

Gears 5
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Gears 5について
戦争が迫るなか、ケイト・ディアスは敵とのつながりを探り、セラを脅かすものを明らかにするため部隊を離れる。キャンペーンは一人でも協力プレイでも楽しめるほか、対戦型のVersus、協力PvEのHordeとEscapeも用意されている。 Steamのプレイヤーレビュー:21,323件中72%%が好評。 対応インターフェース言語:簡体字中国語、繁体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、アラビア語、日本語、韓国語、ポーランド語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、トルコ語。 発売日:2019年9月9日。
制作スタッフ
過去36か月の最安値
≈ ¥1,1852024-05-07 · Microsoft Store基本ゲーム · 上の表と同じ記録。米ドルの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 繁体字中国語 | はい | はい | はい |
| 英語 | はい | はい | はい |
ほか12言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | はい |
| イタリア語 | はい | はい | はい |
| ドイツ語 | はい | はい | はい |
| スペイン語 | はい | はい | はい |
| アラビア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | はい |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | はい |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| スペイン語(ラテンアメリカ) | はい | はい | はい |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-10
02購入前に
モードとプロフィール
Steam PC版はシングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイに対応し、コントローラーの全操作を再割り当てできます。サインインにはXboxプロフィールが必要です。
言語
日本語は対応するインターフェース言語に含まれ、日本語音声と字幕も記載されています。
03よくある質問
一人でも遊べますか?
はい。キャンペーンは一人でプレイできます。
キャンペーンは何人で協力できますか?
キャンペーンはオンラインまたは画面分割で3人協力プレイが可能です。
どのマルチプレイモードがありますか?
HordeとEscapeは協力PvEモード、VersusはPvPモードです。
“A solid third-person shooter with sharp gunplay, a full slate of modes, and dependable pacing for fans of cover-based combat and squad play.”
編集部の総評
If you are willing to sink dozens of hours into it, Gears 5 pays you back steadily, and most of the time the return is far from low. Its smartest move is refusing to treat "a sequel must completely upend everything" as an obsession. Instead it secures the series' most valuable assets first, the heavy feel of cover-based gunplay, the strong forward momentum of its level pacing, the parallel structure of its many modes, and only then reaches for a few careful expansions.
Strengths that hold the line
The result is a game that may not make everyone gasp about a sea change, but very easily carries fans of the genre through a smooth, satisfying run. The three pillars do the heavy lifting. The combat loop is dependable across the whole campaign, the level design keeps pushing you forward with real purpose, and the spread of modes means the experience does not end when the story does. Each pillar reinforces the others, so a weak afternoon in one mode is easily redeemed by jumping into another.
That stability is the throughline. Where other sequels gamble on reinvention and sometimes lose, Gears 5 bets on craft and consistently collects. It is the work of a studio that knows precisely what its audience values and protects it, rather than risking that goodwill on a swing that might miss. The additions it does make, the drone helper and the open zones, are calibrated to enhance the existing loop rather than to distract from it, which is exactly the kind of disciplined ambition that keeps a long-running series healthy without alienating the people who already love it.
Ceilings worth naming
It does have a ceiling, and an honest account names it. The story improves but is not yet strong enough to outshine the gameplay. The visuals are stable and excellent, yet they lack that generational tremor. The audio leans functional, short on a distinctive presence of its own. None of these are failures, but together they keep the game from reaching a higher tier.
There is also the matter of time. This title has been out for more than five years, and seen from today, the designs that felt fresh at launch now read more like a high-quality delivery off a mature industrial line. The bar rises as the years pass. That effect is objective, and pretending otherwise would be dishonest, especially when so many newer titles have iterated on the same ideas. What once looked like the leading edge of cover-based design now looks like a polished example of an established template, and the open zones that felt like a bold step now feel like a modest one in a market that has since gone much further in that direction.
Why the foundation still holds
But flip the perspective and that very observation proves how sturdy the foundation is. Played now, it still catches you and holds you on the strength of its combat and its content. A game has to be built well to survive that kind of aging without feeling hollow, and this one does. Plenty of titles from the same era have not weathered the years nearly as gracefully, their once-novel ideas curdling into dated chores. Gears 5 avoids that fate because its core was never about novelty in the first place; it was about a loop that simply feels good to play, and that quality does not expire.
