

Generation Zero®
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-12 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。


















01Generation Zero®について
Generation Zero®では、スウェーデンの敵意に満ちたÖstertörnを探索し、ステルスやゲリラ戦術で危険な機械に立ち向かいます。戦う相手を見極め、森や街路、バンカーを調べ、部品を集めて装備や武器、弾薬を作りましょう。 Steam PC版ではソロ、または最大3人の仲間との協力プレイが可能です。 インターフェース対応言語:簡体字中国語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、日本語、ポーランド語。 プレイヤー評価は29,166件中75%%が好評です。 発売日:2019年3月26日。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥5142026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。米ドル建ての履歴で、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか6言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | — | — | はい |
Steam PC版のデータ · 2026-10-13
02購入前に
プレイモード
Steam PC版にはシングルプレイ、マルチプレイ、協力プレイがあります。協力プレイは最大4人です。
言語
インターフェースは英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポーランド語、ポルトガル語、ロシア語、簡体字中国語に対応。フル音声は英語で、他の複数言語には字幕があります。
03よくある質問
ソロで遊べますか?
はい。Steam PC版にはシングルプレイがあります。
協力プレイは何人までですか?
最大4人で一緒にプレイできます。
回収した部品は何に使えますか?
回収した部品で装備、武器、弾薬を作成できます。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推薦と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を示すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
過去の低評価レビューが目立ちますがアップデートでシステムが大きく変わってます。 難易度選択が実装されたので、これから始める人はソロ向け難易度の[アドベンチャー]でゲームを初めてみてください。 酷評されている敵が強すぎる、という事はなくなってます。 保管庫も実装されているので武器のコレクションなど、オープンワールド探索ゲームとして普通に遊べるようになっています。 重要なことなので強調しますが このゲームにはレビュー投稿時点ではス キ ル リ セ ッ ト が あ り ま せ ん 。 レベル上限は31です。 経験値を稼ぎづらいゲームなのでうっかり取ってしまいがちですが、取得経験値UPなどは取らないほうが良いです(レベル上限到達後完全に無意味なスキルになる) 使えるスキルと使えないスキルの差が激しく、序盤に選んだスキルによっては辛いゲームを強いられる事になりかねません。 快適なプレイを求めるならば弾薬ドロップ率UP、回復量UP、火力スキルなどを優先的に取っていくのが無難だと思います。 (攻略サイトが少なく情報が錯綜していますが強いと言われていたハッキングスキルは成功率が下がり敵に確定で気づかれるようになっていたり、ティック(小型機械獣)爆弾は ドロップ率と火力が大幅に下がっていたりなどしているようなので注意) 全体的な雰囲気はFalloutやS.T.A.L.K.E.R.シリーズに近く、システム面はDayzなどのサバイバルゲームに近い印象を受けました。 万人受けではありませんがハマる人はとことんハマる系のゲームだと思います。 個人的にはとてもおもしろくドハマりしたので発売当初の酷評からレビュー投稿現在どう変わっているのかをまとめて動画にしてみましたので 気になっている方は是非参考にしてみてください。 当時プレイしてやめてしまった方にも是非改めてプレイしてもらいたいです。 https://youtu.be/FZhA9QDXMgAすべて表示閉じる
PVにだまされた。 ひどく退屈だ。町を移動ごとに既に十分持っているアイテム回収をしなければならない。 ただただ苦行である。機械獣を討伐するよりもしんどい。 ついでに言えば、機械獣も決められた位置に決められた数がいるだけである。 サバイバルゲームを楽しんでいるというより、ドラクエのレベ上げを頑張っている気持ちになる。すべて表示閉じる
5時間プレイしての印象。COOPは最大4人、フレンドを招待する機能がある。マルチプレイヤーの設定を「誰でも」にしていると野良プレイヤーともマッチングする。ゲームの進行はホスト依存。文章は日本語化されており、翻訳の質も問題ない。 キャラクター(セーブスロット)は4人まで作成可能。変更できるのは性別と見た目。服装はゲーム中に入手したものをいつでも変更できる。ガスマスクを装着するとガスへの耐性が上がり、ガスによるダメージが減少する。 レベルが上がるとスキルポイントを1つ入手する。スキルツリーは大きく分けて4種類。キャラの性能を上げるパッシブスキルが中心。スキルツリーの最後は機械獣をハッキングするなどのアクティブスキル習得になる模様。 持ち物が多いゲームなので始めの方にインベントリ枠拡張スキルは取っておいた方がいいだろう。武器毎に弾の口径が異なり、スタックできる量も定められているので消費アイテムがインベントリを圧迫する。アイテムを捨てるとその場に落とし、落とした物は他のプレイヤーも拾うことが可能。 箱やバッグの中身はプレイヤー別なので奪い合いは起こらない。固定配置の武器もあるが基本的に箱の中身はランダムドロップのようだ。 装備品には「壊れかけ」や「使用可」などの状態があり、性能が少し異なる。トレハンゲームのような際立ったランダム性能はなく、トレハン要素はそこまで高くなさそうだ。