

Forspoken
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-23 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


01Forspokenについて
アーシアに迷い込んだフレイは、魔法で広大な世界を駆け巡り、怪物と戦います。魔法を自分の戦闘スタイルに合わせて組み替え、腐敗に覆われた土地を探索しましょう。 Steamプレイヤーレビュー:5,413件中、好評率64%。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、タイ語。 発売日:2023年1月24日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥3,2912024-09-16 · Steam基本ゲーム・上のチャートと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか11言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | はい |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-25
02購入前に
プレイモードとコントローラー
Steam PC版はシングルプレイ専用で、コントローラーを全面的にサポートしています。
言語と音声
インターフェースは英語、ドイツ語、フランス語などに対応。英語、ドイツ語、フランス語はフル音声で、その他の対応言語では字幕が利用できます。
動作要件
ウルトラ設定の要件として、Windows 10または11、メモリ32GB、RX 6800 XTまたはRTX 4080、NVMeストレージ150GBが記載されています。
03よくある質問
オープンワールドをどう移動しますか?
フレイは魔法の能力で壁を登り、峡谷を越え、広大な景色を駆け抜けます。
戦闘の特徴は何ですか?
幅広い魔法をカスタマイズでき、素早い戦い方にも慎重な戦い方にも対応します。
物語の内容は?
故郷への帰還を目指すフレイが、アーシアと住民を変えた腐敗に立ち向かいます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語から選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。選出内容は全体の好評率を示すものではなく、各レビューの意見は対象バージョンについてのものです。
アクションゲームとしての面白さは90点。 RPGとしての面白さは50点。 足して割って、70点。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■本作をオススメできる方 〇軽快なアクションゲームが好き 〇攻撃の組み合わせ、コンボを考えるのが好き 〇カッコイイ魅せプレイ、映える画作りに拘りたい 〇広いマップを開放していく事に達成感を感じる 〇ずんぐり猫が好き!!! ■あまり期待しないほうが良い要素 〇魅力的なキャラクターやNPCとの出会い 〇オープンワールドを使った遊びの広がり、奥深さ 〇超高品質で美麗なグラフィックス ■私のプレイ環境 〇RTX3080 〇Core i7-10700K 3.80GHz 〇メモリ32GB 〇WD Black SSD 1T ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『アサシンクリード』と『Devil May Cry』の中間くらいに位置する楽しさがあります。様々な魔法アクションを駆使して、広い世界を駆け巡り、モンスターと戦っていく事が遊びの主軸です。その気持ちよさ、爽快感は本作ならではの魅力と言えるでしょう。 特に「ワンボタンで縦横無尽に駆ける魔法パルクール」「幾何学模様をあしらったエフェクト表現」は大きな特徴となっており、これまでに無かった秀麗な魔法アクションが楽しめます。 オプションの項目も充実しており、ゲーム体験の細かな煩わしさを軽減する各種アクセシビリティが過不足なく入ってます。ゲーム開始前か、ある程度進めた段階で、一通り眺めてみるのをオススメします。スタミナ回復の速度、アイテムの自動取得On/Off、パズル要素のスキップ、被ダメージ量の度合い、魔法の自動切換えなどのゲームバランスを大きく変えてしまうような事も設定できます。 ウルトラワイドの画面比率で広大な世界を駆け巡れるのは、PCならではの楽しみがあり嬉しかったです。 