

ファークライ5
日本では利用できません(1)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01ファークライ5について
モンタナ州ホープカウンティで、エデンズ・ゲート教団に立ち向かい、支配された地域の解放を目指します。オープンワールドを一人または2人協力プレイで探索し、武器や乗り物を使い、動物の仲間と抵抗運動に加わります。 Steamプレイヤー評価:173,883件中、好評率81%。 発売日:2018年3月26日。
制作スタッフ
過去36か月の記録最安値
≈ ¥7912024-09-25 · Ubisoft Store基本ゲーム・上のグラフと同じ記録。USDの価格履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか12言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| オランダ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | はい |
Steam版PCの情報 · 2026-10-12
02購入前に
ソロと協力プレイ
Steam版PCでは、ホープカウンティをソロまたは2人協力プレイで探索できます。
戦闘と仲間
説明では、多彩な武器や乗り物、動物の仲間が紹介されています。
03よくある質問
どんなゲームですか?
モンタナ州ホープカウンティで、エデンズ・ゲート教団に立ち向かい地域を解放します。
一人で遊べますか?
はい。説明ではソロプレイと2人協力プレイが示されています。
協力プレイはありますか?
はい。Steam版PCのカテゴリに協力プレイがあり、説明では2人プレイとされています。
“An American doomsday cult dropped into Montana backcountry, the Seed family anchoring the series' prettiest sandbox and biggest narrative swing”
編集部の総評
The peak of the franchise, flaws included

Drop Far Cry 5 back into the moment it launched and the weight lands fast. It topped the US NPD chart for March 2018, the best-selling game in the country at the time, and still sat seventh for the full year by December. Worldwide it cleared 25 million copies, the best-selling Far Cry ever made, on a series-high Metacritic 85 — the top-rated mainline entry. It was Ubisoft's best seller of the generation and the studio's second-biggest launch ever, trailing only The Division. However you count it, sales or score, this is the high-water mark of the whole IP. The launch numbers were staggering in their own right — north of 300 million dollars in first-week consumer spending, tens of thousands of streamed hours, video views in the hundreds of millions — the kind of cultural footprint a franchise rarely prints twice. That reach matters to the verdict: it means Far Cry 5 is the version of this series most players actually encountered, the one that set expectations for everything that followed. When a sequel directly continues its ending and a spin-off borrows its setting, you're looking at a game that didn't just sell well but anchored the brand's next half-decade. Peaks like that don't happen by accident; they happen when a studio's formula lines up with a setting people genuinely want to live inside.
High-water mark, not high tide of perfection

A peak is not a clean sheet. The height rests on Hope County's staged rural sandbox, the Seed family's villain ensemble, and the emergent thrill of a companion squad turning outposts into glorious chaos. The shortfalls sit just as plainly in the forced story interruptions, the deliberately unresolved endings, the threadbare season pass and a loop that wears its Ubisoft DNA on its sleeve. Hold both halves at once and you can actually judge whether it's for you. The temptation is to grade it as a near-miss masterpiece, but that flatters the ambition and ignores how cleanly the execution splits down the middle: everything to do with place, mood and moment-to-moment play soars, while everything to do with structure, pacing and resolution drags. It is, in the truest sense, a game of two scorecards stapled together — and which one you weigh more heavily decides whether you call it an 8 or a 6. Most players land somewhere in between, which is exactly where the aggregate critic consensus settled. The honest read is that Far Cry 5 is a great sandbox wearing a frustrating story, and that you should buy it for the former while making your peace with the latter.
Who it's for, who should pass, and why it can't be copied

Buy it if you want a handsome, instantly playable open-world sandbox and the joy of watching a single outpost raid spiral into a four-way brawl with your squad, and you can stomach a story that swings too hard. Pass on it if you're chasing tight, well-resolved narrative and can't abide having your exploration cut short by scripted detours — that year's Red Dead Redemption 2, slower to start and heavier in the hand, will feed that hunger far better. On versions, take the standard edition first; the base game is plenty, and the season pass runs thin and poorly reviewed, skippable unless you specifically want that bundled Far Cry 3 Classic. As the fifth mainline entry, this is Ubisoft's open-world recipe pared down to a confident best-of — no reinvented wheel, but a well-oiled one. And the reason it still can't be copied: planting a doomsday cult precisely into America's own rural grain, raising the Seeds as a four-person architecture of sermon and conditioning — Far Cry 5 pulled that off, and no one since has shot the same uncanny take on an American haunting. However it stumbles in the telling, the dread that Hope County and the Father leave behind remains this game's unforgeable signature.
