

フロストパンク
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01フロストパンクについて
『フロストパンク』では、熱が生死を分ける凍てついた世界で、地球最後の都市を率います。インフラを築き、資源を管理し、法律を定めながら、市民の希望や満足と都市の必要を両立させましょう。遠征では物資や情報、新たな住民を得られることがあり、選択は思わぬ結果を招くこともあります。 Steam PC版のプレイヤー評価:114,753件中、好評率92%。 発売日:2018年4月24日。
制作スタッフ
過去36か月の最安記録
≈ ¥3342026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDでの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか9言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
Steam PC版の情報 · 2026-10-10
02購入前に
言語と音声
Steam PC版では英語音声が掲載されています。インターフェースと字幕には、英語、簡体字中国語、繁体字中国語が掲載されています。
エンドレスモード
エンドレスモードには、エンデュランス、ビルダーズ、セレニティの3モードがあり、地形や天候、課題の異なる8つのマップを遊べます。
Steam PC版の機能
Steam PC版はシングルプレイヤーとSteam Cloudに対応しています。フルコントローラー対応については、提供された情報に記載がありません。
03よくある質問
『フロストパンク』では何を管理しますか?
地球最後の都市のインフラ、資源、法律、医療、食料、労働時間などを管理します。
遠征では何を得られますか?
都市の外への遠征で情報や物資を得たり、都市の人口を増やしたりできる場合があります。
ビルダーズモードの特徴は何ですか?
開始時にジェネレーターがなく、通常とは異なる課題に取り組みます。
“11 bit uses steampunk apocalypse plus Book of Laws moral dilemma to lift city building to philosophical experiment level”
編集部の総評
Add it all together and Frostpunk is one of the most important and distinctive strategy games of its era — 11 bit studios' fusion of steampunk apocalypse and the Book of Laws' moral dilemmas, which lifts city-building from sandbox management to the level of a philosophical experiment. It is intense, uncompromising, and not for everyone, but for those it fits, it offers an experience the genre had never seen before and few have matched since.
A Genre Elevated
What makes Frostpunk special is that it dares to be about something. Where most city-builders ask only whether you can optimize a system, Frostpunk asks who you are willing to become to survive, and it backs that question with mechanics, art, and music all pulling in the same direction. The singular steampunk-apocalypse aesthetic, the harrowing scenarios, the score that turns survival into tragedy, and above all the Book of Laws combine into a unified vision in which every element reinforces the central theme. It is that coherence — the sense that the whole game is an argument, not just a system — that makes it a landmark.
The reception confirms the achievement: a Steam rating that has held at 96 percent positive for eight years, recognition as one of 2018's most important games, and a series that has grown past eleven million players on the strength of its sequel's record-breaking success. 11 bit's conscientious support, with five free expansions, only deepened the goodwill. This is a game that proved a strategy title could be emotionally and intellectually heavy without sacrificing the craft of its mechanics, and the genre is richer for it.
Who Should Buy It
This is for the player who wants their strategy with stakes and substance — anyone drawn to high-pressure survival, meaningful moral decisions, and a world with a powerful atmosphere and point of view. If the idea of agonizing over whether to permit a desperate law to save your city, of feeling the weight of leadership rather than just the satisfaction of optimization, sounds compelling, Frostpunk is essential. It is a natural pick for fans of demanding strategy and survival games who want something that will stay with them, and for anyone who appreciated 11 bit's earlier This War of Mine and its willingness to make players sit with hard choices.
It is also, simply, one of the most atmospheric and thematically ambitious games in its genre, the kind of title that proves strategy games can be art. If you have ever wanted a builder that makes you feel something — dread, guilt, grim pride, relief — rather than merely solving a puzzle, this is close to unmatched, and the memory of the choices it forced on you will outlast almost any sandbox you have optimized and forgotten.