個々の環境によりますが、タイトル画面からゲーム画面、数十km離れた場所へのファストトラベルなどの、他のゲームで長く待ってしまうようなローディング時間は、本作は1秒で終わります。この快適性は唯一無二です。 しかし、RPG的な要素では残念と感じる部分が目立ちました。 物足りなく感じてしまう一番の要因 文明がほぼ崩壊し、瘴気に覆われている世界が舞台なため、人々との関わりや道中の出会いが希薄です。 腕輪「カフ」との会話劇は多くありますが、「フレイ」と「カフ」は基本的にあまり仲良くありません。ケンカ腰の会話が終始続きます。加えて同行者が増えることもないため、会話の内容やパターンに物足りなさがあります。(バディ物語の多くは、徐々に互いを理解して信頼関係を築いていきますが、この作品は物語が進むにつれ仲が悪化してしまっています。) また、広いフィールドで行われることは「雑魚敵との戦闘」が大半を占めてます。オープンワールドゲームでよく使われるような遊びが欠落しているため、横の広がりが薄く、展開が単調に感じます。 ブレイクストームという乱気流のような嵐が道中で発生したりしなかったりしますが、視界が極端に悪くなり、画面を埋め尽くすほどの敵が多く出現する状態になるため、ゲーム的な楽しさよりも煩わしさのほうが強かったです。 ご褒美が弱い 世界を広く探索したとしても、手に入る物の8割は「素材」です。 そして、その素材が何に使えるのかも最初はよく分からないでしょう。やり込んでいくと、「〇〇の素材が足りない」「あれはどこで手に入るんだ?」となりますが、それは10時間くらい遊んだ先に見つけられる目的です。 100種類にも及ぶ多種多様な魔法について そんなに無いです。 実際に戦闘中で使うのは、クリア後でもその半分程度です。 各魔法のレベル段階、システムの解放、基本操作の拡張などをひとつずつ一種として計算すると、100ほどあるように見えますが、それを100種類として謳うのは疑問に感じます。 物語の設定上、新しい属性魔法が手に入るタイミングが遅めなのも残念な点です。最初の7~8時間は岩属性の魔法を使い続ける事になります。属性の開放順番も固定化されているため、ここはオープンワールドの特性を活かして、順不同で得られるようになっていると良かったと思います。 グラフィック面は"やや物足りない" 次世代機基準のクオリティはありますが、自然物、建造物の密度感やバリエーションは、直近のAAAタイトルに比べ、及ばずという感じです。基本的に、荒野か平野が長く続きます。 雪原、砂漠、熱帯林といった印象が大きく変わるようなロケーションはなく、リアルタイムで昼夜が変わるような仕組みも残念ながらありません。 キャラクター造形が全体的にモブっぽい 創作品としての誇張表現が少なく、万人に受け入れられそうな「可愛い」「カッコイイ」「美しい」と感じるキャラクターが居ません。 キャラクターデザインや実在の女優さんが悪いのではなく、3Dモデリングが良さを引き出せていないように感じます。 ハリウッド女優をすっぴんで舞台に立たせているようです。 総括して 〇魔法パルクールを特徴とした爽快なアクションは存分に楽しめる 〇操作は楽しく、工夫し甲斐があるものの、活かせる幅は狭い 〇背景美術の品質は高めだが、AAAタイトルと比較すると及ばず 〇物語の面白さ、分かり易さはあるが、キャラクターの魅力が薄い ※ゲーム体験の良し悪しは、PCスペックに大きく依存されます ベースの遊び、世界観は非常に魅力的に感じました。しかし、物足りないと感じる部分については、根本の世界設定や設計に紐づいており、残念ながらアップデートでどうにかなるようなものではありません。 「日本のゲームならではの魅力的なキャラクター」「多様な世界の広がり、出会い」「魔法とオープンワールドを組み合わせた遊び」の要素が深ければ、文句なしの良いゲームになっていたのではないでしょうか。 長文、読んでいただきありがとうございました。 (適度な寄り道をしつつ、24時間でゲームをクリアしました)すべて表示閉じる
18時間でメインクリアしました。 前半は寄り道けっこうして、中盤いこうはあんまりせずにメインストーリーを優先でプレイ。 中盤以降なんで寄り道しなくなったかっていうと目的地に何があるかMapに表記されていて、探索のこの先なにがあるんだろう・・・なんてワクワク感が0な所と、なおかつ達成してもらえる物が必要ではなかったから。 だいたいマント(ステータス補正+防具)と直接ステータスUPなんですが、難易度ノーマルだとなくても敵が強くて困ることがなかったら取りに行く必要もなかったのです。 おもしろいって前評判の戦闘も、ヒットエフェクトに弱点属性のウィークだかでるのでその種の魔法しかつかわないし、くるくる走ってボタンポチポチしてるだけで勝ててしまう感じでした。そもそも魔法が属性4つあって、4つそろうのが本当に終盤で…じわじわ増えてきて選ぶ楽しさとかもなかったです。 オープンワールドはメインとなる拠点はぼろい町だし、行った先もただ荒野が続いてるだけに近い印象。まじで張りぼて感が。 良かった点は…なんだろう。すべて表示閉じる