武器にはスコープ、拡張弾倉、サイレンサー、コンペンセイターなどのアタッチメントパーツを付与できる。 新規入手の銃はインベントリから弾を装填する作業が必要なのが面倒。アイテムベルトに設定した消費アイテムのスタック分が無くなるとインベントリの中に同じアイテムがあったとしても自動で補充してくれないのも困る。 機械獣は走り回って銃撃する犬タイプ、小さい蜘蛛タイプ、プレイヤーを発見して仲間を呼び集めるスキャナー、砲台を使用する二足歩行タイプなどがいる。敵の弱点は腰の位置に付いているボンベ。ここを撃てば1~2発で沈む。 敵の発見能力は低めで近距離まで近付いても意外にバレない。マップが広いので敵をスルーして進むのは難しくないだろう。敵のAIはプレイヤーを発見すると追跡、怪しそうな場所を探索し、距離が開くと見失う、フェアな作りになっている。 体力が無くなるとその場に倒れ、アドレナリン注射を消費して蘇生するか、死ぬかを選べる。死ぬと拠点にスポーンするシステム。デスペナルティは特に無い。結構、死にやすいバランスの為、 アドレナリン注射は大量に手に入る仕様になっている。 マップ上で発見した拠点のアイコンをクリックすると「高速移動」が選べる。これでファストトラベルが可能。動かせる乗り物は登場しない。 ラジオを使って敵を呼び寄せ、ガスボンベを爆発させるなどの戦術も効果的。基本的に敵は家屋に入ってこないので危ない時は家に入って戦った方がベターだろう。銃撃で窓は破壊できるが建物自体を破壊することはできなさそう。 マップ内の建物にはほとんど入れる。家は同じ作りのものが多く、探索が単調。重要なアイテムもそっと置いてあることが多く、きちんと探さないと見落としやすい。バンカーも同じような風景が続き、見取り図もないので迷いやすい。 ミッションは目的物を探す、周囲の敵を殲滅するなど。NPCは存在せず、プレイヤーが単独で探索して戦うことになる。進行はオープンワールドタイトルの中でも地味な方だ。Avalanche Studioの子会社が制作しているthe Hunter: Call of the Wildのイメージがあったので想像通りという印象。AAAタイトルによくある演出過多の派手なオープンワールドではない。 グラフィックはthe Hunter: Call of the Wildに比べると精細さに欠け、作り込みが劣るという印象。遠景のぼやけが強く、はっきりしない映像が不満。FXAAの調整が甘いのか、被写界深度が強めにかかっているせいなのか分からないがもう少しシャープさが欲しい。 ロード時間は非常に短い。the Hunter: Call of the Wildもそうだったがストリーミングロードが優秀ですぐに始められるのはいい。 パフォーマンスはグラボがRTX2060でフルHD最高設定で70~80fps、町で乱戦しても60fpsを維持できる軽さだった。GTX1070Ti以上ならフルHD最高設定でも問題はなさそうだ。 音は定位がはっきりとしており、銃声の位置もきちんと分かる。銃声は低音もしっかりと出ていて迫力があり、銃撃感も良い。 ●5時間プレイした印象 私はthe Hunter: Call of the Wildをそこそこやりこんでいて、あれに機械獣を足したものと想像していたので良くも悪くも予想通りという印象だった。逆に言えば期待を大きく超えるような内容や驚きがないのが残念。 グラフィックや雰囲気はthe Hunter: Call of the Wildに劣り、映像面では不満が残る。ゲームデザインが異なり、親会社と子会社という違いはあるとはいえ、あれを超える映像美を楽しみたかった。the Hunter: Call of the Wildは環境の作り込みが素晴らしく、ただ歩いているだけでも満足感が高かった。それを超えるような体験を期待していただけに落胆が大きい。 ゲームデザインは似た建物を探索しながら機械獣と戦う地味なスタイル。建物は使い回しが多く、ランドマーク的な特徴的なロケーションがあまり無いのも単調さに拍車をかけている。インディーのオープンワールド系サバイバルのゲームデザインに近く、敵の動きや音響をリッチにしたものと例えるのがいいだろうか。AAAタイトルの派手な演出やスクリプトが苦手な人の方が合うだろう。 私はフレンドとだらだらと会話しながらやっていたので十分楽しめている。シングルプレイで黙々とやるのは少し辛いかなという印象だった。システムはシンプルで分かりやすいものの、やればやるほど出てくるような深みは無さそうである。 マップはかなり広いので本土の方に行けば雰囲気がガラッと変わることを期待したい。S.T.A.L.K.E.R.:SoCの発電所や遊園地のような特別なロケーションがたくさんあれば探索するのも面白そうなのだが……。定価が3,600円と大作に比べると安いのであまり深望みするのもどうかとは思う。 ※ちなみに環境によって起動すると即クラッシュする問題がある。Microsoft IMEを英語設定やGoogle IMEに変更する。exeファイルのプロパティからWin7互換などに変えると改善される模様。 https://fpsunknown.com/archives/20695 https://www.youtube.com/watch?v=4ry1kvoTz2g https://youtu.be/UtqzaNhh8qMすべて表示閉じる
ゲームがアップデートされました。これはもう古い情報なので参考程度に見てください。 例えば、レビュー当時にはなかった「アイテムの収納箱」が追加されたり、いろいろ追加・修正されているようです。 しかし、私はもうこのクソゲーをやり直してレビューを書き直すほどのモチベがもうありません。 ---- おすすめしないけど、一応普通に遊べるので買うのを止めもしない。 ただ参考までに、私はセール額が1000円台以下になってから買えばよかったと思ってる。 デモムービー詐欺から始まって数年経ってやっと多少遊べるようになってきた「No Man's Sky」と同じような感じ。 要するにデモとか一見良さそうだけど、今中身は非常に残念な状態。改善してほしい。 良かった点: ・ないんだなこれが。 他のゲームと比べて全体的に同等以下。 強いて言えば、マップ(探索可能範囲)がなかなか広大なところかな? どこ行っても景色もやることも見つかるものも同じだけど。 ・サブキャラを倉庫にできる。 まずプレイヤーキャラクターは4人まで作れ、ワールド(進行状況)は共有される。 つまりPC1でアイテムを落として、PC2で拾って持っておくということができる。 