

Green Hell
価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。

01Green Hellについて
Green Hellは、未開のアマゾンを舞台にしたオープンワールド・サバイバルシミュレーションです。資源を集め、道具を作り、狩りや戦闘を行い、専用の検査モードで傷を手当てします。簡素なシェルターから要塞まで建設し、精神状態も管理します。 物語では人類学者ジェイク・ヒギンズが行方不明の妻ミアを探します。 キャンペーン、前日譚のSpirits of Amazonia、エンドレスモードを収録しています。 ソロ、マルチプレイヤー、協力プレイに対応します。 Steam PC版は複数のインターフェース言語と字幕に対応しています。Steamレビュー80,023件のうち、84%%が肯定的です。
制作スタッフ
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥2742026-07-30 · Kinguin基本ゲーム・上のグラフと同じ記録、USD履歴であり地域別Steam最安値ではありません。言語対応
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | はい |
| 繁体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | はい |
さらに16言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| フランス語 | はい | はい | — |
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
| ポーランド語 | はい | はい | — |
| チェコ語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| スウェーデン語 | はい | はい | — |
| タイ語 | はい | はい | — |
| ベトナム語 | はい | はい | — |
| ハンガリー語 | はい | はい | — |
| トルコ語 | はい | はい | — |
Steam PC版データ · 2026-10-10
02購入前に
言語と音声
Steam PC版は複数のインターフェース言語と字幕に対応し、英語と簡体字中国語のフル音声が記載されています。
プレイモード
ソロ、マルチプレイヤー、フレンドとの協力プレイが可能です。Steam Cloudに対応しています。
コントローラー
Steam PC版のコントローラー対応について、提供データには信頼できる情報がありません。
03よくある質問
物語はどんな内容ですか?
人類学者ジェイク・ヒギンズが、アマゾンで行方不明の妻ミアを探す物語です。
物語なしのモードはありますか?
エンドレスモードでは、キャンペーンの物語構成なしでサバイバルに集中できます。
何を建設できますか?
木材、竹、石、泥、ロープを使って、簡易シェルターや多層拠点、ツリーハウスを建設できます。
どんな動物がいますか?
カピバラ、バク、ペッカリー、アルマジロ、アリクイなどを飼育できます。
“A hardcore jungle-survival benchmark that models infection, parasites and a fraying mind in medical detail, with co-op and free prequels softening the edge”
編集部の総評
Cutting through a crowded genre by simply caring more
Green Hell hit Steam Early Access in 2018 and shipped in full in September 2019, right when the survival genre was at its most bloated and interchangeable. Tree-chopping sandboxes were everywhere and players were already numb to them. Its answer was not to pile on more mechanics but to commit to a road nobody else would walk to the end of — pushing realism to its limit, even at the cost of scaring off most of the audience. That gamble is exactly what let it stand out from a wall of faceless clones: a Strong rating on OpenCritic, a spot in the top 21 percent of all games, and sales that climbed past twelve million. That is what the narrow road paid back.

The thing it is hardest to copy has already been said a dozen ways here: medical-grade damage management that makes the jungle itself the antagonist. You are not clearing a boss; you are wrestling infection, parasites, and your own collapsing mind. A rival like The Forest is always a step behind on simulated depth, and that moat has not been bridged in the years since. Anyone can copy a building system or draw a bigger map; almost nobody is willing to copy the decision to sacrifice comfort and audience for the sake of being real.
Who it is for, who should stay away, and which version to buy
So who should buy it? Players who want real survival skill and relish high-cost trial and error. If what you crave is the full arc from being ground into the dirt by the jungle to finally taming it, and you are willing to pay for mastering a complex system with hours of dying on repeat, Green Hell was built for you. It rewards the kind of patience most games never ask for.

Who should give it a miss? Anyone after a relaxed building sandbox, anyone after snappy combat, anyone with no stomach for a brutal difficulty curve or that streak of physical revulsion. The opening hours will turn people away, and the game never once pretends to be friendly. If you just want to unwind after work, it will probably leave you more tired than when you started.
As for editions, here is the reassuring part: the standard version already includes the entire free Spirits of Amazonia prequel, so there is nothing extra to pay for the content, and no premium tier dangling the "real" ending behind a paywall. All told, Green Hell is not a game that sets out to please everyone — it actively bars half the audience at the door, and it does so on purpose, treating its own difficulty as a feature rather than a problem to be smoothed away in a patch. That conviction is rare, and it is the whole reason the game has the identity it does. But for the players who remain, the benchmark for "real" survival it planted in this genre still has no replacement. An 8.0 is the score for that uncompromising, stubborn care. Six and a half years on, no one has filled the spot it carved out, and that may be the highest compliment a game can earn.
