
FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE
日本では利用できません(3)
以下の価格は日本では利用できないと明示されています(購入も有効化もできません)。制限の内容はストアで確認できます。
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-16 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEについて
FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADEは、ミッドガルを舞台にクラウドが反神羅組織アバランチと共に戦う物語を再構築。リアルタイムアクションにコマンド選択を組み合わせた戦闘に加え、ユフィが主人公のエピソードを収録しています。 プレイヤーの好評率:86%、レビュー数:45,022。 発売日:2022年6月16日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
≈ ¥1,5792026-09-04 · Microsoft Store基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか8言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-18
02購入前に
収録内容
Steam版には『FINAL FANTASY VII REMAKE』と、ユフィが主人公の追加エピソード「FF7R EPISODE INTERmission」が含まれます。
戦闘と物語
戦闘はリアルタイムアクションとコマンド選択を組み合わせています。物語ではクラウドがミッドガルで神羅に立ち向かいます。
言語
Steam版は英語、フランス語、ドイツ語、日本語の音声と字幕に対応します。字幕はスペイン語、イタリア語、ブラジルポルトガル語、中国語などでも利用できます。
03よくある質問
物語はどこまで描かれますか?
1997年発売作の物語をミッドガル脱出まで描き、新たな要素を加えたリメイクです。
ユフィのエピソードは含まれますか?
はい。ユフィを操作する追加エピソード「FF7R EPISODE INTERmission」が含まれます。
一人で遊べますか?
Steam版はシングルプレイヤーとして登録されています。
“Want to finally start Final Fantasy VII on PC? This is the most complete way in: it stretches the Midgar opening into 30-plus hours, gives even bit players like Biggs and Jessie real arcs, and bundles the Yuffie episode free. Just accept the story stops at Midgar.”
編集部の総評
The scores agree: one of the best modern Final Fantasy entries
Line the numbers up and the verdict is clear. OpenCritic sits at 86.5 with a 93.1% recommendation rate, slotting the game into the top "Mighty" tier and the 95th percentile site-wide. IGDB's media aggregate reads 91.7. Steam holds 88% positive, tagged Very Positive. On the Chinese side, GamerSky gave it 8.2, TGBus 8.5, and IGN China handed the Yuffie episode an 8.

Outlets weigh things differently, but every score lands somewhere between "excellent" and "outstanding," and none of them docked it into negative territory. That consensus across Western and Chinese press plants it firmly among the best modern Final Fantasy games, and the rare cross-region agreement matters — these are critics who often diverge sharply on Japanese tentpole releases, yet here they barely do. The recurring deductions cluster just as tightly: the story is incomplete, ending at Midgar, and the PC graphics menu is thin. Almost nobody quarreled with the core itself.
Who should buy it, and who should think twice
Two kinds of players are the perfect fit. First, anyone who wants to finally play — or replay — Final Fantasy VII on PC: this is the most complete way in, Yuffie episode and official Chinese localization included. Second, players who love that "slash while you calculate" action-RPG combat and also care about narrative density. For them, there's almost nothing to pick at across these thirty-plus hours.

Two groups should pause. The first wants the entire planet-spanning journey in one go — this one stops at Midgar and strands you right at the climax, and anyone allergic to a trilogy sold in pieces will chafe. The second plays only on mouse and keyboard — the action combat truly comes alive on a controller, and the keyboard route is a clear step down. As for which version, there's no suspense: on PC, grab the Steam release with the Yuffie episode built in, and play it on a pad. There's no premium edition to agonize over and no season pass dangling extra story behind a paywall — the Steam build is the whole package, Yuffie and Simplified Chinese included, and a controller turns the one rough edge smooth.
The thing rivals can't copy is the nerve to take a prologue seriously
Back to the opening question: looking from 2026, what still holds this game up? Not the visuals, not the combat, but an attitude. It dared to treat an opening that ran a few hours in the original as a full standalone work, handing every once-glossed-over side character — Biggs, Wedge, and Jessie above all — a complete arc of their own. Against Final Fantasy XV's transition, which thinned out the further it went and patched its narrative with later content, this game pulled off the thankless task of doing one prologue thoroughly, and did it memorably. That willingness to spend thirty-plus hours on supporting players and small details is the part nobody else can easily lift. It's incomplete, yet it's good enough; it's only a prologue, yet it already plays like the main feature.