このゲーム、インベントリ狭いくせに銃一つに複数種類弾あるわ、スタックしないアイテムも多いわ、その拡張スキル取るのもキツいわ、アイテム保管庫の類いもないわ、自分を縛るつもりがなければ有効活用しない手はないと思う。 つまりこれは「いいね」ではなく「あんど」。あぁよかった。 もう、余力ある人はサブキャラ3人ともインベントリ拡張スキル取って倉庫にすればアイテムの取捨選択に困ることなくなるんじゃね? 困った点: ・まず他のレビューで既にあげられているように使い回し感がすごい。 見た目はいいけど、いいのは見た目だけで、中身はほとんど手抜き。 どこ行っても同じ建物ばかりで、どこが探索済みでどこが未済なのか分からなくなる。 開けたドアは閉めないのがおすすめ。 小説なら二章から十章までが一章をコピーして人名や地名を変えただけな感じ。 まずこの時点でおかしいけど、一章だけを見ても「あれ?この話さっきも読んだような……」っていう既視感ばかり。 そんな内容。 低コストで作ってYouTubeとかで「期待の新作!」みたいに取り上げられたりしていっぱい売れて、さぞ儲けたことだろう。 ・プレイヤーキャラは作成時、少しだけ見た目をカスタマイズできるけど、 もちろん日本人好みのキャラは作れない。 ・道中拾えるアイテムは「ガチャ」で、希にいいアイテムが見つかる以外はゴミや弾が数発。 ・基本的に銃弾で壁は抜けない。ガラス窓もダメ。柵の間もダメ。何もなくてもダメ。(見えない壁) でも敵の攻撃は抜けてくる。ふしぎ! ・マルチプレイが基本なのでシングルプレイでもサーバー・クライアント方式で、一時停止はない。 ちなみにローカルサーバーへの接続がファイアウォールに阻止されるとクラッシュレポート準備し始めるので注意。 ・もちろんオートセーブ。 近接武器もないし、ピストル弾とかも有限だから使い切って「詰んだ!」ってならないよう慎重にやった方がいい。 ・突然床をすり抜けて奈落(海)に落ちる。 それだけならまだしも、同じ場所にリスポーンさせられるのでまた落ちる。無限に落ち続ける。 「マリオカートで海に落ちてジュゲムに釣られて戻ってきたと思ったら下が海」が連続する感じ。 ・敵が建物越し、バンカーの分厚い壁越しにこちらを見つけてくる。 そしてドアの向こうとかでずーーーっと出待ちしてくる。 仕方ないから倒しにいくと、姿が見える前に先制的に攻撃されたりする。 ・スニークスキル?関係ない。 正面にいても見つからないこともあれば、壁越しに見つけて撃ってくることもある。 そしてバグか仕様か、一度戦闘になると離れようが隠れようがもう見失ってくれないため以降ずっとアサルト。 ・弾薬の種類や銃のMod、トラップとか余るほどあるのにアイテム保管箱の類いはない。 インベントリはすぐいっぱいになるし、そうなったらもう地面に置くしかない。 デスポーンしちゃったら残念。 先に述べたとおりサブキャラをテキトーに作って倉庫にでもするしかない。 ・回復アイテムが大量に手に入るけど回復量が少ない。 拾えば邪魔だし、必要になればすぐ無くなるし、バランスが悪い。 上位の回復アイテムは下位50個集めるうちに1個手に入るかどうかってレベル。 ・スタックする。 コンテナの中など狭い通路を通るとか、障害物を頑張って乗り越えようとすると普通にハマって動けなくなるのでやめた方がいい。 ・スタックしない。 アイテムの話。 このゲーム、弾を銃にセットすると弾がインベントリから外れるんだけど、今セットされている弾と同じ弾を拾うと新しくインベントリに置かれる。 つまり今銃にセットされている弾と拾った弾でスタックが統合されず分かれる。 これを解消するには銃から弾を外して手でスタックさせなければならない。 銃を複数持ち歩くとその分だけインベントリがすぐ圧迫されるようになる。 ・無料DLCの自転車は使いものにならない。 まず目立ちすぎて敵がどんどん寄ってくる。 そして前後車輪が跳ねすぎて全く前に進めない。 曲がれない。曲がりすぎる。左右入力に対する反応が悪い遅い。 普通に歩ける坂も登れない。 要するに使わない方が安全で速い。 自転車に乗れるゲームでここまで操作性・利便性が悪いのは初めて。 ・銃のリロードがキャンセルされる。 リロード中動けないとかよりはマシだけど、走るたびにマガジン抜くところからやり直す仕様ほんとやめてほしい。 このゲームに限ったことじゃないけど。 ・AIM状態の視線移動があまりに遅い。 設定で速度200%にしてもまだ遅く、AIM状態だと敵の動きに全くついていけない。 ・サプレッサーが効かない。 これはサプレッサーのTierにも寄るんだろうけど、例えば100m以上離れた敵をサプレッサー付けたライフルで一撃で仕留めたら、その近くに居た複数の敵みんながこっちを見つけて撃ってきた時はほんと萎えたね。 しかもその周りにいた撃ってきてる奴らとの間には草木があって姿が全く見えねえの。 つまり消音して、かつ視線さえ通ってない状況でこっちの場所が特定されるわけ。 何の意味も無い。 ・敵は弾無限。 じゃあ倒せば弾いっぱい出てくるかというと大体一桁しか出てこない。 ・大型の敵が絶対通れなそうな狭い階段やドアを抜けてくる。 建物や納屋の二階とかに隠れて戦っているとデカいのが突然ヌッと抜けてきて一気にHP持って行かれる。 NPCのスタック防止処理が原因だろうけど萎える。 ・大型の敵の腕や足は「ショベルカーの腕がそのまま4本付いてる」ようなもの。 並の対人火器やガス缶を爆発させた程度で壊せるわけがないだろ。 戦車もってこい。 ・敵はある程度距離が縮まると近接攻撃をしてくる。 しかもその当たり判定範囲がかなり広い。 「今の完全に避けてただろ!かすりもしなかっただろ!」とか、 「今オレとおまえの間に壁あったよな。なんで当たるんだよ……」とか、 そんくらい広い。 それより問題なのが、近接攻撃で吹っ飛ばされ、TPS視点になり、脱力して転がるPCを見せられる仕様。 それが坂とかだとしばらく転がり続けてなかなか起き上がらない。 この仕様ほんと要らねえ。さっさと立てや。 ・傾斜がすっごいスベるよ! 「こんなんオレでも登れるわ……」ってレベルの傾斜も登れないしツルッツル滑り落ちる。 あまりになめらかに滑り落ちるせいで落下ダメージも受ける。 ・ゲームを進めていくと、そのうち上位のTierの武器が手に入る。 ……と言っても見た目キレイになっただけの同じ武器。 低Tierの武器は泥なのか錆なのか汚い。 高Tierの武器はそれがキレイになっただけ。 レア武器みたいな違うのも一応あるけど、基本手抜き。 性能?