人気のSteamレビュー
母語による選択・10件のレビューこの言語で選ばれた参考レビューには推薦と批判の両方があります。この選択は全体の肯定率を示すものではなく、意見はレビュー時のバージョンに基づきます。
9月5日正式リリース祝 熱帯雨林の奥地から生還を目指すオープンワールドサバイバルゲーム 早い話エド・スタッフォードあるいはベア・グリルス、国内で言えばカメ五郎シミュレーターだ サバイバルを趣旨としたゲームはこれまで沢山あったが傷口をマゴットセラピーで治療するゲームは筆者の知るところ初である これは人工物資の無い文明から切り離された熱帯雨林を舞台としたゲームならではだろう また脅威は怪我だけでなくいつの間にか皮膚を蝕むヒルや寄生虫の類だ ジャングルでは人間は格好の餌なのである 食料に関しては栄養価といった概念が存在し、脂肪、炭水化物、タンパク質といった三大栄養素を摂取する必要があり、食事情が単一のリソースで解決してしまう従来のサバイバルとは一線を画している ストーリー、サバイバル、チャレンジの3つのモードが用意され、現在ストーリーモードは未実装だ サバイバルモードではストーリーの一部がチュートリアルとなっており、順を追ってGREEN HELLの歩き方を学べるようになっている このモードでの死亡時にはセーブデータからロードとなる チャレンジモードは現在3つのチャレンジがあり、3日間で指定されたプランをこなし生存するといったものとなっている ●キャンプファイヤーを見つけて火を起こし、ライトアップして生き残る ●筏を見つけて建設し、生き残るための資源を手に入れる ●ジャングルで生き残るための強力なキャンプを構築する 類似ゲームにThe Forestが一番に挙げられるがゲームの趣旨は根本的に異なっている The Forestはこれまでのサバイバルゲーム同様食にゆとりある生活の余暇として建築などを楽しむことが本編であるのに比べ、GREEN HELLではまともな食にありつくことすらままならず常に死と隣合わせで緊張感があり、知恵を絞って生き続けることが本編といった本来のサバイバル体験を基盤に据えており、ウジ虫や素性の分からないキノコにフルーツ、寄生虫に侵された泥水すら口にしなければ初日を生き伸びることさえ困難であることを身に沁みて体感するだろう 雨が降れば火を保つことすら難しくその一方で渇きを癒す恵みともなり、精神不安定になれば幻覚を見るようになり、睡眠を取らなければ活動限界を迎え意識を失う ゴライアスバードイーターやピラニアの類は熱帯雨林に付きものだ 先住民族についても彼らがこちらの存在に気付いてもテリトリーを侵さなければ威嚇で注意が促される程度で無闇矢鱈に攻撃はしてこない、他人の領域を土足で上がり込んでいるのはこちらであり、野蛮であれどうあれ彼らもまた人間なのだ ただし厳重警戒されたし ちなみに作中で描写される先住民族はヤノマミ族保護区に位置するモキシハテテマ村と北センチネル島の部族が元ネタとなっていると思われる 余談だが先日アマゾンの奥地で外部世界と接触したことのない先住民族が確認されたニュースが話題となったが、これはそんなアマゾンの奥地に冒険心を一度でも抱いたことがあるのなら買いだ しかしながら【サバイバル】という趣旨を理解せず興味本位で手を付けひと手間ふた手間掛かる面倒くさいことを煩わしく感じるならばこれはアナタの為のゲームではない この手のゲームに協力プレイを求める声が後を絶たないが、GREEN HELLに限ってはそのようなモードを求めるゲームではないと個人的には思う サバイバルで協力というのは一見知恵が二倍で頼もしく思えるがその分必要な物資は膨れ上がり1を2で割る必要が出てくるため生存率は相当低くなると見積もられる 物資はそれくらい貴重なものであって良いしひとり生き残れる僅かな物資をギリギリやりくりするそのようなゲームに仕上がって欲しいと願うばかりである *協力プレイはDLCとして分離区別される模様 メモ 緑=脂肪:ナッツ類 黄=炭水化物:フルーツ類 赤=タンパク質:肉類 青=水分 寄生虫治療法:天然の抗寄生虫特性を有する植物を消費する 食中毒治療法:自然治癒の他、解毒治癒促進植物を消費する 正気度治療法:自然な抗ストレス成分を含むアイテムを消費する ワンポイント ●ココナッツの殻を捨てておけば雨で安全な水が飲める ●ココナッツの果実は剥離したものを焼けば+エネルギー回復に役立つ ●皮膚の寄生虫は骨をハーベストして得た針で除去可 ●火種となる火口は鳥の巣や幼いヤシからドライリーフが取れる他、タバコ等の葉をハーベストすることでも入手可 ●インベントリ内でアイテムをホールド+RMBで向きを変えられる ●インベントリを開いた状態でボディチェックを行えば見るべき箇所が○で表示され迅速にチェックを行える ●ウォッチ表示中にMMBロールで時計、コンパス/座標に切り替えすべて表示閉じる