Set it in the wider action-RPG landscape and the case gets stronger. On PC in 2022 there was barely another game of this scale that could trade blows with it on combat depth and production values at once; the only real points of comparison are its own sequel, Rebirth, and the studio's own Final Fantasy XVI, and both came later. For anyone who simply wants to experience a modernized Midgar chapter on PC, this edition is the best option on the table right now. All you have to settle, before you commit, is whether you can live with the story ending where it does. If you can, it will hardly let you down — and if the Whispers and the cliffhanger leave you itching for what comes next, that's less a complaint than the clearest proof the game did its job.
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人気のSteamレビュー
原語レビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
元スクウェアファン。 かなりキツめの言い方してるのでファンの方は見ないことをおススメします。 これはあくまで自分が思っていることなので楽しめる方はそれで全然良いと思う。 プレイして感じたのは、とにかくテンポが悪いということ。 少し進むと強制歩きや綱渡りや瓦礫くぐり等の移動制限、そしてイベント、イベント、イベント…戦闘してるよりイベント見てるほうが長い。 戦闘も味方AIはアホの極みだし回避が無敵フレーム無しで意味無かったりして楽しくない。 13でも思ったが敵をバースト状態(13ではブレイク)前提にして無駄に固くするのも爽快感無い。 ここまで楽しくない戦闘ひさしぶりに見たレベル(PS2のキングダムハーツ2のほうが100倍おもしろい) イベントもどうでもいいものがかなり多めであからさまな水増し感がある(掘り下げではなく水増し) あと、FF8くらいから増えてきた独特のセリフ回し?会話のノリがキツいというか寒いというか古い?痛々しくて見ていられない(おじさんが若いふりして喋ってる痛々しさに近い) それに女性キャラの古のギャルゲーのようなあざといベタベタな感じにもうんざりする。 新キャラのバイカーも滑り倒していてキツい。 もともと昔からセリフ回しは寒いの多かったがドット絵だったりローポリだから許されていた。 それがグラだけフォトリアルになってるので余計バカみたいに見えるのである。 グラフィックも期待していたほどではなかった。 アスファルト一粒一粒拘ったらしいが、壁や小物等、物によってはPS2、3レベルのオブジェクトも多かった(円筒形のものが再現できていなくて六角形になっていたり) スラムから見える遠景がただの一枚絵だったり、よくこれで大口叩けたなと感じた。 15のおにぎりといい、力を入れる所が間違ってるしそれをドヤ顔で言ってしまえる自分達の異常さを解っていないのはかなり深刻。 グラは大企業なら金と時間をかければどうにでもなるのである(なってないが) だがゲームとしてのおもしろさのセンスは金では買えないしここのメーカーはそれが致命的に欠けている。 