人気のSteamレビュー
原語レビューの選択・10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おそらく現時点で最も優れたオープンワールドFPS。…なのだが、全体としてみるといまいち。 平均点は余裕で超えているしおすすめするかしないかの2択しかないのでおすすめ表示にするが、いまひとつ評価の難しいゲーム。 この世界に入るための儀式に過ぎない長ったらしいオープニングが終わったら、あとは何から手を付けたらいいか迷ってしまうほどの広大なFPSテーマパークが眼の前に広がる。 プレイヤーはやってもやってもなくならないミッションや敵拠点の襲撃をしたり、動物愛護団体に助走をつけて殴りかかるかのように雑な狩猟をしたり、誇張なしで数秒間隔で敵とエンカウントするカオスな道路をドライブしたり、これまた数限りないマップに隠されたお宝を探したり、シンプルながらも妙な中毒性のある釣りを楽しんだりしてもいいし、ただかわいいワンちゃんやクマさんを撫でるだけでもいいし、おまけ程度だが酒もハッパもやれる。 車もバギーもトラックも、ヘリや飛行機だってクイックなレスポンスの簡単操作で速攻で乗りこなせるし、美しいグラフィックと超高密度なアクティビティのおかげで徒歩で移動するのも苦痛じゃないし、FT可能地点があっちこっちにあるので自分で移動しなくたっていい。 戦闘スタイルだってプレイヤーの思うがままで、しっかり偵察してから弓や消音武器でじっくりステルスするのも、LMGにRPGに火炎放射器を担いで雄叫びを上げながら突っ込むのもいいし、ヘリや飛行機で爆撃して一方的に俺ツエーしたって重武装のカルトに素手で立ち向かったって問題ないのだ。 最大で2人(匹)まで連れていけるコンパニオンもそれぞれ個性が立っており、組み合わせ(あるいは連れない)でどんなプレイスタイルにも対応可能だし、なんだったらコンパニオンに指示するだけのなんちゃってタクティカルだって無理じゃない。 それにコンパニオン同士の掛け合いが楽しいのでついついすべての組み合わせを見たくなり、自然と色んなプレイスタイルを試すきっかけにもなっている。 このシリーズの持ち味を最大限に活かし、さらに今までよりプレイヤーに主体性を与えることで、総じて期待通りのFar Cryが楽しめるはずだ。 そして忘れちゃいけないアーケードモードのユーザー作成コンテンツの無限の可能性(YoutubeでもいいからP.T.パロディの完成度の高さを見てくれ)を見れば、細かな粗や奇妙なバグは散見されるものの、本作が歴代で最も優れたFar Cryであることは疑うべくもない。 という感じでここまで手放しの大絶賛をしたので、ここからは冒頭に書いた「いまいち」が何故なのかについて、個人的な最大の欠点を書こう。 それはストーリーとゲームプレイの乖離が激しく、能天気で無軌道で楽しいゲームプレイと、重く陰鬱で狂気的なストーリーとがちぐはぐということだ。 ついさっきまでワンちゃんと楽しく森を散歩していたと思ったら、次の瞬間カルトに捕らえられ非道な拷問を受けていたりする。 プレイヤーには「カルト教団に占拠された田舎町を救う」という目的が与えられているのだが、遊んでいる間はぶっちゃけそんなことは眼中になく、本来なら緊張感を持って楽しめるはずの唐突に始まるストーリーミッションも、やりたいことを邪魔されているだけのように感じてしまう。 ファーザーことジョセフを筆頭にしたシード一家はそれぞれ不気味かつ魅力的だし、シリーズのテーマである「どちらが本当に狂っているのか」と考えさせられるストーリーが悪いと言っているわけじゃない。 だが、ダークな物語とポップなFPSを同居させようとした結果、作品としての方向性が定まっておらず、結果としてゲーム全体を見るとまあまあ程度の印象に収まってしまう。 そういうわけで、プレイヤーを飽きさせない「楽しいゲーム」であることは間違いないのだが、プレイ後も忘れられない「素晴らしい作品」にはなれていないように思う。すべて表示閉じる