Who Should Skip It, and How to Start
The caveats are real and worth weighing honestly. Players who want a relaxing, open-ended sandbox to tinker in should look elsewhere, because Frostpunk is tense, punishing, and built around scarcity and pressure rather than creative freedom. Those who need instant feedback or short sessions will struggle with scenarios that run eight to twelve hours and a learning curve steep enough to demand real study. And players who find heavy moral themes genuinely distressing should know the game asks you to make decisions about child labour, the sick, and the dying that can weigh on you — that discomfort is intentional, but it is not for everyone. For those it fits, the path is clear: start with the base game and play A New Home to learn its rhythms and meet its first hard choices, lean on a guide if the systems overwhelm you early, and once you are gripped, add The Last Autumn and On the Edge for fresh mechanics and more of the world. Build your city around the fire, sign your first terrible law, and discover why Frostpunk haunts the players it claims — which is exactly the experience this final score is built to honor.
人気のSteamレビュー
母語でのレビュー選集 · 10件この言語で役立つと評価されたレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選集は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
精一杯やったんだ。 住民に極力負担をかけぬよう、人道精神に基づいて、人々をこの極寒の世界で幸福に導こうとした。その結果が住民の反感を買っての追放、あるいは全てを諦めた自爆だ。 だから仕方ないんだ。 大人も子供も過労死するまで働かせ、足手まといは切り捨て、反対する者を片っ端から牢屋にブチ込んで処刑したのも、多数が生き延びるためには必要なことだったんだ。 そうまでして守ろうとした人々が、激化する寒さに凍えばたばたと死んでいく。 それでも耐え、必死に耐えて、ついにエンディングを迎えた歓喜の朝。「やった! 生き延びた! やり切ったぞ!」 そして最後に表示された開発者からのメッセージを見てふと我に返る。 わずかに生き残った凍傷だらけの仲間たち。数え切れないほど多くの名前の刻まれた墓標。 本当に守りたかったものは何だったのだろう? ――プレイしていて笑顔になることがほとんど無い、暗すぎるゲーム。それでもプレイする価値は確実にある。すべて表示閉じる