It is not a legendary masterpiece. It is also absolutely not a routine update wheeled out to milk an old name. If what you are after is a third-person shooter with sharp gunplay, a complete set of modes, and dependable pacing, it remains genuinely worth your time. The honest bottom line is that Gears 5 knows what it is, executes that vision with confidence, and asks only that you meet it on its own terms. Do that, and it rewards the investment more reliably than most of its peers.
人気のSteamレビュー
母語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
新要素により、賛否が大きく分かれる作品という印象 Xboxで発売されたGoWシリーズがSteamで販売されました。 個人的に「おすすめ」にはしていますが、問題点、賛否両論点があるのも事実と感じています。 (過去作は全てプレイ済みでの意見です) ●良いところ ・グラフィックが綺麗。前作(GoW4)の時点でもそうですが、しぶきなどのエフェクトに特に力を入れてる事が分かります。 ・新モードの追加。過去作からあるウェーブ攻略式のHordeモードとは対象的に、戦闘を極力避け施設脱出を目的とするEscapeモードが追加されています。 ・新武器の追加。GoW4の武器は一通り出てきたうえで、新しい武器が増えています。 ・アクティブリロードの強化。残弾数に関わらず使用できるようになりました。素直にうれしい。 ・旧シリーズキャラの出番がある。過去作をプレイした人には嬉しい要素です。 ●賛否両論 ・キャンペーンにおける自由探索。オープンワールドのように広いマップでサブミッションや収集品を探す要素がありますが、戦闘の繰り返しでシナリオが進む突撃傾向のGoWシリーズとしては相性が良くないとする意見も多いです。 ・味方ロボットへの命令。 →初のアクションスキルですが、カバーを初めとするシンプルな操作性が良質なGoWシリーズとしては、複数のアクションスキル選択による煩雑な操作は好き嫌いが分かれそうな気がします。 →また、落ちているアイテムを回収する命令もありますが、戦闘中に定点を動かず強い武器の補給ができる反面、集中も削がれやすくなります。非戦闘時に使えば問題ありませんが、それなら自分で拾えば良いわけですし、うぬぬ…。 ●悪いところ ・味方のAIが弱い。元々GoWシリーズのAIは味方にグレネードを投げたりおバカな行動することもありますが(愛嬌)、今回は戦闘中に後方でカバーしたまま動かなくなったりなどが目立ちます。 ・全体的に不安定(イベントシーンの初動がカクつくほど重い。キャンペーンのチェックポイントが壊れやすい。過去作よりマッチングが重い、など) ●そのた ・キャンペーンの難易度が高め?(個人的にですが、過去作全てと比較して一番難しい気がします。最高難易度でなくても一般の敵に即死させられたり、弱い敵でも処刑を行ってきます) ↑ とりあえず今の時点で気になった点をまとめました。後で追記添削するかもです! 個人的にはとても楽しめていますが、100%おすすめー!とは言えない立ち位置なのも事実ですね。。でもGoW大好きです(必死すべて表示閉じる