ゲーム開始早々に難易度選択がありますが… ・ストーリー重視 ・オープンワールド重視 ・アクションバトル重視 という難解な取捨選択を迫られます。 どれも楽しみたいんですけど!?とか具体的に何が違うの?とか頭が???で一杯になりつつも「後から変えられる」そうなので適当に選び、少しゲームを進めて難易度設定を確認してみると「イージー・ノーマル・ハード」の表記が…つまりオープンワールド重視とはノーマル難易度を意味していたようです。 他はともかく「オープンワールド重視」で「ノーマル難易度」は意味不明すぎませんか? というか結局ノーマルって表記するなら妙な言いかえはせず最初からそれで選ばせればいいだけでは?? 意識高いつもりで滑ってますよスクエニさん! あと最序盤なのでネタバレではありませんが、火災の際足元にある小脇に抱えられる現金入りバッグ(主人公にとって超重要)を調べても「猫を先に探そう」と頑なに拾うことを拒否し、猫を見つけたらバッグが燃えて現金ロストっていう流れは無理やりすぎて今後のストーリー展開が不安になります。 まあそれだけで「おすすめしません」にするのは軽率だと思うので控えますが、そういうおかしなセンスたっぷりなゲームなんでしょうねたぶん。すべて表示閉じる
守られないリリース時間、告知ミスなのかなんなのか知らないが遅れに対する告知を一切行わないスクエニ、リリース当日になって配信されるPC版のDEMO、無駄is無駄でしかないプリロード&解凍(この解凍に1時間近くかかりました、訳がわからない…)。 何もかもが、PCユーザーを馬鹿にしているとしか思えない。事前購入を行っていた層に対してこれです。 僅かに残されていたスクエニへの信頼を自らこそぎ落としていく姿勢には、思わず天晴です。 スクエニ開発スタッフの全てが腐ってるとは言いません。 しかし昨年リリースのHARVESTELLA、タクティクスオウガ リボーン、ヴァルキリーエリュシオン(体験版の時点で約束された駄作だったとはいえ)へ思うところが多々あり、それらを経てこのFORSPOKENのリリースだった訳ですから、私にとってこれら上記の出来事は決定打となってしまいました。 今更遅いと思われる方が殆どでしょうが、もう今後スクエニには期待しません。 本当にごく一部の、信頼に値する開発スタッフの作品にだけ目を向けたいと思います。 ゲーム内容に関するレビューでなくて申し訳ないのですが、こういった要素も作品の評価を落とす要因の一つとなってしまうことを理解していただきたいです。 [1/30追記] 二体目のボスを倒したところまで進めたので、ゲーム内容部分にも触れます(ほぼネタバレはありません)。 思い出せる限りで雑に列記していくのでご容赦ください。 まず、ロクに最適化されていないため推奨環境であってもまともにfpsが出ません(10→100fpsを行き来するムービーもありました)。 設定を下げても戦闘中に40fpsを下回ることが殆どです。 元々陳腐な背景はムービー中により陳腐化し、キャラが浮きます。ボケのかけ方もかなり雑。 初期エリアにひたすら続く荒野、初期魔法に自然魔法(大魔法以外はかなり地味)を持ってくるセンス。 繋留の判定がやたら厳しい。異常なfps低下が原因なのか、スタミナ有りカメラ中央に突起を捉えていても、キーを押せども無反応で繋留が出ない事が多い。 探索の喜びを感じないオープンワールド。そこら中に無造作に置かれた宝箱の中身に何の感情も抱けません。 フィールドの安っぽいテクスチャがかなり目立ちます。PS3タイトルみたい。 フィールドや宝箱に魅力がないのでだんだん探索する気力がなくなり、マント/ネックレス/ネイルだけ集めればいいかなと思えてきました。 不安を煽るだけの不快指数の高い戦闘BGMで戦闘意欲が下げられるのにもげんなり。もうずっと環境音だけでいいです。 口パクと瞬きだけで、表情筋が死んでいるポリコレフレイ。ポリコレ意識はNPCにまで及んでいます。 移動に関する魔法のアンロックが遅すぎる。不便を強いればそれだけプレイヤーにストレスが蓄積していきます。最悪アンスコ、返金に繋がります。 