this war of mineの11bitの最新作として発表時から期待していた。 前作はメッセージ性が強いながらも、ある程度の自由度があり 繰り返しプレイできる作品だったので本作品にも同様の作風を期待していた。 個人的にThis war of mineのファンでもある 良いところだが及第点 〇スチームパンクな世界設定 だが、ゲーム性には殆ど現れてこないので あくまで世界観としてやんわり表現されている程度で、人により評価が分かれるところか 〇ゲーム難易度は高め だがこの部分もパズル要素のような正解があり、一本道なルート を逸脱するようなプレイに対してハードルが高い、ストラテジーやシミュレーションとしては如何なものか。。。 ×よろしくないところ ×ゲーム性として基本的に1本道でストラテジー要素などは非常に薄い パズルゲームに近いような感覚を覚えた ×街づくりの部分も、ほぼ選択肢は無く 開始よりRTSのビルドを 組む感覚のプレイフィールで折角の世界観は無味乾燥とした後味になってしまっている ×とかく、プレイヤーの行動にたいする結果というのが ストラテジーやシミュレーションの醍醐味なはずだが 本作品はゲームの進行による阻害要因を開発者が用意しておりプレイヤーの行動には余り関係なく、時間進行で阻害されたりする、基本的に非人道的なルートがプレイを進行するうえで難易度緩和されるようになっている。まるで1本道のRPGやパズルをやってる感覚 ×ヒューマニズムのおしつけ感が半端ない ゲーム進行が非人道的な選択をさせるためにわざとらしい感満載で、 非常に安っぽいヒューマニズムの押し付け作品に感じてしまう メッセージ性が薄いのが、この強引な進行プログレスでプレイすればするほど顕著になる 総じて低評価です。メーカーが力みすぎたのか 1本道のビルドを探すゲームになってしまい、世界観もメッセージ性も全て台無しの資源のイン/アウトカムだけの管理ゲーと化してます。 現状のバージョンではあまりおすすめできませんすべて表示閉じる
祝! 公式日本語化 有志の人達 今までありがとうすべて表示閉じる
町づくりとかリソース管理とかあるようにみえるけど、作成者の最適解を見つけるだけの解答探しの作業ゲーすべて表示閉じる
(2021/1/23・内容一部改訂) 本作は「雪を掻き分けて資源を拾う住民や、オートマトンが建造物に応じて変形する姿を見てニヤニヤする観察ゲー」です。 建築要素があるので「街作り」がメインと思われますが、実際には住民の要求や不満に応じて必要なものを揃えていくので、政治がメインです。人によってはパズルゲーだと感じるかも知れません。 「難易度が高いというより、進め方が決まっている」ゲームなので、進め方を誤れば途端に難易度は跳ね上がり、そうでなければ安定する大味なバランスとなっています。 舞台は19世紀末の大英帝国、突如訪れた氷河期を乗り越える為、彼らは巨大な暖房装置「ジェネレータ」を完成させました。 これを稼動し続ける為の石炭を求め、生き残った人々は地下資源が豊富な北極を目指して移民します。 プレイヤーは、そんな移民団の一つを率いて、人々を生存させる為の難題に挑戦しなければなりません。 ゲームはリアルタイムで進行しますが、一時停止と倍速機能があるので、テンポの悪さはありません。以前は日本語未対応だったのですが、現在は対応しており言語の違いによる問題もありません。 「This War of Mine」と同じメーカーという理由で購入される方もいるようですが、あちらとはベクトルが異なります。 前述の通り、本作においてプレイヤーは移民団のキャプテンであり、取れる行動は主に「建築物の配置or解体」「人的リソースの配属変更」「研究or法律の実行」の三つです。 全てのイベントは俯瞰的なテキストで表現されるため、「This War of Mine」と同じように感情移入することは難しいでしょう。 ゲーム内におけるプレイヤーの主な課題は「衣食住」ならぬ「熱食住」の解決です。この3つ全てに加えて住民達の「不満」と「希望」にも気を付ける必要があります。 「熱」を確保するには「石炭」、「食」を充足させるには「糧食」、「住」を増やすには「木材」「鉄」が必要です。これら必要なものは、生産する施設を建造することで収入が発生します。 「建造」の為には「研究」を完成させる必要があり、「建造」と「研究」はどちらも「木材」「鉄」が必要です。 ゲーム開始直後は、フィールドに点在する僅かな「石炭」「木材」「鉄」を元手に拡張することになります。 「熱食住」の内、最も重要なものは「熱」です。永久ではないものの、気温は時間経過により低下していくので、熱を維持する為に「ジェネレータ」の出力レベルを上げなければいけません。 