

Fallout 4
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。








01Fallout 4について
Vault 111唯一の生存者として、核戦争後のオープンワールド、コモンウェルスを進みます。各地を探索し、人々と出会い、クエストに挑み、派閥に加わるか単独で行動するかを選びます。 Steamプレイヤーレビュー:290,973件中、81%が好評です。 Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。 インターフェイスは日本語に対応しています。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥6732023-10-23 · GreenManGamingベースゲーム · 上のグラフと同じ記録。USD価格の履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | はい |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェイス | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
プレイモードと操作
Steam PC版はコントローラーに完全対応しています。カテゴリにはシングルプレイヤーが含まれます。
言語
インターフェイスは日本語に対応しています。英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語は音声にも対応し、ほかの対応言語では字幕を利用できます。
03よくある質問
Fallout 4はどんなゲームですか?
Vault 111唯一の生存者として、さまざまな場所や人物、クエストが待つオープンワールドを探索します。
どんな選択がありますか?
派閥への加入や同盟、単独行動を選べます。決断は世界の未来に影響します。
戦闘はどのように進みますか?
V.A.T.S.で時間を遅くして敵を狙うか、リアルタイムの銃撃戦で戦えます。
“A decade-old Bethesda RPG thrives on seventy thousand Nexus Mods, pioneering series settlement building and branching faction narratives that redefine open-world freedom.”
編集部の総評
The Big Picture: 10-Year Evergreen Bethesda Sandbox Classic and 2024 Series Revival
When the title launched in November 2015, it was the biggest gaming launch of the year — first-day global shipments hit 12 million copies and first-day revenue topped 750 million USD, making it Bethesda Game Studios' best-selling role-playing game ever. Ten years later it still sits at the top of Steam's role-playing category by positive rating — Steam 87 percent positive, around 25 million cumulative sales, IGN 9.5/10, PC Gamer 88/100, 3DM 9.0. It is one of the representative works of Bethesda's many years of sandbox role-playing games, sitting alongside The Elder Scrolls 5: Skyrim, Fallout 3, and Fallout: New Vegas as the "Bethesda sandbox four pillars."
April 2024 brought the title's "second spring" — Bethesda pushed a free next-gen update (PS5/Xbox Series X|S native support plus 60fps), and the Amazon "Fallout" live-action series launched simultaneously to massive success. The double-up pushed Steam concurrent players to a near-9-year high, returning the title to Steam's top 10 sales chart. It is one of the successful cases of "live-action series reviving an old game" in PC gaming, sitting alongside Elden Ring, Black Myth: Wukong, The Witcher 3: Wild Hunt, and Red Dead Redemption 2 as "PC's open-world evergreen representatives." In 2026 Bethesda is working on The Elder Scrolls 6 and Fallout 5, but the title remains the most-revisited Bethesda role-playing game in their current catalog across the wider community.
Who Should Buy: Role-Playing Players Accepting Bethesda Sandbox Philosophy
Three audiences. Bethesda sandbox veterans — players who have played The Elder Scrolls 5: Skyrim, Fallout 3, Fallout: New Vegas, or Starfield; the title is the continuation representative of Bethesda sandbox role-playing games. Post-apocalyptic sci-fi fans — fans of the Amazon "Fallout" live-action series plus I Am Legend, The Walking Dead, The Last of Us, and other post-apocalyptic media; the title's "1950s retro-futurism" aesthetic is the genre ceiling. Building school players — players who love building, decorating, and managing; the settlement system is a first for the Fallout series, the "post-apocalyptic mayor" gameplay.
If you fall in any of these three audiences, the title remains a must-play and the value is extraordinary. The Game of the Year Edition (with all six expansions) at the typical -67% discount is 130 RMB — one of the best-value PC triple-A entry combos. The title has long sat in the Game Pass library, and subscription players can try at zero cost. After buying, the first thing is installing the localization optimization pack plus Unofficial Fallout 4 Patch plus Full Dialogue Interface plus Boston FPS Fix — the "four essentials" mods that the Chinese top streamer "Wasteland Escapee" repeatedly recommends for "newcomer must-installs."