TGSの試遊に並ぶほど楽しみにしていた本作ですが、魔法パルクールを織り交ぜた戦闘以外に良い部分を見つけられません。 戦闘と移動だけは間違いなく楽しいです、他作品ではなかなか採用されない水魔法があることも嬉しい点。 ただ敵には弱点属性が設定されているため、基本的にその属性魔法を使う形になるので魔法を組み合わせて戦う~とか、○○ビルドで戦う~とか、そういった楽しみ方は難しいと感じました。 魔法のエフェクトに関しては、一番楽しみにしていた水の魔法はとても綺麗で満足ですが、フィールドの水たまりなどはSkyrim(10年前のタイトルです)を思い出させるような低コストな作りでした…。 火の魔法は炎というより紫電のような表現なのでそこも残念な部分です。自然の魔法は植物(花や草)主体にして、もっと派手にしてもよかった。 FORSPOKENのグラフィックスがリッチだとは、とてもじゃないですが思えません。 世界のAAAタイトルと遜色ない作品として制作したみたいな触れ込みだったと思うのですが…。 開発者はCyberpunk2077やHorizon Forbidden West、Red Dead Redemption 2を遊んだことがないのでしょうか? 同じ国産のELDEN RINGにすら劣るグラフィックだと思います。あちらはグラフィックスが強いスタジオではありませんし、彩度の低い褪せた世界なので絵面自体は全体的に地味だったのですが、演出や色使い…MAP構築が上手く、フィールドの要所要所に個性を持たせることに成功していたと思います。 FORSPOKENは拠点にしろフィールドにしろ、愛着や思い出が残るような出来には達していないと感じます。 個人的には無味無臭の退屈な作品で、人にはオススメできません。 大前提として、最適化不足でRTX4080クラスのスペックがないと快適には遊べません。 ・魔法パルクールによる移動 ・綺麗な魔法を連携させて戦うアクション ・即移動のファストトラベル 上記を魅力に感じるのであれば、使える魔法が二種に増えるまで耐えてください。 エリアも変わるので大分マシになりますし、魔法連携の仕組みがわかって戦闘が楽しくなってくる頃です。とにかく忍耐が必要です。すべて表示閉じる
ロックマンをエルデンリング風にした感じのゲームですすべて表示閉じる
低品質なCG映画をマウスとキーボードで再生ボタンと広告スキップボタンを押しながら観ているようなゲームだなと感じた。 1万円出してまで買うようなゲームじゃない。4時間我慢しながらプレイしたけどいい加減飽きた。 自分のタイミングで色々できずにゲームがタイミングを強制してくるからプレイしてて疲れる。 あとグラフィックがスペック要求してくる割に良くない。 設定のせいかと思っていじくりまわして最高品質にしてみたけど変化がなくてがっかりした。 角ばった城の柱の輪郭にのっぺりしたテクスチャを見て「ああ・・まあコンシューマー用のゲームだもんな・・」となった。エルデンリングとあまり変わらない。 そして景色が言うほどよくない。もっと圧倒的な景色だったら美しいと思うけど、今の所そんな景色がない。なんなら景色を細部まで作りこんでるぶんエルデンリングの方が綺麗まである。 岩と草と壊れた荷馬車と時々流れてる川、ただそれだけってかんじ。 ストーリー観るのが大好きな人はこのゲームがあっていると思う。 私は自分の操作をゲームに邪魔されるのが嫌いだから向いていなかった。すべて表示閉じる
重いなら以下の設定をやれ 反射計算:off モーションブラー:off 被写界深度:off フォグ品質:低 各種リアルタイムレイトレース;off このゲームの優先度はフレームレート>解像度>テクスチャ品質である このゲームのテクスチャは最高設定であってもかなり粗さが目立つため綺麗な世界を楽しみたいなら解像度自体を上げたほうが変化が分かり安いように感じた。ただし低設定だけは目に見えて劣化するので標準設定を勧める。 そしてかなりフレームレートに影響を与えるのがモーションブラーとフォグ品質だ。場面によっては2k環境で30~40FPSの差が出る。 具体的には一人目のボス前~ボス討伐の部分 またスペックに関してはVRAMの容量がかなり影響しているのか8GBの3070tiと11GBの2080tiでかなり差が出たためこのゲームのためにパーツを買い替える方はVRAMが10GB以上のものがいいかもしれない。 ストーリーに関して 最後のチャプター名が アーシアを守る者 とある様にフレイがそれになるまでの物語がストーリーです。 いわば英雄が英雄と呼ばれるまでのストーリーなので英雄が世界を救うゲームがしたい方には向いてないと思います。 このゲームの主人公であるフレイは良くも悪くも人間的です。いきなり異世界に飛ばされて二つ返事でいやな顔せずに世界を救ってくれる英雄様のような人物ではありません。 ここからゲーム自体の評価ですがHARDモードでクリア後すべてのトロコン、宝箱をあけて80.7時間でしたので運営の想定とは差がなかったように思います。ストーリー自体は20時間ほどで終わりますが各地に散らばっている資料込みでのストーリーになっているためストーリーで分からなかったことの大半は探索で分かります。 このゲームはクリア後に探索するゲームですすべて表示閉じる