熱は固定配置されている「ジェネレータ」と、増設可能な「蒸気ハブ」の周囲に発生します。「蒸気ハブ」の熱は「ジェネレータ」の発する熱と同じになるので、当面は「研究」で「ジェネレータ」の出力を強化しつつ、街の拡張に合わせて「蒸気ハブ」を増設していくことが基本となります。 蒸気ハブや出力の増加に伴い、必要な石炭の量が増加します。収支チェックを怠ると石炭の収支が赤字になってしまい、ジェネレータが燃料切れで止まってしまいます。出力を落とすか、不要な蒸気ハブの稼動を一時停止させるなど石炭消費量を減らす工夫をしましょう。 「熱」が不足すると、住民達は低体温の影響で「病気」になります。病気は自然回復しないので、必ず「医療施設」にて治療を行う必要があります。放置すると死亡してしまうので、速やかに対応すべきです。 ゲーム終盤は大抵、ジェネレータの出力上限を超えて気温が低下する為、病気ラッシュが始まります。シナリオや難易度により異なるので具体的な数値ではありませんが100~200人前後の収容体制を整えておけば安心でしょうか。 「食」は本作で、最も維持が厳しい要素です。ですが対策も容易で、住民の数を必要以上に増やさなければ、消費も増えません。本作では住民の数が自然増殖することはありません。(イベントで急に1~10名ほど増えることはある) 街の外から移住希望者が来訪してきても、アイコンで「何時間後に到着」と可視化されるので、必要な施設を事前に用意する猶予も発生します。 「住」の優先度は低いです。ですが、疎かには出来ない要素でもあります。全住居のキャパシティに対して人口が上回った場合、その分はホームレスとして扱われる為です。 ホームレスは各種ボーナス効果の無効、休眠時に低確率で凍死するといったデメリットが付いて回るので、常に人口増加を見越した建造が必要です。 一定期間「熱食住」が満たされない場合、住民の「不満」が増加します。また、何らかの理由で住民が死亡すると「希望」が減少します。不満が最大値に達する、または希望が最低値に達すると、暴動イベントが発生して1~2日以内に状況を改善しなければゲームオーバーになってしまいます。 これ以外にも、様々なイベントや選択肢で「不満」と「希望」は増減していき、シナリオ毎に定められたクリア条件を満たさない場合にもゲームオーバーとなります。 「熱食住」を解決する助けになる要素として「法律」の利用が可能です。労働時間の延長、食料の水増し、死体の再利用など、種々の法律が用意されており、これらに署名することでメリットの享受と、相応のデメリットを受けるようになり、内容によっては諸刃の刃となる要素です。 当然、これらの法律を利用しなくてもゲームはクリア出来ます。逆に、特定の法律の有効あるいは無効が特殊イベントの発生条件になっている場合もあります。 「街の外」へ行く為には「ビーコン」を設置して「スカウト」と呼ばれる派遣部隊を編成する必要があります。 派遣部隊は1つのみ編成可能ですが「研究」が進むことで最高で3つ(シナリオによっては4つ)まで増やせます。 「街の外」にはビーコンが発見した探索ポイントが表示されており、そのポイントへ移動、探索して資源を調達あるいは生存者の発見、別のポイントを発見、これを繰り返して探索ポイントを増やして進みます。 調達した資源は、街にスカウトが帰還するまで入手することが出来ないので、前述の食料や木や鉄の調達を、スカウトの探索に依存する場合は注意が必要です。 一度探索したポイントでは再探索は出来ない為、同じ資源を何度も調達することは出来ません。ですが例外もあって「前哨基地」を設置することで繰り返し資源を街に輸送出来るポイントが存在します。数は限られていますが、ゲーム中盤以降の生命線になり得る可能性を秘めています。 ゲームのおおまかな流れは以上です。スカウトを使って街の外にいる生存者を発見して住民達を増やしつつ、現状の石炭と食料の収支が黒字になるように調整、気温の低下に追い付かれないよう研究を続けるスタイルとなります。ただ、これらの要素は互いに密接に関連している為、どれかが欠けても問題が発生します。 人を増やしたいから街を拡張するのではなく、住民を生存させる為に街を拡張することになり、プレイヤーによっては「強制される街づくり」「街を作らされている」と感じる遠因となるでしょう。 