
GRIME
底値 ~ ¥394Steam および第三者ストアを含む現在の価格は過去最安値です
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希望価格
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価格履歴
直近 36 か月 · 毎日更新全期間の下限価格~ ¥2902026-07現在の全ストア最低価格~ ¥1,225Kinguin下限価格との差+322%
価格は Steam 公式と 39 社の正規ストアを対象とし、正規の提示価格のみを集計しています。グラフは直近 36 か月について、週ごとの市場下限価格と Steam 公式価格を表示します。
価格履歴は米ドルで記録しています。表示金額は 2026-10-09 時点の欧州中央銀行レートで JPY に換算した参考値です。実際のお支払い額はストアのページをご確認ください。
01GRIMEについて
GRIMEでは、シュールで有機的な世界を進み、敵を吸収してその特性を力に変えます。生きた武器は形を変え、パリィと吸収が戦闘の要になります。 Steamレビューは4,663件中85%%が好評です。 Steam PC版のインターフェース対応言語は簡体字中国語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、日本語、韓国語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語です。 発売日:2021年8月2日。
制作スタッフ
開発
Clover Bite
販売
Akupara Games
過去36か月の記録上の最安値
≈ ¥2902026-07-30 · Kinguin基本ゲーム · 上のグラフと同じ記録。USDの履歴であり、地域別Steam最安値ではありません。対応言語
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| 簡体字中国語 | はい | はい | — |
| 英語 | はい | はい | — |
| フランス語 | はい | はい | — |
ほか7言語を表示
| 言語 | インターフェース | 字幕 | 音声 |
|---|---|---|---|
| イタリア語 | はい | はい | — |
| ドイツ語 | はい | はい | — |
| スペイン語 | はい | はい | — |
| 日本語 | はい | はい | — |
| 韓国語 | はい | はい | — |
| ポルトガル語(ブラジル) | はい | はい | — |
| ロシア語 | はい | はい | — |
Steam PC版のデータ · 2026-10-11
02購入前に
言語
日本語を含む複数言語にインターフェースと字幕が対応しています。フル音声対応は記載されていません。
コントローラー
Steam PC版はコントローラーを全面的にサポートしています。
03よくある質問
戦闘の特徴は何ですか?
パリィや生きた武器で戦い、敵を吸収して力や能力を得ます。
ニューゲームプラスはありますか?
はい。ニューゲームプラスでは既存の敵との戦いが変化し、隠しボスも登場します。
どんな場所を探索しますか?
洞窟や砂漠などを含む、つながりのあるシュールな世界を探索します。
人気のSteamレビュー
各言語のレビュー · 10件この言語で選ばれた参考になるレビューには、推奨と批判の両方が含まれます。この選択は全体の好評率を表すものではなく、意見はレビュー対象のバージョンに基づきます。
おすすめSteamユーザー
レビュー時のプレイ時間:19.6時間31人が参考になったと評価
おすすめしないSteamユーザー
「プラットフォーム・ゲームをもっとソウルライクにしたら面白いんじゃないか?」 と、開発者の誰かが言ったかはわかりませんが。 考えただけで胸焼けがしそうなマリアージュを、あなたが今、提示されているのは確かです。 ええもう、おなかいっぱいです。 ストアページの紹介では一切触れられませんが、このゲームのプレイ時間の大半は、宙に浮いた足場をピョンピョン渡るために費やされます。 メトロイドヴァニアな探索もソウルライクな戦闘もちゃんとありますが、それは主題ではありません。 進行ルートや隠し部屋を探して足場をピョンピョン。 敵にやられたらセーブポイントまで戻されて、また足場をピョンピョン。 看板に偽りありとまでは言いませんが。 一番大きく見せるべき看板になぜか布が被せてあるのは、どういうわけでしょうか。 