もちろんちょっと強くなってるよ? でもその頃にはこれまで戦ってた敵は減って、もっともっと強い敵が出てくるよ? これまで露出していた急所は装甲で覆われるようになって倒しにくくなり、射撃の火力や精度が格段に向上して遠距離でも痛い、正面から戦おうものなら回復アイテムいくつあっても足りないし、回復自体間に合わない。 その上ロケットなのかミサイルなのか、爆発物ガンガン飛ばしてくるような敵も普通に出てくる。 無様に逃げ惑って、最後は適当な建物見つけてキャンパーにでもなるしかない。 銃の性能ちょっと上がったくらいじゃ何の価値もない。 一体何が楽しいのか。 ・シングルプレイでは死亡回数増えるのが気にならなければゾンビになればもう何も怖くない。 ちゃんと検証はしてないけど、本来ダウンしたら「アドレナリン」ってアイテムがないとその場では復帰できないんだけど、家の近くとかにいるとそれがなくてもいくらでも復帰できる。 どんなに強い敵が何匹いようと、銃と弾さえあればいくらでもゾンビアタックで倒せる。 もう敵ロボのほうが何度殺しても次の瞬間には生き返ってスッと立ち上がってまた撃ってくるニンゲンコワイって思ってるんじゃね? 一体何が楽しいのか。 あげたいくつかのバグは3月の時点で開発元が 「直す」「パッチを待て」「最初から始めろ」 みたいなこと言ってたようだけど、いまだに直ってない。遅い。 これらの困った点が多少改善されるまで一年は様子見たほうがいい。 何でこれが早期アクセスではないのか甚だ疑問。すべて表示閉じる
*クリアした。長時間のプレー動画はこちら。後日、レビュアー4名が集まって感想を話し合う動画はこちら。ただし発売当初の感想なのでご了承を。 👫概要🤖 Just Causeで有名な、スウェーデンのアバランチスタジオが制作したFPS。Borderlandsのような協力シューターで、4人まで対応している。ただ、現在流行りのプレイヤー間の世界共有はしておらず、また対戦モードも存在しない。 🔫ゲームプレイ📻 私は、“長時間プレーを要求するが、単調なミッションの反復”というオープンワールド系を、夙に遠慮しているが、残念ながら本作はそれに該当している。四方10キロ前後の諸島を舞台としているものの、ミッションは、ワールドミッション、バンカー探索、アンテナ破壊、セーフハウス解放、収集物などバリエーションは多くない。 通例、ゲームのミッションアイテムは、机の上に光っているものだが、本作では攻略ヒントがぼかしてあり、壁の掲示板や地図だったりするので、探すのに一苦労する。また、取得した文書を読み、誰々さんの家を探すために、ポストの表札をチェックして回る必要がある。単に“どこそこに行って”、“何々を取るだけ”というお使いではないが、少々面倒と感じた。またログ画面のミッションアイテムは、マウスで動かすことが可能。手紙やメモの裏側に地図が載っていることもあり。 “80年代のスウェーデン。若者が旅行から帰ってみると、町から人々が消え失せ、機械が徘徊していた”というストーリー。つまり、大軍の衝突はなく、終始ゲリラ戦(地味)である。ただ、弾薬は腐る程手に入るが、自分が欲しいものが手に入るとは限らない。強力な敵と戦う場合、ガスタンクと爆音ラジカセなど置いて、敵が寄ってきたところでタンク撃ち抜いて爆死させる手法がある。もしくはステルスメーターがあるので、それを頼りに回避できる。その他、箇条書きに記す。 コンバット・サポート・サバイバル・テックの4クラス。どのスキルも取れるが、ツリー状なので広く浅くとるか特化するかのどちらか。 自己蘇生可能で協力要素は希薄。アクティブスキルは少なく、またチームに恩恵をもたらすものも少数。 敵の残骸や箱からルート(各人ランダム)し、インベントリでアイテム管理。敵のパーツで武器を強化することも。建設要素はなし。 自転車が追加されたが、泳ぐことはできない。 弾丸降下及び弾丸スピードはできるだけ正確にしてある。 武器MOD品質は、壊れかけ、普通、良品など5段階。 飢えや渇きなどのステータスはなし。 難易度設定はなく、場所によって異なる。 インベントリを拡張しても不足。その整理にも煩雑きわまりない。パッチで保存庫が追加された。 被服コスメ品でキャラカスタマイズ。一部に防火落下ダメージ軽減などの属性あり。 蘇生用注射の出現数が減って、かなり難易度が向上している。 シューターにおいて、銃を撃つ感覚・当てる感覚は十分及第を与えられる。火器発射音に低音が効いて、銃身が若干跳ね上がる仕様。敵に当てると、破片やら火花が派手に散るのでわかりやすいく、爆発して粉砕する爽快感も高い。一方、ルートシューターとしては、Borderlandsのように派手で奇抜な武器はない。武器や拡張MODのバリエーションもそこそこで、射幸心を煽られない。また、地域には性能の固定した武器(つまり誰がとっても同じ)がある。 AIは優秀。敵種類やその派生ランク(合計18種類)によって索敵性能が異なる。また天候によっても左右される。その動きも自然で、不自然な追跡や射撃精度でもない。仮にそうだとしても機械の敵だからと納得してしまう。ニール・ブロムカンプの映画に出てきそうなロボットは素晴らしい。ただ長時間プレーの割には種類不足、とも思う。 🎨グラフィック🖍 ゲームエンジンはエイペックスで、The Hunter: Call of the Wildにも使用されている。色合いは似ているが、より戯画調が強い。先にも述べた、80年代のスウェーデンが舞台となってと珍しい。残念ながら、精緻な自然環境を描いていたHunterに対し、FXAAが効きすぎて遠景や立木がぼんやりとしている。視野角を最大にすれば、画面が圧縮されて少しマシになる程度。オブジェクトの作り込みも、最新のAAAと比較してあっさりのっぺりしていて見劣りする。風景は基本的に終始北欧の田舎で、メリハリはない。所々に軍拠点や小さな町がある程度。家は同じような間取りが多い。ダンジョンにあたるバンカーは大変広くて、見取り図もないので迷いやすい。一方、警察署や管制塔などの建物には入れない(もしくは白紙状態)ことが多いので、大きな不満。ただ、非常に軽くてあっという間にロードが完了するのは強み。GTX1070Ti以上ならフルHD最高設定でも問題はなさそうだ。 🎼サウンド🔊 優秀。定位はヘッドフォンでもはっきりと識別できるほど際立っている。銃火器や敵が砕けるエフェクトも凡庸なシューターより飛び出ていて、戦闘の楽しさに寄与している。1キロ先の銃撃戦も識別可能。 🐛バグ🐛 次のミッションが出現しないというバグは治され、無事にクリアまでいたることができた。 キャラは4人作れるが、ミッション等は最も先に進んだキャラのが引き継がれる。これはバグかと思ったが仕様らしい。リセットされるのは、レベル、持ち物、バンカーなどのロケーションだが、セーフハウスはそのまま。 👍🏼総評👎🏼 地味で、クラス要素サバイバル要素ルート要素は希薄だが、戦闘の面白さは格別。ソロでやると起伏も平坦で退屈してしまうので、おすすめしない。フレンドとプレーすると、喋りながら遊べる余裕となるので、逆におすすめできる。初値が3,600円なので、リーズナブルな分、それなりという感じ。もしシューティングを重視しているなら買い、サバイバルやルートを重視しているならパスと言ったところか。バグを潰しては、新しいのが出てくるといった不毛な態を見せていたが、大分落ち着いて、評価も向上している。 Steamグループゲーミングチャイルドでは、新作紹介やレビューをほぼ毎日行なっています。メンバー登録、キュレーターのフォローをお待ちしています。すべて表示閉じる