作品にとって、個性とは魅力だ。 没個性的なものが良い作品にはなりえない。 ではFarCryの“最大”の個性にして魅力とは何だったのだろうか? 3を初めてプレイした時は導入から衝撃を受けた。敵を鏖しにすることが前提のFPSにあって、主人公が意図せずに初の殺人に手を染めてしまい戸惑う様子がしっかり描かれていたからだ。 登場キャラクターはなんの説明もなく平然とおびただしい人の命を奪う一般的なFPS・TPSの設定にかねてから違和感を覚えていたが、敵への虐殺行為をこんなにもナマナマしく丁寧に描写するゲームを自分は他に知らない。だんだんと人の命を奪うことに抵抗がなくなり狂気に犯されていくジェイソン・ブロディの心理に、プレイヤーも否応なく引き込まれた。この揺れ動く微妙な心理状態がエンディングにまで上手く繋がっていた。リゾートという舞台設定も特殊だったし、サブキャラクターも個性的で心に残った。凡百のFPSとは比較にならない個性的なシナリオを体験できた。 あとはグラフィックも綺麗で、ステルスしながら敵を殺すのも楽しかった。 4では上記で挙げたような主人公の微細な心理描写が省略されていたのは、幾分か残念に思ったものだ。しかしながらサブキャラクター達の魅力が前作を大きく上回っていた。ただの悪役として片付けられないカリスマラスボスのパガン・ミンは数あるゲームでも屈指の魅力的な敵役だったし、相対する味方キャラクターもただの善玉ではなく、強い信念や理想の裏に揺らめく狂気の塩梅が素晴らしかった。独裁者を追放(あるいはぶっ殺)したあとのエピローグは心に刺さる。ゲームプレイで不満に思うところもあったが、凡百のFPSとは比較にならない個性的なシナリオを体験できた。 あとは引き続きあとはグラフィックも綺麗で、ステルスしながら敵を殺すのも楽しかった。 上記に挙げた通りオープンワールドFPSとしての完成度やグラフィック、システムは確かに素晴らしいものの、しかしFarCryの“最大”の個性はそこにはなかったはずだ。 自分にとってそれは、キャラクターや演出、総合的なシナリオの個性こそが魅力だった。 では5はどうだったか? 主人公を名無しにするというまさかの方向転換。これは最初に愚行かと思いきやプレイしながら印象も変わるかも知らないと期待したが、結果やはり良くない選択だったと思える。 主人公が無味無臭なキャラクターになってもサブキャラクターが個性的ならばシナリオにも魅力が宿るが、こちらも平凡でつまらないものに成り下がっていた。味方たちは陳腐な台詞を吐く自由主義の信奉者だらけで、そこに独自の価値観や狂気を感じることはできない。映画でよく出てくるアメリカ人だらけだ。敵のボスたちも似たり寄ったりの狂信者で4人とも似た印象しか受けられず、自分の理想や性質よりもカルトの教義を延々と垂れ流すだけで、いまいち薄っぺらく人間的魅力を感じられなかった。アメリカ人(あるいはキリスト教徒)ならば彼らの言ってることの狂気やジレンマや皮肉も理解できるのだろうか? ここまででもシナリオ面では不満だらけだが、まだ我慢できた。最悪なのはエンディングだ。5の選択の余地もなければ必然性もない『突然バッドエンドにしました!』という終わり方は、まさに胸糞悪いだけの終わり方で不愉快感しか残らない。 自分は無理やり帳尻を合わせるタイプのハッピーエンドは大嫌いだ。でもバッドエンドが好きというわけでもない。煮え切らないグレーな終わり方があっても良いと思っている。その点、FarCry3と4は塩梅が素晴らしかった! 確かに何の救いもない胸糞な終わり方をする名作映画もいっぱい存在するが、それらと本作のエンディングは違う。その胸糞エンドに至るまでの仕込みがあまりに雑なのだ。例えば、プレイヤーの行動と選択によって最終的に核戦争の勃発とカルト教祖の勝利という帰結を見るのは悪くないだろう。それはそれで良いバッドエンドだ。でも本作はそんな前フリもなく、プレイヤーの選択肢を与えることもなく、突然最低のエンディングを突きつけられるのだ。