マルチプレイの際に高所などから飛び降りて死んだ状態で誰かがセーブすると、次回リスポーン時に死んだ状態で復帰するため、二度とゲームに参加できません。すべて表示閉じる
「フグを最初に食べた人ってすごいよね。」 フグを最初に食べた人は死ぬ。 フグに毒があることも知らないし、解毒の仕方もわからない。誰にも知識がないからだ。 GreenHellを事前情報なしにプレイすると、人が犠牲を積み上げ蓄積してきた知識の重さを知ることができる。 毒蛇に噛まれる、食べた謎の果実に毒がある、病院も無いのに肉食動物に襲われ大怪我をする。 現実なら死んで以上おしまいだがこれはゲーム。繰り返せばプレイヤーが知識を蓄積できる。 日本語wikiなどを見ずに始めて欲しい。 手探りで死に続け、手に入れた知識で生存日数を一日延ばした時の達成感たるや。 とはいえずっとそれをやると大変すぎるのでセーブとロードも活用しよう。 本作は日本語化のレベルも高い。ウィッシュリストに放り込むだけでもしておいてほしい。すべて表示閉じる
取り扱っている題材はすごくよくて、サバイバルというジャンルともマッチしている。 あとはどこまでブラッシュアップできるか。 まず最初に言いたいこと。私がいつもPCゲーで苛々しながら思うのは、キーコンフィグと描画(またはカメラ)詳細設定だけはいつでもどこからでもしっかりアクセスできるようにして欲しいということ。この二つはPCでだすなら絶対にマストだし常識だとおもうのでしっかりしてください。 正式版リリースまで3ヶ月を予定している割には、動作があまりにも不安定に感じる。 私の環境ではクラッシュやフリーズなどのエラーはないものの描画の問題か挙動がスムーズでなくて目が痛い。(FPSは100ちかくまででている) また、肝心のクラフトシステムや原住民の存在など様々な部分が同ジャンルの人気ゲームForestに類似していて独自性をあまりかんじない。正直このジャンルのゲームはあふれかえっているので、他との明確な差異がみつけられない現状大きな強みはないとおもう。リアルなサバイバルテクニックというわりに、ただ一手間二手間めんどくさい工程が増えただけで結局バックと石と風呂敷の間で行われるそれにリアルさは一切ない。作れるものも現状そこまで多くなく、今後追加するとはいうものの所詮ジャングルで植物やら動物やらをどうにかして加工してできるものなのでバリエーション的にもあまり期待できない。(家具や装飾などビルディング面に注力しているゲームのようにも見えない) ただ一部の植物の動作がシミュレートされていたりして、風で落ちた木の実が収集可能だったり、バナナが実るメカニズムなどはユニークに感じた。また地上に落ちている収集物を拾う以外の方法で二次活用できるのも工夫があって面白い。グラフィックは群を抜いていいので今後の調整で動作がスムーズになれば、美しいジャングルを目を痛めることなく楽しめる日がくるのかも知れない。 素材は良いのでポテンシャルはあるとおもうけれど、競合が多いのも災いして現状では没個性的な作品といわざるをえないかな(何をもって個性とするかは人それぞれ基準があると思います。私は体験済みの複数の同ジャンルのタイトルと比較して判断しました)。もう少し頑張って欲しい。すべて表示閉じる
正式リリース前からプレイ。 サバイバル要素としては割とすぐに安定をするので飽きも早いかも。 建築要素も「生きる」がテーマなので大規模建築とか凝った装飾をする職人気質のひとには物足りないと思う。 私には丁度いい建築要素だった。原住民の襲撃も嫌がらせ程度。毒性生物のバランスは最高だと思う。 いよいよ実装されたストーリーモードの内容は割愛するが、The Forestに極めて近い感覚を覚えた。 ・スタート時に明確な理由が示される ・あとは勝手に好きなようにどうぞ ・段々と明かされる真実 高い自由度か、不親切かは貴方次第。 ストーリーモードは期待していなかったが、とても素晴らしい出来で大変に満足。 