steamで初めてレビューを投稿します。 リリース時間の遅延についてTwitterを含む公式からの声明・謝罪が一切ない。 そのうえ肝心のゲームはもっとスタイリッシュなものを想像していたのに、何かをアンロックするたびに右側に説明文がでてゲームを止めてくる。 NPCとの移動シーンも会話がないのであればカットすればいいのでは? 移動速度の遅いNPCについていくシーンは本当に必要ですか? いちいち出てくる説明文や小さいことが積み重なってゲームスピードやテンポを著しく悪くしていて、ものすごくイライラします。 サクサクしていてもっとシームレスに動けるものを想像しているなら逆です。ゲームテンポはかなりもっさり。 戦闘中は好きでしたが、少なくともセールを待ってから買うべきと思いました。すべて表示閉じる
2023.2.7 クリア済レビュー 『FORSPOKEN (フォースポークン)』は、自然あふれる広大なオープンワールドを舞台としたアクションRPGだ。 主人公はニューヨークに住む、間もなく21歳の誕生日を迎える女性フレイ。身寄りもなく荒んだ生活をしていたが、あるとき廃屋で見つけた輝くブレスレットと共に異世界アーシアへと飛ばされてしまう。 そのブレスレットは意思を持ち、魔法の力を与えてくれた。フレイは彼をカフと名付け、元の世界へと帰る手段を求めて踏み出していくのだった。 ゲームシステム 本作の基本の流れは、広大なフィールドを移動して目的地へと向かい、リニアに展開するひとつのメインストーリーを追いかけていくというものだ。 世界はシームレスにつながっていて、山岳や高原、湖沼地帯などその様相も異なっているが、最初からすべて行けるわけでなく、ストーリー進行に合わせて探索できる地域が広がっていく。 攻撃や移動は魔法を活用していくことになるが、本作の売りである「魔法パルクール」はとにかく移動に特化したもので、あらゆる地形をものともせず自在に駆け抜けていく感覚は爽快の一言だろう。 ただし、扱える魔法は最初は土属性だけだ。ストーリーを進めることで属性は増えていくのだが、初期属性だけではやや単調に思えてしまうので、まずは最初のボスを倒して火属性を使えるようになると印象も変わるだろう。 またアーシアには人を魔物に変える瘴気が渦巻いているため、生存者が避難する街はシパールという一ヶ所だけだ。ストーリー上の重要なエリアではあるが、冒険の拠点というわけではない。 補充や強化といった要素は各地にある無人の宿で行うことができるので、いちいち拠点に戻らなければいけないといったストレスがないのは素直に評価したいところだ。 オープンワールド いわゆる「オープンワールド」という言葉の定義は曖昧で、その認識はプレイヤーにより様々だ。代表的なものは広大な箱庭の中に散らばったコンテンツを、メインストーリーを含めてプレイヤーが好きな順番で触れていけるノンリニアなものだろう。 では『FORSPOKEN』はどうかと言うと、広大でシームレスなマップに多数のコンテンツがあり、メインストーリーとそれを補完するサイドパス (サブクエスト) が用意されている。 ただストーリーは一本道で分岐はなく、またサイドパスはシパールのみで発生し、ほとんどはそこだけで完結するという物足りなさがある。各地に多数存在するコンテンツも、ストーリー性は持たされていない。 それはつまり中身のないゲームなのかと言うとそうではなく、本作のコンセプトはあくまで「魔法パルクール」によってアーシアを駆け巡り、多種多様な魔法を駆使してアクティビティを楽しんでほしいというものだ。 ここで「オープンワールド」という言葉に対する、プレイヤーの期待や認識とのミスマッチが起きてしまう。同じことは「ローグライク」や「ソウルライク」などでも起きていることだ。(本作はAAAのメジャータイトルなので母数の大きさで目立っているだけ) こうしたすれ違いを防ぐには、これはこういうゲームですよというパブリッシャーの充分なプロモーションや情報のアウトプットが必要で、それと同じだけプレイヤーも認識の柔軟さも持ってもらいたい、というのが筆者の思いだ。 