計画が破錠するとドミノ式に瓦解するゲームであり、初見はトライ&エラーで楽しいのですが、定石を見つけてしまえば、ほとんどのシナリオは、それをなぞるだけで通用してしまいます。 よって、一通りシナリオをクリアすると「次はこうしよう」と言った意欲が沸き難く、リプレイ性の高さはプレイヤーによって違い、ゲームをどれだけ遊んだのかにも影響します。 しかし、本作はそれを補って有り余る魅力があります。 その一つがジェネレータを中心とした生存社会を再現している世界観です。 前述の法律を次々と署名し続けていると、人々はこのジェネレータを神か王のように崇め始め、禍々しい装飾が取り付けられます。 差し詰め「蒸気信仰」と呼ぶに相応しい代物で、ジェネレータの前で処刑を行う様は、古代文明における天への供物、生贄にも見えます。 力を合わせて生き残ろうと一致団結していた住民達が、生存する為の最適化を繰り返した結果、カルト集団に変貌するのです。 崩壊した世界でも、神や王に依存しなければ生きることが出来ない人間の社会性を、建造物と簡潔なテキスト、そしてゲームシステムとして表現しているタイトルは多くありません。 決して万人受けする魅力ではありませんが、1つのテキストに対して10の想像をするプレイヤーであれば、本作の世界観に徹底的に浸ることが出来るでしょう。 本作はDLCが3本リリースされていますが、まずは本編を先に購入して内容を確認することを推奨します。 コンテンツの量より雰囲気を重視している面が強く、内容に対して価格が見合わず、不満を感じるプレイヤーも多いようです。実際にDLCのストアページを見れば分かりますが、国を問わず低評価が目立ちます。 3本目のDLCリリースの際、開発元から本作の大型アップデート終了が宣言されました。今後、バグ修正や改善以外の理由でアップデートが行われることはないそうです。よって、将来性に対する投資の意味合いでDLCを購入するのは止めましょう。 逆に、エンドレスモードを狂ったように何度もプレイしても苦にならないようであれば、是非購入しましょう。すべて表示閉じる
概略 都市育成ゲームと言うよりもトライアル・アンド・エラーで効率と最適解を追求していくパズルゲームと言った感じのゲーム。 ・操作性 UIが直感的でよく出来ておりテンポが速いゲーム内容でも問題なく進行できる位には操作性が良くストレスが無い。 ・難易度 難易度はかなり高くゲーム側が全力で殺しにかかってくる上に終盤まで常に何かしらの問題に悩まされ続けるが周回を重ねるごとに最適解を見出す事が出来るようになり再現性も高い。 ・ビジュアル 積雪や雪の表現も素晴らしくムービーやカットインも雰囲気が出ているので非常に良い、スチームパンクらしさも損なわれておらずグッド。 ・サウンド 音響もBGMや環境音が良く出来ており非常に雰囲気が出ていて素晴らしい。 ・システム 社会サバイバルゲームと題されているように街を作る事よりもコミュニティを維持する事に重きを置いた内容で都市育成ゲームとして買うと建設上限の少なさや人口の流入問題等で発展性が無いので注意、エンドレスモードでもゲーム内時間で30日を超えるプレイが想定されていないのか一定期間が経つと人が見つからず人口が増えなくなるのに加え自然増加も無いので維持するだけのゲームになってしまう。 ・現状での不満点 ・エンドレスモードで人口が増えなくなる ・キャンペーンが少なくボリュームが無い ・社会制度、技術ツリー共に短く長期プレイに向いていない 総評 総評としては都市建設よりもひたすらに最適解を探して周回を重ねるゲームなので終末世界の街を作るゲームと思って買った自分的には肩透かしを食らったので購入する場合はパズルゲームと思って購入した方が良い。 全体的に長期のプレイを想定していないのか前述の人口増加の停止と建設上限でエンドレスモードが機能していないように感じる、キャンペーンシナリオも少なくボリューム不足感が否めないので現状ではお勧め出来ず今後に期待したい。すべて表示閉じる