ストーリーを進めるために移動が強制されるので定住よりも安定した仮基地を建設し次の目的地への準備をする、 といった具合。「何処でもセーブ」が出来ないので億劫に感じるが、中盤からは「カレンダー」でセーブ出来るので楽。 ここぞという時に毒性生物に噛まれると「あ、やばいかも」と思える最初の頃が興奮のピーク。 慣れてしまえばどうということは無い。簡単か、ストレスが少ないかは貴方次第。 ストーリーモードをクリア目的ではなく、長く時間を掛けて建築と探索にメインに進めるスタイルが合うと思う。 難易度もカスタム可能なので痒いところに手が届く親切設計。 ここ最近の作品の中では非常に良い評価が出来ると思い、レビューを記載した。オススメ。すべて表示閉じる
何を食べたらいいか理解した時点で、道に迷いながら物食ってるだけのゲームになる。なった。すべて表示閉じる
ジャングルを舞台としたシビアな生存に重きが置かれたゲーム。先に述べておくとテンポよくクラフトや建築などを楽しむ趣旨の作品ではない。コンセプトとしては「THE LONGDARK」などに近い部類と言えるだろう。派手さはなく、自然のリソースを集め如何に食いつないでいくかがテーマとなっている。 アーリーアクセスの期間は約三ヶ月を予定、期間が短い事からもわかる通り8割がたは出来ている印象。メインコンテンツであろうシナリオ部分は正式版にて提供。現段階で遊べるのは用意された固定マップによるフリーサバイバル。サバイバル要素のあるシングルプレイのアドベンチャー作品と捉えていいだろう。 ※追記:正式リリース後COOPモードがDLCとして用意されることになった模様。シングルプレイ体験の充実に注力してほしい声がある一方でコミュニティのマルチプレイ対応へのリクエストもやはり多く。どらちも尊重していく姿勢には素直に好感がもてる グラフィック面の品質は極めて高い。エフェクトがふんだんに使われたジャングルのグラフィックはとても美しいが高設定はPCスペックにやや注意が必要だろう。動作は概ねしっかりしており、他のアーリーアクセスと比べ最初から安定しているほうかと思う。 アクションはスタミナ制で道具や武器を振り回せば息切れする。ガードアクションあり。スタミナの上限は疲労や栄養不足などにより徐々に減っていき、半日もすればほぼゼロに。放置すると最終的に立っていられずその場に気絶してしまう(死亡ではない)。 スタミナの限界は現実的な人間の疲労度というわけだ。しっかり睡眠をとれば回復する。1日の行動はスタミナ減少を意識しつつ計画的な行動が求められる。 全体的なつくりはオーソドックスだが、体調管理の過酷さにクローズされている。生き抜くにはカエルや蛇、ネズミ、果ては虫に至るまで…よくわからない植物やステキな色のキノコ…なんでも口にしていくことになる。 特徴的なのはパラメーターで水分、炭水化物、タンパク、脂質を数値化。様々なものからバランスよく摂取する必要がある。くわえて精神状態をあらわす「正気度」もあり、マイナス行動や体調不良などで減少していく。精神が蝕まれると「幻覚や幻聴」に悩まされ始める。正気度は適切な食事やキャンプファイヤーの傍にいる等で回復可能。パチパチとした焚火の炎をみつめるのは安らぐのだろう… 面白いのが身体チェックのギミック。歩いていると手足にヒルが付着したり、怪我をすれば生々しい傷口が。異常があると警告アイコンがつくので自分の手足を実際にみまわしチェック、対処していく必要がある。リアルなデキモノなどはゾワっとすることうけあい。 プレイヤーが使用するサバイバルバッグの機能性がカッコよく、インベントリ操作が楽しいと感じた。前述の身体チェックや各種デザインなど見せ方にセンスを感じる。 「幻覚」は脅威となる「謎の原住民」の登場トリガーにもなっているようで、如何に正気を保つかが優先事項となる。原住民は幻覚の存在と本物がおり、幻覚であってもやられてしまう。この場合はプレイヤーが正気を失って死亡という例えかと思われる。この原住民の存在が本編のカギなのだろうが詳しくは正式版で語られるようだ。本物の原住民はマップ内のあちこちで敵対存在として遭遇するので警戒が必要。 戦闘に関しては敵の挙動がなかなか手強い。近接担当の敵は素早く距離をつめ迫ってくるうえ、そちらに気を取られていると弓を使う敵にやられてしまう。こちらも地形をうまく使い一対一に持ち込む、弓で距離をとっていくなど臨機応変な戦闘が楽しめる。