こうしたすれ違いはメジャータイトルの方が起きやすい。プレイヤーとの距離が遠く、情報のアウトプットが厳しく管理されているからだ。その点ではインディーゲームの方に分があるだろう。 本作の問題点 先に触れたとおり、本作はあくまで「魔法パルクール」によってアーシアを駆け巡り、多種多様な魔法を駆使してアクティビティを楽しんでほしいという目的の一点だけに集中して作られたものだ。 しかしそれが十分に楽しめるようになるのは、すべての属性魔法のカテゴリが揃って、なんの制約もなしに各地を飛び回れるようになる「メインストーリーのクリア後 (Chapter13~)」からなのだ。 フレイのひねくれた性格に難色を示すレビューも見かけるが、実はそれすらもChapter13以降は解消される。これはフレイの精神の成長の物語でもあるからだ。 言わば長編小説シリーズの第1巻を描いたようなもので、メインストーリーは準備期間と言ってもいい。一直線に進めても十数時間はかかるだろう。つまり・・・準備に時間がかかりすぎる。 Chapter13以降の世界はお世辞抜きに本当に楽しい。だが多くのプレイヤーが重要視するのは第一印象なのだ。 筆者のおすすめは難易度イージーと細かいアクセシビリティをフルサポートに設定して、まずメインストーリーをクリアしてしまい、全属性の魔法カテゴリを解除することだ。各地のアクティビティを楽しむのはChapter13からでいい。 気になるポイント 会話イベントが発生することがあるが、その際にキャラクターが立ち止まってしまい、会話が終わるまで動くことができないという仕様になっている。 また会話はフルボイスなのだが、会話と会話の合間に不必要な "間" があり、いずれもゲーム全体としてのテンポを損なってしまっているという印象を受けた。 会話の間についてはおそらくフルボイスでの多言語対応による弊害なのだと思うが (最も長い言語の尺に合わせられている)、会話イベント中に動くことができないというのは理由がないので解消してほしいところだ。 総評 本作における「多種多様な魔法を駆使したアクティビティ」と「魔法パルクールによる移動」という要素は、AAAタイトルらしい高いクオリティで完成されていてプレイする楽しさがある。 だが一方で、そこに至るためにはメインストーリークリア後まで進めるという時間が必要で、またそもそもプレイヤー毎に思い描く「オープンワールド」像とのミスマッチもあり、第一印象だけで評価が決まってしまいがちだ。 本作が目指す目的をあらかじめ理解してから・・・とまでは言わないが、願わくば自分自身でプレイをしてから評価を下してもらえると嬉しい。すべて表示閉じる
9680円というコストに値するパフォーマンスを発揮していません。 グラフィックの標準設定が3070tiで快適に遊べず、最低で20FPSぐらいまで落ちます。 主観をできるだけ抜きに評価をして、内容もシステムも悪いです。 キーボードマウスで最初は遊ぼうと思っていましたが、タイトル画面で応答待ちになってしまうためコントローラーを使用することになりました。 内容どうこう以前の問題が大きく、修正があるまで購入しなくて良いと思います。 20230126 追記 ・グラフィックについて 最高設定で少し遊んでみましたが、最高設定が他のゲームでいう低~中設定、標準設定は最低設定だと思っていただいたほうが良いです。 グラフィックはいいけど重いという問題ならまだしも、グラフィックも悪く、重いというのは改修コストも高く、パッチが入る可能性は低いと思われます。 20230127 追記 HARDでクリアしました。 結論から言うと、アクションは面白いです。 ですが、悪いところを上げようと思うときりがないくらいにはアクション以外の要素が良くありません。 パフォーマンス面としては、後半のボスを標準設定で遊んだところ平均40FPS程度しかでません。 HARDの難易度でも探索する必要がほぼなく、装備の強化や更新をほぼする必要がありませんでした。 ・総評 技術的な問題も多く、ゲーム体験としても良いとは言えないためお勧めできません。 このクオリティのゲームを、この値段で販売しているのは良くないと思います。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票数は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
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