暖めろ、街を、そして希望を(上手いこと言った!) This war of mineの開発チームが送る、街づくりシミュレーション あの会社が?と首をかしげた人は、その嫌な予感を的中させることでしょう ゲーム世界は極寒の地、生存者はたった80人 この過酷な生活で、家を建てれば人が勝手に子供を産むわけではありません ある程度の開発をした上で、他のシェルターから生存者をスカウトしてくる必要があります (勿論資源と人員、時間が必要ですよ!) 労働環境が悪ければすぐに風邪をひくし、放置すれば凍傷で手足の欠損、最悪死に至ります This war of mineと同様、希望を失えば街の雰囲気はどんどん悪くなっていき プレイヤーである市長(仮)は住人の要望を聞きながら、法律をどんどん改定していかなければいけません ゲームシステムの根幹である街中央部のジェネレーターの維持管理や 細かい住民の要望など、ある程度の英語力を要求されますが そこは他の街づくりシミュと割と似通っているので、すぐにトライアンドエラー可能でしょう 木材や石炭といった、ただのリソースと考えがちなマンパワー 彼らをただの資源ではなく、ガッツリと感情移入させにくるあたりは流石の11 bitです できれば年末年始に部屋の暖房を消してプレイしたかったです 序盤は木と鉄を拾いに行く作業が必須ですが、そのまま放置するとガンガン人が死にます 道を整備して、Gathering postから回収すると凍傷になりにくいです Resource depotも建てないと後々キツいのでご注意を 序盤唯一の食糧確保手段であるHunter's hutの性能が微妙なのはどうにかならないのか・・・すべて表示閉じる
コロニーシュミレーションゲームの皮を被ったマゾゲー。 ※はじめに※ まず、最初に言っておきますが私は死に覚え系のマゾゲーは別に嫌いではないです。 失敗から学び時には経験を活かしリベンジしたり時には新たな手法を試したり試行錯誤する事を魅力と感じるからです。 なので、マゾゲーとして楽しませてもらいました。 しかしそれを考慮しても友人に勧められるような内容ではないと判断したので今回は「おすすめしない」を選択しました。 それではレビューです。 今回は… 1.Frostpunkってどんなゲーム? 2.コロニー運営シュミレーションとしてのFrostpunk 3.マゾゲーとしてのFrostpunk 4.総評 で書いていこうと思います。 1.Frostpunkってどんなゲーム? 大寒波によって壊滅した世界でロンドンの人々は「このままでは食料が枯渇し滅んでしまう」と悟り最後の安息の地を目指し なぜか 北上します。 人々は大量の犠牲を払いつつもジェネレーターと呼ばれる石炭で発熱を行う巨大な施設を発見します。 もう何も失う物もない人々はジェネレーターを中心とした街を築く事にするのでした。 さぁ、あなあはそんな街の指揮を執るリーダーです。 街の為に限られた資源をやりくりし人々を導きましょう。 時には街の為に非道な選択を迫られる時もあるでしょう。 しかし選ぶのはリーダーであるあなたです。 さぁ、街を繁栄させましょう! 2.コロニー運営シュミレーションとしてのFrostpunk さぁ、あえて魅力的に見えるよう1を書きましたが選択なんてものはありません。 あるのは死か生存のみの2択クイズです。 プレイヤーに自由なんてものはありません。違った選択をしたら待っているのは死のみです。 たとえば資材ですが序盤は余力がなく建てるべき施設と回収するべき資材の順番を間違えると4、5日目の気温低下で凍傷ラッシュで確実に詰みます。 法律で機能を増やしていくのですが選ぶべき法を選ばないとロンドン派閥との宗教戦争で詰みます。 そう最初から選択肢なんてないのです。 なので、自分で1から理想の街を目指して運営していくシムシティやA列車のようなゲームを想像しているなら購入はやめておきましょう。 3.マゾゲーとしてのFrostpunk ではマゾゲーとしてFrostpunkを見てみましょう。 「耐性がある人にとっては」なかなかおもしろい物となっています。 先ほど選択肢を間違えると死が待っていると書きましたが、逆にその原因をしっかりと考え正しい対策を練る事ができると被害を回避する事ができます。 なので積み重ねが1つのミスで消え去る事に「完全な耐性」があり、繰り返しプレイする事で少しずつ問題が改善されていく事を楽しめる人にはおすすめできると思います。 しかし、制作元?の11 bit studiosは初見では繰り返し壊滅するようなバランスでありながらシムシティのようなゲームを想定して作っていたのでしょう。 ミスに対する一切の保険のような機能がありません。 通常この手のゲームは自分でセーブのタイミングをコントロールできたり細かくチェックポイント事にセーブされていてロードする事で過去のタイミングに戻れるのですが… このゲームは常に最新の状態でセーブされ続けます。 