Who Should Skip: Players Seeking Story Tightness and Top-Tier Graphics
Three audiences. Story-tightness seekers — the title's "4-option simplified dialogue" is repeatedly mocked by the Chinese community as a design failure. Compared to Fallout: New Vegas's "complete dialogue text plus multi-ending depth," the title's story tightness drops noticeably. If you want story depth, play Fallout: New Vegas or The Witcher 3: Wild Hunt. Top-tier graphics seekers — Creation Engine is showing age, and the title's visuals lag behind same-generation triple-A titles (GTA V, The Witcher 3: Wild Hunt). If you want top-tier rendering, play Elden Ring or Red Dead Redemption 2. Perfectionists who cannot tolerate bugs — Bethesda's bugs are famous, and the title has frequent crashes, physics engine glitches, NPC floating, quest deadlocks. Although the mod community has built Unofficial Patch covering most issues, problems still arise occasionally.
Bethesda makes no attempt to please everyone. The intended audience is sharply defined: Bethesda sandbox veterans, post-apocalyptic sci-fi fans, building school players. If you are not in that picture, walk away — you will not enjoy it and will only leave a bad review. This is also why the 87 percent Steam positive rating, while high, has not pushed the title into universal visibility — the title is the "Bethesda sandbox philosophy" representative, with a clear target audience of adult players willing to accept Bethesda style.
Recommended Edition and Discount Floor: Game of the Year Edition Plus Four-Essentials Mods
For entry, the Steam Game of the Year Edition (base game plus all six expansions bundle, original 60 USD around 400 RMB) is the choice, and patient buyers can wait for Steam seasonal lows at -67% (around 130 RMB). This is one of the best-value PC triple-A entry combos. Xbox Game Pass subscription players can try 30 hours at zero cost to confirm whether they like it before committing to the Steam buyout.
PC players should install the "four-essentials" mods as the first step after buying — Unofficial Fallout 4 Patch (unofficial patch), Full Dialogue Interface (complete dialogue), Boston FPS Fix (performance fix), Sim Settlements 2 (settlement story expansion). The second step is installing the localization optimization pack — the community maintains comprehensive Chinese localization resources. The third step is joining a Chinese Wasteland Escapee guild — mainly active on Discord and Bilibili. Console players can pick PS5 or Xbox Series X to enjoy the 2024 next-gen update's 60fps and 4K experience — the most cost-effective entry path for console players. The bottom line: discounted price plus 30-hour mainline plus all six expansions plus four-essentials mods still makes the title one of the most worthwhile PC sandbox role-playing games to pick up in 2026 across the entire genre.
