗品」の4種を搭載可能です。また、機体や強化内容により、各種の搭載スロット数も変わります。 主武装は弾数無制限(エネルギーを消費して連射可能)で左クリックにより発射、副武装は弾数に制限があり右クリックで発射となります。デバイスはアクティブとパッシブの2種類があり、アクティブのものはRキーで使用、パッシブは持っているだけで常時使用状態になりますが、エネルギーの上限値に制限(本作ではエネルギー配分と表記)がかかります。消耗品は読んで字のごとくですが使いどころが難しいものが多く、あまりお世話にならないかも知れません。 シールド デバイスにシールド発生装置を搭載している場合、船体ダメージが発生した際にシールドが肩代わりしてくれます。このシールドは時間経過で回復する為、デバイススロットの1枠は必ずシールド用のデバイスが占有することになります。シールド発生装置は大きく分けて「回復速度は遅いが最大耐久値が高いもの」と「回復速度は早いが最大耐久値が低いもの」があります。 両方は搭載出来ないので、プレイスタイルにあったデバイスを選びましょう。機体によってはシールド発生装置を搭載出来ない場合があります。 エネルギー 「主武装」「デバイス」「ブースト(加速)」これらを使用することでエネルギーを消費します。エネルギーは消費行為を止めて数秒経過すると自動回復しますが、何も考えずに武器を連射し続けるとエネルギー切れを起こして最悪、敵にトドメを刺し損ねる可能性があります。 「副武装」は弾薬に限りはありますがエネルギーは消費しないので、最序盤は簡単にクラフト可能な「軽ミサイル」と組み合わせると、上手に戦えるでしょう。 機体 プレイヤーが使用可能な機体は全部で4種類あります。初回プレイ時は迎撃機で固定になります。 迎撃機 標準的な機体で、得意とするものがなければ苦手なものもありません。一番使いやすい機体とされ、無強化でもそこそこ戦えますが、プレイヤースキルが最も如実に出る機体でもあります。 偵察機 耐久面は最も脆く、しかしスピードは最速で且つクローク(ステルス用のデバイス)を唯一使用出来る機体です。敵に囲まれてもクロークを使えば簡単に逃げられるので、ある意味初心者向けかも知れません。 ガンシップ 火力と耐久に極振りした性能で、その代償にシールドデバイスが搭載出来ず、ダメージが累積しやすい長期戦に対して不利になります。また、慣性ダンパーの性能が低く、スピードは遅いくせに慣性が消えるまでに時間がかかる為、操作もしにくいと上級者向け要素が詰まっています。 しかし、強化が充実してくると複数の敵でも圧倒出来るパフォーマンスを見せるので、ゲーム終盤に活躍するかも知れません。 センティネル 電子戦向けの機体で、周囲の敵を行動不能にする武装やデバイスを多数装備可能です。また、この機体だけが装備出来るシールド発生装置は非常に優秀な為、意外と生存力が高いのもポイントです。 一方、機体自体は迎撃機と偵察機を折半した性能なので優秀とは言えず、ある程度強化してからが本番となります。 難易度 ゲーム開始時に難易度を「初級」「中級」「上級」の中から選択出来ます。初回プレイ時は中級で固定になります。上級は入手アイテムやクレジットが多くなり敵も強くなります。初級であればその逆です。 ただ、初級でもセクター5まで到達すれば、それまでの道中で結構なアイテムやクレジットが入手出来ます。上級で挑んだものの即撃破されて何も手に入らないという悲しい事態になる前に、素直に初級を選んだ方が賢い戦い方でしょう。 微妙な点 以下、オススメにしていない理由について記載します。 物足りないストーリー メインストーリーの登場人物は全部で4名しかおらず、しかもゲーム中に登場する回数が1~2回程度で、脳内補完が必須なレベルです。世界観や、これを支える設定は盛り沢山なのですが、これを活かせるストーリーになっていないと感じました。 一応、主人公が死のループを繰り返す理由にちゃんとした理由付けがされているので、尚のことストーリーの寂しさが残念でなりません。逆にDLCで追加されたNPCとのサブストーリーはそこそこ充実しています。 単調なクラフト 設計図を手に入れることで、アイテムをクラフト出来るのは前述した通りです。ただ、どのアイテムも要求される資源や数が同じようなものばかりなので、例えば○○を作りたいから××が多く取れる宙域に移動する、といったプレイングが出来ません。 結局「宙域内で取れる資源は全部取っておけば良い」ことになり、クラフトに深みがありません。