まさかの1回でもミスして壊滅したらデータ消してはいもう一度0からスタートしてくださいねというスタイルです。 なのでマゾゲーの中でもかなり理不尽な仕様に耐性がある人のみしか楽しむことはできないでしょう。 4.総評 コロニーシュミレーションゲームにもマゾゲーにもなりきれない中途半端なゲーム。 やってみた感想、壊滅をしては原因を考え、次回はその原因に対する解決策を用意したり細かい点の改善をしながらどんどんよりよい街を作っていく感じでした。 コロニーシュミレーションゲームとしては選択肢が少なくほぼ固定。自由度が低すぎます。 マゾゲーとしては最初こそやり直しがすぐにできるのでいいのですが、ある程度進むと詰む度にその地点まで同じ操作をやり直す事になりテンポが最悪です。 このセーブ回りが改善されれば評価をおすすめするに変えるのですが今までのアップデート内容を見るとあまり期待できそうにないですね… なのでARKの突然の公式鯖閉鎖で全データロストや7DtDの数か月かけて作った拠点の壊滅、この手のゲームの公式鯖あるある外国人による日本人という理由だけでキル目的の執拗な粘着プレイ等々これら理不尽要素を楽しめるような猛者の人にはおすすめしますがその手の理不尽を不快に思う方は買わないことを強くおすすめします。すべて表示閉じる
このゲームをプレイすると、生きるのが難しい環境にある社会では、自由や平等が存在しない理由がよくわかる。 そういった人道主義は、余裕のある社会だけが楽しめる大変高価な娯楽で。このゲームの世界では、そんなものを買おうとすれば、全員破滅します。 人権の中で唯一価値があるのは生存権だけ、それも個ではなく全体の可能な限り多くの生存が優先される。あくまで可能な限り、不可能となれば何人か何十人か何百人かを切るしかない。 食料が足りない?足りないのは食料だけではないのだよ。暖をとる為の石炭を掘る人員を食料生産に回したら、皆凍死することになる。すまないが、薄いスープかおがくずを混ぜたパンで我慢してもらいたい。 飯がまずい?気持ちはわかる、せめてもの慰めに闘技場を建てたので楽しんでほしい。 etcetc... 私に付いてきたのは失敗だったので出ていきたい?多くの者は私を信じ共に耐え忍んでいる、分離主義は許されない。皆を危険に晒すつもりかね?考え直したまえ。 広報局を設置し、労働英雄の活躍や社会の進展を宣伝し人々に希望を持たせよう。 どうしても団結と協力の重要性がわからない者は、刑務所で協調性を身に着けてもらう。 しかたがない、市民同士の監視を奨励し、反社会的な人物を報告してくれた者には褒美をやろう。 これまで穏便に済ませようと、君が考えなおしてくれるのを待っていたが、どうしても我々を怒らせたいらしいな?極めて残念ではあるが処刑することとなった。これは多くの模範的市民が望んでいる罰であり、私個人の恨みではないことを理解してもらいたい。 さて、処刑方法としては皆の団結の為に、広場での公開処刑となる。 素晴らしい、ついに疑念の入る余地のない一体化された社会が完成した。全市民はあれこれ考えるのを止めて、来たる災厄への準備を着々と進めてくれている。 我々はこの冬を生き残れるぞ!すべて表示閉じる
名作this war of mineを作った11bitが作った街づくりゲー。 凍り付いたイギリスで生き残るために指導者として街を導いていくというストーリーのシナリオをプレイするゲーム。 これからシナリオはさらに追加されるっぽいのでボリュームはありそう。さらに公式で日本語を実装してくれるらしい(時期未定) まず伝えたいのは、トロピコのようなゲームを求める人は避けたほうがいいゲームということ。 とにかくこのスダジオのゲームは雰囲気重視のゲームでゲーム性が非常に低い。this war of mineも空腹進行度の規則性に気づけば簡単にクリアできてしまった。 今作もおなじように数回プレイすればすぐコツつかんでクリアできてしまうだろう。はっきり言って街づくりゲーの中では最低レベルの作りだ。 世界観だけは本当に最高なので雰囲気ゲームとして楽しめる人だけにオススメ。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの元レビュー。「参考になった」の票数は保存時点のもので、リアルタイムではありません。最終収集日:2026/08/14。