大抵の敵は見つからなければやり過ごすこともできる。 クラフトに関しては素材の組み合わせを試したり、探索の中で現物を発見することでノートにレシピが登録されていく。これがこういう使い方、役割とは!といった「気づき、発見」が楽しい。作り方さえ知っていれば多くは序盤から作成していける。同種の装備でも木、竹など素材によって違うものが出来上がる。レシピは思いのほか多いので色々試してみるのが楽しいだろう。 食材に関しても生食から調理まで色々だが、こうすればできるよといったヒントは一切なしだ。焚き火で肉を焼くくらいは誰でも気づけるが、そこからさきのギミックをみつけるのは少なからずプレイヤーの個人差がでてくるだろう。一見地味な草木やデメリットとしか思えないリソースも活用方法が大抵ある。 「クラフトのレシピ」「治療方法」「食材調達や調理」など外部情報に頼ってしまうと大きく楽しさは半減するゲームと言っていい。クラフトした武器、ツールに関しては耐久性で現実的に壊れる。同種を使いこみ、繰り返しつくることで熟練していく要素もある。 あくまでリアル寄りの生存サバイバルがコンセプトらしく、大がかりな建築要素は殆ど無いに等しい。現実的に人が用意できる「生存生活のためのクラフト」といった感じだ。作品コンセプトにはマッチしていると感じる。 プレイしてみた感触は他の環境サバイバルものと比べスタミナの管理、リソース確保がシビア。日が暮れるまでに「体調を維持しつつ」「睡眠とセーブができる寝床」を確保するのが重要になってくるのだが、最初のうちはそれすらままならないだろう。 難易度は選べるのでキツイと感じたら適宜調整してもいい。ただしEasyにするとリソースのリスポーンなどがだいぶ緩くなる。この手のゲーム経験者はEasyだと逆に物足りなく感じるかもしれない。不足のピンチから立て直していくのが楽しいゲームではある。 はじめのうちはココナッツやバナナ、魚などがとれる川沿いで慣れていくのもおすすめだ。寝床でのセーブ、やり直しにも制限はない。慣れないうちはシビアに感じることだろうが「発見と気づき」「ギリギリのサバイバル」こそこのゲームの楽しさだ。骨太なサバイバルを遊んでみたい向きにおすすめしたい。すべて表示閉じる
己(三半規管)との闘い 「Green Hellよ!私は帰ってきた!!」 と何度も挑戦するが、どうにも三半規管が破壊されて全く進めないゲームである。 めちゃくちゃゲームは楽しそうなのに。 どんな設定にしてもダメで、配信画面見るだけでも吐きそう。 くっ…殺せ…。 三半規管弱い人は覚悟した方が良いです。 私には無理でした。 \(^o^)/すべて表示閉じる
初見マルチサバイバルモードで攻略情報を一切見ずにプレイ。 完全に手探りなのでココナッツの食べ方が分からず腕に抱えて水辺を探して彷徨うなどをしたものの、安定した生活を送るまでにはなった。 ゲームとしてはインベントリやクラフトの不自由さが残るけれど、サバイバルゲームとしてとても楽しくプレイできた。 自分がゲーム終了させて寝た後に、一緒にプレイしてたフレンドが原住民の大襲撃(40人前後?とのこと)を受けたと後日知って、「なんで早く寝ちゃったんだろう…参加したかった…」ってなった。 (※今スクリーンショット見返したらそれ以上の規模だった。村の全員で襲ってきたってレベル。) あと「ヤドクガエルは食べてはいけない」という戒めを知見として得た。 あれはマジでやばい。生でも煮ても焼いてもダメ。捨てろ。 バグか何かで器の中身が残っててヤドクガエルのスープを2回食べて食中毒が40までいって死を覚悟した。 かまどに設置した器で劇物を作ってしまったら器を取り外して設置しなおそうな。こうなるぞ。すべて表示閉じる
第一に酔いやすい方にはお勧めしません。頭の揺れをオフにする昨日はあるのですが、物を殴る際の頭の揺れは一切軽減されないため、視界がぐわんぐわん揺れます。また、アイテムは基本的に地面に落ちているため、常にほぼ真下を見ながら歩くことになります。上記の二点からとても酔いやすいゲームだと私は感じました。 ただゲーム性に関しては手探りでやったということもあり、楽しかったです。視界の揺れさえなければとてもいいゲームだと思います。すべて表示閉じる
出典:Steamユーザーの原文レビュー。参考票は保存されたスナップショットで、ライブデータではありません。最終収集日:2026/08/14。