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、好評と批判の両方が含まれます。この抜粋は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
非常に悪質なレビューを見かけました。これに賛同する人も多いようで残念です。以下が該当のレビュー。 「MOD導入が有料化されたようです。 つまりFalloutシリーズのセールスポイントである思いのままにMODでできた改造文化が無くなりました。 購入の際は要注意です。」 以上です。 これは全くのデタラメ、嘘でありMODは有料化されておりません。 思いのままに改造する文化は一切無くなっていないし、Creation Club発表以降も無料のMODは作られ続けています。 有料なのはCreation ClubがリリースしているMODだけであり、有料に反対ならCreation Clubを利用しなければいいだけです。 今からFO4を購入してもMOD導入に関して何の問題もありません。騙されないようにお願いします。すべて表示閉じる
サブイベント等は見落としが大量にあると思いますが、メインストーリーは一周しての感想となります。 前作までのFALL OUT3やNVと比較してですが、正統進化といよりも、別の方向に進んでしまい、これじゃない感の多い作品でした。 端的に述べるなら、前作はポストアポカリプスの世界を探索、放浪する作品とするなら、今作は開拓する作品と言えると思います。 大きな変更点としては、戦闘面でのシューティング要素の強化と、大幅なクラフティング+経営シミュレーション(?)要素の追加の二つですが、前者は良い方向に、後者は悪い方向に働いていたと感じました。 戦闘面に関してですが、前作は時間を止めて相手のどこを撃つか決めるVATSというシステムが支配的で、FPSのように照準を合わせて普通に射撃しても、銃の精度が低く、真っすぐ飛ばない(=限りのある弾の浪費)+銃にコンディション値があったため、FPSのようなインターフェイスに反して、実際のところはRPGに近い戦闘感覚でした。 反して今作では、銃の射程距離内なら真っ直ぐ弾が飛ぶため、普通のFPSに近い感覚で射撃することが出来るので、VATSを使う機会は相対的に減ったと感じました。 そのため、VATSでの命中をあまり期待できない距離では、普通に狙って撃つ、逆にある程度距離が近い場合は、VATSで足を狙って相手の動きを鈍らせ距離を離すという風に、両方を使い分けることで、より幅の広い戦術を取れるようになっていたのは良かったです。 また、それにともなって、コンディションシステムも廃止されたので、無駄弾が出にくく、それによるリスクも下がったため、より気軽に射撃することが出来るようになっていました。 前作の戦闘も好きではあったのですが、VATSを使う→ゲージが再び貯まるまで逃げるという繰り返しが多く、テンポが悪いこともあったので、シューティング要素の強化は良かったと思います。 クラフティングの方ですが、存在意義の少なかった食料や、Miscアイテムにも、存在意義を与えたという点では良かったと思います。 特に食料は、本作では重要な回復アイテムで、野生生物を倒し、肉を手に入れて料理していると、まるでFALLOUTの世界の住人になったかのような気分を味わえるのも良かったです。 Miscアイテムも、分解して拠点構築の素材にできるので、積極的に拾って持って帰る機会が多く、演出のためとしか思えなかったアイテムにも、役割を与えられています。 拠点構築そのものに関してですが、非常に細かいところまで作り込めるのは良いのですが、逆に細かすぎて家1軒建てるのにもかなり時間がかかるというのが自分には合いませんでした。 家を建てようと思えば、パネルを組み合わせて外壁を作り、家の中に仕切りを作り、灯りや家具を設置して・・・と、かなり大変です。 拠点構築が重要な役割を占めるのは、流石に購入前から知ってはいたのですが、もっとシンプルなものを想像していたので、そういったものに興味のない自分でも大丈夫かと思っていたのですが、自分には面倒すぎてダメでした。 単に人を呼んで、集落として機能させるだけならそこまで面倒ではないので、ストーリーを進行させるだけなら、そこまで面倒ではありませんが、本作の面白さの多くは拠点構築にあるので、これを楽しめないなら、半分近く損をしていることになってしまいます。 