発売前の野村氏のインタビューではミッドガルの見える範囲全てに行けますと言っていたが、実際はとことん一本道ゲームだった(この人はいつもウソと言い訳と責任転嫁ばっかりだが) 絶賛されているキャラモデリングもエアリスをはじめ、女性キャラは出来の悪いマネキン整形顔すぎて怖いし、体型と顔のバランスが変過ぎる(キングダムハーツの体型をそのままフォトリアルに持ってきたような不気味さを感じる) 特にジェシーは顔が大きく体が細くてバランス悪いように見える(13のライトニングや15の主人公も顔デカくて身体細すぎだった) 女性キャラとイケメン系の男性キャラは顎尖り過ぎて学園ハンサムになってる。 フォトリアルに力を入れれば入れるほどバカみたいなコスプレ集団と化すのも悲しい。 クラウドにしたってあんな栄養失調みたいなヒョロガリ体型なのは…細マッチョ系でももっとかっこい体型に出来ただろう。 ストーリーにしても、ファンの方には本当に申し訳ないが原作の序盤も序盤という薄いカルピスをさらに水で薄めまくったこの作品をどうしてもおもしろいと思えなかった。 味のしなくなったカルピスに余計なものをいくら足そうがそれはもうカルピスではない。 原作では序盤は少なく中盤が近づくにつれて徐々に多くなるセフィロス関連のイベントをこんな最初からしつこいほど入れまくっていて胸焼けするし、タイムリープ匂わせやザックスやエアリス生存フラグ等、まともにリメイクする気がないなら最初からリメイクだなんてタイトル付けないほうがいいのではないだろうか。 原作通りにやっておもしろく作れないから(もしくは原作通りに作れないから)改変して逃げてるだけにしか思えない。 パート2以降はどうするのか。 あの広大なワールドマップ(星ひとつ丸ごと)をオープンワールドで再現するのは不可能だから限定的な場所しか行けないようにするか目的地選択制にするか…いずれにせよオリジナルの要素は全て入れます!!という公式のコメントも守られることは無さそう(そもそもお話自体変わる可能性が濃厚) 15の意識高い系といい今作といい、そろそろまともな開発体制を再構築すべきでは? とはいえ、上で仕切っている古い幹部こそが問題なのだろうから自浄作用には期待出来ないが。 別に懐古厨というわけではないけど(楽しければなんでもいい)PSP,PS3世代くらいからのスクエニはあらゆる面で本当にひどい。 スクエニという名前を見るだけで買うのをやめようと思ってしまうほどイメージ悪いし、さらにsteam配信タイトルはバグまみれで改善しないまま放置することも珍しくないし、もう信用がゼロ。 今のスクエニに望むのはもう昔の名作ゲーをリメイクといって穢すようなことはしないでほしい、これだけ。 間違ってもクロノトリガーリメイクとかしないでくれ。すべて表示閉じる
最初からSteam版出してくれ!すべて表示閉じる
「ミッドガル編だけで充実感のある1本のリメイクとして仕上げる」ための試みがことごとくゲーム体験に悪い影響をもたらしてしまったリメイクという感じ。PS版→EPIC時限独占と数年遅れでSteamリリースされているので、開発着手時期も含めて設計思想がすでに古いという欠点も抱えているという印象があります。 原作のFF7の印象が「ライト向けのテンポの良いゲーム」であるなら全くお勧めしません。このリメイクはテンポを犠牲にしてもビジュアルとキャラクターを見てほしいという作りです。 これらの層はこの作品をスルーすることをお勧めします。(私はプレイを投げました) ・RPGとしての楽しさが攻略・稼ぎプレイ・ビルドにあると思っている層 ・FF7は戦闘がサクサク進み、マテリアを組んでいけばこっちが優勢で進むテンポのいいゲームという印象がある 逆に、ビジュアルとキャラクター描写を特に重要視する層にはお勧めです。すべて表示閉じる
steam版しか興味ないねすべて表示閉じる