納得できるはずがない。 ゲームプレイは快適だ。 グラフィックは綺麗だし、銃は初期から改造ができて戦術を自由に立てられる。サプレッサーがすぐ入手できたのは有難い。バディは強くて頼りになるし、空の移動手段が4ほどお手軽じゃないのも良かった。アメリカの田舎をドライブするのもなかなか楽しい。 しかしそんなハイレヴェルなゲーム性があっても尚、このゲームをクリアした時に感じたのは満足感よりも、釈然としないモヤモヤ感や不満が優っているのだ。 FarCryじゃなくたって、綺麗なグラフィックで人を殺すFPSは楽しめる。FarCryに期待した個性と魅力を尽く裏切られたことに対する失望感が、この作品に対する印象の全てだ。 細かい感想 ・シリーズで批判されがちな妄想バトルは引き続き大量に仕込まれているものの、QTEではなく一応きちんとバトルさせてくれているのは良かった。 ・しかしシナリオを進めるにあたって主人公が生け捕りにされる過程があまりに雑すぎる。突然聞こえるオンリーユー… ・あっさり敵に捕まる頻度が高い割には、生還の仕方も雑なものばっかりなのも閉口した。敵はいつでも主人公を殺せるのに殺さない理由が判然としない。 ・捕虜になった女同僚のメイクが涙で落ちてる描写が生々しくて素晴らしい ・ちょっと野良カルトを狩ってるとすぐイベントが進むから後半は意図して無視しなければならなかった ・フラグ管理に難があり、ジョンのシナリオをクリアしたにも関わらずニック・ライの救援イベントがマップ上から消えない。もう子供も産んだのに… ・ピーチズくそ強い。クマにも火炎放射機にも勝てる。 ・「真面目な話、ファークライみたいなクソの制作には戻れない。世界設計やプレイヤーモチベーション、信ぴょう性に関するご意見を聞くくらいならタマを潰したほうがマシだ…神に誓って俺は死を選ぶ。それと、今の話は冗談じゃないぞ」すべて表示閉じる
【良い点】 👍グラフィックの綺麗さと軽さ 👍ステルスで基地を開放した時の達成感 👍爆発・放火・狙撃、なんでもありのドンパチ感 👍大量のFT地点設置によるストレスのない移動 👍最初から最後まで通してCOOP可能 👍多少抜けているが便利な味方AI 👍相変わらずキャラの濃い敵キャラクター 👍いつものFARCRY 【悪い点】 👎強制的に進むストーリーミッション 👎武器の少なさ・カスタマイズ性の低さ 👎形骸化したハンティング 👎あまり代わり映えのないロケーション 👎マッチメイキングなし(フレンドとのみCOOP可能) 👎進行不能に陥るバグの数々 👎消化不良エンディング 評価項目点数 グラフィック8/10 サウンド9/10 ゲームプレイ6/10 ストーリー4/10 総合評価6.5/10 ■ レビュー本文 今作の舞台はアメリカのモンタナ州、のどかな田舎のホープ・カウンティ。そこにはびこる、ファーザーことジョセフ・シードの率いる終末思想のカルト集団「エデンズ・ゲート」を相手に戦っていくことになる。やることは基本的に今までのシリーズとほぼ同じで、各地区で基地を制圧・解放しつつストーリーを進めていく。 敵の幹部は3つの地区にそれぞれ分かれており、各地区で敵を撃退したり破壊工作をすることで”レジスタンスポイント”が溜まっていく。このレジスタンスポイントが最大まで溜まるとその地区の幹部との決戦が始まり、3人の幹部を倒すことでファーザーとの最終決戦が始まる。各幹部もいい感じにイカれており、それぞれ毛色の違うボス戦が用意されているため、このあたりはプレイヤーを飽きさせないよう良い工夫がなされていると言える。しかし、レジスタンスポイントが一定数貯まる毎に強制的にその地区の幹部に関するストーリーミッションが進行するため、そこでゲームのテンポが悪くなってしまっているのが残念なところ。主人公はピ○チ姫ばりに拉致されてはその都度救出されることになり、プレイしているとああまたこの展開か、とうんざりしてしまうこととなる。