本作において、個人的には一番大きな問題で、オススメしないを選んだ最たる理由なのですが、拠点構築要素に多くを割きすぎて、集落とNPCの数が少ないことです。 FALLOUTシリーズの肝となる部分は、ポストアポカリプスの世界を放浪し、行く先々で色々とぶっ飛んだ住人たちと、友好的あるいは敵対的な関係を築きあげていく部分だと思っていたのですが、本作ではそれが大きく不足していました。 集落や町が少ないため、旅をして色々な人と出会う機会が少ないし、登場するNPCも前作に比べると、印象に残らないキャラクターが多かったです。 それゆえ、何が待ち構えているかわからない世界を冒険するワクワク感が少なく、モチベーションを失ってしまいました。 オススメしないを選んでしまいましたが、本作は自分に合わなかっただけで、決してつまらないゲームというわけではありません。 自分で拠点を構築し運営するというのが好きなら、かなり細かい部分まで作り込めそうなので、楽しめると思います。 しっかりと作りこまれたゲームなので、FALLOUTシリーズが初めてという人は、このレビューを気にせず、プレイすることをオススメします。それだけの価値があるゲームだと思います。 ただ、3やNVからの正統進化を期待していると、肩透かしを食らうので、そういう人はセールまで待ってから購入すると良いかもしれません。すべて表示閉じる
MOD非導入でサバイバルにて一周クリア済みです。 MODは入れない前提でのレビューとさせていただきます。 (主に3やNVと比較してのレビューとなります) どちらとも言えないがないのでおすすめにはしていますが、あくまで手放しで「おもしろい」とも「おもしろくない」とも言えない評価です。 新要素である拠点の構築や武具MODの作成(武器MOD自体はNVよりありました)にはまれるかどうか分かれ目になると思います。 〈拠点構築について〉 荒廃した拠点を一から手入れし、人を増やし物資を増やし、更には拠点毎の交易によりFALLOUT4の世界自体を発展させる。 3やNVと違う点は会話の選択肢で世界に影響を与えるのではなく、拠点の作成で世界に影響を与えるという点は非常に魅力です。また3Dでのクラフトゲームが好きなら更に楽しめるでしょう。 その一方でNVであった各勢力への評判というシステムがなくなった為、会話を通してのロールプレイ感は薄れているように感じました(NVとは制作会社が違うので仕方ないかもしれませんが)。 〈武具について〉 武具に関してはMODの制作により武器の改造の幅が大きく広がりました。 見た目を重視するもよし、性能を重視するもよし、スコープやダットサイトも様々あって実際のシューティング要素にも影響有! なのですが、銃火器のベース武器の数がかなり少ないです。 よって大きくモデルの異なる銃火器がたくさん欲しいという人は少し注意です。 また武具に「状態」という概念がなくなった為、使っていて性能が劣化することがなくなったので安心です。 ただ全体的に武具の価値が低くなっており、ニコイチ修理もなくなった為、出先で持ち帰れないアイテムが多くなる、武具売買での金策が厳しいという感じがあります(金策は拠点構築で対応可能です) 〈その他〉 ・メインストーリーは意外性があっておもしろい。 ・最終的にどの勢力でつくかは、クエストと会話の選択肢で終盤に決まる。 ・FO3のモイラやNVの一部コンパニオンのようにぶっとんだ人物がいない。 ・マップやクエストが前作に比べて単調。特にマップは屋内で長く感じるマップは歩ける場所が少なく、狭い空間を回り道して歩かされてる感があります。 ・スキル制を排除したので育成が分かりやすくなった。 ・シューティング要素が若干強くなっている。 ・パワーアーマーが装備品から搭乗制になった為、重厚感がありUIもコクピットぽくGODD MODでいかようにでも化けるのでしょうが、過去作品をやった方に対しては、3が好きならお勧めできる、NVが好きならロールプレイ感は下がっているのであまりお勧めできない、という感じです。 FALLOUT3とNVをやっていない方はシューティング要素のあるオープンワールドに興味があるならおすすめです。すべて表示閉じる