逆に大きくフィーチャーされている「敵の攻撃を受け止め、吸引してカウンターを決める」という要素はどんどん影が薄くなります。 中盤以降の敵は概ねこのカウンターに耐性を持っているか、受け止められない攻撃を繰り出してくるか、もしくはその両方だからです。 耐性のある敵にはカウンターが発動せず攻撃を弾くだけになりますが、体勢を崩させる効果もあるため、全く使わないというわけではありません。 しかしそこでバクスタや内臓攻撃のような追撃を入れたくても、通常攻撃でぺちぺち殴ることしかできないので。 例えばボスの連続攻撃を通しで弾くのに成功するとカウンターが発動する、という形式ならもっと良かったかもしれません。 ひとまずクリアした後の印象としては、「ソウルライクとプラットフォームを融合させた結果、新たな楽しさではなく多大なストレスを生んでしまっている」というものです。 それぞれのジャンルの楽しさは自明なもので、しかもよく似通っています。それは例えば、幾度もの挑戦の末に困難を乗り越えたときの爽快感です。 ですが両立はしていません。片方の楽しさを求めて挑戦を繰り返す間、常にもう一方の困難が足を引っ張ってきます。 シビアな戦闘と慎重な探索を楽しむエリアと、そこで得たスキルを活用して突破するスピーディなエリアとをはっきり分けてほしかったと思います。 実際、一部のエリアは敵が全く出ない純粋なアクションステージとなっており、そこでは(それなりの試行回数を重ねたものの)それほどストレスは感じられませんでした。 最後になりますが、良かった点について。 独特な荒廃した世界観を映し出すビジュアルと、多種多様なシーンに合わせて奏でられる音楽。 どちらもとても素晴らしかったことを言い添えて、レビューを終わりたいと思います。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:20時間91人が参考になったと評価
おすすめSteamユーザー
grimと文字が付くゲームは面白い事が分かりました。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:4.5時間19人が参考になったと評価
おすすめしないSteamユーザー
BlasphemousやHollow Knightの針山にイライラした人は買わない方が良いです。 どうしてメトロイドのようにその場でダメージを受けるだけにしないのか…すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:17.1時間23人が参考になったと評価
おすすめSteamユーザー
動画版レビュー↓https://www.youtube.com/watch?v=KP6D7W__P-w Flydigi Direwolf 2コントローラーを使用。 あらすじ&ゲーム概要 ダークで異質な世界観を特徴とし、攻撃を“吸収”して反撃/成長する独自のシステムを採用した、高難易度ソウルヴァニア系作品。 崩壊し歪んだ世界の奥底で、突如として生まれ落ちた石の身体とブラックホールの頭を持つ異形の存在である主人公は、生命とも死体ともつかない者たちが徘徊する世界を進みながら、敵を吸収し、力を奪い、自らを進化させていく。 やがて、主人公はこの奇怪な世界の真実と、自身の存在理由に迫っていくことになるのだった。 このジャンルの作品としてはよくある、明確な物語は語られないタイプのストーリー進行となっており、フレーバーテキストや登場人物たちとの会話から物語を読み解いていく形となる。 特に本作は会話や“意味”の分かりにくいモノが多く登場するが、全体を通して、命の誕生、芸術、創造、破壊を象徴、テーマとした内容となっており、それらを抽象的に表した表現やフレーズだと思って物語を読むと理解しやすいはずだ。 例えば、主人公を始め、多くの登場人物(?)は土の塊のような形状なのだが、形が“整っている”物ほど美しいという価値観があり、さらに破壊からの創造という美学を持ったキャラクターも登場する。 “命”の部分に関してもひねった形で表現され、マップの形状や名称がそちらに関連している。 これらの要素と表現方法の影響もあり、独特な世界観とビジュアルを楽しめる。 実際のプレイではこの独特な表現が為されたマップを探索して装備やアイテムを入手しながら、奇妙で致命的な敵との激しい戦闘をこなし、新たな能力を入手し、探索可能な範囲を広げつつ、攻略を進めてクリアを目指していく形となる。 パリィを中心に“アクション”性を重視したゲームプレイを楽しめる作品となっているので、詳しくは次の項目から解説していこう。 