1980年代。冷戦下、誰もが鉄のカーテンの向こう側を恐れ、ソビエト連邦による侵攻の噂が囁かれていた時代のスウェーデン。 何者かの砲撃によってヨットを沈められたプレイヤーが流れ着いたのは片田舎の海岸。助けを求めようと近くの民家を訪れるが人気がない。床に残るは血痕とピストル、そして謎のロボットの残骸…… 人々はどこに消えたのか?ロボットたちは何者で、何のために現れたのか? 銃を執った彼あるいは彼女は、住民が消え去り謎の殺人ロボット軍団が支配する島を彷徨い、人々の抵抗の痕跡を探り、共産主義者の侵攻に備えて設置された地下司令部を開き、ロボットとの死闘の中で真相に迫っていく…… そういう筋書きの4人coop対応FPSです。 セッティングや小道具は中々ステキなのですが、しかし残念ながらオススメはできません。 まず、とにかくバグが多い。 敵の動きがおかしくなったり、武器が装備できなくなったり、アイテムが消えたり、突然地面の当たり判定がなくなって虚空に放り出されたり、マップのアイコンが消えたり、クエストのフラグがおかしくなったりetc,etc... 直近のアップデートで多少は修正されたものの、逆に更新でバグが出るようになったとか、起動さえしなくなったという人も。 オープンワールドの作り込みもよろしくありません。 グラフィック自体は中々に美しいものの、建物のパターンが少なく、街を探索する際には生活感の掛けたほとんど同じ内装の建物を何度も回ることになり、どこを調べたのかがさっぱりわからなくなりがち。島のどこを訪れても同じ建物ばかりがあって、名前を聞いてパッと風景を思い出せるような印象的なロケーションはほんの一部。また、箱などの小物が浮いていたり、壁にめり込んだりしている、建物自体が地面にめり込んでいるといった雑な部分もチラホラ目に付きます。 加えて、ストーリーが全てメモやテキストによって明かされる仕組みで、味方NPCが存在しないため、シングルプレイではついつい心が折れそうになり、マネキン相手に「おれにもハローって言ってくれよ」と語りかけたネヴィル中佐へと思いを馳せるのです。このゲームにはマネキンさえ登場しないのですが…… 恐怖のロボット軍団との戦闘はどうでしょうか。 装甲が厚いながら急所もあり、性質の異なるロボットが同時に出没しがちなので、戦闘では多少の駆け引きは生じますし、歯ごたえも感じられるでしょう。発煙筒や花火を使って誘導や撹乱を行うのも楽しいし、被弾する度に走行や部品が脱落し、黒煙燻らせ火花を散らすといったロボットの外見上のダメージも良い感じです。 惜しむらくはアイテムの出現レートがおかしいので、弾も薬も補充しやすく余りがちで、つまりゴリ押しが極めて容易という点と、建物に入れば大抵のロボットからの攻撃を避けられる点。これらのせいで緊張感は薄くなりがち。 クエストはどうでしょう。 残念ながらこれもパターンが少なくて、「キーコードを入手して司令部に侵入して主電源を入れよ」、「A地点に向かって物資を回収せよ」、「A地点で敵を倒せ」ばかりです。しかも「A地点に向かえ」のA地点の場所が曖昧だが、ヒントらしいヒントも与えられず、謎解きと呼べないレベルの山勘捜索を強いられることが多くてムムム。 この過程ではテキストのほか、録音記録などで他人の存在を多少感じることもできるのですが、顔も見えず応答もできないのでは一層の孤独に苛まれてしまいます。要するに、単純・一辺倒かつ薄味なクエストばかり、ということです。 ともかくそういう世界ですから、開始後しばらくまでは魅力的に映るものの、建物や小物を見慣れてからは空虚で孤独、スカスカの大きな箱といった風。Coopではラジオ鳴らして踊るなどの孤独を癒やすアクションがかすかに増すものの、ゲームプレイ自体に大きな変化はありません。 まとめると、「ありがちなコンテンツ不足の早期アクセスオープンワールドサバイバルFPS」といった雰囲気のゲームです。まあ早期アクセスじゃないし、サバイバル要素もないんですけど、雰囲気はそういう感じです。 今後のアップデートで化けるかもしれないし、コンテンツも足したい気持ちはあるらしいものの……ウーンすべて表示閉じる
無人の家、乗り捨てられた車、そして徘徊する機械の猟犬。 文明から隔離された数日間から戻った私を迎えたのは、帰りの小舟を沈めた砲撃と、変わり果てた日常の風景だった。 人の消えた街で、機械どもの蠢く音だけがする。銃を探し、弾をかき集めねばならない。 奴らが捜しているのが、もし人間……生き残りの私ならば……。 - - - 気が付けば随分……長く遊んだな、なので以下改訂。 オープンワールドのFPS。 名物はバグと変わり映えのしない建物。本気で建物の形状が5種類ぐらいしかない。探索は全然楽しくない。 ストーリーは一応あるが、チュートリアルを兼ねた世界観説明の味付け程度のものでしかない。 ではこのゲームは何なのかというと、機械獣をファームし、探し、狩る。一種の狩猟ゲームである。 敵は機械だ。 撃てば火花が散り、パーツが捥げ、爆発して黒煙を噴き上げる。これがたまらなく気持ちいい。 血やゴア表現にはいい加減うんざりすることもあるが、機械はいつ木っ端みじんにしてもカタルシスしか生まれない。 お気に入りの銃を見つけ出し、弾丸を抱えて機械獣狩りに駆り出そう。 サウンドも良い。どの銃も火薬の破裂音が、突き抜けたスウェーデンの空に響き渡る。 今なら武器改造も実装された。変な癖のある効果付与しかないが無いよりいい、得物をより自分の理想に近付けられる。 武器ドロップのランダム性とテーブルの偏り、武器改造のコストにはまぁまぁ辟易するが、最悪実験用兵装というユニーク武器を使えばいい。 「あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛シ゛ね゛え゛え゛え゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛!!!」 ドパパパ ガキンガキンバチン パパパパ ガキンゴキンガギギン チュボガーン 真面目にこれが、このゲームの全て。 機械獣はいいぞ。醜悪に苦しむことなく、ぶっ潰せばきれいな炎になる。 現在でもこまめにアップデートされて、そのたびに新たな要素とバグも追加されている。 今からでも遅くない。ストレスの多い現代社会、気晴らしに北欧に機械獣ハントの旅に出かけてみるのもいいだろう。 - - - TIPS ・最初の『群島』マップはほぼチュートリアルで退屈。バンカーを解放したらさっさと通り抜けてもいい。 ・最初に手に入るピストルがとにかく弱くて、使っていて苦痛なので、さっさと持ちかえよう。弾はリサイクルすればいい。 ・スキルリセットはレア素材を使ってできる。そのレア素材も後でいくらでも手に入る。移動速度の速くなるスキルはほぼ必須だが、他は気分で取得してもいい位のもの。 ・敵もこちらと同じHP制。撃ち続けていれば倒せるが、ほぼダメージのない箇所と、よく効く個所とがある。ダメージ量は火花で確認できる。構成要素の破壊はもれなく大ダメージ。 ・戦闘は良くみればターン制。攻撃には周期があり、一度に撃ってくる敵は一体だけ。これを理解すると攻めのタイミングがわかってきて、受ける被害が減る。 ・射撃には距離減衰があり、距離が離れるほどダメージが減る。ハンドガンなど短い銃器では特に顕著で、密着では意外なほど威力が出る。これは敵の攻撃にも適用される。 ・地域の脅威レベルが高いほど、敵のリスポンが早まる。脅威度は主に敵を倒すと増え、ライバルを倒すと減る。上手く調整して高いままを維持しながら、ライバルを刈っていきたい。 ・レベル25からユニーク武器のドロップが開始する。これは武器改造素材の調達にも有効なので、ライバル稼ぎや基地攻防関連はそこから初めてもいい。すべて表示閉じる
あれ?Just Causeシリーズを作った所ですよね? 総評としては、これがEAだったら題材として面白くなりそうなのでロードマップ次第で待っていたかもしれませんが、Just Causeとか関係無くこれが完成品だと言われると少しキツイと思いました。 特徴とか (序盤2時間程度の雑感です) ・移動などはGTAやARMAシリーズのようなリアル系ではなく、L4DやPAYDAYのようなライトな感じです、なのに走ると結構揺れます、個人的にちょっと酔いそうになりました。 ・乗り物とか無いです。ファストトラベルはあるかもしれませんが恐らくトラベル地点間はだいぶ離れてます。 ・別に空腹や睡眠などのサバイバル要素は無いです。 ・クエストは探し物系が殆どで、そのくせ見つけにくい、ソロ専ならアリかもしれませんがマルチを謳ってると考えると「みんなでさがそー!」ってなるかもしれませんがそれってフレンド前提ですよね、野良とかだと場所を知ってる人がサクサクアイテム見つけて行ったり、逆に見つからずにテンポが悪くなると思います。 ・キャラの成長はレベルを上げてのスキルを取って行く形、スキル自体は多くてこのゲーム性が楽しい!!と言う方はそこそこ長く遊べると思います。 ・死んでもデスペナ無し、その場でHP少量で即時復活、何度でも蘇るので緊張感が無いです。機械VSゾンビみたいになります。(おそらくこれが一番の原因で面白さが半減してる気がします) ・日本語化はしっかりしていると思います、固有名詞は翻訳されていないので雰囲気はありますが、いかんせん、スウェーデン語なので何て読むかわかりません。 ・相手はロボットなのでヘッドショットはないですが、弱点的な箇所があって、そこを打つと小爆発して気持ちいいです。 ・FPS視点のみです、何故か豊富にあるエモートをするときがTPSになります。 ・防具は服です、服毎に耐衝撃性とか静音性とかがあります。そして服はインベントリを圧迫しないのでこのシステムは良かった。 ・UIは個人的感想ですが、一般的なUIっぽいのになぜか使いにくい。ソートがないのに弾の種類が多かったり、使いにくいと言うより不便という感じ。 ・クラフト的なのは無いです、多分。 ・拠点的なのがあるのかもしれませんが2時間ではたどり着きませんでした、なのでアイテム保管箱的なのが見つけれず、その割にアイテムが多いので困りました。 ・NPCがいるかもしれませんが2時間ではたどり着きませんでした、主人公は機械軍団に対抗するレジスタンス的な雰囲気なのにちょっとやる気が出ませんでした。 ・敵の注意を惹くアイテムなどが沢山あってステルス要素を重視してそうに見えてリーン(壁から頭だけ出す)や壁に張り付いて隠れる動作は無く、しゃがむくらいしか隠れる動作はありません。(ステルスキル的なのは無く、スキルを取れば相手が気づいてない状態からの第一射だけ攻撃力UPできますが・・) 総じて言うと、敵がわんさか出てきて撃ちまくると言う爽快感もなければ、ステルスを慎重に決めての達成感もありません。 たぶん、弾がそこそこ落ちてはいるけれど拳銃の弾以外は少しづつが点在してて、そこに弾の種類の多さも相まって結局拳銃だけで進んでいくのが楽なのと、敵の配置が中途半端でメタルギアみたいに拠点を計画的に警備している訳じゃなく、4~5体置いておきますねって感じの配置なのでデスペナも無いし突っ込んだ方が手っ取り早いってなるからだと思います。 決して面白くない訳ではなく、凡作の部類でオススメできないと言う感じです。 シングルのオープンワールドとしてもイベントに起伏が無く、かと言って機械に支配されたスウェーデンで生存者を探すストーリーも序盤は感情移入しずらい。 マルチプレイヤーとしてもPVにあるようなレイドのようなイベントも無く、フレンドとなら綺麗なオープンワールドを散策するのもいいですが、フレンド以外とは何を持ってシングルでも即時復活できるゲームでマルチをするモチベーションとするのか、題材が良いし雰囲気も良いだけにもったいなく感じました。 新しい試み的には良いと思うのですが、せっかく同社のJust Causeのような破壊エフェクトや車両操作だったりそもそもJust Causeが圧政に対するレジスタンスモノだったのに、はたまたThe Hunterのようなステルス要素という土台があるのにそれらを全部無視してしまって本当にもったいないと思います。 映画で言うとがんばったB級映画、随所に面白さはあるのに全体として物足りなさがあります。 もしセールで1000円台で他にする事も無く、FPS好きのフレンドが集まった時に ちょっとやっとく?みたいなノリで・・・いやそれでも別のゲームするかなぁ って思いました。すべて表示閉じる