日本語版のみもう何年もバージョンアップが行われていない。 日本語でプレイは出来るが最新版の日本語版は配信されない。 またMOD制作ツールの更新もあり、それらで作られたMODは日本語版の実行ファイルでは起動しない。 言語のサポートはされているがプレイ環境のサービスは終了した、と考えて良い。 *Machine translation* The Japanese version of the game has not been upgraded in many years. You can play in Japanese, but the latest Japanese version is not distributed. Also, the mod creation tools have been updated, and the mods created with those tools will not run in the Japanese executable. It is safe to say that the language support is available, but the service for the playing environment has been terminated.すべて表示閉じる
Falloutシリーズのナンバリングタイトルとしては第四弾であり、ベセスダ製のFalloutとしては第二弾に当たるアクションRPG。 このレビューは基本的に前作、及びニューベガスとの比較で構成している。 良い点 より洗練されたビジュアルデザイン。レトロフューチャーに現代的リアリティを加えた、泥臭い印象だった前作と比べ、より洗練させたようなデザインは見ていて楽しい。随所に見られるビビットな色使いも美しい。オープンワールドという構造上、グラフィックにさほどリソースを割けない部分を、空間設計の妙やデザインで十二分に補えている。 シューターとしての戦闘の楽しさの向上。ショートカットでのグレネード投擲、バッシュ、スプリント、カバーリング等、戦闘での行動選択肢が増えており、より戦略的な戦闘を楽しめるようになっている。また、付加効果のあるレジェンダリ装備を所持する敵がいたりなど、トレハンゲーとしての魅力も向上している。 悪い点 「意思」を持ったNPCの相対的な減少。友好的な居住者が住んでいる(住みつく)ロケーションも増えているが、殆どがミニットメンクエスト関連の、プレイヤーがビルディングする前提の場所であり、そこに集まる機械的な動きしかできないNPCばかりが目につきやすくなっている。 クエストの幅の減少。自動生成の定型的な少クエストをのぞいても派閥関連のクエストが多くを占め、クエストを多くクリアしていくスタイルの場合、根無し草的なポジションには居られないようなゲームになっている。 賛否ありそうな点 能動的自由度の減退。「やってみたらできた」という能動的な自由ではなく、報酬としてできることが与えられるような受動的な自由が多い(BOSクエストのベルチバード等)できることがわかりやすく示されているので、間口を広めるという意味では良点と取れる。 改造、クラフト、ビルディング要素の大幅な充実。逆に改造は充実しているものの、ハンドメイド感満載の武器が数種出てくるにもかかわらず、武器の作成要素は完全に無くなっており、片手落ちにも感じられる。 総じて 全体的によりアクションゲーム的で、間口の広い仕上がりになっている。 間違いなくおすすめのタイトルではあるが、前作やニューベガスのRPGとしての面が好きだった人であれば、少し期待値を下げてからプレイしたほうがいいかもしれない。 逆に、前作の戦闘に不満を抱いていた層であれば、ある程度の期待を持ってもいいだろう。すべて表示閉じる
Fallout3からプレイしています。 Fallout3はすごくはまり、本当に寝食を忘れてプレイしていました。 個人的な感想を率直に言えば、今作には前作(NV含む)にあった、私を夢中にさせるものが欠けています。 簡単に言ってしまえば、ポストアポカリプス感が不足していると感じるからです。 そう感じる理由をいくつかあげますと、 1つ目は、前回までは、装備している武器が戦闘中以外もきちんと表示されていたのが、今作ではなくなってしまったこと。 非戦闘中で武器が見える見えないは雰囲気に大きな影響を与えます。街中の誰しもが武器を携帯しているからこそ、誰も信用できない。