悪い意味で、宇宙炭鉱夫シミュレータになっています。 一方、レア資源である「ダークエネルギー」「暗黒物質」を要求するアイテムは、終盤までほぼクラフト出来ず、その割には敵からのドロップやコンテナからランダムで入手しやすいなど、何処か矛盾した仕様にもなっています。 強化限界 クレジットを消費して機体を強化していくことで、各セクターの攻略が容易になっていく過程が本作の醍醐味です。それ以上に、ゲームを快適にプレイしたければ機体の強化は必須事項となります。特にスピード周り。 しかし、強化の限界に到達すると、それ以上の強化は出来なくなり、これは「強化による救済措置」の枯渇を意味します。残念ながら機体強化以外でプレイヤーが有利になる要素は皆無なので、そこまで強化してなおクリア出来ないプレイヤーは諦めるしかありません。 逆にクリアした後も強化以外にやることが無く、退屈になるのも早いです。ゲームデータをリセットして最初からやり直しても良いのですが、未強化機体に戻るので一時的な不便を味わう必要があります。 死の強要 宙域に入るとプレイヤーの宇宙船1機に対して、敵の宇宙船3機以上が群がって襲い掛かかる無慈悲な展開が多く発生します。 難易度「初級」ですら、このような無慈悲が度々起こるので少々辟易します。アイテムや強化が充実していれば逆転可能ですが、そうでなければ「死んで当然、だって死なないと強化出来ないでしょ」と言わんばかりに叩き潰されます。 仕様なので仕方がない面もありますが、強化が不十分な序盤は死ぬのが当たり前となり、プレイヤーによってはイライラタイムに突入します。 ロケーション不足 グラフィックは美しいのですが、その大半はアステロイドベルトやデブリ群が占める為、プレイ100時間を超えた辺りから飽きが来ます。未知の恒星の大気圏内を飛行するとか、巨大衛星の地表あるいは空洞部を低空飛行するとか、そういう展開はないのでバリエーションに乏しいのです。建造物に至ってはアウトローの基地とGB社のプラントかステーションしか無いので、その内どれもこれもコピペにしか見えなくなります。 宇宙航行をローグライクに上手く変換出来た本作ですが、その副作用として宇宙が窮屈に感じられます。 日本語翻訳 公式に日本語対応していますが、翻訳精度は微妙です。会話は何処か変ですが何とか理解出来るレベル、ただ一部チャレンジの内容で条件が意味不明になっているものが存在します。 総評 あらゆる武器を使用してドッグファイトに勝利を収めるのは最高に面白い一方、未強化の内は我慢を要求されることと、その都合で多勢に無勢を強要されて何度も台無しにされるゲームです。初期配置の敵を全滅させて勝利の余韻に浸っていたら、目の前に敵のフリゲート艦がワープアウトしてきて、しかもジャンプサプレッサー内蔵とハメ殺す気満々だった時の絶望感は半端ありません。すべて表示閉じる
https://www.youtube.com/watch?v=9tAKAnQHyJk ローグライト3Dシューター、というジャンル分けになりそうなゲーム。 まず大事なこととして、操作性はアーケードに寄せてるため、シミュレータ的なものを求めている方はちゃんとシミュレータを買いましょう。E:DとかX3とか。 FTLのようにセクター分けされたステージをジャンプし、ステージ内では自由移動してアイテムを集めたり敵を倒したり、各種イベント(ジャンプ抑制をハッキングで解除とか)をこなして先のセクターへ進んでいくタイプのゲームです。死亡時にクレジットを残せるので、それを使って船の基礎能力をアップグレードし、有利にしてもっと先に進んでいく形のローグライクです。 ステージ中に設計図が落ちていることがあり、それを手に入れることでゲーム内でクラフトすることも出来るようになります。既存の装備を改造して火力や連射速度を上げたり、消耗品を作成したり、ナノボットで回復したりと色々可能です。 各ステージ構成などは完全にランダムで落ちているアイテムも敵の構成もランダムのため、良いツモをすれば楽々進めたりもしますが、それ以上にプレイヤー知識と操作スキルが大事になってきます。 機体の慣性移動はほとんど無い(ニュートラルにすると止まろうとする)ため、ドッグファイトでは常に移動キーを入力し続ける必要があります。その上で、エイミングをしなければならないため戦闘は若干慣れが必要です。 しかし、慣れてくれば相手の射線を外しつつこちらだけ撃てる状態にしたり、相手の射程外をキープしつつこっちだけ撃ち込んで、シールドを剥がしたら誘導ミサイルを発射しつつ高速前進して相手の後ろに回り込み、ターンして逆噴射で後退しつつじっくりバルカンを叩き込む、そんな動作も簡単にできるようになります。 戦闘速度はかなり早いため、最初はよく分からずに攻撃され続けて死ぬと思いますが、相手の射線を外す、こちらは射線を維持するというドッグファイトの基本を意識すれば、シールドがなくなる前に相手を倒せるようになると思います。 Elite DangerousやX3:APのように、自由に飛んで戦って船を強化し続ける、というようなゲームではないですが、戦闘をメインで遊びたい人には特にオススメです。すべて表示閉じる