機械獣を脱衣させて弱点を責め立てるドSFPSRPG 敵を女の子にすれば、一定方向の客層にはバカ売れするかもしれません。 実際には工業用機械についてる装甲板を壊して回路を撃つというものです。 普通に撃ってると持っている弾の方が無くなります。 ゲームの90%はマップに置かれている箱を漁るスカベンジャーゲームなので、FO4とかで素材を集めるのが好きな人は大丈夫だと思います。 逆にそういう箱あさりが嫌いな人には全く向いてません。 クリアまで自分は130時間かかっていますが「片っ端から箱漁り」していたからです。 多分クエだけやれば相当短いのではないでしょうか、オープンワールドあるあるです。 一応敵の襲撃とか敵基地への攻撃もあるのですが、やらなくても最後まではいけます。 ただし、良い武器が出るのは襲撃や基地攻撃ですので、やらないと後半が厳しいです。 自分には経験値とレベルアップ要素がありますが、HPが増える訳では無くスキルを獲得していきます。 箱漁りや敵が落とす弾丸の数を増やすスキルを取ると、相当な弾数が手に入るので弾薬を作る事はなくなります。 攻撃力は「武器のレベルに強く依存します」 星1はほぼゴミ武器です。星2でオレンジの敵はなんとかなるかな、程度です。 星3でもう少し強い敵にもダメージが通るかな、星4でまともにあらゆる敵と戦えます。 一番強いレベルの敵相手には星5武器か星6という特殊武器があると良いです。 星6は特殊能力のついた武器で、いわゆるレア物です。強い敵が落とすので戦って取るしかありません。 ゲーム的には星5が一つでも出れば最後までいけると思います。 また、重要な要素として、双眼鏡のスキルを取ると敵の装甲と構成(弱点)がどこかを見る事ができます。 しかしこれを見る為には世界中にばら撒かれている「敵の設計図」が必要です。 バレ無しで集める事はまず無理なので、攻略サイトを見て集めましょう。 弱点がわからなくても、IRビジョンを見た時に黒くなっている部分は大抵弱点で、そこを狙ってくださいね、という風にはなっています。 きっちり弱点が判れば、装甲には徹甲弾を撃ち、構成には普通の弾を撃ちこむ事でいくらか弾を節約できます。 特に装甲に普通の弾を撃ち込んでも二倍ぐらい硬くなるので、徹甲弾の方が良いです。 構成に徹甲弾を使ってもダメージは変わらないと思うので、普通の弾丸でいいと思います。 また、どの敵も背中についているタンクは大ダメージになるので、狙える時は狙いましょう。 敵を倒すには星4以上で装甲を徹甲弾で剥がす事が重要です。 弾が余っているなら構成部分にも徹甲弾でいいと思います。 物語は基本的に無く、人々が置かれている状況が情報として散らばっているだけです。 メインミッションをこなしていけば、最後はこの事件の原因が分かりますが、まぁ結果解決はしてないので、別の要因があるのでしょう。 なので物語を追いかけていくというものではありません。 物語序盤を超えるまではヒロインぽい女性と同行しますが、本編に入ったらイベントは特にありません。 その女性と軍人ぽい男性もそうなのですが、この世界にはNPCが殆ど居ません。 制作上の都合だと思うので、それはそれで良いのですが、おかげでものすごく殺伐でストイックな内容です。 誰もいない街と燃える廃墟の中をひたすら彷徨って、出会うのはガッチョンガッチョンいう機械ばかり。 出てきた機械の装甲をひたすら剥がして、弱点を剥き出しにさせて甚振り、昇天させる事の繰り返しです。 これが女性型ロボで装甲が剥がれた時に肌色部分が出てきたらそれはパラダイスだったでしょう。 遠目から双眼鏡で装甲と構成をチェックする視線にも熱が入るはずです。 そういうのは別のゲームに求めましょう。 自分はこのゲームをてっきり、ストーリーがあって、敵の襲撃がある拠点防衛ゲームで、敵の陣地を攻撃して陥落させていくと物語が進むものだと思っていました。 防衛はイージー2回にノーマル1回しかしてませんし、敵基地は3回ぐらいしか攻略してません。 でもストーリー自体はクリアできました。 まぁ箱漁りとクエストを片っ端からすれば、それなりに良い武器は手に入る様になっています。 ゲーム中、最も辛いのは「重量とバンクの容量制限」です。 ベセスダゲームもそうですが、重量制限のおかげで鬼畜の面倒臭さになっています。 銃弾が持って行けないので敵と交戦するのを避けたくなり、遠くへもいけなくなります。 しかしこのゲームはジャンジャンバリバリ撃つゲーム内容なので、ゲーム性と相反しています。 正直弾の重さはゼロでも良いと思います。 基地防衛をする為の素材を箱漁りで持って帰らないといけないのに、重量のせいで素材が集まらず、基地防衛もしたくないです。 しかし基地防衛をガンガンする内容なので、これも相反しています。 こういう自分の作ったゲーム性を自分で否定する開発って時々います。 スキルもそういう簡悔系の部分があり、お約束である「○○を+5%するがその他は-10%する」という素人バランスがあります。 それは強化とは言わずゲームとしても大して面白くない要素なので、マイナス要素は無くて良いです。 スナが遠くから撃ったら強くなるならそれだけでいいんです、近くで撃ったら威力が50%に減るとか必要無いです。 近くで撃ったら普通のダメージだけど、遠くから撃つと強くなるよ、でいいんです。 そういう重量やスキルのネガティブ部分はNEXUSで手に入るMODで緩和できます。 ただし重量制限開放に関しては、過去にアップデートした時にセーブテータが壊れる。という事がおきています。 なので「MODを入れた状態のゲームディレクトリをまるごとバックアップしておく」事が必要です。 セーブデータのバックアップも必要です。 アプデでセーブデータが壊れた時は、ディレクトリを元の状態に戻してセーブテータを読み込んで、その状態で重量とバンクの中身のアイテムを全部整理してセーブします。 その後重量制限MODを外した状態にして、ゲームを起動してセーブして、その後アプデしてセーブテータを読み込む必要があります。 FO4とかだとMO2とかがセーブデータの管理とかしてくれるので楽なんですが、このゲームでは手作業です。 セーブデータのバックアップについては、別の理由でも必須です。 このゲームのUIはかなり使い勝手が悪く、時々表示がバグります。 