疑わしきは撃ち殺す的な殺伐とした空気を感じられたのですが、今作は武器を構えないと見えないため、そこいらを散策している住人も、町から町へ旅する商人も、その護衛も非戦闘時は装備している武器が見えないため、手ぶらで気ままに、気楽に歩いているようにしか感じられないのです。前作までは街中もどこか殺伐と感じられたのですが、今作は街中に限らず全体的な雰囲気がどうにも和やかです。 2つ目は、自然環境の危険度の低下。 Fallout3では、水辺に入ろうものなら放射能汚染がガンガン進行しましたが、今作は泳ぎまわれてしまいます。そのため、核戦争によって人間が生きていくには地上は過酷な場所になってしまったという雰囲気が薄れてしまいました。 3つ目は、武装の耐久値が撤廃されたこと。これは人によってはただただめんどくさいだけのシステムになるでしょうが、自分にとっては武装の耐久値システムはポストアポカリプスの雰囲気に非常にマッチしたシステムであるといえます。敵を殺し、死体を漁って身包みを剥ぎ取り、それらを使って自分の武装を強化・補強していくといったスタイルが、です。 4つ目、これが最も大きな理由ですが、主人公の素性を明らかにしてしまった事で、自由なRPができなくなってしまったこと。 前作までは、Vautで目覚めた誰かであったり、襲われた運び屋であったり、それだけでした。 それ以外の過去はなく、プレイヤー次第で何者にもなれました。しかし今作は、戦前の生まれで(つまり、主人公は戦前の価値観・常識・倫理観を持つ)、連れ去られた我が子を助けるために奮闘する親である、という素性と目的が明確になってしまい、何者にもなれた自由度がなくなりました。 スカイリムも含め、Bethesdaのゲームはプレイヤー次第で好きなRPが可能。 MODはその助けとして最たるもの(自分自身にとって、世界とキャラをメイクするのに、取捨選択したMODで世界を、システムを、キャラを構築していく)、それが最大の醍醐味だと思っています。 今作は主人公の素性を明らかにしてしまったことで、ストーリーのドラマ性を強めることと引き換えに、Bethesdaゲームがもっていた、自由なRP(他のゲームにはない、主人公への愛着・世界への没入感含め)という魅力を薄れさせてしまっていると言わざる得ません。 そうした理由から、戦争によって荒廃した世界で好きに生きるというとができず、プレイしていて窮屈さを感じてしまうのです。 スカイリムは1000時間以上プレイしていますが、Fallout4はそれほどやる気になれません。 上記に述べたように、私がのめりこんだFallout3と今作では、大きな隔たりがあるためです。Falloutの皮を被った別物とさえ感じられます。 3やNVと異なり(この際、スカイリムも含めてもいい)、魅力的・独創的なMODが少ない理由も、上記であげたものがあるからではないでしょうか。 つまり、MOD製作者たちにとって、FO4は心血を注いでMODを作りたくなるような魅力はない、と。 とはいえ、他の盆百なゲームにはない奥深さがあるのも事実。 特に今作から導入された、自分で拠点を作り、大きく発展させていくマインクラフト要素にはまる人もいると思います。 ただ、3やNVが持っていた、プレイヤー次第で何者にもなれる自由なRP感と、何もかもが荒廃してしまった世界の雰囲気を愛したプレイヤーには、今作はあまりオススメできません。 追記。 サバイバルモードというのが追加されました。 健康を保つために飲食を必要とし、眠る必要もある。 入手できる食料品や弾も少なくなり、生き残るのが過酷になるモードです。 過去作やTESシリーズのMODである種、人気の定番MODが公式の機能として追加されたのです。 それ自体はいい試みだと思います。が、許容できない問題があるのです。 まず、他作品の非公式MODでは、飲食時に専用のアニメーションをします。 実際に食べたり飲んだりするのです。 対して、本家のサバイバルモードの飲食はアニメーションなしです。 食べたで空腹を癒した。飲んで乾きを癒した。 と、事務的な説明文が画面上部に表示されるのみです。 非公式の飲食MODの完成度の高さを知っていると、公式のやる気のなさに唖然とします。 そして何より問題なのが、セーブするには眠る必要があり、古いデータに自動的に上書きされる事にあります。 Bethesdaのゲームですよ? バグの多さで有名な。しかも、最悪、発生したら進行不可になってつんでしまうような重大な欠陥をバグとして放置するBethesdaのゲームなんですよ、このタイトル。 そこに、データ強制上書きなんて仕様を普通やりますか? Bethesda開発者は自分たちがどれだけ多くの、そして危険なバグを放置しているのか。それを自覚した上でこの仕様にしたのか、と、問い詰めたいです。 サバイバルモード自体は、ゲームプレイに刺激を与えるよい試みだと思います。 しかし、強制セーブ上書きのせいで、自分は運悪くイベント進行不可のバグが発生し、そのデータとプレイ時間が無駄になりました。あははは。すべて表示閉じる