TPSのカバーアクションを 世に定着させた歴史を持つXBOXの キラータイトルGears of Warシリーズ。 今作は人間二人+ロボ一人のCo-opが可能です。 GoW1~4はプレイ済みです。 ~ 作品の注目点 ~ アクティブリロード 初代から実装されているシステムで リロードをする時に適切なタイミングでボタンを押すと 速度が早まったり、銃の威力が一時的に増幅する効果があります。 カバーシステム ザンギエフの吸い込みの様に壁に向かって ヌルっと吸い込まれるカバーが特徴的です。 慣れると歩くよりも素早い動きが可能で 敵を翻弄しながらスタイリッシュに立ち回る事が可能です。 ランサー ギアーズを代表する武器で銃剣の代わりに チェンソーが装着されているライフル。 接近戦でチェンソーを使う事で 大抵の敵を即死させる事が可能です。 新システム 今作から初めて探索要素やロボットの改造と言った システムが実装されました。 ロボットに命令を出して敵の妨害やギミックを 動かしたり出来ます。 ~ プレイ中に抱いた個人的な不満点 ~ ・探索要素 5で広いエリアを探索して建物を発見したり 目的地に向かうシステムが追加されましたが、 武器の改造や育成・装備品など収集要素の無い ギアーズと相性が悪く冗長な要素に感じました。 一応ロボのスキルパーツは見つかりますが 無くても全く問題無い物ばかりです。 元々敵の猛攻をガンガン切り抜けて アクションの技量を楽しむ傾向にあった作品なのに 半端な探索要素やロボットに命令して 装置を動かさなければ進めない要素を増やして テンポが悪くなっています。 ・シナリオが続き物 ギアーズは3で一区切り付きましたが、 それでも1からの設定やキャラが続投しています。 Steamにギアーズが発売されたのは喜ばしい事だとは思いますが いきなり5を出されても初めてプレイする人は シナリオやキャラの繋がりを全く理解出来ないと思います。 内容も新世代の4のキャラより すでに3でやり終えた旧キャラ組の見せ場が多く 4組の扱いが少々悪いです。 ・吹き替え無し 吹き替えが無いのは4からですが、 ギアーズの吹き替えは映画のコマンドーの様に 秀逸な事で知られていて、数多くの名言やネタがありました。 吹き替えが無いと少々物足りなさを感じます。 ・味方AI 昔からと言えば昔からですが、味方AIの賢さは今ひとつです。 今回は守らなければならない物資を持って 最前線に出てくるシーンもあったので 少々タチの悪さが増幅しています。 ・XBOXアカウントが必要 Xboxのアカウントの登録が必要です。 Xbox360やONEのユーザーなら使い回せるので 問題ありませんが、所持していない方だと一手間必要です。 ~ 総評 ~ 個人的にギアーズシリーズは好きなのですが 客観的に見ると、Steamで初めて配信された ギアーズとしては5は冗長な新要素が増えており シナリオも続き物と考えると Steamで新規に触れる人にはお勧めし難い内容です。 しかし、ゲームとしては十分成り立っています。 カーマインの名前が出ただけで 反応してテンションが上がる人なら有りだとは思いますが それ以外の人はセールまで待った方が良いと思います。すべて表示閉じる
本編は文句なく面白い。 オンライン対戦はロードがとても長いく時間帯によって人がいないのは分かりますが、 読み込みも数分待たされます。 今後、改善されることを祈ってます。すべて表示閉じる
act3まで来たけどめんどうくさくなってきた Good ストーリー最序盤 4でつまらない敵だった機械たちが、味方に。味方になってくれる分には頼もしい。ミサイルどかんどかん 目の前の敵を血祭りにあげる。オイル祭じゃない。血祭りにあげる Bad オープンワールド 5作目でまさかのオープンワールド化。でも特になにもない。世界にはなにもない RAGEを思い出す。いやRAGE以下 あるのはダルい移動と雑談、ときどき起きる戦闘。めんどうくさい収集要素 まとめ ギアーズ1を百週してから何が面白かったか思い出してほしいすべて表示閉じる
3人CO-OPとありますがキャンペーンは実質2人CO-OPなので気を付けましょう 3人目は変なロボを動かすことになります 銃は撃てませんすべて表示閉じる
探索がとにかく面倒でテンポが悪い、味方AIがとてつもなく頭悪い、ボス戦で敵の強さではなく即死ギミックで殺されることが多すぎる。 つまらなくはないがセールまで買わなくていい、初代の面白さはどこにいったんだすべて表示閉じる