アクションと戦闘 武器を使用した通常攻撃、強攻撃的な側面の強い武器毎の特殊攻撃、回避と移動に使用するダッシュ、そして本作で最も重要かつ最もお世話になるアクションである吸収ことパリィを活用して戦闘をこなしていく事となる。 まず、攻撃に関しては武器毎に振りのモーションが異なり、それぞれ攻撃速度も異なる。 重たい武器程攻撃力が高いが、振りも遅いというお約束のアレだ。 さらに、武器によって特殊技、シンプルな強攻撃であったり、敵にデバフを付与するモノまで、こちらも武器毎に異なった様々な特殊攻撃を行えるものが登場する。 “後半の武器の方が強い”という事もないので、プレイスタイルや好みで武器を使用できる点が同ジャンルとしては良い出来となっている。 参考までに、筆者自身はゲームの後半まで、使いやすい事もあり、最初に入手できる武器をずっと使っていた。 実際の戦闘では武器で攻撃しつつ、敵の攻撃にあわせて吸収、本作のキモであるパリィを行う事になるのだが、実は本作におけるパリィの受け付け時間は他の作品よりも少し長め、優しめの判定になっている。 また、敵をパリィして一定回数撃破する事によって敵の能力、後ほど詳しく解説する特性を入手できるので、練習とファームがてら、こちらをこなしていると自然とパリィを使う事に慣れてくる作りになっている点も上手い。 プレイヤーが意識する事なく、プレイを楽しみつつパリィの“チュートリアル”と“練習”をしている風になる。 パリィを成功させると、ザコ敵であれば、敵のHPの赤い部分がかなり減り、基本的には一撃で倒せる仕様になっている。 ただし、敵のHPには“赤い部分”と“灰色の部分”で区切られているモノがあり、こちらの灰色の部分はパリィで与えられるダメージが少なく、通常攻撃で削った方がダメージを与えやすい。 パリィ一辺倒にならないための工夫だろう。 パリィのみにならない工夫としては他にもあり、物語を進めていくと「プル」、敵を引き寄せる能力が新たに入手でき、敵の特定の行動を妨害できるようになる。 特にボス戦ではパリィかプルを行う、どちらも不可能な攻撃は回避を行うという選択肢が入るため、さらにアクション性が高くなり、この手の作品が好きな方であればかなり楽しめるはずだ。 ちなみに、本作の回避、ダッシュはゲーム開始時点からかなり回避性能と移動性能が高いので、そっち方面でストレスに感じる事はないだろう。 注意点としては、回避のスタミナ消費量が多めなので、ゲーム開始時点ではそちらの管理がかなりシビアになってしまう事ぐらいだ。 序盤はスタミナの回復速度が遅めなので、スタミナの回復速度アップや特定の行動、例えばパリィ成功後にスタミナを一定値回復する特性などを習得しないと、行動がかなり制限されるので注意して欲しい。 これは悪い点というわけでもなく、戦闘のバランスが良く練られているのでシンプルにゲーム性として成立している。 敵、特にボスのパターンはしっかりと練られたモノとなっているので、プレイヤーが敵をよく観察し、対応すればスキを簡単につける。 戦闘をプレイしただけでも伝わってくるような、本作の開発者はアクションゲームがよっぽど好きなのだろう。 くどいようだが、そっち方面が本当に良く練られ、良く出来ている。 ちなみに、ネタバレは避けるが、ゲームクリア後はボスとの再戦や、二周目、いわゆるニューゲーム+からは隠しボスと戦闘を行う事も可能なので、やり込みが好き方は試しにそちらも遊んでみると良いだろう。 戦闘関連の不満点を挙げるならば、メインとなる攻撃以外にサブウェポン的なモノがない事が挙げられる。 例えば、敵の攻撃をパリィし、撃破する事で得られる特性の中にサブウェポン的な能力があっても良かったように感じた。 そもそも、これらの能力の仕組み自体が、特殊ではあるが、本家の「ヴァニア」や「ブラッドステインド」の能力の仕組みから影響を受けたものだと思われるので、そっちの要素も欲しかったところだ。 この手のソウルライク、正確にはソウルヴァニアでは、消費アイテムを使った攻撃も可能なので、あえて抜いたのかもしれないが、そちら方面では少々物足りなく感じた。 余談となるが、本作における「エスト瓶」的な要素は二つあり、初期から使えるブレスと、特殊な敵を一定数撃破する事で得られ、チェックポイントで使用回数が回復するアイテムの二種類となる。 前者、ブレスがメインとなるのだが、特殊な特性を解放しない限りは、こちらは敵をパリィし、撃破する事でのみ使用可能であり、最大まで強化しても最大3回までしかストックできないので、わりと被弾には注意が必要だ。 後者に関しても、探索をかなり行わないと集まらないので、人によってはクリアまで1~2個集まるかどうかとなる。 探索とプラットフォーマー要素 探索要素に関しては初期から隠し通路が多く、またある程度は自由に探索できるようになっているので、そっち方面が好きな方も満足できるはずだ。 