おなじみの核戦争後のアメリカが舞台のゲーム 核シェルターVaultに入ったプレイヤーは コールドスリープの後、ひょんな事から荒廃した世界を彷徨う羽目に・・・ めちゃくちゃ面白いです 俺的には期待通りの完成度、マジおすすめ 長いんで最初に要点をまとめときます 良い点 ・グラはそこそこきれいで軽い →テクスチャUltra、AA2xで60fps出る(GTX780) ・安定してます、CTDは一度もなし(Win7,メモリ16GB) ・開始後すぐパワーアーマーが貰えて自分の拠点を持てる ・敵が強くなってFPS寄りになって探索のスリルが増した ・拠点作りが楽しい、ゴミ拾いも楽しい ・パワーアーマーが強くて気持ちいい、改造も可能 ・武器改造も楽しい ・RADで最大HPが減るのでサバイバル感が増した ・Pip-boyアプリと連動してすごい ・★マークのついた装備を集めるのが楽しい 悪い点、残念な点 日本語だけ配信が1ヶ月遅い ・序盤拠点作りに力を入れすぎると金欠&資源切れになって極貧 ・敵が硬く常時弾不足で苦しい ・パワーアーマーの電池の寿命が短い ・犬やお手伝いロボの当たり判定が移動の邪魔(特に屋内) ・特定の資源が不足しやすい ・建築の時草が邪魔 ・スナップしない建築がやりにくい(近いとスナップ優先) ・初期ロードが少し長い(45秒) ・俺の環境だと少し音が小さい まぁ不満点はそのうちMODでなんとかなるでしょう ↓詳しく 前作まではプレイヤーが左腕につけているPiP-boyという端末の "ボルトテックアシステッドターゲッティングシステム" 通称:V.A.T.S.という機能を使えば レイダー(盗賊)や放射能で巨大化した化け物的な生物も 簡単になぎ倒す事ができました。 そして今作、パンツ一丁で10ミリ拳銃を構えて 意気揚々とV.A.T.S.を発動した俺 ギョォォォオオピピピ バン!、ビス、バン!、バン!、ビス・・・ ギャオオオ!!ガブッガブッ!ブチャアア!!!!11 あれ?足がもげて俺が死んだ?! 3やNVだとほとんどV.A.T.S.だけで無双できたんですが 4はどうやら一味違うようです ・割とリアルなモンスや敵の索敵能力 ・V.A.T.S.で裁き切れない敵の数 ・レイダーですらちゃんとカバーしてうまく集団戦ができるようになった ・レイダーもパワーアーマーを着てる ・プレイヤーを殺すために手榴弾や火炎瓶を投げてくる ・ミニニューク(超小型核兵器)を撃ってくる ・プレイヤーの腕や足がすぐもげる、やせ我慢が効かない ・化け物的な生物がびっくりするほど素早い 戦闘がV.A.T.S.無双からFPS寄りの味付けに変わったので 雑魚でも油断できないし、いつも緊張感があって楽しい マジで荒廃した世界に放り出されたようなスリルを味わえます 武器のcndが廃止されたので耐久度を気にせず撃ちまくれますし 探索の時に修理用の予備を拾わなくて良いので荷物が楽 武器を拾わなくて良くなったけど探索はさらに面白くなりました 自分の村みたいな拠点を作れるのでそこで資材が大量に必要になります 資材にできるので前作では完全にゴミだったアイテムが宝の山に変わりました 井戸を掘ったり発電したり畑を作ったりして 水、食料、ベッドを揃えて ラジオビーコンを設置すると村人を増やしていけます 自分の拠点はいろんなところに複数持てて モジュール建築で好きなようにカスタマイズできます モジュール建築の完成度もすばらしい きっちりと近くの部品にスナップしてくれて作りやすい D○YZ MODのモジュール建築の完成度が30点とするとFO4は80点ぐらい Pip-boyアプリがすごい スマホにPip-boyアプリを入れると そこからゲーム内のPip-boyを操作できる スマホPip-boyで装備を選択するとゲーム内のキャラが換装する 臨場感がはんぱない 建築に関する初歩的なガイドを作ってみたのでもしよかったらどうぞ http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=558072185すべて表示閉じる