原作プレー済み。数百時間の単位。今作は40時間ほどで一通り周回済み。 原作遊んだ人間には割と推奨。そうでないなら…過大な期待は禁物。 演出とシナリオ 原作からシナリオの解像度がかなり上がっている。細かいサブイベント、原作にはなかったエピソードなどが結構なボリュームで追加されており、世界観やキャラクタの掘り下げにもなっている。ここは素直に良い。巷では水増しと呼ぶ向きもあるようだが、自分はそうは思わない。良い。 それからモブNPCも大部分が音声付きで喋る。通行人全員に話し掛ける不審者ムーブをすることなしに色んな話を聞ける。良い。(この演出のためにどれだけ金が掛かるのかは心配だが) ただし、難点もいくつかある。 まずはテンポのおかしさ。全般に会話ペースがやや遅い。その上で特に気になるのは銃撃戦の最中などの緊迫した場面で棒立ちしてのんびり話しているシーンがあること。自殺志願者か?つくってて誰も疑問に思わなかったのか?そんなはずはないだろう。 次にゴア表現。一切ない。多分そういうポリシーがあるのだろう。しかし、テーマが環境破壊を働く超巨大企業に対するテロリズムという極めてシリアスな物であるため、その過程、つまり暴力が行使されることで人が傷付き、血を流し、死ぬというリアルから逃げるべきではなかったと思う。それによってテーマ全体(あるいは生命そのもの)が冒涜され、軽くなるように感じる。 また、これだけのサイバーパンク的世界観を持ちながら、サイバー空間での戦闘行為が一切なく、敵(神羅)が完全に掌握しており、こちらは良いように使われるだけという展開。主人公サイド(アバランチ)が相当間抜けに見える。連絡にスマホの一つも使わないのかという点は、逆探知・盗聴されるからという説明も付くのだが、そこにほとんど言及されない点も拍車を掛ける。サイバー戦を専門とするメンバーも主人公サイドに存在しているのだし、練り込んでいれば面白い見せ場もつくれただろう。かなり惜しい点。 それからフィーラーというボロ切れを纏ったオバケめいた代物。原作のシナリオをなぞらないのは問題ない。(どう評価されるかは別として)作品は創る側の物であり、面白くなるなら別に良い。が、その表現方法としてのこれは支持できない。作品内の世界の法則に照らしてどういう必然性があってこれが出て来るのか理解出来ない。特に原作未プレイだと本気で訳が分からないと思う。また、今作のシナリオ最終盤がこれで占められた結果、原作にあったハイウェイ疾走からの寂寥感と開放感に繋がる綺麗な展開がぶった切りになってしまっており、その点でもどうかと思う。何か他の方法はなかったのか? アクションと戦闘 率直に言ってかなり問題が多いと感じた。 なお、以下全てアクションゲームとしての評価軸である。原作がどうだったとか、メーカーが何を表現したかったかとか、コマンド戦闘モード(だっけ?)とかのことは一切考慮していない。 ローリング回避があるのだが、まず避けられない。異常にシビア。というのも、Uターンして追い掛けてくる飛び道具だの、ジャンプ降下攻撃が空中でホーミングするだの、ローリング回避に銃のエイムをぴったり貼り付けてくる敵(序盤の雑魚ですらこれ)だのがやたらに多いせい。ではガードすれば良いのかというとカット率が50%しかない劣悪性能。 結果としてシンプルに敵の攻撃を捌いて斬る/撃つという、アクションゲームの基本が不当に難しい。その上で受けるダメージもかなり高め。 この時点で既にあまり楽しいと思えないのだが、問題はこちらの攻撃にも及ぶ。ブレイクというやつがそれだ。攻撃を当ててこのゲージを減らし、ゼロにすると大幅にダメージが通りやすくなるという、割とどこかで見たようなシステム。問題は、ブレイク以前の攻撃、特に通常の武器攻撃のダメージが悲しいほどに低い点。あれほど馬鹿でかいクラウドの剣で斬り付けてカスダメなのは悪い意味でファンタジー。こちらの魔法や特殊アクションはゲージを消費し、そのゲージは概ね通常攻撃で溜めることになるため、この悲しい数字を見ないことも難しい。 おまけにブレイクがあるからと敵はスーパーアーマーでやりたい放題の感触が強い。 良いダメージを通す手段ならいつものFF通り弱点属性とか状態異常も存在するため、このシステム自体が要らなかったと思えてならない。 もっとも、弱点を調べても戦闘中にマテリアの変更が出来ないため、ボス戦ではそのまま泥仕合という展開があり得るのだが…。 さらに、魔法はゲージを消費しないと使えないのだが、その上でMPも消費する。MPは基本的にアイテムを使用しないと回復しない。二重の制約。