これでもかなりのアプデが行われていて、かなり良くなっているのですが、それでも捨てたり壊したくないアイテムにフラグをたてる、とかの機能はありません。 このおかげで「星6の武器を間違ってリサイクルした」という事が起こりえます。 リサイクルの武器を選ぶのに、マウスホイールで上下に回してリストをスクロールさせると「武器の絵が間違う」事があります。 星6のAKなのに絵は星2のピストルだったりするわけです。 それで絵を見てリサイクルしたら、星2のピストルが残って星6のAKが無くなるわけです。 星6が無くなったと気付いた時には思考が止まりますね。 セーブデータを頻繁にバックアップしていれば、リサイクル前のデータに戻せば良いだけです。 リサイクルやり直しが面倒かもしれませんが良武器がなくなるより遙かにマシです。 一応NEXUSにもセーブデータを管理するソフトがアップされていますが、自分は手動でバックアップしています。 MODを入れて重量の問題を解決すれば、かなりストレスなく遊ぶ事ができます。 自転車のMODは時速85キロ出るバイク状態の物なので、それで島を駆け回るのも楽しいと思います。 箱漁りが好き、強制的な物語が無くてもいい、MOD入れてもいい、弱点を狙って撃つのが大好きという人には、とても楽しめると思います。すべて表示閉じる
他の方のレビューを見ながらあまり期待しないで購入したのですが……正直、思ってた以上にゲームの完成度というか商品としてのレベルが低いと思われます。 細かい事を気にしないで、機械獣達とのドンパチを楽しめればそれでいいんだという人は買っても損はないでしょうか。安いですし。 断っておくと良い点もままあるので自分はそこそこは楽しめた方だと思います。 それでもオススメできない理由というのは、根本のゲームデザインの至らなさやシステム的な不備があまりにも目立つという事です。 言ってしまえばバグです。バグがめっちゃ多いんです。 地形にスタックする(はまって動けなくなる)や、敵が建物内や地面に埋まっている――倒したライバル機械獣が吹き飛ぶせいで池ポチャして戦利品を漁れない――オブジェクトの判定がミスっていて通行できない――などはまだゲームの進行にさほど影響ないのでかわいい方です。 解せないのは衣服の爆破耐性を上げると、何故か敵の爆撃で吹き飛んだあとにすぃーっと地面を寝ころんだまま滑っていく現象。その間に地形によるスリップダメージでも入っているのか、止まった時点でHPがどれだけ残っていようが瀕死状態に陥る事。 しかも急斜面の場合だけではなく、なだらかな平地でも滑っていきます。 特に現在自分が陥っていて、やる気を萎えさせたバグがメインミッションの一つにあります。「妨害工作」というミッションで敵の工場施設を爆破するという内容。 これのクリアフラグに問題があるようで、脱出の際、入ってきた通路から出ないとミッションクリアにならないようなんです。ほなら別の出口は用意しとくなよと。 その上一度施設から出てしまうと永久にミッションが終わらない状態になります。 どれだけミッションエリアから離れようと、「工場から脱出しろ」のメッセージ。どこまで逃げればいいのか試した結果、島(というかこのゲーム世界)にいる以上、脱出した扱いにはならないんですねえ。 そして困るのはプレイヤーに対して施設が爆発するぞ的な前触れの爆音や振動エフェクトがずっと付きまとう事です。たとえマップ上で対角線の位置に移動しようとも該当施設からの轟音は距離を無視してプレイヤーに突き刺さる模様。ミッション時の演出を「場所」でなく「プレイヤー」に設定してるせいでこんな超常現象が……! 手動セーブができない仕様も相俟ってデータのバックアップ等をとるのも失念していたので、もう一からゲームをやり直すしかない状態です。 そんな感じで、これまだ実はアーリーアクセス版じゃないのかと頭を傾げる所存。 バグもそうなんですが、ゲームデザインというべきか、このゲームの目的みたいなものがまるっきり分からないのも問題でしょうか。 機械獣から島を奪還もしくは防衛するのが目的なら、独りで島中をフラフラさせてないで各地に足場を築いていく内容にしたらいいのに、実際は移動の度に大型機械獣と出くわしてドンパチ。 それで地域の警戒レベルが上がり、ますます乱戦不可避な状態にはまっていきます。 一応は拠点も築けますが、その地域に拠点を持ったからと言って何も変わりはありません。防衛ミッションとかいうのでやはりドンパチ。 必死でライバル倒して下げた警戒レベルもドンパチでまた上がるよ。やったね。 おそらくですが、全体的にマップを広く使って戦闘しなければならないのに対し敵の配置が過密な部分があるのだと。大型機械獣はもうちょっと間隔をあけてくれないと、戦闘が戦闘を呼び寄せるバーサーカーの類しか喜ばない結果に。 ドンパチさせる事だけが開発者の想定したこのゲームの遊び方なのでしょうか。 また、NPCというか設定上は人間のレジスタンスが多数いるはずなんですが……グラを用意できてないのか、人間キャラを動かす事に処理的な問題があるのか、各地で見かけるのは弾薬コンテナと化した死体ばかり。 ゲーム開始時と後半に数人の生存者を見かけますが、終始レジスタンス(構成員:プレイヤー1名)で押し通されるのもどうなんでしょう。 何も矢面に立てとは言いませんが、何かしらプレイヤーを支援するような活動を行ってくれればなあと。例えば希少物資を集めてくれるとか、ショップ機能みたいなのを実装してくれるとか。 初期段階にいたテレサだかテレージャとかいうキャラが最後までメインストーリーに関わってくれれば、いきなり現れた機械獣に翻弄されるスウェーデン人の葛藤やそれに伴う臨場感を演出できるんですが、諸島地域を抜けたあとはぶつ切りに音信不通になるんですよね。これも勿体ないかなと。 後、丁寧に探索していけば物資はストレージに入りきらなく集まるので、余剰分をレジスタンスの皆に供給するみたいな何かが欲しかった。 確かに機械獣とのドンパチ自体は派手なエフェクトもあって楽しいですし、ランクの高い武器を敵から入手できた場合なんかもテンション上がるんですが、……総合的に見て、もっともっと改善して欲しい点のが勝っている現状。 少しずつでも改善はされていっているという話なので今後また評価が変わる事もあるでしょうが、現在のこのゲームの出来ではオススメには至らないと思います。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。「参考になった」票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。