初期に非常に好評だったので購入しました。 Elite Dangerousみたいな宇宙モノだとおもったら、ただ単に宇宙船で戦って死んで、レベルアップして、再出撃して、死んでの繰り返し。操作性も相まってクソゲーだと思いました。 人それぞれだと思いますが、プレイ動画を見てから購入することをお勧めします。 万が一、買ってしまった場合は、プレイ時間2時間未満 購入から二週間以内なら返金申し込めますので...すべて表示閉じる
箱コンとviveにてVRでのレビューです まず前提としてVRでの初期の設定では視界がぼやけて文字も読めずとてもプレイできる状態ではないので タイトル画面の背景を見ながら視界がクリアになるように PCスペックと相談しつつDISPLAYの設定が必要です 特にscreen percentageを200以上に設定するだけでかなりクリアになります (この数値を減らせば残像が減り、文字がぼやけ、増やせば逆となるので環境に合わせて調整を) ギラつくのはアンチエイリアスの設定を調整でいけます AAは暗めのパターンと明るめのパターンの2種類があるのでお好みで 合わせ技でviveの方はsupersamplingを利用オススメ そしてヘッドエイムをオンにします(これ重要!!) どうしても機体の方向転換時に残像が残ってしまいますが ここまでやってようやく楽しめる環境になります 文字もクリアになって綺麗に見ることができます (なおVRの仕様については今後も改善あるとのことです) ゲームとしては皆さんのレビュー通りかなりの中毒性あり 自分のプレイテクニックと機体の改造が進んでいくと最高に面白いです 何よりも宇宙がすんごい綺麗です 背景も画像感なく惑星がひたすら美しいです VR酔いについてですが個人的には全く酔わず2時間はぶっ通しでできています 設定さえ上手くやればVRゲーの中でも隠れた良作の部類に入るのではないかと とってもとってもオススメ!! (2017.8.18追記) 日本語対応、Hardcore mode追加でさらに充実しました! おま環と思いますがアプデ後Screen persentage300だとクラッシュするようになりました 若干減らしてプレイしていますが、その後特に問題なく楽しめています (2020.1.19追記) Saitek X52 Professional 超サイコ~wwwすべて表示閉じる
※このゲームはマウスとキーボードでの操作を強くオススメします。 無重力の3次元空間を縦横無尽に飛び回りたい人向き。 戦闘より探索採集してる時間が長いのが特徴。 悪くないけどギリギリオススメ出来ない、そんなゲームです。 買うならDLCは必須!(DLC無しだと途中で飽きる為) ストーリー 主人公はほぼ記憶を失った状態で目覚める。 目覚めた場所は宇宙船の操縦席。自分が何者なのかも分からない。 そんな戸惑う主人公に語りかけるのは、宇宙船AIのHIVE。 HIVEと共に、微かに残る淡い記憶を辿り、"自分"を見つけ出せ! ゲーム概要 ローグライクな3Dシューティング。 操作感は宇宙船で戦うゲームである事から エースコンバットのようなシューティングをイメージしましたが 実際は宇宙空間を漂うTPSのようなゲームです。 (FPS視点にも出来ますが、狭い所を動き回る為TPS視点がオススメ) ほぼ止まりたいタイミングで止まれる程、慣性が抑制されています。 敵を倒し資源と資金を確保しつつ、 ワープを繰り返しセクターを進みます。 資源や資金はマップにも配置されており それらを採取する事も重要になります。 敵からは設計図を得られる事もあり、 設計図と資源さえあれば、武器や強化MODを自前で作成出来ます。 道中でやられるとそこで終了ですが、 死亡時の資金で、主人公のスキルや船の能力を強化出来ます。 開始→死→強化→開始…の繰り返しで最後まで進むのが目的です。 