

GameGuru Classic
価格履歴
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01GameGuru Classicについて
GameGuru ClassicはSteam PC向けの3Dゲーム制作ツールです。ドラッグ&ドロップで地形、建物、キャラクター、武器、植生を配置し、自分のレベルを作れます。地形、キャラクター、建物の各エディターに加え、物理演算、照明、Luaスクリプトを搭載しています。収録アセットで制作を始めやすく、完成したシングルプレイヤー作品はスタンドアロンファイルとして保存できます。最大8人向けの対戦や協力プレイ用コンテンツも作成できます。 Steam PC:Windows版、シングルプレイヤーとマルチプレイヤー。 インターフェースとフル音声:英語。字幕:英語字幕なし。 評価:1,219件中72%。 発売日:2015年5月19日。
制作スタッフ
過去36か月の最低記録
信頼できる履歴なし言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 英語 | はい | — | はい |
Steam PC版データ · 2026-10-11
02購入前に
言語と音声
Steam PC版は英語インターフェースと英語フル音声に対応し、英語字幕はありません。
プレイモード
シングルプレイヤー作品に加え、最大8人のデスマッチ、チームデスマッチ、協力プレイ用コンテンツを作成できます。
03よくある質問
GameGuru Classicでは何を作れますか?
ドラッグ&ドロップで地形、建物、キャラクター、武器、収録アセットを使った3D世界を作成できます。
マルチプレイヤーゲームを作れますか?
はい。Steam版では最大8人向けの協力プレイやデスマッチなど、マルチプレイヤー用コンテンツを作成できます。
プログラミングは必要ですか?
AIスクリプトはLuaを使いますが、内蔵ゲームロジックにより自分でコードを書かずに制作することもできます。
人気のSteamレビュー
母語レビューの選択 · 7件この言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方があります。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、レビュー時のバージョンに基づきます。
クソゲー生産機なんて言わないでください!:( このゲームでまともなのは作れるんです!すべて表示閉じる
クソゲー製造機すべて表示閉じる
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点数:7/10 日本語無し FPSツクールとでも言うべきゲーム制作ツール。 何も設定をしなくても最初から 「撃てる銃」と「移動して攻撃してくる敵兵」 が用意されており、 地形を整えて建物などのオブジェクトを配置して 武器と敵を用意するだけでFPSゲームが作れる。 最初から複数の完成品データが用意されていて、 それらのデータを読み込めば創意工夫を凝らしたマップで遊ぶ事も可能。 ただし、創れる/遊べるゲームは前時代的な内容であり、 そのくせロードにはやたら時間が掛かるという難点もある。すべて表示閉じる
遊んでみて分かったこと ①このゲームでまともなゲームを作る人間は割とすごい ②完成したゲームのクソ長いロードは謎のまま ③エディット画面のカメラの操作性がかなり悪いすべて表示閉じる
日頃はUnityを使っているが、セールで500円で売っていたので購入。 プログラミング不要FPS製作ツールもしくは3Dゲーム企画ツールとして優秀。 グラフィクスはバイオ4, 元祖クライシスくらいが限度だが、10分以下でとりあえず動く無味じゃないFPSを作って遊べるのは大きい。 ゲームデザインに集中できる プログラミングしなくてよいように作られているので、ゲームの企画やデザインに集中できる。 Unityだと、プログラミングが前提なので、ゲームの企画を練らずにゲームデザインと合わない要らないプログラムを作って一日がつぶれることが良くある。 GameGuruでは、そんなことはない。ストーリーやステージデザインに集中しよう。 また、プログラミングしないといけない場合でも、luaスクリプトのため、ほとんど難しい概念がなく、Unity/Unrealと比べて難易度がかなり低め。だいたい数行でやりたいことが実現できたりする。 非常に発展したコミュニティ Steam Community, GameGuru ForumとYoutubeを見れば、様々な解説資料があり、困らない。 Unityほどではないが、CryEngineよりは情報を調べるとヒットする件数が多く感じる。 そのため、躓いても結構すんなり解決できる。 キャラ製作ツールがゲームエンジンで標準搭載 ゲームではキャラクタークリエイトは多く搭載されているが、 ゲーム開発でキャラ製作ツールは、Unity, Unreal, CryEngineなどの主要ゲームエンジンには搭載されていない。 そのため、一般的にはアセットでキャラパックを買ってくるか、mixamo/adobe fuse(サポート終了)やCharacter Creator 3などの有償ツールを買ってくるか、がんばって3Dモデリングを覚えて作る必要がある。そうでないと、Unityの標準キャラかUNREAL標準の白色の人型アバターを使う羽目になる。 また、有償ツールを買って終わり、というわけではなく、その後有償キャラ製作ツールとゲームエンジンとの連携をする必要があり、結構手間がかかる。 GameGuruは製作できるキャラのクオリティに限界はあるが、この値段で数分以内にゲームキャラが制作できてゲーム内であっという間に動かせるのは革命的だ。 グラフィクスもそれなりに努力可能 UNREALには勝てないが、ReShadeに対応可能なので、がんばればUnityくらいのグラフィクスは出せる。 欠点 ・アクションゲームはおすすめしない。複雑なキャラクターアニメーションはluaでプログラミングする必要がある。単純なアニメーションしかできない、と思った方が良い。Unity/Unrealではアニメーションはほぼプログラミング不要で設定できるので、キャラクターアニメーションをこだわりたい人はUnity/Unrealをおすすめする。 ・RPGはおすすめしない。標準アセットに協会などのRPG向きの素材はあるのだが、ゲームエンジンがRPGを創るのが苦手。 キャラ製作ツールが近接武器を選択できず、NPCが銃等の遠距離武器で戦ってしまう。GameGuru Fantasy Bundleを購入し、手動で設定ファイルを弄ってやっと自作キャラNPCに近接武器が持たせられる。 また、ステージをまたいでデータを持ちこすことができない。そのため、自分でセーブデータ書き込み機能をプログラミングする必要がある。RPGの費用対効果は悪いかも。 ・オープンワールドは不可能。Unityでもオープンワールドは非常に大変で、アセット利用前提だが、GameGuruはそもそもステージ制しかできない。CryEngineはアセット不要でオープンワールド環境が創れる。すべて表示閉じる
5分足らずでまともに動作するFPSゲームを作れるのは革命的と言っていいと思うが、このツールの習熟度を上げて、スクリプトを書くところまでステップアップするメリットはほとんどない。 むしろ貧弱なデフォルトの機能だけでいかに面白いゲームを作れるか、というチャレンジはゲームデザインに関する良い頭の体操になるかも。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。有用票は保存されたスナップショットで、最新データではありません。最終収集日:2026/08/15。