レビューが賛否両論になっているのは不満の意見の5分の1はマルチのマッチが安定していない事(マッチはするけれど最後まで行って強制終了でリワード等が手に入らない)、残る5分の4はUltimate Editionだと4日前(9月6日)からプレイ出来るよ!と販売していたけれど中国のみ説明無しでUltimate Edition購入者でも通常版と同じく9月10日からしかプレイできなかった不満によるものです。 追記:やってるうちに上記の事が無くても賛否両論が正しい意見じゃないかなと思い始めた。 やっとSteamでGoWができますよ! 今までMicrosoft系列でしか販売してなかったGears of WarがやっとこさSteamでも販売になりました。 ストーリーモードはシリーズ5作目でストーリーが繋がっているので今作からだと正直、何のこと?と言う事が多いと思います。 一応、初めに前作のストーリーのおさらいのような映像が流れますが、そのおさらいもあくまで1作目からなんとなくストーリーが分かってる人向け、1~3作目までの主人公と4作目からは主人公が変わる(初めの主人公の息子)のでせめて4作目からだったらついて行けたかもしれない。 ストーリーモードの雰囲気としてはCall of Dutyシリーズが近く、兵士の立場から見た戦場という感じだったが、Gears of Warは直訳で戦争の歯車と訳せるので、似たような雰囲気はある(Call of Dutyは立場の異なる複数の主人公が登場したのに対してこちらはあくまで主人公とその小隊のメンバー)けれど、今作は途中から戦場と言うよりは1作目からの共通の敵であるローカストとの関係をパッケージにある女性の目線で追うようになる。 そこに洋画テイストのジョークや掛け合いがあって今作からでも楽しめる内容。 キャラクターは一般人は別にして兵士はゴツイ、女子であってもゴツイ、ゴツゴツしたおっさんが好きな人にはたまらないゲーム。 ゲーム自体の特徴は製作者が「ペイント弾を打ち合うサバイバルゲームをやって気付いたけれど、エイムも重要だけれどもっと大事なのはカバーやリーンなどの隠れたり、位置取りだと思った」と言うようにカバーアクションに重きを置かれていて、エイムもスナイパーライフル等の一部の武器を除いてレティクルが点ではなく円で初弾でも正確に飛ばない。 リロードに関してもほっとけば通常のリロードだけれどもクイックリロードは毎回タイミングのミニゲームがあるので人によっては煩わしく感じると思います。 敵の耐久度は総じて高く、シューター系のゲームで例えるならBorderlandsのように通常武器では大抵の武器ではヘッドショット1発では死なない系で、こちらも数発は耐えれる上に倒れても味方が蘇生してくれるので倒れても蘇生される立ち位置を考えつつ進む感じのゲームです。 今作は小隊メンバー以外にも常に強化可能なドローン(のようなロボ)がついてきてくれて、敵を倒すのを補助してくれたり、アイテムを持ってきてくれたりします。 敵が固いせいで弾数が足りなくなり、弾がないよ!でも見えてるとこに落ちてるよ!と言う状況の時に取って来てくれたりしてありがたいです。 敵AIは賢く、カバーはもちろんですが制圧射撃をしつつも他の敵が持ち前の体力の高さを生かして被弾しつつ距離を詰めてくる等、腹立つ動きをします。 今作は、今までがほぼ一本道のシューターでCoopのマルチに相性の良かったステージが多かったのに対してオープンワールドでサブクエストを探したり、戦闘より建物内の探索が多いステージがあったり、今までと毛色が変わってて個人的には微妙になりました。 そういう意味では賛否両論と言う意見は正しいかもしれません、私みたいに過去作ファンでとりあえずオススメしてしまう人もいると思いますので。 マルチは対戦もありますが、HordeやEscapeがあるようにどちらかと言えば協力プレイに偏っている感じです。 個人的にはTPSシューターの傑作シリーズだと思いますのでお値段が少々しますがオススメします。 気になった点 ・実績の半分位がマルチで、しかもある程度固定のフレンドと組まないといけない実績がいくつかある。友達いないので面倒。 ・作品通してですが収集物がある、集めなくてもプレイに支障はないからいいけれどやっぱりあるんだったら集めようとしてしまう。好きな人もいるんだろうけれど、個人的にはストーリーで急いで次の場所に行かなければ!と言うタイミングでも「あれ?この地形ってこっち側になんかあるんじゃないの?」とか思って探しに行って微妙に興が削がれる。 ・百歩譲って収集物なんて気にしない!ストーリーを追いかける!という事も出来るけれど、今回は同じように同行するドローンの強化パーツも同様に配置されているので結局探索しなければいけない。 ・一応、推奨まで行かないにしてもスペックは足りているけれどたまに強制終了する。推奨まで行ってないからだけど。すべて表示閉じる