探索した先には報酬、武器や防具などのご褒美もちゃんと用意されている。 もちろん、メトロイドヴァニア系作品と言う事で、ボスを撃破する事で得られる「空中ダッシュ」や「ダブルジャンプ」といったこのジャンルでお約束の、特定の能力を所持していないと探索出来ない箇所も登場する。 特殊な能力の一つとしては、別の項目でも述べた「プル」、敵を引き寄せる能力だが、こちらは特定の足場を引き寄せる事も可能であるため、それを活用したプラットフォーム要素やギミックも登場する事が挙げられる。 プラットフォーム要素と言えば、本作はそちら方面でもアクション性が高く、いわゆる「チャレンジルーム」的な場所だけではなく、メインで移動する様々な箇所でも挑戦的で魅力的な足場移動を行う必要がある。 これらの足場移動は理不尽と言う事もなく、戦闘と同じように良く練られている。 本作の主人公の基本的なアクションや動作は流動的で直感的に行えるように調整がされているため、普段からプラットフォーマー系作品に慣れている方であれば難しく感じる事はあまりないはずだ。 ただし、そういったプラットフォーマーを普段プレイしない方は少し注意が必要だろう。 何故かというと、例えば「地上でダッシュして別の足場に移動」「梯子をダッシュ移動」「空中で距離を稼いでからプルで足場を引っ張る」などと、少しジャンルに精通している方が考えるような動き、アクションが必要となるからだ。 要は慣れだ。 探索周りの不満点としては、本作にはファストトラベルが存在するのだが、ゲーム後半、それも“倒す必要の無いボス”を撃破した場合にのみそれを行う能力が入手できる事だ。 本項目冒頭で述べたように、本作は序盤からある程度自由に探索が可能なのだが、ファストトラベルの入手が後半になるため、それができないと戻って探索するのが非常に面倒だ。 特に本作はメトロイドヴァニア系作品のお手本となるような“横に長いマップ”構造を取っているので、余計に戻るのが面倒で仕方がない。 正直、初期から可能か、もしくは序盤のチュートリアルあたりのボス撃破などで入手で良かっただろう。 また、もう一つ気になる事があり、プレイヤーが探索しているマップは初期は“見る事”ができず、自身のいる位置を確認できるのみとなっている。 各エリアに配置された“ビーコン”と呼ばれる紫色のクリスタルをインタラクトする事で初めて探索中のエリアマップが確認できるようになるという妙な仕様となっている。 そのため、無意味に探索がし辛く、この仕様がゲームプレイ面で“面白さ”に繋がっているようには感じられなかった。 RPG要素 本作におけるRPG的な要素は敵を撃破する事で得られる通貨を使用したレベルアップ、正確にはステータスの上昇、武器と防具の装備品、そして他の項目でも述べた、一定回数特定の敵をパリィで撃破する事で得られる特性が存在する。 レベルアップに関しては、敵から得られる通貨を篝火的なチェックポイントで使用して、体力(HPの最大値上昇)、気勢(スタミナの最大値上昇)、強さ、器用さ、共鳴という5つのステータスから任意にプレイヤーが好きなモノを上昇させていく、ソウルライクでよく採用されている“あの仕様”となっている。 後半の三種類のステータスは武器の威力に影響を与え、武器毎にステータス補正があるので、自身のビルドに合わせて上昇させると良いだろう。 武器の仕様に関してはアクションの項目で解説したので省くとして、最大で二つまで同時に装備する事が可能なので、こちらもビルドにあわせて装備する形となる。 ビルドと言えば、重要なのが防具だ。 こちらは特定のステータス、例えば体力や強さに補正がかかり、HPを上昇させたり、武器の威力を上昇させる事も可能だ。 また、防具にはそれぞれセット効果があり、三か所装備する事によって、特定の特性を強化してくれる。 そのため、こちらもプレイスタイルにあわせて選ぶと良いだろう。 ちなみに、装備の外見だけを反映させる事も可能なので、見た目だけ好きなモノに変えられる点がありがたい。 そして本作のキモとなる特性だが、こちらはアクションの項目で解説したように、特定の敵を一定回数パリィで撃破する事でその敵に対応した特性が解放可能となる。 注意点としては、特性が解放可能になるだけで、実際に解放するには強力な敵を撃破する事で、あるいは探索を通して入手できる「ハントポイント」を使う事で始めて特性を解放できる事だ。 特性によっては解放後に更に強化を行う事も可能で、例えば「体力が10%アップ」というモノであれば、そのまま強化で「20%アップ」になるといった具合だ。 