おまけにパートナーを連れていても拉致時とボス戦は1人(COOPだと2人)きりで共闘感が余り感じられない点もプレイしていて気になった。 ストーリー関連ミッションのテンポの悪さは残念ではあるが、基地の解放や面白おかしいサブミッション、宝探しなどの要素はこれまでのFarcryシリーズが楽しめているのであれば間違いなく楽しめる水準だと言えるので安心して欲しい。また、今作ではパートナーとなる味方AIを最大2人まで連れて歩けるようになっており、それぞれが持つ固有の能力は戦闘やステルスにおいて非常に役に立つので、どんどん活用していくとゲームをより楽しめるだろう。 ロケーションに関しては、アメリカのモンタナ州にあるのどかな田舎ということもあって、3や4程の秘境感がなく、マップ自体も高低差に乏しくちょっと物足りない感があった。景観は素晴らしいがどこにいってもあまり代わり映えがせず、似たゲーム性のUBI製ゲーム、Ghost Recon Wildlandsと比べるとどうしても見劣りしてしまう。シリーズおなじみのウィングスーツも出番が減ってしまい、パークを取得してFT時にエアドロップを選択できるようになるまでは日の目を見ることがない。 これまでのシリーズから引き継いでいる要素に関しては今作でも大体楽しめるものとなっているが、Farcryシリーズの特徴の一つであるハンティングに関しては今作では形骸化してしまっている。これまでだと集めた動物の皮でクラフトしたり、クラフトのために特殊な敵をハントしにいったり、ハンティングにしっかりと意味があったのだが、今作では集めた皮はただ単に売るだけという換金アイテム扱いになっていしまっている。一応それぞれの動物の皮を一定数集めることでパークポイントがもらえるのだが、そもそもパーク自体がそれほど魅力的なものが揃っているわけでもなく、必要そうなものをいくつか取ったらあとはそこまで必要でもないという状態になってしまっている上、パークポイント自体も他の方法で簡単に手に入ってしまう。加えて、今作では武器の種類が乏しく、カスタマイズにおいてもサイトとサプレッサーを1つずつアンロックしてしまえばそれで終わりという程度になっているため、そこまで金が欲しくなるという場面も少ない。装備品のアップグレードのために皮を集めるのが面倒に感じるユーザーも当然いたのだろうが、自分としては今作のハンティングの仕様は少しばかり寂しく感じてしまった。 以下エンディングについてのネタバレ含む そして、今作において最も評価が分かれるであろう点が、なんとも後味の悪いエンディングである。ファーザーとの最終決戦時にプレイヤーには「逃げる」か「戦う」の2つの選択肢が提示される。ここまでプレイしてきたユーザーの殆どはおそらくここで「戦う」を選ぶだろう。しかし、この選択による結末はバッドエンドに直行。世界はファーザーの言ったとおり、本当に核によって崩壊を始め、これまで協力してきたレジスタンスの面々は全滅。最後はバンカーでファーザーと2人きり取り残され物語は幕を閉じる。なんとも救いようがない。結局物語冒頭でファーザーを捕まえずに立ち去るのが最も賢い選択だったのである。このエンディングに辿り着くためにさんざん敵を殺して仲間を失ったのかと思うとやるせない。自分としてはこのエンディングはいただけない。 ■ 総評 ここまで悪いところばかりクローズアップしてしまっているが、全体的にはいつものFarcryという感じで、基地解放や幻覚世界での戦闘など、これまでのシリーズを楽しめているのであれば変わらず楽しめる出来にはなっていると思われる。あらは目立つがベースはしっかりとしているので、クリアまでは楽しくプレイすることができた。また、今作はフレンドとストーリーミッションを含めて最初から最後までCOOPでのプレイが可能となっており、この点は今までのシリーズよりも良かったといえる。やっぱりこのシリーズは馬鹿なことをして騒ぐのが楽しいので、この仕様はありがたかった。欲を言えばフレンド以外ともマッチングできるようにもしてほしかったところ。総合評価は上でも書いている通り6.5/10と手放しで褒められる出来ではないが、クソゲーと言って投げ捨ててしまうのはもったいないため、様子を見ている人は半額程度まで値下がりしたくらいで購入を検討してみてはいかがだろうか。すべて表示閉じる