Stearmで購入できるようになり話題となったこのゲーム、 私は第1作からのファンでしたのでとても胸が高鳴りました。 アルティメットエディションを予約購入して発売日にインストール、 久々のギアーズ世界へ飛び込みました。 が、 私が感じたのは期待や換気よりも不満とストレスでした。 マッチング不全で他人の部屋へ入れない、ホストしても人が寄ってこない。 ちょっとしたことですぐ強制終了し、その都度オプション設定が初期化される 他人のボイチャが終始ノイズ音と化し、手動でミュートしても消えない。 集計画面で強制終了され、クリアしたのに無報酬。 ゲームバランス自体に文句はありません、むしろ素晴らしいです。 しかし上記の要素がすべての歓喜を打ち消してしまいました。 私はこのゲームをアンインストールすることにします。 機能不全バグにまみれた大作よりも、ストレスフリーで楽しめるインディーズゲームの方がずっと評価は上だからです。すべて表示閉じる
それでも僕は吹替のマーカスに会いたいなぁすべて表示閉じる
進歩をやめたゲームデザイン オススメしません。 長期シリーズで保障されたカバーアクションと撃ち合いの楽しさは確かにみるべきところです。 しかしながら、シリーズを5作も重ねたゲームにあるべき楽しみの進歩がみられません。 シリーズを始めてプレイするなら、あるいはマルチプレイを楽しみたいというなら触れてみてもいいと思いますが。。 (わたしはマルチプレイを1秒も遊ばないタイプのゲーマーです) 今の時代からみれば平凡に堕したゲームプレイ わたしはかつてxbox360で1や2を楽しみました。 当時では斬新なカバーアクションのみならず、リロードのちょっとしたゲーム性、ローカストホールによる敵の出現とグレネードによる対策、大量の敵に対処するドーンハンマーなど、緩急の付いたゲームデザインが楽しさを引き立てていたのを覚えています。 しかし今作ではシナリオが進んだことによりローカストの出番が減り、ドーンハンマーの利用が難しくなっており、緊張感の緩急はほとんど単に雑魚の群れの来襲と中ボスを銃撃で撃退しつづけるだけ。 とにかく同じような緊張感がずっと一定して続くだけの退屈なプレイが続きます。 キャラクターに「訓練」させるチュートリアルから始まり(最後まで訓練の枠を出ない!)、作り込まれたマップに存在する敵はまばらで、オープンマップを探索するパートに必然性はなく、見え透いた「究極の選択」は陳腐で、ときどきあるステルス侵入も、結局はまあまあ優秀なAIの仲間と全員打ち倒すのが解でしかない。 ドーンハンマーを使える場面はありますが、それで優勢を味わえるのはプレイ時間で10分未満。 悪いのはゲームか、シナリオか? 確かに、ローカストの出番が減ったのも、ドーンハンマーの衛星の利用が難しいのも、シナリオが理由なのは間違いありません。 しかしもともと連作を想定して当初からシナリオにも力を入れていたシリーズですから、これは物語がゲーム性を破壊したと評するべきではないでしょう。 それに変わる面白さを提供していない。 つまり、問題はgearsとしてのゲームの進歩が止まっているというところにあります。 物語を読むだけなら小説が強いし、美しい映像なら映画にもできます。 ゲームは物語をプレイヤーの個人的な体験として記憶と経験に刻む非常に強い力を持っているのに、肝心のゲーム部分とシナリオに何ら関係がなく、プレイヤーのする選択が単に特定のボタンをクリックするだけに尽きるのだとしたら、少なくともそう感じさせたゲームをプレイしたのは失敗だったという経験が残るだけです。 オススメしません。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考になった票は保存時点の記録で、最新データではありません。最終収集日:2026/08/15。