MPも要らないのでは?あるいはゲージが要らないのか。 原作から引き継がれているリミット技は相変わらず強力で格好良く、それは良いのだが、自動でホーミングするくせに外れることがある。自分の操作ミスなら諦めもつくが、勝手にやっといて外れるのは絶許。 ところでこのゲームでは敵の拘束攻撃が多く、先述の通り避けづらい。拘束攻撃を避けにくいこと自体が既にどうかと思うが、対策としては他キャラに一瞬で、ノーコストで操作を移すことが出来る。 ところがこの他キャラのAIに問題があり、割と頻繁に被弾するし、付けておいた魔法やアクションもあまり上手く使わない。先に書いた通り、このゲームの被ダメージはかなり痛い。その結果、強力なボス敵相手に何度もダウンして操作切り替えどころか回復にばかり手が掛かる、最悪一人の方がマシという状況が発生しうる。いくらなんでも2022年のゲームでそれはナシだ。 ちなみにボタン操作に対するキャラの動きの良さ、またアクション自体の格好良さは普通に良い。それだけに、上に並べた数々の問題で台無しになるのが余計に残念な気持ちになる。 この大部分を解決するのがイージー。現状それが一番オススメ。 AIマリス「あなたに適した難易度はイージーです。難易度をイージーに変更してください」 フィールド 狭い。見晴らしの良いような場所はほとんどなく、大部分は狭い通路のような空間で活動することになる。おまけにカメラの仰角上限が低く、たまの地上で空を見上げて息抜きもままならない。まあ大体見上げてもミッドガルの天井があるのだが。 原作だと狭苦しいミッドガルを出て広大なフィールドを目にするというカタルシスがあったのだが、これはミッドガルで終わってしまうので最後まで狭い。 さすがに全編こうだと苦しいものがある。 それから下水だとか工事現場だとか、なんでそんな構造なの?という不可解な迷路めいた場所がいくつか。変な物陰とかに宝箱が置いてあるのは原作当時ではよくあることだったが、現代のゲームにおける「探索」というのはそうじゃないだろうと言いたい。 加えて、ちょっとフェンスを登れば済むような鍵のためにあちこち探し回るのも、さすがにもう止めて欲しい。自由に登らせてくれ。戦闘中は身長の何倍もの高さを平気で飛び跳ねてるだろうに。 あと同行者は椅子とか蹴散らしながら走るのを止めろ。ヤバイ人にか見えない。 キャラクタ シナリオの解像度が上がった分だけ原作より人となりが分かりやすくなっている。主要人物は登場時に自己紹介を兼ねたようなシナリオ展開もあり、自然に理解出来るはず。 相変わらずかなりの不思議チャンなエアリス、クールぶってるものの隠しきれない善性が見え隠れして微笑ましいクラウドなど。 バレットが声も性格も予想外に軽いのはちょっと笑ったが、個人的には割と好き。元からこうだったかな?こうだったかも? 映像表現 鳴り物入りの登場ではあるが、PS4が前提だからか2022年の最先端水準というわけではない。十分綺麗だが。 当然原作(1997年発売)とはもう全く比べ物にならないし、表現水準の割に非常に軽いのは素直に長所。 破壊された七番街の惨状などは実際息を呑むし、全体が産廃処理場水準なスラムに異世界めいて現れるエアリスの家など、見所は割とある。 まとめ 冒頭に書いたとおり。原作プレー済みなら綺麗になった映像表現やフルボイスと追加エピソードで掘り下げられたキャラ造形などでノスタルジーに浸りながら楽しめるはず。総合的にはこれらのプラスによってアクション他のマイナスもまあ許せる可能性が高いと思う。 とはいえマイナスはマイナスである。出来るだけ早くパッチで修正していただかないと、次回作も警戒せざるを得ない。(ユフィ編では少し改善されている気がするが、十分ではない) 原作を知らないのであれば、そういう明白な短所があることを覚悟しておくべき。 また、シナリオ進捗が原作の1/3程度の範囲しかなく、続編がいつリリースされるのか、何作に渡るのかも定かではない点は考慮するべき。これの実績からして相当な時間が掛かる可能性が高い。 おまけにsteam版の提供が異常に遅いという問題も起こしている。いまどきindieゲームだって全プラットフォーム同時発売するのに。真面目に仕事をしろと言いたい。 そういうわけで、誰にでもオススメ出来るゲームではない。なのでおすすめしないにチェック。すべて表示閉じる