UBIのゲームに大体手を出している者ですがゲーム性については申し分ないと思います。 痒いところはに手が届かないのはいつもの事なので評価は甘い方です。 しかし、今回はシナリオに難ありです。ゲームシナリオの作り方は、とことん研究されています。それなのに、プレイヤーの時間を奪って終わりのエンディングが多すぎる。もしクランシー作品だったとして、世界観にひかれてプレイしてあのエンドならまだ納得できるでしょう。ミストと言う映画を見てハッピーエンドは期待しません、虚淵監督のアニメを見てなんでハッピーエンドじゃないんだとも批判しません。だけどオープンワールドゲームでミッション以外の自由が無い状態であのエンドは無いですよ。プレイヤーの時間を奪うためだけに作られたシナリオとか本当にありえない 卓袱台返しは止めてくれよ…このシリーズ今後買うかわからなくなった。ほぼ愚痴になったけどありとあらゆる古典的にやってはいけないシナリオ制作をしているので頭空っぽにしてお気に入りのキャラクターなどを作らずプレイするならお勧めです。すべて表示閉じる
オータムセールで購入したがキャラクターの音声が出ず最初のオープニング後に至っては字幕すら出ずBGMとキャラのパントマイムでゲームが進む。バグなのだろうがゲームをアンストして再度インストしても変わらない。非常に楽しみにしてたので残念です。もし原因がわかる方がいたら対処法を教えてほしいです。 【30分後追記】 外国のレビューを漁ってたらSteamライブラリからファークライ5のプロパティで言語を別の言語にしてからもう一度日本語に戻して2GBのダウンロードしたら治るとの書き込みがあり試してみたら無事音声が流れるようになりました。これで楽しめます!!!すべて表示閉じる
システム面での不満がかなり大きいです 今回傭兵としてユニークキャラであるレジスタンスが選べるようになった他、 使える乗り物なども増えて「ミッションどのように攻略するか」に大きく幅が出たのですがそれを実践する場が少ないです 今回も前作までと同じように強くてニューゲームもミッションリプレイもありません 他の方法を試そうと思ったらまたニューゲームから始めないといけないわけです (しかもセーブデータは例のごとく1個だけ!) ゴーストリコンもウォッチドッグスもミッションリプレイができるようになったのに なんでファークライシリーズでは頑なに実装しないんでしょうか?拘りでしょうか? 課金要素も出たのにこれはちょっとどうかと思います そしてミッションコンプリートに差し障るレジスタンスポイント制 ポイントの溜まり方によっては一部のミッションがプレイできなくなったりします つまり全部のミッションをやりたかったらサイドミッションや基地開放、 道端で起こるイベントなどは極力無視してメインミッションに注力しなければならないわけです せっかくのオープンワールドなのにこれはないんじゃないんでしょうか 自由度も何もあったもんじゃないです 個人的に不満なのは基地マスターの改悪です 前作までの基地マスターは拠点の状態がリセットされるだけでなく フィールド全体がゲーム開始時のように敵が多数跋扈してる状態となり、 装備が揃った状態で再び緊張感を味わえるようになっていたのですが 今回基地マスターでは本当に拠点がリセットされるだけでフィールドの状態はほぼ変わりません それどころか空を飛ぶレジスタンスの飛行機が勝手に拠点を爆撃するので拠点開放そのものすらまともに楽しめません なんというか、「オープンワールドゲーとしてこれはどうなの?」という出来でしたすべて表示閉じる
君もレジスタンスになって創価学会と戦おう!すべて表示閉じる