得られる数に制限のある「ハントポイント」が必要となるので、よく考えて解放した方が良いが、一応は「モトリーパール」と呼ばれるアイテムを消費する事で振り直す/解放し直すことも可能だ。 ただし、このアイテム自体が貴重なので、やはり慎重に解放すると良いだろう。 本作で重要となるパリィの受け付け時間の延長とスタミナの回復速度アップが個人的にはオススメだ。 RPG要素に関しては特にこれという不満点は無いが、あえて挙げるならば、シンプルにまとまっている事ぐらいだ。 アクション要素を重視した作品であるため、特性以外の要素はわりとシンプルで、RPG要素がメインではないという程度だ。 そちらを求めると少し物足りなく感じられるかもしれない。 ----------------------【良い点】---------------------- + 戦闘、プラットフォーム共にアクションの完成度が高い + パリィとプル、回避を絡めた戦闘 + ステージとギミックの作りが上手い ----------------------【悪い点】---------------------- - ファストトラベルの入手が後半になる - エリア到達初期はマップが見えない -----------------------【総評】---------------------- パリィを絡めた戦闘、上手く作られた地形とギミックを活用したプラットフォーマー要素、それらアクション要素の作りが非常に上手い。 特にアクション要素を重視したゲームを好む方向けの良作だ。 判定緩めのパリィを軸としつつ、プル、回避を絡めた戦闘は良く練られており、ボスのパターンもしっかりと作り込まれている。 さらにプラットフォーマー要素も流動的で直感的な操作感を活かした挑戦的な足場移動が随所に登場し、戦闘と探索の両面でアクションゲームとしての完成度の高さを感じられる。 独特な世界観とビジュアルも相まって、他のソウルヴァニア系作品にはない個性も持ち合わせている。 一方で、ファストトラベルの入手がゲーム後半になる点や、エリア到達初期はマップが確認できないという仕様は、探索のテンポを損なう場面があり惜しい。 RPG要素もアクション重視の設計ゆえにシンプルにまとまっており、そちらに期待すると物足りなさを感じるかもしれない。 だが、アクション要素の完成度という点では、同ジャンルの中でも頭一つ抜けた仕上がりとなっている。 ファストトラベルやマップ周りの不便さはあるものの、それを補って余りある戦闘とプラットフォーマーの面白さ。 アクション重視のゲームが好きな方であれば、自信を持っておすすめできる一本だ。 プレイ動画をアップしているので、本作が気になった方はこちらを参考までにどうぞ。https://www.youtube.com/watch?v=-9JYfIrm-F0 他にもアクションやメトロイドヴァニア系作品をSteamキュレータープラットフォーマーズで、ローグライク作品をローグライクゲーマーズで紹介しています。 良かったら御覧ください。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:12.2時間11人が参考になったと評価
おすすめしないSteamユーザー
良い点 歯ごたえのあるボス戦 悪い点 マップの広大さに対してショートカットやワープが少なすぎる。 そのため、ゲームオーバーになるたびに何度も同じ道とギミックを通らされる。 なぜ突破した後にレバーを設置しギミックを次回以降無効にしたり、ショートカット開通させないのか理解に苦しむ。 他のメトロイドヴァニアをプレイしたことがないと思われる。 武器の強化に戻る際も非常に手間がかかる。 道中の難易度の高さも相まって何度も何度も同じ道を通らされ、しかもそれが長いため飽きがきてしまう。 全体的にストレスがたまる設計になっている。 あと、日本語翻訳がGoogle翻訳しただけとしか思えないレベルで本当にひどい メトロイドヴァニアファンなら、他のメトロイドヴァニアやったほうが絶対にいいと思うすべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:11.6時間19人が参考になったと評価
おすすめSteamユーザー
頭でパリィする文字通り「頭どうかしてる」独特の世界観。 敵の行動パターン覚えて“基本”パリィしていった方がスムーズに進めれるというかそうして下さいってゲームだと思います。 なので純粋なゲームスピードは遅め。で、身なりはどうあれスタイリッシュに戦ってると自分は思ってました(思いたかった)。 終始自分はそう思えたのでエンディングまで楽しめました。マルチエンディングな気がしますが…。 ストアの動画などで観たまんまの感触で動きます。なのでいいなと直感で思ったならお勧めです。 う~んと思ったら多分プレイしても印象変わらないと思います。 ストーリー、翻訳は頭ブラックホールです。気にしたら吸い込まれます。 世界観に自分がついていけてないんやなって自分に言い聞かせましょう( ゚Д゚)すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:35.9時間9人が参考になったと評価