PS4もPS5も持っていなくて、Steamでいつも遊んでいるのにFF7RのためにEpicを入れるのは嫌だった。 だから誰が何と言おうとこれだけは言う。 俺はSteamでFF7Rを待っていた。ありがとうスクエニ。すべて表示閉じる
FF7のゴチャゴチャした一枚絵背景が当時から大好きでした。 それを3Dに表現した今作は歩いているだけでワクワクさせられました。 ただこのリメイク作品、なんというか「今の技術を駆使して作りました」ただそれだけです。 当時FF7をプレイした方なら最初は誰しも超絶綺麗なグラフィックに感動するでしょう。 しかしグラフィックが綺麗だからと言ってゲームがおもしろくなるワケではありません。 とにかく目につくのはワンパターンな戦闘、これが一番ひどい。 アクションゲームで一番大事なことは選択肢をたくさん与えてあげる事、これです。 バーストシステムのせいでどこぞの13作品をやっているかの如く。 中途半端なコマンドシステムを取り入れているせいで、 戦闘中の爽快感が失われてしまいショートカットの4つ以外はいちいちコマンドを出す始末。 通常攻撃はATB溜めだけのカスダメージ、回避には無敵時間なしの為ガードして受ける為テンポがさらに悪くなる。 リメイク特有のBGMが派手にオーケストラっぽくなる為 しっとり聞きたい音楽や戦闘曲のメロディーがドラムやバイオリンであやふやになってしまっているのが残念。 昨今バビロンズフォールだとかFFオリジンだとかアクションゲーが軒並み糞ゲーだった為、 ちょっと不安でしたがやはりといった所。 FF7とは日本で一番有名なRPGと言っても過言ではなかった作品です。 本来であればFF1を出したときのような 社の命運を賭けるぐらいの意気込みでリメイクしなければいけない作品だったハズ。 それが蓋をあけたらアクション部分は二流レベル ボリュームの少なさを埋めるような昨今よく見られるお使いクエストの追加 今更コマンドシステムで出せとは言いませんが、 RPGで最も時間を費やす部分と言ったら戦闘です。その戦闘が楽しくないというのは致命的。 中途半端にアクションを取り入れるならFF13LRの方がよほどコマンドRPGの完成形であった。 ストーリーに関しては改変に次ぐ改変。 本来死亡してしまうハズだった人物達が生存ルートのオンパレード 最近巷で流行りの「誰も傷つかない〇〇」を見せられている気分だ。 2作目以降はストーリーが完全に別物になる様な事をエアリスの言葉からも示唆できる為 FF7のファンは買う必要はないと感じる、これはただのFF7の公式同人作品でしかない。 もう今のスクエニには楽しいARPGは作れないのだと落胆した。すべて表示閉じる
PS4,PS5版に続きSTEAM版も購入してみました。 FF7が好きなので何度でもプレイできます。 PS版はクリア済みですが、STEAMの方がノートPCでも出来たりと、いろいろと遊び易いので スクエニ様への要望はただ一つ。 次回作はSTEAM版も同時発売してくださいー--すべて表示閉じる
FF7リメイクは本当にひどい! 無駄に映画っぽい演出と、強制的に歩かされるシーンばかり。 NPC同士が好きな花についてどうでもいい話をしてるのを聞かされるなんて、もうウンザリだ。 オリジナル版はそんな違和感なかったのに、なぜわざわざ「ラスアス」みたいなオスカー狙いのドラマに仕立てたのか理解できない。 RPGとしても失敗、アクションゲームとしても失敗。 これはゲームじゃない、インタラクティブ映画だ!! 実績データによれば、クリアした人はたったの34%。 そりゃそうだ、こんなの最後までやりたいと思うか? ゲームの90%は、ただ歩いて、はしごを登って、他のキャラを待って、 しょうもない作業をして、狭いところをすり抜けるだけ。 エアリスが登場する章なんて、マジで頭を抱えたくなるレベルだ。 結論:ゲームを作れ! 映画もどきじゃなくてな!!すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。