クリアまで頑張ったので修正 ぶっちゃけこのレビューは罵倒とネタバレばっかだぞ。 一応クリアまで頑張ったけど、本気でアホだろコレ書いたやつ? そもそも銃でバンバンやって解決するのが目的で購入するゲームで、暴力と麻薬で言うことを聞かせるヒッピーモドキカルトから暴力で解決できると思っている傲慢呼ばわりされる。 更に、どう頑張っても「いいキャラが出来たから負けさせたくない」とか自慰大好きの馬鹿がほざいてたラスボスに「ほらどうやっても脚本(神)様の下僕の俺が勝つから俺が正義だ。脚本(神)様に逆らう愚か者が」「脚本様が一番偉いのに愚民が整合性だリアリティだカタルシスだと文句言うな!だが心の広い脚本様は許してやるから俺と一緒に脚本家を讃えようぜ」ほざかれて誰が悦ぶと思うんだか? 基本的な内容も狂ったカルトがどうこういっているが、実際は60年台米国を舞台に悪意を最大限までまぶしたヒッピーが暴徒と化して住民たちと抗争をしていたら、米政府がキューバ危機の駆け引き失敗して核戦争になってラスボスと主人公以外皆死んじゃったという頭湧いているどうしようもない話。 何で3からこっち出る度にストーリーが劣化してんの? 脚本馬鹿なの?アホなの? 頭おかしい結末別にしても何回同じ手段で敵に強制拉致されんの? 3人中ボス居て3人共キャラごとに同じ内容の拉致を4回見せる必要が一体どこにあったの? 10回以上拉致されて舐めプで脱出させてもらってを繰り返してれば、プレイヤーは没入感を増して盛り上がるとか本気で思ったの? 空挺降下中の上空でもどこからともなく必中の麻酔矢食らって拉致とかアホなの? 何でオープンワールドなのにいちいちレジスタンスポイント貯めると拉致られて同じような洗脳強制イベント「やらされて」楽しめるのよ? サイドミッションで整合性やリアリティに対する客のクレームに文句言ってねーで少しはまともな話作れよと。 登場武器選択もアホだろ? 何故か採用武器も世界観も60年台米国意識している。 その癖に90年台のだの近代化バリエーションだの適当に混ぜ込んでくるからラインナップがトンチンカン。 というか「そこにあるべき米国製武器」が少ない。 何でSMGカテゴリ4種中3種がMP5バリエーションなんだよ? そこはシカゴタイプライターとグリースガンがあるべきだろうが? 何で殆どの武器が購入すらしないような骨董品か同じシリーズのバリエーション武器かカラーリング変更しただけの手抜きなんだよ? つーかカスタマイズもほぼ全武器カスタムパーツ使い回しってどういうことよ?すべて表示閉じる
ゲームを始めたときにPS4コントローラーで遊んでいたが車やヘリコプターに乗ったときにバックや下降ができなかった。 ゲーム内オプションで設定を見ると下降になにも割り当てられていなかった。 なにかおかしいと思いsteamの設定→コントローラ設定→一般のコントローラ設定→PlayStation設定サポートのチェックを外す。 これでゲームを始めるとちゃんと全部動かすことができるようになった。すべて表示閉じる
結論から言いますと、Far Cryシリーズが好きな人、 はじめてFar Cryシリーズをやってみようかなと思っている方にはおすすめです。 しかし、少し飽きてきたな・・・、そもそもFar Cryに対して強い思い入れもなくて惰性でやってるな・・。 という方にはおすすめできません。 相も変わらず、イカれた敵組織とそれを打倒する勢力、無言でいまいち存在感のない主人公。 戦闘はもちろん、敵を撃って全滅させるの繰り返しです。 現状では発売直後なので、細かなバグ、スタック、謎の死亡などもあります。 ただプレイには今のところ、大きな影響はありません。 つまりは、マップとストーリーとほんの少しシステムとルールが変わっただけです。 これをいくら払ってやりたいかどうか、でしょうか。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/14。