良い点 ・良好な操作感 意外にもキーボードとマウスの操作がしっくり合います。 キーボード操作が狭い場所の移動に、マウス操作が敵への持続的な狙いにピッタリです。 慣性が抑制されている為、慣れるまでは不自然に感じますが 慣れると思った様に動かせる上、敵への狙いも気持ちよく決まります。 小惑星の表面を撫でるように飛行出来たり、 狭いトンネルをスルスルすり抜けられ、ストレス無い動きが出来ます。 また戦闘では敵とのヘッドオンですれ違った直後、 180度向き直り後ろを取れるなど無茶な機動も可能です。 ・AIとの掛け合いが楽しい ゲーム道中は華やかな場面はほぼ無い中 AIのHIVEが協力的で癒されます。 悪い点 ・敵の種類、イベントが少な過ぎる ネタ元のFTLでは様々な種族、敵の種類、イベントがありましたが、とにかく全て少な過ぎます。 DLC無しでの2週目などストーリーイベを消化した後は、かなり寂しい道中になります。 またDLCを購入後はイベントは増えますが、敵の種類としては敵戦闘機が2種類増えるだけ。 コルベット、フリゲート、ウォーシップなどの大物と戦う機会が足りないです。 勿論、大規模艦隊戦や巨大基地攻略、大編隊VS大編隊などはありません。 ・探索と資源の採取が極めて面倒 兎にも角にも探索採集が面倒であり、面白みの無い要素です。 戦うより、探索採集している時間の方が多いような? かと言って無視すれば自船の強化が出来なくなるジレンマ。 ・ストーリー そして冗長な展開 登場するキャラクターが少な過ぎる上 その少ないキャラクターでさえ、上手く使われていないのが極めて残念でした。 もっと上手に使えただろうという展開には思わず閉口。 さらには中盤~終盤の展開が冗長過ぎます。 流れが解明された頃には若干飽きが来ており、 そこからの冗長で無味な展開は苦痛に近いものでした。 ストーリーには期待しないほうが良いでしょう。 個人的な総評 中級でクリア、かなり勿体無いゲームでした。 操作感やHIVEとの掛け合いが楽しい所など、地盤はしっかりしているのに、 その上に盛られている物が著しく足りません。 さらにはその足りない物を薄く伸ばして冗長な展開にした結果、 うんざりするような中盤~終盤が出来上がってしまいました。 中盤~終盤があまりにも退屈なので、途中DLCを買う事になりました。商売上手です。 またクリア後はプレイする理由付けが薄くなるのも考え物。 せめて魅力的なランダムイベントでもあれば…。 ストーリーの厚みとサブイベントの増強があればもっと化けたのでは? Everspace2は果たしてこの辺りを解決出来るでしょうか。 ネタバレ感想 …結局クローンはどういうタイミングで生産されるんでしょうか?すべて表示閉じる
あくまでもシューティングだと言わんばかりの死にゲー 死ぬと集めたもの(資源、アイテム、武器など)全てを失う 死を持って集めたクレジットで機体や条件などを アップグレードして また次を楽しむ 輪廻転生ゲー 様々な資源を収集し、その資源で-武器-アイテム-システム など様々な物を作成でき、武器のアップグレードもできる それをうまく活用しながら 死なないようにゲームを進めます クラフトに必要な設計図などを手に入れれば、次のプレイでも 作成できるようになるので、死ぬとどんどん強くなる パッドプレイだとアナログ操作で細かく機体を操作できる 機体の操縦はパッドの方が楽しいけど AIMに強力な補正がかかってしまい、面白さが半減している 狙う操作はマウスの方が楽しい 死んでもすぐプレイしたくなるので中毒性がある グラフィックの綺麗なシューティングを気軽サクッと遊べる 最近のシューティングでは久々の良ゲー 宇宙がとても綺麗で 精神的にも癒されます シミュレーター系ではないので そこは注意を ★追記 なんと 公式で日本語が追加されました そのおかげで完全なる神ゲーとなりましたすべて表示閉じる
エネルギー制限が厳しく、ブーストの速度も出ないため、敵がいない宙域だろうと捜索・採取に時間がかかりだるい 中立勢力のオブジェクトが何も表示されず、破壊してしまうとしつこく攻撃を受ける 自機の強化や慣れ等で解決するのかもしれませんが、思ったように楽しめませんでしたすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存されたスナップショットで、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。