メインストーリークリア、ロケーションもほとんど回った感想です。 ■悪かった点 - 主人公に声がついている 男女ともに落ち着きのある声であり、とんでもない悪人プレイや、 変人プレイができない(無理やりやろうとしても違和感がある ※ 2015/12/17 追記 日本語版の声についてはプレイしていないのでわかりません - 会話ダイアログの簡素化 選べる会話の数は4つまでで、ほとんどの構成がコレ→(詳細を聞く、Yes.No,皮肉を言う) Falloutシリーズに存在した豊富な会話の選択肢はなし。 SPECIALによって発生する特殊な会話などもなし。 (special:charismaのスピーチチャレンジはあるが、前作にあった 他のspecialの値によって発生する特殊な会話はなく、Perkによる会話もなし、 NVのようにスキルが一定以上だとセリフの内容が変化することもない。そもそもスキルもないが) - 魅力のないストーリー Falloutシリーズ独特の皮肉と毒の交じり合ったようなストーリーはどこへやら。 ドラマチックな展開も感じられない。 なんというか、全員が自身が所属する組織のために”正しいことをする"人達ばかりで、 毒が全く感じられない。 イカれた事をしている、していた連中がいない(各Vaultのストーリーも全く毒がなかった)。 - 魅力的なキャラクターが少ない Fallout3ではどうでもいい脇役でも魅力的なキャラクター(スティッキーなど) がいましたが、今回そういったキャラクターはみつけられませんでした。 - クエストの内容がほとんどお使い ■良かった点 - FPSシステムの向上 CODのような迫力ある画になり、操作性も大幅に向上していました。 - キャラクターのフェイスメイキングシステム 圧倒的にいい顔を作れるようになりました。 いじることのできる項目は多く、「こんなところもいじれるの!?」という驚きがありました。 MODなしでもイケメン、美人、しぶいおっさんなど、様々なバリエーションの顔を作れます。 - 建築システム 自分で家を作ったり、要塞のような建物を建造できます。 - ロケーションの多さ、広さ MAPはパッと見たところでは狭く見えますが、 発見できるロケーションの数はかなり多く、内部もとても広い(地下、2階、3階などと高低差がある)。 探索するだけでもかなり遊べました。 ■まとめ "ゲーム"としては面白かったのですが、"Fallout"の面白さはほとんど感じませんでした。 今までのシリーズとは雰囲気が違いすぎました。 ロールプレイするには邪魔な要素が多く、周回プレイする価値もあまり無いように感じます。 今回のFalloutは前作にあったRPG要素の大半を削って、 それをクラフト要素やシューター要素に使ったという感じでした。 なんとなく思ったのですが、BethesdaはもうRPGを作る気はないんじゃないでしょうか。 Skyrimをプレイした時も感じていましたが、システムが単純化されていくにつれ、 ストーリーやRPに関連するところまでも単純化し、 つまらないものになっていっているように見えます。 もしそうであるなら、私はもうBethesdaのゲームをやることはないでしょう。すべて表示閉じる
普通のゲームとしてみるならば100点 Falloutシリーズとしてみるならば40点 こちとらロールプレイがしたいのであってハクスラがしたいわけではないのだよ 子持ちの冷凍とかししゃもか何かかよ おすすめですすべて表示閉じる
日本語版が12月17日0時に出ると公式で嘘をつく ツイッターでの問い合わせの対応がSkyrimの謝罪文を少し編集しただけのコピペ対応その後音沙汰なし 日本語版が来たと思わせてダウンロードしたらStringsが全削除されるなどでFallout4が起動できなくなる よくこんないい加減な糞が会社なんてやってられるよなぁ? お前マジで洋ゲーに関わるな、お前が関わると有名ゲームがことごとく糞になるわ デカイ口叩いて中身無いのは何年たっても変わらないな ホントに迷惑だから高橋はさっさとこの業界から消えてくれすべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。