おすすめしないSteamユーザー
パリィをコンセプトの中心に置いたメトロイドヴァニア 敵の攻撃をパリィすることで一撃で倒すことができ、敵をパリィで倒していくと敵に応じたスキルがアンロックされていくという仕組みは目新しいものがあった。 しかし、序盤を通り過ぎるとパリィ1回では倒せない敵、そもそもパリィしてもダメージを追わない雑魚が増えていく。 更に様々な敵から多種多様なスキルをアンロックできるものの、それらを習得するのに必要なポイントの入手量は少ない上に一度覚えたスキルをポイントに還元するためには別の貴重品が必要となるため、様々なスキルを試すといったことも簡単には行えない。 またそもそもの問題として、パリィを中心に添えているために受け身になるタイミングが非常に多い。 スキルをアンロックした相手かつ自分のHPが十分な状況であればそのまま殴り倒してしまっても問題ないのだが、仕様的にそうもいかない部分がある。 HPの回復を行うには専用のゲージを消費する必要があるがこのゲージを貯める手段は拠点にアクセスするか敵をパリィしてダメージを与えるかしないといけないため、HPが減っている、あるいは回復ゲージを貯めたい場合には相手の攻撃を待ってパリィを決めるという動作が必要になってしまう。 入り組んで隠し通路や部屋の多いフィールドは探索のし甲斐があるが、先に述べた待ちを多用するコンセプト、そしてそれが前提と思える雑魚敵の量と対処のしにくさが死亡時の状態復帰のめんどくささを浮き彫りにしてしまっていて探索自体を煩わしいと思ってしまう気持ちに拍車をかけてしまっている。 ボス戦はパリィや他のギミックをうまいこと使って対処したり状況を有利にすることができ、フィールド探索よりもプレイしていて面白かった。 パリィを重視した作りならば、雑魚敵や探索メインよりもボス敵を多めにした作りの方がプレイフィールが良かったのではないだろうかと個人的には感じた。 楽しい面もありめんどくさい面もある本作だが個人的には楽しさよりも煩わしさの方が若干勝ってしまったのでこの評価にしておきます。すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:16.6時間13人が参考になったと評価
おすすめSteamユーザー
2021 8/28 追記 アップデートを重ね、快適になりました。重武器の使い勝手も良くなりました。 開発陣の意欲はまだまだ衰えることを知りません。どうなっていくんだこのゲーム。 2021 8/11 追記 ・ラストに近づくにつれcelesteのようなアクションをこなして進んで行く場面が多くなる。ここは評価分かれそう。 ・スタミナ回復速度を上げることはスキルで可能なのですが、それを上げたとしてもかなり遅くテンポが悪いです。 ・たまに壁にめりこむ復帰不可になるバグがあります。 ・ラストステージの最適化が悪くFPSが安定しない。 2021 8/8 追記 ・ほぼ全てのボス戦が楽しい ・想像以上にボリュームがある ・デベロッパーの反応が良い(ユーザーの意見を聞いてくれるし、アプデも速い) まだまだ序盤ですが気になった部分をいくつか。 ・スピード感のあるゲームでは無い。良くも悪くもダクソ的 ・パリィ出来る前提のゲームコンセプトなので、出来ない人は 辛い&楽しめない ・アイテムの説明文の文字が小さい。 ・探索はかなり楽しい。隠し通路が膨大にあるので。 ・世界観や雰囲気は独特。なんたって頭ブラックホールなんだぜ! ・世界観的に仕方無いのだけれど、派手さや盛り上がりには欠ける。 ・ ストアページのゲーム紹介文の意味不明さ。(褒め言葉)すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:3.4時間9人が参考になったと評価
おすすめしないSteamユーザー
一部のギミックがコントローラに反応しなくてストレスがたまる。 反応しないせいで失敗すると最初からやり直しでさらにストレスが溜まって悪循環すべて表示閉じる
レビュー時のプレイ時間:26.6時間12人が参考になったと評価
出典:Steamユーザーのオリジナルレビュー。有用票は保存時点の記録で、リアルタイム情報ではありません。最終収集日:2026/08/15。
